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3_3(有)不動産情報館

    電話 0982-35-4566

宮崎県延岡市恵比須町5番地4

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  ご要望に総物件がないときは、顔を出すことが少なくなることをご容赦ください。

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  ときどき、「買わない方がいいですよ」とか「売らない方がいいですよ」などと余計なアドバイスをしてしまう、変な不動産屋ですので気分をこわさないようにしてください。

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有限会社 不動産情報館 
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【掲載地域】延岡市

2017年7月20日 (木)

「延岡まちゼミ」で、髪を短く切ってきた。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の商店が、街の活性化のひとつとして「まちゼミ」というイベントをやっている。

 「まちゼミ」というのは、「延岡市内のお店の方が講師となって、専門店ならではの知識や情報、プロの技などを無料でお伝えする少人数制のミニです。安心して受講して頂くため、お店からの販売・勧誘は一切ございません。」というものである。

 「まちゼミ」については、地元限定ローカル紙「夕刊デイリー新聞」やら、市の広報誌などで講座の内容紹介をみかけていて、面白い企画だなーと思っていた。

 どんな講座があるか、ちょっと列挙してみる。

 
 「フェイシャル・デコルテ・リンパマッサージ?」
 「毛穴エステ&簡単つやハリマッサージレッスン」
 「顔立ちを生かす美眉づくりレッスン」
 「男の薄毛をかっこよくみせる方法」
これらは化粧品店や美容室理容室が講師になっているのだろう。

 「家族でかんたん!頭のマッサージ教室」
 「肩こりに効く!自宅でカンタントレーニング」
 「ツライ腰を動ける腰に大変身!」
 これは整骨院が講師なのだろう。

 「子供から大人まで正しいシューズの選び方講座」
 これは靴屋さんかな?

 
 「ドライマーク衣類の洗い方」
 「プロが教える『シミ抜きのコツ」
 これはクリーニング屋さん。

 こんな感じで、たくさんの講座がある。

 この広告が私の記憶に焼きついていたのは、「男の薄毛をかっこよく見せる方法」というやつ。

 年には逆らえず、私の髪が薄くなってきている。

 家族の指摘で知らされたのだが、自分では気がつかないのだが、頭頂部が自分が思っているよりも随分薄くなっているらしい。

 生え際も随分後退しているのは自覚していて、前髪をたらして隠しているつもりになっていたのだが、家内に言わせると、それがかえって生え際の後退を助長しているというのだ。

 家内からは、「薄毛の人は逆に髪を短く切って薄毛にみあったヘアスタイルにした方がいいのよ。ブルース・ウィリスでもニコラスケイジでも薄毛が素敵に見えるヘアスタイルにしているでしょう!」と、ことあるごとに言われていた。

 それはそうなのだろうけど、「敵は世界に冠たる大スター。ものが違うよ」とは思いつつも、「なるほどそうだなあ」と納得するところもあった。

 こう見えて(どう見えているかはわからないが)、私は納得すれば人の意見にすなおに従う純な心を大いに持ち合わせているのだ。

 それで、行きつけの床屋さんに話をして、「すぱっと短く切ってくれ」と頼んだが、いつもより1センチくらい短くするだけで、すぱっとは切ってくれない。

 それで、「かっこよくカットしてもらうなら美容室の方がいい」という家内の意見をきいて、意を決して美容室に行って「スポーツ刈りくらい短く切ってもらえませんか」と申し出た。
 
 すると、「お客さんの髪の流れでは短くすると頭側部の髪の流れがうまくおさまらないから、長くしたままでいるか、短くするのなら坊主にするしかないですよ」と言われた。
 こう見えて(どう見えているかはわからないが)私は小心者だから、もうヘアスタイルについてあれこれ迷うのは金輪際やめようと決意したのだった。

 そんな私に光明のように現れたのが、「まちゼミ」の講座案内にあった「男の薄毛をかっこくよく見せる方法」。

 講師は「スマイルヘアーヨシダ」なる理容室の経営者のようだ。

 ネットで確認してみると、「延岡の男性をカッコ良くするのが使命だと思っております」とある。

 ホームページの写真を見ると、この店主はまだ30歳代の若さのようだが、髪が薄い。
 しかし、「男の薄毛をかっこよく見せる方法」の講師をかってでるだけのことはあって、薄毛ではあるがかっこいい。

 これなら私をなんとかしてもらえるかもしれない。

 しかし、私らの年代の男にとって、いきつけの床屋以外の床屋さんに行くのには、相当な勇気を要するのだ。

 鏡越しに「どういう髪形にしますか」などときかれて、「こうこう、こんな髪形にしてください」などと言うのは実に恥ずかしい。

 だから、かたくなに行きつけの床屋さんにしか行かず、数十年来ずっと同じ髪形を維持し続けていくことになる。

 ここ数日、どうしようかと、いじいじ迷っていたが、昨日、意を決してこの店をたずねた。

 来てしまえば度胸を決めて、お願いするしかない。

 「『まちゼミ』」の記事を見て来ました。髪形については、すべておまかせします」と言って椅子にすわった。

 希望は髪を短くしたいのだが、行きつけの床屋さんも、飛び込みで言ってお願いしたパーマ屋さんも、短い髪にはしてくれなかった、という話をした。

 すると、店主曰く。「ベリーショートでいきますか?」ときた。

 「ベリーショート」。「極短い」だ。

 最近のブルース・ウィリスを思い浮かべた。

 ほとんど坊主頭だが、それなりにかっこいい。

 「やってください。短くしても髪は伸びる。もし短い髪が似合わなくても、2カ月も辛抱すればもとにもどるし、あなたの腕を信用してます。おもうぞんぶん切ってください」とお願いした。

 いつものことだが、床屋さんで髪を切られる自分の顔を見るのは気恥ずかしい。それで、いつものごとく目を閉じて眠っておくことにした。

 気になって、ちらっと目を開けると、ばっさばっさと、髪がいさぎよく刈りとられている。

 首にかけられたエプロンにたまっている髪の量もすごい。

 どれくらいたったのだろう。「頭をあらいますよ」と言う声に起こされた。

 いつのまにか寝てしまっていたようだ。

 洗髪のために起こされたものの、なんとなく気恥ずかしくて鏡で自分の姿を見ることはできない。

 洗髪後、整髪。

 そこで、髪切りり終わった自分の顔とご対面。

 整髪といっても、ドライヤーで乾かす必用もないくらい短い髪になっていた。

 坊主頭といっても良いくらいの「ベリーショート」なのだが、なぜか、ちょっとかっこいい。

 M字後退している額を隠す髪が無くなって、M字の額があらわになっているのだが、ハゲという感じはしない。

 「延岡の男性をカッコ良くするのが使命だと思っております」という言葉も、誇大広告ではなかったようだ。

 おっかなびっくりで、度胸を決めてやってきたのだが、満足の結果であった。

 ところがどっこい、家内は、家に帰った私を見るなり、大爆笑。

 自己満足はしているものの、人からどう見えるのか不安を抱えていた私の心はいたく傷ついた。

 切ってしまったものは、すぐには戻らないが、恥ずかしい思いをするのは1、2カ月のこと。

 そう思って覚悟を決めた。

 それからまる1日がたった。

 人付き合いが少ないとはいえ、仕事で数人の人に合った。

 あった人の全員から、「髪を切ったんですね」と言われた。

 おどおどしていることに気づかれないように、「夏向きに短くしたんですよ」とさらっと返事を返す。

 いつも思うことだが、自分が気にするほど、人は他人のことを気にかけてはいない。

 人の髪形が変わったたことなんか、どうでもいいことで、髪形について、話題が広がることは少ない。

 髪形を話題にする人は、「随分短くしたんですね。似合ってますよ」と社交辞令のほめ言葉をかけてくれる。

 短く切ったことを口にしてしまえば、ついでに褒めるしかないだろう。

 ついでの褒め言葉をかけない人は、似合わないと思っていてのことだろう。

 ともあれ、あと数日は人の目が気にして暮らすことになる。

 どうでもいいけとだけど、私にとっては結構なできごとであった。

2017年7月18日 (火)

105歳の医師 日野原重明さんが亡くなられた。

 今朝、105歳で現役のお医者さんをしておられた、日野原重明さんの訃報がとびこんできた。

 つい先日まで、朝日新聞土曜日版に「105歳 私の証・あるがままに行く」という連載コラムを書いておられた。

 私の不確かになった記憶では、先週もコラム掲載はされていたような気がして、その死はあまりにも突然のことのように感じられた。

 ネットで新聞を確認してみたら、7月8日付の土曜版には掲載があったが、先週は掲載がなかった。

 深く気にとめていなかったから気がつかなかったのだけど、6月日10日の「入院 そして我が家へ 療養日記」という小題の文章を読み返すと、今日を予測できるような内容が書かれていた。

 死に至る直前まで、「私の証・あるがままに行く」を生きて来られたのだなあと、ただただ敬服するしかない。

 敬服の念とともにご冥福をお祈りします。

 

2017年7月17日 (月)

バターのり        久々にときめいた文房グッズ

 楽しい! 

 マーガリンではない。

 Photo


 久々にときめきを感じた文具。

 見慣れたマーガリンに見えるが、「バターのり」という名称。

 「マーガリンのり」ではゴロが悪い。

 バターを塗るように、のりを塗る。

 ほんのりバターの香りもつけてある。

 色は接着後は透明になる。

 写真は、「文房具アイデアコンテスト」の優秀賞をサンスター文具が形にしたもの。

 まだ商品化はされていないようだ。

 「やられたなー」という感じ。

 商品化されたら絶対に買う! 

 

2017年7月15日 (土)

薬に頼らずに血圧を下げる その後① と、青島太平洋マラソン

 今日もなんだか忙しくて、ブログの更新に取り組む時間がなかった。

 更新しないことに慣れてしまうと、書くことまで失ってしまう。

 それでなんでもいいから何かを書こうと思ってパソコンを立ち上げた。

 さーて、今日一日、何が忙しかったのか。

 振り返ってみても、格別に何をしたということもない。

 従って、これといって書きたいこともない。

 そんな中で思いいたったのが、今朝の血圧のこと。

 今年になって血圧が高いことに気づき、薬に頼らずに血圧を下げようと思った。

 それで、1月16日からジョギングを始めた。

 3カ月の期間限定でやってみて、下がらなければ医者にかかろうと思っていた。

 結果は、ちょうど3カ月で効果が見え始めた。

 そのままジョギングを続けて、5月に入ると正常値で安定したもので、「薬に頼らずに血圧を下げる」シリーズを完結させた。

 しかし、ほぼ正常値になったとはいえ、しばらくは、たまに140を超すこともあった。

 その後今日にいたるまで、起床後に血圧を計るのが週刊になっているが、このとろは140を超すことはなくなっている。

 それなのに今日、ふいに血圧の話題を出したのは、今朝の血圧が下が63、上が110だったから。

 この数週間で2、3度、こんな数値が出ている。

 低過ぎるということではないようだが、急激に下がりすぎると、これもまた心配になる。

 あるお医者さんが、「歩いて死ぬ人はいないが、走っていて死んだ人は多い」と言っていた。

 今年は、流れから青島太平洋マラソンを走ることにしたが、来年からはウォーキングに切り換えることにしている。

 

2017年7月14日 (金)

安倍内閣支持率急落 29.9%

 時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となった。

 支持率30%割れは、政権維持の危険水域といわれている。

 「This is 敗因」と称して、都議選における自民党の敗因を、豊田真由子(T)羽生田(H)、稲田(I)、下村(S)のせいにする話があったが、このところの急激な支持率の低下は、敗因の一番の張本人が安倍総理にあったことを如実にあらわしている。

 国会で、友学園問題を追求されても答弁を拒否し、「内閣支持率は53%で、自民党の支持率、民進党の支持率はご承知の通り」などとうそぶいていた。

 安倍さんが嫌だと思っても、国政では反安倍の受け皿になる野党がなかったから、安倍政権の支持率は急落しようがなかった

 支持率の急落をうけて、菅官房長官は「支持率に一喜一憂はしない」と支持率低下の時の政治屋の常套句を発していたが、支持率が高いときには「私は国民に指示を受けている「と傍若無人な横柄な態度をとるのが、また政治屋の常。

 受け皿となったのが、脳ある鋭い爪をもった鷹派の小池さんでは、安倍独裁政権の歯止めにはなり得ないのだが、とりあえず安倍さんの暴走は止まることになるかもしれない。

 

2017年7月12日 (水)

すっからかんな日々

 北九州では記録的豪雨による大災害。

 都議会議院選挙で自民党が大敗して、安倍政権に激震。

 船越英一郎夫妻の泥沼離婚劇。

 etc.etc.

 大変なことが起こっているのに、私はなにをしているんだろう。

 気がつけばブログの更新も1週間とぎれている。

 忙しいわけではない。

 この1週間、すっからかんな日々を送ってきた。

 なにごともないわけではない。

 なにしないでいると、悲惨な日々を迎えることになる。

 今日は、今から月に1回の定例の飲み会。

 予定の時間が迫っているので、とりあえず更新。

 とりあえずやることが肝心。

 

2017年7月 5日 (水)

大雨特別警報

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では今、薄日がさしている。

 テレビをつけたら、同じ九州の福岡では集中豪雨で大変な被害が出ているようだ。

 すぐお隣の大分も豪雨。

 どこか雨の境目なのか。

 大雨特別警報は、台風や集中豪雨により数十年に1度の降雨量となる大雨が予想される場合に発表される。

 しかし、ここ数年、数十年に一度のといわれる大雨特別警報がしょっちゅう発表されているような気がする。

 地球が変化しているのではないか。

 申し訳ないのは、被害にあわれた方々はお気の毒だと思うのだけど、自分がすんでいるところに災害が来ないことを祈ること。

 自然も、人間が作り出している世界も、何か大きな変換点を迎えているようで不気味だ。

 

2017年7月 3日 (月)

小池さんは好きではなかったが、小池さんの都議選大勝はうれしい。

  東京都議選は自民党の惨敗だった。
 
  歴史的な大敗なのだそうだ。

 
  選挙期間に、萩生田光一官房副長官の新文書、豊田真由子衆院議員の暴言・暴行疑惑、稲田朋美防衛相の応援演説、下村博文・党都連会長をめぐる献金疑惑などが惨敗の要因にあがっている。
 
  しかし一番の原因は安倍政権の驕りだろう。
 
  不祥事を追求されても、知らぬ存ぜぬ、調査はしない、答えないを押し通してきた。
 
  こっかいでも、野党の追及に対して、「そうは言っても、我が党の支持率は高いんですよ。あなたがた(ことに野党第一党の民進党)の支持率は低いじゃないですか」と傲慢な応対をしていた。

 しかし、誰もが思っていたことだが、安倍政権の支持率が高いのは他に政権をまかせられる受け皿がないからだ。

 安倍さんがいいというより、他に選択肢がないという結果だった。

 こんな世の中にしてしまった張本人は民進党。

 週刊誌の記事を手にして、政権を批判するだけ。

 なにがやりたいのか、なにがやれるのか、ちっとも伝わって来ない。

 それを如実に表したのが、今回の都議選だ。

 小池さんが大勝したのは、小池さんが安倍政権の批判票の受け皿になったからに他ならない。

 小池新党なくしては、自民党の大敗はなかっただろう。

 小池新党の大勝で、安倍さんも安易な解散もできなくなった。

 とにかく安倍一強政権はダメ。

 しかし、小池さんの政治手法には大いに疑問を感じる。

 小池さんには、「都民ファースト」ではなく、「小池ファースト」が見て取れる。

 いまこそ民進党は解体し、「数」を捨てて野党の再編をはかるべきなのではないか。
 
 まずは、小池新党の誕生で安倍一強の政治に歯止めがかかることに期待をしている。

2017年6月30日 (金)

下村博文自民党幹事長代行、政治資金規正法違反の疑惑。

 昨日発売の週刊文春が、自民党の下村博文幹事長代行の支援政治団体「博友会」の政治資金パーティー購入費用として、加計学園から200万円を入金されながら、政治資金収支報告書に記載していなかったと報じた。

 同日、下村氏は200万円を受け取ったことを表明したが、200万円は「11の個人と企業から秘書室長があずかったもの」と説明した。

 政治資金規制法では、20万円を超えるパーティー券の購入を受けた場合政治資金収支報告書に記載しなくてはならない。

 200万円を持ってきたのは加計学園の秘書室長ではあるが、それは11人の個人と会社から集めた金をまとめて持ってきたのだというわけだ。

 200万円を11で割ると20万円未満になる。

 だから政治資金収支報告書に記載する必用はなかった、という理屈である。

 ただし、11の購入者についてはわからないとしている。

 下村氏幹事長代行は、事実無根であり、投票日目前の都議選への選挙妨害だとして、文春を訴えると言っているが、なんとも苦しーーー。

2017年6月29日 (木)

豊田真由子衆議院議員の暴言の第二弾には衝撃を受けた

  豊田真由子衆議院議員の暴言の第二弾。
 
 これがひどすぎる。
 
  いきさつはどうあれ、暴力的で野卑な言葉での集中攻撃は聞くにたえない。
 
  こう見えて(どう見えているかはわからないが)私は、暴力に弱い。
   
  暴力的な攻撃をうけると、すぐに降参してしまう。
   
  他人事ながら、攻撃を受けておられる秘書の方には同情の念を禁じ得ない。
   
  しかし、それにしても秘書の方はよくたえておられる。
   
  その分、この秘書の方は私より気丈夫な方だと思う。
   
  冷静に録音する余裕ももっておられる。
   
  私は気が小さすぎる。私の心臓はネズミほどでしかない。
   
  だから私が同じ仕打ちをうけたら、この方のように耐えるはできないだろう。
   
  そう、私であれば「窮鼠猫を噛む」の言葉のごとく、豊田氏に猛反撃を加えただろう。
   
  秘書としての職の恩恵に浴しているから逆らえないのだ。
   
  職を辞すると決めたら、相手は女性。
   
  腕力的に負けることはないだろう。
   
  何度も言うが、私は気が弱い。
   
  だから相手に責めたてられると、まずは降参する。
   
  しかし、相手がそれを許さず、徹底的に私をいたぶり続けてきたときは、小さな私の心の糸は簡単に切れてしまう。
   
  そう。「窮鼠猫を噛む」状態になる。
   
  人をそこまで追い込んではいけない。
 
  私がこの秘書さんだったら、「あんた、なにさまだと思ってるんだい。俺はたった今限りあんたの秘書は辞める。辞めてしまえば、一対一で、あんたなんかには負けないよ。車から出なさいよ。うられたケンカ勝手やろうじゃないか。出て来い。」くらいのことは言ってやる。
   
  ただし、前提は豊田氏に腕力で負けないと思うからだ。
   
  腕力的に負けそうな相手であれば、この場は耐える。
   
  そして次の日からは出勤しないだろう。
   
  そんな情け無いおじさんだが、豊田氏のような輩は許しまじと、つくづく思うなあ。
 。
 ちなみにこの事件。安倍総理にとって良かったのか悪かったのか。

 事件が刺激的すぎて加計問題から人の注目が薄れるのは良いこと。自民党全体に悪影響を与えることは悪いこと。

 さてさて、都議選の行方はどうなることやら。

2017年6月27日 (火)

藤井四段の連勝記録報道は、もういい。

 小林麻央さんに関する報道に替わって、将棋の藤井聡太四段の29連勝に話題が沸騰している。

 ワイドショーは藤井四段の話でもちきり。

 各局ともに数十分の時間を割いて藤井四段の偉業を称賛していた。

 新聞各紙も、スポーツ紙のみならず、ほとんど全部の新聞が藤井四段がトップ記事。

 昼食で藤井四段が摂った「豚キムチうどん」が、すぐに売り切れになったなど、これまた私にとっては違和感のある加熱報道ぶりだ。

 これまた、マスコミ作り上げた一過性の話題ではないのか。

 偉業であることは、私も認めるところではあるけど、国民のすべてが興味を示すことなのだろうか。

 そもそも将棋人口って、そんなにあったのか?

 将棋のルールーを知っている人がどれほどいることか?

 将棋の勝負が中継されたところで、どちらが勝っているのやら、勝敗にハラハラドキドキ、興奮や感動を覚える人がどれほどいるのか?

 コンマ数秒を争って走る100メート走やマラソン中継。

 それを始めとする陸上競技や、離れ業をくりひろげる器械体操や、フィギュアスケートは、否応が無しに見る人を興奮させる。

 格闘技も、倒すか倒されるか、見ていてはらはらさせられる。

 野球を代表とする団体競技にしても、ルールがわからなくても、どちらが有利に闘っているかはわかる。

 しかし将棋は、それらの競技とはちょっと違っている。

 見ていても、なーんにもわからない。

 プロの将棋ともなると、少々将棋がわかる人であっても、勝負の成り行きはわからない。

 藤井4段の連勝記録に全国民の目が集中しているのは、すべてマスコミの情報操作。

 正直私は、ちっとも面白くはない。

 こんなことを言うと、すぐに「それはお前の勝手だろう」と苦言のコメントをいただくことになりそうだが、「ちっとも面白くない」のは私の勝手。

 画期的な記録だから、その偉業を称賛するのは結構だが、テレビがこの話題一色になるのはいかがなものか。

 これはなにも立派な意見を言っているわけではない。

 ワイドショー好きの私の都合を言わせてもらうと、どのチャンネルをまわしても同じ話ばかりで、テレビが面白くないのだ。

 加計問題の行方もみたいし、安倍総理がとち狂って全国に獣医学部を新設すると言った後日談も聞きたいし、憲法改正原案を提出するという話のその後もききたい。

 豊田真由子衆院議員の悪口も、もっと聞きたい。

 夫や婚約者に青酸化合物を飲ませた連続殺人事件の裁判の成り行きもみたいし、スマップのその後も知りたい。

 そんな下衆な私の数多い興味を、藤井四段のニュースだけでかき消してもらいたくないのだ。

2017年6月26日 (月)

小林麻央さん やすらかに。      そろそろ静かにしてあげないと、陰で喜んでいる人がいる。

 小林麻央さんが亡くなられて4日目。

 この4日間、テレビワイドショーは小林麻央さんで埋めつくされていた。

 今朝のワイドショー「とくダネ」は、8時のオープニングから延々麻央さんの話題。

 チャンネルを変えて、そろそろ終ったかなと「とくダネ」にチャンネルを戻してみたが、まだ麻央さんの話題。

 結局、朝8時からの1時間、ずっと麻央さんの話題を取り上げていた。

 亡くなった日の翌日、私も小林麻央さんのことをブログに書いた。

 私も麻央さんのファンだった。

 しかし、ここまで報道が加熱すると、さすがに嫌気がさしてしまう。

 それに加えて海老蔵さんのブログ。

 彼の職業が職業だけに、ここまで妻をなくした心情を書き連ねられると、これまた目障り気障りに思えてしまう。

 もう、静かに死を受け入れられてはどうか。

 加計問題で窮地に陥りかけていた安倍さんにとっては、天からの救いに感じているのではないか。

 安倍さんが窮地に陥りかけると、いつも大きな事件が起きているような気がする。

 そんなことを過去にも何度か書いた気がする。

 どうでもいような事件を、ことさらに大きく報道するのは、テレビ局の忖度によるものではないのだろうか。

 

 

 

2017年6月23日 (金)

死期がわからないから人は生きて行ける 小林麻央さん死去

 小林麻央さんが亡くなられた。

 麻央さんは歌舞伎俳優の海老蔵さんの奥様。

 結婚しているから、本名は海老蔵さんの姓の堀越麻央さん。

 癌であることを公表し、闘病生活をブログにも綴られていた。

 末期の癌だとの告知を受けていたにもかかわらず、亡くなる寸前までブログを続けておられたが、最後まで前向きに生きる意志を捨ててはいなかった。

 どんな局面に置かれても、人は死期がわからないから生きて行ける。

 余命宣告を受けたとき、人は混乱し、運命を呪い、怒る。

 そして次に絶望感に襲われ、強く落ち込んでしまう。

 しかし人は、最後には静かに運命を受け入れることになる。

 余命宣告を受けてからの死が訪れるまでの期間、人が生きて行けるのは、死期に確定期日がないからだろう。

 余命3カ月と言われても、それは明日になるかもしれないけど、4カ月先になるのかもしれない。

 今日は命があって、明日も命がある。明後日も生きているかもしれないし、それがずっと続くかもしれない。

 だから、余命宣告を受けたとしても、今日が生きられるのだろう。

 小林麻央さんのご冥福をお祈りします。

 海老蔵さんと結婚するまでは、私も麻央さんのファンでした。

 

 

2017年6月22日 (木)

2日間、新聞を読む時間がない。   ちなみに今年、青島太平洋マラソン出ます。

 昨日、今日と、朝から仕事が立て込んでいて、新聞に目を通す時間がない。

 「小人閑居して不善をなす」の言葉のごとく、なにもできやしない私ごときが新聞を読んで、どうもこうもないのだが、親から引き継いだ習慣で、新聞に目を通さないとなんだか落ち着かない。

 そんなこんなだが、明日も忙しくなりそうな気配。

 忙しいなんて言っているが、昨日はしっかり青島太平洋マラソンのエントリーをすませた。

 夜8時からの受付開始後30分で定員に達したようだ。

 私はといえば、準備周到。受付開始後5分足らずでエントリー完了。

 エントリー完了と同時に、私に出場を促してきた、30代若手不動産会社経営者の坂元君と、行政書士会でつきあってもらっている甲斐博さんに「エントリー完了!」のメールを入れた。

 二人ともインターネットが混雑していてつながらず、あせっていた。

 30分後に坂元君からエントリー完了の報告。

 甲斐博さんは、「今年はだめかもしれない!」と、嘆きの電話が入っていた。

 甲斐さんは年に2~3回、フルマラソンに出場しているマラソンマニア。

 それに加えて100㎞のウルトラマラソンやら、1日かけて100㎞以上(何㎞だったか忘れた)舗装されていない山野を駆けめぐる耐久ウルトラトレイルランにも出るという猛者。

 甲斐さんが一番楽しみにしているのが青島太平洋マラソンで、私がエントリーできたという報告をしても一向につながらないので、途中で泣きを入れてきたのだ。

 その甲斐さんも無事エントリーできた。

 甲斐さんの忙しさは私なんぞの忙しさとは桁違い。

 本当に毎日を忙しく仕事に勤しんでいる。

 その合間をぬって練習をして、年に数回、マラソンやらウルトラマラソンやら、超耐久トレイルランの退会に出場しているのだ。

 それからすると、私の今の忙しさなんて屁みたいなもので、せっかく実りにつながる忙しさに出くわしているのだから、しっかり収穫しなくてはいけない。

 ということで、今日の足跡。

2017年6月21日 (水)

青島太平洋マラソン 今日、エントリー開始

 青島太平洋マラソンのエントリー受付が今晩8時から始まる。

 薬に頼らずに血圧を下げようと思って、今年の1月16日からジョギングを始めた。

 上の血圧が160~170台。180を超すこともあった。

 下は90~100。

 3カ月やって下がらなければ、即、病院を頼ろうと思ってジョギングを始めた。

 2カ月過ぎても血圧にまったく変化がなくて、病院に行こうかと弱気になった日に血圧が下がった。

 その後も、上がったり下がったりをくりかえしていたが、3カ月目に入るとなんとか正常の範囲になってきた。

 至的ちではないが、なんとか正常値になり、それを維持するためにジョギングは続けている。

 そこで、フツと沸き上がってきたのが青島太平洋マラソン出場の思い。

 しかし、このところの健康理論では、過激な運動は体によくないとなっている。

 健康のためには、ジョギングよりもウォーキングの方が良いという意見の方が大勢を占めつつある。

 1日1万歩は歩きすぎで、1日8000歩が適正だというのが最新の定説のようだ。

 私4年前に、一生に一度だけの経験としてフルマラソンを走った。

 それから3年経って、もう一度走ってみたくて去年走った。

 4年前は半年の練習で4時間台で完走した。

 それなのに、2度目の去年は5時間半。やっとの思いで完走した。

 初めてのマラソンが思いのほか好成績だったので、2度目は中途半端な練習しかしなかった。

 血圧を下げるためにジョギングを始めたのだが、走り続けている内に、もう一度だけ走ってみようかと思ったりもした。

 今やっているジョギングは、苦しくなるようなスピードでは走らない。

 鼻唄を歌える程度の、ゆっくりしたスピードで走っている。

 しかし、フルマラソン出場のための練習となると、少し苦しい練習も取り入れなくてはいけない。

 それで体を壊しては本末転倒。

 ということで、フルマラソンを走ることはやめて、軽いジョギングとウォーキングを続けるだけにした方がいいという考えに傾いていた。

  6月21日のエントリー受付日が近づくに連れ、多少の迷いはあった。

ボランティアや市民のみなさんの声援に送られながら走る楽しさは、走った物でないとわからないだろう。

  昨日の時点では、今年の青島太平洋マラソンは出ないことに決めていた。

  そこに、サカモト宅建の坂元君からメールが入った。

  「今年も走るんでしょう?」というのだ。

  まだ決めていないと答えると、「走りましょう!」の誘い。

   去年の青島太平洋マラソンから半年になるが、この間坂元君と顔をあわせたこともないという程度のお付き合い。

  青島太平洋マラソンを一緒に走ったというだけのつながり。

  彼はまだ30代。

  去年が2度目の青島太平洋マラソンで、サブフォー(3時間台の記録)を達成している。

  そんな若者と一緒にされても困る。

  迷う私に、「出ましょう」のメール攻撃。

  結局、坂元君の誘いのせいで、今日、青島太平洋マラソンの出場申込みをすることに決めた。

  これを最後のレースにする。命あっての物種。

  走って早死にしたのでは笑われる。

  ただし、初出場の時の4時間55分を切ることを目標にする。

  

 

2017年6月20日 (火)

うれしい悲鳴

 一昨日の日曜日に開催したオープンハウス。

 想定どおりの大盛況。

 調子が狂ったのは、前日に広告を見て現地から電話してきたお客さんがいたこと。

 外回りをみて気に入った様子で、明日のオープンハウスには午後1時くらいにしかいけないのだけど、契約は申込み順になるのかと聞かれた。

 「気に入っているので人に先をこされるのが口惜しい」というような感じに聞こえた(これは私の勝手な思い)。

 それで、「単なる申込みだけで契約を決めることはありませんよ。いい物件だから、気に入るお客さんが何人か出ると思うので、価格交渉のない方で、確実に買っていただけて、融資の目処が立つひとに決めることになると思います。」と答えた。

 そして当日。

 広告では10時オープンとしていたのだが、9時半にはお客さんが来場。

 ほぼ準備は済んでいたが、物件回りに立てる旗を立てているときだった。

 「どうぞ事由に見ていてください」と声をかけて、残りの旗を立てていたら2組目のお客さんが来場。

 それからは、ほとんど途切れることなくお客さんが来場。

 即決で決めたい感じのお客さんもいたのだが、昨日の電話のお客さんとの約束もあるから、「今日は即決はいたしません。買っていただく意志のあるお客様で資金計画が確実な方に決めたいと思いますう」というスタンスで応対していた。

 それと、会場客が2組以上重なってしまう状態で、しかもみなさん好感触だったので、融資が確実な方に決めようと思ってしまったのだ。

 日曜日の夕方から、アンケート用紙による来場客の整理をして、昨日、今日と話をつめているところ。

 重ねて、昨日も今日も問い合わせが相次いでいる。

 ということで、ブログに書きたいこともあるが、それどころではない、嬉しい忙しさに悲鳴を上げている。

 それにつけても、小池都知事の無責任。

 豊洲に移転するが、築地も残すかのような結論。

 都知事就任依頼、都議会選挙をにらんでの行動だったが、結局、豊洲移転派にも築地残留派にも気をつかった結論。

 この10カ月は何だったのか。

 人が言う通り、「都民ファーストではなく、自分ファースト」。

 世界中、大衆をだますのが上手い奴らが選ばれる。

 選ぶ選挙民も悪いのだけど、国民のため大衆のため国家のために命をかける政治かは現れないのだろうか。

 「それにつけても、おやつはカール」はなくなったけど、今の私は、「それにつけても、まずはオープンハウス物件の契約」なんだよな。

2017年6月17日 (土)

明日はオープンハウス(売家公開)          ひさーーーしぶりに仕事した。

 明日は、ひさーーーしぶりのオープンハウス(売家公開)。

 すごく魅力的な物件なので、オープンハウスで公開販売会をひらくことにした。

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 まず場所がいい。人気の富美山町。

 接道は南6メートル、東6メートルの角地。

 土地面積は約75坪。理想的に程よい広さだ。

 家の程度が良い。

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 上の写真はリビングダイニングキッチン。16畳。

 作り付けのカウンター付の食器棚が流しとの間仕切りになっている。

 両方から物が取れて便利です。




 新築年度は昭和62年だが、こまめなリフォームを施している。

 平成11年に別棟を増築。

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 これが、おすすめ。

 別棟1Fはガレージ、作業場。

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  男心をくすぐる。

  バイクや自転車、アウトドアのギアの収納庫として使っても良い。

 この別棟を増築するとき、本宅の外装の塗り替えもしている。

 だから本宅の外装がきれいなのだ。

 3年前にLDKのフローリングを張り替えをしている。

 5年前に浴槽を取り替えている。

 玄関回りのフローリングは今年やり替えたばかり。

 建てたあとは、なにもしないでそのままという中古住宅が多いけど、こんなぐあいに手入れをしてきていると、家はきれいに長持ちする。



  人気の場所で探している人は多いから、すぐに売れるはず。

 そう思ったから、売却依頼を受けると同時にオープンハウスを企画した。

 ひさーーーーしぶりのことで、今日一日ずっと、明日の準備に時間を費やした。

 今夕の、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)限定地元夕刊紙「夕刊デイリー新聞」に広告を掲載。

 まだ、当社へ「夕刊デイリー」が配達される前に、広告を見ての問い合わせの電話が2本。

 さらに、その後、問い合わせの電話が3本。

 一人の方は、広告の地図を参考にして現地を見てきたとのこと。

 非常に興味があるが、「明日の展示会には午後1時くらいでないといけないのだけど、契約は申込み順になるんですか?」とうれしい質問。

 さらに「家を探すにあたっては、銀行の融資枠はとりつけている」との、うれしい申し出。

 ほかの問い合わせの方も、みなさん非常に興味をもっておられる感じ。

 ほんとに、ほんとに、ひさーーーーーしぶりのオープンハウスで、今日の準備が大変だったけど、なんだか楽しみな明日のオープンハウスである。

 お問い合わせいただいたお客様。よろしくお願いします。

 まだお問い合わせをしていないお客様も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2017年6月16日 (金)

アマゾン恐るべし。    過剰包装のようだが、このほうが効率的なのか?

 アマゾンから商品が届いた。

 便利だから、私はネット通販をよく利用していて、毎週何かしら、どこからか荷物が届く。

 とりわけ、アマゾンで注文することが一番多い。

 アマゾンは取り扱い商品量が圧倒的に多くて、「こんなものがないかな?」と思って探すと必ず見つかる。

 そしてほとんどの場合、注文した3日後には商品が届く。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は陸の孤島と言われてきた交通の便が悪い地なのに、早いときは注文した次の日に届いて、びっくりしてしまう。

 私も、クロネコヤマトを始めとする運送業界を忙しくしてしてしまう一因を担っているのだろうと心苦しいものを感じていた。

 運送に関して、もうひとつの思いが梱包が立派すぎること。

 今日届いた荷物がこれ。

 空気みたいに軽い。

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 開けてみると、これ。

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  なにを頼んだんだったかな?(しょっちゅうネット注文しているので、注文したことを忘れていることも多い)
  そう思いつつ梱包の紙をとったみたら、これ。

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 定型の封筒でも送られるようなものを、こんな大きな箱で送ってくる。

 スマートフォンの画面を保護するシールを、こんな大きな箱で送ってきたこともある。

 自動仕分けしたりしているから、送る箱の大きさを統一した方がやりやすいのかもしれないけど、なんだかもったいない気がする。

 運送の方法は、まだまだ改良の余地があるのだろうけど、ともあれネット通販無しに私は暮らせない。

 

 

2017年6月15日 (木)

トランプさんより、安倍総理の方がたちが悪い。

 トランプさんの悪は、誰の目にも悪に見える。

 安倍さんが、たちが悪いのは、善人面をして、自分の独善を押し通して国民の目を欺くこと。

2017年6月13日 (火)

経済運転は財布に優しいが、心にも優しい。

  私は、わがままで気が短い。
 
 車に乗ると、そんな私の悪い性格が露骨に現れる。

 前を走っている車がのろのろ走っているとイライラする。

 何台もの後続車を引き連れて法定速度を守って走っている車の後ろについたりすると、追い越し禁止区間であっても追い越しをかけることがある。

 法定速度を守ってゆっくり走りたい人もいれば、法定速度を破っても早く行きたい人もいる。

 私は法定速度は無視して走っている。

 かといって無謀なスピード狂かというと、そうではない。

 危険を及ぼすような猛スピードで走りたいわけではない。

 法定速度の10%増し程度であれば、取り締まりも多めに見てくれるという説を信じて走っている。

 法定速度を死守して、ゆっくり走りたいという人を拒否するつもりはない。

 ただ、ゆっくり走りたいのであれば、追い越したくても追い越せなくてイライラしているひとを先に行かせて、自分はゆっくり走ればいいじゃないかと思っている。

 そんな考えだから、私は、隙あらば抜くぞという、少々乱暴な運転をしていた。

 私の車は、トヨタの古いハリアー。

 排気量は3500。

 もともと燃費が悪いのだが、私のせっかちな運転のせいで、通常の町乗りでの燃費はリッターあたり6㎞程度。

 ただ、私は好きでハリアーに乗っているわけで、しかも通常の主な移動手段はスクータ。

 だから、燃費が悪いのは気にしていなかった。

 そんな私だったが、つい最近、燃費のいい走り方というチラシを目にした。

①急発進・急加速・急停止はしない。

 私は、完全にこの逆。

 急発進、急加速が日常。

 経済運転では、特に発進については穏やかな発進を心がけることらしい。

②車間距離に余裕を持つ。

 車間距離に余裕をもつことで、加速・減速の少ない運転につながる。

③減速は早めにアクセルを離す。

 これで2%くらい燃費が良くなるそうだ。

④不必要な荷物は積まない。

 荷物100㎏で燃費が3%も悪くなるらしい。

 これは私も、随分前から実行していた。

⑤タイヤの空気圧を適切にする。

 これも、やっていた。

⑥アイドリングはしない。

⑦空ふかしはしない。

 これら経済運転のコツだそうだが、私ができていなかったのは①~③。

 先日、ガソリンを満タンにしてから、①~③を実行してみることにした。

 どのくらい燃費が伸びるのかというゲームとしてやってみることにしたのだ。

 今まで、車についている燃費計を気にしたことはなかっのだが、瞬間燃費が表じれるようにセットした。

 そして、①~③を実行してどのくらい燃費が伸びるのか試してみることにした。

 急速発進したり急加速すると、瞬間燃費は2㎞~3㎞が表示される。

 定速で走ると8~10㎞。

 アクセルを離すと15~16㎞まで伸びる。

 ブレーキを踏むと、そのあとの加速で燃費が悪くなるから、余裕をもった車間距離をとるようになった。

 今まで6㎞に満たなかった平均燃費を7㎞~8㎞に上げることはできないかとゲーム感覚でやっている。

  ゲームとしてやっていると、これが面白い。

 車の少ない道で、前方の信号が赤のときは、後続車がないのを確認できたら、アクセルを離す。

 すると、瞬間燃費計は18㎞~20㎞超を表示する。

 これに快感を感じるのだ。

 ブレーキを踏みたくないから、車間距離を取る。

 こんな運転をしていて、後続車に迷惑はかけたくないから、後ろに急いでいる車がついたときは、迷わずに道をゆずることにしている。

 そんな運転を初めて1週間余りになる。

 満タンにしてから次の給油まで、燃費を上げるゲームとしてやり始めた経済運転だが、これが財布に優しいだけではなく、心にも優しいことに気がついた。

 運転していて、以前のようにいらいらしないのだ。

 前の車が法定速度でゆっくり走っていたら、「どうぞゆっくり走って下さい」と思いながら、適度な車間距離をあけてついて行く。

 少々スピードを出している車の流れに入ったら、流れをさえぎらない程度の車間距離をあけてついて行く。

 後続車が急いでいるようだったら、追い越しやすいところで道をゆずる。

 生まれて初めて、心穏やかな車の運転をしていることに、我ながら驚いている。

 私の、意地悪で皮肉れた性悪な性格が、誠実で温厚な性格に変わるのではないかと勘違いしそうになりそうだ。

 ゲーム感覚で、1度限りと思って始めた経済運転だが、このままずっと続けていこうかなと思っている。

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