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延岡市内の賃貸、売買、新築住宅、中古住宅、土地、マンション、アパート、1戸建、貸し店舗・事務所.商業物件.収益物件はおまかせ下さい。

 

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3_3(有)不動産情報館

 

    電話 0982-35-4566

 

宮崎県延岡市恵比須町5番地4

 

宮崎県の北のはずれ、夏目漱石の「坊ちゃん」で、猿と人間が半々に住んでいると言われた町の、小さな不動産会社です。

 

(有)不動産情報館の理念

 

1.人と不動産の幸せな関係を築くためのサポートを信条とします。
 不動産の賃貸・売買だけでなく、資産活用、トラブルの相談その他不動産に関するさまざまな問題を総合的にサポートします。

 

2.お客様が求める範囲でしか営業をしません。
  しつこい営業は苦手です。やる気のない不動産屋に見られることがありますことを先にお詫びしておきます。

 

3.お客様のご要望に沿って、お勧めする価値のある物件のみをご紹介いたします。
  ご要望に総物件がないときは、顔を出すことが少なくなることをご容赦ください。

 

4.お客様の利益にならない取引はおすすめいたしません。
  ときどき、「買わない方がいいですよ」とか「売らない方がいいですよ」などと余計なアドバイスをしてしまう、変な不動産屋ですので気分をこわさないようにしてください。

 

5.延岡市エリアを専門として、地域に密着した情報提供をいたします。

 

6.知らないことは知らないとお答えし、お調べして後日正確にお答えいたします。

 

7.人と不動産の幸せな関係を築くために、不動産取引の知識やチェックポイントをアドバイスします。

 

8.人と不動産の幸せな関係を、将来に向かって残すために、相続・遺言についてアドバイスいたします。

 








有限会社 不動産情報館 
〒882-0046 宮崎県延岡市恵比須5-4
TEL.0982-35-4566/FAX.0982-35-4571
【宅建免許】宮崎県知事(5)第4211号 
【所属団体】全国宅地建物取引業協会会員
【建設大臣認定】不動産コンサルティング技能登録(6)第4616号
【取扱不動産】新築一戸建、中古一戸建、売土地、中古マンション、賃貸アパート、賃貸マンション、貸家、下宿
【掲載地域】延岡市

2026年1月17日 (土)

ブログを引っ越すか、他のSNSの解説も必要だな

明日から東京に出張だ。

土地買収絡みの仕事が東京都、神奈川に2件重なったからだ。

2件とも可能性の薄い仕事だが、久しぶりに都会の空気を吸って気分転換でもしてこようと思っている。

こんな時、はたと困るのがブログの更新が会社にあるデスクトップパソコンでしかできないこと。

IDとパスワードがわからなくなっているのだ。

会社にあるパソコンだと、IDもパスワードなしで行進できるのだが、他のパソコンやスマートフォンだとIDとパスワードが求められて、IDとパスワードがわからないのだ。

サポートセンターに問いあわせたが、パスワードは教えられないという。

私の使っているブログサービスの「ココログ」はもともと富士通だっただけど、運営会社が外国企業みたいで、それも2転3転しているみたいで、今の運営会社以前のことはわからないという。

とはいいつつ、有料会員の会費はとられているんだけどね。

このこともあって、ブログに力が入らなくなったというのは、言い訳かな。

出張の予定は2泊3日ということで、明日から3,4日更新ができない。

幸い、今回は私一人での出張で、家は家内と子供夫婦がいるので猫の心配はいらない。

 

ともあれ、本気で新規にブログか他のSNSの開設の必要性を感じているジジ―なのである。

 

2026年1月15日 (木)

悪徳不動産屋日記 悪徳不動産屋の目に涙

毎月1日と15日には、自宅に近い今山八幡宮にお参りしている。

朔日(ついたち)参り、15日参りという風習で、この日にお参りする人は少なくない。

1日は、新しい月の始まりに、先月無事に過ごせたことへの感謝と、今月の家内安全・無病息災・商売繁盛などを祈り、15日参りは、月の半ばにこれまでの半月を振り返り感謝を伝え、残りの半月を無事に過ごせるようお祈りをする。

今山八幡宮は私の実家からだと徒歩1,2分。私の家からも徒歩5分というごく近い距離にあるもので、子どもの頃から不定期にお参りしていたのだが、同業者の友人に朔日参りと15日参りのことを教えられて、支障の無い限りお参りしている。

私のお参りのやりかたは、まずは、この年まで大過なく生きてこられたことの感謝の言葉を心から捧げる。
そして次に世界平和と家族の安全と健康をお願いする。
ついでに、ときどきは、商売繁盛を願う。

手を合わせている時間は、余り長くはない。

今日もいつものごとく簡潔にお参りをすませ礼拝殿を出たのだが、いつもは気に留めない境内の絵馬掛けにつるされてる1枚が目に止まった。

「ばあばの 足が元気になりますように」と書いてあった。

小学生の書いた絵馬のようであった。

小学生が初詣に来て、一番のお願いが、足が悪くていっしょにお参りできなかったおばあちゃんの足がよくなること。

自分も、夢やなりたいこと、叶えてもらいたいこともあるのだろうに、それにも増して神様にお願いしたのがおばあちゃんの健康。

これを見た瞬間に、なぜか涙がこぼれてしまった。

不覚にも、悪徳不動産屋の目に涙。

すがすがしく、さわやかで嬉しい涙だった。

 

2026年1月14日 (水)

久米宏さん死去 また政権に物言う人が一人去った

昨日飛び込んできた久米宏さん死去のニュースは、私にとっては衝撃的なことだった。
久米さんがニュースステーションを去って以来、私はずっと久米さんのことが気になっていた。
久米さんはテレビに出演することが少なくなって、もともとラジオが好きだと言っていた久米さんは「ラジオなんですけど」というネットサイトを開いたが、思いのほか盛り上がらないまま、いつのまにか更新も途絶えていた。
つい4~5日前に気になって、「久米宏」で検索して、YouTubeで「衝撃の現状 久米宏」という動画を見たばかりだった。
その日私は、この種の動画をいくつか見たのだが、結局、久米さんの今までの業績をさらりとながすだけで、久米さんの現在の様子がわかるものはなかった。
そこに飛び込んできたのが久米さんの訃報だった。
久米宏さんは、「政権を批判することがマスメディアの役目だと常々言っておられた。
行政、立法、司法を監視し、批判することがジャなリズムの仕事だという信念も持っておられた。
 
民主主義を守るためには、いかなる政権からも距離を置き、政権に対してあえて批判的な役割を果たすことが報道の使命であるとしていた。
 
日本では長らく保守政権の政治が続いていたから、保守政治を批判する革新的な考えの人のように見えたが、革新が政権を担えば、革新を批判するという姿勢だったわけだ。
 
政権を担う立場の人たちは国を動かすことのできる最大の権力者だ。
その強大な力が間違った方向にいかないように、常に政権を監視し批判することがジャーナリズムの最大の仕事だと言っていた。
 
私は、久米さんの考え方が正しいと思っている。
政権を批判するメディアの考え方が間違っていたら、政権はそれを正す力を持っている。
すべてのメディアが、政権の政策を非難することを放棄してしまえば、弱者の声は一切政権に届かないものになる。
 
日本では、まだ自由に物が言えるが、世界には自由に物が言えない国がある。
そんな国では、権力者に都合の悪い意見はすべて葬り去られてしまって、国民が知るすべがない。
どこかの国では、政権を批判する内容や文言や書き込みのすべてが、インターネット世界から削除されている。
 
ロシアや中国。イスラエルをはじめとする中近東の諸国、南米アメリカ、東南アジア、アフリカの一部の諸国。
そうなってしまわないように、現政権を批判し、監視することがマスメディアの仕事なのだと言っているわけだ。
 
まだ物を言える国アメリカのトランプさんが、物を言えなくしてしまう強権者の見本を見せてくれている。
 
今、世界中でトランプさんが誕生し、それを支えていく潮流が巻きおりつつあるように思える。
 
政治家は国民を幸せにするために政治家になっているわけだから、政権が国民が幸せにする運営ができたときには、それをことさらに褒めることはしなくていい。
国民が不幸になりそうだと思ったら、声をあげて批判する。
くれぐれも、その役目マスメディアにお願いしたい。

2026年1月12日 (月)

成人の日の記憶

今日は成人の日。

2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられたけど、成人の日の式典は満20歳が対象となっている。

ただし、式典は「成人の日の式典」ではなくて、「二十歳(はたち)のつどい」「二十歳を祝う式典」となっている。

成人の日の式典と言うと、北九州のド派手な衣装のがニュースの定番になっている。

衣装代に100万円、200万円もの大金をつぎ込んでいる若者もいる。

しかし気の弱い私は、1人で歩いていて、あのド派手衣装の若者にでくわしたら、恐怖を感じて踵を返して逃げ出してしまうことだろう。

そんなびっくりするような見かけによらず、インタビューを受けている若者の話を聞くと、この日のために何年間もアルバイトでお金をためて、その金をドカンとつぎ込んでいるのだそうだ。

 

のほほんと過ごしてきた私としては、そんな彼ら彼女らに尊敬の念さえ抱いてしまう。

私はと言えば、成人式には出席していない。

当時私は大学生だった。

アルバイトをすることもなく東京の大学にいかせてもらっていて、実家の家計的にはめぐまれていた。

しかし、なぜか親も成人式にこだわりがなく、私もまったく成人式に関心が無かった。

成人式の1月15日。私が東京にいたのか地元にいたのかの記憶もない。

なにを考えることもなく生きていたのだろうか。

 

その後も今まで、自分の成人式についてはなんの関心もなかったのだが、なぜか今年は、なぜ自分は成人式に何の関心もなかったのかなと、つらつらと思いをめぐらしている。

 

成人の皆様、二十歳の皆様、おめでとうございます。

皆様の前途が明るいものでありますようにお祈りいたします。

2026年1月11日 (日)

またしても浦島太郎

久しぶりにツタヤにいった。

私が利用している岡富店は1階が本、2階ではレンタルビデオを扱っている。

本屋さんには余り行かなくなったが、ツタヤには月に1,2度は寄っている。

今日行ったのは、先日、新聞で取り上げられていた数十年前の映画のDVDを探すためで、2階に上がったのはずいぶん久しぶりのこと。

インターネットで動画が見られるようになって、DVDを借りることはめったにない。

ただ、久しぶりと言っても、1年ぶりくらいだろうか。

かつては一世を風靡したツタヤのDVDレンタルだが、インターネットの普及のせいで、たまに行くたびに店に勢いがなくなっている。

1年足らずのことだが、前回来た時と、またしても景色が大きく変わっていた。

店の4分の1くらいのスペースが、テーブル席になっていて、ほとんどのテーブルがふさがっている。

異様な雰囲気でもある。

なにがあっているのかと見ると、テーブルに若い人が向かい合って座っていて、机の上に何かひろげてパシパシ何かをやり取りしている。

高齢の私は、いかにも部外者。

遠目に、なにをやっているのか様子をうかがう。

どうやらこれがトレーディングカードのやりとりのようだ。

DVDを探しているお客さんは1人もいないが、ここだけは熱気にあふれた空気が流れている。

1階の本売り場もお客さんは少ない。

本屋さんも、DVDのレンタルも、広い店舗の運営費と在庫で膨大な経費がかかることだろう。

浦島太郎の私。

あらためて、インターネットの影響を痛烈に感じた今日の出来事だった。

2026年1月10日 (土)

トランプ大統領はマキャベリ―やヒトラーを超える

ロシアのウクライナ侵攻は、世界から非難の声をあびている。

イスラエルのパレスチナ侵攻も、世界から非難の声が大きい。

中国の力による侵略的な行動も、世界が抑止の声を上げている。

いずれも、これ以上無法は許されないという空気が流れている。

しかし、ここのところのトランプさんの行動には、これまでと違うものを感じる。

ベネズエラに武力侵攻し大統領を拘束した。

当初の名目は、マドゥロ大統領が麻薬組織を先導してアメリカに麻薬を持ち込んでいることを阻止するということだったが、今は、石油の権益を手に入れたことを自慢している。

そして、次にはコロンビア、メキシコにも武力侵攻することをいとわない姿勢を見せている。

メキシコ湾、カリブ海をアメリカの裏庭だと称し、自国の裏庭を片付けると豪語している。

グリンランドの買収にも執念を見せていて、話しに応じないなら武力行使してでも手に入れると言っている。

カナダもアメリカの1州になるべきだとも言い続けている。

一方では、自国の利益にならない66の国際協定・団体からは離脱することを表明している。

自国の利益のためなら武力行使もいとわない。

自国の利益にならないことには1円の金もださないということだ。

圧倒的な武力を保持するアメリカだが、今までは、武力をもって自国の利益を行使するということはないと信じていた。

しかし、こうなってみると、アメリカが強権を発動することになったら、面と向かって立ち向かう国がない。

トランプ大統領は、理想論の平和を唱えることのむなしさと、人類の危うさを感じさせる怪人だ。

2026年1月 7日 (水)

101歳の投稿

今日の朝日新聞『声』の欄に、101歳の方からの投稿があった。

『声』の通常は、題名があって、その次に職業・名前が入り、その次の行に都道府県名と年齢がはいる。

新聞は縦書で、通常、年齢は2桁ということが多くて、一文字分に数字が2つ並んで表示される。

ところが今日の投稿では、年齢の欄の数字が「1」「0」「1」と縦に3つ並んでいた。

いつもは年齢の数字の並びを意識することもなく見ていたようで、そこに突然建て並びで、1・0・1となっていることに違和感を感じた。

101歳だと気づくまでに一瞬時間がかかった。

内容を読んでみると、厳しい戦争中の回想だった。

ことさらに苦しかったことや辛かったことは書いておられなかったが、戦争の残酷さがじっくりと伝わってくる内容だった。

こんなにしっかりした文章の書ける頭脳明晰な101歳に、私もそうなりたいものだと力をいただいた投稿であった。

 

 

2026年1月 6日 (火)

正気に戻る

年末年始の正月休みを、ボーっと過ごしていたところに、突然のアメリカのベネズエラの武力侵攻で、これは大変な世の中になるのではと慌てまくっていた。

昨日から仕事に戻ってみると、年末年始に何もしてなくて、処理しなくてはいけない仕事の山を前にして正気に戻った。

まずは、自分の仕事にひとつひとつ取り組まなくてはいけない。

世界が危うくなる前に、自分の足元を見直さないと自分が崩壊してしまうぞー。

 

2026年1月 5日 (月)

アメリカのベネズエラ侵攻 やっぱり良くないと思うけどなー

アメリカの侵略とも見えるベネズエラ侵攻に対して、面と向かって非難の声を上げているのは、ウクライナに戦争をしかけているロシアと東南アジアで国境線を引きなおそうとしている中国のみだということが人類の先行きの危うさを予感させる。

2026年1月 4日 (日)

アメリカがベネズエラを大規模攻撃  これはいかんだろう

正月は、報道番組や芸能ニュース番組が手薄になるのを狙って、芸能人がSNSを使って結婚発表するのが恒例になっている。

それと同じ手法なのか、3日未明、トランプ大統領がベネズエラに大規模な攻撃を実施し成功したとSNSで発表した

実際、正月は長時間の特別番組が多くてニュース報道を目にすることが少ない。

そんな中、正月特番の合間の夜のニュース報道で、アメリカがベネズエラに大規模な攻撃をしかたという報道があった。

アメリカがベネズエラ本土に軍事展開しマドゥロ大統領を拘束し国外不移送したという衝撃なニュースだったが、ごく短い時間の報道で、私には現実のこととして理解ができなかった。

その後も、あちこちチャンネルを変えてみたが、詳しい報道は見つけられなかった。

さすがに今朝の朝日新聞の1面トップには取り上げられていたが、もともと予定した正月用の記事と記者やスタッフも正月休みで手薄なせいもあ用にって、事件の重大性に比べると割いているスペースは小さかった。

去年から、アメリカはベネズエラから密輸される麻薬からアメリカ国民を守るためという名目のもとに麻薬運搬船とみなした船を30以上にもわたって爆撃し100人以上の人間を殺害したり、ベネズエラ沖で石油タンカーを拿捕したりしてきていた。

麻薬運搬船とみなこれる船をミサイルでこっぱみじんに攻撃する様子はテレビでも何度も見せつけられてきた。

これも法にのっとった逮捕や起訴をすることもなく、ましてや裁判手続きもなしに、問答無用に小型船をミサイルで直撃するという攻撃だった。

こんな無法な行為を誰も止めることはできないのかと疑問に思っていたら、今度は国に攻め入って攻撃を展開し、一国の大統領を拘束して連れ出した。

これを見過ごして世界平和は保たれるのか。

強国に従えば安泰だが、利害が対立すると制裁を受けるということを容認することでしか平和が保たれないのでは真の平和とは言えない。

この後、このアメリカの暴行に対して世界がどう対応するのか、そして日本はアメリカにどう追従していくのか。

なんだか、いやーな世の中になりそうな、いやーな感じの今日の出来事である。

2026年1月 3日 (土)

世界的な抹茶ブームへの不安

健康志向や日本食への関心の高まりとともに、海外で空前の抹茶ブームが広まっているそうだ。
海外では煎茶や番茶より抹茶の方が高く売れるとあって、国内の茶農家では抹茶への生産切り替えがすすんでいる。
JA鹿児島では、去年10月~11月に取引された「秋冬番茶」が1キロ平均2431円と、前年の6倍近くに急騰した。
3000円台をつけることもあって、これは高級緑茶玉露の価格を上回る水準だそうだ。

茶農家にとってはいいことばかりのようだが、JA鹿児島県経済連の担当者は「消費者も生産者も」望まない価格になってしまった」と肩を落としているという。

値上がりの影響はすでに出始めていて、昨年10月に値上げされたペットボトルのお茶が今年3月さらなる値上げが予定されているらしい 。
また、急須でいれるお茶を製造している大塚製茶は二番茶意向を原料にする商品の生産を断念し、さらに今年4月からは新茶の一部製品の発売も見合わせるのだそうだ。
相場が高くなりすぎ、品質相応の価格で商品を作れないと判断したのがその理由だというが、このまま抹茶のブームが続けば、緑茶が日本の庶民がなんの気兼ねもなく飲むことできる飲み物ではなくなるかもしれない。

この空前の抹茶ブームに、静岡市の茶農協では昨年、工場に合った煎茶用の生産ラインの1つを抹茶用の原料となる「てん茶」用に2億円かけて資材を切り替えた。その効果は驚くべきもので、1キロ300円ほどで煎茶を納めていたが、てん茶に切り替えて価格は10倍以上の3800円になった。

これをうけて農水省は、茶業などの政策の指針となる基本方針で「てん茶の生産への転換を推進すると決めた。さらには、抹茶シフトを「1  丁目1番地」の政策として、政府も必要な経費の半額ほどのしえんをするなどして生産の切り替えを支援してきている。
そのせいもあって、全国的にもてん茶工場の数が増えてきている。
緑茶全体の生産量が減ってきている中での政策なのだろうが、急激な価格高騰で緑茶離れが加速してしまうのではないだろうか。
抹茶ブームに便乗した目先だけを追う政策が一気に進んだ後に抹茶のブームが去ったとき、日本の庶民の日常の飲み物である「お茶」の文化が消えてしまうのではないか。

とはいうものの、個々人としては目先の金儲けが一番なんだよなーとつくづく身に染みる今日の出来事だった。

2026年1月 2日 (金)

箱根駅伝

お正月は箱根駅伝。

駅伝は、シナリオのないドラマだ。

ことに今年の駅伝は面白い。

昨日のニューイヤー駅伝も、今日の箱根駅伝も、いつも以上に面白い。

天候にもめぐまれたせいか、とんでもない記録が続出しているのも、見る者をわくわくさせる。

全身全霊をかけて、ただひたすらに走る姿に感動させられる。

走るのは、自分と仲間のため。

「見ている人に感動を与えたい」なんて言わないところが、またいいんだなー。

2026年1月 1日 (木)

元日 いい年になりますように

元旦。7時半起床。

猫といっしょに屋上にあがり、日の出には間に合わなかったが元旦の日の光を浴びながら手を合わせた。

部屋に戻りニューイヤー駅伝を見ていたのだが、暖房の心地よさで、すぐにうたた寝をしてしまった。

ふと眼ざめてテレビを見ると、レースは2区に入ったところだった。

画面はトップ集団ではなく、24位から追い上げる選手の疾走する姿を追いかけていた。

サンベルクスの荒木響という選手だ。

私は、この選手名も所属の会社の名前も知らない。

異常なスピードで追い上げる姿がテレビの画面からも伝わってくる。

みるみるまに2人、3人と追い越していく。

数分間見ている間にトップ集団の姿をとらえた。

解説で、このスピードでマラソンを走ると2時間3分台だと言っている。

荒木響選手は、マラソン出場も目標にしているという。

2時間3分であれば世界と戦える。

私は、すっかり目が覚めてしまいテレビから目が離せなくなった。

当然、区間新記録。

トップでタスキを渡すことはできなかったが、24位でタスキを受けて、23人抜きで一時はトップに立った。

昨今のスポーツ選手が、見ている人に勇気を与えたいなんて横着なことを言うのが流行りだが、私はこの言葉が大嫌い。

ASDジジイとしては、こんなことを言う若い選手に対して、なんて横着なことを言うんだと腹立たしく苦々しい気持ちになるのだが、今日の駅伝では勇気をもらえた。

 

結城をもらえたと言えば、昨日の紅白歌合戦の矢沢永吉さん。

ここ数年、紅白歌合戦をフルに観ることはなかった。

高齢世代のジジイには、今の若い歌手の名前も、歌も、まったくわからない。

かといって、名前を知っている歌手は毎年同じ歌を歌い続けている。

去年も、紅白歌合戦は、オープニングをちらりと見るだけで、あとはときどき多チャンネルのCMの合間にちょろりとチャンネルを回してみる程度だった。

今年は、オープニングを見た後は、ほとんど紅白歌合戦にチャンネルをまわさなかった。

それにしても他チャンネルでも見たいものは無い。

取り貯めていたテレビ番組を見ていたのだが、ちょっとの合間に紅白歌合戦にチャンネルをまわしてみると、なんと矢沢永吉が歌っていた。

それは紅白の会場ではなくスタジオからのようだった。

特集としての出場のようで、何曲が歌っていたのかもしれない。

あれー。こんなことならずっと見ておればよかったと後悔しつつ紅白を見ていたら、なんとそのあと矢沢の特設コーナーが繰り広げられた。

76歳の矢沢が、全盛期のままの姿でステージを盛り上げる。

同世代の高齢者としては、実に勇気をもらえた。

おもわずその思いを、新しい手帳の第1ページに書きとめた。

矢沢は、「みなさんに勇気を与えるために歌う」なんて言わないが、これが勇気を与えられるということか。


大晦日の矢沢と、元日の駅伝。

両方眠りかぶっていて、ふと目が覚めてつけたテレビから勇気と元気をもらった。

 

そして、孫にせがまれて、ゼーゼー息を切らしながら階段を上っての初詣。

孫からねだられて、いつもはひかないおみくじを引いたら大吉。

おみくじの言葉が、現在商談中の仕事の成功を感じさせてくれるような内容。

 

今年が、なにかいい年になりそうな元日の出来事だった。

 

世界中が幸せになれることを祈ります。

2025年12月31日 (水)

去年今年(こぞことし)・・・・

今日で、今年は終わり。

大晦日はいい。

はい!今年もこれにて終了!ってことで、今年をあきらめて新しい年にかける。

毎年、毎年、同じようなことを繰り返してきたが、今年は例年にくらべていろいろあった。

それも一応今日で打ち切り。


これまた毎年のことだが、来年こそは!
「今年こそは」を1度くらい貫かないと、来年が永遠に来るわけではない。

 

皆様 よいお年をお迎えください

 

 

 

 

 

2025年12月30日 (火)

明日は大晦日

明日は大晦日。

例年のごとく、あっという間の1年だったが、それにも増して今年は、大きなすき間から時間が流れ出してしまったような瞬く間の1年だった。

世界規模からみたら、とるにたらないことだが、いろいろあった。

来年は、空いたすき間を埋めようと思っている。

 

天下国家に口出しできる立場ではないが、世界的な規模でおかしいことになっていきそうな気配がする。

私たち世代は、人類史上一番良い時代の一番幸せな国に生かされてきた。

なんだか、勝ち逃げするようで申し訳ないが、これから先が、私たちが生きてきた時代よりもっといい時代になることを祈っている。

 

 

 

 

2025年12月23日 (火)

今、じゅうぶん真冬だよね

テレビのニュース番組や天気予報で、「今日は真冬並みの寒さになりました」なんて言っていたけど、12月23日って、じゅうぶん真冬だよね。

正確には「季節相応の寒さ」と言うべきじゃないのかな。

2025年12月19日 (金)

悪徳不動産屋日記 不用なカレンダーの処分方法②

今朝、店頭で、不要な来年のカレンダーを無料で並べてみた。

にわか仕立ての粗末な陳列台に、「来年のカレンダー 無料 どうぞ使ってください」のなぐり書きのポップ。

ポップの紙は去年のカレンダーの裏紙。

カレンダーは、1枚1カ月の12頁ものから、1枚で1か月分の1枚ものまで。種々雑多。

小さなスタンド型の卓上カレンダーもいくつかあった。

銀行や保険会社のカレンダーは企業名が入ったままでも差し支えないと思ってそのまま並べておいた。

地元の特定のお店のカレンダーは、もらった相手に悪いので会社名の部分は切り取って並べた。

結果は、即日完売!

店を閉めようと外に出ると、みごとに陳列台のうえはからっぽ。

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それにしても汚い字だ。

このご時世なのに、めったに写真をアップ指定なのだが、記念の写真をパシャリ。

 

確か、過去に不用カレンダ処分のことを書いたので、過去の記事を検索してみた。

あった、あった。2019年12月18日のブログに「悪徳不動産屋日記 不用なカレンダー」の記事があった。

今日のブログの題名を「悪徳不動産屋日記 不用なカレンダーの処分方法②」とした。

このころの拙のブログは、なかなかいいなあと自己満足の今日の出来事であった。

 

2025年12月12日 (金)

威嚇じゃなくて必死のあがき

檻にとらえられた大きな熊がテレビのニュースで報じられていた。

大きな熊の唸り声が響く。

「とらえられた熊が威嚇している」と報じられていたが、頑丈な檻に閉じ込められた熊は命の危険を察知し、死の恐怖の中で必死にあがく声なんだろうなあ。

2025年12月11日 (木)

穴埋めの記

ブログの更新ページを開いてみたら、3日の空白。

拙の時間間隔としては2日の空白だった。

年を取るごとに時の過ぎる時間が早くなる。

人生の残りの時間が短くなるのと比例してというのか反比例してというのか、時の経つのが早くなる。

2日の空白を開けてしまったなと思って開いてみると3日の空白。

大げさになるが、思いがけない空白に愕然としてというか自分に嫌気がさすというのか、空白を埋める気力がわかない。

といって、今日を放置すると、ええい、ままよ。見ている人も少ないこんなページを閉じても、なんの影響もあるわけではない。

ただ、喜怒哀楽を感じなくなっているわけではない。

いや、むしろ喜びも怒りも哀しみも楽しみも、衰えることは無く増加している今日この頃。

 

孔子が、自分人生をかえりみて、
三十 「30にして立つ」 自分なりの確固たる考えを持つことができるようになる
四十 「40にして惑わず」 物事の道理や善悪を理解し、迷うことがなくなる
五十 「50にして天命を知る」 天から与えられた自分の使命や役割を悟り、人生の目的を理解する
六十 「60にして耳に従う」 他人の言葉や意見を素直に受け入れ、反発することなく理解できるようになる
と年齢を重ねるごとに人間として成熟していく境地を示しているが、
拙は、すでにこのすべての年代を経てきているが、いずれの境地にも達していない。
ただ、孔子が
七十「70にして心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず」 70歳になると、心が欲するままに自由に振る舞っても、道理や道徳の規範を踏み外すことがなくなったという言葉に拙は慰められる。
拙は若い頃から、自分がこうと思い込むと人の意見に同化することができなくて、人と和やかなつきあいをすることができず衝突することの方が多くて、あまり人から好かれる人間ではなかったが、自分の信条としては、道理や道徳の規範を踏み外すことはなかったと自負ししている。
今日、4日目となる空白を埋めるためにブログを書き始めたのだが、話しがそれてしまって、このことを気持ちの支として生きていけると感じた今日の出来事。

 

2025年12月 7日 (日)

実に見事なトランプ像

トランプ大統領は歴史に名を残す人になることは間違いない。

権力者はみんな自己中(自己中心主義)で、自らの行動の基本は常に自分の利益を達成することにある。
「国のため。国民のため。」と言いながら、自分の利益にならないことには手を出さない。
しかし、彼らが口にするのは「世のため人のため」。

それはそうだ。本音を言ったら人は尊敬してくれない。
彼らは、金も欲しいが名声も欲しい。
金を儲けながら、尊敬されないといけないのだ。

だから、時には自分の欲を抑えるて、上品にふるまう。

ところが、トランプさんは大違い。
自分の利益のためなら、人からなんと言われようとかまわない。
自分が損をすることは大嫌い。
そのためには見栄も外聞も投げ捨てて、上品なふるまいとは真逆の行動をとる。

ノーベル賞をもらえるような立派な功績を遂げた人たちは、みんなノーベル賞をもらいたいと思っているはずだ。
しかし、立派な人だから、「俺はノーベル賞をもらって当然だ。俺がノーベル賞をもらえないのはノーベル賞選考委員会の奴らの目が節穴だ。早く俺にノーベル賞を出せ。」なんてことは言わないし、そんなことを言っている人を見たことは無い。

トランプさんは歴史に名を残す人。
あからさまに自分はノーベル賞をもらって当然だと公言しまくっている。

このトランプさん。アメリカ国民に人気のあるリンカーン大統領の肖像が刻まれた1セント硬貨の製造の終了を命じた。
1セント硬貨1枚の製造に3.69セントもかかるというのが終了の理由。
1セントでは何も買えないのだろうけど、商取引では1セント単位の価格交渉がともなうはず。
商品の価格はすべて1ドル以上ということで商取引には問題はないのか。

一方でトランプさんは、来年、建国250年の記念1ドル硬貨の発行を考えているそうだ。
その硬貨に自分の肖像を刻むのだそうだ。

こんなトランプさんを、こんなトランプさんを見て、こんなジョークが紹介されていた。

「ある人が息子の将来を占った。聖書とリンゴと1ドルを息子の部屋に置く。息子が聖書をつかんだら聖職者に、リンゴなら農家に、1ドルなら銀行家にしよう。しばらくして部屋に行くと、息子は聖書を尻に敷き、リンゴを平らげ、1ドルをポケットにしまっていた。そこで息子を政治家にした。」

 

 

 

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