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2011年3月18日 (金)

東北地方太平洋沖地震(東日本巨大地震)に、社団法人宮崎県宅地建物取引業協会延岡支部から100万円を寄付することになりました。

 今日は、是非お話しさせていただきたいご報告があります。

 身内の話でインターネットに載せる話ではないのかもしれないが、最近年のせいで涙腺の弱くなっている私としては、誰かに話をしてみたいのです。

 今日は、朝から、私の会社所属している社団法人宮崎県宅地建物取引業協会延岡支部の臨時総会でした。

 協会の組織変更が臨時総会における重な議題でした。

 公益法人制度改革により、私たちが所属する社団法人全宅宅地建物保証協会と全国の都道府県で運営していた社団法人の宅地建物取引業協会も公益法人化に向けて組織変更を整えているための総会でした。

 予定されていた議題については審議の結果、無事承認されました。

 閉会しようしたとき、支部長から予定外の提案が出ました。

 それは、この度の東北地方太平洋沖地震(東日本巨大地震)へ、私たちの延岡支部から寄付をしたいということでした。

 延岡支部にある余剰金の中から、被災地に義援金を送りたいので承認を得たいということでした。

 私としては、私から提案したかった事項で依存の無いことでした。


 果たして支部)が提案した金額は20万円。

 私は、それを少ないと感じた。

 支部長としては、支部長の個人的な意見を突然持ち出したもので、遠慮しての金額なのだろうと思えました。

 すると、出席会員の中から、即座に、「それでは少ないではないか」という意見が出ました。

 総会の多数決で決めるためには、金額を提示しなければなりません。

 それで、議長が出席者全員に意見を求めたところ、出席者のほとんどが100万円という意見でした。


 
採決の結果、支部会員79名、出席者67名(委任状含む)、全員の賛成をもって、100万円の寄付が議決されました。

 裕福な会計の中での100万円ではないのです。

 予算的に使える金額は400万円程度しかない中からの100万円です。

 だから支部長は気をつかって20万円と切り出したのです。

 それが、逆に会員から増額の提案が出たわけです。

 支部長も自分の意がかなって、心の底から喜ばれていました。


 年のせいで涙腺の弱くなっている私は、なぜか目頭が熱くなって、思わず涙をこぼしそうになりました。

 今回の地震では、国民全員がなにかしなくてはと思っています。


 だけど、してあげられることには限りがあることに、はがゆい思いをしています。



 被災者の皆さん、大変でしょうが、頑張ってください。

 頑張ってくださいとしか言えませんが、世界中があなたたちを応援しています

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