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2012年6月 8日 (金)

ずるずるの立法権者

 今の政治にあれこれ言ってもしょうがないと、国民の多くがあきらめてしまったのだろうか。

 増税について語るときだけ声は大きく、毅然とした態度で、「不退転の覚悟で」「政治生命をかけて」いるというが、総理大臣でありながら決断しない。

 そういえば、大飯原発問題も予想通りに再開を強行するのかと思っていたのだけど、「決断を示す」といったまま、鎮静化している。

 政治が決断できずに、官僚指導でうやむやのうちに物事は決まっていくのだろうか。

 21日が国会の会期末。

 国家・国民の行く末には目をやらず、自分らの生活にしか目をやらない政治屋が、政局だけでものごとを動かそうとしている。

 国民の期待を集めていた橋下市長も、大飯原発問題の幕引きを見ていると、その信念には疑問を感じさせた。

 人類全体が出口のない迷路に引き込まれようとしているのかもしれない。

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