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2012年5月20日 (日)

安倍晋三さんの発する「パッション」

 今、そこまで言って委員会を見ている。

 そこに安倍晋三元総理が出演している。

 この番組では安倍晋三さんは保守政治の代表者として一番評判が高い。

 この番組に限らず、保守派の政治評論家は軒並み安倍さんを推す人が多い。

 なぜ、これまでに安倍さんの評判が高いのか私にはわからないが、生粋の保守政治家である安倍さんが、「パッション」「パッション」と「パッション」という単語を連発している。

 今の政治家には政治に対するパッションが無いというのだ。

 パッションって単語は、英語が大の苦手の私にもわかる。

 日本語で言えば「情熱」の意だ。

 なぜ、安倍さんは「情熱」という言葉を使わないのだろう。

 生粋の保守派、どちらかというと国粋主義者的な発言をする安倍さんが、「情熱」という立派な言葉を使わずに、「パッション」という言葉を選択して説明するのは理解できない。

 

 

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