(有)不動産情報館ブログ・トップページです

思いつくままに、こころにうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつづっています。
  物件お探しは、当社ホームページへお越しください。

 

 

 

(有)不動産情報館は、延岡市専門の不動産会社です。

 

延岡市内の賃貸、売買、新築住宅、中古住宅、土地、マンション、アパート、1戸建、貸し店舗・事務所.商業物件.収益物件はおまかせ下さい。

 

物件情報のページは下記へ移転しました。

 

 新しいホームページへどうぞ。
 http://www.fjohokan.com/

 

 

 

3_3(有)不動産情報館

 

    電話 0982-35-4566

 

宮崎県延岡市恵比須町5番地4

 

宮崎県の北のはずれ、夏目漱石の「坊ちゃん」で、猿と人間が半々に住んでいると言われた町の、小さな不動産会社です。

 

(有)不動産情報館の理念

 

1.人と不動産の幸せな関係を築くためのサポートを信条とします。
 不動産の賃貸・売買だけでなく、資産活用、トラブルの相談その他不動産に関するさまざまな問題を総合的にサポートします。

 

2.お客様が求める範囲でしか営業をしません。
  しつこい営業は苦手です。やる気のない不動産屋に見られることがありますことを先にお詫びしておきます。

 

3.お客様のご要望に沿って、お勧めする価値のある物件のみをご紹介いたします。
  ご要望に総物件がないときは、顔を出すことが少なくなることをご容赦ください。

 

4.お客様の利益にならない取引はおすすめいたしません。
  ときどき、「買わない方がいいですよ」とか「売らない方がいいですよ」などと余計なアドバイスをしてしまう、変な不動産屋ですので気分をこわさないようにしてください。

 

5.延岡市エリアを専門として、地域に密着した情報提供をいたします。

 

6.知らないことは知らないとお答えし、お調べして後日正確にお答えいたします。

 

7.人と不動産の幸せな関係を築くために、不動産取引の知識やチェックポイントをアドバイスします。

 

8.人と不動産の幸せな関係を、将来に向かって残すために、相続・遺言についてアドバイスいたします。

 








有限会社 不動産情報館 
〒882-0046 宮崎県延岡市恵比須5-4
TEL.0982-35-4566/FAX.0982-35-4571
【宅建免許】宮崎県知事(5)第4211号 
【所属団体】全国宅地建物取引業協会会員
【建設大臣認定】不動産コンサルティング技能登録(6)第4616号
【取扱不動産】新築一戸建、中古一戸建、売土地、中古マンション、賃貸アパート、賃貸マンション、貸家、下宿
【掲載地域】延岡市

2022年5月 7日 (土)

マスク社会の窮屈

土曜の昼下がり。

昔は一番の繁華街だったのだけど、今は歩く人の姿はない。

 

だれか通らないかなあと思って通りを眺めていたら、100mくらい向こうに自転車に乗った人の姿が見えた。

写真では確認できないほど遠いのだが、きちんとマスクをしている。

20220507_141212

すばらしい!!!

 

私は、街歩きをするとき、周囲100mに人影が見えない時はマスクはしない。

でも、マスクをしている人と遭遇したときのために、常にマスクは携帯している。

そして、遠くに人影が見えて接近するなと思ったらマスクをつけることにしている。

 

2022年5月 5日 (木)

情報が正確のは安心だけど

昨日、熊本の通潤橋の放水を見に行った帰り、山都町清和文楽邑道の駅でトイレ借りたついでに買い物をした。

そこで買ったお土産用の味噌漬が絶品だった。

20220505_220432

茄子大根と胡瓜と生姜。

清和村の農家が自家製味噌で漬け込んだものなのだろう。

久しぶりに本格的な味噌漬けに出会って、日ごろ食べ過ぎないようにしているご飯をお替りしてしまった。

こんなことなら、もう少し買って来ればよかった。

人に配る分まで買って来ればよかったとも思った。

これだけを買いに山都町まで行くのは大変。

通販で買えないのか、パッケージで製造元を調べてみた。

製造元の表示の上部にまずは原材料名が詳しく記載されていた。

大根、胡瓜、なす、生姜。

漬け原材料(味噌、糖類)。

ここまでは想像していた内容通りだった。

ただ、原材料名はさらに続く。

蛋白加水分解物、発酵調味料。

さらに調味料(アミノ酸等)、酸味料。

ここまでも許容範囲。今は味付けにアミノ酸を使うのは仕方がないこと。

さらに続く。

着色料(カラメル、黄4、黄5、赤102、赤105)

甘味料(ステビア、サッカリンNa)

保存料(ソルビン酸K)

ここにいたって、食べていた時の感激がうすれてきたが、それでも美味いものは美味い。

自分の舌にはうまく感じたのだからそれでいい。

肝心の製造元は?

大きく記載されていたのは販売者名。

住所は、熊本県阿蘇市黒川となっている。

私が想像していた山都町の地産品ではなかったが、お隣の阿蘇市の産品だったらそれは良い。

しかし、販売者の表記の下方に記載されていた製造所住所は群馬県利根郡みなかみ町であった。

地元農家の自家製味噌漬けと思い込んでいた私の思いは脆くも打ち砕かれた。

原材料を包み隠さず正確に表示しているのを安心するべきなのだろうけどなあ。

 

2022年5月 4日 (水)

久々に、近場の遠出

今日は、通潤橋の放水を見に行ってきた。

20220504_130304

行動制限無しのゴールデンウィークという掛け声に乗らされたわけではない。

通潤橋は、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)から車で1時間半くらいの、お隣の町熊本県山都町にある。

通潤橋は水不足に悩む地区に水を送るための水道橋で、放水を行うのは水路内にたまったゴミや泥を排出するため。

12月から3月は橋の石材の凍結防止のため放水は行われない。

4月に放水を行うが、ゴールデンウイーク明けの5月9日から7月下旬までは農地灌漑のため放流は行われない。

私が最初に通潤橋の放水を見たのは中学校の修学旅行。

それ以後2度見に行ったことがある。

今年は、熊本大震災やその後の豪雨災害でここ数年中断されていた放水が久々に行われているということ。

見に行ってみたいなと思っていたところ、ゴールデンウイークが終わるとしばらく見られないというので、今日行ってみた。

風もなく穏やかな天気で人出は多かった。

ちょっと良かった、近場の遠出。

 

ちなみに、熊本県公式観光サイトには、こう紹介されている。

嘉永7年(1854年)、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋・布田保之助によって造られた日本最大級の石造りアーチ水路橋です。
水路の長さ126m、橋の長さ75.6m、橋の幅6.3m、橋の高さ20.2m、アーチの半径27.6m。約6km離れた笹原川の上流から水を引き、水路の総延長約30km、灌漑面積は約100haにも及びます。一昼夜で15,000平方メートルの水を送り、水田を潤す力を備えています。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定され、豪快な放水は有名です。

 

 

2022年5月 3日 (火)

ショートスリーパー?

昨日(今日?)、結局眠りについてのは午前3時46分。(睡眠アプリに記録が残っている)

そして目が覚めたのは4時54分。寝付いて1時間で、尿意で目が覚めた。

トイレに行ったあと、またしても眠れなくて、このまま起きてしまおうかと思っていたら、いつの間にかまた眠ってしまっていた。

睡眠アプリの記録によると、眠りについた時間は5時23分。

そして6時35分にまたしても目が覚め、そのまま起きてしまった。

 

今、夜の1時43分。

眠気を感じないので、本を読んでいる。

 

これは睡眠障害なのか、それとも突然私がショートスリーパーになってしまったのか。

眠くないので、夜中に本を読んでいる。

この4日で読んだ本は6冊。

3日間、2,3時間しか寝てない生活が続いているが、昼は眠くならないし体調に異常も感じない。

ショートスリーパーになったのなら、それもいいななんて思っている。

 

 

 

変な寝相。お前はロングスリーパー。

20210801_111949

2022年5月 2日 (月)

不眠症?

このところ、夜、寝つきが悪い。

この20年くらい、1時前に寝て7時前に起きるというパターンが定着している。

慢性的に少し睡眠不足状態にあるせいか、寝ようと思って横になるとすぐに寝付いていた。

ところがこの1カ月、寝つきが悪くなっていた。

20年来、仕事の関係で、前の日に何時に寝ても7時前には起きなければならなかった。

前の日にどんなに遅くなっても、目覚まし無しで6時半過ぎには目覚めるようになっていた。

2年前、朝7時前に起きなくてはならない仕事は無くなったのだが、身について習慣で朝7時までには起き出していた。

かといって別段することもなく、漫然と朝のワイドショーを見ているだけだったから、今年に入って布団から起き出す時間を7時半にしてみ

た。

6時半気象が身体に染みついていたもので、7時前に目が覚めてしまうことが多かったが、布団の中でゆっくりしていた。

それが私の睡眠のリズムを壊したのかもしれない。

布団に横になって眠りに入るまでの時間がかかるようになってきていた。

それでも、寝付けないと感じることは無かったのだが、ここ数日、寝つきが悪い。

何時になっても全然眠くならない。

布団に入って、1時が過ぎても2時になっても眠くならない。

2時を過ぎると、早く眠らなくてはと焦ってしまう。

こうなると余計に目がさえてしまう。

そうこうするうちに3時。

1日や2日寝なくても死にはしない。

今までなら、眠くなかったら寝なければよいと居直って、本を読んだり、ラジオを聴いていれば、いつの間にか寝てしまっていた。

ところがここ数日、眠気が来ないのだ。

3日前は、寝付いたのが4時。

7時半過ぎに起床。

睡眠時間3時間半で、寝起きは眠かった。

その日の夜は早めに寝ようと思っていたのだが、なかなか寝付けず、眠りについたのは5時過ぎ。

こんな時に限って、7時半くらいに枕元の携帯電話が鳴る。

当社のアパートの入居者からの電話。

こんな早朝に仕事の電話が入ることはないのだが、こんな時に限ってどうでもいいような内容の電話で起こされてしまった。

結局2時間半しか寝てないのだが、幸い昼に眠くなることは無かった。

今日こそ、夜は早くしまうだろうと思っていたのに、昨夜も寝付いたのは3時半過ぎ。

流石に今朝は眠かった。

しかし、今日も終わって明日になろうとするのに、まったく眠くない。

どうなっているのだろう。

 

不眠症か?

不眠症とは?
不眠症とは「眠れない」症状が1か月以上続き、日中のパフォーマンスが低下した状態と定義されています。(厚生労働省のHP)

不眠症が続くと、日中の集中力が低下するだけでなく、イライラしやすくなり、片頭痛の原因になったりします。(片頭痛については「片頭痛【症状・診断基準・対処法・薬】について解説」も参照してください)

大きく分けて「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」の4つがあります。自分がどの不眠のタイプなのか知っておくとよいでしょう。

入眠障害(なかなか寝つけない)
ベッドに入ってから寝付くまでに30分~1時間以上かかるタイプです。精神的な問題を抱えている時、不安や緊張が強い時などにおこりやすいといわれています。

私のはこれだ。

ただ、私の症状はまだ2週間くらい。

体調は悪くない。

だから私はまだ不眠症だとは思っていない。

短時間睡眠で支障がない体になったのなら、それはそれでいいことだなんて楽観している。

さてさて、ともあれ今日中には眠りにつけそうにない。

 

 

お前は寝てばかりだなー

20220424_090357

2022年5月 1日 (日)

5月1日 寝つきが悪くて本を読む

このところ寝つきが悪い。

不眠を悩む人も多いようだが、私は不眠は気にしない。

1日2日眠らなくても死ぬことはない。

眠らなくはと焦ると、余計に目がさえる。

眠くならないときは起きてしまえばいい。

ということで、このところ本を読む時間が増えている。

いつもなら図書館から借りてきた本は、返却期限ぎりぎりになって返却しているのだけど、3日前に借りてきた3冊を2日で読んでしまった。

ともあれ、今日から5月。

連休が挟まっているけど、片づけなくてはならない仕事が残っている。

連休の人込みの中に出かけたくもない。

片づけなくてはいけない仕事を片付けて、連休が静まったころにどこかに出かけることにしたい。

 

 

 

お前たちは、よく寝るなー

20220428_193621

2022年4月30日 (土)

なんだかなあ

Amazonから品物が届いた。

P1040028

軽い。

書籍ではないようだ。

なんだったかなあ。

直近で頼んだもの。

あっ!あれだ。

P1040029

やっぱりそうだった。

昨日、週刊誌で見て、血圧にいいということで注文したシナモン。

P1040030

近くのスーパーに行ったけど見つからなかったので、Amazonで注文した。

昨日の午後注文した品が、今届いた。

便利だけど。

こんな大きな立派な箱で。

しかも送料無料。

なんだかなあ。

2022年4月26日 (火)

アパレルとは

先々週の14日、I先生にブログ更新の督促が気になってブログを更新した。

更新が途切れていたのは仕事が忙しかったから、という内容だった。

その後、またしても10日くらい更新していない。

I先生の目が気になる。

先週ブログの更新が途切れているのも、仕事が忙しかったせい。

ちょっと金額の大きな契約と、決済があった。

決済の方は東京の住友林業系の不動産会社との契約だったのだが、これが非常に手間がかかってストレスのかかる仕事だった。

このことについてはまた、悪徳不動産屋の口として、その詳細をお伝えしたいと思っている。

 

今週は、怒涛の2週間が過ぎ、ちょっと時間に余裕がある。

それでキーボードを一叩き。

今日の朝日新聞で、安い服が流通していることについての問題を取り上げられていた。

その記事の中に、「アパレルは完全な機械化が難しい」という言葉があった。

私はカタカナ語が大の苦手で、「アパレル」という単語も、意味不明瞭なまま耳にしていた単語だった。

何気なく使っていて、衣服とかファッション(ファッションはカタカナ語であっても、身に染みて感じている単語)関係の単語であるという認識だった。

今日の新聞記事の「アパレルは完全な機械化が難しく、人の手が必要とされる産業」という言葉をみて、「アパレル」の意味をしっかり全身に焼き付けようと思ってググってみた。

解説は、「衣服。特に既製服」。

納得。

今日以後「アパレル」は私の全身に焼き付いた単語となった。



しかし、いつも思うのだが、なぜ「衣料産業」ではいけないのだろうか。

私は、言葉がその国の国民性を形成すると思っている。

日本語で育ち生活することによって日本人の国民性が形成される。

英語で育ち生活する人には英語圏の国民性が形成される。

英語を学ぶのは、その国民性の違いを知ること、という高校1年の時の英語の先生の言葉が私の全身に焼き付いている。

国民性という言葉で説明できない言葉に「アイデンティティ」という言葉がある。

「アイデンティティ」という言葉を日本語で置き換える単語は見当たらない。

そんな言葉(単語)はしかたがないが、通常の日本語で表せる言葉があるのに、わけのわからないカタカナ語に置き換えることは日本人のアンデンティティを放棄することにほからならないというのが私の憂い。

 

学生時代、英語の勉強をなおざりにして英語が苦手な年寄りの遠吠えでもある。

 

 

 

お前たちの言葉もわからんなあ

20220404_070555

2022年4月15日 (金)

マスターズ 「チャンピオンズディナー」メインディッシュに宮崎牛

今、ブログを書こうと思ってパソコンを立ち上げ、ブログの管理ページを開いたところ、4月7日のブログが公開されずに下書きに保存されいるのをいた発見した。

 

書きたいネタがあるのでパソコンを立ち上げたのだが、この話もしておきたい。

 

ということで、4月7日に書いた記事を本日公開。

よかった、よかった。なにかにつけてついている今日この頃だ。

 

 

マスターズ・トーナメントの「チャンピオンズディナー」のメインディッシュに宮崎牛が提供された。

「チャンピオンズディナー」とは、初日の2日前の火曜日に、前年の優勝者自身がメニューを選び、歴代の優勝者にでィナーを振る舞うという格式の高い行事。

今年は、去年の優勝者松山秀樹選手がメニューを決定した。

そのメインディッシュに宮崎牛が使われた。

我が郷土宮崎で開催されるダンロップフェニックストーナメントには数多くの有名選手も数多く参加していて、宮崎牛の美味しさには定評がある。
フェニックストーナメント経験者であるジョーダン・ピークスは、ディナーのメニューを知り「宮崎の牛肉は最高なんだ。本当に楽しみだ。」と喜んでいたという。

宮崎県民として嬉しいかぎりだ。

実は、河野宮崎県知事が、松山選手が日本人初優勝を果たした際に、祝福の手紙と宮崎牛を送り、その手紙の中で「来年のチャンピオンズディナーのメインディッシュに宮崎牛を」と提案していたのだそうだ。

河野県知事の大あっばれ、大手柄ですね。

2022年4月14日 (木)

悪徳不動産屋日記 負うた子に教えられ浅瀬を渡る

気がつけば、またしても、10日もブログの更新が途切れていた。

そろそろI先生から、「どうなってるんだ」とのメールが入るころ。

ちょっと余裕ができたので、手短に更新。

実は今週は、不動産売買契約3件、決済1件という、私の不動産業界歴40年で一番の忙しさだった。

元来、私は、自分でもあきれるほどのよだきんぼ(宮崎弁で、怠け者)で、複数のまとまりそうな商談を抱えると、ほっとしてしまって、自分の都合でスケジュールを組んで、仕事を調整してしまう癖があった。

全部の仕事を一気に仕上げて、爆発的な成績をあげようなんて欲が無い。

これとこれを今月の契約にして、これは来月に持っていこうなんて、そんな『よだきんぼ(宮崎弁で、怠け者)』な営業マンだった。

それは私が、慎重で臆病なせいでもあって、これは『よだきんぼ』の言い訳なのだろうが、3つも4つもまとまりそうな商談を同時に進めると、どれか間違いを犯してしまいそうな不安があって、一つ一つ方づけていこうというやりかたでもあった。

その真偽のほどはとにかく、やり手のトップセールスマンなら朝飯前のことなのかもしれないが、現実的に一週間に3件の契約は私にとって初めてのこと。

ということで、このところブログを書いている余裕はなかった。

明日もう1件契約が控えているが、今日、2件目の契約を終わらせ、ちょっと余裕が出たのでI先生から「どんげしたっけ?(どうしたのか?)」というメールをもらう前にと、キーボードを叩いている次第。

私が忙しくしているのは、今、いっしょに不動産業務をやっている清水君のおかげ。

彼は、私が試験のこつを伝授して宅建の試験に合格したいきさつもあって、清水不動産として開業して今、私の会社と業務提携して共同で仕事をしている。

ついでのことに自慢をさせてもらえば、私の指導で宅建を合格した人はこれで3人目。

3人の宅建合格の奇跡はまた、話題が無い時に使わせてもらうことにしよう。

ともあれ、今、不動産業の新人清水君と二人三脚で仕事をしているのだが、おこがましいが、いわば私が師匠で彼は弟子。

この弟子が、信じられないほどよく動くのだ。

物件調査。人との面談。

次々に、新たな案件の相談がかかる。

彼は、1日に8時間以上の時間のすべてを不動産の仕事に費やしているようなのだ。

私の長い不動産業歴の中で、多くの中の良い同業者たちと過ごしてきたが、不動産屋は「よだきんぼ(怠け者)」が多い。

1件1件の収益額が大きいから、要領が分かってくると、あまり几帳面に細かく動き回ることをしなくなる。

これは私の思い込みではなく、昔読んだ不動産屋の裏話的本に「不動産屋は怠け者の集団」という話しがあった。

このブログを書くにあたって仲の良い不動産業者に、ちらっと内緒でブログのネタにするという目的を隠して、「1日に何時間仕事していると思?」という質問をしてみた。

「完全な仕事と言う意味での時間は2時間かなあ?3時間かなあ」という返事が大半であった。

情報交換と名目での仲の良い同業者との雑談、人脈作りという名目の気の良い仲間との集まり。こんな時間を仕事の時間にカウントしないで、実際の契約に向けての仕事に絞って計算すると2,3時間と言うのが昔流の不動産屋の仕事量なのだ。

しかし、若く、不動産業と職業に意欲に満ちた若者は違っていた。

私はこう見えて(どう見えているかはわからないが)、人の目を気にしながら生きてきた人生。

弟子の目を気にして、師匠たらねばならないと、手を抜けなくなっている。

その結果が、1週間で3本の契約という結果になった次第。

 

 

こんな言葉が身に染みる。

「負うた子に教えられ浅瀬を渡る」。

教えるつもりが教え子に、私の生涯目標である「倒れるまで現役」の力添えをしてもらっている。

 

2022年4月 4日 (月)

近所で火災

今日、午前10時28分、救急車両の緊急サイレンで消防署の防災案内ダイヤルをまわすと、「こちらは延岡市消防本部です。ただいま博労町付近で建物火災が発生してます。」のアナウンス。

博労町といえば、私の住む恵比須町の隣接。

どこだろうと事務所から外を見ると、すぐ目の前に大きな火の手が迫っているではないか。

事務所の前のバス通りを隔てて、2軒先の家のようだ。

表に出ると、火災になっている建物の近くに人だかりができている。

ちかづいてみると、大きな炎が民家の2階の屋根を突き破っているのが見える。

まだ、消防車の姿が見えない。

心配してあつまった群衆から、消防車が遅いとの声が上がっている。

西側の道路を隔てた隣家から煙が上がっているのが見える。

類焼しないように水をかけないといけないと思ってみているのだが、放水作業の様子はない。

しばらくやきもきして見ていたのだが、東側の隣接が大きな介護施設なので、延焼を恐れて、消防車はそちらに回っているようだ。

介護施設側から放水しているのが見えた。

20220404_141713_20220404142301

見えるところにも、やっと消防車が到着した。

未知が狭くて大きな消防車が入らなくて消防に手間取っているようだ。

 火災発生から3時間以上経ったが、火は収まっていない。

今年は、近くに2件目の火事である。

ただ、ただ、恐怖である。

 

ウクライナの人々の恐怖はいかばかりか。

2022年4月 3日 (日)

サザエさんのお父さんの謎が解けた

和田秀樹著「70歳が老化の分かれ目」を読んでいて、私の長年の疑問であった、サザエさんのお父さんの謎が解けた。

和田氏は、前後日本人の栄養状態が改善されたことで日本人の寿命が延び、体格も良くなり若々しい元気な高齢者が出現してたきたと解いている。

そのことをわかりやすく説明するエピソードとして、サザエさんのお父さんをこう取りあげている。

「サザエさんの連載が始まったのは1947年。父親の磯野波平は54歳の設定だった。今の私たちから見ると、どう見ても60代半ばに見える。それくらい現在の日本人は若返ってきた。」

なるほど!そういうことだったのだ!

私の長年の疑問が晴れた。

サザエさんの連載が始まったのは、1947年(昭和22年)、 戦後間もない頃。

日本中が焼け野原なって、物が不足し満足に食べるものもなかった時代だ。

そういえば、私が子供だった頃の記憶をたどると、近所にいる60歳代の人はすごい老人だった。

この時代、定年は55歳ではなかったか?

記憶を正確にするためにググってみたら、やはり定年は55歳だったようで、1980年代になって定年55歳から60歳に引き上げることを努力義務とすることが法制化されている。

高齢者の仲間入りした私でさえ、今の時代のサザエさんのお父さんの容姿には違和感を感じる。

今の若い人たちは、サザエさんを、私たちが時代劇を見るような感覚で見ているのではないだろうか。

昭和の時代に生きてきたわたしたちが、江戸時代を舞台とした時代劇を楽しんできたように、令和からの先の時代の人は、昭和の時代を舞台としたドラマが時代劇として楽しく観ることになるのかもしれないなあ。

 

この子は14歳。最近少し動きが悪くなってきた。

20210718_092415_20220403231801

昔は10歳まで生きる猫は珍しかった。

昔は、だしを取った後の煮干しの入った味噌汁をご飯にかけたものが餌だった。

今は、キャットフードや缶詰やレトルト食品だものな。

やはり栄養状態がよくなって猫も長寿になってきたのだなあ。

 

2022年4月 1日 (金)

「半藤一利 昭和史」 重なるウクライナ

「半藤一利 昭和史」という本を読んでいる。

半藤一利さんは、私にはなじみの薄い人である。

ウィキペディアによると、ジャーナリスト、戦史研究科、作家とある。

私にとっては、私が高校生のころに話題となった映画「日本の一番長い日」の原作者であるいうことがうっすら記憶にある程度の人だった。

「半藤一利 昭和史」は、去年亡くなられた際に「日本の一番長い日」といっしょにとりあげられていたもので、そのときからずっと読んてみたいと思っていた。

1カ月前くらいに図書館から借りて来て、ちょっと読んだだけで、返却期限が来ていったん返却していた。

日露戦争、満州事変、第二次世界大戦の歴史を語り下ろした500ページの長編の本で、登場人物の名前を覚えるのが苦手な私は、最初の数十ページでギブアップしたのだった。

ただ、満州事変の話がちょうどロシアのウクライナ侵略と重なる部分があるように感じた。

語り下ろしのせいか、歴史小説の苦手な私にしては読みやすいと感じた。。

返却期限に追われて返却したものの、その後のロシアのウクライナ侵攻の様を見ていると、もう一度読んでみたくて再度借りて読んでいる。

プーチンの暴走とロシア国民の感情は当時の日本の一部の軍人の戦略と日本国民の姿と大いに重なるものがある。

今は日本には報道の自由がある。

報道制限が行われることのないことを願っている。

 

2022年3月31日 (木)

言葉の暴力

俳優ウィル・スミスさんが米アカデミー賞授賞式でプレゼンテーターを平手打ちしたことに厳しい批判の声があがっている。

しかし、その原因はプレゼンターのコメディアンが、円形脱毛症で髪を剃ったスミスさんの奥さんを揶揄したことにある。

スミスさんの暴力は許されないことではあるが、そのおかげでコメディアンの言葉の暴力への批判の声がかき消されている。

言葉でスミスさんの奥さんを傷つけたコメディアンも批判を受けるべきだろう。

 

スミスさんはSNSにコメディアンさんへの謝罪文を掲載した。

これに対し、当のコメディアンは、27日の授賞式が日曜日だったことを踏まえ「みんなの週末はどうだった」とネタにして観客を笑わせた。

しかし、謝罪を受け入れるかは明らかにしていない。

 

暴力をふるったスミスさんは厳しい社会的制裁を受けている。

スミスさんの暴力の原因となったのはコメディアンの言葉の暴力にある。

コメディアンは被害者の立場に安住せず、「自分の方も悪かった」スミスさんの謝罪を受け入れ、事件を笑いに変えてスミスさんの社会的制裁を和らげてやるべきだろう。

それが真のコメディアンだ。

 

2022年3月30日 (水)

「すばらしい人体」で、私の長年のもやもやが解消した

日常、耳にしている抗生物質という言葉がある。

青かびの周りにブドウ球菌の育成が阻止されたということで発見されたペニシリンが最初の抗生物質で、感染症を防ぐための薬だと言うことは知っている。

その後、抗菌作用のある物質を作り出す微生物の研究が続けられ、多くの抗生物質が作られていることもなんとなく知っていた。

しかし、なぜ抗菌作用のあるそれらの物質を抗生物質と呼ぶのかずっと疑問に感じていた。

その疑問が解決した。

抗生物質というのは、「生物」に対して「抵抗」する物質ということ。

人に対してうまく説明できないが、私には腑に落ちた回答であった。

恥ずかしながら、私の長年のもやもやが解消した。

ちなみに、抗生物質は感染症での死者は劇的に減らし、平均寿命を急激に伸ばし、人類の歴史に大きな変化をもたらした画期的な発見だった。

抗生物質が開発されるまでは、死因の第1位は、長らく感染症であったのだそうだ。

 

 







こいつにはモヤモヤはない

20210707_080753

 

2022年3月29日 (火)

肛門の素晴らしい機能

今、新聞の書評で、売れている本と言うことで紹介されていた「すばらしい人体」という本を読んでいる。

表紙はこんな感じで

P1030983

表紙をめくると全身の骨格図

P1030984

理科の教科書みたいな本のように思えるが、中身は面白い(interesting)な読み物だ。

さらにページをめくって、「はじめに」で、たちまちこの本のとりこにさせられる。

「はじめに」はこう始まる。

医学生時代に経験した解剖実習で、大変驚いたことがある。

それは人体がいかに重いか」という事実だ。

脚は片方だけでも10キログラム以上あり、藻もち上げるのに意外なほど苦労する。

一見軽そうな腕でも、重さは4~5キログラムである。想像以上にずっしり重い。

私たちは、身の回りにあるものの重さを、実際にておしなくともある程度正確に推測できる。

だが不思議なことに、自分の体の「部品」だけは重さを感じない。

日常的に「持ち運んでいる」にもかかわらず、である。

その答えを求めると、楽しく精巧な伝隊の仕組みが見えてくる。

 

なるほどである。

歩いていて、10キログラム以上ある足を運んでいるなんて感じたことはない。

 

これに続けて、目の機能について触れている。

人は、走っている最中、頭が上下に激しく揺れていても視界は揺れない。

この話をきいて「うんうん」と頭を上下に振っても、視界が上下に揺れることは無い。

ところがスマートフォンのカメラを目の前に構え、走りながら動画を撮影すると、映像は大きく揺れ動き視聴に耐える画像にはならない。

私たちの視界と、カメラが収める映像の違いは何なのだろう。

それは、私たちの体には、視界が揺れないための精巧なシステムが備わっているのだというのである。

 

ここまで読んで、全面降伏。

次を読み進める。

次の話がもっと面白かった。

私たちが「おならができる」のは、肛門に近づいてきた物体が個体か液体かきたいかを瞬時に見分け、「気体であるときの排出する」という機能を持っているからである。

肛門が、おならと大便を識別できるという事実。

何にも考えず、当たり前のように使っていた機能。

おならなのか、うんこなのか、識別できないと大変なことになる。

おちおち、おならもできやしない。

いちいち全部、トイレに駆け込んでいたのではしごとにならない。

言われてみれば実に大切でありがたい機能である。

 

かくして一気に読み進めることになる。

 

 

著者は、医師として医学を学び、人体の構造・機能の美しさに心を奪われたと言い、その一坊で、この素晴らしい仕組みを損なわせる、「病気」という存在の憎らしさも実感してきた。

そして、病気の成り立ちを理解し、病気によって失われた能力を取り戻すのも、医学の役割であるとして、読む人を科学の世界に引き込んでいく。

なるほど、売れる本だなと思ってご紹介させていただいた次第。

 

ちなみに宣伝料はいただいておりません。

 

 

 

 

 

 

2022年3月28日 (月)

悪徳不動産屋日記 お客さんといっしょに消えてしまっていた悪徳不動産屋     物を言うことをやめてはいけない

「おーい。どうしたとけー?17日間もブログの更新が無いじゃないけ。『昼間のミステリー お客さんが消えた』という記事を最期に、あんたも消えてしまっているじゃねーけ」というラインが入った。

私の人生建前の師匠からのラインメッセージが入った。

自分のブログを見直してみたら、その通りだった。

 

自分なんぞが考えても詮無いことだが、どうしてもプーチン大統領の侵略戦争に思いが募る。

世界の列強の指導者たちが雁首揃えてもどうにもならない有様に、自分の頭の蠅も負えない私が意見を述べるのも意味がない。

おまけに腰痛は完治せず、なんとか耐えられる痛みと尽きないながらの毎日。

つい無力感に襲われて、今年に入って言葉を発することに無力感を感じ、たびたびブログを中断してしまいそうになりながら、なんとか気を取り直して更新を続けていた。

3月のある日、「、無力と微力は違うのだ」という言葉にはげまされた。

「無力を感じて何も手を尽くさないのではなく、微力でもやれることはある」

と教えられて、3月9日のブログで「物を言うことをやめてはいけない」と思った。

そう思って、次の日はウクライナから離れたブログを書いたのだが、頭が侵略戦争から離れられない。

 

きっかけを失ってしまい、このまましばらくはブログは休みにしようと思っていたところに師匠からのメッセージ。

戦争だけにとらわれないで、復帰してみることにした。

 


このところ、私でなければできない仕事の相談がいくつか入って来ている。

悪徳不動産屋の私を必要としてくれている人がいることを感じる幸せ。

しばらくは仕事に忙殺されることにする。

 

 

 

こいつらも、私を必要としている。

20210722_094059_20220328215101

2022年3月10日 (木)

悪徳不動産屋日記  昼間のミステリー お客さんが消えた

突然、すっと女性のお客さんが入ってきた。

当社の入り口は自動ドアではない。

全面透明ガラスの引き戸で、お客さんは入る前に一瞬立ち止まって中の様子をうかがいながら入ってくる。

さらに少々ドアが重いせいか、お客さんがドアを開けて入ってくるまでに一瞬立ち止まる瞬間がある。

今日のお客さんは、ドアをすっと引きながら、さっと入ってきた。

そして、こちらから声をかける前に「物件はありますか」と抑揚のない声で聞いてきた。

ここで普通なら私は、「物件ってどんな物件何だい。物件もいろいろあらーな」と思いながら、「どういった物件をお探しですか」と聞くことになる。物件と言っても、賃貸、売買、土地、新築住宅、中古住宅、戸建て、マンションといろいろある。

ところがこのお客さんは、私が言葉を発する間もなく、「駅に近いところで3万円のアパートを探してるんですけど、なにかいい物件はありますか」ときた。

駅に近くて3万円の予算と言うと、私の会社が家主となっている物件がある。

延岡駅まで徒歩2分。家賃3万円。ただし駐車場が無いので、しばらく空いたままになっている。

私の不動産屋としての感では、このお客さんは市外、おそらくは県外からのお客さんで、車は無いのではないか。

それなら、6畳に3畳のキッチンの1のアパートでちょっと狭いかもしれないが、条件と家賃は合っている。

「駅から2分くらいところに3万円の物件がありますよ」というと、「新しいですか?」ときた。

3万円の賃貸物件と言うと、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)のような田舎町といえども低廉な部類の物件。

古い、狭いという物件となる。

田舎で賃貸家主間の競争が少ないせいか、私は、わが町の賃貸物件の家賃は所得に対して高いように感じている。

「3万円のお家賃だと、新しい物件というのは少ないですよ」と思ったがそれは口にせず、「古いです」と端的に答えた。

築30年を超しているが、中は3万円ならそこそこだと思っている。

このお客さんは、当地の状況もよくわかっていないようだし急ぎのような感じもする。

当社は現在あまり賃貸物件の斡旋はやっていないので、通常なら当社から歩いても3,4分のところにある私が元勤務していた会社を紹介するところなのだが、家主としてこの物件はぜひ見てもらいたい。

このお客さんの雰囲気では気に入らないだろうなと思いつつ、物件の写真等を見せてないようを説明。

気に入らなければ、そのままその不動産会社を紹介しようと思っていた。

するとお客さんは、「案内してください」と、無機質な声で言う。

場所を気に入ってもらえばめっけもの。

当社が家主だから、要望があれば極力それに合わせるつもりで案内した。

当社から車に乗ってもらって、1分程度で現地に到着。

物件は3階。エレベータは無い。

室内に入るなり、「古いですね」ぼそっと言われる。

「はい。古いことは古いです。」と答えるしかない。

だって築30年余なのだから。

お客さんは、さっさと部屋を出て行った。

私は、戸締りをしてお客さんのあとを追う形になった。

このお客さんは足が無いようだが、私の出身不動産会社までなら歩いても4,5分。

ついでのことに私の車に乗せてお連れしてあげようと思って車に戻ったら、お客さんの姿が無い。

窓を閉め、戸締りをしていたけど、お客さんがいなくなってしまうほどの時間はかかっていない。

車に乗っているのかと思ったが車の中にはいない。

車のまわりを見回すが、お客さんの姿が無い。

このアパートは1階が飲食店で、2階、3階がアパートの雑居ビル。

小さなアパートだから2階で迷子になっていることもないはずだ。

1階の飲食店でも見て回っているのかと思って1階をのぞいてみたが、ここにもいない。

一瞬狐につままれたような伏木な気分になった。

がてんがいかず、きょろきょろとまわりを見回すが姿が無い。ミステリーゾーンに入ったような錯覚に陥った。

ふっと駅の方をみると、100m先位に、この女性と思われる人の後ろ姿。

物件を案内して、言葉を交わすことなく置いてけぼりにされたのは初めての体験。

悪徳不動産屋としては、普通に案内したつもりだったのだか、なんか気に障ったことでもあったのか。

 

アパート前の道路は一方通行。

すぐ車を発車させるとこのお客さんに追いつく。

気の弱い私は、このお客さんに声をかけるのもためらわれて、女性が道路の角を曲がるのを待って車をスタートさせた。

車で角を曲がるとき、お客さんの歩いて行った方を見てみたら、その女性は公衆電話に入ろうとしていた。

携帯電話を持っていないのだろうか。

どこかいい部屋が見つかっているといいのだが。

 

 

 

 

 

20220223_085154

2022年3月 9日 (水)

無力と微力

プーチンのウクライナ侵略戦争に対して、いろんな人がさまざまな予測や感想や意見を発しているが、これはプーチンという世界最大級の武力をもった人間の暴走。

錯乱した独裁者に正常な理論は通じないし、予測をすることは無意味。

そんな無力感に打ちのめされて、言葉を発することもできなかった。

しかし、無力と微力は違うのだという言葉に気を取りなさせられた。

無力を感じて何も手を尽くさないのではなく、微力でもやれることはある。

 

物を言うことをやめてはいけない。

2022年3月 8日 (火)

幸せは健康が連れてくる うわっ!全部入っている!

昨日の楽天マガジン配信の「週刊現代」の表紙コピーに身につまされるものがあった。

「幸せは健康が連れてくる」

「さあ、死ぬまで元気に生き抜こう」

「脊柱管狭窄症・ヘルニア・膝痛、股関節痛、肩・首」

「薬に頼らずにつらい痛みを消す」

うわっ!やばい!全部私だ!

昨日、腰痛の原因を調べるためにMRI検査をしたのだけど、結果は脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの併発だった。

これは私の自己診断と同じ検査結果。

私には腰の他に膝も股関節も痛みはある。

ここ数日は肩と首の痛みがちょっとひどい

これは自己診断によると頚椎ヘルニアに起因する痛みだ。

若いと思っているのだが、寄る年波。

着実に立派な高齢者の道を歩んでいる。

しかし私は悲観的にはならないことにしている。

だって、この程度ですんでいるのだから。

せいぜい見栄を張って、元気を演じていこうと思っている。

 

 

 

この子は14歳(我家の同居猫になって13年余)。
人間の年齢にすると私と同じくらいのはずなのだが、今年に入って急に食が細くなって、寝ている時間が長くなった。
老け込むには早い。もう少し元気でいろよ。
20220125_222225

«御侍史(おんじし、ごじし)

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ