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2010年8月31日 (火)

よだきぼ(宮崎弁でなまけもの)の弁明

 今日の日経新聞「春秋」は「自分で年を取ったなと思ったのはいつ?」という高峰秀子さんへの問いかけた逸話から始まっていた。

 それは、昨日の日銀の金融緩和策と政府の経済対策、そして民主党の代表選についての話への導入だったが、私にはこの逸話が身に凍みるものがあった。

 この質問に対して高峰さんは、「明日にしよう、そう思ったときですね。前は、今日やるべきことは全部今日、すませていた」と答えたそうだ。

 高峰さんが70歳を過ぎたころのことだという。

 一芸に秀でた人、ものごとをなし遂げた人は総じて「すぐやる人だ」。

 その対極にあるのが私。

 だけど愚鈍な私は、まだ年を取ったことに気付いていない。

 あと10年は「年をとったな」と思わずに生きれるような気がする。

 これはある意味救いようのない馬鹿なのかもしれないが、これからの10年でこれまでの?0年間のそれっぱなしの軌道を、少しは修正したいと思った今日この頃でした。

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