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2011年2月11日 (金)

小沢さん処分は重要事項

 「やっぱり」だった。

 年頭記者会見で、「今年を政治とカネの問題にけじめをつける年にしたい」と言っていた菅総理の腰が定まらない。


 年頭には、小沢さんを名指しして「出処進退を明らかにするべきだ」と、議員辞職も含めたけじめを迫っていたはずだ。

 併せて、今年を「開国元年」にして「TPP」にも取り組み、併せて「日本の農業を変える」といった。


 さらには、「税制と社会保障の一体化」をはかるため税制改革にも手をつけると断言した。



 その、元気のいい発言を、はしゃぎ過ぎのようにかんじたのは私だけではなかっただろう。

 そのことを1月10日のブログに「新年の管総理の元気は本物か?」という題名で書いた。

 その日のブログで、「菅さんの力強い発言が、また言葉だけど終わらないことを切に願っている。」と願った。

 国民のほとんどが同じ感想を抱いたと思う。


 しかし、その後、菅さんの表情は、みるみる元の菅さんに戻ってしまった。

 自信のない虚ろな目の管さんに戻ってしまった。



 年頭に、「政治とカネの問題を放置したままでは、国民に痛みを分かち合ってもらう改革は進められない」と言った言葉を忘れてはいけない。

 自らが正すべき問題を放置したまま、国民に痛みだけを押しつけるのか?

 それでも日本の国民は黙ってそれを許すのだろうか。


 チュニジア、エジプトのような大変革を望んではいないが、インターネットで国民の怒りの声をもっと増幅できないものだろうか。

 

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