ホイットニー ヒューストンさん急逝のせいで、グラミー賞6部門受賞のアデルさんの経済的損失は数百億円になるのではないかな
ホイットニー ヒューストンさんの突然の死は、世界中を驚かせた。
ポップスとは余り縁がない私でも、ホイットニー ヒューストンさんの曲のいくつかは知っている。
ヒューストンさん死去のニュースでたびたび流されていた、映画「ボディーガード」の挿入歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」は、ポップスにまったく興味のない人でも聞き覚えがある曲だ。
ヒューストンさん死去のニュースでグラミー賞について報じられていたが、そのほとんどはヒューストンさんとグラミー賞の関係についてだった。
ヒューストンさんはホテルで亡くなったのだが、そのホテルに泊まっていたのはグラミー賞の授賞式にゲスト出演するため。
グラミー賞というのは音楽界での世界で最も権威のある賞で、ヒューストンさんも6度受賞している。
今年の受賞者は、前評判通りイギリスの女性歌手アデルさんで、しかも6部門での受賞という驚異的な評価を受けている。
アデルさんのことは私も余り知らなくて、去年、朝のワイドショーで、CDの売り上げが図抜けてトップの歌手といしことで紹介されていた。
早速ユーチューブで検索して見てみたが、確かに歌はうまい。
だけど、見た目がいまいち日本人受けしない。
23歳だというが、ちょっと(というか、ずいぶんというか)太り気味。
顔も23歳には見えない。
CDの売り上げでは、今、日本で人気のあるレディーガガをはるかに凌駕しているのに、まだ日本ではあまり知られていない。
一般に人気者になるためにはテレビ露出が必要だが、テレビ向きではないのだ(ぼっちゃりして、私の好みではあるのだが)。
おばさんぽい。
しかし、このアデルさん、CDの売り上げでは、昨年度ダントツの世界一だし、かのマイケルジャクソンさんの記録も破る39週連続トップ5の記録ももっている。
もし、ヒューストンさんの死がなかったら、グラミー賞の授賞式はアデルさんの映像で溢れていただろう。
そして、知らない人までがアデルさんの存在を知って、多くの人がCDショップに足を運んだことだろう。
世界規模での販売を考えるとき、ヒューストンさんの死によるアデルさん側の経済的損失は数百億円単位になるのではないだろうか。
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