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2011年6月19日 (日)

菅総理が復活した理由

 辞めると言ったはずの菅総理だが、このところふっきれたかのような強気の発言が続いている。

 辞めろ辞めろと言っていた人の声が小さくなっているように思う。

 私も菅さんは総理としての資質は無いと思っている。

 菅さんは、総理になってなにをやりたかったではなく、総理になることが目的だった人だから、念願の総理大臣のイスに一日でも長く座っていたいのは当然の理だ。

 マスメディアも、新聞も、そこに登場されるコメンテータや知識人の人たちも余り言わないのだが、私は、辞めたくない菅さんを利用して財務官僚が増税をはかっているのではないかと思えてしょうがない。

 日本の財政を考えると増税はやむを得ないことだとは思うが、大震災と原発事故という危機的災害のどさくさにまぎれての増税を許してはいけないだろう。

 そこには、増税といっしょにやるべき税金の無駄遣いの排除ということがすっかり抜け落ちている。

 自分たちに降りかかってくる痛みは回避して、国民だけに痛みを強要するというやり方を許してはいけない。

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