(有)不動産情報館ブログ・トップページです

思いつくままに、こころにうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつづっています。
  物件お探しは、当社ホームページへお越しください。

(有)不動産情報館は、延岡市専門の不動産会社です。

延岡市内の賃貸、売買、新築住宅、中古住宅、土地、マンション、アパート、1戸建、貸し店舗・事務所.商業物件.収益物件はおまかせ下さい。

物件情報のページは下記へ移転しました。

 新しいホームページへどうぞ。
 http://www.fjohokan.com/

3_3(有)不動産情報館

    電話 0982-35-4566

宮崎県延岡市恵比須町5番地4

宮崎県の北のはずれ、夏目漱石の「坊ちゃん」で、猿と人間が半々に住んでいると言われた町の、小さな不動産会社です。

(有)不動産情報館の理念

1.人と不動産の幸せな関係を築くためのサポートを信条とします。
 不動産の賃貸・売買だけでなく、資産活用、トラブルの相談その他不動産に関するさまざまな問題を総合的にサポートします。

2.お客様が求める範囲でしか営業をしません。
  しつこい営業は苦手です。やる気のない不動産屋に見られることがありますことを先にお詫びしておきます。

3.お客様のご要望に沿って、お勧めする価値のある物件のみをご紹介いたします。
  ご要望に総物件がないときは、顔を出すことが少なくなることをご容赦ください。

4.お客様の利益にならない取引はおすすめいたしません。
  ときどき、「買わない方がいいですよ」とか「売らない方がいいですよ」などと余計なアドバイスをしてしまう、変な不動産屋ですので気分をこわさないようにしてください。

5.延岡市エリアを専門として、地域に密着した情報提供をいたします。

6.知らないことは知らないとお答えし、お調べして後日正確にお答えいたします。

7.人と不動産の幸せな関係を築くために、不動産取引の知識やチェックポイントをアドバイスします。

8.人と不動産の幸せな関係を、将来に向かって残すために、相続・遺言についてアドバイスいたします。








有限会社 不動産情報館 
〒882-0046 宮崎県延岡市恵比須5-4
TEL.0982-35-4566/FAX.0982-35-4571
【宅建免許】宮崎県知事(3)第4211号 
【所属団体】全国宅地建物取引業協会会員
【建設大臣認定】不動産コンサルティング技能登録(4)第4616号
【取扱不動産】新築一戸建、中古一戸建、売土地、中古マンション、賃貸アパート、賃貸マンション、貸家、下宿
【掲載地域】延岡市

2019年9月16日 (月)

やっぱり!史上最高の名勝負 MGC

 一夜明けて、今朝のワイドショーの一番ネタは、昨日のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)。

 感動したのは私だけではなかったようだ。

 試合を見た人の全部に感動を与えたようだ。

 私と選手に対しての感想も、ほぼ同様なものだった。

 2時間、ただ走るだけの競技が、なぜこんなに人の心を動かすのだろう。

 

 

2019年9月15日 (日)

史上最高の名勝負 初のMGC

 感動した!

 今日行われた東京オリンピックのマラソン代表選考会MGCは、文字通り手に汗握るすばらしい戦いだった。

 「MGC」というのは「マラソングランドチャンピオンシップ」の略で、この大会の優勝者と第2位の選手が出場権を得られるい一発勝負の大会だ。 

 私は英語が苦手で、何度聞いても覚えられない大会名なのだけど、とにかくこのレース一発でマラソンの日本代表が決定する。

 ちなみに、日本で行われるオリンピックの、日本代表選出のための、日本人だけが出場する大会なのにどうして英語表記の大会になるのかわからない。

 今まで、オリンピックのマラソン代表選考は、複数の指定大会の成績から総合的判断して日本代表を選考していた。

 選考基準がはっきりせず、代表選考にすっきりしないものを感じることがあったが、それを払拭するために儲けられた初の試みだった。

 2015年夏から2017年春の指定の大会で、定められた順位や記録をクリアした選手のみに出場権を与え、今日の試合では順位だけで出場権が与えられる。

 足掛け2年をかけた大会の中で出場権を勝ち得た選手を一堂に会して、オリンビックの出場権を賭けての勝負で注目されていたが、予想に違わぬ、いや予想以上の好勝負だった。

 試合を盛り上げたのは、最初から飛び出した設楽選手。

 1㎞3分を前後のハイペースで、一時は2位集団を2分以上引き離した。

 記録は関係なく順位のみで決定する選考方法だったから、全選手が牽制し合ってスローペースになって最後の5㎞くらいの勝負になってしまう恐れもあった。

 それだと、今日のような感動はなかっただろう。

 負けたとはいえ設楽選手は大会を盛り上げてくれた功労者だ。

 優勝した中村選手のことは、私はあまり注目していなかった。

 4強といわれる、日本記録をもつ大迫、前日本記録の設楽、今回2位になった服部、そして井上の4選手ばかりに目が行っていたが、昨日の中村選手の走りはすばらしかった。

 37㎞すぎに設楽をとらえ、39㎞過ぎでのスパート。

 それを4強の1画の大迫、服部が追う。

 41㎞付近で大迫が並んだが、そこで中村はさらにスピードを上げた。

 勝負に執着したこの走りは、東京オリンピックに期待を持たせてくれる走りだった。

 もうひとつ、私が感心したのが改正の高橋尚子さん。

 スタート当初から、設楽選手の走りを自分の2003年の東京国際女子マラソンでの失敗と重ね合わせて心配していた。

 当時、高橋はマラソン6連勝と負けしらず。

 2004年のアテネオリンピック日本代表選出を目指して前年の東京国際女子マラソンに出場した。

 高橋は体調がよくて自ら飛び出し、ハイペースでレースを引っ張っていたが、30㎞でスタミナ切れを起こして失速し、日本人トップではあったがエチオピアのアレムに抜かれて2位となった。

 私も記憶に残る試合で、あのときの高橋の苦しい表情を覚えている。

 設楽選手の姿に自分の経験が重なったのだろう。高橋さんはレース何度か不安の言葉を口にした。

 30㎞手前まで快走する設楽選手の快走に、実況アナウンサーも高橋さんの言葉に余り反応していなかった。

 高橋さんが言っていたのは、スタミナ切れは徐々に来るのではなく突然来るということだった。

 高橋さんの場合30㎞で、なんの前触れもなく、突然足が動かなくなってしまったというのだ。

 その経験から、設楽選手がそうならないことを願っての言葉だった。

 私は、設楽選手の走りを見ていて、それは高橋さんの杞憂だと思っていた。

 しかし、高橋さんの心配していたことは起こってしまった。

 高橋さんのすごさを改めて知らされた次第。

 

 うーーん。

 東京オリンピックのマラソン日本代表は期待が持てるぞ。

2019年9月14日 (土)

「緊急信号」はオオカミ少年?!

まだ記憶に新しい京浜急行踏切トラック衝突脱線事故。

踏切で立ち往生していたトラックに電車が追突し、トラックの運転手が亡くなり、電車の乗客30人が負傷した。

テレビで報じられる映像は、トラックが電車に巻き込まれて跡形もなく、車両3台が脱線するという衝撃的なものだった。

 これだけの事故で列車側の死者が0だったことは奇跡的だと感じた。

その後、テレビを始めとするメディア事故の原因をあれこれ論じていた。

当初は、大型トラックの運転手がどうしてこんなに狭い道に入っていったのかということに話題が集中していた。

カーナビの誘導に頼ってのことか、原因はわからないにせよ、運転手が道を間違えて進入したことには間違いない。

運転手が生きていれば、単純に道を間違えたということであっても、それはなぜかとわかっていることを追求しするのがワイドショーレポーターたちの常。

罪にうちひしがれた運転手を、よってたかって叩きまわして番組の「尺をとる」というわけだ。

 しかし今回は当の運転手がなくなっているので、それはできなかった。

 それで次にやり玉にあがったのが京急側の事故防止の不手際のあら探し。

 遮断機の下りている踏切に進入してきた車との衝突事故というのは、珍しい事故ではない。

 遮断機が下りかかっている踏切に強引に進入して、電車と衝突するという事故は珍しいものではない。

 開かずの踏切が遠因となっているので、踏切の高架化が必用だという意見はあっても、電車の運転手の過失を問われることは少ない。

 しかし、今回の事故では一番の原因のトラック運転手が亡くなっているので、ワイドショーは運転手に照準を向けた。

 京急が「踏切障害物検地装置」 を事故現場の踏切の340メートル手前に設置していて、踏切内に異常があったら発光信号によって運転士に異常が伝わるようになっている。

 発光信号は、さらにその160メートル前で目視できるようになっている。

 つまり踏切の600メートル前で緊急停止信号を確認できるわけで、電車は急ブレーキをかけれ衝突は免れられたというような話も出ていた。

 事故の原因を誰に押しつけようかと標的を探していた偽善ワイドショー軍団は、運転士に攻撃の照準を合わせていた。

 どこかの局が電車の運転手に事故の原因を負わせる報道に口火をきったら、いっせいに運転士に襲いかかろうと手ぐすねをひいていた。

 しかし、どう分析しても運転士の過失を問うには材料不足。

 結局ワイドショーは、「踏切障害物検地装置」と「自動列車停止装置」を連動させるように、会社に導入を促すという結論に納めていた。

 そんな中、今日「dマガジン」で読んだ「週刊新潮9月15日号」の「『緊急信号』はオオカミ少年?!」という記事が目に留まった。

 発光信号によって列車が止まりきれなかった原因は二通りあって、一つは信号の見落とし。もう一つは、信号に気付いても運転士がそれを信じなかった可能性があるというのだ。

 遮断機が下りた後でも、駆け込みで踏切を横断する人が多くて、その度に装置が反応するのだそうだ。

 電車の運転士にとって、信号の発光は日常茶飯事になっているというのである。

 大事な信号がオオカミ少年になっているというのだ。

 テレビ好きを自称する私がみる限り、テレビワイドショーでは運転士の信号の見落としを暗に感じさせる内容のものは多く見かけたが、「オオカミ少年」の話は初耳だった。

 テレビワイドショーが多少なりとも世の中になる報道をしようとする気概があるのであれば、遮断機が下りかかった踏切を無理に横断することが今回のような大きな事故になるということこそ、くどいくらいに、声を大にして伝えよ。

2019年9月13日 (金)

水の賞味期限とは?

 千葉県富津(ふっつ)市で、台風15号の被災者にペットボトル水が配られた。

 そのうち約1800本が賞味期限切れだったため、市民からの指摘を受けて富津市がお詫びし、「飲用ではなく生活用水として使ってほしい」と呼びかけていると、2019年9月12日付の東京新聞夕刊が報じている。(ヤフーニュースより)

 日本人はなんてヤワになってしまったのか。

 理屈で考えたって、ペットボトルの水は滅菌して密封しているわけで、有機物は混入していないはずだから腐るはずはない。

 こんなことて富津市はお詫びしてはいけない。

 「飲用ではなく生活用水として使ってほしい」なんて水に申し訳ない。

 半端なことを言わないで、「非常時には飲用として使うことも充分可能です。心配なら、昭和を生き抜いたお年よりに可否を確かめてもらうといいですよ」と、逆に愚民を啓蒙してやればいい。

 先日(9月8日)私は、「昭和前期生まれの特技 賞味期限は自分の鼻と舌で見極められる」という記事を書いたが、私はそもそも賞味期限なんて気にしてない。

 子どものころに腐ったものを食べて苦しい思いをした経験を重ねて、腐ったものと腐ってないもの見極めがつくのだ。

 人は、喉が渇いて生きるか死ぬかのときは、泥水をすすってでも生きようとする。

 いわんや、賞味期限が切れた水なんてのは何の問題もない。

 ただ、今回のヤフーニュースで雑学に詳しいと自惚れている小生にとって初めて知ったことがあった。

 それは、ペットボトルの水の賞味期限とは、飲めなくなる時期ではなく、通気性のあるペットボトルからみずが蒸発して内容量が変わる「期限」だということだ。

 長期保管中に水が蒸発し、表記してある内容量を満たさなくなるため(計量法に抵触するため)、規定の内容量をきちんと満たすための期限なのだそうだ。

 この際、再度申し上げておくが、賞味期限は、品質が切れる期限ではない。

 賞味期限は美味しさの目安の期限なのだ。

 品質が劣化しやすいものには「消費期限」という期限が表示されている。

 日持ちしにくいものに表示されているわけだが、賞味期限を余り気にしない小生でも、消費期限には注意を払う。

 ただし、最終的に決断するのはやはり自分の鼻と舌。

 消費期限が切れたものについては、原則的に危険であると承知の上で慎重に見極めることにしている。

 そして疑わしきは、(涙をこらえて)廃棄する。

 今回、賞味期限が切れた水を配ったことを報じたメディアは、行政の失態をあげつらって騒ぐのではなく、これを機会に書幹減の意味を大衆に知らしめることに力をいれることだ。

 市民を守る行政は、今回よりもっと深刻な緊急事態に遭遇したとき、賞味期限の水でも飲用にも使えることを自信をもって説明できるように正確な知識を身につけるといい。

 平和で豊かな日本であるが、さきにどんな大きな災害が起こるかはわからない。

 世界では、7人に1人が貧困で食に飢えている。真水を飲めない人か8億人以上もいる。

 水に限らず食料も、飲めるもの食べられるものを廃棄してしまうような愚行をしてはいけない。

2019年9月12日 (木)

内閣改造 小泉議員起用大成功 くやしいけど、安倍さんはつくづくついている

 安倍総理が、当初見送るはずだった小泉さんを急遽起用した。

 菅官房長官の助言を取り入れての起用だったようが、これが安倍政権運営には功を奏した。

 新改造内閣は安倍さんの身内と仲のお友だちでがっちり固めた顔ぶれでしめられていて、小泉さんの起用がなかったら安倍政権の最終処分内閣とでも言われかねないところだった。

 しかし、視聴率のとれる千両役者の登場で、テレビはまるで小泉政権が誕生したかのような騒ぎである。

 外国人労働者の在留資格をめぐる「口利き」疑惑で厚労政務官を辞任したあと、体調不良を理由に雲隠れしていた上野宏史衆院議員も、このどさくさにまぎれてちらりと姿を見せた。

 上野議員の文春の音声テープの音声は、斡旋利得処罰法を免れられない内容だった。

 本来なら、議員辞職しないのであれば自民党離党させなければならないような問題のはずだ。

 テレビマスコミは芸能部しかいないのか。

 人気著名人の結婚ゴシップばかりやってていいんかなあ。

2019年9月11日 (水)

悪徳不動産屋日記 「ご質問のあるかたは・・・・・・」はやめなさい。

 今日は、宅建業者の法定研修会だった。

 法定研修とは文字通り、不動産業者が受けなければいけない、法律で定められた研修会だ。

 「宅地建物取引業法大64条の6」に、「宅地建物取引業保証協会は、一定の過程を定め、職務に関し必要な知識及び能力についての研修その他宅地建物取引業の業務に従事し、又は従事しようとする者に対する宅地建物取引業に関する研修を実施しなければならない。』と定められている。
   
 条文をきちんと読むと、宅地建物取引業(不動産屋)の受講義務が課せられいるわけではなく、私たちが社員になっている(加入している)社団法人宅地建物取引業保証協会に対して研修を実施せよという規定である。

 ただし、受講しないと協会から指導や処分を受ける場合がある。

 処分の有無は別にして、不動産業を生業とする限り、法律的、税制の改正について常に勉強をしていかないと、知識の豊富なお客さんに対応できない。

 とくに、来年は明治時代に定められたままの民法の大改正があるので、その対応についてに研修会みのならず講習会には積極的に算している。

 今日の研修会の主要なテーマは「売買と賃貸に関する民法改正」。

 不動産取引に詳しい弁護士を講師に招いて、債権法の大改正で不動産の売買や賃貸にあたっての実務的な注意点の講義を受けた。

 実に有意義な講義だった。

 講義の内容については、詳しく話すとながくなるのでまた別の機会にお話ししたいが、セミナーや講演会で、会の最後に「折角ですので講師の先生にご質問のある方は質問をどうぞ」という時間がある。

 私は、これが大嫌いだ。

 この質疑応答で、なるほどと感じさせてくれるような有意義な質問が出ることは少ない。

 そもそも、3時間にわたって実の詰まった講義を受けて、残りのたった5分くらいで実のある質疑応答なんて出来るわけがない。

 「ご質問のある方は、手をあげて質問してください」というわけだが、遠慮して質問がでないこ多ともい多い。
 そんなときは数分間の間の悪い時間が流れる。

 「質問がないようでしたら、これで終ります。先生本日は本当にありがとうございました」となるのだが、気の小さい私は、講師が「自分の講義に対して何の質問もでないのか」と機を悪くするのではないかと気が気でならない。

 質問があったと思えば、「おいおい。3時間何を聴いていたんだよ」と言いたくなるような的外れの質問が多い。

 今日の研修会は、くだらない質問のパターンだった。

 参加者も、なんにも役に立たない質問につきあわせれて迷惑そうな顔をしている。

 私も、こんな会で司会の役を引き受けることもあるが、私は講演が終ったら「今日は大変有意義なお話をありがとうございました。ご参加いただいた皆さんのお仕事に役立つものと思います。」と、さっさと終わらせるようにしている。

 私は、悪徳不動産屋区。講師には悪いと思いつつ、席を立って退散させてもらった。

2019年9月10日 (火)

くそー!頭に来る!ウインドウズ10!

 パソコンが動かなくなって、修理に出したついでにOSをウインドウズ7から10にした。

 来年1月に、7のサポートを修了するというからパソコン屋さんのすすめでアップグレードした。

 MS DOSのころからパソコンを使ってきて、最高のできだったのがXPだった。

 それは多くの人が感じていた。

   マイクソフトは商業的な作戦としてXPの後継としてVistaを発売したが、このできが最悪で大失敗。

   Vistaを購入したひとがXPにもどり、Vistaを搭載したパソコンは売れず、XPにダウングレードして販売した。

   Vistaは短い人生を終え、XPは延命。

  買い換えをさせないといけないマイクロソフトは、次に、XPの操作方法を踏襲したウインドウ7を出したが、やはりXPからの乗り換えが進まず、強引XPのサポートを修了させた。

 それでやむなく7の時代が来たわけだが、パソコンがスマートフォンの台頭におされIT協会の絶対王者の座が危うくなって、次に出してきたのがウインドウズ10だ。(と私は認識している)

  デスクトップとスタート画面がスマートフォン時代を意識したものになっている。

 それまでのウインドウズパソコンユーザーの私には、画面がなじめないので7の時の画面での操作をしているのだが、扱っていけばいくほど、マイクロソフトの勝手な改造に腹が立ってくる。

 10になって一番困っているのが、私が使いなれている日本語変換ソフトがインターネット環境では使えないこと。

 私は、ワープロ専用機の時代に富士通の親指シフト入力を身につけてしまったもので、通常のローマ字入力だと入力は速度は遅くなるし、なんせストレスがたまる。

 多くの人がマイクロソフトの日本語入力IMEを使っているわけで、そのIMEを使えば問題ないのだが、私は使い慣れた親指シフトのIMEで入力できないとストレスがたまるのだ。

 まったく使えないわけじゃなくて、エクセルとかワードとかその他アプリケーションソフトで使う分には差し支えない。

 インターネット環境で日本語入力する際に、私のIMEでは入力が出来なくなるのだ。

 このブログを書いていても、通常の入力画面には文字が表示されず、ネット画面の枠外のディスプレイの隅に入力文字が表示され、エンタキーを叩くとブログの画面に取り込まれるというなんとも説明し難いが、ややこしい入力を強いられているのだ。

 グーグルでの検索画面もどうようで、検索画面の中には私が打つ文字は表示されず、ディスプレイの下の隅に入力文字が表示され、エンタキーを押すとその文字が二段階がめんに取り込まれるという具合で、2段階かけないと入力できない。

 それはしょうがないとあきらめて使っていたのだが、今日はブログに写真を取り込もうとしたら、写真ファイルの操作が7のままの感覚では使えなかった。

 なんどやってもうまくいかず、それで、もともと書こうと思っていた記事を放り出し、こんな愚痴を書いている。

 くそーーーー。

 

 マイクロソフトが、もう一度、セキュリティーを厳しくXPA売り出したら売れると思うのだけどなー。

2019年9月 9日 (月)

糖質制限ダイエット1週間の成果

 昨日のブログで触れたことだが、私は先週の月曜日から糖質制限食を実行している。

 昔(ブログ内検索をしてみたら2013年2月)、初の糖質制限をブログの記事にした。

 そのとき感じたのが、いろんなダイエットをやった私の経験上、糖質制限ダイエットが一番苦痛のないダイエットだったということ。

 糖質制限には3種類ある。一番効果があるのはスーパー糖質制限。

 当時私がやったのは、1週間限りのスーパー糖質制限。

 1週間で3㎏のダイエットだった。

 今回私がやったのも、1週間限りのスーパー糖質制限。

 結果は、スタート時79.5㎏だった体重が、今朝は76.2㎏。3㎏強の減量ができた。


 糖質制限には3種類あって、スーパー糖質制限というのは3食とも主食を食べない1番ハードだが1番効果の出る糖質制限で、糖質の少ない食材を選んで、1日の糖質(炭水化物)の摂取量を60gまでに抑えるというもの。

 スタンダード糖質制限というのは、1日に1食は主食可。糖質は1日に120グラムまで。

 もう一つがプチ糖質制限。主食は1日に2食まで可。糖質は170gまでといものだ。

 私がやったのはスーパー糖質制限。

 一生米が食えないなんて生活は耐えられるはずがないので、即効性のあるスーパー糖質制限を1週間限定でやることにした。

 米、パン、麺類、そして私の大好きなお菓子は食べられないが、それは1週間だけのこと。

 甘いものや炭水化物を食べてはいけないが、それ以外のものはカロリーは一切気にせず、なにをどれだけ食べてもいいというのだから、1週間なら耐えられる。

 カロリー計算についてはちょっと詳しい私としては、そんな馬鹿なことがあるものかと思って、好奇心からの実験だった。

 大いに疑ってかかったのだが、これが見事にやせた。

 やってみていえるのは、私がいいかげんな性格だったからできたことだと思う。

 よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)だから、私は糖質制限の本にある糖質制限メニューの料理などはしない。

 長期間糖質制限をやるんだったら、メニューに変化をつけないといやになるだろうが、私がやるのは1週間だけ。

 1週間限定と決めていたから、肉を腹一杯になるまで食べることで満腹にすると、体全体が満腹感に陥り、米が食べたいとは思わなかった。

 ただし、飽きないように、鶏肉、豚肉、牛肉と肉の種類を変えて変化をつける。

 経済的な理由で、鶏肉5、豚肉3、牛肉2程度の割合だった。

 ウースターソースや焼肉のタレ、ケチャップは糖分が入っているので厳禁。

 味付けは減塩を気遣って、酢を使って塩を薄めにする。

 マヨネーズはカロリー主義の減量では厳禁の調味料だが、糖質制限ではマヨネーズはとってもいい調味料なので生野菜には多用していい。

 油は、OKというより、体にいい油を積極的に取るべきとなっていたのでオリーブオイルをたくさん使った。

 肉類ばかりだと便通が悪くなるので、野菜はたっぷり取った。

 野菜は、キャベツかレタスのざくぎりに、ゆで卵を輪切りにしたものを乗っけたサラダにたっぷりマヨネーズをかけたもの。

 毎回サラダを作るのは面倒だから、サラダのかわりにミキサーで生野菜スムージーにして飲む。

 ジューサーだと食物繊維がとりのぞかれるのでミキサーじゃないといけない。

 野菜だけだと水分不足でスムージーにならないから、水の代わりに野菜ジュースと豆乳を加えてミキサーにかける。

 スーパー糖質制限では、牛乳や果物は糖質過剰になるので野菜のみのスムージーにする。

 小腹がすいたらチーズをかじったり、ゆで卵を食べる。

 私が肉が好きだったせいだろうが、1週間限定ということであったため、肉を腹一杯食べていればご飯を食べられない苦痛はほとんど感ぜずに1週間が終った。

 ちなみに、糖質制限の本にあるような糖質制限メニューやレシピは一切無視。

 私のやり方は、肉を焼くか、炒めるかして食べるだけ。

 もう一つは卵料理。卵料理といっても、目玉焼きか、スクランブルエッグという簡単料理。

 調理というものは一切やらない。

 食事というよりも餌だが、1週間だけのことだし、好物の肉を腹一杯食べられるから気にしない。 

 結果は、3㎏以上の減量に成功した。

 まったく苦痛のないダイエットだったから、そのまま糖質制限の生活を続けてもいいなと思ったくらいだが、スーパー糖質制限の欠点は食費がかさむこと。

 1日に肉を600gから900g食べてるとなると食費がかさむ。

 多少調理をして、豆腐と豆類を増やすと少し食費が安くなるかもしれない。

 かくして、私の始めての糖質制限食の実験は終ったが、糖質制限を解禁して食べた米のご飯が美味すぎた。

 だから食べすぎてリバウンドしないようにしなくてはいけない。

 ただ、私はその後も主食を食べすぎないことと、ベジファースト(食事の順番を野菜から食べるようにすること)は身についた。

 そのおかげで、その年に人生初のフルマラソンに挑戦することになって、5月からマラソンの練習を始めたら、ジョギングの効果が相まってマラソン出場直前の12月には、年初78㎏以上あった体重が70㎏寸前と8㎏の減量の減量ができた。

 

 今回やったのも1週間限りのスーパー糖質制限。

 結果は、前述のごとくスタート時79.5㎏で、今朝の体重は76.2㎏。3.3㎏の減量ができた。

 1週間空腹感はまったくなし。
 

 最初にやせるのは余分な水分が抜けただけのことだが、1週間やると体脂肪も減ってくる。

 ちまたには、簡単にやせるダイエット法があふれているが、簡単にやせる方法は絶対にない。

 もし急激にやせる食品や薬があったら、それは有害なものであるはずだ。

 そんな中で私がやった経験で、苦痛や苦労が少なくて一番効果があったのが、糖質制限だった。

 糖質制限の効果を知るためには、私がやったスーパー糖質制限をお勧めする。

 一生ご飯を制限すると思うと挫折するから、まず1週間に限定してやってみることをお勧めする。

 1週間だけのことだから、手のかかる糖質制限メニューとか、レシピなんかは無視して気楽にやってみるといい。

 私のやり方は食べてもいい食品である、肉、魚、卵、豆腐、納豆、そして野菜をカロリー無関係で食べたいだけ食べるという大雑把なやり方。

 基本的に料理はしない。

 ちなみに、ある日の私の食事はこうだ。

 朝、牛肉300gと野菜スムージー(小松菜100g、ブロッコリー50g、パックの野菜ジュース100cc 、目玉焼き1個。

? 昼、豚肉250g?   目玉焼き2個、野菜スムージー。

 夜、豚肉300g 野菜スムージー。

 いずれも、肉はフライパンで炒めて軽く塩を振るだけ。

 間食として、口がさびしいときに無塩アーモンドとゆで卵を食べいるので、この日の摂取カロリーは約2700?。

 1週間だけだからできること。

 1週間で、その成果に驚くはずだ。

 ダイエットが目的の人は、1週間やって成果を実感したら、そのあとはスタンダードかプチ糖質制限にして継続していけばいい。

 今回のスーパー糖質制限は成功だった。

 ふしばらくは糖質の摂取に気をつかった生活をすることにしよう。

 

2019年9月 8日 (日)

昭和前期生まれの特技 賞味期限は自分の鼻と舌で見極められる

 日曜日で、冷蔵庫の片づけをした。

 日ごろ、あまり買いだめはしないから無駄にしている食材は少ないのだが、貰い物のジュースやフルーツの缶詰、缶コーヒーで少し混雑していたからだ。

 めったに食品を賞味期限切れにはしないのだが、ジュースや缶詰の裏に隠れて、賞味期限切れの豆腐と納豆を見つけた。

 豆腐の賞味期限は7月10日。

 納豆は7月13日。

 豆腐は真空パック。

 いつだったか、充填式の豆腐にいては、農林水産省だったか、とにかくお上も賞味期限の期間を大幅に延長したというようなニュースがあった。

 当家の冷蔵庫にあったのは水といっしょにいれて真空パックしたものだった。

 賞味期限が切れて約2ヶ月になる。

 どうかな、と思って、封を切って匂いを嗅いでみたが、腐った匂いはしない。まさしく豆腐の匂いしかしない。

 ちょっとちぎって味見をしてみたが、変な味はしない。異常無しの豆腐である。

 次は納豆。きちんと発酵した納豆は納豆菌で覆われていて、納豆菌の中では他の雑菌が繁殖できないから腐らないという話を聞いて依頼、私は納豆の賞味期限はあまり気にしていない。

 念のためにパックを開けて、納豆にかぶさっている薄いビニールカバーをはがし、匂いを嗅いでみた。

 少し乾燥ぎみだが、異臭はしない。

 気にしないとは言ったものの、痛んでいたら大変。

 2、3粒食べてみる。

 異常無し。まさに納豆である。

 実は私、先週の月曜日から1週間限定で糖質制限をしている。今日がその最終日。

 (久々の完全糖質制限。成果については明日の朝の体重とともに、明日のブログで報告させていただく)

 豆腐を容器のままレンジにかけ、湯豆腐状態になった豆腐に納豆をかけマヨネーズであえて、これが今日の昼食。

 私の家内も子どもも含めて、日本中が賞味期限を信奉信奉している。

 私ら以後の世代は、腐ったものを食べたり飲んだりした経験を持たないからだ。

 私が子どものころ、家庭に冷蔵庫はなかった。

 スイカやビールは井戸水で冷やしていたのを思い出す。

 ちょっと話がそれるが、家庭では井戸水を利用していたのだが、井戸水は地下水だから年中温度が0度くらいでいっていしていた。

 だから、夏は冷たく感じるし、冬はあったかく感じた。

 夏に冷たくしたいものは井戸水で冷やすしかなかった。

 私が小学校に上がるころ、私の実家には、氷で冷やす冷蔵庫が来た。

 今の冷蔵庫のような形をしているのだが、製氷機にあたる部分に氷を大きな氷を置いて、氷の冷気で保冷するというものだった。

 氷屋さんが何件かあって、今はかき氷屋さんでしかみられないような大きな氷を毎日宅配してくれた。

 氷が厚みが20㎝くらい、長さと幅は1メートル以上あったように記憶している。

 氷屋さんは、氷をリアカーに積んで自転車で引っ張ってお得意さんの家に宅配してくれた。

 氷が溶けないように、氷を荒縄を編んだような厚いシートで覆っていた。

 大きな氷を、氷切断用の鋸で、家庭用の冷蔵庫に入れる大きさに切り分けるのだが、そのとき氷のくずが飛び散るのを手で受けるのが楽しい思い出だ。

 話をもどそう。

 氷の冷気で庫内を冷やす方式の冷蔵庫の能力には限りがある。

 我が家では牛乳の宅配をしてもらっていたが、牛乳は宅配してもらわなければならないのは家に冷蔵庫がなかったからだ。

 夏なんか、常温で置いておけば牛乳は1日ともたない。

 朝、配達されたら朝のうちに飲むとういうのが普通だった。

 氷式の冷蔵庫がきて、冷蔵庫に入れておけば牛乳は2、3日はもつようになった。

 それでも、油断すると腐らせてしまう。

 2日以上たった牛乳は、ちょっと口に含んで腐ってないか味見をして飲んでいた。

 肉や魚も、クンクンと匂いを嗅いで腐ってないかを確かめていた。

 臭覚と味覚で、痛んでいないか、腐っていないかを判別できるのは、痛んだり、腐ったものを食べた経験無しにはできない。

 匂いを嗅いで、舌で味わって、ちょっとヤバイけど大丈夫だと思って食べたら腐っていて腹を下して、腹痛でのたうち回る。

 そんな失敗を重ねる中で、鼻と舌で異常があるか異常がないかを判別できるようになるのである。

 そもそも、賞味期限とか消費期限は、消費者がどういうとりあつかいをするかわからないから、企業が余裕をもって短めに設定しているものなのだ。

 私は、そんな自分の経験に自信を持って賞味期限切れの食品を、恐れることなく食しているのだよなあ。

 

 

 

 

2019年9月 7日 (土)

うやむやな消費税増税 キャッシュレス決済でポイント還元の効果は?

 私は、数年前から3種類の電子マネーを使っていた。

 さらに最近、スマホ決済のアプリを2つ導入した。

 消費税増税にともなって、キャッシュレス決済にポイント目当てに始めたわけではないが、勝手にポイントがつくのだから、それはありがたくいただこうと思っている。

 しかし当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では、あまりその恩恵にはあずかれそうには無い。

 いかんせん使える店が少なすぎる。

 私が使っているスマホ決済アプリは、ペイペイとドコモのd払い。

 ドコモのd払いは去年始めた。

 昔からドコモの携帯電話を使っていて、電話使用料に対してついたポイトがたまるのだが、使い道がなくてたまる一方だった。

 スマホのd払いにすれば、ポイントで買い物ができるということを知ってd払いを始めた。

 ペイペイは、当地のタクシーで使えるようにことが動機だが、町を歩いていて「ペイペイ使えます」というポスターをときどき見かけるようになったから。

 当地のような田舎町での小さな小売店では、アプリ決済の利用者は少ないと思われているせいか、スマホ決済で一番利用可能なのが「ペイペイ」のようで、私がよくりようする近くの地元スーパーもペイペイの加入店になっていたからだ。

 もともと日頃の買い物は電子マネーを利用していて、そのお店も電子マネーに対応していたから電子マネーで買い物をしていた。

 どうせキャッシュレスで支払うならポイント還元率のいい「ペイペイ」のほうがいい。

 そう思って、早速そのお店で支払は「ペイペイ」でとやってみた。

 すると、レジの担当の人がペイペイでの支払を受けるのは初めてとのことで、やり方がわからない。

 ああれこれやるができない。

 近くのベテランのレジ係の人を読んで、その人か手引き書を片手にあれこれやったができない。

 私が初めての利用者ということで、使う人がいなかったのだからしかたがない。

 新し物好きの私が悪い。

 「あっ。いいですよ。エディーでお願いします。」

 いつも使っていた「エディー」で支払った。

 少子化と高齢者増ともなう社会保障財源の確保と財政改善のための消費税増税のはずだが、2%の増税にあたって5%のポイントの還元なんて、どう考えても変。

 消費税増税対応のレジスター導入にも補助金を付けている。

 現状を冷静にみると、消費税増税はしかたのないことなのかもしれないが、どうもにも腑に落ちないものがある。

 そもそも、増税とか経政策というのには常に政財界とそれをとりまく輩の利権がくっついているのは大人の秘密。

 当地の小売店の状況を見る限り、ポイント還元で消費の落ち込みを緩和しようという目論見は果たせない。

 ポイント還元する分増税の税率を下げた方がいい。

 だけど、これで得する人たちがいるからやるのだろうなあ。

 かくいう私も、どうせポイントがもらえるのなら、還元率で得するカードやアプリを使いたいとおもって「プイペイ」を試した一人だ。

 ただし、一番利用する近くのお店での利用は今のところアウト。

 

 結論は、税金を無駄なく適正に使ってくれれば税金が上がっても文句は言わねー。

2019年9月 6日 (金)

「ウラジミール」「君」の連発。気味が悪いったらありゃしない。

ロシア訪問中の安倍総理とプーチン大統領の会談での安倍総理のスピーチ。

ファーストネームの「ウラジミール」を連発。

相手を呼ぶ二人称は「君(きみ)」。

「ウラジミール、君と僕で手を取り合ってなかよくやっていこうじゃないか」と友だちみたいに呼びかけていた。

プーチン大統領との親密度をアピールするための演出なのは誰にもわかるが、それにしても気味が悪いったらありゃしない。



なんともとロシアのプーチン大統領は2016年12月16日夕方に共同記者会見を開き、北方領土について「共同経済活動を行うための特別な制度」創設に向けて交渉を始めることで合意したと発表した。

もう、気持ちが悪くて、見ていられなくて、即座にチャンネルを変えてしまったよ。

複雑な気圧配置  テレビの天気予報が雨ときどき曇りと報じているが、窓に日が射している

 テレビの天気予報が雨ときどき曇りと報じているが、窓に日が射している。

 気圧が不安定ってやつなんだろうなあ。

2019年9月 5日 (木)

当地(宮崎県の北端の街・延岡市)にも、豪雨情報

 大きな雷鳴が鳴り響いている。

 今日は終日、雨が降ったり止んだり。

 東の空に薄日が射していて、天気が回復するのかなと思って、西の空を見やると厚い雨雲。

 まだ大丈夫だろうとバイクで出かけようとしたら、ポツポツと雨が降り出して車に乗り換えて出直し、ということの繰り返し。

 スマートフォンに、豪雨警戒情報が入っている。

 九州南方にある台風の影響なのだろう。

 この台風は、九州を直撃しないようだが、九州の西側を通過していく今から先が注意だ。

 このところのニュースを見ていると、どこかに集中して大雨を降らし大きな被害が出る。

 いつも思う、井上陽水の「傘がない」

 世界は大揺れしているが、私にとっての問題は今日の雨、傘が無い。

 

2019年9月 4日 (水)

クレジットカード 電子マネー スマホ決済 なにがなにやら大混乱

 私がインターネットで買い物を始めたのは25年くらい前のことになる。

 どうしてもインターネットでしか手に入らないものがあって始めたものだ。

 クレジットカードを使うようになったのも、インターネットで買い物をするようになってからだ。

 インターネットでの買い物の支払は銀行振込か、代引きか、クレジットカードで行わなければならない。

 当初、私は、インターネットショップにクレジットカード情報を登録するのに不安があった。

 だから、もっぱら銀行振込か、代引きを利用していた。

 しかし、インターネットを度々利用している内に、銀行振込と代引きに不満を感じだした。

 銀行振込だと、わざわざ銀行にいって振込をしなければならないし、インターネットの店が入金を確認した後にしか商品を発送してくれない。

 代引きは、取り扱わない店もあった。

 クレジットカードを使えば振込手数料もいらないし、すぐに商品を発送してくれる。

 便利なのはわかるのだが、クレジットカードには抵抗があった。

 私がクレジットカードを使いだしたのは、アマゾンが登場して、アマゾンを使うようになってからだ。

 こう見えて(どう見えているかはわからないが)私は大の心配性。

 もしカード情報がもれても被害を最小限におさめるために、使うことのなかったイオンカードをインターネットショッピング用のカードにして、カード利用の極度額を50万円だから10万円に引き下げてもらった。

 そんな不安も昔の話。

 クレジット機能のついたカードが10枚くらいあって、極度額300万円のカードもある。

 インターネット用のカードは極度額50万円の某カードに変更した。

 そんなことなんなと、昔はおっかなびっくり使っていたインターネットとクレジットカードだったが、今は大きな不安もなくつかいこなしている。(つもりである)

 クレジットカードを登録しているネットショップは数多く、ID パスワードは覚えきれない。

 数年前からは、クレジットカードより便利がよく使えるスマホの電子マネーを利用するようになって、もっぱら普段の買い物はスマホをかざして支払っている。

 私は、年に数度、財布を忘れてコンビニやスーパーでレジに並んではずかしい思いをすることがあったのだが、今はその不安がなくなった。

 もう一つ便利がいいのが、小銭の心配をしなくていいこと。

 さらに最近加わったのがスマホ決済のアプリ。

 私はドコモの携帯を使っていて、電話使用料に対してぼdポイントというポイントがついてくる。

 このポイントが結構たまるのだが、使えるところが少なくて、ドコモの電話機や付属品を買うときに代金の一部として使うしかないと思っていた。

 ところが、このdポイントがコンビニでも使えることを知った。

 これが私のスマホ決済の始まり。

 「d払い」というアプリ。

 これをきっかけに、消費税増税後の還元を前に、小さな商店で使える店の多いPayPaYと楽天ペイも導入した。

  加入するときは、インターネットの画面と首っ引きで悪戦苦闘しながらも登録できるのだが、登録してしまうとなにをどう登録したのかはわからなくなってしまう。

  なにがどうやら。どうなることやら。はーー。

2019年9月 3日 (火)

伊勢えび海道・伊勢えび祭り

 2、3日前から、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)限定ローカル紙「夕刊デイリー」の広告欄は伊勢海老の店の広告で賑わっている。

 「伊勢えび祭り」の季節がやってきた。

                   

 伊勢えび祭りというのは、大分県佐伯市と宮崎県延岡市の海道筋(伊勢えび海道)のお食事処計27 店舗が県をまたいで、伊勢えび漁の解禁となる9月からの3ヶ月間、新鮮な伊勢えび料理が堪能できるお祭りだ。

 海の見えるロケーションのいい雰囲気のいいお店で食べる伊勢海老コースは格別。

 豪華な伊勢海老フルコースがリーズナブルな価格で賞味できる。

 私も例年シーズン中には、2、3度は伊勢海老海道ので安くて豪華な伊勢海老料理を堪能させてもらっている。

 佐伯市も延岡市も、海に面し山を背負った自然あふれる優しい町。

 両市とも、伊勢海老街道に面していなお店でも、生きのいい伊勢海老を用意している。

 佐伯・延岡間は高速道路料金無料。

 お近くにおいでの方、そして遠方の方も、ぜひ、絶品の美味しい料理と、バヅ群のすてきな景色をご賞味あれ。

2019年9月 2日 (月)

悪徳不動産屋日記 固定資産税精算

 電話が鳴った。

 今年3月に中古住宅の売買をさせてもらった売主さんからだった。

 取引をして5ヶ月。問題がなければ゜このタイミングでお客さんから電話がかかってくることはない。

 なにかトラブルだろうか。

 しかし、このお客さんとの取引で、トラブルになるような仕事はしていないはずだ。

 なんだろうと思って電話を取る。

 「その節はどうもおせわになりました」という挨拶から始まり、すぐに用件に入った。

 「家を売ったのに、市役所から固定資産税の督促が来ている。買主さんが払っていないのじゃないか」という内容だった。

 めったにないことだが、たまにある相談(苦情)なのだが、珍しいことに今年は2件目だった。

 不動産(土地・建物)を所有している人には固定資産税がかかる。

 固定資産税の課税主体は市町村。

 納税義務者は、その年の1月1日時点の所有者である。

 年の途中で売買して所有者が変わっても、納税義務者はあくまでも1月1日の所有者となる。

 市町村の固定資産税の規定はここまでである。

 年の途中で不動産を売買した場合の固定資産税の取り扱いは、売主、買主の当事者で取り決めるなくてはいけない。

それで、不動産業者としては(悪徳不動産屋といえども)、あとあともめないように重要事項説明書、売買契約書ともに、固定資産税の取り扱いについてはきちんと明記し、詳しく説明している。

 さらに固定資産税の規定は若干曖昧で、固定資産税に関する法律では賦課期日は1月1日と定めて、12月1日時点の所有者が納税義務者であると定めているのだが、その年の固定資産税の起算日(いつからかという期日)については明記していないことである。

 ここで気をつけないといけないのは、賦課期日は全国どこでも1月1日だが、固定資産税の起算日については触れていないのことである。

 それで、固定資産税の起算日については、市町村によって取り扱いが違っているのだ。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では、賦課期日1月1日、起算日も1月1日としている。

 つまり、その年の固定資産税は1月1日から12月31日までのものだという取り扱いをしている。
 
 しかし、起算日を4月1日とするところもある。

 なぜそういうことになるのかというと、その年の固定資産税の通知書と納付書が送られてくるのは4月末から5月の初旬。

 納税期日は4期に分けて、4月、7月、10月、2月となっている。

 日本では1月1日から12月31日までの1年間を「年」というのだが、暦年とは異なる区分で定めた「年度」というものがある。

 「年度」は4月から次の年の3月までを1年として区切るやりかただ。

 固定資産税の納付書が送られてくるのが4月末から5月始めで、納税期日が4月から12月までの期間の4期分割払いになっているもので、「年度」払いという考え方をするところもあるというわけだ。

 なにをぐずぐず言っているのかと思われるかもしれないが、契約の際に起算日を明確にしておかないと、あとで大いにもめるのである。

 1月1日を起算日とすると3月31日に取引をすれば1月から3月までの3ヶ月分の固定資産税を売主が負担し、残り9ヶ月分の固定資産税は買主の負担となる。

 これが、4月1日を起算日とすれば、今年度の固定資産税の売主の負担はなく、買主はその年全部の固定資産税を負担し、前年度の3月分の固定資産税までしなければならないことになる。

 かように、1月起算日と4月起算日では固定資産税が大きく違ってくることがあるから、契約の前に決めておかないとあとでこれか結構なもめごとになるのだ。

 私の経験では、30年前に関西(私の経験したのは大阪)の業者さんと取引したときに、たこの起算日の取り扱いでちょっとしたトラブルになってしまった経験がある。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の不動産取引において固定資産税の起算日は1月1日というのが慣習となっていた。

 当時、県外の業者さんと取引することはめったになかったため、起算日を1月1日として私のお客さんに説明していたのだが、契約の最終打合せの段階で、大阪では固定資産税は起算日は4月1日としているという話がでた。

 高額の商業物件だったため、起算日が1月と4月とでは数十万円も違ってくる。

 価格交渉ですったもんだし、数百万円単位の攻防を切り抜けた後の数十万円だから、売手も買手もすんなりとはいそうですかとはならない。

 固定資産税の取り扱いで数十万円の違いがでることになることになる。どうやって切り抜けたかは覚えていないが、説明不足だと指摘され背筋が凍る思いだったのは記憶にある。

 依頼、固定資産税の賦課期日と起算日については、くどいほど丁寧に説明するようにしている。

 具体的には、所有権移転日前日までの分を売主の負担とし、所有権移転後の分を買主の負担とした計算書を作製し、買主の負担分の金銭を売主に預け売主に納付してもらうという手続きをしている。

 取引が4月以降の場合は、売主に、買主が預けた固定資産税をすぐに払うように指導するので問題が起こることは少ないのだが、1月から3月までに取引した場合に、冒頭のお客さんのような勘違いが起こる。

 というのは、その年の固定資産税額が確定するのは、その年の4月にはいってからだ。

 1月から3月までの取引については、まだその年の固定資産税額は確定していない。

 正確に処理するためには、4月にならないと精算額はわからないのだが、取引して代金を支払い物件を引き渡した後に処理しようとすると、売主さんが遠くに行っていて処理に手間がかかったり、買主としては自分の方には請求が来ないので、遅延する人がいる。

 それで、代金決済のときに買主負担分を売主さんに預けて(払って)おいて、売主に納付してもらうようにしている。

 ここで問題になるのが、1月から3月に売買取引をした場合に、代金支払が終り、所有権移転登記をして不動産の名義が変わった後、4月になって市役所から固定資産税の通知書と納付書がが前所有者(売主)の住所に届くことだ。

 契約の際に、重要事項説明書をもとに説明し、契約書の読み合わせの中でも説明し、さらに固定資産税の負担の計算書を売主・買主双方に渡して、売主からは固定資産税分の領収書も発行してもらう。

 とくに私は悪徳不動産屋とのそしりを受けることのないよう、念入りに説明している。
の取り扱いで

 だから、不動産売買にあたって固定資産税の処理でもめることはないはずなのだが、
冒頭ように、市役所から固定資産税の請求がきているが間違いではないかという売主からの電話を受けることは珍しいことではない。

 つくづく思うのだが、人というのは自分が得したことや、良くしてもらったことや人の恩は忘れるが、自分が存することや嫌な思いについては過剰に反応するようだ。

 払った人に間違って請求したら、払ったことを忘れている人は一人もいないだろうが、もらったのことを忘れている人はたくさんいる。

 悪徳不動産屋は、それがあたりまえだと心して仕事にいそしんでいるのだなあ。

2019年9月 1日 (日)

夏休みの宿題

 昨日、書きかけていたのだけど、放置していた記事。

 昨日の朝日新聞土曜版beの「夏休みの宿題、最後の1日で片付けた?」というアンケート結果をみて、私は衝撃をうけた。

 「最後の1日」で片付けたかがテーマになっていたが、アンケートでは「厳密な意味の24時間ではなく、最後の数日間」と見なして回答を求めたものだった。

 アンケートの回答者は1637人。

 結果は、「はい」との回答が32%。「いいえ」が68%だった。

 毎日きちんとやる「コツコツ派」の圧勝。夏休みが終る間際になって手を付ける「ギリギリ派」は少数派だった。

 これはもう、私にとってはびっくり仰天、まったく予想だにしなかった結果であった。

 私は、小学校から高校を卒業するまで、いつも夏休みが終る寸前になってあわあわてて宿題にとりかかって、親に怒られながら泣きたい気持ちでいっぱいになって宿題を片付けてきた。

 まわりも、そんな友だちばっかりだったし、サザエさんでもカツオが怒られながらやっていたし、新聞テレビのニュースでも、絵日記の宿題が終ってなくて8月最終日は気象庁の天気記録の問いあわせが集中するなんてニュースをやっていたり、親が子どもの自由研究を手伝う様が取り上げられていたから、圧倒的に「ギリギリ派」が主流だと思っていた。

 一昨日のブログに、「ぎりぎりセーフ」って記事を書いたけど、夏休みの宿題とおなじことで、夏休みの宿題的性向はこの年になっても治っていない。

 私は、「ギリギリ派」が多いから、「少年老い易く学成り難し」だの「一寸の光陰軽んずべからず」だの「光陰家の矢のごとし」だのいう言葉があふれているし、「時間を大切に」だの「先延ばしぐせをなくす法」だの、「ぐずぐずをなくせば上手く行く」、「すぐやる人が成功する」みたいな自己啓発本があふれているのだと思っていた。

 しかし、どうやらそれは私の身勝手な思い違いであったようだ。

 思いを改めて、西川きよしさんがのモットーのように「小さなことからコツコツと」やらなければなーとは思うのだけど、いまさらこの年になって(いくつになったか言いたくはないが)直せるはずもない。

 私のようなやつもたくさんいるから「馬鹿は死ななきゃなおらない」っていう言葉もあるんだよなー。

2019年8月31日 (土)

8月晦日

 はや、8月晦日。

 明日は朔日。

 はー

 明日から

2019年8月30日 (金)

またやってしまった。ギリギリセーフ。

 昨日、一昨日とブログの更新をしなかったのは、今日が、当社の宅建の免許更新の締め切り日だったためである。

 宅建の免許とは、正式には宅地建物取引業の免許という。

 宅地建物取引業の免許がない者が、不動産の売買、不動産売買や賃貸借の仲介を仕事としてやることは禁止されており、違反すると結構厳しい罰則がある。

 宅地建物取引業(以下宅建業という)の免許は、5年に1度更新しなくてはけない。

 運転免許は3年毎(ゴールド免許は5年毎)に更新しなくてはいけないのと同じです。

 免許更新を忘れると、免許が失効するのも同じ。

 運転免許が失効すると免許を取り直さないといけなくなるのと同じで、宅建業の免許を失効すると免許を取り直さないといけない。

 運転免許が切れたままで運転すると無免許運転となり厳しい罰則もあるのと同じで、宅建業の免許が切れているのに不動産の取引をすると厳しい罰則規定がある。

 更新手続きの期間は、免許が満了となる90日前から30日前までとなっているのも、運転免許と似ている。

 ただし、宅建業の免許更新は運転免許と違って、非常に面倒な手続きが必用となる。

 運転免許とかように、宅建業の免許更新は大変重要な手続きだ。

 申請書と添付書類で30ページ以上の分厚い書類になる。

 から、早々に申請をしてしまえばいいものを、いつものことであるが、ぎりぎりまで先延ばしするのが私の最大の悪癖。

 尻に火がついて、ようやくとりかかったのが今週の月曜日。

 しかし、月曜日は福岡の企業様との取引の予定になっていて、取引後の残務処理で終日ふさがってしまった。

 申請に必用な書類をあらためて確認すると、その膨大な書類の量に心臓がきりきりする。

 すぐに揃わない書類で、「登記されていないことの証明書」というものがある。

 これは、私が、法務省の後見登記ファイルに成年被後見人や被補佐人とする記録がないことを証明する書類だ。

 前回の更新から5年も経っているので失念していたが、これは、宮崎県では宮崎市の法務局でしかとれない。

 心臓がきゅーっと締めつけられたが、27日火曜日に、宅地建物取引士の更新のための講習のために宮崎市に行かなくてはいけないので、講習の昼休みを利用して取りに行った。

 27日は丸一日講習。

 結局、本格的に免許更新の手続きに手をつけたのは28日。

 こんなときにかぎって、飛び込みの仕事が入る。

 だから早くやっておけばよかったんだと悔やみつつも、飛び込んだ雑用的な仕事を片づけながら、簡単に出来る申請書だけを作製し、市役所、法務局に必用な添付書類を取り揃え、添付書類のひとつである事務所の写真を撮り現像した。

 今日は、朝から他の仕事はシャットアウトで、面倒な書類を作成。

 頭の中では午前中に終ると思っていたのだが、実際にやってみるとこれかなかな頭で想像する以上に面倒だった。

 結局仕上がったのは午後3時。

 ほんとにギリギリの4時過ぎに宮崎県土木事務所に提出。

 ちょっとうれしかったことがある。

 申請書を受け取ってくれたのは若いかわいい女性だった。

 今までは、作業服を着た、いかにも技術者という感じのむくつけき?男性だったので、怒られるかなと思っていたので、受取りが女性だったことでちょっとほっとした。

 申請締め切りのぎりぎりの日なので、担当者が出かけていて行き違いがあるときけないので、「ぎりぎりになってしまったけど、今日の受付日は間違いないですよね。なにか不備があったら即座に対応しますので、担当者の方にもよろしくお願いします」と言ったら、「私が担当者です」とのたまわった。

 不埒だが、若くてかわいい女性にやってもらえることで、なんだか最後にちょっとうれしくなった今日のできごとだった。

2019年8月27日 (火)

宅地建物取引士法定講習で1日カンヅメ こんな時に限って

 今日は終日、で宅地建物取引士の法定講習だった。

 朝8時の電車で宮崎(市)にいって、9時半から夕方5時まで、文字どおり缶詰での講習だ。

 宅地建物取引士というのは宅地建物取引業(不動産屋)の免許を受けるために必要な国家資格だ。

 不動産取引業務に従事するためには、宅地建物取引士証の交付を受けなければならない。

 運転免許証はが3年に一度(ゴールド免許は5年)更新しなくてはいけないように、宅地建物取引士証もは5年に一度更新しなければならない。

 昼食、休憩を挟んで7時間半、講習中に席を離れたら宅地建物取引士証はもらえないという、なかなか厳しい講習だ。

 もちろん携帯電話の使用は禁止。

 

 いつもものことではあるのだが、こんな時に限って、いつもはならない携帯電話がガンガン入る。

 日ごろから電話が多いのであれば、そうは思はないのだが、はずかしながら私の携帯電話は1日3本か4本くらいしか鳴らない。

 それなのに、今日は16本も電話が入った。

 それもすべて講義中。

 大勢に影響のあるような障害ではないが、いつもながらのささいな間の悪さ。

 はーー。ついてる、ついてる。

 くさらんぞー。

 

 

 

«悪徳不動産屋日記 固定資産税の起算日のもめごと

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ