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2010年11月 2日 (火)

13人の刺客

 「13人の刺客」。「いやーー、映画って本当に面白いもんですね」って水野晴郎さんの言葉がつい口にでてしまう。

 映画館まで、わざわざ足を運ぶってことがなかなか面倒だ。

 かく言う私も、映画を見に行くのは年に2~3回だ。

 それは当市延岡では見たいと思っている映画が来ないからでもあるんだけど、見たい映画が来て、たまにそれを見に行くと、やっぱり映画館で見るのはいいなあと思ってしまう。

 特にアクション映画は、映画館で見るべき。

 「13人の刺客」が、その類の映画で、先月見た「エクスペンダブルズ」と同じアクション娯楽大作。

 「エクスペンダブルズ」では、たった6人で一国の軍隊を全滅させたのだけど、「13の刺客」は、その時代劇版と言ってもいい。

 13人で300人以上の敵を切って切って斬りまくる。

 どちらも、上映時間の半分くらいの時間が戦闘シーンで、それが延々と続くところも似ている。

 その迫力たるや、映画館でなければ絶対に味わえない。

 「エクスペンダブルズ」では、飛行機や機関銃やロケット砲などの近代兵器で、離れて闘うシーンが多かったのだか、「13人の刺客」では人間対人間の切り合いのシーンがほとんどだから、こちらのほうが闘いの緊迫感は感じる。

 どちらにしてもあり得ない話で、正義が悪人を退治するって筋書きなわけで、私個人的には「エクスペンダブルズ」みたいに、主人公たちは無傷で勝利したほうがスッキリしていい。

 「水戸黄門」みたいに安心して見ていられる方がいいというのが個人的感想。

 映画通でもないから、映画の筋書きや評論は多くは語れないが、この二つの映画に、ハリウッド映画の陽と日本映画の陰を感じさせられる。

 「13人の刺客」は、その本質は時代劇アクション映画でしかないのかもしれないが、時代劇でありながら現代に相通じるものを感じる所もあった。

 というような講釈はさておいて、とにかく、活劇、スペクタクル、アクション映画は、映画館で見るに限る。

 毎月1日の映画の日には、映画館に足を運んでみられてはどうだろう。

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