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2011年7月 7日 (木)

玄海原発、発電再開容認のメールを依頼した事件発覚での、九電真部利応社長は誰の指示で動いているのだろう

 誰もが感じたことだろうけど、玄海発電所再開を容認するメールを依頼した「やらせメール」についての記者会見での、九州電力真部利応社長の言動はおかしい。

 やらせメールは社長の指示があったのかという質問に対して、「それについてはノーコメントにしたい」と答えた。

 それに対してさらに同じ質問を受けると、「誰が指示しようが、指示をしてなからろうが、責任は社長にある」

 「社長が最高責任者だ」と答えた。

 「ノーコメントというのは、関与しているということととらえていいのか」

 「関与指定なのならば、していないと言えばいい」と、記者団の追求は続き、ノーコメントを続ける社長との間にどうどう巡りの質疑がつづいていたところに、社員の方から社長にメモが届けられた。

 そのメモを読むなり、社長は「責任は社長にあるが、指示はしていない」と、それまでの発言を変えた。

 その一部始終はテレビカメラの前で演じられた。

 いったい、この社長は、だれの指示の元で会社を運営されているのだろう?

 これはテレビを見ていた全ての人が感じたことだろう。

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