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2012年6月26日 (火)

大雨の影響でアクセスアップ?

 梅雨だから当たり前なのだが、よくもこんなに降るものだ。

 しとしと降るのではなく、ザーザー、ドシャドシャと大量の雨だ。

 この雨で、先日、私の関与した貸家の裏山が土砂崩れした。

 改めて知らされたことは、土砂崩れによって被害を被っても行政はなにもしてくれないということ。

 冷静に考えれば当然のこと。

 土砂崩れを起こした土地の所有者を調べて、その所有者に土砂の撤去を要求する。

 要求したのにもかかわらず土地所有者が土砂の撤去をしない場合は、土砂被害を受けた人が自ら土砂の撤去をせざるを得ない。

 その後に、撤去費用を土砂崩れを起こした土地の所有者に請求するということになる。

 山崩れで土砂が道路をふさいでしまうと、即座に行政が道路復旧工事をしているが、土砂の撤去にかかる費用については、土砂崩れを起こした土地の所有者に請求しているのだろうか。

 私は、恥ずかしながら、正当な法的処理のやりかたに気づかなかった。

 そのことを、市役所の危機管理室の職員さんに、「不動産屋ならこのくらいは常識でしょう」といった感じの指摘を受けた。

 まことに恥ずかしいかぎりだった。

 しかしここ数日、つたない私のブログに「山崩れ 地主 責任」「山崩れ どうしたら」「土砂崩れ 責任」等の検索ワードでのアクセスが増えている。

 私同様、わからない人が結構いるようだ。


 今日の当地(宮崎県の北端の街、延岡市)の夕刊紙の一面に「土砂災害に警戒を」という記事が掲載されている。

 「民家に押し寄せた土砂」と道路上への土砂崩れ」のカラー写真付の記事だ。

 しかし、これって、

「大雨でこんなに被害が出てるんだぞー」

「こわいだろー?」

「まだまだ、雨は降り続くんだぜー」

「もっと被害が増えるかもしれないぜー」

「もっと怖くなっただろう?」

と脅かしているだけのことなのだ。



 根に持つ私の、土砂崩れブログなのだ。

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