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2018年2月17日 (土)

なんてったって、男子フィギュア 

 なんてったって、今日は男子フィギュア。

 羽生の金、宇野の銀、フェルナンデスの銅。

 3人とも大きな失敗はなく、力を出し切った結果だった。

 日本人が金銀をとったことは嬉しいが、フェルナンデスもすばらしかった。

 冬季オリンピックには興味がないなんて思っていたけど、昨日も今日も仕事中にテレビにかじりついていた。

 夜は、ジャンプの葛西さんに声援を送ろう。

 

2018年2月16日 (金)

羽生結弦

 羽生結弦選手が、奇跡的な復活を見せてくれた。

 3か月前に右足首靱帯じんたい損傷の大けがを負い、この五輪が復帰戦となった中での完璧な縁起だった。

 もう、感服するしかなかった。

 ひにくれ者の私は、余りにもきれいごと過ぎるようなきがして、羽生選手はあまり好きではなかった。

 しかし、今日の演技には思わず拍手を送ってしまった。

 さらに好感が持てたのが、演技後のインタビューの答えだった。

 「滑走順だとか、自分のサポートメンバーとか、または応援しているファンの方々、日本の方々含めて世界中の方々、本当に自分は恵まれているなというふうに思いながら今日滑ることができたので、また明日に向けてやりたいなと思っています。」と

 「久しぶりにこうやって皆さんの声援を聞くことができて、やっぱり帰ってきたんだなというふうに思っていた。やはり、スケートを滑る幸せな感じを、久しぶりに試合で味わえたので、帰ってきたなーって思いました」

 その言葉には、感謝といい演技をすることへの意欲しかない。

 私の嫌いな、見ている人々に「感動を与えたい」なんて不遜な言葉を発することはなかった。

 そして、尊敬に値するのは、「とにかくやるべきことはやってきましたし、2カ月間滑れなかった間も、とにかく努力をし続けました。その努力をしっかり、結果として出したい。」

 そう、昨日も書いたが、努力をし続けてきたのだ。

 努力を自慢するでもなく、あたりまえにやってきたことをさらりと話し姿に、またしても感動を覚えた。

 彼らは、私がやったことのない、人間の限界を越えるほどの努力をしていているのだ。

 ぜひ、金メダルをとってもらいたいと、心から祈っている。

2018年2月15日 (木)

オリンピックに感動している

 12日のブログに、「冬季オリンピックには、あまり興味を持てない」なんて書いたが、日本人選手が活躍する姿には感動してしまう。

 髙梨沙羅さんの銅メダルに涙。

 渡部さんの金メダルをかけた競走に感激。

 小平さん、高木さんの走りを体を硬くして声援していた。

 私が、だらだらと寝ころがってテレビをみていたり、意味なくスマホのゲームをしているとき、彼らは文字道理血の滲むような努力を重ねてきたんだなと、感動を覚えてしまう。

 気持ちがいいのは、今期のメダリストたちから、「国民のみなさんに勇気と感動を与えたい」という言葉を耳にしないこと。

 感動は、与えられるものではなく、感じるものだ。

 へそ曲がりの私は、選手から、「感動を与えたい」という言葉を聞くと、さめてしまう。

 「オリンピックに興味がもてない」と思っていた私が、オリンピックに感動している。

 

2018年2月14日 (水)

バレンタインデー 季節限定チョコレート「ラミー」と「バッカス」

 今日はバレンタインデー。

 チョコレートは届かない。

 思えば、長い人生、本命チョコをもらったことは無い。

 もらうのは、職場の女性や、仕事関係の女性からの義理チョコか、飲み屋さんのお姉ちゃんからの営業チョコしかない。

 ここ数年、人付き合いが少ないもので、仕事関係で義理チョコをもらうことはない。

 飲み屋さんにも行かないので、飲み屋のお姉ちゃんからの義理チョコもない。

 義理チョコをもらったって全然嬉しくないし、もらったチョコレートの何倍かするお返しをしなくてはいけないという掟があるみたいで、かえって迷惑なくらいで、チョコレートをもらわないほうが嬉しい。

 そういえば、高級チョコレートブランドの「ゴディバ」が、新聞広告1面を使って「日本は、義理チョコをやめよう」という広告を出して、賛否両論話題になっていた。

 これで売上は伸びたのか下がったのか。

 自分がバレンタインデーと無関係な生活をしているせいか、最近、一時期ほどバレンタインデーの大騒ぎが無くなっているような気がするのだけど、やっぱりバレンタインデーはチョコレート業界にとっては、一大イベントなのだろうなあ。

 そんなこんなで、今日がバレンタインデーだという意識はなかったのだけど、急に要りようになった蛍光灯を買いに近くのスーパーに行って、店内を探し回っていたら、なんと「ラミー」と「バッカス」が128円になっている。

 つい先日までは168円くらいだったはずだから、大幅な値下げ。

 以前ブログに書いたが、「ラミー」と「バッカス」は、冬季限定商品。

 毎年、「ラミー」と「バッカス」が店頭に並ぶと、冬が来るなと感じさせられる。

 私は、チョコレートが好きで、「ラミー」と「バッカス」は中でも好きなチョコレートだから、一年中売ってもらいたいのだが、冬が終るころには店頭から消えてしまう。

 売り切るために、最後に値下げをするのも例年のことだけど、今年は通常価格が値上げされていたので、ずいぶん安くなったと感じる。

 思わず、5個づつ買い物カゴに放り込む。

 私にとって、嬉しいバレンタインデーの贈り物になった。

2018年2月12日 (月)

冬季オリンピックには、あまり興味をもてない。

 冬季オリンピックが、盛り上がりに欠けているように思えるのは、私が冬季オリンビックに興味がないせいなのか。

 冬季オリンピックの競技は、ひごろなじみがないものばかりで、オリンピックだからといって、かくべつ興味はもてないというのは私だけではないだろう。

 実際、通して見たいという競技は少ない。

 は見ていて面白いというのはフィギュアくらいかな。
 
 フィギュアは、羽生、宇野、宮原、坂本選手の活躍も楽しみだが、他国の選手の競技も見てみたいと思う

 しかし、それ以外に、通して見たいという競技はない。

 フィギュア以外で見たいのは、ジャンプの高梨選手と、ノルディックの渡部選手。

 あと、スピードスケートの高木選手と、小平選手。

 他にもメダル候補はいるみたいだが、ニュースで結果を見る程度でいいなと感じている。

 私が応援したいのは、羽生選手と宇野選手。そして宮原さんと高梨さん。

 とりわけ、高梨さんにはにはメダルをとらせてあげたい。

 前回のソチオリンピックでは、ワールドカップで圧倒的な強さで金メダル間違いなしと言われていたのにメダルを逸した。

 あのときが髙梨さんのピークだったようで、今年のワールドカップでは勝利が無いが、ソチの雪辱で、ことしは逆転メダルをとらせてあげたい。

 このジャンプ競技というのは、冬季オリンピックの競技で、一番やりたくないの種目だ。

 スタート台に立つことさえ拒否したい。

 そもそもジャンプ競技は、ノルウェーでの処罰に由来するという説がある。

 罪人にスキーをはかせ、急斜面の崖から突き落とした。

 そして、無事着地したら無罪になったという説である。

 しかし、発祥の地とされるノルウェーで処罰説を聞いても誰も知らないそうで、スキーヤーがスリルを味わうために始めて、記録を競い合ったというのが真実のようだ。

 もう一つ、今回のオリンピックで気になるのは、暴力団国家のような北朝鮮がオリンピックをいいように利用していること。

 それに乗っかるように、テレビ局が大きく取り上げていること。

 無視するのが一番だと思うのだが。

2018年2月 8日 (木)

貴乃花。人相が悪い。

 昨日、今日と、貴乃花がテレビの独占取材番組に出まくっている。

 独占取材番組では、貴乃花の言い分をそのまま報じることになる。

 貴乃花が真相を語ったということでの報道だが、貴乃花の言葉を検証してのものではない。

 相撲協会の発表はでたらめで、貴乃花の言葉が真実だという前提になっているようで、私にはそれは納得できない。

 前にも言ったが、私は歴代の相撲取りで貴乃花が一番好きであった。

 しかし、今の貴乃花は好きではない。

 人相が悪すぎる。

 国技だとか、相撲道だとか、礼節だとか言っているが、サングラスにマフラー姿はいただけない。

 相撲部屋の親方には見えない。

 いくつかのテレビ局に登場した貴乃花の言葉を聞いたが、私は貴乃花の言葉を信じられない。

 微妙に言葉が違っていて信用できない。

 それにしても、人相が悪すぎる。

2018年2月 7日 (水)

今日は私の誕生日。誕生日は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めだたくもなし。②

 今日は私の誕生日。

 誕生日というと、「誕生日は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」という句が頭に浮かぶ。

 一休禅師の歌で、もともとは「正月は冥土の旅の一里塚」となっている。

 昔は、正月がくると一つ歳を取っていたから「正月は」だ。

 いまは、誕生日が来ると一つ歳をとるので「誕生日」とした、というわけだ。

 このことは一回書いたなと思って、ブログ内検索をしてみたら、5年前に「誕生日は冥土の旅の一里塚・・・・・・」という題名で書いていた。

 今週号の週刊ポスト(だったと思う。最近、週刊誌をdマガジンの読み放題サービスで読んでいるので、どの週刊誌だったか判然としないのだ)に、誰だったか、「憲法改正をするなら、誕生日を祝わない自由と、誕生日を祝われない権利を明記してほしいという事をいっていた人がいた。

 この人の意見は私とはちょっと違うのだが、面白いことを言うものだと目に留まった。

 佐藤愛子さんが、「90歳。何がめでたい」で、「卒寿おめでとうございます」と言われて、「ありがとうございます」と答えながら、「何がめでてえ!」と思っているというのが私の思いに近いものがある。

 人付きあいの悪い私に、誕生祝いやお祝いの言葉を書けてくれる人はいない。

 今年も、保険会社とJALのマイレージクラブからだけ誕生祝いのメールが入っていた。

 そして携帯メールには、飲み屋のおねえちゃんとママさんからのメール。

 おねえちゃんとママさんには、一応、「ありがとう」と返信。

 そして、「この年になると、めでたくもないのだよ」と言葉を添えた。

 すると、「誕生日は素敵な日ですよ」と、再度のメール。

 そうだな、この年まで生きていられたことに感謝するべきだな。

 佐藤さんではないけど、生きていたことが「めでたいことなのだな」と思った、今日の誕生日であった。

 

2018年2月 5日 (月)

恵方巻は、切って食べた方がずっとおいしい

 昨日は立春。

 暦では春になったというのに、猛烈な寒波。

 立春寒波なんて呼んでいるが、寒いの寒くないの。

 立春の前日の3日は節分。

 毎年節分には、お客様から恵方巻をいただく。

 節分に恵方巻を食べるというのは、バレンタインデーにチョコャレートを送るのと同様、マーケティングの大成功例。

 コンビニが流行らせたらしいが、恵方巻には、ありがたみを増すために、食べ方に3つのルールを持たせている

 その年の恵方を向いて食べること。その方向だけ見て、よそ見をしてはいけない。

 恵方巻は切らずに、いっきに食べること。

 そして、食べ終わるまで黙って、おしゃべりしてはいけない。

 このルールを破ると、お願いごとはかなわない。

 せっかく縁起物をいただくのだから、去年まではこのルールのとおりに食べていた。

 太い恵方巻を、切らずに、いっきに、黙って食べるのだが、それだと味わう余裕はない。

 今年は、お客様から電話があり、切り分けた恵方巻と一本のまんまの恵方薪の2種類を用意しているけどどちらがいいかと希望を聞かれた。

 家内がインフルエンザで寝込んでいることもあり、切り分けた方をお願いした。

 縁起はちょっと良くなくなるかもしれないが、熱でうんうんうなっている家内に太巻のまるかじりは無理。

 それで切ったものを所望し、私も切り分けた恵方巻を食べた。

 切り分けた恵方巻は、恵方巻とは言わずに太巻と言うべきで、敬虔あらたかでな食べ物では無くなるのかもしれない。

 だから縁起が良くなるのはあきらめて、熱いお茶をいれて、食べやすく切った太巻きを味わって食べた。

 そうしてわかったことは、ルールを守って食べる恵方巻は美味しくないが、切って食べる恵方巻は美味いということだった。

 今年は、願い事はあきらめて太巻きを味わい尽くしたが、来年は、恵方の神様に、「私は恵方巻のルールを破って食べてますが、心から神様を信じます。どうぞ願い事をかなえて下さい」と願いながら食べることにしよう。

2018年2月 4日 (日)

朗報 物忘れ防止タグ

 寄る年波を感じる今日この頃。

 根気がなくなったことと、片づけができなくなったことは、ブログで何度か嘆いた。

 もう一つの老化現象に物忘れがある。

 常に鍵やスマホを探しまくっている。

 パソコンをさわっていて、ちょっと気になることかあって、グーグルで調べようとパソコンを切り換えたとたんに、はて何を調べようと思ったのかなと、わからなくなったりということも日常茶飯事。

 今、届けようと思って資料を用意していたのに、ちょっとトイレに行った間に、その資料をどこに置いたのかわからなくなったりすることも多々ある。

 冷静に分析してみると、ひいき目ではなく、まだ病的な状態とはいえないとは思うのだが、とにかく忘れ物がひどい。

 そんな私にピッタリの物忘れ防止グッズがあることを知った。

 財布や鍵など、大事なものにつけておくと、スマホに位置情報を報せてくれるという道具だ。

 「紛失防止タグ」とか「落とし物発見器」などという名称で、いろんな会社から販売されている。

 写真は「マモリオ」という商品。

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 キーホルダーに鍵といっしょに下げてある黒いタグがそれだ。

 赤、黄色、白、ブルーもあるようだ。

 重さ3gの世界最少の物忘れ防止タグだ。

 スマホとの間でブルートゥースで通信し、スマホと通信できなくなる距離(20~30m」から離れると、スマホにメッセージが届き、専用アプリの地図上に忘れ物の位置が表示されるのだそうだ。

 3500円だというから、早速購入しようと思っている。

 忘れ物がスマホに届くということだけど、スマホを置き忘れときにはどうしたらいいのかというのが、一つの疑問。

 私にとって、スマホの置き忘れを防止することが最大の重要事項

 最近格安SIMを購入して、タブレットを格安SIMで動かしているから、スマホの置き忘れはタブレットのほうに通知するように設定できるのではないかと思う。

 そんな使い方ができるようだったら、忘れ物防止タグを3~4個買って、鍵と、財布と、鞄とスマホにつけようと思っている。

 

 

2018年2月 3日 (土)

日本人は、こんなに相撲が好きだったのか?

 ここ数日のワイドショーは、寒い映像の競争と、大相撲の理事候補選挙。

 寒いのは肌身で感じて、言われなくてもわかっているのに、テレビ各局が競い合って寒い映像をかき集めて垂れ流す、傷に塩を塗り込むような所業。

 もう一つの大きな話題は、大相撲の混乱劇。

 相撲が国技だという位置を手に入れたのはいつからなのか。

 そもそも、相撲は興行ではなかったのか。

 どのチャンネルをまわしても相撲の話題を大きく取り扱っている。

 憲法改正やら、森友やら、他にも気になることがあるのだけど、そちらに時間を割くテレビ局はない。

 私は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身の十両力士琴恵光関の勝敗は大いに気して見ているが、私のまわりではそれほど話題になっはいない。

 ワイドショー番組の時間の半分近くを使って取り上げるくらい、日本人は相撲が好きだったのかなあ。

2018年2月 2日 (金)

仕事にやる気が出たら、インフルエンザ

 1月、余りにも何にもしなかったのに仰天して、2月になって2日間は仕事に身が入っている。

 放置していた仕事を一つずつ片づけている。

 それなのに、いつもの間の悪さなのだが、インフルエンザにかかってしまった。

 仕事外でも、明後日の日曜日は、延岡花物語の事業の一環で、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)五ヶ瀬川の堤防の草刈に出る予定だった。

 草刈機の調子が悪かったので、新品の草刈機を用意していたのだけど、欠席の通知をしておいた。

 幸い?今日から週末。

 今日、明日、明後日は仕事を休んで、インフルエンザから抜け出すようにしよう。

2018年2月 1日 (木)

2月1日 今日の手帳は黒色  だけど家はインフルエンザ

 今日は2月の1日。

 月の初日で、心を新たにしている。

 1月を振り返ると、3が日の旅行は記憶がしっかりしているが、それ以後の記憶が希薄である。

 手帳を繰ってみても、1月はずっと空白。

 今日は気持ちを新たに動いたから、手帳の今日の欄を急が多くて黒くなっている。

 ほったらかしにしていた仕事を、一つずつ片づけて行くことから始めたのだが、忙しいときは忙しいことが重なるもの。

 一昨日から息子がインフルエンザでダウンしていたのだが、家内がそれをもらったようで、朝から高熱が出て病院への送迎。

 今、私も、変な悪寒を感じる。

 好事魔多し。

 ピンチはチャンスととらえての月のスタート。

2018年1月31日 (水)

明日から。明日はあるか。

 昨日も書いたが、速いもので1月が今日で終わり。

  この数年、何をしていたのかと、はたと戸惑い、まるで玉手箱を開けた浦島太郎のような心境である。

  明日から、明日からで、数十年過ごしてきた。

が、気がつけば明日に期待できない歳になったことに戸惑っているのだ。

  なんとなく新しい明日があるようで、晦日と初日の切り替わる時が好きだった。

  明日から2月。

 明日から。

 

2018年1月30日 (火)

気がつけば、1月も終わり。

 気がつけば、1月も終わりである。

 例年にも増して、なんにもしないで時を過ごしてしまった。

 この1カ月、なにをしてきたのか一切実感がない。

 気絶でもしていたかのように、記憶がとだえているようで、うろたえている。

 先週末、原因不明の体調不調で、体力に不安を感じたたが、認知機能の老化も心配しなくてはいけない。

 「一月は行く」「2月は逃げる」と言う。

 2月は逃がさぬよう、心する。

 

 

 

 

2018年1月29日 (月)

ちょっと弱気に

 一昨日、土曜日の夕食、いつものことではあるが満腹を通り越して、食べたものが喉からでそうなくらいに食べ過ぎた。

 いやしい性分で、目の前の食べ物を残すということができない。

 このことろ鍋料理と、ホットプレートでの焼肉が連続していて、家内と息子は腹が満たされると、それ以上は食べようとしない。

 私はといえば、残った肉や野菜が無くなってしまうまで食べ続ける。

 満腹で、口から食べたものが出て来そうになるのもかまわず食べ続ける。

 とにかく、口がいやしいのだ。

 食い尽くして、腹がはちきれそうで気分が悪くなるのもいつものこと。

  いつもなら、腹がはち切れそうで、苦しくて、自分の口の卑しさを恨みながらも、横になっていれば、そのうちおさまってくる。

 しかし、一昨日はちょっと違っていた。

 いつもは感じない、吐き気のようなものを感じた。

 それで、早々に布団に入り横になっていたのだが、吐き気がおさまらない。

 吐いてしまおうとトイレに行くが、胃が突き上がってくるような強い不快感はあるが、嘔吐するまでにはいたらない。

 不快感が増し、トイレに行って、無理やり吐こうとするが、酸っぱい胃液がちょっとだけ出てるだけ。

 吐いてしまえば楽になると思って、そんなことを何度か繰り返していたのだが、深夜になって、胃を掴みあげられるような激しい不快感が襲ってきた。

 胃液のようなものを嘔吐。

 いっぺんに出ずに、何度もトイレに通うことになった。

 いつもなら、次の日になればおさまる話しだった。

 しかし昨日は、違っていた。

 早朝、吐き気で目が覚めた。

 トイレに駆け込むと、酸っぱい胃液のようなものが出るだけ。

 胃が飛び出しそうな気配である。

 いつもとは違った、経験したことのない不快感であった。

 それでも、吐いたことで少しお腹が楽になった。

 そのまま、布団に入り安静にしていた。

 すると、今度は便意。

 お腹が痛くはないのだが、便意を感じた。

 トイレに行くと、水様便。

 同時に吐き気。

 食べ過ぎのせいだけではないのではないかという不安に襲われる。

 ノロウイルスか?

 ネットで調べたら、それとは違うようにある。

 食べ過ぎとしか思えないので、暫く様子を見てから、それでも異常を感じたら病院に行こうと思って、布団の中で様子を見ていたら、そのまま眠ってしまっていた。

 目が覚めると、夜の9時。

 8時間以上寝てしまっていたようだ。

 結局、昨日は何も食べられなかった。

 果たして、今朝。

 吐き気はおさまっていた。

 さすがに、食欲はない。

 なんとか、正常になったようだ。

 そして一日経った。

 食欲は戻っていないが、大事にはいたらなかったようだ。

 体が丈夫なことだけが取り柄と自負していたが、やっぱり年には勝てないかと、ちょっと弱気になった昨日今日である。

 

  

 

 

 

 

2018年1月27日 (土)

野中広務さんがなくなった。 戦争経験のある政治家がいなくなっていく。

 野中広務さんが亡くなった。

 一般受けはしない政治家だったが、政治信念に真がとおっておられた方だった。

 正々堂々、憲法改正には反対しておられた。

 戦争を経験した政治家は、心の底から戦争反対を訴えていた。

 戦争経験をもつ人が、政治家に限らず、いなくなってしまう。

 安倍さんの憲法改正への発言は姑息だ。

 憲法改正が必用だと思っているのだったら、正々堂々と、どう憲法を改正するのかを明言してもらいたいものだ。

 

2018年1月26日 (金)

当地のうれしいニュース

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の延岡学園の、選抜(高校野球)出場が決まった。

 当地と生活圏を伴にする、隣の市の日向市の富島高校も同時に出場が決まった。

 宮崎県から2校。

 2校とも県北からの出場だ。

 日頃、あまり野球は見ないのだが、高校野球は別。

 さらに、地元の高校が出場となると、なおさらだ。

 2校の出場だと楽しみも2倍。

 活躍を祈る。

 もうひとつ、大相撲で、当市出身力士琴恵光関が、十両優勝するかもしれない大活躍をしている。

 昨日の時点で、単独トップ。

 残念ながら、今日、負けてしまったが、まだまだ、勝ち星数ではトップタイ。

 優勝しちゃえ!

2018年1月25日 (木)

アメリカの言うなり政権

 急転直下、安倍総理が平昌五輪の開会式に出席することを表明した。

 確か、安倍さんは出席しないといっていたはず。

 保守層の激しい反対意見を押してまで、なぜ出席するのだろうと思っていたら、トランプさんからの要請を受けてのことらしい。

 憲法改正も、アメリカさんのご意向をとりいれているのだろうなあ。

寒い

 寒い。

 挨拶は、全国的に「寒いですね」で足並みがそろっているようだ。

 国民全部が寒いと思っている。

 言われなくてもわかっていることなのに、なぜかワイドショーは「寒い」報道を繰り広げる。

 寒い映像をかき集めて、寒い寒いと朝の貴重な時間を割いて騒ぎ立てている。

 冬が寒くなかったら大問題だが、冬が寒いのは当たり前。

 挨拶代わりに、寒いですねと報道するのはいいが、寒い寒いだけで朝の30分を対やするのはいかがなものか。

 通常国会が始まって、憲法改正が現実味をおびている。

 憲法改正も、不正融資や、加計や森友も気になるのだが、寒いと相撲に国民の目を反らそうとしているのか。

 テレビはどなたを忖度しているのか?

 寒い。

 

2018年1月24日 (水)

94歳の佐藤愛子さん。14歳のすずきるりかさん。

  最近読んだ本で面白いと思ったのが、94歳のベストセラー作家・佐藤愛子さんの「90歳。なにがめでたい」と、中学生で小説かデビューした鈴木るりかさんの「さようなら、田中さん」。
 
  この2冊の影響で、書く気力が萎えていたブログを復活する気になった。
 
  面白いし、私の心に刺激を与えてくれた。
 
  それなのに、申し訳ないのだが、両書とも図書館で借りて読んだ。
 
  私は、余り小説を読む習慣がない。
 
  読むのは、テレビのワイドショーでさえとりあげるような話題になった本のみである。
 ワイドショーで騒ぎ立てているから、芸人のゴシップ記事を読むような、下衆な興味から読んでみたくなるだけなのだ。

 先日も書いたが、ワイドショーで話しを盛りあげているから、どんなに面白いのだろうと期待して読むのだが、面白いと思う本は少ない。

 私は、新聞の広告を見て、気になった題名の本を買うことが多い。

 大きな本屋さんがあったら、本屋さんに行って、立ち読みして内容を確かめて買えるのだが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では本屋さんは、イオンの中の本屋さんとツタヤくらいしかない。

 取り扱い数が少ないので、新聞広告で書名が気になった本を探しに行っても、見つからないことが多い。

 それで、気になる本はネットで購入することになる。

 本が売れないから、出版社は自社の本を手にとってもらおうと、読者の興味をそそるような魅力的な書名をつけている。

 ネット書店が便利になって、つい書名に惹かれて衝動買いしてしまうのだが、買った本の半分以上が、立ち読みができたら買わなかっただろうなという状態だった。

 それで衝動買いはやめて、読者のレビュー(書評、評価)を見て買うようにしているのだが、それでも3割くらいはガッカリすることになる。

 それで、話題につられて地読んでみようかなという本は、図書館で借りて読むことにしている。

 図書館で借りることで不都合なのは、話題になっている本は予約がいっぱい入っている。

 下手をすると3カ月4カ月も待たされる。

 佐藤愛子さんの「90歳。なにがめでたい」は半年待った。

 私のようなヤツが多いから、図書館が出版不況を煽っていると言われるのだろう。

 ただ、図書館の役割も捨てたものではない。

 「90歳。なにがめでたい」と「さようなら、田中さん」は、読み終わったあとに同じ本を本屋さんで購入した。

 もう一度読んでみたいと思ったのと、私に感動を与えてくれた著者に対するお礼の気持ちである。

 体裁のいい話しをすれば、私は、立ち読みの代りに図書館を使っているのだ。(実際にはめったにないことで、こんな買い方をするのは一年に2、3冊のものである)

 久しぶりに気力がでてキーボードをたたいていたら、いつものごとく前置きが長くなってしまった。

 前述の2冊の本の作家は、片や94歳。片や14歳。

 両者の年齢が極端だ。

 94歳の佐藤愛子さんに人生を教わるのは自然で当然だが、14歳の女の子(失礼)だが「さようなら、田中さん」にも人生を教わった。

 そして私に、もうちょっと頑張ってみようかという気にさせてくれた。

 今年、年明け早々忙しい日が続いて、ブログを書かない日が続いたら、なんとなく気力が萎えて、書くことを苦痛に感じるようになっていた。

 ブログを書かなくなったもう一つの理由が、机の上が混雑しているせいでもある。

 もともと片づけは苦手なのだが、このところそれがひどくなっている。

 年をとると片づけができなる。
 
 すべてが面倒くさくなる。

 老人性のうつ。

 認知症。

 そんな言葉が頭をよぎる。

 まず、片づけができないのは老人性のものではないのか。

 根気がなくなったのも年齢のせいではないのか。

 もともと私は、だらしない性格だ。

 そのうち、そのうち。

 なんでも、後回しにして先送り。

 しかしときとして、やるときはやる。

 やる気をだしてやり始めたら、人よりちょっとすぐれているのだ、という自負心が支えだった。

 それなのに、気がつけば、1月も残すところ1週間だというのに、今月のブログ更新はたったの5回。

 気持ちが切れて、このままブログを縮小しようかななどと思っていた。

 そんな私に力をくれたのが、94歳の佐藤愛子さんと14歳の鈴木るりかさんだった。
 「90歳。なにがめでたい」は面白くて気持ちが明るくなった。

 そんな折、次によんだ本が「さよなら、田中さん」

 14歳の少女の、さらっとした文章が、なぜか私の鬱屈した気持ちをふっきらせてくれた。

 もう一人忘れていた。14歳の少女の小説は、瀬戸内寂聴さんに通じるものを感じたのだ。

 そこのところの深層心理の話しをするのは遠慮させてもらうが、とにかく久々に饒舌なとりとめのない話になった。

 佐藤愛子さん。鈴木るりかさん。瀬戸内寂聴さんに感謝。

«小室哲哉さん。引退なんてするひつようはない。 職業に貴賤無しとはいうが賤しむべきは芸能レポーター。

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