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3_3(有)不動産情報館

 

    電話 0982-35-4566

 

宮崎県延岡市恵比須町5番地4

 

宮崎県の北のはずれ、夏目漱石の「坊ちゃん」で、猿と人間が半々に住んでいると言われた町の、小さな不動産会社です。

 

(有)不動産情報館の理念

 

1.人と不動産の幸せな関係を築くためのサポートを信条とします。
 不動産の賃貸・売買だけでなく、資産活用、トラブルの相談その他不動産に関するさまざまな問題を総合的にサポートします。

 

2.お客様が求める範囲でしか営業をしません。
  しつこい営業は苦手です。やる気のない不動産屋に見られることがありますことを先にお詫びしておきます。

 

3.お客様のご要望に沿って、お勧めする価値のある物件のみをご紹介いたします。
  ご要望に総物件がないときは、顔を出すことが少なくなることをご容赦ください。

 

4.お客様の利益にならない取引はおすすめいたしません。
  ときどき、「買わない方がいいですよ」とか「売らない方がいいですよ」などと余計なアドバイスをしてしまう、変な不動産屋ですので気分をこわさないようにしてください。

 

5.延岡市エリアを専門として、地域に密着した情報提供をいたします。

 

6.知らないことは知らないとお答えし、お調べして後日正確にお答えいたします。

 

7.人と不動産の幸せな関係を築くために、不動産取引の知識やチェックポイントをアドバイスします。

 

8.人と不動産の幸せな関係を、将来に向かって残すために、相続・遺言についてアドバイスいたします。

 








有限会社 不動産情報館 
〒882-0046 宮崎県延岡市恵比須5-4
TEL.0982-35-4566/FAX.0982-35-4571
【宅建免許】宮崎県知事(5)第4211号 
【所属団体】全国宅地建物取引業協会会員
【建設大臣認定】不動産コンサルティング技能登録(6)第4616号
【取扱不動産】新築一戸建、中古一戸建、売土地、中古マンション、賃貸アパート、賃貸マンション、貸家、下宿
【掲載地域】延岡市

2023年2月 2日 (木)

許しがたい回転寿司事件

月から、若者の乱暴狼藉が問題になっている。

成人式で騒ぎ立てて式をめちゃくちゃにするバカ者たち。

交差点で車を爆走させて喜んでいるバカ者たち。

最近では、高校生が回転寿司屋さんで、湯呑をなめまくったり、唾を付けた指で回転する寿司をつつく動画が大問題になっている。

信じられない気分の悪い動画があふれかえっていて、日本の行く末はどうなるのかと不安になってしまう。

しかしこんな馬鹿者はほんの一部の者なのだ。

 

拙は去年の12月に名古屋にいる孫に会いに行ったときの、笑い話のような嬉しい出来事を思い出した。

拙とかみさんで、少し込み合い始めた電車に乗った。

3人掛けの席に2人の若い男性が座っていた。

1席空いていたので、空いた席の隣の人に軽く頭を下げてかみさんを座らせようとした。

すると、座っていた男性が2人とも立ち上がって席を空けてくれた。

恐縮して、「いや私はいいですから座っていてください」と、ご好意を断ったのだが2人とも座ろうとしない。

何度か、「私はいいんですよ」と座っているように促すのだが、2人とも頑なに座ろうとはしない。

無駄に譲り合うのも拙の性には合わない。

せっかくの好意を素直に受けて座席に座って、前の席の方を見て気が付いた。

そこは高齢者、障害者のための優先席だった。

拙はガツンと大きな衝撃を受けた。

老人が立っているのに気づかずに座っていた男性たちは、老人が立っていたことに気付きあわてて席を譲ってくれたのだ。

拙はすこぶる健康で、自分では年齢のことをまったく意識しないで生きている。

まだまだ足腰もしっかりしていて若いつもりでいたのだが、若い人から見ると立派な老人だったのだ。

喜ぶべきか悲しむべきか、初めての経験であった。

隣に座ったかみさんに、「高齢者としての優遇を受けたようだよ」と耳打ちして、二人で苦笑い。

テレビやインターネットでは、若者の乱暴狼藉のふるまいの動画ばかりがとりあげられるが、それは一部のできそこない。

大多数の若者は礼節を備えたりっばな人間だ。

やはり日本は世界に誇れる素晴らしい国なのだと感じさせられものだ。

 

動画のアクセス数を競い合って、羽目を外しすぎるバカ者たちには大きなお灸をすえることも必要だ。

それにしても、しばらくは回転寿司には行きたくない。

回転寿司店にとってこの影響は計り知れない。

こんなことが起こり得ることを知らしめた今回の事件の影響は莫大だろう。

数億円の損害賠償訴訟も成立する大問題だ。

1被害店舗のみの問題ではない。

これを、単なる若者の行き過ぎたいたずらと見過ごしてはいけない。

こんな事件が二度と起こらないように、厳しい民事訴訟を提訴することを提起する。

 

 

 

2023年2月 1日 (水)

2月1日 早や2月

早や2月。

あれよあれよという間にもう2月である。

あれよあれよという間に12月となり、今年も、もう12月かということになるのだろう。

人生もあれよあれよでこの年(実年齢は伏せさせていただきますが)を迎えている。

今年は、ともあれブログを欠かさず更新してみようと新年をスタートした。

にもかかわらず、中途から息切れ。

月半ばからは、またしても、すっかり更新を途切れさせてしまった。

どのくらい途切れさせてしまったのか、1月のブログを確認してみたら、連続して書いていたのは最初の1週間のみ。

次の週には1日置きになり、2日置きとなり、次の週には1週間空いてしまい、その次の週も1週間空きとなっている。

最初にブログを途切れさせた原因は何だったのかとカレンダーを眺めてみたら、どうやら原因は成人の日の2連休にあるように感じた。

3が日に正月気分に浸り、4日からは正月気分のまま仕事始めとなり、松が取れて正月気分から抜け出していこうという頃に成人式の連休が入ってしまうのだ。

元来、よだきんぼ(宮崎弁で、怠け者)の拙は、連休の中だるみの中に埋没してしまったようだ。

それから抜け出せないままずるずると、1月を過ごしてしまった。

拙の、今までのならい通り、毎月の1日の日は特別の日。

あれあれよのままに頭の上に墓標が立ってしまわぬよう、さあて今日から2月です。

2023年1月25日 (水)

悪徳不動産屋日記 最強強烈寒波 異常無し

ここ数日、ワイドショー&ニュースでテレビの画面を独占していた「最強強烈寒波」。

南国宮崎の当地(宮崎県の北端の町・延岡市)も零下4度の予想が出ていた。

テレビでも、気温が零下4度になると水道管の凍結の恐れがあると、おどろおどろしく報道していた。

当地で気温が零下4度を記録するのは数年に1度、あるかないかといったことである。

南国宮崎というが、それは観光誘致のためのキャッチフレーズで、天気予報番組を見ていると日々の気温は東京なんかとあまり違いはない。

それでも、気温が零下になることはめったにないことで、零下に対する対処には慣れていない。

ということで、水道管が凍るという経験をしている人は多くはない。

悪徳不動産屋としてはそれが心配の種。

不安の朝を迎えた。

自宅や事務所は水道管凍結予防のため、前日の夜から水道の水を少しづつ流し続けていたので問題はない。

少しの不安を抱きつつ自宅から事務所に降りる。

当事務所のお隣のお店は、店の前に水道の蛇口があって、水道の水をうけるポリバケツを置いているのだが、想像通りバケツの水はがっちり凍っている。

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試しに石でたたいてみたが、簡単には割れそうにもない厚い氷の塊になっていた。

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数時間してお隣さんが道路に捨てていたバケツの氷

水道管が凍っているようで、じゃ口をひねってみたがびくともしない。

悪徳不動産屋の不安は増すばかり。

不安の元は管理しているアパートや貸家だ。

なんの対策もせずに水道管を凍らせたり破裂させたりしてしまったアパートや貸家の入居人、はたまた、かつて中古住宅を購入したお客さんから、「水道管が破裂して水漏れしている」「水道の水が出ない」「室外に設置しているガスボイラーが破損して水が噴き出している」という電話が入るのだ。

それで困るのは、すぐに何とかしてくれという苦情めいた要望が少なくないことだ。

「何とかしてもらえませんか」というような言い方であればまだしも、「すぐに何とかしろ!」なんて、水道管を凍らせたのが管理している不動産屋にあるかのように怒鳴り込むような入居者がいることだ。

すぐに何とかしろと言われても、こんなときは水道屋さんは何件もの同じような依頼を多数うけているものだ。

すぐには対応できない。

そもそも、テレビで何日も前から10年に1度の猛烈な大寒波が到来するとくどいほど報じていた。

水道管凍結の恐れがあることも、その対策方法も詳しく何度も何度も報じていた。

それにもかかわらず、何にも対策をしていなくて水道管を凍らせてしまったあげく、それを不動産屋から不良物件をつかまされたかのような被害者意識で修理要請をしてくるような消費者様がいらっしゃるのだ。

経験したことのない水道管が凍結するという事態に遭遇して気が動転していることもあるのだろうが、拙は悪徳不動産屋、あまりにもひどい物言いをされると、優しい対応ができないときがある。

拙も年を重ねてきて温厚になってきたから今はそれなりに対応しているが、若いときは「目には目を歯には歯を」の対応となってしまうことがあった。

あまりにも聞き分けの無い言い方をする入居者に対しては、「電話をかけてくるところを間違えてますよ。水道管が破裂したのは天才。水道管の修繕は水道屋さんに電話してご自分でやってください」という気持ちになってしまうことがあった。

悪徳不動産屋といえども、その気持ちをそのままストレートにはぶつけられないのだけど、とうしてもそんな気持ちがのぞいてしまう対応になってしまう。

拙もこの年(実年齢は伏せさせていただきますが)になって、そんな無茶な対応はしたくない。

それで、昨日は問題になりそうなアパートや貸家には、凍結防止対策の注意書きを届けておいた。

それでも不安を抱えつつの朝を迎えて不安を抱きつつ目覚めた。

果たして、拙の不安は杞憂に終わった。

しかし天気予報ではこの寒波は明日まで。

このまま無事過ぎることを祈っている。

 

2023年1月24日 (火)

ひさびさにブログをあれこれいじってみた

先日、土曜日21日、のブログので青山眼科さんの建物を取り上げさせてもらったとき、以前青山眼科さんが病院をやっていらっしゃったときのきれいな写真を掲載しているすてきなホームページを見つけていた。

そのブログは「リンクフリー」とされていたので、拙のブログにリンクを貼り付けようと思ったのだけど、この数年ブログに身を入れてなかったもので、その方法がわからない。

今日、そのことを思い出してあれこれやってみた。

下記が、青山眼科さんのきれいな建物の写真が掲載されているホームページのリンクです。

「景観散歩日和」の中の青山眼科さんの画像

そこに掲載されている写真の一部がこちらです。

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景観散歩日和」というブログで、宮崎県内にある身近な景勝地の写真を中心に紹介している、すてきなサイトです。

リンクを張るってのが、一昨日めんどくさくてできなかったことだが、とりかかってみたら20~30分でできてしまった。

やればできる!」お笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行がギャグとして発する「やればできる!」である。

2023年1月21日 (土)

延岡のすてきな景観がひとつ消える

1月も早や20日。

あれよあれよというまに時が過ぎ、もう来年の足音を感じてしまいそうだ。

そんなこともを考えていた今朝、朝食をとっていると、外からカキンカキンと鉄パイプのぶつかる音が聞こえてきた。

あ、まずい。いよいよ始まった。

私は後悔の念をいだきつつ窓から外をのぞいた。

私の悪い予感があたった。

私の事務所兼住宅の窓から見える場所にある、私が好きな素敵な建物に足場を組む作業が始まってしまった。

この建物は、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)の延岡市景観賞最優秀賞をとった由緒ある建物だ。

この建物を取り壊して高層マンションが建つことになっている。

今年の3月に着工予定で、先日から建物解体の準備に入っていた。

解体される前に、建物の姿を写真に撮っておかねばと思っていつつ先延ばしにしていた。

これが私の致命的欠点。

さっさとやればいいことを、意味なく先延ばししてしまうのだ。

現場は複数の作業員さんたちが忙しく働いている。

写真を撮りに行けるような雰囲気ではない。

大いに悔やんでいたら、作業の音が止んだ。

作業員さんたちの姿が見えない。

そうだ、10時の休憩だ。

このタイミングを逃したら、また悔やむ。

私はすぐにカメラを手にして写真を撮りに行った。

          S230121-11

作業員さんたちの姿は見えなかったが、大きなトラックが2台入り口をふさいでいる。

それでも取らないよりはましと撮った写真がこれだ。

自分の致命的欠点をつくづく反省しつつ、事務所でたまった書類を片付けていてふと現場の方を見ると、先ほどのトラックがいなくなっている。

天の救いとカメラを手にし、再度写真を撮りに行った。

         S230121-4

トラックが退いて建物の全体像を写すことができた。

昭和初期の洋館風建物。

神戸異人館や長崎のグラバー園にありそうな建物だ。

青山眼科さんの眼科医院の建物。この建物の裏には立派な純和風の住宅が建っているはずだが、それは外からは見えない。
         S230121-7

建物正面入り口の左手上方にある『SINCE 1985 AOYAMA CONTACT』の看板も雰囲気を盛り上げている。

『SINCE 1985』とあるが、建物は昭和初期の建物だと聞いている。

1985年は青山眼科さんが院内にコンタクトレンズの会社を設立した年だと記憶している。

所有者の青山先生は、モダンでダンディーな方だった。

お話したことはないが、ちょくちょく姿を拝見することはあった。

休みの日などカジュアルな格好で、方にカメラをぶら下げて歩いている姿は建物同様洋風だった。

 

直接お話をしたことはないが、持ち主の青山先生は時々お見掛けをしたことはあった。

この洋館が実にお似合いになるおしゃれでダンディな先生だった。

 

余談ながら、子供さんは美人3姉妹で有名だった。

現在のインターネット社会では、ちょっときれいだったり可愛かったりすると、「きれいすぎる〇〇」だとか、「かわいすぎる〇〇」だとかすぐに騒ぎ立てるが、文字通りの美人3姉妹だった。

3女の方は劇団四季で主役をはったことのあるはつらつとした現代的な美人。

確か、長女の方は私の1級先輩。この方はいわゆる美人顔の美人。

次女の方が1級後輩。この人は優しいお顔の美人。(セクハラ的非難を覚悟していえば、私のタイプでした)

3人さんとも、それぞれにきれいな女性だったなあ。

 

新年に今年はかかさず更新してみようと思っていたのだが、冒頭に書いた通り1月もすでに20日。

ブログを確認すると更新を1週間も休んでいた。

私の感覚では4,5日は更新していないという感じだった。

このままでは、またすぐに来年が来るぞとあせる気持ちになった。

その矢先の建物解体の始まり。

これはブログ再開のきっかけにも、すぐに書こうと思って写真を撮り終ったのが今日の昼過ぎのこと。

書こう書こうと思いつつ夕方になってしまい、夕食の時間が来て自宅に上がり、明日でいいかと思っていた。

これが何度も反省するのだが、私の致命的欠陥。先延ばし病。

えいやっと踏ん張って、晩御飯の後に事務所に戻りパソコンのキーボードをたたいてみた。

やってしまえばどうってことないのに、バカは死ななきゃ治らないなあ。

2023年1月14日 (土)

中居正広さん元気な姿

今日の7daysニュースキャスターで、中居正広さんと安住紳一郎アナウンサーとの面白いやり取りを報じていた。

そのやり取りの中で、中居氏が安住アナに「俺のこと死ぬと思っていたんだろう?」と、笑いをとっていた。

「そんなことないですよ」とうろたえる安住アナに対して、「俺も、ネットで俺のことを死ぬ死ぬという話が飛び交っているのをみて、俺は死ぬのに、俺だけ死ぬことを知らされてないのかなと思っていたよ」と、さらに笑いを取っていた。

流石の中居氏。

インターネットのみならず週刊誌の報道も、「中井重病、復帰不可能」という報道だらけだった。

ネットや週刊誌の記事では、げっそり痩せてみる姿も無いということだったが、ほぼ以前と同様の姿だった。

それにつけてもインターネットや週刊誌報道の無法ぶりはなんとかならんもんか。

 

 

2023年1月11日 (水)

55歳現役 三浦知良選手

今、横浜FCの宮崎キャンプに三浦知良選手が参加している。

三浦選手はポルトガル2部のオリベイレンセから期限付きでのオファーを受けていて、それが実現しそうである。

55歳で、さらなる新天地での現役続行。

インタビューに、「体と頭をしっかり整えたい」と答えていた。

55歳だぜ!

倒れるまで現役宣言をしている拙も、「体と頭を整え」なくては。

キングには、はるかに及ばないにしても。

 

キングカズは、「皆さんに勇気を与えるために」なんてクズなことは言わない。

元気と勇気をもらうというのは、こういうことだ。

2023年1月 9日 (月)

ゲートがあいた

成人式の祝日の連休が終わって、実質的に明日が新年のスタートといった感じだ。

「泣いても笑っても」は「これが最期」の接頭語で、年の暮御用達の言葉となっているようだが、「泣いても笑っても」一年が始まってしまうのだなあという感慨を覚える。

「泣いても笑っても」も「感慨」も、年頭にはふさわしくない言葉なのかなあ。

拙としては、「泣いても笑っても」今年が始まったなという心境。

ゲートは開いた、転ばぬようにそろそろと走りだそう。

 

 

2023年1月 7日 (土)

成人の日

今年は9日が成人の日である。

拙の世代の人間にとって、長い間成人の日は1月15日で固定されていた。

いつからか成人の日は1月の第2月曜日となった。

今年は元日が日曜日で1週間後の8日が日曜日ということで、8日9日が休日。

土曜日が休みの会社は7日から3連休だ。

この祝日の決め方がどうにもよろしくない。

年明けの仕事のスタートにスピードがつかない。

ハッピーマンデーだとかなんだとかわけのわからない祝日の改正をして、そもそもの祝日の由来を無いものにしてしまって、役人と政治家は何をしようというのだろう。

 

 

 

 

 

2023年1月 6日 (金)

ウイズコロナの困惑

新型コロナウィルスの新規感染者が急拡大している。

当地宮崎県は、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が1399.2人で全国1位となった。

病床使用率も過去最高の55.1%になった。

全国的にも爆発的な拡大をみせている。

しかし、国も地方自治体にも行動規制を取る様子はない。

当初のように重症化の恐れが無くなったこともあって、経済を止めることはできない、コロナとともに生活していくということだろう。

経済を止めることはできないということでは、中国がゼロコロナから完全に方向転換をした。

行動規制をとかれた中国市民が街にくりだし、中国では爆発的な感染拡大が進んでいるようだ。

1月22日から始まる春節の期間、中国から日本にも大量の観光客が押しかけてくるようで、日本の感染拡大のきっかけとなった者が急拡大している。

 

当地宮崎県は、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が1399.2人で全国1位となった。

 

病床使用率も過去最高の55.1%になった。

 

全国的にも爆発的な拡大をみせている。

 

しかし、国も地方自治体にも行動規制を取る様子はない。

 

当初のように重症化の恐れが無くなったこともあって、経済を止めることはできない、コロナとともに生活していくということだろう。

 

経済を止めることはできないということでは、中国がゼロコロナから完全に方向転換をした。

 

行動規制をとかれた中国市民が街にくりだし、中国では爆発的な感染拡大が進んでいるようだ。

 

1月22日から始まる春節の期間、中国から日本にも大量の観光客が押しかけてくるようで、日本の感染拡大のきっかけとなった3年前の春節を思い出す。

どんな事態になるのか不安を覚える。

しかし、観光地の商業者は中国からの大量の観光客を切望しているようだ。

感染拡大の不安を経済効果がはるかに凌駕しているようだ。

命あっての物種よりも、お金あっての物種というのが現実なのだろう。

新型コロナ、げに厄介な病気である。

 

2023年1月 5日 (木)

いまさらの箱根駅伝

正月の2日、3日と感動でテレビに引き込まれてしまった箱根駅伝だったが、4日、5日とテレビに出まくっていたのは3位入賞の青山学院の原監督だった。

青学が最終10区で、8位から3位に順位をあげたのは流石だが、今年の箱根駅伝のレースを盛り上げたのは駒澤大学と中央大学。

拙が今年の箱根駅伝でスタート直後からテレビに釘付けになってしまったのは、オープン出場の学生連合、スタート直後からの育英大の新田選手の独走のせいだ。

スタートから飛び出して異常なスピードで独走する新田選手を2位集団の誰も追いかけない。

どうせすぐにつかまると思っているのか、テレビの映像も2位集団を映し出す時間の方が多かった。

しかし新田選手と2位集団の差は開くばかり。

このまま1区を1位で完走させたい、そんな判官びいきの目で応援してしまっていた。

残念ながら残り3㎞くらいで捕まってしまったが、見ている誰もが例年と違う異色の展開にいつもと違う箱根駅伝に目を引かれてしまったことだろう。

この新田選手も今年の箱根駅伝で注目に値する選手。

面白かったのは次の2区。

駒澤大学の田沢選手と中央大学の吉居選手の、ゴール直前からの抜きつ抜かれつの1位争い。

中央大学は拙の母校だとはいうものの、学生時代余り真面目な学生生活をしていなくて母校愛は薄い拙であるが、こんなときは中央大学を応援してしまう。

ゴール間際の2選手の意地の張り合い。

1位と2位が次々に入れ替わる。

そして、最後の100mの吉居選手の吃驚するスパートと、それに負けじと必死になって追いすがろうとする田沢選手の戦いは、箱根駅伝市場に残る名勝負になるに違いない戦いだった。

それから先のレース展開も主役は駒大と中大。

今年の箱根駅伝を盛り上げた立役者は駒大と中大。

さらに駒澤大学は大学3大駅伝3冠王者となった。

おまけに大八木監督は3冠達成を期に、後進に道を譲って監督を引退すると表明している。

それなのに箱根駅伝を取り上げるワイドショーでの主役は青学の原監督。

負けた原因と、来季の構想。さらにはこれから先の箱根駅伝の運営についてまでも持論を展開する。

優勝の駒大の選手と監督はどうなってるんだ。

テレビ局は原監督にしゃべらせた方が番組を作りやすいのだろうが、大学3大駅伝3冠を達成させた選手たちと、それを育てた大八木監督の扱いがあまりにも粗末に思える。

拙は、吉居選手や藤原監督の話ももっと聞きたかったし、中大が藤原監督のもと来年の箱根駅伝100回大会の優勝をめざして練習してきたこと。

その結果が今回の2位という成果をあげ、次回100回大会では優勝するのだという大きな目標をもっと取り上げて欲しかった。

何度も言っていることだが、テレビは視聴率を上げることだけを考えて番組を作っているから、人気のある者を引っ張り出すのは仕方がない。

例えば女子ゴルフなんかでは、やや人気にかける選手が予選1位通過した場合など、やっと予選通過した渋野日向子の動向に多くの時間を割いて、トップ通過は渋野の報道のつけたしのように名前だけ報じる。

スポーツの報道の場合、勝って涙した選手、負けて涙した選手に、そして優勝チームには最大の敬意をもった報道をしてほしいものだ。

2023年1月 4日 (水)

明日が仕事始め 悟りの境地

今年は、明日が仕事始め。

例年は一般の習いどおりの4日を仕事初めにしているのだが、同業仲間が5日から仕事始めとしているところも多いので、それに合わせて今年は5日を仕事始めにした。

今日は、明日の仕事始めにあたって、去年から持ち越している仕事の見直しをした。

溜め込んでいる仕事も多くて、いつもならあせっているところなのだが、なぜか気持ちが落ち着いている。

溜め込んだ仕事が多すぎて瞬時には片付かない。やれるところからぼちぼちと片付けるしかないと、居直れている。

諦めが悟りの境地に導いてくれたようだ。

 

2023年1月 3日 (火)

感動をありがとう箱根駅伝

箱根駅伝の最終ランナーがゴールのテープを切った。

2日、3日。感動を与えられっぱなしの12時間。

感動で、何度も何度も泣かされる。

優勝インタビューで、選手たちの「自分の夢を叶えられた」という言葉がすがすがしい。

「見ている皆さんに勇気と感動を与える」ために走るなんて言う選手はいない。

自分と自分の仲間たちのために走る姿に人は感動する。

2023年1月 2日 (月)

塊となって過ぎていく時間

元日、2日と、例年にない落ち着いた気持ちで過ごす正月である。

例年なら、やり残したことが山積していて、正月休みが終わったらどうしようと焦燥にかられる気持ちを抱いて過ごしている。

で、今年はやり残したことはないのかと思えば、やり残したことは山ほどある。

それが気にならないのはどういうことか。

長年にわたってやり残したことが溜まりに溜まってしまって、もうどうにもならなくなってしまって、気持ちに目隠しをしているのかもしれない。

昨日感じて書いたことだが、この2日間を思い起こすと2日分の時間が塊となって消えていっている。そんな気分なのだ。

光陰矢の如しというけれど、矢の動きは目で追える。

時間が塊となって消えてしまうというのは、知らない間にタイムマシンに乗せられていて、気が付くと2日後とか1週間後の世界に連れてこられて、目にしている景色や環境が微妙に違っているといった感覚なのだ。

拙はお世話になった方に、年末にお歳暮とカレンダーを自分で届けているのだが、去年の記憶が昨日のことのように思えたりする。

お歳暮はお歳暮の品を注文して記録があるからまだしも、カレンダーだけをお届けてしている方の何人かに、「今年のカレンダー持ってきてませんよね」と確認してしまった。

文字通りのデジャブな感覚である。

信長の境地とはまったく違うが、『敦盛」の「夢幻のごとくなり」の一節が脳裏を舞い踊ってしまう。

 

2023年1月 1日 (日)

2023年  平穏なお正月

今年はいつになく平穏な正月である。

今年は、じたばたすることなく正月を迎えたという感じである。

かといって、去年のことすべての決着をつけて正月を迎えたわけではなく、居直りして正月を迎えたといった感じである。

年末のテレビ番組を見ながら年を越してしまって、眠りについたのは2時前。

珍しく、夜中にトイレで目が覚めることなく朝までぐっすり眠ったようで、夜明け前に自然に目が覚めた。

時計を見ると6時35分。

当地(宮崎県の北端の町・延岡市)の日の出は7時15分頃だったはずだ。

家の近くの今山神社から初日の出を拝もうと思いたち、すぐに布団から抜け出し身支度をして家を出た。

我が家から今山八幡宮一の鳥居まで、徒歩で3分。

いつもなら、寝起きの1時間くらいは腰から膝にかけて痺れと痛みが走って歩くのに難儀する。

そろりそろりと、ゆっくり歩いていく。

しかしなぜか、今日はあまり痛みがない。

本殿まで長い階段をのぼっていくのだが、調子に乗って速足で階段を上っていると膝に痺れを感じ、歩みを緩めて登ることにした。

それよりなにより、息が切れて一歩一歩しかのぼれない。

階段の途中で小休止をとりながら、やっとのことで本殿にたどり着いた。

拙は、毎月1日と15日にこの今山神社に参拝している。

元日は年の初めの初詣。

初詣を済ませて、神社の一角の今山公園から初日の出を拝んだ。

いつもなら水平線には雲がかかっていて、その雲を抜けて太陽が顔を出すのだが、今日は雲が無く水平線からするりと太陽が現れた。

去年は帰省していた娘夫婦と初孫と、我家の屋上から初日の出を見たことを思い出す。

初詣をすませて家に帰ってから、仏壇に手を合わせ、そのあと妻の作ってくれた雑煮をいただていると、娘からラインが入る。

娘たちも初日の出を見に行ったたようで、孫と一緒に撮った写真が送られてきた。

朝食の後、届いている年賀状に目を通す。

ここ数年年賀状じまいをすることが流行りのようだが、30年以上、年賀状だけの付き合いになっている高校自体の友人から一言添えた年賀状をみるとうれしい。

迷惑かもしれないが、拙は、年賀状じまいの連絡をもらっている相手にも、こちらからはかまわず年賀状を出し続けている。

年賀状に目を通した後は、去年から今年に引きづいている仕事の見直しをして、今、久々にブログを更新している。

年末に池田先生から、「12月はブログの更新が1回しかないけどどうなっているのか」というメールをいただいていた。

実はこのところ思いがけない人から、「最近ブログの更新が少ないですね」と言われることがたびたびあって、実は12月は毎日更新し羅うと思っていて、実際には1日、2日、3日と3回更新している。

しかし、5日から9日まで旅行支援を使って孫に会いに名古屋に行っていて更新を休んでしまって、そのままなぜか大晦日を迎えてしまった。

このところ、あれよあれよという間に時間が過ぎ去る。

気が付くとすぐに3日、4日と過ぎてしまっていて、時間が塊となってドカンと去っていく感じである。

ということで、一年の計は元旦にありとばかりに、年の初めにあたって塊となって去っていった去年の出来事の整理をしている今年の元日である。

平穏なお正月だが、今年は歴史の大きな返還店になりそうな年になりそうな気もする。

身震いするような思いもするお正月でもある。

2022年12月 3日 (土)

医療ビジネスの餌食になるな       一億総病人化戦略

昨日のブログでワールドカップテレビ観戦に絡んで,拙は夜間に数回目が覚めると書いた。

拙は夜間、尿意で2,3度目が覚める。

就寝時間は大体12時から1時の間。

12時くらいに寝付くと、2時頃、3時、5時くらいの2時間おき。

寝付く時間が遅くなるとその分遅れた時間に、2,3度は目が覚める。

我が家はすこぶる小さい家のため、寝室を出るとすぐ隣にトイレがある。

尿意で目が覚めるたびにトイレに行って、排尿を済ませるとすぐ床に就く。

床に就くと、通常、すっと寝入る。

これが10年以上前からの夜のルーチンとなっている。

拙は、このルーチンを気にしていない。

目が覚めた後寝付けないこともないし、朝起きて睡眠不足を感じることもない。

私は、起きているとき常に水を飲んでいるせいで多尿なのだと思っていて、それがなんだか病気のせいだなんてこれっぽっちも思っていない。

 

しかし世の中、夜中の排尿を苦にする人が多いのか、テレビではやたら夜間排尿のサプリメントや薬のCMが目につく。

それによると、夜中に1回以上でも目が覚めるのは夜間頻尿で改善した方がいいと不安を煽り立てる。

日本中のしょんべんの近い人を病人にしたててサプリや薬を売りつけようという魂胆だ。

拙も夜中に目が覚めたあと寝付けないことがある。

こんなとき、眠らなければ眠らなければと眠ることに気をやってしまうとよけいに目がさえてくる。

そんなとき、「えーい、このまま朝まで起きていよう」と思って居直ったとたんに眠りに落ちている。

どなたも、そんな経験あるでしょう。

拙は、元来いい加減で大雑把な性格だもので、面倒になるとなんでも放り出す。

細かいことは気にしない。

それで、夜中に小便に起きるのなんてどうってことない。眠れなくてもどうってことない。ってことになる。

眠りが浅い、夜中に2,3度目が覚める。これが病気だなんて、そんなことはない。

第一、こんな症状を一発で解決するサプリメントや薬なんてない。

こんなサプリメントや薬のCMをガンガンやっているけど、こんなCMは、拙に言わせれば大規模詐欺みたいなもの。

 

水分を控えれば小便は少なくなるし、2日徹夜して眠らなければ、いやでも寝る。

そんな風に軽く考えることも療法。

昨日からの出来事で、こう考えた今日の出来事。

 

2022年12月 2日 (金)

やはりワールドカップ

今日のスペイン戦は4時からのスタートだった。

4時のスタートだと試合の決着がつくのは6時前。

4時起きはいいとして、終了時間が6時というのは中途半端な時間だ。

起きてしまうには早いし、かといってもう一寝入りしては寝坊してしまいそうな時間帯だ。

拙は、人に違わず、にわかサッカーファンの一人。

ひごろサッカーの試合なんて見ることはない。

日本が競合ドイツに勝ったということで騒ぎ立てる烏合の衆の構成員。

スペインに勝てばいっしょになって喜ぶけど、負ければそれまでのこと。

結局、結果を見たいだけのことで、結果はテレビで見ればいい。

早起きまではしなくていいと寝てしまうことにした。

幸か不幸か、寄る年波で小便で夜中に2,3度目が覚める。

よく目が覚めるのが、1時半過ぎと3時、そして5時前後。

うまいこと5時前後にトイレで目が覚めれば、試合の後半戦が見られる。

果たして、尿意をかんじて目が覚めたのは5時前だった。

トイレに行くために布団から出るときにテレビを点けて、小用を済ませて戻ってくると、ハーフタイムでも無いようだが、なぜか試合が止まっている。

寝ぼけ頭で事態がのみこめなかった。

これがなんと、2点目のゴールのVAR判定をしている時であった。

審判のゴールのサインの後、日本選手団が大喜びする姿。

ゴールの映像の繰り返し。

それから試合終了まで、ハラハラの連続でテレビを見てしまうことになった。

試合終了で選手は喜びグランドを駆け回り、猫はこたつで丸くなることもなく、観客セクも大騒ぎ。

そして渋谷も大騒ぎ。

監督選手のインタビュー。

手のひら返しの、また手のひら返し。

このまま起きてしまえば良かったものを、歓喜のニュースは寝て待てと、寝てしまって結局寝坊。

ちょっと開店時間が遅れてしまった。

 

昨日、吉田選手や三苫選手をスパイだなんだと誹謗中傷した奴らは、どの面下げて歓喜の渦に加わっているのだろう。

といいつつも、拙も、いっちょまえに勝利の喜びを味わわせていただいた今日の出来事でした。

ブラボー!

 

 

2022年12月 1日 (木)

12月1日     泣かずに年を送る

早や12月。

明日がワールドカップ グループリーグの最終戦。

最初は、ドイツ、スペインを相手に日本がグループリーグを突破するなんて本気で思っている人なんていなかった。

それで正直言って、初戦までは今年のワールドカップは盛り上がりに欠けていた。

それが初戦のドイツに日本が勝ったものだから、日本中がひっくり返った。

第2戦のカタールはランキングでは格下。

カタールを破ればグループリーグを突破して決勝トーナメント出場は確実という期待。

その期待を反映してカタール戦のテレビ視聴率は46%越えだった。

テレビ離れの昨今、見たこともない視聴率だ。

拙は初戦のドイツ戦も見て感動したが、初戦には目もくれなかったサッカー無縁人まで、にわかサポーターへと変貌を遂げた。

ということで、明日のスペイン戦のキックオフは早朝4時。

勝っても負けても、朝のワイドショーはワールドカップ一色だろう。

日本が負けても2,3日。

日本が勝って決勝トーナメントに進出ということになったら、ワールドカップの話題はさらに続く。

ワールドカップ決勝戦は12月18日。

 

「勝っても負けても」といえば、本来なら12月に入ると「『泣いても笑っても』今年も残すところあと〇日」というのがこの時期お決まりのフレーズ。

この調子では今年は、「泣いても笑っても」という言葉が飛び交うのは、ワールドカップ最終日の12月18日を越した12月20日くらいからになるのかしらん。

 

せっかく拙は、今年は「泣かずに笑って」新しい年を迎えたいと思っているのに。

 

2022年11月29日 (火)

これでいいのか 防衛費・原発政策の新聞報道

最近忙しくて、ゆっくり新聞を読んでいなかった。

見出しだけに目を通すだけのことが多かった。

そんなことで、今朝の朝刊を今読んでいる。

新聞は朝日新聞。

一面に、「防衛費、『GDP比2%』」「廃炉原発の建て替え明記 『60年超運転可も』」の見出し。

最近の、ウクライナ侵攻、北朝鮮のミサイルによる防衛不安。

石油・天然ガスの高騰。電気料金の値上げ。電力不足に対する不安。

そんな状況下の中、政府はじわじわと防衛力の増強と原発やむなしの流れを作り出してきた。

拙は、原理主義的な平和主義者でも、原発反対論者でもない。

拙も、防衛力の増強と原発やむなしとは思う。

しかし、今日の朝日新聞の社説には防衛費の問題も、原発の問題もとりあげられていなかったことが気にかかる。

ネットで確認した限り、このことについて深く論説した新聞はないようだ。

防衛力強化、原発再開やむを得ずというのが世の流れではあるが、それについて論説する新聞があってもいいはずだ。

インターネットの普及で新聞を読む人が少なくなっている。

インターネットは、利用者が興味があることを分析し、利用者の興味のあること、利用者が好むニュースのみを次々と送り込んでくる。

利用者は興味のないこと、同感できない意見を見ようとは思わない。

拙は、新聞の良さは見出しにあると思っている。

右の意見も左の意見も、高尚なことも卑俗なことも、お堅い意見もくだけた話も、ランダムに掲載している。

新聞の見出しを眺めていて、あれっ?と思って詳しく読む。それが紙の新聞の良さだ。

新聞にはその会社独自の意見や主張があり、記事にはその社の意見や主張が反映される。

意見、主張そのものを書くのが社説だ。

今日の1面見出しの報道について、本来の朝日新聞であれば防衛費、原発いずれかは社説でとりあげる問題ではなかったか。

 

ちょっと気になった今日の出来事。

 

2022年11月24日 (木)

ワールドカップ一色 一番喜んでいるのはインチキ政治家

世界中で一番のスポーツイベントであるワールドカップだが、日本では盛り上がりに欠けていた。

盛り上がりに欠けていたのは、本当は、日本が予選リーグを通過するなんて誰も考えていなかったからだ。

日本が予選リーグを通過できないんだよなんて口がさせても言えないが、勝てるはずがないと思っているからマスコミの取り上げ方も小さかった。

それがドイツに勝った。

「歴史的勝利」なんて見出しがつくというのがその証拠。

昨日の試合後からテレビはワールドカップ一色。

朝のワイドショーは、ほとんど全部の時間をワールドカップに割いていた。

これで決勝トーナメントに出場する可能性が高まったから、しばらくはワールドカップがテレビ界を席巻することになるだろう。

そして、日ごろサッカーなんて見ない人までがにわかサッカーファンと化す。

例にたがわず、拙もその一人。

昨夜は試合開始前からテレビの前に陣取り試合観戦。

前半ではドイツのすばやい攻守にボールを支配する時間が圧倒的に少なく、力の差は歴然。

見ていてもまったくときめくところがなく、日本代表の大差での敗戦を想像していた。

後半、がぜん動きが違ってきて、日本代表が優勢に見えてきた。

こうなると見ていても面白い。

惜しいチャンスでは大きな声も出てしまう。

そして勝利。

思わず手をたたき、一人テレビの前で大騒ぎしてしまった。

「歴史的勝利」

誰も口にはできないが、それは「番狂わせの勝利」。

アルゼンチンが世界ランク51位のサウジアラビヤに敗れ、「世界的打撃」「世紀の番狂わせ」と言われ、世界を驚かせた。

実はそれと同じ衝撃だったのだろう。

 

マスコミから追い掛け回されていた劣悪政治家は、ちょっとだけほっとできると、日本代表に大きな声援を送り続けるはずだ。

 

なんて言いつつ、拙も久しぶりにブログを更新するきっかけをもらった。

しばらくはワールドカップ旋風に、楽しんで巻き込まれてしまおうと思っている。

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