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2011年1月 7日 (金)

新年のカレンダー、不要なカレンダーの処理方法

 新しい年を迎えて、壁のカレンダーも新しくなった。

 私の事務所にかけているのは、自社製のカレンダーだ。

 横幅52㎝、縦76㎝。その名も「ジャンボカレンダー」。

Rimg0021

左側が当社謹製「ジャンボカレンダー」




右側が標準的なカレンダー。








 このカレンダーが、すこぶる評判がいい。

 遠くからでもよく見えるし、行事予定などの書き込み欄が広い。さらに上部は年間カレンダーになっている。

 これを事務所全体から見えるところに掛け、自分の事務机の脇にこの形式で一回り小さいものを掛ける。
 
 そして応接室兼契約室に、取引会社からいただいたカレンダーを掛ける。このカレンダーは私の会社が作っているカレンダーと同じ形式のものだ。

 そして自宅の居間に、普通サイズの記入式のカレンダーを掛ける。

 私の場合、会社の事務所と併せて4冊のカレンダーを使っている。

 毎年、年末には10数冊のカレンダーをもらう。

 使わないカレンダーはそのままごみ箱行きになるのだが、これがなかなか心が痛むものだ。

 写真や絵柄のきれいなものは、切り抜いて壁に貼ろうかとも思うのだが、家はそんなに広くない。

 カレンダーの裏をメモ用紙として使おうかとも思うのだが、不要になったダイレクトメールやコピー用紙がこれまた使い切れないくらいあって、結局は燃えるゴミとして出さざるを得ない。
 しかし、今年からは悩まずにすむ方法を考えた。

 以前ブログにも書いた「不用品プレゼントコーナー」の活用だ。

 「不用品プレゼントコーナー」というのは、私の事務所の店頭に小さな物置棚に「ご入り用の方は自由にお持ちください」と書いたポスターを張って、自分は使わないけど捨てるには惜しい品物を品物を置いておくコーナーだ。

 ノベルティでもらったボールペンやメモ帳、キャラクターグッズ等、自分が使わないものを置いておく。

 新しいうちに出すのがポイントで、放りっぱなしにしていてホコリをかぶったようなものはダメ。

 自分が使いたいと思うようなもので、きれいで、タダで持っていっていいのだろうかと迷うような品物を置くようにしている。

 朝置くと、だいたい夕方までにはなくなっている。

 不要なカレンダーも、この「無料プレゼントコーナー」に置くことにしている。

 月別になった立派なカレンダーだと、置いて1時間か2時間で無くなっている。

 銀行からいただく、一年分が一枚になった私には魅力のないものに思えるものでも、その日の内にどなたかが持っていってくれる。

 これで毎年の、カレンダーを捨てる罪悪感から逃れることができるというものだ。

 商売をしていると、使い切れないほどのカレンダーをもらうが、企業のカレンダーとはご縁のない方も多いことに気がついた。

 毎年この時期になると、「不要カレンダー処分」とか「使わないカレンダーの捨て方」といったキーワードで、当ブログのアクセスが増える。

 不要なカレンダーの処分に悩む方々は、私の方法を真似て、自宅の前に洗濯カゴにでも「自由にお持ちください」と張り紙をつけて、不要なカレンダーをおいてみてはどうだろう。

 きっと、その日のうちに、どなたか必用な方がもっていってくれると思いますよ。



 ちなみに私の会社でカレンダーを配る際には、下記のような挨拶状を添えています。

「当社は、お取引いただいたお客様に毎年カレンダーをお届けしております。大きくて見やすいからいいという声を多くいただいておりますが、大きすぎて使っていないという方もいらっしゃいます。

 使わないカレンダーの処分には心が痛むものがあります。

 それで、資源保護の意味合いもありますので、不要の方にお届けするのはご遠慮しようと思っています。

 つきましては、返信用の葉書を同封しておりますので、引き続きカレンダーのお届けを希望される方は、お手数ですがお名前を書いていただきご送付ください。

 カレンダーを希望されない方は、ご返信不要です。

 葉書をいただかなかったお客様につきましては、来年からのカレンダーのお届けはご遠慮させていただきます。」

 ここでのポイントは、必要な方から返信をいただくことです。

 「ご不要の方はご連絡下さい」とすると、面倒でなかなか葉書を出してもらえないものです。

 私も、カレンダーをいただいていて、「使わないからいらないよ」なんて言うのは気が引けます。

 何社か、気の置けない会社に「カレンダーはいっぱいもらっているので使わないと思う。もったいないから持って帰って」といったのだが、仲のよい間柄とはいえ、余り良い気持ちはしないようだ。

 だから、「必要な方はお葉書を投函して下さい」としておけば、本当に必要な人にだけお届けできる。

 一昨年、お届けした全員の方にこの挨拶状を添えたのだが、希望の葉書が届いたのは6割強だった。

 3割ちょっとのお客様は不要だとおもっておられたようだ。

 来年はその分を減らして、新たにお届けすることになったお客様には挨拶状を添えてお届けすれば良いというわけだ。

 お金をかけて迷惑な品を送り届けて、お客様に捨てる心の痛みを味わわせるのでは実に申し訳ない。

 私の自己満足のナイスなアイデアだと思うのだがどうだろう。

 それと確か、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では福祉センター?が主催して不要なカレンダーの交換会をやっていたと思う。

 不要なカレンダーの処分で心の痛む方は、そんな方法を利用してはどうだろう。

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