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2011年7月24日 (日)

原田芳雄さんを忍んで、宮崎まで電車で「大鹿村騒動記」を見に行くことにした

 この数日、「なでしこ」と並んでとりあげられていたのが原田芳雄さん死去のニュース。

 原田さんのお通夜、葬儀には、年齢、職業を問わず、いろいろな方面の方々が参列していた。

 映画やテレビで見る印象とはまったく違う人間味のある面倒見のいい人だったそうだ。

 原田さんの家を訪ねると、いつもいろんな人が集って、飲んで食べて話をしていたそうだ。

 だから、1200人を超す参列者がいたのだろう。

 人間づきあいを大事にする、尊敬に値する人だ。

 そう思いつつも、私はというと人付き合いを極力削って、世間を狭く生きている。

 原田さん死去の報道で、いつも出てくる遺作となった「大鹿村騒動記」を検索してみたところ、宮崎市で上映している映画館があった。

 宮崎市にはイオンの中のシネコンしかないと思っていたのだが。宮崎キネマ館というのがあるようだ。

 ホームページを見ると、NPO宮崎文化本舗というところが運営しているようだ。

 宮崎市で1995年から開催している「宮崎映画祭」を企画運営してきた、「宮崎映画祭実行委員会」のメンバーが中心になって設立されたNPO法人だそうだ。

 これまで、自主事業として「宮崎映画祭」や文化講演会等の様々なイベントを行なってきたが、これまでの事業に加えて宮崎県内で行なわれている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の磁力となり、事務昨日の中枢を果たす役割を担うことを目的としているらしい。

 で、場所はホテルメリージュの二階にあるとのこと。

 宮崎キネマ館もそこにあるようだ。

 見たい映画があると、宮崎市まで車で2時間かけて見に行くのだが、今日は運転が”よだきくて”(宮崎弁でおっくうの意)電車を使って見に行ってます。

 なぜだか映画料金は1000円とのこと。

 電車賃が5000円(特急料金含む)かけて見に行くのには少々疑問をいだきつつ、電車で宮崎まで向かっている、今日は7月24日。

 宮崎文化本舗は、これまで自主事業として“宮崎映画祭”、“文化講演会”等、様々なイベントを行ってまいりました。設立にあたって、これまでの事業に加え、宮崎県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の"磁力"となり、事務機能の中枢を果たす役割を担うことを目的としてホテルメリージュのビルの2階にあるようだ。

 市にはイオンの

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