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2018年4月17日 (火)

最悪は最高

 またしてもスポーツでうれしいニュースが飛び込んできた。

 世の中、気分の悪いこと限りない。

 加計、森友の公文書改竄。

 それに加えて、自衛隊の日報隠し。

 嘘を押し通し、ばれてしまっても記憶にないですませてしまう。

 気分の悪いニュースばかりだから、大谷の活躍に救われる。

 そして今日、もうひとつスポーツで、気分のよくなる話しが飛び込んできたのだ。

 ボストンマラソンで、市民ランナー川内選手が優勝したとのニュースだ。

 最初に聞いたとき、優勝タイムが2時間15分台だったから、市民マラソンで強い選手が出ていないんだろうと思った。

 しかし、ニュースをよくよく聞いてみると、招待選手はオリンピックや世界陸上のメダリストたち。

 持ちタイム2時間4分台、5分台の選手が、ゴロゴロいる。

 川内選手の自己ベストタイム2時間8分14秒は招待選手の中で11番目。

 そんな彼がどうして優勝したのかと一瞬不思議に思ったが、すぐにその理由の想像はついた。

 昨日、大寒波で大谷の登板予定の試合が中止になっていた。

 おそらく、そこいらが理由なんだろうと思っていたら、まさしくその通りだった。

 冬のような寒さと、強い雨。そして強風。

 レポーターが、「スタートに並ぶ選手全員がウインドブレーカーや雨具を着込んでいる中で、ランニングシャツ一枚の川内選手は完全に浮いていた」と笑って紹介していた。

 私が一番笑ったのは、優勝者インタビューで「最悪のコンディションだった?」との問いにたいする川内選手の答え。

 「私にとっては最高のコンディションだった」

 なんとも、気持ちを楽しくしてくれる回答ではない

2018年4月14日 (土)

どの面さげて言ってるのだろう

「徹底的に調査をし、全容を明らかにし、うみを出し切る。

  加計学園の獣医学部新設について、柳瀬元首相秘書官が「首相案件」と発言したという愛媛県の文書が、農林水産省内でも見つかった。
 
  柳瀬さんは、「首相案件」などい言ったことは無いし、『記憶の限りでは』会ったこともないと言っているが、政府内部からも「会って」「言った」という文書が出てきた。
 
  この問題に対して安倍首相は、「徹底的に調査をし、全容を明らかにして、うみを出し切る」と言っていた。
 
  国民のほとんどは、あなたが「うみ」だと思ってるのになあ

2018年4月12日 (木)

「記憶の限りでは」ってのは、会っていなくはないってことですね。

 加計学園の獣医学部新設の問題。

 安倍総理がまったくかかわっていないと思っている人は、一人もいないだろう。

 柳瀬元首相秘書官は、愛知県や今治市の職員と、「私の記憶の限りでは会ってていない」という発言をしている。

 会ったといわれているのは、10年も20年も前のことではない。

 ほんの3年前のこと。

 アホたんではなるまいし、東大での秀才が3年前のことを思い出せないわけがない。
 
 本当に会っていないのであれば、「会ったことはない」と確定的に否定するはずだ。

 「記憶の限りでは」という言葉を聞いたすべての人が、これは間違いなく会っているななと感じたはず。

 それに、安倍総理がまったく関係していないのであれば、県、市の職員と会ったことを隠す必用はない。

 会ったことを隠さなくてはいけないのは、そこに首相のご意向を伝えたことに他ならないのだろう。

 野党もマスコミも、国民も、ここに及んで、安倍さんを捉えきれなかったら、安倍独裁を停めることはできないだろう。

 私が怒っているのは、安倍さんが嘘をついていること。

 友人の加計さんの援助をしたことではない。

 獣医学部新設に助力したことで、安倍さんが見返りの金銭をもらったとは思っていないからだ。

 加計さんの獣医学部新設の意義に賛同して、それを実現させることが国のためになるのであると信じて、総理として助力したのであれば、堂々とそう主張すれば良い。

 友人の事業のために総理の力を使うことも許されないのかもしれないが、総理が国のためになる事業だと思って力を貸したのであれば、私の正義はそれを許す。

 見え透いた嘘を突き通そうとする姿勢に腹立ちを感じているのだ。

 嘘つきの行う政治屋の言葉は、すべて信用できない。

2018年4月11日 (水)

加計問題の総理答弁は許せない

愛媛県知事が、県や市の職員が2015年4月に首相官邸で柳瀬総理秘書官と面会したという文書は、県職員が報告のための備忘路すくとして作成したものと認めた。
 
  この文書には、柳瀬氏が「本件は首相案件」と言ったと書いてある。
 
  また、安倍総理が加計理事長との会食の場で計画を話題にしたということも記されている。
 
  安倍総理は、加計学園が国家戦略特区として、獣医学部の新設を申請しているという事実を「2017年1月20日まで知らなかった」と答弁していたが、愛媛県職員の記録が事実であれば、安倍総理の答弁は真っ赤な嘘。
 
  獣医学部新設は加計学長の長年の悲願であった。
 
  その加計さんが、腹心の友と公言する総理と、ゴルフをしたり会食をしする中で一切そんな話しをしなかったと言うことはあり得ない話しだ。
   
そうなると、総理の答弁は虚偽であるということは明白だ。

ここにいたって、野党が総理を追い込めなかったら、追い込めない側にも問題がある。

 私がブログの更新をしなくなった原因の一つが、自分の不甲斐ない生き方を反省してのこと。

 つまらぬ存在の身で、天下国家のあり方に口をはさむのも、はばったいという気持ちになってしまって、物言うことがをはばかっていた。

 しかし、加計学園問題での総理の答弁を聞いていて、やもたまらずに、物言ってしまった次第。

 

2018年4月10日 (火)

昨日の、車の飛び込み事故。補償は物損分だけ。

 昨日の今頃、私の事務所に車が飛び込んできて、その後処理に追われていた。

 ガラス張りの壁が壊されたので、応急処理で合板を打ちつけて壁を作った。

 なんとも見すぼらしいありさま。

 当然窓もなく、今までガラス張りで明るかったのに比べると鬱陶しい。

 今日は、昨日応急処理をしてくれた工務店の手配で、朝8時にサッシ屋さんが補修の見積りに来てくれた。

 その他、工事をしてもらわなくてはいけないのが、シャッター、ブラインド、エアコンがある。

 私の仕事がら、それぞれにかかりつけの会社がある。

 それらの会社に連絡し、それぞれに補修工事を依頼した。

 すべての手配をすませ、ふと気になったのが工事代金のこと。

 保険屋さんからの連絡がない。

 昨日、名刺をもらっていたのは宮崎日産自動車の店長さんのみ。

 「ご迷惑をおかけしましたが、しっかり責任は果たします」と丁寧な挨拶をいただいた。

 同時に、「当社は、損保ジャパンの保険で処理します」みたいなことを言っておられた。

 修理の手配はしたものの、かってに工事にかかっていいものかどうか、名刺をもらっていた宮崎日産自動車の店長さんに電話をしたが、電話に出ない。

 店に電話すると、今日は定休日のようである。

 電話をしてくださいとショートメールをいれておいたら、しばらくして電話が入った。

 建物の修理の段取りをしているのだけど、保険会社の了解をとらなくていいのでしょうかね」とたずねると、「保険会社から連絡が入るはずなので、そちらに聞いてくださいとのこと」

 まだ連絡がないので、こちらから電話をするので保険会社の電話番号を教えたくれと言ったら、私の連絡先は保険会社に伝えてあるので、もうすぐ電話があるはずだとのこと。

 昨日の事故で、これまで連絡が無いから聞いているのだ。

 昨日は、この店長は非常に礼儀正しい信頼できる人だと思って、頼りにしていたのに、要は「あとは保険屋にまかせます。保険屋と話しをしてください。」ということのようだ。

 電話がないから、出かけようとしたら損保ジャパンから電話が入った。

 あとは、修理をする業者との話になるので、頼んだ会社を教えてくれということ。

 修理費用について補修会社と話しをして、修理にかかった費用については工事代金は工事をした業者にしはらうので、修理費用については保険でお支払いしますということのようだ。

 修理代をださなくていいのは当然だと思うが、有形無形の私も迷惑を被っている。

 それについて、見舞金程度のものはないのだろうかと思ってたずねると、「大変申し訳ありませんが、ケガがないので人身事故ではなく、物損事故の補償のみですので、修理費用以外にはいっさい補償はありませんとのこと。」

 言葉は丁寧だが、冷たい対応に感じた。

 「大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません」なんて言いいながら、本音のところは「もとに戻すからいいだろう」ということである。

 不動産会社だから、販売店や飲食店と違って、目に見える損害は発生しない。

 事故のせいで売り上げが落ちたとか、休業補償をよこせという気はさらさらない。

 ただ、ちらばった書類をかたづけたり、恐怖で心臓がどきどきして不安にさせられた。

 これから半月余り、ベニヤ板をうちつけた壁みすぼらしい事務所になる。

 大いに迷惑なのだが、それらの補償は一切ないのだそうだ。

 こう見えて(どう見えているかはわからないが)、私は気が弱い。

 言われてみれば、それもそうだと自分を納得させるしかない。

 ケガもなかった。

 壊れた壁はもとどおりにしてもらえる。

 シャッターと、エアコンが新しくなって良かったじゃないかと、なぐさめる。

 おまけに、今、エアコンがなくても困らない季節。

 灼熱の真夏にこの事故があっていたら、エアコンが付くまでの数日間暑さに耐えなければならなかった。

 そう思うと、プラスマイナス。私はついているのだ。

 加害者になった人も、悪気があって加害者になったわけではない。

 私は金銭的被害はうけないが、衝突事故をした双方ともに、多少は金銭的な損害が出る。

 通り魔殺人で殺されたり、暴走の車にひき殺されたりするのに比べたら、なんと幸せなこと。

 ついてる。ついてる。

 今回、ひとつ勉強になったのは、損害保険では、物損事故は壊れた物をもとに戻すためだけらしいですよ。

 ま、命あっての物種ですけどね。

 

 

2018年4月 9日 (月)

大事件!事務所に車が飛び込んで来たー!

 大事件が勃発した。

 私の事務所に車がとびこんできたのだ。

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 ガラスの壁は木っ端みじん。エアコンの室外機も大破。

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私が座っていた机。車が飛び込みかけた箇所は、私の座席から1mくらいしかない。

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 この椅子に人が座っていたら、大怪我はまぬがれなかっただろう。

 グワッシャンという大きな音がしたと思ったら、ドーン、グワッチャンとガラスの破片が飛んできた。

 

 一瞬、何が起こったのかわからない。

 

 黒い固まりが、私の方に迫ってきたときには、死ぬかと思った。

 

 身体にはまったく被害がなくて、ほっとして、ようやく状況がのみこめた

 

 私の事務所は、交差点の角にあるのだか、交差点で車同士が衝突して、ぶつかった1台が私の事務所に飛び込んできたのだ。

 

 実は、昨日、今日と、ブログを更新してなかったので、何か書かなきゃと思って、大谷の活躍を書こうと思って書き始めたところだった。

 

 ちなみに、題名は「すごすぎる大谷」

 

 初打席、初ヒット。 

 

 初登板、初勝利。

 

 そのあと、3試合連続ホームラン。

 

 そして今日は、2度目の登板で、またしても勝利投手。

 

 それも、7回1死までは、一人のランナーも出さない完全試合だった。

 

 時間も無いし、更新したシルシを残そうという程度の気持ちで書き始めたところだったのだが、とんでもない事件に巻き込まれてしまった。

 

 幸い、衝突した車の双方の方も、ケガがなかったことが一番の幸い。

 

 携帯で通報した時間を確認したのだが、通報したのは6時5分。

 

 警察の事故処理で事情を聞かれたり、事故処理に時間をとられ、壁がこわれてしまって戸締りができないので、応急処理で壁に板をとりつけてもらったりで、ようやく何とか落ち着いた。

 

 約2時間の時間のロス

 

 ま、ケガもなく無事だったのが不幸中の幸いと、運が良かったことに感謝することにしよう。

 

 ともあれ、ブログの更新をして、 詳細は、また明日。

 

2018年4月 6日 (金)

満足のスマートウォッチ

 最近買ったもので、想定外に良かったグッズを紹介したい。

 それが、これ。

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 タニタの活動量計を買おうと思ってネット検索したところ、アマゾンの広告サイトが一番に検索表示された。

 クリックしてみると、上の写真に似た商品が多数売られている。

 以前、安いスマートフォンはないかとネット検索したときにも、これと同じような商品がたくさん売られていた。

 アップルとかセイコーとエプソンとか、有名メーカーのスマートフォンは3万円以上するが、上記写真の類は数千円で売られている。

 数千円だと、玩具みたいなものだろうし、すぐに壊れるかもしれないと思って、買う気にもならなかった。

 今回検索したのは、活動記録計を目的としてのものだった。

 活動記録計というのは、昔の万歩計のようなもの。

 万歩計は、もともとは歩数のみを計る物だった。

 その後改良が加わり、消費カロリーも計測されるようになった。

 しかし、それはあくまでも歩いている時間に消費するカロリーのみを計算するものだった。

 活動計は、さらに改良され、24時間の体の動きをチェックし、寝ているときや安静にしているときも含めて消費カロリーをチェックするというものなのだ。

 どんなものか調べようとおもってネット検索をしたというわけだが、検索結果に現れたのが上の写真のような代物だった。

 私が購入したのは、 GanRiver スマートブレスレットという商品。

 商品解説としては、「、ウェアラブルスマートウォッチ 心拍計 歩数計 腕時計 多機能スポーツウォッチ スマートリストバンド IP67防水 着信電話通知 SMS通知 line通知 カロリー 目覚まし時計 長座注意 リモート音楽 携帯紛失防止」とあった。

 私が欲しい機能は、時計機能の他には、心拍計、歩数計くらいだった。

 商品説明では、やたら多機能になっている。

 スマートフォンと連動するらしいから、これはれっきとしたスマートウォッチでもある。

 類似商品が多数出品されているが、標準的な価格帯は3,900円から5,900円程度である。

 私が買ったのは、3,695円。

 このくらいの価格なら、使い物にならなくてもあきらめがつく。

 そう思って買ったのだが、これが大満足。

 時計、心拍数計、歩数計は予想していた以上に使えるものだった。

 多少の誤差はあるが、それは以前使っていた歩数計でも同じこと。

 心拍計はあまり期待していなかったのだが、これもなかなかのすぐれもの。

 ジョギングやウォーキングをするときに、心拍数110から120を目標値にしているのだが、試してみたところ合格水準である。

 思いもかけなかった機能で、非常に重宝している機能が携帯電話探索機能だ。

 私は、スマートフォンを無意識にどこにでも置く癖があって、置いた場所がわからなくて探し回ることが日に十数回ある。

 たいていはすぐに見つかるのだが、見つからないときは、自分の携帯電話に固定電話から電話をかけたり、外出先だったら周りの人から電話をかけてもらったりして、自分の携帯電話を鳴らして探し出すことをしょっちゅうしている。

 このスマートウォッチには、それに代わる機能があるのだ。

 携帯探索モードにしてウォッチにふれると、自分の携帯がジャラリンと鳴るのだ。

 ジャラリンという、大きな、聞き慣れない音で、存在をしらせてくれる。

 嬉しはずかし、1日に5回位はこの機能のごやっかいになっている。

 もうひとつ想定外の嬉しい便利機能が、携帯着信通知機能だ。

 私は、日常の移動に大型スクータを利用している。

 スクータのエンジン音とヘルメットのせいで、携帯の着信に気がつかないことが多いのだが、このウォッチは携帯に電話やメールが着信すると振動で着信を教えてくれる。

 使い始めてまだ1カ月足らずで、ろくに使用説明書もよまないままに使っているのだが、想定を大きく違えた大満足の機器である。

 これがなんと3695円。

 メイドインチャイナだと思うが、恐るべしチャイナだ。

 長持ちするかどうかは、まだ定かではないが、購入後のフォローも丁寧である。

 これは、最近手にした便利機器としては、お勧めしたい機器である。

 ちなみに私のブログを見て購入を検討される方への助言としては、日本語の説明書があるかどうか、購入後の対応が良い店であるかどうかを見極めて買われることを進言申し上げたい。

 

 

 

 

 

2018年4月 5日 (木)

唖然。大谷、2試合連続ホームラン。

 なんてこと。

 今、テレビをつけたら、大谷がホームランを打つシーンが何度も何度も報じられていた。

 昨日のホームランを取り上げているのかと思ったら、なんと、今日の試合の速報だった。

 2試合連続ホームラン。

 これは、もう、どうにも、すごい。

2018年4月 4日 (水)

さらに嬉しい大谷

 夜の報道ステーションのトップニュースは大谷のホームラン。

 VTR の編集も内容が濃くなっていて、夕方のニュースより、さらにうれしい。

 性格の悪い私が、他人の活躍でこんなに嬉しいのは、滅多にないこと。

 いやーー!楽しい。

想定外のすごいヤツ。大谷翔平選手。

 テレビをつけてびっくり。

 大谷翔平選手が、所属するエンゼルスの本拠地で、初打席初ホームラン。

 スリーランホームランで、この日は4打数3安打3打点。

 なんてすごいヤツなんだろう。

 さらに嬉しいのは、大谷がチームメイトからも観客からも愛されていること。

 打席に立ったときの観客からの大歓声。

 ホームランを打ったときも、観客は、大谷にホームランが出たことに喜んでいるようだった。

 グランドを一周してベンチに戻ってきたとき、チームメイトは何事もなかったように無視。

 「サイレント・トリートメント」という、新人に対するメジャー流の冗談だったが、それに気づいた大谷はチームメートに祝福をおねだりするかのように、まつわりついていた。

 私は、世の中斜めに眺めて、人の幸せを妬む嫌な性格なのだが、大谷の清々しさには心を洗われる。

 アメリカのファンもマスコミも、良いときは手放しで持ち上げるが、ちょっと悪くなると容赦なく冷徹にこき下ろす。

 大谷のすごさは、そんな不安も無用かもしれない。

 不愉快で気分の悪いことだらけの今日この頃、なんとも、気持ちを明るくしてくれる若者である。

2018年4月 3日 (火)

薬に頼らずに血圧を下げる 再び

 去年の青島太平洋マラソン以来、運動とはまったく無縁な生活をしていた。

 不思議なもので、というか、当然の帰結というか、今年になって血圧をはかったところ、完全なる高血圧の数値になっていた。

 気になって、数日間、計測を続けてみたのだが、下が110、上が180という日もあった。

 これは重度の高血圧の数値だ。

 平均的には100の160。これは中度の高血圧の数値。

 これはもう、病院に行って薬を服用するべき。

 しかし、病院に行く前に、もう一度運動を始めてみようと思った。

 私は、何度か運動で血圧を下げることを経験している。

 去年青島太平洋マラソンを走ったのも、血圧を下げるためにジョギングを始めたことからだった。

 ただし、自分の体に過信はしていない。

 3カ月運動をやってみて、まったく改善がみられなければ薬に頼るのもやむを得ないという覚悟の上だ。

 今年は、ジョギングではなくウォーキングをすることにした。

 ランニングは体に悪いという説があるからだ。

 青島太平洋マラソンを目指してランニングをしていたが、ランニングだと、ついスピードが上がり過ぎることがあって、次の日に膝が痛いという経験を何度もしている。

 それで、週に2、3日は練習を休んでしまっていた。

 ウォーキングだと足への負担が少ないから、毎日やれる。

 それで、2月からウォーキングを始めて、なるべく毎日、5㎞う目標にして歩いてきた。

 ウォーキングを始めて1カ月は、大きな変化はなかった。

 平均的には下が902から100前後、上が150から160前後。

 これは、もう、薬を飲んだ方がいいのかなと、弱気になった。

 もう少し続けてみて、変化がなければ病院に行こうと思っていたのだが、3月になって下が100を超すことが少なくなり、上も160を超すことは少なくなった。

 そして、この2、3日下が90前後、上が140前後の数値になった。

 温かくなったせいでもあるのだろうが、これは軽度の高血圧ではあるが、低リスクの軽症の数値。

 ということで、この2カ月、継続していることが一つあったという、ごく個人的な報告である。

 ちょっとまずいのが、ウォーキングでは刺激が少なくて、ウォーキングにちょっとジョギングを取り入れたりしていたのだが、だんだんジョギングの比率が多くなってきたこと。

 5㎞に要する時間が少しずつ速くなっている。

 ついに昨日は、5㎞のほとんどをジョギングしてしまった。

 健康のためにはジョギングよりウォーキングなのだがなあ。

 スピードがあがらないように注意していこうと思っている。

2018年4月 2日 (月)

年度の初めに、嬉しくなるニュース

 年度初めで、ブログの更新にはげもうと思っている。

 いくつか書こうと思ったことがあるのだが、余りおめでたい内容ではない。

 そんな中で、嬉しくなるニュースが目に留まった。

 メジャーデビューした大谷翔平選手と、イチローさんの活躍のニュースだ。

 何度も告白しているが、私は格別の野球ファンというわけではない。

 そんな私でも、大谷とイチローには大いに興味を抱いていた。

 開幕したばかりで、結果云々をいうのは尚早だとは思うが、大谷は桁外れの怪物のようだ。

 29日に打者としてメジャーデビューし、初打席、初安打

 そして今日、ピッチャーとして先発して初勝利。

 すごい男がいたもんだ、である。

 規格外の超人である。

 嫉妬心の強い私が、大谷を手放しで称賛してしまうのは、彼が野球に取り組むのが対価を求めてのことではないこと。

 金を手にするためにメジャーに行くのであったら、あと2年待てば100億円以上の莫大な契約金と年俸が期待できた。

 メジャーには25歳ルールというものがあって、25歳未満の海外選手については、大谷はマイナー契約となり、メジャーに昇格しても最低保証の6000万円程度の年俸しかもらえない。

 多くの選手が、メジャーという大舞台で戦ってみたいと言ってメジャーを目ざしているものの、本音のところにはメジャーの高額の報酬というのもまた事実である。

 大谷がメジャーで自分の力を試したいというのは、文字通りそれが真実であることを現している。

 このまま、大きく羽ばたいて、妬み心でまみれた皮肉れもののおじさんを、わくわくさせてもらいたい。

 もう独り、屈折した私の心をほぐしてくれたのが、復帰したマリナーズのファンのイチローに対する温かい声援。

 それに対して、あの冷静なイチローが涙ぐんでいた(ように、私には見えた)。

 彼が希望するとおり、50歳まで活躍してもらいたい。

 いやなニュースばかりの昨今、うれしくなるニュースだった。

2018年4月 1日 (日)

4月1日。新年度初日。

 今日は4月1日。

 月の初日。

 毎度のことではあるが、初日は新たな気持ちになる。

 その最たる日が元旦であるが、今年は、ずるりと新年を迎え、ずるずると日を過ごしてきた。

 2月1日も、3月1日も、初日を意識はしたが、変わることなく過ぎてしまった。

 4月1日は、新年度の初日。

 またしてもではあるが、これを動機付けとして、ブログを復活しようと思っている。

2018年3月26日 (月)

安倍夫人と籠池さん。相違ありすぎ。

 籠池さんが7カ月も拘留されている。

 これは日本の司法の由々しき問題なのである。

 森友問題で、安倍総理夫人の証人喚問要請に対して、安倍総理は「妻に確認しましたところ、そういうことは申してないと言っておりました」という一言で妻は無関係だから証言の必用はないと主張している。

 「そういうことを申してない」というのが真実かどうか追求したいから証言を求めているのに、「私たちは嘘はもうしません」という主張を押し通している。

 この理屈がまかりとおるのであれば、すべての犯罪が立件できないことになる。

 その反面、無実の人が死刑の判決を受けていた事例がいくつもある。

 権力を持つ立場の人に睨まれて、逮捕されてしまえば、罪を認めるまでは拘留を解かれないという事実。

 籠池さんは被疑者として長期拘留。

 安倍夫人は、「申していない」という言葉だけで一切手も触れられない。

 この差って、どうなのよ。

2018年3月24日 (土)

そのうち そのうち

 私の致命的な悪癖。それはなんでも先延ばしすること。

 そんな私が、ブログの更新をなんとか継続してきていた。

 去年、ときどき更新がとぎれがちになって、今年は更新する日の方が少なくなってしまった。

 とぎらせてしまうと、書きたいことが雑然と滞留していて、どこから手をつけたらいいかわからない。

 明日から、また書こうという日がずっと続いている。



 「そのうち そのうち べんかいしながら 日が暮れる」

 相田みつをの言葉が現実になりつつある。

 そのうち 

 そのうち

 結局は何もやらなかった

 空しい人生の幕がおりて

 頭の上に 淋しい墓標が立つ

 ふーーー

2018年3月19日 (月)

今度はどうなるだろう、安倍総理。

 今回の、森友文書改ざん問題で、安倍政権の支持率が急低下している。

 安倍政権は、今までにも何度か支持率が急激に下がる局面をむかえたことがあるが、その度にワイドショーを賑わす事件が起きて、大衆の興味が分散されて、それ以上の支持率下落をまぬがれてきた。

 それは北朝鮮の核実験だったりミサイル発射だったり、大相撲の暴力事件合足りしたのだが、現在、北朝鮮はアメリカとの対話がすすみそうな気配もあって、核実験をしたりミサイルを飛ばしたりしそうにない。

 大相撲も、貴乃花は問題を再燃させようとしているか、貴ノ岩が土俵に復帰して、騒ぎは再燃しない。

 今度ばかりは、安倍さんの支持率低下はまぬがれないかなと思っていたのに、

そこに降って湧いた貴乃花部屋の暴力事件。

 ワイドショーが国民の興味を、そちらに向かわせないといいのだが。

 

2018年3月16日 (金)

森友学園問題、東日本大震災から7年、原発再稼働。

 最近の最大の事件は、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書について、書き換え問題。

 どう見たって安倍総理に忖度した結果なのだろうけど、今のところ安倍総理が関与しているのではないかという突っ込みをするマスコミは見当たらない。

 こんな事実が発覚しても安倍総理は逃げきれるのだろうか。

 東日本大震災から7年目の特集も、「森友学園」事件のせいで、取り上げられる時間が短縮されたようだ。

 震災から7年経っても、廃炉処理の手順どころか原発事故の真相も未だに手さぐり状態だというのに、大飯原発を再稼働させた。

 大きすぎる事件の連続で、言いたいことは山ほどあるのだが、今年になってそれを書くことから遠ざかってしまって、思いを文字にできなくなっている。

 もともと、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)
の私は、やらなくてはいけないことを先延ばしにする悪癖があって、それがこのところ、あきれるほどひどくなっている。

 常に、放置している仕事が頭の上に漬け物石が乗っかっているようで、気持ちが晴れない。

 今日は、この1カ月の懸案事項だった確定申告をなんとかすませてきた。

 なぜか、西川きよしさんが国会議員をやっていたときのキャッチフレーズ「小さなことからコツコツと」という言葉が頭をよぎった。

 「小さなことからコツコツと」

 抱えている、やるべきことを、ひとつひとつ片づけることにしよう。

 ブログを書くことも、そのひとつ。

2018年3月10日 (土)

ユニクロ ブロックテックチノパンツ

 ユニクロのヒートテックは冬の下着文化を変えた。

 宣伝文句だけでなく、確かに温かい。

 私が冬でもバイクを主たる異動手段にしているのは、ヒートテックのおかげである。

 大ヒットして、各メーカーから類似品が出回っているが、私はユニクロの商品開発力に敬意を表したい。

 さらに今年の冬に重宝したのが、ブロックテックチノパンツだ。

 ブロックテックシリーズは、パンツだけではなくパーカーやコートもある。

 ブロックテックというのは、表地と裏地の間に防風性の高い極薄シートをはさんだ3層構造になっていて風と冷気の侵入をシャットアウトしつつ、通気性や透質生は確保されていて、深いな蒸れを感じないようにしているというふれこみ高機能素材である。

 冬のバイクの防寒着についてネットで調べていてその存在を知り、今年の冬はブロックテックのチノパンツを仕事着として着用していた。

 若干カジュアルっぽいが、なんとか仕事着としても許せると判断してのこと。

 しかし、着用してみると、ネットで称賛されているほどの効果は感じなっかった。

 ネットの情報とはこんなものだろうと思いつつ、1カ月くらいブロックテックチノパンツをはいていた。

 そして昨日、このチノパンツを洗濯に出して、普通のズボンに履き替えてみて、ブロックテックの性能を思い知った。

 ヒートテックのタイツを履いているのだが、バイクに乗ると、冷気がズボンとタイツを通り抜けてくる。

 人は、自分にとって良くなったときは余り感じない、悪くなったときは痛切に感じる。

 人から良くしてもらったことは余り感謝しないが、人から悪くされたときは強く恨みに思う。

 そんなものだなあと、ブロックテックに改めて思い知らされた、昨日の出来事だった。

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月 7日 (水)

「九十歳。何がめでたい」再読

 月初、今月からは毎日更新するぞと思っていたのだけど、気がつくと更新がとぎれて四日になっていた。

 書こうと思うことはあるのだけど、なんとなく面倒くさくて、「ま、いいか」となってしまう。

 更新を続けていると、とぎらせたくなくて何か書くようにしていたのだが、今年は新年に長期間更新をとだえさせてしまって、更新しないことが習い性となってしまった。

 それがアクセス数に反映していて、アクセス数は下がる一方。

 アクセスが少なくなると、更新にも力が入らないという悪循環。

 負のスパイラルである。

 年のせいにしたくはないが、なんにつけても気力が充実しない。

 まだ、老い込みたくはない。

 ということで、佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」を再読している。

 なぜか、元気がもらえるような気がするのである。 

 

2018年3月 2日 (金)

引越難民対策。「まずは隗より始めよ」

 3月の引っ越しシーズンに、「引っ越し難民」があふれそうだという記事を書いたが、この事態に対して、石井国土交通大臣が「計画的なドライバーや車両の確保に努めていただけるよう、事業者に働きかけていきたい」と答えていた。

なんとも、真剣味のない回答である。

一年に取り扱う引越の大半がこの時期に集中しているのだがら、この時期にあわせてドライバーや車両の確保をしていたのでは、事業者の経営は破綻してしまうのは明らかだ。
 そもそも、3月に引越が集中するのは、年度末にあたり、大学入学、新入社員、転勤等で引越を余儀なくされるせいである。

 大学の入学、会社の入社式はやむを得ないだろうが、転勤については少し時期をずらすことができるのではないか。

 「引越難民」があふれてしまうという事態を、本気で憂慮するのであれば、まずは公務員の定期人事異動の時期を少しずらすことだ。

 私の体験として、3月の異動の時期に一番大騒ぎになるのが、県職の異動だ。

 市役所の異動は、市内のことなので引越が伴うことは少ないが、県職となると県内の異動であるから、引越の必要が出る。

 この異動の事例が、なぜか3月の20日過ぎまで正式には公表されないのだ。

 上司から、非公式に異動になるかもしれないという話しはあるようだが、あくまでも正式な辞令が出るまでは、異動がどうなるかはわからない。

 正式な辞令が出るのは3月の20日過ぎ。

 赴任は4月1日。

 辞令が出て1週間か10日の間に、引越先を探して、引越を終わらせなくてはならない。
 
 それを相手する不動産会社も大変な思いをする。

 なぜ人事異動を秘密裏に行うのか、その理由がわからない。

 さらに、わたしの知っている事例を紹介すると、県外の教職試験に合格して今年4月から赴任することになっている人が、3月初旬に引越をしようと部屋探しをしていたが、3月中旬以降の事例交付前に引っ越すと、引越手当てが支給されないと知らされ、引越先を探すのを保留している。

 陰湿ないじめ(流行りの言葉だとパワハラ)としか思えない。

 県職でも、大変な思いをするのだから、これが国家公務員となるとも全国で大変な思いをしている人がたくさんいることだろう。

 大臣が本気で「引越難民」を憂慮するのであれば、人事異動の時期をずらすことで、その何割かは解決できるだろう。

 「まずは隗より始めよ」である。 

«3月1日。春のきざし。移動の時期、今年は引越難民続出。

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