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2011年12月10日 (土)

驚愕の苦情処理。「ゴキブリをなんとかしろ」

 昨日の不動産業仲間との忘年会での話。

 メンバーの一人が大幅に遅刻したことに話は始まる。

 遅刻の原因は、滞納家賃の集金のため滞納者の帰りを待っていたという。

 メンバーは当地(宮崎県の北端の街、延岡市)では大手の不動産会社の専務さん。

 「専務みずらから集金までやるの?」と聞くと、「年末だから滞納家賃を精算していて、数が多いから全社員に振り分けて集金している」とのこと。

 賃貸物件の管理は、不動産会社にとっては安定した固定収入になるのだが、これがなかなか大変な仕事なのだ。

 当社は、管理物件はごくわずかしか持たないが、それでも結構気を病むことが少なくない。

 遅刻した彼の話から、ひとしきり仲間の管理の苦労談がとびかうことになった。

 私が、長年不動産業に従事してきて感じることは、年々わがままなお客さんが増えているということだ。

 お客様にたいして、「わがまま」なんて言葉を使うのは失礼で、権利意識が強くなっているというべきだろうか。

 巷で、学校の先生を悩ませる「モンスターペアレント」とか医師や看護婦に暴力をふるう「モンスター患者」という話を見聞きするが、さまざまなところに「モンスター」なお客がいるようだ。

 昨日の仲間の話で一番びっくりしたのは、「室内にゴキブリが出るからなんとかしろ」という話。

 その他、いろいろと信じられないような苦情処理の話で変に盛り上がってしまった。

 機会があったら、そんな話をまとめて紹介したいと思っている今日は12月10日土曜日。

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