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2011年11月23日 (水)

チェルノブイリと福島

 休日の今日、テレビのチャンネルをまわしていたらチェルノブイリ原発事故を特集している番組をやっていた。

 途中からで、20分くらいしか見られなかったが、チェルノブイリの事故と福島の事故の共通点がたくさんあった。

 25年も前の事故なのだが、当時のチェルノブイリの事故と福島原発事故はまったく同じだ。

 チェルノブイリ事故から何の進歩もしていない。

 事故当初、深刻な事態であることを承知していながら隠せるだけ隠す。

 当時すでにホットスポットの存在は認識されていた。

 数百キロ離れていてもホットスポットは存在し、そこではいまだに農業や畜産業が禁止されている。

 居住が許可された地域でも、いまだに除染活動を続けている。

 そして、そこに住む人たちは、日常的に放射線を計測しながら生活している。

 食料も、放射線を量ってから食卓にあがる。

 原発事故は現在進行形。 

 まったく終わっていない。

 原子力発電の是非は議論する余地はないように感じた。

 考えるべきは、どうやって変わるエネルギーを、いかに早期に作り出すかだろう。

 

 

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