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2011年8月

2011年8月31日 (水)

亀田興毅さんの試合。アナウンスと解説は大勝だけど、内容は僅差の勝利

 亀田興毅選手の世界タイトルマッチを見てしまった。

 見てしまったというのは、あまり積極的に見たくないから。

 いつものことなのだけど、自他ともに認めるビッグマウス(大言壮語)とは裏腹に、試合はスモールハート。

 応援したいのだが、いつも試合はスカットしない。

 試合前の大口が耳に残っていて、すっきりしたノックアウトを期待して試合を見るのだが、あにはからんや殴り合いは少ない。

 ガードを固めて相手の出方を待つのが彼のスタイル。

 いつも対戦相手は強豪ということだが、実際にはちっとも知らない選手のような。

 チャンピオンの特権で、対戦相手を選ぶ権限を持っているから、勝てそうな相手を選んでいるのではなんて勘繰ってしまう。

 そんな相手なのに、すかっとした勝ち方を見せてくれない。

 なんだかストレスがたまる試合で、だから、見るたびに次は見なくてもいいかな、なんて思ってしまう。

 でもスポンサー企業のTBSの前宣伝につられて、ついつい見てしまう。


 果たして今日の試合も、やっぱりいつもといっしょ。

 アナウンサーの実況を聞いていると、亀田選手が圧倒的有利に戦っているように聞こえるのだが、残念ながらテレビ放送。

 映像もいっしょに見えてしまう。

 映像は、一進一退。

 どちらにポイントがつくのだろうと思うラウンドが続く。

 アナウンサーの実況だけ盛り上がって、画面は大きな盛り上がりもなく最終ラウンド。

 結果は、3対0で亀田選手の勝ちだったが、3人のジャッジの点差は2点差、3点差。

 アナウンサー実況は、10ポイントくらいの大差で勝利するような騒ぎかただから、そのギャップにかえって白けてしまった。

 勝利者インタビューで亀田選手が、対戦相手を「若くて良い選手だった。だから良い試合を見せることができた」と上から目線で答えていたが、本当にいいし愛を見せることができたと思っているのだろうか。

 私には、いつもどおり欲求不満が残る試合だった。

 といいつつ最終ラウンドまで、また見てしまった今日は8月31日。

 明日からは、もう9月。

 すぐに大晦日がきて、お正月が来てしまう。

野田佳彦新総理に期待②

 今日も、仕事が超多忙だった。

 日ごろやることやってないもので、やらなくてはいけないことが一気に押し寄せることになる。

 ということで、ゆっくりブログを書く時間もなかったのだが、ちょっとだけしるしを残すことにしてのブログネタ。

 なんてったって、野田佳彦総理誕生に期待してのブログネタ。

 野田さんは前職が財務大臣で、党首選に際して唯一増税を明言していたのだが、私はそれを財務官僚のブリーフィングで洗脳されてのことだと思っていた。

 しかし、新総理の言動を見ると、ここ数代の総理と違ってちょっと骨があるように感じる。

 まだ、成り立てでなんとも言えないのだが、昨日に引き続き野田新総理に期待したい。

 

2011年8月30日 (火)

野田新総理に頑張ってもらいたい

 野田佳彦さんが、95代総理大臣になる。

 昨日は、後門の狼あつかいをして、失礼なことをしてしまった。

 テレビにでる顔を眺めていると、ご自分でおっしゃる通り美形とは言い難い風貌だが、小泉さん以来大衆の人気とりにばかり気をつかって誕生させてきていた流れを止めてくれそうだ。

 増税についても、財政再建には絶対避けては通れないことで、それをはっきり断言したのはある意味骨のある政治家なのかもしれない。

 財務省の言いなりにならない政策を期待したいものだ。

2011年8月29日 (月)

民主党党首選で、さらに思うこと。

 党首選の後、海江田経産相の陣営の会合で、小沢もと代表が「野田次期総理には頑張ってほしいし、支援したいが、これからの態度次第だ。言葉だけの挙党一致かどうか見極めなくてはならない」と言ったらしいが、これはおかしい。

 同じ党に所属し、規約に定められた通りに行なった選挙の結果に決まった党首のはずなのに、自分をないがしろにするなら協力しないというのは民主主義の原則にもとる話ではないのか。

 マスコミも、こんな話をとりあげて騒ぎ立ててはいけない。

 こんな民主主義の原則を無視する話は、「論ずるにあたわない話」として切って捨て、とりあわないことだ。

 と、ちょっと過激になってしまった、8月29日夕刻。(憂国?)

野田さん新総理。前門の虎、後門の狼?

 民主党党首選挙で、新しい代表に野田さんが選出された。

 私は、直感的にも理論的にも海江田さんはダメだと思っていた。

 経産省の辞表提出にしても、党首選出馬にしても、風を読みすぎ。

 こずるさが顔に出ているように感じていた。

 それに、被告であり党員資格停止になっている小沢さんに、あからさまにすりよった姿勢も感心しないと思っていた。

 もう一人の大きな支援者が、次の衆議院選には出馬しないと言って総理を辞任した鳩山さんときては、言語道断。



 
海江田さんだけはダメだと思っていたから、そうはならなかったことは喜ぶべきことだが、さりとて残り4人の誰が最適任者かは迷うところ。

 野田さんに決まり、財務省主導の増税内閣になるのではないかという不安を抱く。

 増税はやむを得ないこととは思うが、震災を理由に増税ありきの政策をとるのではないかと心配になる。

 政権交代の際に民主党が掲げていた、徹底的に無駄を削減することを忘れてはいまいか。

 海江田さんが破れ野田さんが総理になることが、「前門の虎、後門の狼」にならなければいいのだが、と、言うまいと思えども言ってしまった、今日は8月29日。
 

 

2011年8月27日 (土)

民主党代表選、今日告示

 民主党が今日告示された。

 反小沢の候補者も小沢さんを表敬訪問するし、それに対して小沢さんも誰を支持するかなかなか表明しない。

 10時半の立候補受付の締め切りの結果、前原誠司前外相、馬淵澄夫前国土交通相、海江田万里経産相、野田佳彦財務相、鹿の通彦農水相の5氏が立候補が確定した。

 選挙は、2日に都内のホテルで開かれる民主党両院議員総会で、党所属の国会議員の投票によって行なわれる。

 投票に先立ち、各候補者がそれぞれ10分間のスピーチを行うことになるが、これが唯一、国民が総理大臣立候補者の指針を知らされる機会だ。

 各候補とも、「国民のため」「国家のため」「日本再生のため」と、立派な意見を述べられるのだろうが、実態は「親小沢」「半小沢」が一番の争点になっているようにしか見えないのは、私の認識不足なのか、それともマスコミの伝達不足なのだろうか。

 少々、日本の政治に無力感を感じはじめた、今日は8月27日。

 

2011年8月26日 (金)

島田紳助さんをかばうわけではないが②

 島田紳助さんをかばうわけではない。

 前々からテレビ報道に感じていた疑問を、紳助さんのニュースにからめて再度書いているわけだ。

 私のブログに何度も書いていることなのだが、私は松本サリン事件の河野さんの冤罪報道以来、憶測や伝聞で犯人を作り出してはいけないと肝に銘じている。

 マスコミは、自らが冤罪記事に携わったときには神妙な顔をして反省の弁を述べるが、全身ワイドショーと化してしまっているテレビ界は、懲りもせず憶測・思い込みで事件報道を続けている。

 紳助さん引退会見の後、ワイドショーのみならず、ニュース番組でも、競って紳助さんの会見での発言を覆すような事実をほじくりだしている。

 私が気にかかるのは、その際「新しい事実が判明しました」と断定することだ。

 「捜査関係者への取材で」わかった事実ということなのだが、当の捜査関係者とはどんな立場の人なのか、実際そのひとが直接手紙や写真を目にしたのか、詳しい内容はわからない。

 つい先日、一斗缶ばらばら死体事件の容疑者が逮捕されたが、容疑者は被害者の夫であり父親である50歳台の男だった。

 おそらく単独犯だろう。

 この事件の発覚当初のニュースワイドショーでは、複数の目撃者の証言が度々報道されていたが、その証言によると容疑者は若い男女だったり、男性2人組だったりと、逮捕された容疑者を想定させるような証言はなかった。

 事件に遭遇した人々は、あいまいな記憶を勝手に都合のいい記憶に置き換えてしまう。

 「そういえば、あのとき・・・」と、想像がつのり、さも犯人につながる目撃をしたという錯覚に陥るのだ。

 紳助さんの直筆の手紙や写真があったという捜査関係者は、実際その手紙や写真をみた本人なのか。

 直筆というけど、紳助さんの直筆を熟知しているのか。

 山口組幹部宅の強制捜査には数十人の捜査隊が入ったようだが、情報が混乱して、思い込みの発言が確定的な発言として拡がって言ったのではないか。

 紳助さんの事件のみならず、大きな話題となる事件報道では、「新しい事実が判明しました」という言葉をよく耳にする。

 それは私にとって非常に耳障りな言葉だ。

 「新しい事実」の内容を聞いていて私が思うのは、「一方ではこう言う情報もとびまわっています」とでも言うべき程度の話のことが多いということだ。

 私たちは、そんなテレビ報道を真に受けず、どこに真実があるかを見つめなくてはならないと、またしても中学生の正義感が吹き出した、今日は8月26日。

2011年8月25日 (木)

島田紳助さんをかばうわけではないが

 案の定、ニュースもワイドショーも島田紳助さん引退がトップニュースだ。

 おかげで、民主党の醜い権力闘争がかげに隠れてしまっている。

 これも案の定、島田紳助さんは悪人にしたてあげられつつある。

 各社とも、まだおっかなびっくりだが、流れは島田紳助さんを悪者にして叩きまくりそうな気配を感じる。

 テレビ界に、いったん睨まれたら抗いようがない。

 今日の報道で気になったのは、昨日紳助さんが自らの口で、暴力団の幹部に手紙を出したり、いっしょにとった写真があるだのいうデマがとんでいるが、それは絶対にないと断言していたことを否定する報道。

 競売妨害の嫌疑で暴力団の幹部の自宅の捜査をしたときに、紳助さんの自筆の手紙があったし、いっしょに写っている写真もあったというのだ。

 しかし、手紙も写真も捜査内容とは関係ないので証拠品としての保管はしていないという。

 さらに、これらの証言は当時の捜査関係者からの証言だというだけで、情報源の信憑性にはふれていない。

 警察の正式発表ではないし、たんなる噂話でしかないとも言える。

 もっとも、警察当局の発表であったとしても、それを全面的に信頼できないというのは数々の事件で経験していること。

 そんな曖昧な情報なのに、テレビでは「手紙や写真があったことが『判明した』」と断定した報道をする。

 何度も言うが、私は「松本サリン」事件をずっと心に焼き付けている。

 あの時私も、被害者の河野さんを犯人だと断定していた。

 その反省を、私は決して忘れない。

 マスコミは、冤罪報道を反省しても、またすぐに同じ過ちを続ける。

 大衆の下世話な好奇心をくすぐるのがマスコミの飯の種だから、面白おかしく、話を拡大したいのはいたしかたがないことなのだろうが、せめて未確認の情報を報じるときは、「・・・・・ということです」という伝聞形での表現をするべきではないだろうか、と、紳助さんをかばうわけではないが、中学生の正義感がわき出てきた今日は、8月25日。

2011年8月24日 (水)

島田紳助さん引退のニュースでかき消されそうな民主党党首選挙

 今朝のワイドショーのトップは、なんてったって島田紳助さん引退のニュース。

 余りにも突然で、しかも芸能界から完全に身を引いてしまうというのだから、ワイドショーを独占してしまうのも無理もない。

 引退にいたる原因は、いまひとつ理解がいかないものがあるが、それがまた、さまざまな憶測を生む余地を残していして、ワイドショー的には面白いとも言えるのだろう。

 昨日は、夕方前原さんが代表選への出馬表明をして、代表せん=総理大臣の交替がニュース&ワイドショーのトップをとると思われた。

 そんな矢先、夜10時過ぎの緊急記者会見での引退表明。

 その夜のニュースから、トップの座は島田紳助さんネタになってしまった。

 日本の行く末を考えると、次の総理大臣がだれになってその人がどういう政策をとるのかの議論の方が大切なんだけど、テレビ的には島田伸介さんの方が断然面白い。

 また、昨日は、バラバラ殺人一斗缶事件の犯人も逮捕されて、本来ならこれもニュー&ワイドショーのトップをとってもいいような事件なんだけど、この事件も島田伸介さんの前にかすんでしまった。

 ちなみに、どこのニュースも「一斗缶」って表現で統一されてしまったか感があるけど、1斗っていうのは10升のことで、1升は10合のことで、1合は180cc=0.8リットルで、すなわち1升は1.8リットル=1800ccで1斗は18リットルということになる。

  つまり1斗とは古来の尺貫法による容積の単位で、メートル法ができて尺貫法での表記は本来なら使ってはいけなかったはずなのに、この事件来、突如として1斗という単位が日の目をあびているなあなどと思っている。

 話を戻して、島田紳助さんの引退の経緯についてはまだまだ奥深い理由があるだろうし、テレビのレギュラー番組が6つもあって、CM出演しているスポンサー企業との契約問題の解決も山積しているだろうし、当面ワイドショーネタとしての話題はつきることがないだろう。

 それはいたしかたがないことだが、紳助さんネタの裏に、自分たちの生活に大きくかかわる総理大臣交替への動向を忘れずに注視していたいと思う、今日は8月24日。

2011年8月23日 (火)

政治家の人相が悪い

 菅内閣が30日に解散するという。

 次期総理への立候補者が乱立している。

 昨日から急遽前原さんが立候補に向けて活発に動きはじめた。

 (先ほど正式表明をしたようだ)

 それにしても、政治家の方々の人相が悪く感じるのは私の偏見だろうか。

 馬淵さんと野田さんは人相が良いと感じていたのだが、総理大臣に立候補を表明して人相が変わったように感じる。

 これも私の思い込みだろうか。

2011年8月22日 (月)

電気会社の独占の弊害②

 九州電力ネタをもう一つ。

 私の仕事である不動産の仕事にアパートの管理がある。

 アパートの入退去の際には、電気使用の停止や申込みをすることになる。

 私が不動産業へ入ったばっかりのとき、電気のことで九州電力に電話するとこういう会話になった。

 「あのー、○○町○丁目○番地の○○コーポ201号の電気を止めてもらいたいのですが」

 そう言うと、九州電力からは必ず「住所ではわからないので電気メーターの番号を教えて下さい」と言われた。

 詳細の住所とアパート名があるのにどうしてわからないのだと疑問をぶつけたが、電気メーターの番号で管理しているというような話だった。

 それで、電気の停止や申込みをするときは、わざわざアパートまで行ってメーターの番号を調べてから電話していた。

 不動産業に入ったばっかりで、なにもわからないもので、そんなものだと思っていつもアパートまで行ってメーターを確かめていた。

 その後、仕事にも慣れ、またパソコンが普及してきて、九州電力のシステムに疑問を感じるようになった。

 ある時、メーター番号のみを通知して、そのメーターのついている部屋の電気が使えるようにしてくれと依頼してみた。

 すると、「住所がわからないと場所がわからないので、メーターの開設に行けない」と言うではないか。

 ふざけるんじゃない。

 通常、不動産業者でも、運送業者でも、ピザの宅配だって、正確な住所を伝えれば所在はわかる。

 それなのに、九州電力では住所ではわからなくて電気メーターの番号を教えてくれというから、わざわざ現地まで出かけてメーター番号を調べてきていたのだ。

 それなのに、メーター番号だけでは場所がわからないとはなんだ。

 膨大な顧客データを管理しているはずの九州電力なのだから、顧客データは当然コンピュータで管理していることだろう。

 それでも、膨大なデータだからと思って九州電力のシステムに協力していたのに、メーター番号だけでは場所がわからないとはなんだ!

 住所を番地まで伝えてもメーター番号がないと場所がわからないなどと言っておきながら、メーター番号からでは住所が検索できないとは、どんな検索システムを使っているのだ!

 菅さん同様、切れやすい私の肝がぷつんと切れた。

 「あのね、おたくの会社はね、住所を言ってもメーター番号がないと場所がわらないと言っているのだよ。メーター番号ですべてを管理していると思っているからわざわわざメーター番号を見て来て連絡しているわけだ。そのメーター番号だけでは住所がわからないとは、どういうことだ!今どきね、安物の住所録のソフトだって出来ることだよ。九州電力ともあろうものが、莫大な金を使ってそんなこともできないコンピュータを使っているのか?!どちらからでもわかるはずだろう!」と怒りをぶちまけた。

 すると、「はい、できます」と、なんとも間の抜けた回答。

 いままで、アパートまで出かけて行ってわざわざメーター番号を見てきていた手間をどうしてくれるのか。

 自分たちの手間をかけたくないから、お客さんのほうに手間を共用していたわけだ。

 私と同様な苦言を呈するお客も少なくないようで、このところの九州電力は多少ではあるが改善してきているようだが、、怒り心頭でも九州電力以外に電気を購入できる会社はないのだ。

 あまり悪口を言っていて、「そんなに気に入らないのなら当社で電気を買っていただかなくてもいいですよ」なんて言われたら、困ってしまうなあと思っている今日は8月22日。

2011年8月21日 (日)

お前のところからは電気は買わんぞと言えない不自由

 原発問題を発端に、電気会社のさまざまな問題点が指摘されている。

 独占企業で他に選択肢がないのが一番の問題だと言われたりするが、その実感はなかった。

 しかし、ある出来事で、他に選択肢がないことの憤りを実感させられることになった。

 当社が所有している古いアパートがある。

 数年前に購入したのだが、そのときすぐに共用部分の電気料の支払いについて請求があった。

 そして自動支払いの手続きをさせられた。

 それから2年近くが立つ。

 アパートの管理については事務員まかせでいたのだが、その事務員さんが緊急入院からそのまま辞めることになって、事務処理をしていたのだが、電気料使用量の通知書や請求書が見当たらない。

 基本契約を見直そうと思っているのだが、使用量の通知書が見つからない。

 それで電力会社(九州電力)に電話して聞いてみた。

 すると、答えはこうだった。

 「どなたが管理者で、どこにおくったらいいのかわからないので、検診結果はお知らせしてません」との回答。

 管理人をおいていないので、空きポストにも入れていないというわけだ。

 これまで支障はなく、私も大した問題とは思っていなかったのだが、答える担当者があまりにも当然のことのように平然としているのに、ちょっとカチンと来た。

 だから、少しだけ注意をうながすことにした。

 (私)「あのね、どなたが管理者でどこに送ったらいいかわからなかったから、なにもしなかったってのはおかいしんじゃないの?私が購入して家主交替になった際には、すぐに調べて電気料の請求にきてるんだよ。お金をとるためには全力をあげるけど、通知書を送るという自分の方の義務にはいっさい努力しないの?そんな言い訳では納得できないね。おかしいと思わない?」と聞いてみた。

 すると、さすがに「大変申しわけありませんでした。以後はどこにおくったらよろしいでしょうか」となった。

 今回のことは余り腹の立つことでもなかったのだが、仮に電気会社(私の場合九州電力)の態度が気に入らなくて、こんな会社から電気は買いたくないと思っても「お前んところの電気は買わない!よそで買う!」なんて啖呵はきれないんだなあと感じてしまった。

 へんなことで、電力会社の事業独占の弊害を実感させられた。

 そう感じたのは一昨日、そしてそれを書いている今日は8月21日。

 

2011年8月19日 (金)

晴れ晴れしい破談

 仲良くつきあっている不動産会社の社長の言葉に救われた。

 不動産会社はライバルになることもあるが、ひとつの仕事を協力して取り引きすることも少なくない。

 今回、ある仕事をこの不動産会社と共同でやっていたのだが、私が担当している売主さんとの価格交渉が思うように進まない。

 何度も折衝を重ね、当社が受け取る予定の報酬を放棄すれば話がまとまるところまでは折り合いをつけた。

 売主さんはこれ以上は絶対に応じないと言う。

 これ以上の値引きをするのであれば、そこにアパートを建てると言われるのだ。

 結果的に手数料無しでなら売ってやるということになる。

 自分ひとりでやっている仕事であれば、即座に破談する話なのだが、共同でやっている仕事なのでそうもいかない。

 私は、最悪は自分の報酬はゼロでも話をまとめるつもりでいた。

 今日、相手の不動参会者で最終の打合せをしてたのだが、その私の気持を感じた相手の不動産会社の社長が、「報酬なしで話をまとめるようなことをしてはだめですよ。不動産取り引きをしていて、手数料を出さないという売主さんに負けて商談をまとめてはいけない。そんな話だったら、この商談を壊わしてもかまいませんから」と言ってくれた。

 私が不動産業者としてやれているのは、前職の会社の社長の指導のおかげ。

 この会社は、いっさい手数料の値引きはしないというのが、絶対方針だった。

 手数料を値引きしなければいけないようないい加減な仕事はしない。

 きちっとした仕事をしていれば、お客さんに手数料を引けというようなことは言われないはずだ、というのが社長の教えだった。

 不動産業は弁護士にも勝る仕事だというプライドを持っておられた。

 その社長の姿勢を尊敬していた。

 しかし、独立して、その方針からはずれてしまうことも少なからずあった。

 今回の仕事は1年がかりでようやくまとまりかけた商談だったし、相手の不動産会社のほうが私の数倍苦労していた。

 だから、私のほうの報酬をゼロにしてでもまとめようと思っていた。

 そんな気持を察した相手からの言葉が先の言葉だった。

 共同でやっている仕事だから相手の立場を気づかっていた私の気持を察して放った彼の言葉。

 「そんな売主の土地は売ってもらわなくてもいいです。それで私の方がだめになっても気にしなくていいですから」

 彼の言葉は、私が勝手に師と仰いでいる前職の社長からの教えを久し振りに思い出させてくれた。

 不況の中、つい弱気になりかけていた私に活を入れてくれた。

 次に売主さんと会う予定日は22日。

 晴れ晴れしい気持で商談をこわしに行って来ようと思っている、今日は8月19日。

2011年8月17日 (水)

インテル マイコン離脱で暗雲

 引き続き忙しい毎日。

 仕事で。

 そんな合間をぬってパソコンを立ち上げた。

 ヤフーのニュースの見出しに、「インテル マイコン離脱で暗雲」とある。

 私にとってインテルとはパソコンのCPUの最大手のメーカー。

   そのインテルがマイコン事業から撤退するのかと思って、詳細を見てみた。

 「インテル」はサッカーのチーム。そう言われると、私も知っているチームだ。

 日本代表の長友が所属するチームだ。

 そのインテルのDFのマイコンという選手が半月板を負傷して手術をすることになり、長期離脱をするというわけだ。

 長友もケガで休んでいるし、マイコンの離脱でインテルに暗雲がただようということだった。

 記事の詳細を見ると、私にはあまり関係のなかった、今日は8月17日。

更迭なんて言われていた経産省幹部の退職金、3人で2億円。

 海江田さんが、「菅総理に手柄を横取りされる----」とばかりに、大慌てで記者会見をして「人事権者は私です」を連発した経産省幹部の人事問題は、当初からやらせ人事なんて言われて、もともと移動の時期だった幹部の人事異動だったのに、官僚の書いたシナリオに乗って手柄になると思い込まされた海江田さんの猿回し劇場だった。

 誰に教えられたのかは知らないが、事実上の更迭なんて自慢げにしていたのだが、このところ勧奨退職扱いで、もともと6500万円という超高額な退職金に、さらに1000万円以上の勧奨手当がつくということで、せめて上乗せになる1000万円は辞退しろなんて騒がれている。

 濡れ手に粟みたいなお金だとしても、もらう立場の人が戻すはずはない。

 「返せ」とか「辞退しろ」とか言う人は、自分がもらえないからうらやましくて言っているだけ。

 1000万円なんて大金を、おいそれと辞退しないのがふつうだろうなあ、なんて思った今日8月17日。

2011年8月16日 (火)

NTTよお前もか。ミスは素直にお詫びしなさい。

 午後1時ころ、メールをしたら「送信できませんでした」との表示。

 送信ボタンを押すと同時に「送信できませんでした」と出る。

 めったにメールをしない相手だったので、メールアドレスが変わったのかなと思っていた。

 その後、別の人にメールをしたらこれまた「送信できませんでした」と出る。

 これはおかしいと思い、自分宛にメールしてみたが、同じく「送信できませんでした」となる。

 で、ドコモショップに問い合わせをしてみる。

 ドコモの故障だとは言わない。

 一部そういう問い合わせが来ているとの回答。

 パソコンを開いて見ると、ヤフーニュースに「ドコモ全国で通信障害」とある。

 どんな具合なんだろうと、ドコモのホームページを見てみた。

 ドコモ・ホームページには「SPモードで利用しづらい状況が発生していて、お客様に多大なご迷惑をおかけしています」とある。

 「利用しづらい」というのは、何度かに1回くらいはつながる状況のことを言うんではないかな?

 今の状況は、「spモードとインターネットの接続ができなくなって、多くのお客様に多大なご迷惑をおかけしております」「全力を挙げて復旧への努力をしておりますので、なにとぞご容赦ください」と素直に非を認めるべきだろう。

 私のスマートフォンは、「利用しずらい状況」なんてものじゃなくて「まったく利用できない」のだ。

 従来のフォーマの携帯電話だと利用できるのであれば、緊急連絡等で必要なお客様にはドコモショップでフォーマの貸し出しをするくらいの気遣いをしてもいいのではないか。

 ネットで株の取り引きをしたり、ネットバンクで振り込みをしている人にとっては重大事件にもなりえる。

 それにしても、巨大企業、巨大組織の発言はどうして素直に謝らないのだろう?と少々憤っている今日は8月16日。

 

2011年8月15日 (月)

大連立構想再燃

 菅総理大臣の辞任が確定的になってきて、民主党と自民党の大連立構想が再燃してきた。

 次期民主党代表選に出馬表明している野田佳彦財務大臣は、代表戦に先だち大連立を目指すことを明言した。

 野田氏曰く。「救国内閣を造るべきで、連立だ。そうでないと政治は前進しない」

 自民党では駄目。民主党が国を救うと言って政権交代をしたはずだった。

 それは民主党が政権を獲るための言葉だけのことだった。

 おなじくねじれ国会で政権運営に行き詰まった福田(当時)総理が小沢さんとの密約で大連立を目指したことがあった。

 そのとき民主党から猛反対が起こった。

 その理由は、次の選挙で政権をとることが確実視されているということだった。

 国を救うためではなく、まずは党を救うこと、助けることが政治家の最重要課題なのはいつもいっしょなのだ。

 大連立に意欲的な人、大連立に慎重な人。

 その人たちの一番の判断基準は、自分の政治活動にどうすることが得策かというところにあるんだなあ、と思った今日は8月15日。

2011年8月13日 (土)

東日本大震災の現地は報道で見る以上の惨状

 当社は今日から盆休み。

 だけど、お客様のご都合で、2時から中古住宅の契約だった。

 こんな休日出勤なら大歓迎である。

 お盆休みは事務所内を片づけようと思っていたので、通常通りに出勤。

 売主は私の数十年来の知り合いで、予定の時間よりずいぶん早く来た。

 それで買主様が来られるまで雑談をしていた。

 売主は体調をこわしたせいもあって早期退職をしたのだが、この1カ月、北海道を車で回ってきたそうだ。

 行きは日本海ルートで、帰りは太平洋岸を回って帰って来た。

 帰りに被災地も見てきたらしいが、テレビで見る何十倍も酷い状況だそうだ。

 震災から5カ月。ようやく菅政権が交替するようだが、早く被災地を見据えた政治をしてもらいたいものだ。

 

2011年8月12日 (金)

震災から5カ月。フジツボの密生に時の長さをあらためて思い知らされた。

 今朝のワイドショーの震災報道で、ある漁港で漁業関係の方々が海底整備をしている様子が報道されていた。

 漁具や粗大ゴミを拾い上げて、漁場を回復しようと地道な作業を続けられている。

 そんな時、海底で一台の車を発見したという声が上がった。

 アクアラングをつけた探索係の方々に緊張が走る。

 車のドアは締め切られている。

 中に人はいないか。

 そのとき立ちふさがったのがフジツボ密生。

 車は一面フジツボで覆いつくされている。

 窓ガラスにこびりついたフジツボを石のようなもので叩いて払いのける。

 幸い中に閉じ込められてる人はいなかった。



 
それにしても、捜索隊の行く手を阻むフジツボの姿は数十年前から沈没している難破船ではないかと見まがうほどの密生状態だった。

 画面に映し出されたフジツボの姿に、震災から5カ月という時の長さを改めて思い知らされた。

 自然は震災とは無関係に時を進めているのに、政治は時を止めたままだなあと悲しく情け無くそして怒りを感じた、今日は8月12日。

 

2011年8月11日 (木)

仕事が忙しくなってブログを書く時間が無くなっている

 この2、3日、殊に忙しい。

 本日は事務机の前に座る時間もなかった。

 あと10分もすると、次の約束ででかけなければならない。

 ということで、今、ちょっとの合間にパソコンを開いてみた。

 昨日菅さんが辞任を明言したというのに、ヤフーのトップページのニュースのトピックスにはそんな記事はでていない。

 総理が辞任して新政権が誕生しようとしているのに、どうなっているのだろう。

 毎度のことで、私が天下国家を論じても屁のつっぱりにもならないのだが、メディアはトップで伝えるべきだろう。

 そういえば、今日のお昼のワイドショー「昼おび」のトップニュースは猛暑。

 これも何度も言った事だが、暑いなんてことはニュースで伝えなくてもだれでも暑い。

 暑いと思っているのに、テレビは「あなたたちが思っているより以上に暑いのだぞ」と嫌がらせをしているようにしか思えない。

 なんで昼の人気ワイドショーで20分以上の時間を割いて、「暑い」「暑い」をこれでもかと報道しないといけないのだろう。

 株暴落、円の高騰、総理の交替、イギリスの暴動et cetera et cetera

 報じる事は他にたくさんあるように思うのだけど…

 ということで、次の約束の時間になりました。

 自分の頭の蠅を追いに出かけよう。以上10分で書き綴ったブログをアップする、今日は8月11日。

2011年8月10日 (水)

ネットバンキング

 ここ数日というか、このところ忙しくて、といっても収入に直結するような忙しさじゃないのだけど、なにかと忙しい。

 忙しいのに拍車をかけているのが、当社の唯一の社員さんが緊急入院、緊急手術になったから。

 家賃管理をすべてまかせていたのだが、一番肝心の月末から入院になって家賃管理も私がしなければならなくなって、今日が家主さんへの家賃の振り込み日。

 この度導入したネットバンキングでの家賃振り込みの初体験。

 まあ便利のいいこと。

 今日振り込んだ家主さんはネット上に登録されるので、来月からは振り込み作業に要する時間は3分の1か4分の1以下ですみそうだ。

 家賃管理をしてもらっていた社員さんがパソコンが苦手だったので、ネットバンキングはやらせてなかったのだが、これはいい!

 ということで、ブログを各時間もなかった今日は8月10日。

 

2011年8月 9日 (火)

先送りにする悪癖の弊害

 今日は朝からやらなくてはいけないことがたくさんあった。

 最重要は管理アパートの家賃振り込みの手配。

 家賃振り込みは事務員さんにまかせていた仕事だったが、その担当者が先月末に入院することになってしまった。

 月末、月初に家賃振り込みを引き継いでから入院する予定だったのだが、検査の結果緊急入院、即手術となってしまった。

 当社は零細見せなので、管理数もしれているしなんとかなると思っていた。

 明日の振り込みの準備を今日終わらすつもりだった。

 充分間に合う予定だった。

 しかし、こんなときに限って朝から来客がひっきりなし。

 朝、家賃台帳を引っ張りだして整理を始めたとたんに、W産業(同業者)のK社長が来社。

 別段仕事の話ではない。

 W産業は延岡市市内で1位か2位の座を占めそうないきおいで伸びている会社だ。

 ここのK社長とは懇意にしているのだが、なにせ自慢話が長い。

 いつもなら楽しい時間なのだが、今日は時間がない。

 1時間くらい自慢話を聞かせていただいていたら、K産業の若手美人社員Sさんが来社。

 これまた仕事ではなく、表敬訪問の挨拶にきたというもの。

 帰りかけたW産業のK社長、今度はSさんにレクチャー。

 そうこうしているうちに、当社が大変お世話になっている延岡信用金庫の店長が来社。

 ということで午前中はまったく仕事にならなかった。

 それでも、まだまだ余裕で午後から家賃管理台帳にとりかかった。

 順調に整理がついて、振り込みの段取りに入ろうとしたら、明日取り引き予定の売主さんから、かつおと鯵をやるからとりに来ないかとの電話。

 この売主さんは、養殖も営まれている船主さんで、今日取れの生きのいい魚だから、断る理由はない。

 喜んで取りにいく。

 そうこうしているうちに夕方になってしまって、あせって家賃振り込み準備をしている。

 昨日は時間に余裕があったのだから、昨日のうちにやっておけばよかったと、いつものことながら反省しきりのよだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)不動産屋さんの、今日は8月9日。

2011年8月 8日 (月)

所有者不在の空家対策

 全国的に空家が増加している。
 
 少子高齢化のせいがそれに拍車をかけている。

 過疎地や田舎だけの問題ではなく、都市部でも空家が増えているという。

 管理が行き届かない空家は、近隣の住環境に悪影響を及ぼす。

 雑草が生い茂ったり、割れた瓦が飛んだり外壁が壊れ落ちたり、近隣の景観のみならず危険を及ぼす場合もある。

 しかし、空家であっても所有者の了解無しには、勝手に立ち入ることもできないし修繕することもできない。

 登記簿で所有者を調べて連絡がとろうとしても、登記簿上からは所有者の現住所はわからない。

 また、登記簿上の所有者が亡くなっていて相続登記(名義変更)をしていないことも多い。

 この場合相続人を探して了解をとらなくてはいけないのだが、これを個人的に調べるのは不可能とも言える。

 相続登記(名義変更)をしていなくても固定資産税の納付義務が発生しており、市町村では相続人が掌握できている。

 ただし、所有者の関係人いがいの個人がその情報を手に入れることはできない。

 隣の家の雑草で迷惑しているということや、壊れた雨樋が垂れ下がっていて危ないといった程度では、所有者の所在を教えてはもらえない。

 もし壊れかけている建物が危険を及ぼすということであれば市町村も動いてはくれるだろうが、それでも所有者の所在は教えてらもらえないだろう。

 おそらく市(町村)は納税記録により固定資産税の納付義務者に郵便で連絡をとるだけだろう。

 それで相手が動いてくれたらいいのだけど、なかなかそうはいかない。
 
 そんな場合でも、市(町村)は再度文書を送り、「通知はしているのですけどねえ。連絡がとれないんですよ」ということでお茶をにごすことになるだろう。

 放置したままだと、近隣の安全を脅かすというような事態になったときなって始めて市(町村)が動きだすことになるだろう。

 国の08年の統計調査によると、全国の空家は約757万戸。

  実に空家率は13.1パーセントに達している。

  半分は賃貸用住宅の空家だが、所有者の死亡や長期入院等での居住者不在の住宅が約268万戸になるという。

  少子高齢化でますます空家は増えていく。

  埼玉県所沢市のように、空家管理条例を制定し管理不全な空家の所有者に対し、指導・勧告できる仕組みを整えた自治体も出てきているが、空家をどう生かすかを真剣に考える時代がきている。

2011年8月 6日 (土)

不動産コンサルティング講習

 今日は宮崎市で不動産コンサルティングの講習。

 よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)不動産屋さんの私だが、不動産コンサルティング技能登録をしている。

 よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)と自称はしているが、人からは結構真面目で仕事ができる不動産屋さんだと言われることも多い。

 なんて、自分で自慢するなんて大した人間ではない。

 ただ、真面目という評価は正しいと思っている。

 前職で同僚だった高校の同級に言わせると「中学生の正義感をふりかざす大人になりきれない異常者」らしい。

 私は、これをほめ言葉と曲解している。

 ただ、仕事が出来るという評価は、客観的にみて間違いのような気がする。

 よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)だから、仕事の取っ掛かりが遅い。

 これは致命傷的な欠陥である。

 それについては言い訳をしたいのだが、今日は不動産コンサルティングの講習のため、あさ9時には事務所を出ようと思っている。

 講習は午後1時からなのだが、宮崎市にある仕事の案件をついでに済ませたいので早めに出なければならないのだ。

 講習は5時に終わるが、その後は案件の仕事の続きをやる予定。

 ということで、出発前にあわただしくブログをアップした、今日は8月6日土曜日。

2011年8月 5日 (金)

情緒の無い雨

 台風の影響なのか、空が暗くなったと思ったら一気にどさっと雨が落ちてくる。

 雨が降るというより雨がどさっと落ちてくる感じ。

 このところの雨は情緒が無い。

 しとしととか、小糠雨なんて言葉は無くなってしまいそうなこの頃だ。

 こんなことでは「子連れ狼」の主題歌や、欧陽韮韮の「雨の御堂筋」 なんて歌(古っ!)が消えてしまうじゃないかと、ふと思った、今日は8月5日金曜日。 

宝くじにも「やらせ」があるのか?

 昨日の新聞に折り込まれていたチラシを片づけていたら、日経新聞の「おわび」というチラシが入っていた。

 「朝刊社会面に掲載した『東日本大震災復興宝くじ』の抽選はまだ行なわれていませんでした。おわびして表を取り消します。同宝くじは9日まで発売中で、抽選は11日に行なわれ、正しい結果は11日移行に掲載します」とある。

 どういうことだろうと思って、昨日の日経新聞を引っ張りだしてみると、「東日本大震災復興宝くじ」の当選番号が掲載されている。

 賞金額や当選者数は正しいような感じで、1等から6等までの当選番号が記載されている。

 「本日宝くじの抽選を行ないました」という報道ならば誤報ということもあるだろうが、ここまでしっかりとした当選記事になっているということは大いに疑問だ。

 あらかじめ高額賞金の当選番号を決めていて、その番号は販売せずに、抽選のとき細工して当選番号を選んでいるのではないのだろうか。

 それを宝くじを運営するもので詐取するのか、それとも裏金として捻出しているのか、または賄賂として贈呈するのか。

 自己の利益しか考えない今の日本だから、そんな疑いが沸き起こった、今日は8月5日金曜日。

明日から始まる夏の甲子園

 明日から夏の高校野球甲子園大会が始まる。

 今日の朝日新聞天声人語は甲子園大会にまつわる話だった。

 まずは古里のチーム。

 そしていま住む街のチーム。

 過去に暮らした土地のチーム。

 そんな思い入れのあるチームがいくつかあるから、甲子園は長く楽しめると言っていた。

 さらに、「今年は肩入れしたい学校がまた増えた」と言っている。

 筆者が今年肩入れしたいのは、福島県代表の聖光学院だ。

 一昨年、菊地雄星投手で話題になった強豪校。

 この学校は、私の住む宮崎県代表の日南学園の対戦校だ。

 私は、「まずは古里」のチームである日南学園を応援することになる。

 マスコミは震災とからめて聖光学院を声援を送るだろうから、多くの国民も聖光学院に肩入れをする試合になるだろう。

 天声人語の中で、菊地雄星投手が語っている言葉がある。

 「本当の格好良さや美しさって、全力で生きる、その生きざまに表れると思うんです」

 天声人語は、聖光学院に精いっぱい戦って欲しいとエールを送っていたのだが、日南学園も負けずに力一杯戦ってもらいたい。

 私は、日南学園を応援する。 

2011年8月 4日 (木)

辞めない海江田万里経産大臣

 このところ海江田万里経産大臣の露出度が高い。

 菅総理大臣が辞めると言って辞めないと非難されているけど、海江田さんは「辞める」と何度も明言しているけど辞めない。

 海江田さんの人相は全然信用できない。

 人相だけで判断してはいけないけど、海江田さんの言動を見ていても、まったく信用におけない。

 菅さんの失政のせいで海江田さんが急に注目されていて、テレビ露出が増えていることで、チャンス到来とばかりに、ポスト菅を見据えて動いているようにしか見えないなあ。

松田直樹選手のこと。心筋梗塞、サッカー人生。

 JFL(日本フットボールリーグ)の松本山雅FCの松田直樹選手が、急逝心筋梗塞で倒れた。

 サッカーに疎い私は松本選手を知らなかったのだが、外国のメディアでもこのニュースが報道されたようで、サッカー界では相当な大物選手だったようだ。

 松田選手が社会に影響力をもっていたお陰で、夏場の急逝心筋梗塞が多いということの警告と、AED(自動体外式除細動機)の取り扱い方法についての解説を各局ともに報道していた。

 AEDは、公共的な場所を始めとして、ここかしこで見かけるようになったが、今回の報道でその取り扱い方法について認識を新たにさせられた。



 それと、今回の松田選手の報道を見ていて感心させられたことがある。

 サッカーに詳しくない私は知らなかったのだが、松田選手は超一流選手であったとともにサッカーに命をかけていた選手だったようだ。

 横浜Fマリノスに長年在籍し、マリノスで現役を終えたいと言明していた。

 それなのに昨年マリノスから戦力外の通告を受け、その処遇について不満を持ったファンがクラブハウスにつめかけるという騒動まで起きている。

 そんな松本選手がJリーグの3部とも言えるJFLの松本山雅FCに入団したいきさつが報じられていた。

 マリノスから戦力外の通告を受けて身の処遇を考えていた松本選手には、カタールから1億円のオファーがきていたというのだ。

 一方の松本山雅はJFL。

 松田選手はJリーグのJ1の中でも一流の選手。

 それがJリーグの2部のJ2でもない、3部ともいえるJFLに行くようになった理由をきいて感動した。

 1億円をとるか、国内でサッカーを続けるかで迷っていた松田選手だったが、オファーのあっていた松本山雅の話を聞きに松本まで出かけて言ったとき、空港に松本山雅の社長、副支社長、ゼネラルマネージャーのトップ3に出迎えられた。

 「こんなに自分を必要としてくれている」という、その気持だけであっさり1億円を捨てて山雅への入団を決めたということだった。

 年齢的に選手人生の時間は長くはない。

 自分だったら絶対に1億円をとって、残りの人生に備えただろうなと思った、なさけないおじさんが感動した、今日は8月4日木曜日。

2011年8月 3日 (水)

主食のコメ、放射能検査

 牛肉に続いて、収穫前のコメの放射能性物質検査を実施することになった。

 牛肉の消費は激減しているという。

 牛肉は食べなくても、代わりの物がある。

 しかし、主食のコメとなると、食べずに代わりの物で間に合わせるというとはできない。

 昨日からのニュースで、古米が品薄になって価格も上昇していると報じている。

 早速買いだめに走る人が出始めている。

 1つの家族が半年分、1年分の米を買いだめに走ったら、あっという間に米が店頭からなくなってしまうかもしれない。

 東京の水道から放射能が検出されたとき、私の住む宮崎の片田舎でも店頭から水が消えてしまった。

 日ごろ談合報道しているようにも見えるテレビ局なんだから、パニックを煽るとわかっている報道は、談合して報道しないようにしたらどうなんだろう。

 国民にとって有益なものであるのなら、自主規制も悪くはないのではないだろうか。

 それにしても、米大好きおじさんの私としては、大いに不安な問題を抱えてしまった、今日は8月3日。

2011年8月 2日 (火)

気に入っている看板

 前々から気になっていた看板。

 Photo

 「ずーっとモーニング」ってキャッチコピーがいい。

 気になりはじめて4カ月。

 やっとのことで写真を撮ってきた。

 よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)おじさんの本領発揮。

 思って行動にかかるのが遅い。

 喫茶店のモーニングサービスの定番、コーヒーに目玉焼き、トースト、サラダで525円。

 そのモーニングサービスを一日中やっているというわけ。

 コーヒーセットと言わずに「ずっとモーニング」っていうのがおしゃれ。

 きっと素敵なマスターがコーヒーを入れているのだろう。

 延岡市幸町商店街(バス通り)にある喫茶店です。

 僕はお客として入ったことはないのだけど、きっと雰囲気のいいお店なんだろうなと思いつつ前を通りすぎてます。

 で、思い立って4カ月、やっとのことで記事にした、今日は8月2日。

 

 

 

2011年8月 1日 (月)

気持が検索結果に影響するのかな

 このところ本業の仕事が忙しくて、というか尻に火がついてやむを得ず忙しいというほうが正しいのかもしれないが、とにかく仕事が忙しいものでゆっくり考えてブログを書く時間がない。

 このブログを解説して一年余、ほとんど毎日更新してきているもので、あまり空白を空けたくなくて、ちょっと空いた時間にチョチョッと更新している。

 グーグルやヤフーで上位に検索されるようにするためにはSEO(サーチ エンジン オプティミゼーション=検索エンジン最適化)対策が必要らしいのだけど、私のブログはなぜか、検索ワード上位に検索される記事が結構たくさんあるのだ。

 私のブログのテーマは、思いつくまま気の向くままに書いているもので、テーマに一貫性がないから、特定の愛読者は少ないようで、訪問者のほとんどは検索サイトからおいでになっている。

 だから、アクセス数はたいしたものではないのだが、仕事が忙しくなってチャッチャッと手間をかけずにブログを書くようになってからというものは、もともとたいしたことはなかったアクセス数がガクンと落ちてしまった。

 ここ数日のアクセス数は100を切ってしまった。

 SEOについての知識はまったくないし、そんなことを意識して書いていたわけではないのだが、文章に気持が入ると検索ロボットもそれに反応してくれているのだろうか。

 このところのアクセス数減を見て、ふとそんなことを考えてしまった今日は8月1日。

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