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2012年10月14日 (日)

へそまがりおじさんの献血。

 今日、献血に行ってきた。

 私は、ここ数年年に2、3回の頻度で献血をしている。

 何の社会貢献もしていない私にとって、献血は、まったく何の自己犠牲のない小さなボランティアなのだ。

 私の献血回数は20数回になる。

 最初の献血は高校生のときだった。

 当時は、緊急に大量の血液が必要な場合に高校に献血の要請があった。

 実際、私は高校生活3年間で2回の献血は、いずれも学校に対して献血要請があってのことだった。

 また、当時は輸血用の血液が不足したとき高校に協力の要請があっていたような記憶がある。

 それは強制的なものではなかったが、献血に対する意識づけがされていたように思う。

 最近は高校に対して献血協力を求めることもなくなっているようだ。

 献血の意義を知らされていないから、献血の会場で若い人の献血が少なくなっているように感じる。

 そのせいか慢性的な血液不足状態にあるようで、数年前から、献血すると次の献血可能期日が到来すると、毎月献血協力要請の葉書が来るようになっている。

 次の献血に行くまでは、毎月その葉書が来る。

 献血会場は、イオンの駐車場での赤十字の献血車だから、買い物ついでに献血をしている。

 人集めに努力をしているせいか、毎回大勢の人が献血に来ている。

 しかし、来ている人の年代は高い。

 50代60代の人が多く、20代の人はめったに見かけないような気がする。

 とにかく私は、ささやかなボランティアで献血を続けていこうと主んている。

 しかし、へそまがりおじさんとして献血スタッフにお願いしたいことがある。

 献血カードが磁気カードになり、献血歴は瞬時にわかるのだから、私のように3、4ヶ月に一度、定期的に献血している者に初めて献血する人と同じような質問や説明はやめてもらえないものだろうか。

 たいしたことではないから、私が我慢すればいいことなのだろうが、事務的に誰に対しても同じことを聞くのでは芸がない。

 買い物だって、食べもの屋さんや飲み屋さんだって、お店の人に常連扱いされると嬉しいものだ。

 今は、買い物はスーパーやコンビニ、食べもの屋はファミリーレストラン。

 そんな店では、何度行っても常連さんとしては扱ってくれない。

 今の世の中、それが当たり前なってきているのだろうけど、まったくの初心者と同じあつかいには、へそまがりおじさんとしては辟易しているのだ。

 せめて、[おわかりのことを重ねてお伺いしますが・・」と一言付け加えてもらえるだけでも気分良く答えられるのだが。

 こんなことを思うから、へそまがりと言われるのだろうな。

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