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【掲載地域】延岡市

2024年7月12日 (金)

オールドコンデジ竜宮城から帰ってきた浦島太郎の宝箱

ンターネットを利用していると、検索サイトで検索した内容やショッピングサイトで閲覧した商品が他のWebサイトに広告として表示される ようになる。




私たちは、インターネットで無料で様々な情報を手に入れる代償として、自分たちのプライバシーを提供させられているのだ。

私は、インターネットを使う限りプライバシーはないと割り切っているのだが、最近、何を検索した結果かなのかわからないが、デジタルカメラの広告や記事が送り込まれてくる。

中でも、コダックのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)FZ55の記事が、頻繁に送り込まれてくる。

私のネット環境の中では、いわゆるFZ55 がバズっている商品となっている。

送り込まれてくる広告記事によると2万円を切った価格で高性能なカメラだと絶賛されている。

2万円というのは私が手を出しやすい価格だ。

購入しようかと思ってネットショップを探したのだが、新品として販売している店が無い。

検索にかかってくるのは、メルカリや楽天、Yahooショップ。

中古品として販売されているものが多くて、中古品なのに販売価格が24,000円前後で売られている。

新品未使用なんてのもあるが、それだと26,000円から29,000円以上の価格がついている。

2年前くらいに発売されたようだが、現在は製造停止になっているのか品切れなのか、とにかく品薄のせいなのだろう。定価より高額で販売されている。

話題になっているけど品切れとなると、欲しいとは思うのだが定価より高く買おうとまでは思わない。

中古でいいから定価程度で売っている人はいないか、いろいろ検索していたら、これがよくない。

検索を繰り返したもので、パソコンやスマホを開くとFZ55に関連する記事がベタベタと張り付く結果になってしまった。

2万円以下で以下で買えるKodak FZ55 とか、1万円台で買えるKodakのコンデジ、なんて見出しの広告見出しがどかどか貼り付けられてくる。

そんな広告をクリックするもので、さらに同じような広告が張り付くという悪循環。

結局、現在は新品を定価で売っている店はいないと理解させられた。

しかし、送り付け広告をクリックしていたら、今、10年以上前のコンパクトデジタルカメラがちょっとしたブームになっていることを知った。

私も、10年くらい前には、デジタルカメラを何台も購入した記憶がある。

デジカメの創成期には、日本中の電機メーカーがデジカメを販売していて、新機能を搭載した新製品が次々に登場してきた。

画素数の競争も展開された。

最初は数百万画素。それがすぐに数千画素となり、1万画素という新製品も登場してきた。

コンパクトさの競争。さらにはズーム機能。

同じ価格で機能くなった製品が次々と売りに出される。

最初にとびついた数十万画素なんてカメラは、次に数百画素のカメラが出たらもう使い物にはならない。

この時代のデジカメは、けたたましい進化をしていて、新製品が出るたびに買い替えざるを得ななかった。

電気量販店の売り場でも、デジカメのコーナーは花形コーナー。百花繚乱、あれもこれも、買って帰りたいカメラであふれていた。

 

そんなブームも、マートフォンのカメラの進化で急激に衰えた。

私も、会社のホームぺー掲載の物件写真用にミラーレスカメラを購入してからは、新しいカメラに対する興味を失っていた。

 

それがこのところの、インタネットの世界から押しかけてきたコンパクトデジカメブーム。

販売価格は19,800円だったカメラが、メルカリなどの販売サイトで24,000円程度で売られているというわけだ。

しかし、つい先日まで19,800円だったものを24,000円で買うのはなんだか気に入らない。

ほぼ同類のFZ45はまだ販売されていて、メーカーの希望価格よりやすい16,000円台でも手に入る。
私としては、電池式のほうが好みではあるのだが、サイズが若干大きいのが気に入らなくてどうしようかと迷っていた。

迷っていたら、こちらの方も品薄となってしまって新品が定価では手に入らなくなった。

他に類似のものはないかと、あれこれとコンデジを検索していたら、一世を風靡した5万円程度のコンデジは壊滅していて、高級コンデジとして10万円以上20万円前後の製品は生き残っていた。

そして知ったのが、往年を風靡していたコンデジがオールドコンデジの小さなブーム。

レトロで面白い画像が撮れるということで、小さなマーケットができていた。

そんなサイトをながめていたら、私が処分しかねて保存していたコンデジが人気の品となっていた。

それがこれ、キャノンA1200
P1040880

サイズ的には、絶賛売り切れ任期中のFZ55と、ほぼ同じサイズ。(手は私の手です。年齢がでてしまってるなあ)

専用バッテリーが切れたときの予備用として、わざわざ電池式のカメラとして購入していたものだ。

十数年前に買ったものだが、中古市場で13,000円以上で売れている。

気分がよくなって、机の中やロッカーを探してみたら、使えそうなデジカメだけでも4台あった。

P1040940

左上から時計周りに、Cannon PowerShot    Panasonic LMIX   Cannon IXY   Ricoh Caplio  
大きさがわかるように、右下はクレジットカード。

ヒマだもので、これらのデジカメをメルカリで探してみたら、すべてが売却可能。

一番安いもので5,000円程度、1万円以上で売れそうなものが2台。1万円弱が1台。

充電器もとってあったので、充電して撮影してみたら、これがなかなかいける。

ブログ程度だったらこれでも十分。

ちなみに最近アップした画像はCannon PowerShot で撮ったものだ。

スマホより扱いやすい。

ブログ程度だったら十分きれいな画像だ。

高機能なスマートフォンを使っている若い人にとっては、これがレトロな画像ということになるのだそうだ。

久しぶりに使ってみたら、なんとも使いやすい。

私は、ブログ用にはこのオールドデジカメを多用することになりそうだ。

しばらく使ってみて、いらないものは子供にあげるか、メルカリで処分するか。

とりあえずは、楽しいおもちゃとして遊んでみようと思っている。

2024年7月11日 (木)

浦島太郎

ブログを確認したら、3日間更新していなかった。

私の記憶では、2日間は更新していないことは認識していた。

書きかけて中断している下書きに残っている話がいくつもあるのだが、私は日々の思いつくままを書いているもので、時間が経つと自分自身の興味が萎えてしまって書く気が失せている。

書きかけのブログの一つに、まるで浦島太郎という題で書きかけた話があった。

スマートフォンに押されて使わなくなってしまった古いデジカメが、一部で人気が復活しているという話を聞いて、私もいくつか持っているはずのデジカメを探してみた。

そのカメラの一つの中に入ったままのSDカードがあった。

P1040877

他の古いデジカメの本体メモリーに入っている画像を、このSDカードにまとめてしまおうと思って作業を始めたのところ、写真数枚をコピーしたところで容量がいっぱいでコピーができなくなった。

16Gもあるのに、数枚で容量が足りなくなるなんてどういうことだと思った。

しかし、すぐに原因に思い当たるものがあった。

このSDカードは十数年前のもの。

取り出してカードをよくよく見たら、「16」の大きな数字のすぐ上に小さな文字で「16M」という文字が見える。

なんと、「16M」のメモリーだった。

今は、スマートフォンをはじめ、メモリーの容量の標準単位は「ギガ(G)」だが、昔は「メガ(M)」の時代があった。

はずかしながら、私はパソコン機器のメモリーが「キロバイト」の時代からやってきた。

今は「ギガ」で足りずに、時代は「テラ」へと移行している。

あっという間の、浦島太郎の心境である。

 

書きかけの話が、まだ私にとって新鮮味を感じたもので、書き上げてアップした次第。

ほんと、ここ数十年の時代の変化は大きすぎて、あっというまの浦島太郎です。

 

2024年7月 7日 (日)

急がば廻れ

1週間ほどまえから、スマートフォンの機種変更を始めたのだけど、今までに何度もやってわかっているつもりで、何のマニュアルもなしに始めたところ、グチャグチャ。

私の悪い癖で、とりあえずなんとか使える状態になったので新しい機種にSIMカードを付け替えて仮開通。

電話もメールもできるし、電子マネーもネット銀行の登録も終わったのだが、完全移行には程遠い。

グーグルアカウントの移動の際に移動できていないアプリはすべて、Google Play から新たにインストールしたのだけど、データの引継ぎができていない。

ストアーネット通販を始めとして、さまざまなサイトでもIDとパスワードを求められる。

最悪は、電話帳は移動できているのだけど、ふりがなでの検索ができていない。

どうやらデフォルトにしていた電話帳のアプリが間違っているようだ。

電話帳のアプリは山ほどあって、しかもアイコンがそっくりなものが多くて、どうにも困ってしまう。

いまさら新しい機種をリセットして、最初のGoogleアカウントの設定から始めたほうが早いのかもしれないが、それがうまくいく保証もない。

ホント、「急がば廻れ」だ。初めて機種変更をしたときのように、しっかり下調べをしてとりかかればよかった。

急がば廻れ。

私の、当面の最重要課題。

 

 

2024年7月 5日 (金)

お天気が最大の関心事って平和ってことなんだな

朝も、昼も、夜も、ワイドショー報道のトップの話題は猛暑。

どのチャンネルに変えても、猛暑争い。

猛暑猛暑で、これだけ暑いと、顔を合わせての第一声は「暑いですねー」で決まり。

日常の軽い挨拶の苦手な私にはありがたいこと。

人づきあいの不得手な私は、顔見知りとばったり会ったとき、うまく会話を繋げられない。

「こんにちは」「おひさしぶりです」「おげんきでしたか」と第一声を発生した後の会話が続かない。

これだけ確定的に暑いと、「暑いですねーー」と発生すると、相手もそれに乗っかってきて「暑い、暑い」の話題だけで会話が盛り上がる。

締めは「暑さに気を付けて、お体大切に」

私は、なんでもかんでも異常気象につなげておお騒ぎするのは好きではない。

自然の正常異常は、百年千年単位で見なくてはいない。

地球の歴史のほんのひとかけらの時間を切り取って、異常、異常と、平常を失ってはいけない。

猛暑日は、老人は不要不急の外出を控えなさいってな呼びかけも気に食わない。

なんでもかんでも人心を一つ方向にならわせようというのには反発を覚える。

それでというわけではないが、私は6月の半ばから、ウォーキングを始めている。

へそ曲がりで、老人はじっとしていなさいという流れに逆らっているわけではない。

今年になって、脊柱管狭窄症が奇跡的に回復してきて、弱った足のリハビリ的に軽くウォーキングをしようかなと思いつつ、1月、2月は寒いから春になったらと先延ばししていたら、春が来て、良い季節だからウォーキングを始めようと思っていたら雨が多くて、梅雨があけたら始めようと思っていて、梅雨の合間を見てウォーキングを始めていたのだが、梅雨が明けないまま6月だというのに30度を超える猛暑。

テレビは、異常気象的な酷暑だと騒ぎ立て、老人は余り外に出るなとやさしいお言葉をかけてくれている。

私は、倒れるまで現役宣言をしていて、昼間は仕事。

お言葉はありがたいが、晩飯の後、30分くらいゆっくりして、夜のウォーキングを楽しんでいる。

世の中、全員で暑い暑いの大合唱も辟易なのだ。

でも、お天気が民衆の最大の関心事ってことは平和だってことなんだよなあ。

 

 

 

 

 

 

2024年7月 4日 (木)

慣れは禁物 わかったつもりはよくない

ここ数日、悩ましいのがデータ移行。

一応、必須のアプリは移行できたのだが、写真、画像、通信履歴が移動できていない。

写真の移動をどうしようかとネットで探していたら、今日まで私がうろ覚えでやってきたデータ移動がいっぺんにできる方法が見つかった。

以前は、2,3年ごとにスマートフォンを買い替えていて、その都度前もって詳しく移動方法を調べて機種の変更をしてきた。

私はandroidのスマートフォンを使っていて、グーグルアカウントを切り替えたらアプリやデータがスムーズに移動できたという記憶があった。

今回の機種変更は5年ぶり。

何度もやってきたことだから、概略わかっているつもりで、機種変更の手続きに入った。

やればなんとかなるで取りかかって、わからないところだけネットでちゃちゃっと調べて勧めてきた。

思いのほかの苦戦だったが、なんとか新しいスマートフォンに乗り換えることができた。

電話やメールは使えるようになったし、電子マネーや銀行アプリも使えるようになった。

なんとかなる。これがいけなかった。

お気に入りの写真を待ち受け画面に設定しようとしたのだが、写真や画像データがほとんど移動できていない。

メールのやり取りも残っていない。

写真データの移動方法をネットで調べてみたら、インストールしているアプリ、通話履歴、連絡先、SMSのメッセージ、端末の設定がいっぺんにできる方法が見つかった。

ラインは、過去の機種交換の際に、データを保存しないまま切り替えると過去の履歴が一切なくなってしまった記憶があったので、今回はネットで機種交換移行の方法の手順を調べて移行した。

やり方を知らないという意識があったから、前もって調べる手間をかけて移行したので、友達登録もトーク履歴も購入していたスタンプも全部無事移行できた。

何度もやっているからわかっているよと、たかをくくっていた方は、うまくいかずに苦労した。

慣れは禁物 わかっているつもりはよくない。

2024年7月 3日 (水)

スマートフォン機種変更 仮開通

このところ、本業の仕事の方が立て込んでいる。

雑用の部類が多いのだが、重要な商談も混じっているし、契約後の後始末も残っている。

こんなに忙しいときにやらなくてもいいものを、スマートフォンの機種変更をやりかかったままになっている。

今日は、朝から締切間近の仕事にとりかかって、どうしても片付けなくてはいけない仕事が午後2時にひと段落した。

忙しいついでに、スマートフォンの切り替えにも再着手。

気が付けば6時。仕事と日常生活になくてはならないアプリの移動をなんとかすませることができた。

全部は終わっていないが、新しい機種にSIMカードを入れた。

4時間、みっちり集中した。

スマートフォンは、設定してしまうとこれほど便利なものはない。

だけど、便利だからと言ってスマートフォンにすべてを頼っていると、器械を更新するときの再設定は大変!

全部は終わっていないが、一応開通。

スマートフォンでのブログ更新は完全にアウト。

 

ひとまず遊びはこれまで。

明日から本業に頭を切り替えなくては。

2024年7月 2日 (火)

忘れてはいけない

昨日が1日(ついたち)だったのを思い出させたのは、朝のワイドショーで能登地震の報道だった。

報道キャスターの「元日の地震からちょうど半年」という言葉を聞いて、能登地震が発生したのは元日の正月番組だったことをくっきりと思い出した。

数日前から能登地震に関する報道が増えていたことは感じていた。

震災発生からとか〇年という節目の日が近いのだろうなとも感じていた。

しかし、発生から半年という節目の日だとは、しっかり感じ取っていなかった。

正直言って、私の記憶の中ではもっと過去の出来事になっていた。

いつまで経っても壊れた建物の撤去もできないという報道ばかりをが目についていて、時間感覚を失っていた。

インタビューを受ける被災者の方が、「私たちが忘れ去られているような気持ちになる」と言っておられたが、まさに自分がそうだった。

ウクライナ。ロシア。イスラエル。ガザ。ハマス。バイデン。トランプ。フランス。ヨーロッパ。北朝鮮ミサイル。世界的な紛争勃発。

世界各地での異常気象。

次々と繰り広げられる不安な報道に翻弄されていて、私の意識は能登地震からは遠ざかっていた。

正月番組が一斉に自身報道に切り替わったときの、計り知れない恐怖と不安。

すぐに、わずかばかりではあるが寄付金を送ったけど、日ことに記憶から少しずつ抜け落ちていた。

2024年7月 1日 (月)

7月1日 ブログ継続の危機

7月1日。

半年があっという間に過ぎた。

「月日の経つのが年々早くなる」というのは、誰しもが感じていることのようだが、とにかく時間が経つのは早い。

私の場合は、やるべきことをやらないままに時間が過ぎて行って、昨日も急遽、引き渡し日が迫っている住宅の庭の草取りに行ってきた。

契約から引き渡しまで1週間しかなかったもので、いつも頼んでいる業者さんが仕事が詰まっていて受けてもらえなかったので、自分でやれる範囲で草取りをしてきた。

商談中に手配することもできたのに、契約してからでいいと先送りしていたのがまずかった。

頭の中では、3時間もあれば終わると思っていたのだが、ここ一カ月の雨で雑草が見事に成長していて、昼からはじめて夕方までかかってしまった。

おかげで、今日は全身筋肉痛で、1日中事務所にいて、たまった仕事の整理をしていた。

その仕事の一つで、先週末に始めたスマートフォンの機種変更のデータ移行にも時間を割いた。

グーグルアカウントで自動的に移動できるアプリもあるのだが、個別で引き継がなくてはいけないアプリが多い。

Amazonや楽天などの通販や銀行系のアプリ、電子マネー電子決済のようにログインを要するアプリは、一つ一つIDとパスワードを入力して設定しなければならない。

その作業が膨大で、結局、今日も移動は終わらなかった。

新機種以降の作業を中断させることになった大きな原因は、私が利用しているブログサイトの「ココログ」アプリの移動でつまづいたことだ。

SNSのアプリの移動は個別にやらなければいけないのだが、「Google play」で「ココログ」を検索したのだが「ココログ」のアプリが見つからないのだ。

ココログアプリはどうなっているのかを検索してみたら、ココログフリーは2024年4月で新規受付が停止になっている。

なんと、公式ココログスマートフォンアプリを終了しますという告示もある。

ココログは、ずいぶん前から使いにくくなっていて、それが私の更新が途切れだした原因でもあるのだけど、サポートの窓口が見つからないのだ。

一番衝撃的だったのが、去年有料プランをフリープランに戻そうと思ったのだが、IDとパスワードが必要だとなっていた。

ノートに記録してあるIDとパスワードを入力したのだが、間違っていると表示される。

どうしたらいいものかと、検索しまくってやっとサポートに電話がつながったのだが、〇〇年で経営が変わっているので、それ以前のことについては当社ではわかりかねますという回答だった。

有料プランで月々の会費を引き落としされているのだから、調べる方法はあるはずなのだが、IDとパスワードがないと調べようがないとの回答。

10年以上続けてきているブログだから、閉鎖してしまうのも惜しいし、パソコンでの更新はできるのでそのまま継続してきていたのだが、早めに行動に移さないといけない時期のようだ。

会員のページからサポート先が見つからないというのがいけない。

スマートフォンの機種変更に取りかかってみて、利用しているブログサイトの「ココログ」アプリの終了を知って、ちょっと焦っている7月1日となった。

 

 

 

 

2024年6月29日 (土)

ぐずぐずの極み 3年がかりで機種変更

今日は、午後からスマートフォンの機種変更。

機種変更には毎回苦労している。

機種交換ってのは数年に一度のことだから、データの移動方法は覚えていない。

ドコモショップで手伝ってもらうと楽なのだろうが、待ち時間が長いので、ネットで交換のやり方を調べながら自分でやってきた。

今回も、スマートフォン本体はネットで購入。かれこれ3年くらい前のことだ。

簡単にできるとたかをくくって機種交換の作業を始めたのだが、うろ覚えのまま始めたもので、どこかとっかかりを間違ってしまった。

新しい機種にクーグルアカウントでログインしたら、使っているアプリのほとんどが自動的的に移動できたようだたのだが、今回はどうもうまくいかない。使っているアプリのほとんどを手作業でセットしなくてはいけないのだ。

ひとつには、ネットバンキング、電子マネー、クレジットカードを使い倒しているので、この移動が大変なのは仕方がない。

キャッシュレスの電子決済やインターネット通販等の進化に伴い、電子決済をする際に2段階、3段階の認証を見求められるようになっていて、従来から使っていたIDとパスワード以外に、セキュリティーコードでの追加認証が必用となっているWebサービスが多くなった。

追加認証のための手続きを登録してるメールアドレスで設定するときは、簡単にできたのだが、いざ機種変更となると、なぜか登録メールアドレスが間違っていますとか、パスワードが違いますとか表示されてしまう。

バスワードがわからなくなったアプリの再登録をしたら、いっしょにグーグルアカウントのパスワードが変更されてしまうこともあって、こうなると、すべてのアプリでのパスワードが必要になったりする。

そんなこんなで、堂々めぐりをさせられる。

 

私は4年前に、使いまわししていたパスワードを使われたネットサイトで被害に会いかけたことがあって、すべてのサイトごとにパスワードを変えている。

面倒だが、バスワード管理用のノートにすべて記録しているのだが、グーグルアカウントと連動しているアプリがあるようで、もう頭の中は大混乱。

ストレスも極み。

 

面倒だとはいうものの、一気にやってしまえばなんとかなるはずなのに、私は自分で認める「ぐずの極み」。

かれこれ3年、機種変更を先送りしてきた。

3年の間に、2度か3度新機種が発売されて、3年前に機種変更しようとしていたスマートフォンは古い機種となってしまった。

 

今日は4時間くらいはまってみたのだが、機種変更は終わらなかった。

2024年6月24日 (月)

紀州のドン・ファン 遺言書有効の判決

紀州のドン・ファンの遺言書は、有効との判決が出た。

13億円だか15億円もの遺産を、赤のサインペンで「いごん」とひらがなでの表記。

内容は、「全財産を田辺市にキフする」の一行だけ。

 

自筆で記載されている。

印鑑もついてある。

作成した日付もきちんと書いてある。

 

形式としては、民法の定めを満たしている。

10億円以上の財産だから、もらえる資格のある人たちが無効を訴えるのは当然だろう。

地方公共団体と言えども、もらう立場にある方も有効と主張するのはこれまた当然のこと。

この遺言書が見つかってから、

それぞれの弁護士も、多大な成功報酬がかかっているのだからこれまた必死。

 

有効との判決は出たけど、最高裁まで争うつもりだろうなあ。

2024年6月22日 (土)

女性カップルの子に父子関係を認める

男性から性別を変えた40代女性と、自身の凍結精子を使って生まれた次女との間に、法的な親子関係が認められるかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(尾島明裁判長)は21日、法的な親子と認める判決を言い渡した。裁判官4人全員一致の判断で、親子関係を認めなかった一、二審判決を取り消し、女性を次女の「父親」と認めた。」(6月21日 朝日新聞デジタル)

最高裁の判事全員一致の判決だ。

個人の尊厳を認めるという趣旨はわかるが、どうにも理解が追い付かない。

将来を考えると、父親母親という言葉を廃止し、「親」という言葉に変えていくべきではないのか。

2024年6月21日 (金)

これは、いい  絶対に買いの消しゴム

ダイソーは、おじさん・おばさんのゲームセンター。

100円玉数枚でたっぷり楽しめる。

 

私は酒を飲まない。だから夜の街にくりだすこともない。

賭け事が弱い。だから競輪競馬パチンコとも無縁。

魚釣りもゴルフもしない。

だからといって仕事が趣味というわけでもないのだが、あえていえばパソコンをいじることとインターネットが趣味といえば趣味。

もう一つの趣味が、ダイソーやドン・キホーテ、ホームセンターやディスカウントショップをぶらぶらすること。

何か目的があっていくわけではなくて、ぶらぶらして、便利な道具を見つけることが楽しいのだ。

なんとはなしに、店をぶらぶらしていると、おっ!と思う、素敵な品が勝手に目に飛び込んでくる。

今日見つけたのがこれ。「たっぷり消しゴム」

Img_0888
大きな「たっぷり消しゴム」文字をみた瞬間に、私には内容が分かり、これはいいと気に入ってしまうのだ。

近づいて手に取ってみると、思った通り。「製造過程でカットされたいろんなサイズの」とある。

袋の中に、通常の消しゴムが6,7個分入っている。

透明袋から覗いている感じでは、消しゴムの一番売れ筋の、トンボ鉛筆の「MONO消しゴム」と似ている。

その内容はこれ。
Img_0889
右下のブルーの消しゴムは、私が使っているもの。MONO消しゴムの標準版と同じ大きさだ。大きさが比較できるようにいっしょに写真に撮った。

試し書きならぬ、試し消しをしてみたが、MONO消しゴムの消し味に似ている。

小さな切れ端の消しゴムは、細かいところを消すときに都合がいい。

こんなのを見つけると、万馬券を手にしたくらいうれしい。

 

 

2024年6月19日 (水)

久々に紀州のドンファン

パソコンを開いてインターネットの検索サイトにつないだら、送り付けニュースの一番最初に、「紀州のドン・ファン13億円・・」の見出し。

懐かしい名前だ。そういえば十数億円の遺産の行方はどうなっているのだろう。

気になってクリックしてみると、見出しの詳細は「紀州のドン・ファン 13億円の遺言は有効?21日に判決」ということだった。

問題となっている遺言書の写真も掲載されてた。

【公式】#クソ物件オブザイヤー2019 珠玉のツイート集 (5ページ目) - Togetter

遺言書というには簡素過ぎる走り書きメモのようなものだが、自筆で、全財産を田辺市に寄付すると記載されている。

署名、押印、日付も記載されている。

民法968条には、「自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない。」とある。

つまり、968条の規定は全部満たしているわけだ。

しかし、十数億円といわれる財産を譲渡す遺言としては常識外の書面。

相続権のある者にとっては認めがたいというのも理解できる。

全財産をもらえる田辺市も引き下がることはしない。

当時、田辺市が相続の裁判費用として6000万円以上の予算を計上していたことも話題になっていた。

他人の火事と喧嘩は大きければ大きいほど面白いという言葉がある。

7月に入ったら、ワイドショーも喜び勇んで火を大きくしようと騒ぎ立てることだろう。

私も人の喧嘩を楽しむ野次馬の一人である。

さてさて、21日の判決はどうなることだろう。

私は、遺言の条件を満たしているのだから、遺言の有効を支持したい。

 

 

2024年6月18日 (火)

郵便料金値上げ確定

ついに、10月1日から郵便料金が値上げになる。

値上げになることは前々から決定事項として報じられていたが、なぜか正式値上げの通知はされてこなかった。

ついに確定。

一般人がいちばん使っている、葉書が85円。封書が110円。

葉書、手紙を使うことの多い私にとっては結構な痛手となる。

葉書だと、たった85円で日本中どこにでも届けてもらえるのだから、自分で届ける思いをすれば超格安のサービスである。

しかし、今まで63円だったものが85円になるというのは、約35%の大幅値上げ。

封書にいたっては、84円が110円。これは約30%の値上げで、葉書より値上げ率は低いのだが、二桁から3桁への値上げで、感覚的にずしりと重く感じる。

近年のデジタル化に伴う郵便の利用数の減少に加え、物流コストの上昇で赤字が続く郵便事業を立て直すための施策で、値上げはいたしかたのないことだろう。

当初は5割ほどの値上げを打診していたのだが、結局3割程度の値上げに抑えられた。

これで来年度は黒字化するものの、26年度からは再度赤字が増え続けることになることが予想されているそうだ。


政治改革で郵政民営化を錦の御旗に解散総選挙で大勝した小泉改革は何だったんだろう。

私は、小泉さんが総理大臣になるときには期待していたのだが、総理大臣就任後の小泉政治は弱い大衆を踏み台にして強き者がより強くなるために尽力しているように感じて、世の中が小泉ブームに沸いているときに小泉人気はおかしいと思ってブログを始めたことを思い出した。

デジタル化が進み、私的な郵便はメールにとってかわらた。企業の請求書も領収書もネット決済が標準で、紙の請求書を希望すると封書代以上の料金を取られる時代になってしまった。

値上げの理由の一つの原因が郵便の利用数の減少にあるのなら、今回の値上げで郵便物の利用はさらに減るわけで、さらなる値上げの必要性が出る。

値上げするとさらに郵便物の利用数は減少するという、まさに負の連鎖の典型となる。

利用数の激減で、2021年度からくじ付きの暑中見舞いはがき「かもめーる」を廃止した。

年賀状も減少傾向にあるものの、年賀状はまだ郵便事業を支える柱の一つとして存在している。

ここ数年、毎年私も、複数の「年賀状じまい」の葉書をいただいている。

葉書の値上げが年賀状じまいの流れを加速することは間違いない。

負の連鎖が作用して、郵便物の減少が加速度的に増加して、さらなる値上げに迫られるといった負の連鎖につながらないことを願っている。

 

2024年6月17日 (月)

よだきん棒(よだきんぼう)

我が家の必需品 よだきんぼう
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今、我が家には、この「よだきんぼう」が6本ある。

「よだきんぼう」と当地(宮崎県の北端の町・延岡市)の方言で「なまけもの」のこと。

正式な通称名は「マジックハンド」。

一番左にあるのはダイソーで550円の品。

残りの3本はダイソーで110円。

数年前に最初に購入したのが550円のよだきんぼう。

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110円の物もあったのだが、550円の方がしっかりしていて扱いやすかったのでこちらを買った。
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写真で見るより、質感がぜんぜん違っていた。

買った理由は、私が、よだきんぼうで、ちょっと離れたところにあるものをとるときに、立ち上がったり手を延ばしたりと体を動かさないでとるため。

550円の物を務所の自分の机の脇に置いて使ってみたら、思っていた以上に使い勝手がいい。

110円の物は自宅の居間において使っていた。

一昨年脊柱管狭窄症が悪化して、腰痛でものを拾えなくなった時に、追加で5本買った。

事務所に2本。自宅に4本。車に1本積んでいた。

腰に激痛が走っていたときは、「よだきんぼう」には、ずいぶん助けられた。

 

今、お医者さんも驚くくらいに腰痛は改善しているのだが、「よだきんぼう」無しの生活は考えられない。

だって私は、「よだきんぼう」。

とめ買いしている

2024年6月16日 (日)

レピュテーションがわからない

今朝のワイドショーで、積水ハウスが国立市の「富士見通リ」沿いに建設中で、7月に引渡し予定だった分譲マンションが急遽解体されることになったことを話題にしていた。

このマンションは建設計画の当初から、関東の富士見百景にも選ばれている富士山の眺望が阻害されるとして周辺住民から反対を受けていた。

民法、建築基準法等の法律にてらしあわせても建築は問題はないから建築したわけで、しかも来月引渡しというほぼ完成した今になっての解体。

成約済みのお客さんには、金銭で、金銭的な保証で対応していくというが、売り出し価格7000万円からで、18戸。総額売り上げとしては十数億円になるものをなぜ?

格好のワイドショーネタだから、昨日から報道各局が大きく取り上げていた。

今朝私が見ていたワイドショーでも、結構長尺で取り上げられていた。

それを見ていて私が気になって、マンション解体の実情より先に書きたかったのが、「レピュテーション」という言葉のことだ。

番組に招かれた不動産の専門家が、マンション解体の疑問に対する説明をしたのだが、解説の最初の方で、「企業のレピュテーションリスクを考えてのことなのだと思います」とおっしゃった。

もう少し正確にいうと「レピュテーションリスク、評判を考えてのことだと思います」というふうにおっしゃった。

私には「レピュテーション」は未知の言語。「評判」はすっきり理解ができる。

この解説を見た瞬間に、これを今日のブログに書こうと思って書き留めようとしたのだが、「評判」は耳に残っていたが「レピュテーション」のほうは未知の言葉だったため記憶が定かでない。

耳に残ったままの印象で、「レジテーション」とスマートフォンの手書きメモ欄に書き留めておいた。

番組中に、「レジテーション」で検索してみたが、「レジテーション」という言葉はなく「レシテーション」という言葉はあった。

しかし「レシテーション」の意味では今日の話は通じない。

はたと思いつき、スマートフォン「評判・英語」で検索してみた。

一瞬に解決。

「評判 reputation」と表示されている。

私は英語が大の苦手だが「reputation」を「レピュテーション」と読むくらいはできる。

今日の不動産の専門家のかたにとって「評判」という言葉は、自分が施行する中での標準の言葉でなくて「reputation」が自分の思考の基礎となる言葉であるから、さらりと「reputation」という言葉を発してしまってから、あっ下々の大衆は「reputation」では通じないなと思って」「評判」という言葉をつけて解説するのだろうか。

国会での議論を見ていても、政治家の記者会見を見ていても、有識者の方々や専門家と呼ばれる方々のお話を賜っていると、この種の話法をされることが多い。

テレビに出演するコメンテーターや専門家の方々は、何事につけてもさらりと英語で言いたがる傾向がある。

「+〇♡▼%@♤☆」つまり「〇〇〇〇」って具合だ。

これが新しく派生した言葉で、日本語に翻訳しにくい言葉の場合は仕方がないが、通常日本語で使っている内容のことをわざわざ英語に置き換えて、「あっ!つい英語が出てしまった」とでも見せたいのか、「+〇♡▼%@♤☆  つまり〇〇〇〇」と翻訳を加えながらしゃべる人が多いと感じるのは、英語が苦手だと劣等感のある私のひがみなのだろうか。

 

2024年6月15日 (土)

月半ばで、またも息切れ

6月15日。月半ばにして、またしても息切れ。

気をとりなおしてすき間を埋めるための更新。

あと15日したら年の半ば。

ことあるごとに、1年があっという間。

あれ?パリオリンピックはいつからだったか?

ちょっと調べてみたら、7月26日からだ。

あと1か月とちょっと。

パリは燃えているか。

これは適切な言葉ではなかった。

パリは盛り上がっているのだろうか。

もうちょっとすると日本でもオリンピック番組で賑わうのだろう。

なんたって、膨大な放映権料を払っているんだから。

 

 

 

2024年6月13日 (木)

傘が無い

地(宮崎県の北端の町・延岡市)は結構雨が多いような気がしていて、テレビの天気予報も一週間ごとに天気が崩れているような報道をしていたような気がしたのだ。

実際実際の私の感覚では、当地では晴れたり降ったりで晴れの日が続かない。ずっとはっきりしない天気が続いているなと感じていた。

実際、当家の傘立てに4,5本あった傘が1本しかなくなった。

本格的な雨の日には傘は忘れないが、降ったり止んだりだと、私はてきめんに傘の忘れ物をしてしまう。

雨降りには車で移動する。訪問先まで車で行って、車を降りる時に雨が降っていたら傘をさす。

そして訪問先を退出するときにも雨が降っていたら、さすがの私も傘を忘れることはない。

しかし、訪問先を出る時、雨がやんでいたら、98%の確率で傘を忘れる。

傘を忘れてたとき、会社に帰る途中で雨が降り出したときに傘を忘れたことを思い出す確率は40%くらいだろうか。

会社に戻ったときに雨が降っていて車を降りるときは、さすがにこのときには訪問先に傘を置き忘れたことを思い出す。

だが、会社に戻ったときにも雨が降っていなかったら、傘を置き忘れたことを思い出すことはほぼ100%ない。

思い出すのは、次に傘が必要になったときだ。

そうなると、どこに傘を置き忘れたのかは思い出せない。

 

そんなわけで、私の事務所にも家にも傘が無くなっているということは、降ったりやんだりのはっきりしない天気が続いているということに間違いないのだ。

1本だけは覚えている。

先週、誘われていったスナックだ。

私はの身に出る習慣はないから、夜にわざわざ傘を取りに行くことはしない。

今度、夜に出るのは1カ月以上先のことだろう。

そのときまで、傘は残っているのか。

悪意で取ってしまう人はいないだろうが、傘を持たずに来て、帰りに雨にあったお客さんがいたら、所有者不明の傘として誰かが使っただろう。

安物の傘だから、気兼ねなく返されることもなく誰かが使ってくれていることだろう。

 

そんなこんなで、雨が多いなと思っていたのに、昨日だったか、今日だったかのワイドショーで、ダムの貯水率が20%をきってしまたという渇水のニュースをやっていた。

干上がった田んぼを前に、このまま雨が降らなければ米には大打撃。

こんな状態は初めての経験だと苦悩する農家の人が取り上げられていた。

ついでに、水不足でそこが見えてきたダムの映像も流れていた。

こんなニュースに、中央新幹線のトンネル工事の影響で、岐阜県内のリニアの現場周辺で井戸などの水位が低下による水田の影響を考慮して、いる問題で、JR東海が工事を中断したニュースが重なって、全国的に水不足の梅雨になるかもしれないのか。日本も広いものだなーなどと思ってしまった。

話は飛ぶのだが、それで、このブログを書こうとして、現在の渇水状況をネットで調べてみた。

現在の渇水状況で検索したら、ダムの貯水率マップが見つかった。

リアルタイムで貯水率が表示されるようで、1時間前の日本中のダムの貯水率の状況が色分けで表示されている。

貯水率40%をきったダムは赤色系で表示されているのだが、日本全体をみると7~8割のダムは70%以上となっているように見える。

岩手を中心にした東北地方が、赤く表示されているダムが半数あるようだ。

サムネイル
ウエザーニュース

 

私が勝手に、日本中が渇水の危機にあると勘違いしたようだが、ニュースやワイドショーは視聴率を取るために、人が不安になったりするできごとをことさらに強調して報道するから、そのせいでもあるような気がする。

 

とにかく、なにはともあれ、今の私は、文字通りの「傘が無い」が一番の問題なのです。

 

 

 

2024年6月10日 (月)

悪徳不動産屋日記 立っていてはだめですか

今日、市役所の資産税課に固定資産税の評価証明書を取りに行った。

評価証明書は1階の市民課でも取れるのだが、私は2階の資産税課で取ることにしている。

市民課は住民票、印鑑証明書、マイナンバー関係と取扱業務が多いので、1階ロビー全体が待合室になっているが、資産税課は不動産屋や登記関係者くらいしか来ないので窓口は、カウンタに一つだけ。

待合室なんてものは無くて、カウンターの前に椅子が置いてあるだけ。

幸い先客もなく、さっと窓口に評価証明書の申請書を提出した。

係の人は申請書を受け付けると、必ず、「椅子に座ってお待ちください」と言う。

先客がいないので、証明書の発行までは3、4分といったところだ。

座るまでのことはない。立っていたほうが健康のためと思い立ったまま待っていると、「そちらに椅子がありますので、お座りになってお待ちください」と言われることが多い。

自分では若いつもりでいるが、周りの人からみると私は立派な老人に見えるのだろうか。

私は腰痛持ちで、立ったり座ったりするときに腰に負担がかかって軽く痛む。

だから、ちょっとの時間なら立っていたほうが楽だから立っているのだ。

しかし、係の人が座らせたがるのは、証明書を発行するためにパソコンの操作に慣れてなくて、もたもたしている手元を見られるのが鬱陶しいのかもしれない。

私も、申請書を書くとき、自分の手元をじっと見られていると下手な字を見られているようで見ないでもらいたいなーと思う。

そういうことであれば、座ってあげたほうがいいのだろうかなんてことも考える。

 

私は、ここ1年、エレベーターの待ち時間や、ちょっとした時間を利用して、「かかと落とし」をやっている。

「かかと落とし」といっても、格闘技の技ではない。

両足のかかとをあげて、つまり、つま先立ちをして、上げたかかとをストンと落とすという、軽い運動だ。

私がやり始めたきっかけは、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんの書かれた本に、たびたび老人向けの健康法として進められているからだ。

このところ私も歩くことが少なくなっている。

それで、しごく簡単な運動だから、仕事中でも思いついたときに、ストトンとかかと落としをやっている。

だけど、人の目があるところでやるのは気恥ずかしいので、目立たないようにかかとをあげる高さを低くして、チョットンとあまり目立たないようにかかと落としをやっている。

 

しかし、たまに、複数の申請書をして、証明書の作成にちょっと時間がかかりそうなときに、私が椅子に座らないのを見て、重ねて「椅子におすわりください」と呼びかけてくる人がいる。

そんなとき、私は、恥ずかしさを我慢して、「すみません。健康のために立っているので、座らなくてもいいでしょうか」と、おずおずたずねるか、そんな元気もでないときは、軍門に下ってありがたく座らせていただくことにしている。

そんな情けない悪徳不動産屋になりさがることもある今日この頃なのです。

2024年6月 9日 (日)

天皇ご一家の一員 保護猫のセブン

今日6月9日は、天皇、皇后両陛下32回目の結婚記念日。

今日の朝日新聞に、「天皇ご一家 セブンとともに」という見出しと、天皇、皇后両陛下と愛子さまのカラー写真といっしょに掲載されていた子猫の写真に目を引かれた。

天皇ご一家が動物好きなのは周知のことで、雑種の犬と散歩する姿は何度か見ていたが、猫を飼われているというのは知らなかった。

しかも2匹。ともに保護猫なのだそうだ。

写真で紹介されていたのが「セブン」。

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保護猫愛護団体「ちよだニャンとなる会」が朝日新聞に提供していた画像を無許可でお借りしました。

物愛護団体「ちよだニャンとなる会」に保護されていた猫を天皇ご一家が引き取られた。

東京都千代田区の建物の7階庭園で保護したことから「セブン」と名付けられていた。

天皇ご一家は、本当に生き物好きなのだという、癒される話だ。

天皇ご一家が保護猫を飼っているということをもっと大きく取り上げると、保護猫の引き取り手が増えるのではないだろうか。

ホームセンターのペットコーナのガラスケースに展示されている猫も、保護されている子猫も、ほとんど同じ顔をしている。

ことに赤ちゃん猫はかわいい。

こんなことをいうと誤解を招きそうだが、雑種の犬は雑種特有の顔をしている犬が多いが、猫は雑種でもみんな同じ顔。

ことに、雑種の犬は赤ちゃんのころは顔が小さくてかわいくても、大人になると顔が長くなって不細工になることがあるが、猫は大人になってもそのままの猫。

数十万円もの大金を払って血統書付きの猫を飼うのなら、保護猫の交換会に行ってほしい。

かわいい子猫が飼主を求めて待っている。

こんなことこそ、じゃんじゃんSNSで拡散してくれるといい。

 

新聞に紹介された写真は、当家の「さんたろう」が当家に来た頃の顔とそっくりなのだ。

「さんたろう」も保護猫。うちのかみさんが保護猫活動をしている人をささやかな後方支援をしていて、すでに3匹の猫がいたのだが、一時あずかりを頼まれてあずっかているうちに我が家の一員になってしまった。

私は、あまり猫が好きではないのだが、かみさんは大の猫好きだったようで、なんかのときに私が世話になっているの頼みを断れずに捨て猫を預かったことがあって、それ以来、なんだかんだとわけありで都合7匹くらいの捨て猫、保護猫が我が家にやってきた。

「さんたろう」が当家で飼う最後の猫。なぜか「さんたろう」だけはちいさい頃から私にもすり寄ってきた。

もともと私が猫好きでないのは猫にわかるようで、都合6匹くらい保護猫を育てたが、歴代の猫は餌をやるとき以外には私には寄り付かなかった。

「さんたろう」のおかげで、今は私も猫がかわいく見えるようになった。

保護猫を飼ってきて、つくづく思うのだが、猫は犬とは違って、みんな同じような顔をしている。

先にも言ったが、犬だと種で顔が全然違う。

人気ランキングを見ると、トイ・プードル、チワワ、柴犬、 柴犬、ポメラニアン、ミニチュア・シュナウザー、ヨークシャーテリア、フレンチブルドッグ、マルチーズ、ゴールデン・レトリーバー、バグ。

大型犬で思いつくのが、セントバーナード、ボルゾイ、ドーベルマン、etc.

犬は、犬種によって、顔も大きさもまったく違っている。

しかし猫は、基本的にはみんな同じ顔をしている。

ホームセンターのペットコーナーにいる猫も、長毛の猫は若干違って見えるが、短毛の猫は血統書付きも雑種の猫も大きな違いは感じない。

猫の人気ランキングを見ると、1位が断トツでスコティッシュ・フォールドという種で、耳が折れ曲がっていて顔が若干チンみたいにつぶれていて、特別感はあるけど、やはり猫である。

2位のマルチカンというのは、色がちょっと得意だけど顔立ちは、日本猫と大した違いはない。

ランキングをつらつらながめてみても、長毛種と短毛種の違いはあるが、顔立ちには大きな違いはない。

特に、今は見かけることは亡くなったが、昔は町をさまよっている雑種の野良犬がいたが、血統書付きの犬は雑種の野良犬とは明らかに違っていた。

しかし、今も問題になっている野良猫は、みんな同じ顔に見える。

再度言わせてもらうが、猫好きを自負する人が、なぜわざわざ数十万円もの大金を払って血統書付きの猫を飼うのかが私にはわからない。

捨てられて間もない、ちいさな保護猫を見てくれるといい。

生まれてすぐに捨てられて、まだ1歳にもならない猫がたくさんいる。

それは、それは、かわいいものだ。

あえて血統書付きの猫を飼う人たちは、猫は好きなのだろうけど、猫をアクセサリーとして考えているのだろうから保護猫を引き取ってはくれないだろう。

だけど、本当に猫が好きな人で猫を飼おうと思っている人にお願いしたいのは、そんな人たちの映えるSNSなんかに惑わされないで、保護猫交換会に行ってもらいたいということです。

きっと、あなたが連れて帰りたくなる猫ちゃんが待っていますから。

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