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2011年4月 7日 (木)

被災地を素足で歩きながら祈りを捧げる、小原宗鑑副住職。

 昨日のブログのアクセスが急に増えていた。

 原因は「小原宗鑑」さんをキーワードにしてのものだった。

 「小原宗鑑」さんをキーワードで検索してみると、検索にかかるサイトは余り多くはない。

 アクセスが多かったのは、私と同じように感銘を受けた人たちが、小原さんのことをもっと詳しく知りたくて検索した結果なのだろう。


 
私は、朝日新聞での写真付きの記事をみて感銘を受けて、朝日新聞の記事を紹介しただけのもの。

 題名に書いたとおり「頭が下がる思い」を表したかっただけだった。

 小原さんのことをもっと詳しく知りたくて検索した人たちには申し訳ない。


 私も、小原宗鑑さんのことを書いてあるサイトをいくつか見てみた。

 みなさん、感銘を受けた気持を書いておられた。

 小原さんのことは朝日新聞だけではなくNHKでも紹介されたようだ。

 NHKの報道の中では、小原さんは「祈りしかない」とおっしゃっていたそうだ。

 亡くなられた方、被災にあわれた方に対して、ひたすら祈るしかないという言葉は重い。


 小原副住職の姿は、被災された方だけではなく、震災とはまったく関係のない人の心をもなぐさめてくれる。


 震災では多くのボランティアの方が支援の手を差し伸べておられる。

 あまり紹介はされていないが、多くのお寺でも、葬儀の手伝いをされている。

 しかし、そんな中で、これをビジネスチャンスとして奔走している宗教家もいるという話も報じられている。



 小原宗鑑副住職の姿をみて、宗教は人にやはり必要なものかもしれないと思いなおしている、今日は4月7日。

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