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3_3(有)不動産情報館

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【掲載地域】延岡市

2018年7月18日 (水)

日本全国猛暑

 暑い。

 朝から暑い。

 昼はもっと暑い。

 夕方になっても暑い。

 もう、日本全国津々浦々、暑い。

 それに輪をかけるのがテレビのワイドニュース。

 朝から、テレビ各局が競い合って暑いということを集中して報じている。

 暑いという報道に加わるのは西日本代豪雨の被害状況。

 あとのことは、すっかり報道からぬけおちてしまっている。

 こんなに暑いと、教えてもらわなくても暑いことは誰でもわかる。

 それなのに、2時間枠のワイドニュースの中で1時間近くも「暑い」に時間を割いている。

 報じるべきは、猛暑による熱中症の危険を啓蒙すること。

 暑いという現象をかき集める番組作りには辟易している。

 

2018年7月12日 (木)

ハザードマップ

 西日本豪雨で、改めてその存在が顕在化したのがハザードマップ。

 ハザードとは、危険物とか障害物という意。

 マップは地図。

 すなわちハザードマップとは、災害予測地図ということである。

 ハザードマップという言葉の意味がわからないひとは少なくないだろうが、被害予測地図という言葉の意味がわからない人はいないだろう。

 日本にいて、日本語だけの生活をしている日本人にとって、被害予測値地図という言葉は、直接的にその語感が伝わる。

 いつも思うのだが、なぜ英語で表現するのか。

 これは横道。

 本題に戻って、このたびの豪雨で浸水被害を受けた地域は、ハザードマップ・災害予測地図の浸水予測図とみごとに一致した。

 ハザードマップが浸水の危険を正確に予測しているのに、住民がそれを生かしきれてなかったというような報道を見かけたが、それはおかしい。

 たしかに、自分が住んでいる地域が危険であるということを熟知し、危険が迫ったときに早めに避難して、身の安全をはかることは大事なことだ。

 しかし、ハザードマップを作成したことで行政の責任をまぬがれることはできないということを忘れてはいけない。

 国や、地方自治体といった行政が、危険なところを危険なまま放置していることを責任追及する声がわきあがってこないのはおかしい。

 国民の安全のために、トランプに言われて追加購入するスカッドミサイルや戦闘機一機で、倉敷の堤防工事費が賄えるのではないか。

 国防、国家運営には、私なんぞの凡人にはあずかりしらない難しい問題があるのだろうが、災害の最中に飲み会を開いていたことについてどうお考えかという質問に対して、質問をはぐらかして答える安倍総理の答弁を見ていると、為政者は何をして国家を運営しているのか疑問になる。

2018年7月11日 (水)

なんだかわからないうちに、いろんなことが決まっている。

 西日本の大豪雨。

 オウム死刑執行。

 麻原彰晃の遺骨を散骨。

 タイの洞窟遭難。少年救出。

 劇的な報道にかき消されて、いろんなことが決まっている。

 参議院の議員定数6増が可決。

 カジノ法案も成立しそう。

 森友、加計問題はすっかりなりをひそめてしまった。

 トランプさんの暴走はあいかわらず。

 中国は世界を制覇するかのような勢い。

 欧州も対抗する。

 なんか、いやーな感じである。

2018年7月10日 (火)

西日本豪雨の被災地の方々にお見舞い申し上げます

 日を追うごとに、西日本豪雨のもたらした被害の大きさが、計り知れないものであったことを知らされる。

 いまだに被害の全貌は見えて来ない。

 被災地の範囲は広く、東日本大震災や熊本地震にも匹敵するような甚大な被害をもたらしている。

 テレビで特集番組を組んでもいいような大事件だと思うのだが、テレビの取り上げ方がちょっとさめているように感じるのは私の思い過ごしだろうか。

 被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

 

2018年7月 9日 (月)

想像をはるかに越えた西日本大豪雨

 4日から6日にかけて京都に出張していた。

 5日、6日は、スマートフォンの大雨を警告するエリアメールが鳴りっぱなしだった。

 そんな中、私は大過なく仕事をすませ無事、延岡に帰ってくることができた。

 自分が大きな被害を受けなかったことと、出張中はテレビを見ることが少なかったせいで、今回の豪雨がここまで大きな被害をもたらしているとは知らなかった。

 豪雨の最中は、報道する側も取材もままならかったようで、今日になって被害状況がいっきに拡大している。

 被災地の被害映像も次々と報じられ、想像を絶する被害の深刻さに改めて驚いている。

 今回の被災地域は、近畿、中国、四国地方から九州まで広域にわたっていたのに、宮崎に帰って来たら、なぜか宮崎県だけぽっかりと被害をまぬがれていた。

 出張中にも大きな被害にあわず、地元に帰って来てからは自分の身の回りには大きな変化がなかったせいもあって、 5日6日の私のブログは、のほほんと太平楽なことを書いていて、被害に遭われた方には申し訳ない思いである。

 それにつけても、特別警報が発表される際に「数十年に一度の大災害が迫っています」「ただちに身を守るために最善をつくしてください」と言われるが、実際にはどうしたらいいのか戸惑う人が多いことだろう。

 私の家は、鉄筋コンクリート4階建の事務所兼居宅。

 1、2階が事務所で、3、4階が自宅となっている。

 だから、家族内では、避難が必用なときは4階に逃げることに決めている。

 しかし、一般住宅にお住まいの方は、急に特別警報が発令されて身を守る最善の行動を取るようにと言われても、どうしたらいいのかわからないだろう。

 今日のテレビのニュースで被災者の方が、洪水になる前に避難勧告がでていたのは知っていたが、こんなにひどくなるとは思わなかったので避難していなかった。

 特別警報が出たときは、すでに被害が発生していて、逃げようと思ったときには、逃げられなくて屋根の上に避難するしかなかったと話していた。

 身を守るためには、特別警報が出るまえに避難の準備を始めることだ。

 もうひとつは、市町村で発行しているハザードマップ等で、自分の住む地域がどんな状態にあるのか、改めて調べておくことも大切なことだ。

2018年7月 6日 (金)

横着な気持ちになるとお仕置き

 バスが順調に走っていると投稿した途端に渋滞しだした。

 高速道路の表示盤には「渋滞25㎞」との表示。

 飛行機の出発時刻までは3時間以上あるから大丈夫だとは思うが、ちょっと、はらはら。

 どうせ俺はうまくいくんだと、横着な気持ちになると、いつも、オシオキガ待っている。

 いつものことながら、反省😅

京都、外は大雨。   すべりこみセーフ

 ネットで交通状況をチェックしたら、伊丹空港行きのリムジンバスは9時50分以降から運休となっていた。

 飛行機は13時10分発だったから、ちょっと早めの10時くらいに出ればいいと思っていたのだが、急遽チェックアウト。

 ホテルの部屋からだと、しとしと雨だと思っていたのだが、外はどしゃぶり。

 運休の不安を抱えつつ、京都駅八条口のリムジンバス乗り場に急ぐ。

 なんと、リムジンバスは出発寸前。

 「空港まで2時間くらいかかりますけどいいですか?」と確認されるけど問題ない。

 私が乗り込んで間もなく出発。

 これが私の運勢。

 はらはらさせられるけど、最終的には結果良し。

 バスは順調に走っている。

京都の大雨はヤバイ

 京都は今日も雨。

 間断なく振り続け、やみそうな気配は無い。

 今回の京都は仕事での出張だったので、お客さんとお会いした以外には京都駅近くにとったホテルの周辺のことしかわからなかった。

 今も外はしとしとと雨が降っているが、土砂降りという感じではない。
大したことはないとたかをくくっていたが、帰りの便に影響しそうなくらいの記録的な大雨のようだ。

 テレビの画面に映し出される渡月橋の様子は、五年前に浸水被害を被ったときのことを思い出させる。

 郊外のことだけかと思っていたら、三条の大橋の水量を見ると中心部まで浸水被害を受けるのではないかというような勢いだ。

 帰りの便を心配しなくてはいけないようだ。

 はらはらするが、最終的には大過無いという私の運を信じている。

 すべての人が大過なく収まることをお祈りする。

2018年7月 5日 (木)

京都は記録的大雨   明日は帰れるのかな

 今日は、今回の出張の目的の商談。

 商談はうまくいきそうだ。

 相手の方が右京区におられて、私がそちらに出向いたのだけど、商談中、30分おきに、避難勧告の緊急メールが背理続けた。

 興とはは昨日も雨だったらしくて、白鷺城見学のときに日が射していたのは、神様から私へのご褒美だったようだ。

 今日は1日中雨だったけど、仕事で来てるんだから、商談に集中するしかなくて、かえって幸いだったのかもしれない。

 ホテルの部屋でテレビのニュースを見ているが、京都の雨は予断を許さないようだ。

 たった今もけたたましい緊急メールが入った。

 まだ大きな被害は出てないようだから、このまま何事もないことを祈っている。

 個人的なこととだけど、明日は帰れるのかしらん。

2018年7月 4日 (水)

小さい!プロペラ機!

 仕事で大阪に向かう飛行機の中。

 宮崎空港で搭乗するとき、飛行機の小さいことにびっくり。

 しかも、プロペラがついている。 

 おまけに、座席がプロペラの横。

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 肉眼ではプロペラが回っているのは見えないんだけど、カメラではプロペラが写っている。

 関西は、まだ台風の影響があるんじゃないかしらん。

 めったに飛行機に乗らないもので、不安がつのるなあ。

2018年7月 2日 (月)

人生、一度しかないのだから

 最近なぜか、テレビ、新聞、雑誌で、「人生、一度しかないのだから」という言葉をよく見聞きする。

 その言葉を発しているのは、人生の成功者達。

 「人生、一度きり」

 だから、悔いのないように、全力で生きているということなのだ。

 そんなこと、思ったことがなかったなー。

2018年6月30日 (土)

悪徳不動産屋日記 寛容なつきあいをしたい

 朝一番で、新規に月極駐車場を計画している地主さんより電話が入った。
 
  地主さんは建物を取り壊して、月極の駐車場にするための工事をしている。
 
  この駐車場の近くで建築工事を予定してる建設会社が、現場作業員のための駐車場として一括で借りたいという申し込みが入っている。
 
 ぜひ借りたいということなのだが、その建築会社さんは個人規模の会社ではないため、正式契約のためには稟議書をあげて役員さんたちの了承をもらわなくてはならないとのこと。

たかだか車4台、月額2万円ちょっとの話なのだが、本社に稟議をあげて決済をもらわないと正式に借りる話にはならないというのだ。

それで、今月16日に、賃貸借契約書と見積書を作成し担当の方にあずけておいた。

それからもう2週間になる。

 時間がかかりすぎで、気にはなっていたが、この駐車場が借りれないと建築工事に支障があると言っていたから、キャンセルはあり得ないはず。

 7月9日を始期とする契約だから、来週に正式契約になるのだろうと思っていた。

 そんな矢先、地主さんから連絡が入った。

 「あの話どうなっているの?」

 「契約書と請求書を渡してるんですけど、まだ連絡が無いです。今日にでも連絡してみます」

 そんなやりとりをしていたら、こちらから連絡をする前に、担当の方が来社された。

「駐車場の契約はどうなりますか?」という。

「先日、契約書と見積書を渡してますよね。会社の印鑑は持ち出せないのでしょうから契約内容に別段意義がなければ、お渡している契約書に押印していただいて請求金額を入金してもらうことになりますね。」と答える。

「えーそれでよかったんですか。何も言って来ないからどうなってるのかと思ってましたよ」

この担当さんは現在の建設会社に入る前には、長いこと不動産会社に勤めていた。

現在の会社も宅地建物取引業(不動産業)の業務もやっている。

私は、「そんなこと、わからんことあるめー。ほんとは放置していたんじゃないか」と 心の中でつぶやきつつ、「ちょうど地主さんからも、どうなってるのかと問い合わせがあってましたよ。はやめに契約の手続きをお願いします。」と伝えた。

「早急に処理します」ということで話しは終りのはずだった。

なのに、担当の方はなんだかぐずぐずと口のごもっている。

「今本社の社長が出張していて、すぐには決済がもらえないと思うので、すぐには処理できない」というようなことを言っている。

結局、契約は契約開始時期ぎりぎりになりそうだということを言っているようだ。
 
1億円以上建築工事を請け負って、その工事をするためのの駐車場の契約だ。

駐車場の賃料は工事期間通算でも15万円程度。

建築工事請負額の1%にも満たない額。

なにをぐずぐず言ってるんだろう。
 
悪徳動産屋の私には、こんな相手の気持ちがわからない。

「借りるのであれば早く契約を終わらせてよ」

態度に出してはいけないと思っているのだが、担当さんを責めるかのごとく口調が荒くなる。
 
  間の悪い話は、重ねて間が悪くなったりするもの。
 
  建設会社の担当者と話しをしてから2時間後のこと、駐車場予定地の地主さんから工事が遅れるので契約の始期を1週間ずらせないだろうという相談が入った。
 
  あれれ、さっきこそ早く契約するようにせかせたばかりなのに、条件変更か。
 
  建築会社の契約が遅れていて幸いだった。
 
  契約締結後であれば契約内容の変更ということで、借主である建築会社にお詫びしてお願いするという手順になる。
 
  まだ契約前だったから、契約条件の変更であり、契約の始期が1週間遅れることで大きな支障はないはず。
 
  建築工事関係者のための駐車場で、工事着工してすぐに駐車場が不足するということはないから、1週間くらいだったら工事現場内におくなりの工夫をすればなんとかなる話しだろう。
 
  ということで、難しいことは想定せずに、すぐに担当者に連絡を取った。
 
  「そういうことならしょうがないですね」と即答すると思っていたのだが、「困りましたね。稟議をあげたあとですので、上の了解をとれるかどうかわかりません。なんとかならないですかね」と言う。
 
  私は、小さな点で間が悪いことが多々あるのだが、根本的にはツキがあると信じている。
 
  契約が遅れていて幸いというのが、このことだ。
 
  まだ契約もしていないし、稟議も通っていないのだから、それがダメなら契約しなければいいという話しだ。
 
  親切な不動産屋であれば、ダメを承知で、地主さんに駐車場の工事業者をせかせてなんとか最初の予定通り9日から使えるようにならないだろうかと相談をかけたり、当初の予定にあわせるように努力をしてみるところなのだろうが、それが無理だから地主さんから相談が来ているわけだ。
 
  担当者は上司に契約条件の変更を認めてもらうのがやっかいなのだろう。
 
  「なんとかなりませんかねー」となかなか承諾しない。
 
  ぐずぐずと同じ話しをしていて、一向に話しが進まない。
 
  私の悪い癖で、結論が見えているのに、相手の気持ちをなだめるために、無駄とわかっていても努力をする姿勢を馳せるというのは性に合わない。
   
  なにせ悪徳不動産屋なのだから。
 
  「幸か不幸か、まだ御社の方も賃貸条件を検討している状態だから、この条件で借りるか借りないかを検討してください」とつきはなした。
 
  この1年で、当社の周辺に3棟のマンションが建った。
 
  それらの敷地は、すべて月極駐車場だった土地である。
 
  それで当社の周辺では駐車場が不足している。
 
  いま商談している建築会社もそのことは重々承知している。
 
  やっとのことで見つかった駐車場用地だ。
 
  他に変わる物件は絶対に無いし、この建築会社が借りないのであれば、借りたい人はいくらでもいるという状況なのだ。
 
  担当者は、もったいつけて「条件変更で上司に相談して返事します」と言っていたが、結論は見えている。
 
   他に変わりになる土地は無いのだから、1週間の遅れくらいだったら、「いいですよ。なんとかします」と気持ちよく譲ってくれたらいいじゃないか。(というのが悪徳不動産屋ならではの考え方なのかもしれない)
 
  1時間後。担当者から「上の了解をもらいました」と連絡が入った。

 

2018年6月29日 (金)

祝 西野日本予選突破

  昨日の、ワールドカップのポーランド戦。
 
  日本は予選リーグ戦を2位となり決勝トーナメント出場を果たした。
 
  ポーランドに勝つか引き分けで決勝進出という試合であった。
 
 日本はポーランドに0-1で負けた。

 しかし、フェアーポイントの差でセネガルを上回り2位となって、晴れて決勝トーナメント進出となった。

 日本が戦う予選グループHでは、コロンビア、セネガル、日本が決勝進出に可能性を残していた。

 その最終戦は同時開催。

 日本はポーランドに先制点を許して、その瞬間はグループ3位。

 1点を取り返して引き分けにしないと予選敗退となる。

 だが、その後セネガル対コロンビアでコロンビアが1点を取った。

 このまま試合が終れば、セネガルと日本は勝ち点では同点。得失点差も同じ。

 このまま双方とも試合が終了すれば、フェアポイントの差で日本が2位になる。

 このとき残り時間は10分を切っていた。

 西野監督は、パスまわしで、このままのスコアを維持し2位になることを選択した。

 もう1点ポルトガルから点取られか、セネガルが同点に追いつけば予選敗退。

 西野監督は、セネガルが点を取れないまま終ることに賭け、自らはポルトガルに点を与えないという作戦に出た。

 これはまさにギャンブルであった。

 この作戦には国内外から批判の声もあがっていたが、私は西野監督の采配を全面的に支持する。

 残り時間、パスまわしを続ける日本チームに向って、私は「ボールを取られるなよ!」と心から願って時間が過ぎるのを待っていた。

 確立の問題として、このまま通常に戦ってポルトガルに点を取られる確立とセネガルが点を取る確立を比較したとき、ポルトガルに点を取られない作戦を取った方が決勝トーナメントに進出できる可能性が高いだろうと私もそう判断した。

 結果は、衆知の通りとなった。

 各国メディアは、「恥」だとかなんだとか非難の声をあびせているが、自国のチームが同じことをしたのであれば、そうは言わないはず。

 日本国内の評価は別れているようだが、肯定派が7割、否定的な意見が3割弱といったところのようだ。

 この否定的な意見を吐く輩の大半は、もしパスまわしをせずに戦って負けたときには、負けたことを批判するようなヤツラだ。

 どちらに転んでも批判するようなヤツラの言葉なんか、なんにも気にする必用はない。
 西野監督は、そんなことは重々承知のことだろう。

 西野さん、丹精で温厚な顔だちに似合わず、なかなか腹黒い戦術家なのかもしれない。

2018年6月28日 (木)

ワールドカップ一色 今日は仕方がないか

 ワールドカップで、日本が初戦を勝ってからというもの、トランプのギャング政治も、安倍さんの嘘つき答弁も、北朝鮮も、その他すべてを追いやってワールドカップがニュースを席巻してしまった。

 開幕前、日本は全敗するというのがもっぱらの予想だった。

 まったく盛り上がらなかったワールドカップだが、一転、日本中がサッカーファンになってしまった。

 今日は、トーナメント出場がかかった、予選リーグの最終戦。

 かくいう私も、初戦はチャンネルを変えながらの、ついで見だった。

 初戦を勝ちあがった第2戦目は、夜中の12時の開始前から最後までテレビに釘付けになった。

 サッカーの試合の多くは、亀田興毅のボクシングの試合みたいに面白くない。

 しかし、今回の日本代表の戦いぶりは、一瞬も目が離せないほど面白い。

 今日のポーランド戦も、絶対に面白いはず。

 ワールドカップ一色も、しばらくは仕方がないか。

2018年6月25日 (月)

日向灘を照らす美々津の灯台を見下ろす 中古住宅

  日向市美々津町にある灯台、通称美々津の灯台を見下ろす高台に建つ中古住宅を紹介します。
 
  美々津は日向神話の中で、神武天皇が東征のため、この地からお舟出をしたと言われている伝説の地です。
   
   美々津沖に、七ツバエ、一ツ上という岩礁があり、神武天皇はその2つの岩礁の間を通ってお船出をした。
 
  美々津の灯台は、昔の灯明台を模して作られています。

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 土地532㎡(160.93坪)  建物140.83㎡(42.60坪)

 木造セメント瓦葺二階建 昭和58年築

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ご紹介する住宅のベランダから美々津の灯台の写真を撮ったのだが、広角レンズのカメラで撮影したため、小さすぎてその形は判別できない。
  (後日、望遠カメラで撮影して、灯台のアップ写真を掲載します)
 
 
 物件詳細は当社ホームページに掲載していますが、写真の一部を紹介させていただきます。

 詳しくは、ホームページをご覧ください。

2018年6月21日 (木)

青島太平洋マラソン 出産の痛みは忘れる?②

 6月4日のブログで「出産の痛みは忘れる」ということを書いた。

 出産の苦痛は、想像を絶するものがあって、女性は、出産後に二度と子供は産まないと思うらしいが、時間が経過すると二人目の子供が欲しくなるという。

 マラソンも同じで、30㎞過ぎから足に激痛が走り、もう2度と走らないと思っていたのに、2度目3度目を走ってしまった。

 3度目の去年は、練習不足で、最後の10㎞は、荒行苦行で、激痛をこらえて足を引きずってとぼとぼとゴールした。

 走る前から今回が最後と思っていたし、マラソンは体に悪いと思っているから、2度とマラソンを走ることはないと思っていた。

 今年、年が明けて血圧を計ったら、下の血圧が100を超え、上の血圧が160を超えていた。

 びっくりして、数日血圧を計っていたら、下が110、上が170を超えることがあった。

 血圧本を見ると、すぐに薬を飲むべきだという状態だったが、もう一度食事と運動をやってみで、それでも下がらないときは病院に行こうと思って、ウォーキングを始めた。

 ウォーキングはジョギングと違って、足に負担がかからないので、毎日できる。

 ウォーキングはジョギングより足に負担がからない。

 去年ジョギングをしていたときは、週に3回程度が限度だったが、5㎞程度のウォーキングを週に5~6回やるようにした。

 2月1日から始めたが、1カ月目はほとんど効果がないように見えたが、2カ月目に入ってから少し下がりだし軽度の高血圧の数値になってきた。

 3カ月目には正常の高めの数値になったりするようになった。

 ウォーキングは早足で歩くようにしていたのだが、歩くのがまだろっこしくて、5月から、ウォーキングにジョギングを交えながらのウォーキングになっていた。

 そんな矢先に、6月4日に、青島太平洋マラソンからの案内状が届いた。

 そのときの思いが6月4日のブログ。

 昨日が、青島太平洋マラソンの申し込み開始日。

 果たして、

 青島太平洋マラソンの申し込みをしてしまった。

 参加費8500円。

 出場しないと無駄になるから迷っていたのだが、家内から「飲みに行って無駄金を使うこともあるのだから、申し込みだけしておけばいいじゃない」という言葉が後押しになった。

 無理して走ることはないなと思ったり、どうせ出場するなら過去の記録を破って有終の美を飾って引退するぞと思ったりしている。

2018年6月19日 (火)

悪徳不動産屋日記 家具転倒防止とりつけのネジ穴の原状回復義務

 大きな地震があると、やっておこうと思うのが家具の固定。

 ホームセンターでも防災グッズの相談が増えているそうだ。

 なかでも多くなっているのは突っ張りポールの相談。

 突っ張りポールというのは天井と家具の間をポールで固定して家具の転倒を防ぐものだ。

 ただし、この突っ張りポールは横の揺れに弱く、万全とはいえない。

 東京都が都民全戸に配布した「東京防災」という本によると、家具の転倒、移動、落下防止はネジ止めが基本でL字型の金具でネジで家具を壁に固定することを推奨している。
 ここで問題になるのが、賃貸物件において壁に釘打ちやネジ止め禁止の規約があることが多いことだ。

 釘やネジで壁に穴を開けてしまうと、退去の際に原状回復を要求されることになる。

 どのくらいの費用を要求されるのかが心配で、ネジ止めはあきらめて、突っ張りポールで我慢するいう人が大半だろう。

 しかし、不思議なことにエアコンをとりつける際のネジ穴については原状回復義務を追わないというのだ。

 これは、エアコンをとりつけるのは一般的となっているので、それをとりつけるためのネジ穴は畳があせるのと同様に、通常損耗として取り扱われることになると、裁判での判例としても認められているところなのだ。

 面白いのは、都営住宅を管理する東京都の対応である。

 都営住宅は釘打ち、ネジ穴を開けることは禁止されているのだ。

 地震防災に取り組んでいる中野明安弁護士によると、借家契約では釘打ちやネジ穴について献上回復義務を定めていることが多い。

 それをなんとか改善しようとしているのだが、なかなか民間の家主さんから了解がとれない。

 それで思いついたのが、大家主である都営字住宅を管理する東京都にお願いすることだった。

 うまいアイデアだと思ったのだが、あにはからんや、東京都はこれを認めてくれなかったというのだ。

 中野弁護士の再三の要請に対して、必要性はみとめるが都営住宅の運用についての改定は5年に1度と決められているので、「あと4年待ってね」というのである。

 「東京防災」で、家具の転倒防止についてはL字の金具のネジ止めすることを強調しておきながらである。

 これぞお役所仕事。

 児童相談所が虐待児童の殺人に手を貸すのと似ている。

 救いは、港区が中野弁護士の意見を採用したこと。

 中野弁護士は地震防災活動を続け、セミナーでこのことについて喋りまくっていた。
 
 港区の防災担当者がそれを聞いていて、区内で協議し口調がそれを認めたらしい。

 権力者は、虚心坦懐に庶民の意見を聞くことだ。

 これが広まって、賃貸住宅での転倒防止のネジ止めは認めれるようになるといい。

 悪徳不動産屋としては、管理している家主を強引に説き伏せて、認めさせようと思っている。

2018年6月18日 (月)

大阪北部地震

 今朝、8時前、ワイドショーの画面に地震速報の臨時ニュースのテロップが流れた。

 地震速報の臨時ニュースは珍しくもなく、またかという感じだった。

 常々、震度1とか2でも地震速報のテロップが流れることが多くて、震度2くらいだったら速報で流さなくてもいいと思っていて、またかと気にもとめなかった。

 しかし、今日の速報は違っていた。

 震度6弱となっている。

 熊本地震の際、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でも震度5弱を経験していた。

 私はそれまで、地震を実感として恐いと思ったことはなかったが、このときは恐かった。

 震度5弱程度の余震に何度か襲われ、もっとひどい地震になったらどうしようと恐怖を感じた。

 熊本地震は震度6。

 その惨状は今も記憶に新しい。

 震度5弱を経験して、震度6の恐さを身をもって知らされた。

 今日の地震は、朝のワイドショーの最中に起きたから、そのまま現地の状況に切り替わった。

 急なことで取材が追いつかないのか、震度6にしては大きな被害が出ているようには見えなかった。

 阪神大震災を経験して、地震対策がいきとどいているせいかと思っていた。

 その後、テレビ報道は地震報道一色となり、次々と報じられる被害の様子は頻度6の地震の強さを物語っていた。

 3人の方が亡くなられている。

 熊本地震で味わった恐怖がよみがえる。

 被災された方に、心からお見舞い申し上げます。



 直近の世論調査で、安倍政権の支持率が回復している。

 森友、加計問題に納得できない人が7割以上いるという結果は変わりないのに、支持率が不支持を上回るという意味がわからない。

 地震に対応するためにテレビに安倍さんが登場する場面が多くなると、また支持率が上がるのだろう。

 不寛容な世界になりつつあるといいながら、日本国民の寛容さにはあきれるしかない。

 

2018年6月16日 (土)

薬に頼らずに血圧を下げる その後②

 今年2月から再開した血圧を下げるためのウォーキング。

 実は、ひそやかに続いていた。

 ジョギングではなくウォーキングにしたことで、足への負担が少ないため、週に5回程度は歩いている。

 雨の日と、夜の出ごとがあるとき以外は、毎日歩いているという感じだ。

 それに加えて、減塩を心がけ、黒酢を飲み、流行りのように宣伝されている血圧対策のサプリメントも飲んでいる。

 オクラ水がいいという雑誌の記事を見てからは、オクラ水も飲んでいる。

 その甲斐あってか、ここ半月余り、血圧は正常値を維持している。

 今までは、正常値になったかなと思っていても、月に何度かは95の155という数値が出ることがあって、ここまで安定したことはなかった。

 私のまわりは、血圧の薬を飲んでいる人だらけで、運動では血圧は下がらないよと言われていたのだが、またしても私は、根性で血圧を下げたようだ。

 健康への不安からの努力というより、ゲーム感覚で楽しんでやっているのが良い結果になっているのかもしれない。

 本業の仕事もゲーム感覚になれると、もっと成果が上がるのだろうなあ。

2018年6月15日 (金)

悪徳不動産屋日記 ややこしくなる前に

 今朝、開店前に電話が鳴った。

 知人の奥さんからの電話だった。

 ちょっと教えてくださいとのこと。

 この知人が所有している土地の近くを工事するという業者が、工事期間中、駐車場として土地を貸してくれないかと言ってきているという。

 その業者は鹿児島の業者で、不動産会社か建築会社のようである。

 大手ハウスメーカーの仕事をしているということであるが、その業者の名前は知らない。

 奥さんは、こんなときはどうしたらいいのかと私に相談をかけてきたはずなのだが、大手ハウスメーカーの仕事をしているのだから、問題ないですよねと私に同意を求めてくる。

 別に問題はないとは思うが、名前も知らない業者の話しが大丈夫だと私が断然することもできない。

 私は不動産屋である。

 私にまかせてもらえれば、多少なりとも私の仕事につながるかもしれない。

 それで、心配なら、不動産のことはすべて私にまかせていると言ってもらえれば私が話しを聞いてみますよと伝えた。

 すると、奥さんは、「別に問題ないですよね。話しを進めてみて、心配なときはお願いします」とおっしゃる。

 ようは、自分の不安を消すための後押しの言葉をもらうためだけに私に電話してきたのだろう。

 なにごともなければ私の存在はまったく無いものとなり、もし後で問題が起きたら、だから相談したのだと問題の解決を頼まれることになるだろう。

 仕事になるといっても事務処理料程度の額にしかならないから、相談だけで勝手に貸してもどうってことない話なのだけど、話がこじれた場合のみ私に依頼するってのは、うれしい話ではない。

 親しくしている知人であるし、それでもいいと思って電話を切った。

 結局、その後すぐに電話があって、「おまかせするので、業者さんにおたくに電話するように言っておきました」ということであった。

 私は、悪徳不動産屋であるのに、都合のいい無料の法律相談所みたいに利用されることが少なくない。

 せめて、もめごとが大きくなる前に相談をかけてほしいのだなあ。

 

 

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