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2011年7月24日 (日)

大鹿村騒動記 感想

大鹿村騒動記を観てきた。

映画の内容はさておき、会場の感想を書こう。書かずにいれない。

宮崎キネマ館が会場だった。

大鹿村騒動記をやっている映画館を検索して始めて宮崎キネマ館の存在を知った。

宮崎の中心市街地にあるホテルメリージュの2階のテナントの一つとして営業している。


売店のカウンターみたいな切符売り場で切符を買って入場。

座席数60くらい。

スクリーンが通常の映画館の3分の1といったところ。

観客の平均年齢は60歳を越えていそう。

原田芳雄年代が原田芳雄の死去のニュースを見て観に来たのではないかと思った。


狭い場内がざわついている。

嫌な予感がよぎる。


果たして映画が始まった。

嫌な予感が的中。

意味もなく、笑いとは関係のないところで笑う。

何でもいいから楽しまなくては損と思っているのか、とにかく最初から最後まで曖昧な笑い声がここかしこでわき起こる。

そして同伴者との無駄話。

的はずれな講釈をたれる話し声。

家庭でテレビを見ている感覚というか、町内会の茶話会といった感じ。

ということで、いまいち映画に入り込めなかった、今日は7月24日。

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