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2010年7月22日 (木)

的中した予言、文藝春秋

 文芸春秋8月号を買った。

 文藝春秋はめったに買うことがないのだが、先日の新聞広告で「的中した予言50」という特集にひかれて買ってしまった。

 今、本を開いてみて目次をながめている。

 まだ内容を見ていないが、興味をそそる見出しが多い。

 冒頭から、三島由紀夫「日本はなくなり、無機的なからっぽな国が残る」

 松本清張「日本人の休日の増加は欧米の謀略である」

 大宅壮一「一億総白痴化」

 若泉敬「「『強い日本・弱い支那』から『強い中国・弱い日本に』」

 福田恆存「アメリカが助けに来てくれる保證はどこにもない」

 ペリー提督「日本は東洋で最も重要な邦となる」

 ざっと見て、以上は私と考えを一致するような内容なのじゃないかと思える。

 目次をながめてみると、予言には当たらないような見出しのものも多いが、後で中を読むのを楽しみにしておこう。




 ちょっと気になるから、大宅壮一さんの「一億総白痴化」を読んでみた。

 私が常々感じているテレビの罪業について、実に明快な表現でいい当てている。

 いわく、「ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億総白痴化』運動が展開されていると言って好い」

 この「一億総白痴化」は当時の流行語になった言葉で、私の耳にも残っている言葉だけど、「一億総白痴化運動」という表現はすごいと感じた次第。



 読んでみて紹介したい記事があったら、また紹介さてもらいたい。

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