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2011年6月29日 (水)

今日の「傘がない」は境界問題。境界紛争の問題は深刻。

 政治は、被災者や原発問題をそっちのけで、あいもかわらず権力争いにあけくれている。

 何を言っても蛙の面にションベンの政治家の態度に、国民は無力感に陥るばかり。

 昨日の民主党の両院総会で、菅さんが激しく追求されていたが、都合の悪い質問には返事をしない。

 質問を無視して答えることをしない菅さんの態度に、質問した議員はあっけにとられるのみ。

 質問者は、被災地からの悲痛な声でさえ無視して政争に奔走する政治屋に対して国民が感じていたと同じ無力感を感じたことだろう。

 私の今の境遇は、天下国家のことを言っていどころではないのは今日も同じこと。

 今日は、境界問題の解決を最大重要事項として動いたが、まだ解決のメドはたたない。

 土地の境界紛争の問題は、その経済的価値をはるかに超える大きな問題に発展することがある。

 銀座なら数センチの土地境界の違いで数千万円の財産的違いが出てくることもあるのだろうが、ここ宮崎県の片田舎、延岡市だと数センチの境界の違いが引き起こす土地価格はせいぜい数万円にしかならないことが多い。

 しかし、お金だけでは換算できない深刻な人間関係のこじれを引き起こすのが境界問題である。

 土地境界については、また詳しくかいてみたい問題である。

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