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2018年6月21日 (木)

青島太平洋マラソン 出産の痛みは忘れる?②

 6月4日のブログで「出産の痛みは忘れる」ということを書いた。

 出産の苦痛は、想像を絶するものがあって、女性は、出産後に二度と子供は産まないと思うらしいが、時間が経過すると二人目の子供が欲しくなるという。

 マラソンも同じで、30㎞過ぎから足に激痛が走り、もう2度と走らないと思っていたのに、2度目3度目を走ってしまった。

 3度目の去年は、練習不足で、最後の10㎞は、荒行苦行で、激痛をこらえて足を引きずってとぼとぼとゴールした。

 走る前から今回が最後と思っていたし、マラソンは体に悪いと思っているから、2度とマラソンを走ることはないと思っていた。

 今年、年が明けて血圧を計ったら、下の血圧が100を超え、上の血圧が160を超えていた。

 びっくりして、数日血圧を計っていたら、下が110、上が170を超えることがあった。

 血圧本を見ると、すぐに薬を飲むべきだという状態だったが、もう一度食事と運動をやってみで、それでも下がらないときは病院に行こうと思って、ウォーキングを始めた。

 ウォーキングはジョギングと違って、足に負担がかからないので、毎日できる。

 ウォーキングはジョギングより足に負担がからない。

 去年ジョギングをしていたときは、週に3回程度が限度だったが、5㎞程度のウォーキングを週に5~6回やるようにした。

 2月1日から始めたが、1カ月目はほとんど効果がないように見えたが、2カ月目に入ってから少し下がりだし軽度の高血圧の数値になってきた。

 3カ月目には正常の高めの数値になったりするようになった。

 ウォーキングは早足で歩くようにしていたのだが、歩くのがまだろっこしくて、5月から、ウォーキングにジョギングを交えながらのウォーキングになっていた。

 そんな矢先に、6月4日に、青島太平洋マラソンからの案内状が届いた。

 そのときの思いが6月4日のブログ。

 昨日が、青島太平洋マラソンの申し込み開始日。

 果たして、

 青島太平洋マラソンの申し込みをしてしまった。

 参加費8500円。

 出場しないと無駄になるから迷っていたのだが、家内から「飲みに行って無駄金を使うこともあるのだから、申し込みだけしておけばいいじゃない」という言葉が後押しになった。

 無理して走ることはないなと思ったり、どうせ出場するなら過去の記録を破って有終の美を飾って引退するぞと思ったりしている。

2018年6月19日 (火)

悪徳不動産屋日記 家具転倒防止とりつけのネジ穴の原状回復義務

 大きな地震があると、やっておこうと思うのが家具の固定。

 ホームセンターでも防災グッズの相談が増えているそうだ。

 なかでも多くなっているのは突っ張りポールの相談。

 突っ張りポールというのは天井と家具の間をポールで固定して家具の転倒を防ぐものだ。

 ただし、この突っ張りポールは横の揺れに弱く、万全とはいえない。

 東京都が都民全戸に配布した「東京防災」という本によると、家具の転倒、移動、落下防止はネジ止めが基本でL字型の金具でネジで家具を壁に固定することを推奨している。
 ここで問題になるのが、賃貸物件において壁に釘打ちやネジ止め禁止の規約があることが多いことだ。

 釘やネジで壁に穴を開けてしまうと、退去の際に原状回復を要求されることになる。

 どのくらいの費用を要求されるのかが心配で、ネジ止めはあきらめて、突っ張りポールで我慢するいう人が大半だろう。

 しかし、不思議なことにエアコンをとりつける際のネジ穴については原状回復義務を追わないというのだ。

 これは、エアコンをとりつけるのは一般的となっているので、それをとりつけるためのネジ穴は畳があせるのと同様に、通常損耗として取り扱われることになると、裁判での判例としても認められているところなのだ。

 面白いのは、都営住宅を管理する東京都の対応である。

 都営住宅は釘打ち、ネジ穴を開けることは禁止されているのだ。

 地震防災に取り組んでいる中野明安弁護士によると、借家契約では釘打ちやネジ穴について献上回復義務を定めていることが多い。

 それをなんとか改善しようとしているのだが、なかなか民間の家主さんから了解がとれない。

 それで思いついたのが、大家主である都営字住宅を管理する東京都にお願いすることだった。

 うまいアイデアだと思ったのだが、あにはからんや、東京都はこれを認めてくれなかったというのだ。

 中野弁護士の再三の要請に対して、必要性はみとめるが都営住宅の運用についての改定は5年に1度と決められているので、「あと4年待ってね」というのである。

 「東京防災」で、家具の転倒防止についてはL字の金具のネジ止めすることを強調しておきながらである。

 これぞお役所仕事。

 児童相談所が虐待児童の殺人に手を貸すのと似ている。

 救いは、港区が中野弁護士の意見を採用したこと。

 中野弁護士は地震防災活動を続け、セミナーでこのことについて喋りまくっていた。
 
 港区の防災担当者がそれを聞いていて、区内で協議し口調がそれを認めたらしい。

 権力者は、虚心坦懐に庶民の意見を聞くことだ。

 これが広まって、賃貸住宅での転倒防止のネジ止めは認めれるようになるといい。

 悪徳不動産屋としては、管理している家主を強引に説き伏せて、認めさせようと思っている。

2018年6月18日 (月)

大阪北部地震

 今朝、8時前、ワイドショーの画面に地震速報の臨時ニュースのテロップが流れた。

 地震速報の臨時ニュースは珍しくもなく、またかという感じだった。

 常々、震度1とか2でも地震速報のテロップが流れることが多くて、震度2くらいだったら速報で流さなくてもいいと思っていて、またかと気にもとめなかった。

 しかし、今日の速報は違っていた。

 震度6弱となっている。

 熊本地震の際、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でも震度5弱を経験していた。

 私はそれまで、地震を実感として恐いと思ったことはなかったが、このときは恐かった。

 震度5弱程度の余震に何度か襲われ、もっとひどい地震になったらどうしようと恐怖を感じた。

 熊本地震は震度6。

 その惨状は今も記憶に新しい。

 震度5弱を経験して、震度6の恐さを身をもって知らされた。

 今日の地震は、朝のワイドショーの最中に起きたから、そのまま現地の状況に切り替わった。

 急なことで取材が追いつかないのか、震度6にしては大きな被害が出ているようには見えなかった。

 阪神大震災を経験して、地震対策がいきとどいているせいかと思っていた。

 その後、テレビ報道は地震報道一色となり、次々と報じられる被害の様子は頻度6の地震の強さを物語っていた。

 3人の方が亡くなられている。

 熊本地震で味わった恐怖がよみがえる。

 被災された方に、心からお見舞い申し上げます。



 直近の世論調査で、安倍政権の支持率が回復している。

 森友、加計問題に納得できない人が7割以上いるという結果は変わりないのに、支持率が不支持を上回るという意味がわからない。

 地震に対応するためにテレビに安倍さんが登場する場面が多くなると、また支持率が上がるのだろう。

 不寛容な世界になりつつあるといいながら、日本国民の寛容さにはあきれるしかない。

 

2018年6月16日 (土)

薬に頼らずに血圧を下げる その後②

 今年2月から再開した血圧を下げるためのウォーキング。

 実は、ひそやかに続いていた。

 ジョギングではなくウォーキングにしたことで、足への負担が少ないため、週に5回程度は歩いている。

 雨の日と、夜の出ごとがあるとき以外は、毎日歩いているという感じだ。

 それに加えて、減塩を心がけ、黒酢を飲み、流行りのように宣伝されている血圧対策のサプリメントも飲んでいる。

 オクラ水がいいという雑誌の記事を見てからは、オクラ水も飲んでいる。

 その甲斐あってか、ここ半月余り、血圧は正常値を維持している。

 今までは、正常値になったかなと思っていても、月に何度かは95の155という数値が出ることがあって、ここまで安定したことはなかった。

 私のまわりは、血圧の薬を飲んでいる人だらけで、運動では血圧は下がらないよと言われていたのだが、またしても私は、根性で血圧を下げたようだ。

 健康への不安からの努力というより、ゲーム感覚で楽しんでやっているのが良い結果になっているのかもしれない。

 本業の仕事もゲーム感覚になれると、もっと成果が上がるのだろうなあ。

2018年6月15日 (金)

悪徳不動産屋日記 ややこしくなる前に

 今朝、開店前に電話が鳴った。

 知人の奥さんからの電話だった。

 ちょっと教えてくださいとのこと。

 この知人が所有している土地の近くを工事するという業者が、工事期間中、駐車場として土地を貸してくれないかと言ってきているという。

 その業者は鹿児島の業者で、不動産会社か建築会社のようである。

 大手ハウスメーカーの仕事をしているということであるが、その業者の名前は知らない。

 奥さんは、こんなときはどうしたらいいのかと私に相談をかけてきたはずなのだが、大手ハウスメーカーの仕事をしているのだから、問題ないですよねと私に同意を求めてくる。

 別に問題はないとは思うが、名前も知らない業者の話しが大丈夫だと私が断然することもできない。

 私は不動産屋である。

 私にまかせてもらえれば、多少なりとも私の仕事につながるかもしれない。

 それで、心配なら、不動産のことはすべて私にまかせていると言ってもらえれば私が話しを聞いてみますよと伝えた。

 すると、奥さんは、「別に問題ないですよね。話しを進めてみて、心配なときはお願いします」とおっしゃる。

 ようは、自分の不安を消すための後押しの言葉をもらうためだけに私に電話してきたのだろう。

 なにごともなければ私の存在はまったく無いものとなり、もし後で問題が起きたら、だから相談したのだと問題の解決を頼まれることになるだろう。

 仕事になるといっても事務処理料程度の額にしかならないから、相談だけで勝手に貸してもどうってことない話なのだけど、話がこじれた場合のみ私に依頼するってのは、うれしい話ではない。

 親しくしている知人であるし、それでもいいと思って電話を切った。

 結局、その後すぐに電話があって、「おまかせするので、業者さんにおたくに電話するように言っておきました」ということであった。

 私は、悪徳不動産屋であるのに、都合のいい無料の法律相談所みたいに利用されることが少なくない。

 せめて、もめごとが大きくなる前に相談をかけてほしいのだなあ。

 

 

2018年6月14日 (木)

とんぼ

 今日の昼。

 事務所にトンボが舞い込んできた。

 外は快晴だというのに、蛍光灯の人工の光に向って飛び回っている。

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 外に出してやろうと思うのだが、逃げ回ってつかまらない。

 そこで、名案が浮かんだ。

 入口のドアだけを開放して、ブラインドをおろし、蛍光灯をすべて消した。

 事務所が薄暗くなった。

 入口だけが明るい。

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 一瞬で、トンボは外に飛び去った。

 大成功!

 ささやかな喜び。

2018年6月13日 (水)

どうなる北朝鮮

 昨日、今日は、さすがにワイドショーも米朝首脳会談一色。

 あれこれチャンネルを回して、いろんな番組を見てみたが、どうにもどう解決したのかわからない。

 私が一つ感じたことは、この会談がトランプさんと金さんの個人的立場を優先したものであって、国家のため国民のためというのは二の次であるな、ということ。

 ともあれ、歴史が大きく動きそうだ。

 良く変わってくれるといいのだが。

2018年6月11日 (月)

新幹線殺人事件 防ぐ方法は無いだろう

 新幹線内での殺人事件。

 ワイドショーで、

 手荷物検査を厳しくしろ。

 安全のためなら不便はがまんする。

 すべての新幹線に警察を配備せよ。

 なんて、思いつきでもっともらしい意見をほざいている芸人がいた。

 そもそもワイドショーに使われている芸人は、勝手気ままに無責任な言葉を恥じることなくばらまくことができる才能のあるヤツ。

 そんなヤツらが、日本の良識みたいなツラしてのさばっているのを有り難がってみている視聴者もなさけない。

 私も、なさけない視聴者の一人だともいえる。

 しかし、一方でそんな芸人の意見に日は的な意見をだきつつワイドショーを見ている部類の人がいるのではないかと思っていて、私は、そちら側の視聴者だと思っている。

 新幹線殺人の問題についての、手に持つ検査を厳しくしろという意見がその典型だ。

 新幹線は5分おきに800人の乗客を乗せて発車している。

 飛行機と時間を競い合っているのだが、発車ぎりぎりにでも飛び乗れるというのが新幹線の利点。

 飛行機同様の手荷物検査をするとなると、お客は乗車の数時間前に手荷物検査場で検査を受けることが必要になるだろう。

 羽田の飛行機だって5分ごとに出発しているが、飛行機の定員は100人から200人。

 新幹線の定員800人として単純計算すると、飛行機の手荷物検査時間は飛行機の4倍はかかることになる。

 4倍の人員と検査場を用意すれば飛行場なみの時間で処理できるかもしれないが、それは無理だろう。

 検査に手間がかかると出発が遅れ、自慢の正確なダイヤの維持はできない。

 テロを考えると不安だが、テロリストがねらうなら、新幹線だけでなく東京の通勤電車の方が効果的ってもの。

 それを本気で防ぐためには、イギリス(だったと思うが)、どこかの国みたいに町中に監視カメラをつけまくることだ。

 監視カメラで捉えた画像から不審な行動をする者を見つけ出すというソフトも開発されているようだ。

 とはいえ、それでも完全にテロを阻止することはできないだろう。

 私の意見もワイドショーの馬鹿タレと大差は無いが、私の結論は、狂人に遭遇してしまったら、運の悪さをなげくしかないということだ。

 狂人をとりおさえようとして、被害者となられた男性には、心から冥福をお祈りする。

 

 

 

 

2018年6月 7日 (木)

批判するだけでなく、マスコミが本気になれば児童虐待は無くせる

 想像したとおり、今日のワイドショーでは5歳児虐待死が大きくとれあげられていた。

 子供を殺した非道のを厳しく非難。

 そして児童を助けることができなかった児童相談所の対応を批判。

 さらには、法整備の不備を放置している国会の怠慢を追求する声もあった。

 しかしそれは、結愛ちゃんのメモを、悲劇の台本として格好のワイドショーネタとして利用していただけのこと。

 マスコミが、劇場型の話題として一過的に取り上げるだけでなく、本気で児童虐待を無くそうと思っているのなら、児童虐待事件をすべて拾い上げて報道をずっと展開することだ。

 マスコミは世論を動かせる。

 世論を動かして、政治家に法律を作ることを請求し、行政には法律の行使を命じることだ。

 刑事事件では、疑わしきは被疑者の利益。疑わしきは罰せず。という言葉があるが、こと児童虐待については、疑わしきは児童の利益と定めるべき。

 虐待が疑われる治安については、まずは子供を保護し、安全が確認できたら親のもとに戻すということにすればいい。

 子供の幸せのために親がいやな思いをさせてもやむを得ない。

 法律でそう決めてしまえばいい。 

 私は日頃、安倍総理の強権政治を非難しているが、こんな強権であれば、私は許す。 

2018年6月 6日 (水)

また起こった幼児虐待。   おねがい。ゆるしてください。子供のひらがなの書き取りが悲しい

 両親から十分な食事を与えられず、虐待を受けた上で死亡したとされる船戸結愛ちゃんの書き取りがかわいそうすぎる。

 どういう理由か理解しがたいが、結愛ちゃんは毎朝4時に起き、ひらがなの書き取り練習をさせられていたらしい。

 そのノートに、毎日のように良心に対する謝罪の言葉が書かれてあった。

 「パパとママにいわれなくても、きょうよりあしたはもっともっとできるようにするから、もうおねがいゆるしてください。」

 「きょうよりあしたはもっともっとできるようにするから。ゆるしてください。」

 結愛ちゃんの苦しみと悲しさが、痛切に伝わって来て、涙を禁じ得ない。

 こんな事件が起こるたびに感じることは、児童相談所の対応の悪さ。

 近所の人や、保育園から、虐待の恐れがあるという通報があっていたのに、結愛ちゃんを救ってやることができなかった。

 臨時的に保護したことがあり、家と施設とどちらがいいかとたずねたら、施設の方がいいと答えたとも言っていたらしい。

 暴力的な親に強く出ることができず、手をこまねいているうちに最悪の結果をまねいてしまったという事件が、度々起こっている。

 虐待をするような親は、人間的に粗暴で、安定を求めて職についた公務員に処理できるような相手ではない。

 私が児童相談所に就職していたら、やはり同じような対応しかできなかったことだろう。

 ここは、虐待の恐れがあると通報があったら、その真偽を確認する前に、まずは子供を保護しなければならないという法律を定めるべきだろう。

 経済も外交も安保も重要だし、海外の難民対策も大事だが、まずは自国の子供の救済を早急に手がける法律を作ることだ。

2018年6月 4日 (月)

青島太平洋マラソン 出産の痛みは忘れる?

 今日、青島太平洋マラソンの案内状が届いた。

 去年の参加者に、今年のエントリー開始を知らせる案内状だ。

 今年のエントリー開始は6月20日、夜8時からとなっている。

 マラソンのようなハードな運動は体に悪いというのが定説になっているから、私は、もうマラソンはやめると決めていた。

 封筒に入っているパンフレットごと資源ゴミ置き場に入れようと思ったのだが、ちょっと中を見てみた。

 わずかではあるが、もう一度だけ走ってみようかなという気持ちもする。

 2月から、薬に頼らずに血圧を下げるべくウォーキングを始めている。

 早足のウォーキングで、最近は軽いジョギングも混ざっている。

 私は、都合3回青島太平洋マラソンを走った。

 初参加は6カ月余りの練習で、5時間を切って完走した。

 2年後、周りに誘われて2度目の参加。

 完走はしたが5時間半の記録。

 それに納得がいかず、去年3度目の参加。

 初参加の記録を更新して有終の美を飾って引退?という計画で練習にはげんだが、結果は5時間35分。

 20㎞過ぎから足がつって、ほとんど歩きの惨憺たる結果。

 有終の美とはいかず心残りは合ったが、身をもってマラソンは体に悪いと感じて、二度とマラソンはしないと決めた。

 今年2月から、薬に頼らずに血圧を下げようとウォーキングを始めたが、ランニングは体に悪いから走ることはしなかった。

 しかし6月に入り、青島太平洋マラソンのエントリーが気になりだした。

 去年のエントリー開始が6月だった。

 エントリー開始の日に受け付け終了になる。

 実は、3度の出場の完走証を事務所に張りつけている。

 結構めだつようで、来客から「マラソンを走るんですか」と聞かれることが少なくない。

 そんなとき、初マラソンを走ったいきさつを話し、そして2度目3度目を走った経緯を話す。

 初マラソンの記録は自慢なのだが、走るたびに記録が落ちて、3度目の記録5時間55分は自慢にならない。

 6時間というのは、いかにも、よれよれになって、やっとのことで完走しただけという記録だ。

 2月からウォーキングを始めて、目的の血圧は、中度の高血圧の数値が高めの正常値程度までは改善してきた。

 5㎞の歩きになれてしまって、少々物足りなくなって、ウォーキングに軽いジョギングを混ぜた歩きになっていた。

 マラソンは出産と似ているのかもしれない。

 出産したあと二度と子供は産みたくない思っていた人が、しばらくすると二人目の子供が欲しいなと思うという話しを聞く。

 マラソンも、それに似ているのかもしれない。

 ウォーキングを始めて2カ月目くらいから、もう一度だけ走って、有終の美で終ったらどうだろうという気持ちがときどき頭をかすめていたのだ。

 そこに今日の案内状。

 うーーむ。6月20日はどうしようかなと迷いを感じた今日の出来事であった。

2018年6月 2日 (土)

舛添さん、危険タックル問題報道に苦言 

 前東京都知事の舛添要一氏が自身のツイッターで、日大アメリカンフットボール部の危険タックル問題について、メディア報道に苦言を呈している。

 舛添氏は、NHKが夜のトップニュースで日大問題を取り上げたことに、「この国は、どこかおかしいのではないか」と疑問を投げかけ、その理由として「日大がどうなろうと、国民の生活に関係ない。米朝会談、中東、保護関税、もろに庶民の生活を直撃する。現にガソリン価格は高騰。

 せめてNHKくらい良識を。視聴率優先主義が日本を滅ぼす」と主張していた。

 さらに、「アメフト、日大問題がテレビのトップニュースになることを一番喜んでいるのは、安倍首相ではないか」とも指摘。

 「森友・加計問題などもうテレビは取り上げない。今や世界の悪者は日大であり、北朝鮮でも安倍政権でもトランプでもない。

 新聞はまだましだが、テレビは酷すぎる。NHKまでワイドショー化している」とメディア報道に苦言を呈した。

 実に、その通り。

 舛添さんは、あまり好きではないのだが、やはり発信する立場にある人。

 私の言いたいことを端的に指摘されている。

 それにしても、ほんとに、テレビはひどすぎる。

 私は、舛添さんの意見に加えて、テレビは安倍政権を忖度して、ことさらにアメフト問題を大きくして意図的に森友、加計から国民の目を反らそうとしているのではないかと思っている。

2018年6月 1日 (金)

6月1日 

 今日から、はや、6月。

 これまでに何回書いたことか、月の初日を迎えると、今月からガンバローと思う。

 ガンバローと思うのは、ガンバリが続かないからで、常に頑張っている人はガンバローなどとは思わないのだろう。

 ガンバリが続かない私は、もう何十年も、年の初め、月の初め、週の初めにガンバローと思い続けている。

 これまた何度書いたことかわからないのだが、高浜虚子の「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」の句が、始終頭の中をぐるぐると動き回る。

 ともあれ、今日は6月初日。

 今日は、ちょっと頑張れた。



 テレビは、飽きることなく朝から番まで、日大フットボール部の危険タックル問題を報じている

 関わりのある人、ない人、ありとあらゆる方面に取材をし、あちらからも、こちらからも、さまざまな方向から検証して、真相究明とばかりに加害者側の責任者を追い詰めていく。

 この情熱の十分の一の熱意をもって、森友、加計問題を取材検証できないものかなあ。

2018年5月30日 (水)

関東学連の裁定にを安倍政権にも

 日大の危険タックルに関しての関東学生アメリカンフットボール連盟の処分会見は、鬱積していた不快感を一掃してくれた。

 日本中の誰も(調査では1パーセントの支持者がいたようだが)納得させることのできない言い訳をしていた監督等を、一刀両断で切り捨てていた。

 内田前監督と井上前コーチは最も重い「除名」処分。事実上の永久追放処分だ。

 クオーターバックをつぶせという指示について、選手と前監督、前コーチの間の認識の乖離だという言い訳については、「アメリカンフットボールで思い切りぶつかるのは当然で、それを3年生のレギュラー格にわざわざ指示したのは不自然だ。思い切りいけと指示するだけなら『相手と友達か』と確認する必要がない。こう考えると、『つぶせ』は、友達にはできないようなことをしてこい、けがをさせろ、というニュアンスの指示であったのであり、認識の乖離などそこには存在しないと」断定した。

 内田前監督が会見で「ボールを追っていて見ていなかった」と話した最初の重大な反則行為について「内田前監督と井上前コーチはボールの方向ではなく反則の様子をサイドラインからしっかり見ていたことが映像から確認できると、見事に反証している。

 また反則のあと、日大側は不自然なほど淡々としていた。当該選手に対して声をかける様子も見受けられなかった」と指摘していた。

 稚拙な言い訳をしていた監督しては、ぐーの音もでない事だろう。

 日大の内田前監督が反則行為の指示を否定していることについては、「一連の会話について、内田前監督や井上前コーチより、当該選手の説明のほうが具体的で合理的だ。どちらを信頼すべきかは明らかで、内田前監督の『やらなきゃ意味ないよ』ということばは立派な指示だ。内田前監督が自身の関与について話していることはおよそすべてに信ぴょう性がないと考えている」と指摘。

 もう、なんとも、鬱々としていた気持ちを晴らしてくれるすっきりした答えだ。

 「どちらを信頼すべきかは明らか」だとか、「内田監督の話しは、すべてに信憑性がない」と断定する言葉が実に小気味よい。

 どなたかにも、この言葉を進呈したい。



 調査にあたっては、およそ20人の関係者から話を聞いたそうだ。

 早く解決したい気持ちはあったが、やったとか、やっていないという話をしているなかで、予想や推測では結論を出すことはできなかった。

 時間がかかって申し訳ないと思っているが、必要な時間だったと思っている。

 断片的に見たとか、聞いたとかいう方々からの話が当該選手の会見での説明とほぼ一致した」と結論を下した。

 なんのなんの、こんなに早く、ここまでの結論を下したものだと敬服させられた。

 野党議員さんたちよ、週刊誌新聞の記事だけを頼りにするのではなく、独自調査をして追い詰めることをしてはどうか。

 安倍総理を頭領とする、政界、行政官僚たちの嘘を暴いてくれる人はいないものかなー。

2018年5月28日 (月)

おめでとう。そして、ありがとう。  郷土力士 琴恵光 入幕確実

 世の中、不愉快なニュースばかり。

 危険タックルの内田日大前監督の、周囲の誰が見ても嘘とわかるインチキな対応には、あきれてしまう。

 内田前監督の言葉は納得できるかというアンケートに、納得できないというのが80%以上の人が納得できないという結果。

 一方、納得できるというのが1%。

 1%というのは初めて見る数字で、こんなに一方的なアンケート結果は私の敬虔では初めてのことだ。

 嘘に嘘を重ねているが、そんな嘘を信じる人がいると思っているのだろうか。

 1%というのは、身内関係者のだ食いだろう。

 嘘をあばく証拠の証言や画像が次々と繰り出されて、ワイドショーの番組制作現場にとっては、おいしい話になっているのだろう。

 これと同様にひどいのが、安倍総理の加計学園問題。

 安倍総理の最大の失敗の発言は、加計学園の獣医学部計画を知ったのが去年の1月17日だったと断言したこと。

 このところ、それ以前に知っていたのではないかということを伺わせる記録文書が次々と見つかっているが、知らぬ存ぜぬを押し通している。

 今日は、複数の文書を提示し「知らないだけでは反証にならない」追求する野党議員の質問にたいして、「それは野党議員が作ったストーリー」だと平然と言い放っていた。

 私には、総理の答弁と内田前監督の証言が同一に見えてしまう。

 トランプ大統領と、北朝鮮の、どたんばたん外交といい、権力者どもの身勝手な言動は不愉快限りない。

 そんな中、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身力士琴恵光関の来場所入幕が確実となったニュースに気持ちをなごませてもらっている。

 今場所は東十両2枚目の位置で、9日目に勝ち越しを決めた。

 結果は11勝4敗。

 時間が許す限りテレビで応援した。

 何度か直接お会いしたが、背丈は私をそんなに上回るほどではない。

 決して恵まれた体とは言えなくて、それだけに並大抵の努力ではないことを痛感している。

 文字通り血を吐くような猛練習の結果であることに、私は敬意を表している。

 努力が報われて、なんとも、気持ちのいいニュースである。

 蛇足だが、この琴恵光関、体には恵まれていないが、容貌には恵まれている。

 顔だちは、いわゆるイケメンだと思うが、見かけの良さだけではなく性格の良さが顔に出ている良い男だ。

 さらなる昇進を心より願っている。

 

 

2018年5月25日 (金)

内田前監督の答弁って安倍総理と同じような

 昨日の内田前監督の記者会見は最悪だった。

 加害者学生の記者会見に対応して、自己弁護のために緊急記者会見をしたのだが、加害者学生と前監督と同席していた井上コーチのどちらが本当のことを言っているのかは、誰の目にも明らかだった。

 学生の話しや、質問に対する回答が、具体的で矛盾の無い内容なのにたいして、前監督とコーチの回答は矛盾だらけ。

 聞いている誰一人として納得できるものではなかった。

 前監督においては、質問をはぐらかすように、質問とは関係の無い話しを長々と喋ることも何度もあった。

 このやり方って、安倍総理の国会質疑の答弁に似ていると感じた。

 最高権力の座に座っていると、自分の言動が一般の人にどう受け取られているのかわからなくなるのかなあ。

2018年5月24日 (木)

今日のとくダネ 日大アメフト問題特番

 今日の「とくダネ」、2時間まるまる日大アメフト報道。

 森友も加計も働き方改革も北朝鮮も、全然なし。

 これって安倍政権への忖度?

2018年5月23日 (水)

日大アメリカンフットボール騒動と籠池さん保釈

 昨日から今日にかけて、ワイドショーニュースは、日大アメリカンフットボール騒動一色。

 私も昨日、加害者学生の覚悟のみごとさをブログの話題にした。

 20歳の学生の潔さと、内田監督と学校側の醜悪な対応が際立った対比を見せるからだろう。

 それにしても、テレビでのこの話題の取り上げ方は異常だ。

 朝のワイドショーでは、この問題だけで各局(といっても当地 [宮崎県の北端の街・延岡市]には民放は2局しかないのだけど)とも1時間くらいの時間を割いていた。

 昼のワイドショーでも、1時間以上この話題のみ。

 この報道の偏り方は、安倍政権の要請があったのではないかと勘繰ってしまう。

 少なくとも安倍政権を忖度しての動きではないのだろうか。

 今月21日に、愛媛県から安倍総理が加計学園の加計孝太郎理事長と2015年2月25日に面談し、獣医学部新設の話しをしているという文書が提出された。

 これは、昨年の1月20日、国家戦略特区として認定した時に初めて知ったと言う安倍総理答弁が虚偽であることを証明するものだ。

 アメフトでの問題がなければ、安倍総理の虚偽答弁が非難の的になっていたことだろう。

 今までも、安倍総理が窮地に陥ると、大衆の目をひきつける大きな問題が勃発してきた。

 今日、籠池さんが保釈されるという報道もあったが、大衆の注意を獣医学部問題から引き離すための成犬皮の作戦ではないのかと疑ってしまう。

 悲しいかな、自民党以外に政権をまかせられる政党はいない。

 私は、安倍総理の暴走に不安を感じているわけで、安倍総理に物言えない状態になっている自民党を憂えている。

 問答無用はいけないと言いたいのだ。

 

2018年5月22日 (火)

加害者学生の覚悟

 今日午後3時からの、日大アメリカンフットボール部の加害者学生のテレビ会見を見た。

 まずは、被害者学生にお詫びし、それから自分がやったことについて真実を述べていた。

 やはり監督、コーチからの指示があったと名言していた。

 その内容は具体的で真実を語っていると信じられるものであった。

 しかし彼から、監督、コーチを責める言葉は出なかった。

 指示されたけど、やったのは自分だからと自分の責任だと深く反省していた。

 心から反省し自分を責めていたが、他に責任転嫁するような発言は一切なかった。

 その潔さに、感動すら覚えるような発言だった。

 私なら、監督に言われてしかたなくやったと言い訳することだろう

 まだ20歳になったばかりの青年とは思えないような、落ち着いた態度。

 他人のせいにすることなく、ただただ率直に自分の非をわび、心から反省の弁を述べる。

 朝のワイドショーで、彼の顧問弁護士が、「覚悟をもって、すべてをお話しすることになるだろう」という言っていたが、文字通り彼の「覚悟」を感じた。

 やったことは許されることではないが、過ちを心から反省していることは痛切に伝わってきて、その勇気には敬意を表したいと思ったほどだ。

 それに対して、内田監督のなんと卑劣で醜いことか。

 権力者は、弱者を踏みにじることによってその地位に上り詰めるのだとつくづく感じた。

 そして長いこと最高権力として過ごす内に裸の王様状態になり、傍から見ると裸に見えていることに気がつかない人間になってしまうのだろう。

 安倍総理がその代表格。

 加計さんとずぶずぶの関係であった事を示す内部文書が出ても、今までの発言を変えようとはしない。

 加害者学生の潔い対応を見習うとよかったのだが、ここにいたっては、しらを切り続けるしかないのだろうけど、見苦しいこと限りない。

 総理、総監督、事務次官。権力者が陥る道なのか。

 願わくは、加害者学生が幸せな人生を歩いて行けることを祈っている。

2018年5月21日 (月)

大谷もすごいけど、松坂もすごい

 エンゼルスの大谷が4勝目をあげた。

 メジャー移籍後最長となる7回2/3を投げ、1被弾を含む6安打1四球9奪三振2失点。

 球団史上最速となるデビュー7戦目での50奪三振。防御率は3.35に上昇。

 打撃の方は、打率.321、6本塁打、17打点。

 堂々の二刀流に、地元メディアは「球界最高の物語は止まらない」「空前絶後だ」と称賛の嵐。

 すごすぎて、「すごい」という言葉では足りないが、それ以上の言葉も思いつかない。
 願うのは、怪我をしないで1年を過ごして欲しい。

 日本では、松坂大輔投手が2勝目をあげた。

 松坂については、私の5月5日のブログに書いたが、3年間給料泥棒と言われても仕方がない状態だったのに、野球を続けたいという一心で中日と契約した。

 契約内容を知るまででは、私は松坂に非難的な思いを抱いていた。

 大リーグでお払い箱になった後、3年12億円の大型契約でソフトバンクと契約。

 3年間で登板したのは1試合のみ。

 まるで詐欺師のように感じていた。

 中日に入団が決まって、年俸が1500万円と聞いて、彼の野球への思い入れの大きさを思い知らされた。

 これまで松坂を応援したことはなかったのだけれど、中日に入団してからというもの、ずっと松坂に声援を送ってきた。

 これまで4回登板して、2勝1敗。

 負けた初戦も、勝ち負けに関係なかった2戦目も、1勝目の3戦目も、そして今回も、いいピッチングだった。

 私は、格別野球ファンということではないのだが、野球が好きだという、彼の気持ちが伝わってくる。

 相手から言われると好きな言葉ではないが、大谷も、松坂も、私に「勇気を与えてくれる」んだなあ。

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