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2011年11月14日 (月)

ステキな金縛り

 昨日は、宮崎市まで映画を見に行った。

 映画は「ステキな金縛り」。

 何度か書いたことだが、当地(宮崎県の北端の街、延岡市)にも映画館はあるのだが、3スクリーン1館のみ。

 残念なことに見たい映画がほとんどかからない。

 で、見たいなーという映画があれば宮崎市のイオンモールのシネコンまで行くしかない。

 宮崎まで車で2時間。電車では1時間だが、宮崎駅からのアクセスを考えると、けっきょく車で行くほうが良い。

 当地に映画館がないのも仕方がない。

 「ステキな金縛り」は圧倒的なCM効果もあって、めずらしくお客の入りが良かった。

 アカデミー賞を総なめした「国王のスピーチ」の封切り直後の日曜日でさえ、200人入る客室の2割程度の観客という状態だったのに、昨日の観客数は400人入る客室の半分以上、200人以上の客席が埋まっていた。

 自分の両隣にお客がいて映画を見るっていうのは初めてのことだった。

 館内を見回すと、親子連れ、若い友達グループ、若いカップル、中年のご夫婦。

 まさに老弱男女、オールマイティーな映画だからだなと納得。

 映画の内容は、三谷幸喜監督作品のはちゃめちゃコメディー。

 文句なしに笑える。癌細胞10億個くらいを破壊したことだろう(?)

 三谷幸喜監督作品は、「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」と見てきているが、今回の「ステキな金縛り」が一番笑えた。

 うさ憂さする話ばかりで、腹を立ててばかりいると、癌細胞の増殖を促進する。

 こんなときだから、こんな映画で日常を忘れて大笑いすると良い。

 ぜひ、映画館に足をお運びするようお勧めしたい。

 ちなみに、三谷幸喜作品の前々回の「THE 有頂天ホテル」は、当地(宮崎県の北端の街、延岡市)の映画館でも上映された。

 テレビを始めとするマスコミをフル動員しての大宣伝を重ね、観客動員数470万人、興行収入60億円いう成果をあげた。

 その宣伝につられて私は映画を見に行ったのだが、封切り最初の日曜日というのに観客は30人程度。

 こんな状況だから、当地で見たい映画がかからないのもいたしかたがない。

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