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2012年12月

2012年12月31日 (月)

今年も、船上で大晦日。

 今年も、船上の大晦日だ。

 3年前から、お正月に小旅行に行くことにしている。

 ひょんないきさつから小さなホテルも経営している。

 部屋数が10部屋しかない、古い小さなホテルで、私の奥さんが掃除からフロントの応対まで一人でやっている。

 ホテルという業種だもので、年中無休状態で、正月の3が日だけを休館している。

 それで、正月の3日間に旅行に行くようにした。

 といっても、ホテルは儲かっていないので、予算の少ない貧乏旅行だ。

 去年、家内が見つけたフェリーでの船中泊を含んだ、関西フリープランというのがなかなか合理的で気に入ったので、今年もフェリーで大阪に行く。

 去年は現地のホテルで1泊しかしないのに京都まで足をのばしたもので、スケジュールがすごく窮屈だった。

 それで今年は、大阪で2泊。京都に行くのはやめて、大阪でゆっくり観光しようと思っていたのだが、貧乏性の性。

 行ったことのない神戸に行く予定にしている。

 フェリーで過ごす大晦日は、テレビが好きなように見られないのが、テレビ大好きおじさんとしてはちょっぴり残念。

 19時乗船。長い大晦日になる。

 なんにつけ長続きしない私なのだが、この1年ブログを一日も書かさずに書いてきた。

 ということは、ブログは私にとってゲームのようなもの。 

 どうして、遊びは楽しく続けられるのに、仕事になると続かないのだろうと、反省の大晦日。

2012年12月30日 (日)

そうだ、自信と希望をもつことだ。

 私のブログに「テレビの功罪」というカテゴリーを設けているが、「功」を語ることは無く、「罪」ばかりを指摘していた。

 しかし、今日のTBSの「サンデーモーニング」の年末特番は気持ちを明るくさせてくれた。

 今年のニュースを振り返りながら、ニュースの合間あいまに、世界各国で「日本についてどう思うか」というインタビュー映像を流していた。

 世界各国の人が、日本人を褒めたたえていた。

 真面目。勤勉。他人を思いやる優しい国民だ。誠実。規律、秩序を守る。助け合いの精神がある。団結心が強い・・・・・

 ほめ言葉ばかりを切り取って放送しているのかもしれないが、東日本大震災の直後の被災者の秩序ある行動は世界中を驚愕させた。

 日ごろ、人心の不安を煽るだけがテレビの所業と批判することが多かったが、今日の「サンデーモーニング」には、日本人としての誇りを思い起こさせてくれた。

 「サンデーモーニング」は関口宏さんが司会をしていて、関口さんの温厚な性格が番組作りに影響していると常々感じているのだが、今日の番組には、力づけられた。

 自信と希望をもって新しい年を迎えたい。 

2012年12月29日 (土)

泣いても笑っても

 今朝、年賀状を出し終わった。

 昨日予定していた契約が今日に延期になり、それも無事終了。

 今、テレビをつけっぱなしにして事務所の片づけをしている。

 テレビが「泣いても笑っても、今年は残り3日になってしまいました」と言っている。

 「泣いても笑っても」って、「どのようにしても」って意味なんだけど、どうして泣いても笑ってもなんだろう。

 どうにもならない土壇場を「泣く」と「笑う」で表現するのはなぜなんだろう。

 泣かない人や笑わない人はどうなるのだろう、なんて、つまらないことを考えはじめる。

 きっと、掃除が、よだきい(宮崎弁で面倒だ、いやだ、の意)から、つまらないことを考えてしまって、掃除の手を休めたいのかもしれない。

 ともあれ、泣いても笑っても、私の今年もあと3日で終りだ。

 この時期、いつもの年であれば、やり残したことのばかりだという焦燥感と後悔の念に押しつぶされそうになって、とことん落ち込んでしまう。

 そして、くよくよしても仕方がないと居直って、来年にかけようと思い直して、息を復活させるということをしている。

 しかし今年は、なんだか気持ちが充実している。

 この気持ちを大事にして、良い年を迎えようと思っている。

 

  

2012年12月27日 (木)

安倍新内閣誕生と次のハンチャン。

 昨日、「次のハンャン」的な私のいいかげんな生き方の反省の弁を書いたのだが、安倍新内閣誕生も、「次のハンチャン」的で、私の年末年始の気持ちに似ているような気がした。 

 大きな目標を立てるのは楽しい。

 目標を立てたときは、それを必ず実行するぞと思っている。

 しかし、目標の実現は容易なことではないし苦痛も伴う。

 やれないことがたくさん出てくる。

 私のような一庶民とはちがって、目標を達成できないと非難の嵐が容赦なく襲いかかる。

 昨日、例えた、麻雀でオーラスで点棒が数百点しかなくて、配杯はバラバラ、もうあきらめて次のハンチャンにかけるしかないという心境になってしまうのではないか。

 でも、私と違って、周りは許してはくれない。

 責任をとれ。責任をとれ。責任をとれ。

 そう責めたてられて、逃げ場はない。

 そうすると、えーーい。辞めてやる。

 だれかやれる者がいるならやって見ろ。

 と、投げ出すしかない。

 そんなことを、ずっとくり返してきた。

 だけど、政治家はそれではいけない。

 小市民の私と違って、あなたがたは1億人の命を預っているのだから。

 ただし、小市民の私を見習ってほしいところもある。

 それは、間違っていたことに気がついたら、素直に認めて謝ること。

 孔子も言っていた。

 過ちて改めざる。それを過ちという。ですぞ。



 来る新しい年に期待を抱くのと同じように、国民の多くは新政権に大きな期待を抱いている。

 それが、私の年末のようにならないことを、こころから祈っている。

2012年12月26日 (水)

次のハンチャン

 今年も残すところあと6日。

 年賀状もまだ。

 大掃除の段取りもつかない。

 大晦日からの旅行の用意もできていない。

 でも、ここまできてしまうとあきらめるしかない。

 麻雀でいえば、オーラスで点棒が数百点しかなくて、配杯はバラバラ、もうあきらめて次のハンチャンにかけるしかないという状態だ。

 でも、今年はまだ救う神がいる。

 明日と明後日、急きょ契約になった。

 話は決まっていたけど、契約が延び延びになっていたお客様から、突然電話があって、手付金の準備が出来たので契約したいとの連絡が入った。

 それも、立て続けに2件。

 幸い、明日と明後日になって、はちあわせにはならなかった。

 無事契約を済ませれば、ゆっくり年末年始を迎えられる。

 まだ年賀状ができていないので、それが気がかりだが、なんとかなるのが私の人生。

 来年こそは、締め切りぎりぎりでなんとかするんではなくて、なにごとも余裕をもって取り組みたいと思っている。

 毎年、そう思いながら、同じことをくり返してきたン十年。

 それでも、来年こそは・・・

2012年12月25日 (火)

青島太平洋マラソン

 長いこと人生を過ごしてきて、もう圧倒的に残りの時間が少なくなってしまった。

 今年も、あっと言う間に過ぎてしまって、また来年の抱負なんて事を抱いている。

 そして、なにもしないままにまた1年を過ごしてしまうのだろう。

 先日、月一回の仲間内の飲み会で、青島太平洋マラソンの話題が出た。

 数年前から、なぜか青島大変洋マラソンを走ってみたいと思っていた。

 そんな話をすると、メンバーのK産業のK社長が青島太平洋マラソンを走った経験があるという。

 どうせ、私の話は口先だけなのに、K社長は真剣に、私には無理だと忠告してくれた。

 やりたいなら、10㎞くらいからやって見た方がいいという。

 K社長は、練習を積んでのぞんだのだけど、30㎞過ぎにエネルギーが切れて、身体がまったく動かなくなったそうだ。

 やらないだろうけど、やってみたいなと思っている。

  

2012年12月24日 (月)

年末の天皇誕生日

 今年も残りわずか。

 年末の天皇誕生日にも、やっと慣れてきた。

 いつも仕事を先送りしている私は、毎年、年末に片づけなくてはいけない仕事がたくさんあって、年末に新たに加わった祭日を恨めしく思っていた。

 そんな私だが、ようやくのことで年末の天皇誕生日にも慣れてきた。

 年末の恒例で、去年も書いたことだが、高浜虚子の「去年今年(こぞことし)貫く棒のごときもの」の句が、頭の中をぐるぐるまわる。

 「また何もせずに一年が過ぎてしまった」と思い続けて、ウン十年。

 そう思えなくなる年齢が近づいている。

2012年12月23日 (日)

成年後見人セミナー報告

 昨日の成年後見人のセミナーは思惑がはずれた。

 私がセミナーに行った目的は、成年後見人制度をビジネス化するためのヒント得ようと思ってのことだった。

 しかし、セミナーの内容は私の想像とまったく違っていた。

 講師は、NPO法人をたちあげて法人で成年後見人を受託しておられる岡山の行政書士

 講師がやっているNPO法人の活動は、仕事は金儲けとはまったく次元のちがったものだった。

 講義では成年後見人活動の苦労話もされておられた。

 受託する法人として成年後見人をやっていくためには、まず最初の受託を得ることが大切で、それがなかなか難しいということだった。

 講師は、自分はラッキーで法人設立後4ヶ月目に最初の受託を得たと言っておられた。

 早期に最初の受託を得られたのは、最初から顧問弁護士をお願いしていたことが幸いしたというのだ。

 最初の受託は、顧問の弁護士からの紹介だったそうだ。

 その依頼の内容を聞いて、講師の活動状況が私がセミナーの目的と全く違うものであることを明確にしていた。

 弁護士に紹介を受けたのは、弁護士に依頼があった成年後見人の仕事が無報酬だったからだ。

 無報酬だから弁護士は依頼を受託できず、それを講師が設立したNPO法人に紹介したというわけだ。

無報酬の仕事の紹介を受け、それを「ラッキーだった」という言葉で表現していた。

無報酬の仕事も多いようで、報酬がある仕事もその額は低いようだ。

講師の運営するNPO法人、会員43名での昨年の収入は670万円余。

会員一人当たりにすると、年間15万円の収入でしかない。

 認知症の人の身上看護を主とする仕事を引き受けて、毎月の月次報告書の作成、年次報告書の作成と、仕事の責任の大きさに比べて低すぎる報酬額でしかない。

 結局、報酬の出しどころのない困窮者の救済を目的とされているようだ。

 セミナーは、私の目論見は果たせなかったが、すばらしい人たちの存在を深く認識させられるものであった。

 

2012年12月22日 (土)

成年後見人セミナー

 今日は、宮崎県行政書士会主催の成年後見人制度のセミナーに行く。

 成年後見制度とは、判断能力の不十分なものを保護するため、一定の場合に本人の行為能力を制限するとともに、本人のために法律行為を行い、または本人による法律行為を助けるものを選任する制度だ。

 と文章で書くとものものしくて、わかり難いが、身近な問題としては、高齢で認知症になって、ものごとの判断ができなくなった人に代わって法律行為をするための法律だと思ってもらうといい。

 随分前から、仕事として手がけられないかと思っていたのだが、もうじき自分が成年後見人を必要とする年代になってしまった。

 セミナーは宮崎市であるので、そろそろ出発しないといけない。

 成年後見については、また詳しく触れたいと思っている。


2012年12月21日 (金)

電力会社の恫喝

 テレビのニュースで、九州電力が今冬に計画停電が実施されるかもしれないというような会見を開いていた。

 先日、九州電力から、このまま原発による発電が停まったままだと、35%の電気代の値上げをせざるを得ないという通知広告が来ていた。

 私は市内に大嫌いな電器店があって、多少安くてもそこからは絶対に買わないと決めている。

 しかし、九州電力が気に入らなくても、電気は九州電力以外の会社からは買えない

 それがわかっているから、横柄に感じる九州電力に仕返しができないのが悔しい。

2012年12月20日 (木)

葉物野菜が値上がりしているってことは重大事件?

 夕方のニュースを見ようと思ってテレビをつけたら、「葉物野菜が高騰している」というニュースをやっていた。

 このところの冷え込みや日照不足で早野野菜の生育が遅れ、収穫量が『激減』しているという。

 忘年会シーズンでかきいれ時の飲食店が大きな影響を受けていると言って、鍋料理店を取材していた。

 取材を受けた料理店は、今日仕入れたレタスが、通常150円のところが2倍以上の350円だった。

 店長が、「水菜や春菊も通常の5割増しで、一番の稼ぎ時に原価が上がってくると厳しいものがある」なんて言っていたが、鍋料理は、おそらく1人前1500円から2000円かそれ以上の料金をとっている。

 レタスが350円になったって、1人前につかうレタスはその数分の1。

 一人分の原価にしたら、野菜の値上がりは50円から100円くらいのものだろう。

 そもそも鍋料理の利益率は70%以上あるのだから、利益率がちょっと下がるだけのこと。

 それでも飲食店にとっては影響のあることだけど、売上が上がらないときに原価が高騰するのは激痛だろうけど、稼ぎ時で売りが上げがガバッと上がっているときは、そんなに痛みは感じないのではないか。

 でも、テレビカメラが取材にきたら、痛い、痛いと言わなくてはならないよね。

 平穏に暮らしている庶民を不安に陥れるのがテレビの役目だから、いつものことではあるけれど、こんなに時間を割いて報じる必要はないのではないのだろうか。

 飲食店だけではなく家計にも『打撃』を与えるなんて庶民の不安を煽ろうとしていたが、庶民は高騰しすぎたものは買い控えるだけ。

 葉物が高いのなら、大根にしたりモヤシにしたり、変わるものはいくつでもあるのだから、『打撃』はうけないだろうな、と思いつつチャンネルを変えた、今日は12月20日木曜日。

 

2012年12月19日 (水)

気がつけば師走。戦いすんで、何かが変わるのか。

 先月から、なんだか仕事が忙しい。

 おかげで、ゆっくりブログを書く余裕がない。

 ん?ということは、ゆっくりブログを書いていたのは、仕事がなかったせいなのだったと、変に納得しつつ、反省もしている。

 ここのところ気になっているのは、なんといっても選挙のこと。

 選挙戦が終わって、政権が交替することになっているが、日々の生活はなんにも変わらない。

 庶民がどうあがいたって、世の中は何にも変わらない。

 こんな私がぶつぶつぼやいても、何の役にもたたない。

 昨日の新聞で、漫才の西川のりおさんが、日本維新の会と橋下大阪市長について意見を述べていたが、漫才のボケ役の西川さんからは想像できない、するどい観察をしておられた。

 選挙の結果を見ても、国民は政治に無関心ではないことがよくわかる。

 戦いすんで、結果が出たあとは、じっくり見つめるしかない。

 なんだかんだと不満や不平を言う前に、自分の目の前の仕事を確実に片づけることが先決だ。

 今抱えている仕事をきっちり片づけなくてはいけない。

 気がつけば、今年も残すところ10日余り。

 今年も大晦日の夜からフェリーで大阪に行く予定にしている。

 船中2泊、大阪で2泊。メインはナンバ花月でのお笑いライブ。

 時間も金も無いので4泊5日の強行軍の日程だけど、これもまた楽しい。

 前回は、大阪に1泊だけなのに京都まで足を伸ばしたので、けたたましい旅になった。

 その反省で、今回は大阪に2泊することにした。

 しかし、懲りもせず神戸にも行く予定していて、またまたハードスケジュールになるが、神戸は初めてなので楽しみでもある。

 まだ随分先のことだと思っていたら、大晦日までは間がなくなってしまった。

 相変わらず仕事は立て込んでいるが、やるだけやって、御用納めをして正月休みに入ってしまえば、もうどうあがいてもしょうがない。

 正月の4日間は、ゆっくり休むことにしよう。

 

 

 

2012年12月18日 (火)

いい買い物だった、ネクサス7。

 忙しくて、ゆっくり使うヒマがないのだが、ネクサス7はいい買い物だった。

 これ自体に携帯電話回線の通信機能はついてなくて、スマートフォンのテザリング機能でインターネット接続をするのだが、これがなかなかスムーズだ。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)みたいな田舎では、公共Wi-Fiがないので、もっぱらテザリングでつなぐしかない。

  都会だと公共のWi-Fiが使える場所が多いので、(私はWi-Fi がいまひとつわかっていないのだが)ネクサス7みないなタブレットの便利さを享受できるんだろうなあと、うらやましく思いつつも楽しくネクサス7を動かしつつある今日は、12月18日。

2012年12月17日 (月)

賢明だった国民

 自民党の圧勝に終わった総選挙。

 予想外の大勝に、自民党自身にも緊張感がただよっている。

 一方の民主党は壊滅的な大敗。

 だれの目にも、これは自民党への期待ではなく、民主党への失望の結果だとわかる。

 未来を託す先を見つけることができずに、投票しなかった人が多かったが、選挙目当てに乱立した新党にだまされることはなかった。

 今回の選挙の投票率の低さは国民の声。

 積極的に託せる対称が無くて、消去法的に選択するのは自民党しかなかった。

 そのことは、勝った人も負けた人も、それを評論する人も、同じく感じていることだ。

 日本の国民は健全だった。 

2012年12月16日 (日)

予想はしていたものの、ここまでとは。自民党圧勝、民主党惨敗。

 自民党圧勝。民主党惨敗。

 予想はしていたものの、ここまでとは思っていなかった。

 民主党の惨敗はあたりまえで、それがわからない民主党の方々は政治屋失格である。

 今回の選挙は、前回の選挙の政権交代への国民の審判だ。

 民主党は、国民の期待を粉々に打ち砕いた。

 自民党の勝利は、国民が自民党を支持しての結果ではない。

 民主党への批判の票が自民党に流れただけだ。

 政治が抱えている問題は大きい。

 選挙の結果がでたら、政治屋さんたちには政局・政争にあけくれるのではなく、文字どおり政治を司ってもらいたい。

 

2012年12月15日 (土)

やっぱり、選挙のこと。

 明日は衆議院議員選挙の投票日。

 今後の日本をどうつくっていくのかを決める選挙だなんていわれるけど、誰に、どこに明日を託せばいいのだろう。

 悩みつつも投票に行くことにはしている。

 選挙の結果がどう出ても、選挙戦で闘わせた政策論を、国会でも闘わせたもらいたい。

 政策とは関係の無いところで、相手の足元を救うことばかりの政局ばかりの国会審議はよしにしてもらいたい。

2012年12月14日 (金)

民主党大敗は当然。自民党の圧勝は不安。

 明後日に迫った総選挙で、民主党の大敗が予想されている。

 それは当然の結末だろう。

 言ったことを実行しない。長きに渡る自民党政治が変わると期待していたのに、何も変わらない。

 民主党のテレビCMは致命的。

 野田総理が堂々と、「この国の総理を1年あまりやってきて、わかったことが一つあります。結局大事なことは、決めることでした。自分で責任をとって決断する。そのことで物事は大きく動きだします。日本のことも、人生のことも、動かすのは決断です」と言っている。

 これを見た多くの人が、「決断しなかったのは貴方でしょうと」思ってしまうセリフだ。

 野田さんは、1年あまりの総理の立場で何も決めなかったことを反省して、決断することの重要さがわかった。
 だから、今度は決断するから総理をやらしてくれ」と言っているのだろうか。

 民主党の惨敗は当然のこと。

 しかし、その反動で自民党が単独過半数になり、自公で衆議院の3分の2議席ををとることは不安である。

 小泉さんのときの、やりたい放題政治が日本を良い方向に導いてくれるとは思えないのだけど。

 マヤの予言では、今年12月22日に人類が滅亡するという説があった。

 その時が1週間後に迫り、予言は間違いだったと言われているが、ひょっとすると22日に一瞬に人類が破滅するような事態が起こるのではないだろうか、と思ったりする今日は12月14日。 

2012年12月13日 (木)

舞鶴高1殺害事件、逆転無罪。冤罪が引き起こす罪。

 2008年、京都府舞鶴で高校1年生の女生徒を殺したとして、殺人と強制猥褻致死の罪を問われ、一審の京都地裁で無期懲役の反省を受けていた中勝美被告に、第二審の大阪高裁で無罪の判決が下された。

 物的証拠が一切なく、被告は逮捕当時から一貫して無罪を主張していた事件で、罪のない人を救う判決であったと言える。

 一方、被害者の母親は逆転無罪の判決に、声をあげて泣き始めたという。

 そして、判決後、代理人の弁護士を通じて「悔しくて納得できません。絶対に上告していただき、真実が明らかになることを祈り続けます」と発言している。

 母親は、子どもの命を奪われた悲しみを被告を憎むことで昇華させていたことだろう。

 その対称が突然消えてしまうことは、母親にとっては生きるすべを失うことなのかもしれない。

 しかし、母親が明らかにしたかった「真実」は、被告が犯人ではないということがそうなのかもしれない。

 「真実」が無罪であるのなら、「悔しくて納得できない」という言葉は、被告にとって、やり場のない言葉であろう。

 判決理由を聞くと、検察側がよりどころとしている目撃証言の取り方や、状況証拠の信頼性に疑いがあり、犯人と断定することはできないとしている。

 被告は結果的に無罪の判決をもらったわけだが、「無実である」と断定してもらえたわけではない。

 「犯人と断定できない」から、有罪にはできないという意味合いにも思える。

 一度逮捕されてしまうと、真っ白にはもどれない悲劇。

 逮捕から4年。

 容疑者として奪われた年月、被害者家族が犯人を厳罰に処したいと願い続けてきた年月。

 そして、過ぎてきてしまった年月は、真犯人逮捕の機会をも失わせてしまう。

 それにつけても、一番恐ろしいのは誤認逮捕される可能性は誰にでもあるということだ。

 心配性のおじさんとしては、人ごとではない恐怖を感じている。

2012年12月12日 (水)

今日は、思いつくまま。

 おかげさまで、仕事が忙しくて、ゆっくりブログを各時間がなくて、さて何を書こうと思うと、書きたいことはたくさんある。


 思いつくままに、

 尼崎市の連続不審死・行方不明事件の容疑者角田美代子容疑者が、留置施設で死亡していたという。

 なんともやりきれない結末。


 北朝鮮がミサイルを発射した。

 今朝のワイドショーニュースでは、不具合があって解体して修理していると報じていたのに、どうなっているんだろう。

 
 ウィルコムの携帯電話を導入した。ドコモのスマートフォンとの2台持ちだから、一番小さい電話機にしたのだけど、これがなんとも使い勝手がいい。


 ネクサス7は、ますます快調。


 最近、もうひとつ衝動買いして、期待以上によかったなあと思っているのが、ニコンV1。レンズ交換式のデジカメで、フルサイズではないけど一眼レフカメラ。
  コンパクトデジカメとは明らかに別物。モニターもファインダーもくっきり鮮明。


 難航していた相続の書類が揃った。


 もう1件の相続問題も解決しそう。


 だめになりかけたローンが復活しそうな話。


 来年の手帳も自作の手帳でいくぞという話。


 ともあれ、今、目の前の仕事を確実に処理しなくてはいけない。


 

 

2012年12月11日 (火)

選挙報道がもりあがらない。政治に失望しているせいか。

 衆議院の投票日まであと1週間を切ったというのに、選挙報道が盛り上がらない。

 中村勘三郎さん死去、トンネル事故、山中教授のノーベル賞授賞式のニュースに追いやられるのはしかたがないのかもしれないが、寒波報道の方が時間をとっているというのは情け無い。

 民法は、企業CMで動いているから、視聴率がとれない物には時間を割かない。

 今回の選挙報道は視聴率がとれないのだろう。

 これは、国民が政治に失望している結果なのかもしれない。

2012年12月10日 (月)

敦賀原発、廃炉になるのか?

 敦賀原発が活断層の上に建っている可能性が高いとのことで、廃炉になる公算が大きいという。

 しかし、法的強制力はなく、廃炉の判断は原電自身にゆだねられるらしい。

 なんとも、よくわからないニュースだ。

 活断層の上に原子炉建屋など重要施設の建設は認めないという規定はあるが、建ててしまったものを廃炉にしろと命じる権限はないというのだろうか。

 地元の首長が、活断層であるかもしれないというが、活断層であると証明しないと原発は停止しないというような発言をしていた。

 金が人間の最重要課題になってしまっているのだろうかなあ。

2012年12月 9日 (日)

ネクサス7。購入して1週間の感想。

 通販で買ったネクサス7が届いて1週間余り。

 なんだかんだと忙しくて、そのまま放置状態だった。

 なにせ、簡単な説明書もなんにも入っていなくて、Wi-Fiの知識がない私にはどうやって動かせばいいのかわからない。

 私は、パソコンやスマートフォンは結構使いこなしているほうで、スマートフォンだってマニュアル書なんか見ないでも便利に使っている。

 そんな私にとってWi-Fiは道の領域。

 Wi-Fiには興味があって、それに関する本は買ってきていたが、活字を見るのが面倒で私のパソコン環境はすべて有線のままだった。

 だから、折角買ったネクサス7も宝の持ち腐れ状態だった。

 昨日、今日とちょっと時間に余裕ができたので、机にしまったままになっていたネクサス7を取り出してみた。

 Wi-Fiの設備が無くても、スマートフォンの「テザリング」とかいう昨日で動くはず。

 「テザリング」なんてのもやったことはない。

 それで、自分の使っているスマートフォンの設定を調べていたら、テザリングという項目があった。

 直感的にいじっていたら、テザリングの設定はできた。

 すぐに思うようには動かなかったが、スマートフォンのテザリング機能を使ってネクサス7でインターネットの閲覧ができるようになった。

 テザリング機能というのは、スマートフォンの電話回線機能で他のパソコンやタブレットをインターネットにつなげることだ。

 なんと、スマートフォン(私の愛機はギャラクシーノート)自体でインターネットにアクセスするよりネクサス7のほうが早いではないか。

 それに、画面が実にきれいである。

 7インチの画面サイズと液晶画面のきれいさに相まって、愛機ギャラクーノートでインターネットを見るよりはるかに心地よい。

 これで19,800円は脅威の安さだ。

 SDカードのような外部メモリーカードは使えないのがネクサス7の欠点として指摘されているが、写真や音楽、動画を余りあつかわない私にとって、本体のメモリ16Gで充分である。

 インターネットと、クラウドでのデータ管理を主として使っている私にとって、ネクサス7は予想を超えるすぐれもののマシンになりそうだ。

2012年12月 8日 (土)

囲繞地通行権

 囲繞地通行権というのは、他の所有者の土地に囲まれてて公道に接していない土地の所有者が、公道まで他の所有者の土地を通行する権利のことだ。

 (囲まれている側の土地は「袋地」といわれ、この言葉は聞いたことがある人も少なくないだろう。「袋地」を囲んでいる側の土地を囲繞地という。)

 先日、この袋地状態にある土地に建っている一戸建の賃貸借契約をした。

 もともとこの家には家主が住んでいたのだが、事情があって貸すことにしたものだった。

 家を貸したいという相談を受けて現地を見に言ってみると、隣接する家の庭先に人が一人通れるくらいの通路があって、その通路だけが公道につながる道になっている。

 しかし、その通路はこの家の私道ではないように見受けられた。

 家主に事情を聞いてみたが、権利があるような無いような、釈然としない。

 それで、公図をとって調査してみると、やはり袋地であった。

 家主に、この通路の通行権はどうなっているのかをたずねたところ、数十年にわたって通路として使っていて、何も問題はないとのことだった。

 希望としては貸家にしたいが、売ることも考えているという。

 貸家にするのであれば問題はないが、売るとなると建替えのできない土地であるから、相当安くしないと買手はいないことを説明した。

 建築基準法の規定で、敷地が2メートル以上接していないと新たな建築物は建てられないのだ。

 このことについてはまた別の機会に話すことにして、駐車場無しでなかなか借り手が見つからなかったこの家の借り手がやっとのことで見つかった。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)では、車無には生活しにくい。

 車は、一家に1台ではなく一人に1台という状況の中、条件に合うお客さんが見つかってよかったと、家主さんともども喜んだものだった。

 無事契約を済ませて、入居日の朝借主から電話が入った。

 今、引越しをしていたら、入口の家の人が出てきて、「この通路は自分の敷地だ。ここを通るなら通行料をもらわないといけない」と言われたというのだ。

 家主は通行料はいらなかったと言っていたし、私も何度もお客様を案内していて、その際にこの隣接者の方と顔を合せ挨拶を交わしたことがあるが、ごく温厚な感じで何も言われなかった。

 それで、改めては通行料のことを確認はしていなかった。

 家主に確認の電話を入れると、今まで数十年そんなことを言われたことは無いという。

 入居者に迷惑をかけるわけにはいけないので、その足で隣接者の方に話を聞きにいった。

 通路を通さないという話であれば、囲繞地通行権の事をせつめいして通してもらわなければならないと思っていた。

 ただし、通行料の請求があれば支払わなければならない。

 それは家主が払うべきものだと、家主さんにはなっとくさせてのことだった。

 まずは、入居者が決まったことを報告してなかった失礼を詫びて、通行料はいくらくらいを考えているのかをたずねてみた。

 第一声は、「そもそもは金の問題ではなかった」というのだ。

 もともと、隣にいてもあまり話したことも無かった。

 そして、引越しのときには挨拶もなく、引越しで出た不用品を通路に投げ捨てるようして置いていた。

 貸家にして引っ越してきた入居者は、引越しの荷物を通すために、断りもせずに通路に置いてある自転車を道路に運び出した。

 そもそも通路は自分の敷地で、そこに置いてある自転車を断りもなく、道路に運び出したのに我慢ができず、「ここは私の土地だ」という発言になったようだ。

 自転車を運び出したのは、引越しを頼んでいた運送屋さんがやったことのようだったので、行き違いがあって申し訳ないとお詫びして、通行料を払うことにした。

 入居者が決まったときに、引越しでご迷惑をかけるかもしれないと私も挨拶に行けば良かったと反省させられた。

 私は、アパートをお世話した入居者が若い人の場合や、小さな子どもさんがいるお客様には、引越しの際の挨拶をきちんとするように指導している。

 仲良の良い人の騒音は気にならないが、同じ屋根の下に住んでいて挨拶もしないような関係だと、騒音がトラブルの原因になる。

 おせっかいなおじさんだと思われるのを厭わずにそんな話をしている。

 しかし、今回はそんな説明をする必要のない年代のお客様だと思って、おせっかいをしなかった。

 それもまた、反省材料となった。

 人は感情の動物だと、つくづく感じさせられた。

2012年12月 7日 (金)

東北地方で震度5。津波警報発令。大事にならないことを祈ります。選挙活動の候補者よ、心せよ。

 今、緊急報道が入っている。

 東北で震度5弱の地震が発生して、津波警報が出ている。

 警報の出ている地域の方は急いで逃げてくださいと、くり返し呼びかけている。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)九州でも寒さが厳しくなってきたというのに、なんともお気の毒なことである。

 選挙活動に血道をあげている候補者の方々、選挙の票集めのための言葉だけでなく、本気で震災復興と日本復興に身を削ってもらいたい。

 現時点では津波の被害はないようだが、このまま何にも無いことを心から祈っています。

 

2012年12月 6日 (木)

いまだ手付かずのネクサス7

 喜ぶべきことなのだろうけど、仕事が忙しくて、期待して購入したネクサス7がそのままになっている。

 私のパソコン環境がワイファイにしていないせいもあって、ネクサスを動かすにはスマートフォンで対応しなければならない。

 それに、私の使っているスマートフォンは、画面サイズ5インチギャラクシーノートだから7インチサイズのタブレットと遜色ない働きをしてくれているせいかもしれない。

 今日も、忙しい。

 ネクサス7がサクサク動きだすのはいつになるのだろう。

2012年12月 5日 (水)

逆効果じゃないのだろうか。民主党の政権広告。

 今朝の朝日新聞に民主党の政権が掲載されていた。

 誌面一面を貸し切っての広告だ。

 15㎝四方の大きな活字で、動かすのは「決断」とある。

 そして、それに続いて決意文。

 曰く、「前へ進むのか、後ろに戻るのか」。

 私は、少なくとも民主党よりはいいと思っている。

 続いて、 「日本は今、国のかたちを決める大きな岐路に立っています。道半ばの改革をさらに進めていくのか。しがらみと既得権益の古い政治へと逆戻りするのか。」とある。

 これは、自民党に政権を戻してもいいのかということなのだろうけど、私は少なくとも民主党に政権を持たせるよりはましだと感じている。

 「道半ばの改革をさらに進めていくのか」なんて言っているけど、改革なんて半ばまできていないではないか。

 自民党政治を、「しがらみと既得権益の古い政治」と言っているが、民主党がやったことは、古い政治が持っていた既得権益に新たに新規権益を積み重ねただけだった。

 さらに、広告の決意文は続く。

 「私たち民主党は、ぶれずに、逃げずに、真っ正面から、国論を二分するような大きな課題に立ち向かいます」

 「やりましょう。前に進めましょう。動かすのは、あなたの決断です」と締めくくっている。

 民主党は、本当に「ぶれずに、逃げずに、真っ正面から、大きな課題に立ち向かってきた」と思っているのだろうか。

 政権発足当初の鳩山さんの普天間移設問題にはじまり、最後の野田さんの「うそつき解散にいたるまで、ぶれっぱなし、逃げ続けだったではないか。

 「動かすのは、あなたの決断です」という結びの言葉が、民主党にまかせられないという決断を勧めているようにしか思えない。

 

2012年12月 4日 (火)

総選挙 命を託せる人がいない悲しみ

 衆議院選挙が今日公示された。

 日本再生の舵取りを託す選挙だとか、今後の政治の行方を選択する選挙だとか、あなたの投票で未来が変わると言われても、託せる人も政党も見つからない悲しさ。

 前回の選挙で、民主党が成し遂げた政権交代は、日本の政治への信頼を徹底的に崩壊させたからなあ。

 トラストミー、最低でも県外、腹案がある、政界を引退する、と数々のインチキ発言の鳩山さんだったが、皮肉にも政界を引退するということだけは強制的かつ他動的に実行させられた。

 うそつき解散に追い込まれた野田さんの虚しい選挙演説を聞いていると、鳩山さんが辞めさせられたことは、鳩山さんにとってはせめてもの幸せだと思えてしまう。

2012年12月 3日 (月)

賃貸物件、テレビのアンテナは?

 今日は、先日一戸建の貸家を契約したお客さんの引越しだった。

 物件は、昨年まで家主さんが住んでいた家。

 しばらく住んでいなかったことと、築後30年くらい経過している建物なので、引っ越したあとに不具合が見つかるのではないかと危惧していた。

 案の定、入居したお客様から電話が入る。

 テレビの入力ジャックはあるがテレビが映らない。新品の蛍光灯に付け替えたのに点かない部屋がある。浴室のシャワーの蛇口が古いので交換してほしい。

 蛍光灯が点かないのと、テレビが映らないのはなんとかしなくてはならない。

 シャワーについては、すでに契約が終わって、家主に代金を支払った後なので、家主が了解する可能性は低いだろう。

 借りる前に要望があって、交換を条件にすれば了解がとれただろうが、契約を済ませ代金の授受も終わった後の話なので、家主が了解する可能性は低いだろう。

 テレビのアンテナと蛍光灯についてはは今日中に見られるようにしてくれとの要請。

 テレビが映らないのは、テレビアンテナがついていないせいだということがわっかった。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)は地上デジタル放送は、NHKの他には民放は2局のみ。

  だから、ケーブルテレビの加入率が高く、市内の8割はケーブルテレビに加入している(と思う)。

 この貸家も家主が住んでいたときは、ケーブルテレビに加入していた。

 それで地上波のアンテナをつけていなかったというわけだ。

 で、アンテナをつけてもらいたいとのこと。

 私の判断では、アンテナは家主負担でつけるべき。

 早速家主に話をする。

 家主の第一声は、「アンテナは家主がつけないといかんちゃろかい?入居者がケーブルテレビをひけばいいのに」。

 「テレビアンテナが無い状態の借家はありえない。住居でテレビを見られるのは当たり前なのだから、家主がつけてしかるべきです」と説明して、しぶしぶではあるが了解してもらった。

 蛍光灯が点かないことについても、前は点いていたんだから配線に問題があるのではなくて蛍光灯の器具が悪いのではないかと言う。

 入居するお客さんは、照明器具を全部LEDの照明器具に取り替えるため新品を購入していると説明して、これまたしぶしぶの了解をとった。

 一般的に、いったん懐にいれたお金をだすのをいやがる人間が多い。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)は交通手段が車しかなく、車は一家に一大ではなく一人に一台の世界。

 この借家は駐車場が無くて、なかなか借り手が見つからなくて、やっと車を必要としないという貴重なお客さんにめぐり逢った幸運を喜んだことは、すでに忘却の彼方に消えてしまっている。

 賃借人(借家人)は、貸家業というビジネスの大切なお客様であることを忘れている家主が少なくない。

 私は、不動産の賃貸借は、「貸してやる。借りてやる」の対立的な付き合いではなく、「借りていただく。貸していただく」の相互利益を共有する関係であってほしいと思っている。

 ちなみに、今日の入居者の方も妥協を許してくれない方、「テレビアンテナを今日中につけてもらわないと許さない」という言い分だった。

 それで、当社のかかりつけの電気工事店に、なんとか無理を言ってやってもらおうと思って連絡をしたら、急病で入院中。

 はたと困って、懇意にしている工務店がつかっている電気屋さんを紹介してもらったが、今日の今日は対応できないという。

 それは、そうだろうなと思いつつ、物件の近くの電気屋さんに電話してみたのだが、売出し期間中で工事に対応ができないと言う。

 間が悪いったらしょうがない。

 職業別電話帳で、やってもらえそうな電気屋さんに電話をかけまくり、なんとか対応してくれそうな店が見つかった。

 今日の午後はこのことに忙殺されてしまった。

 ということで、今日もネクサス7をいじって楽しむ時間がとれなかった。

 

 

2012年12月 2日 (日)

ネクサス7

 一昨日到着したネクサス7だが、昨日も今日もいじれなかった。

 日常使っているスマートフォンはギャラクシーノート。

 それは何のストレスも無しに使えているのだが、ネクサス7には使用マニュアルが一切ついていない。

 簡易なマニュアルもない。

 だからというわけでもないのだが、ちょっとの合間に触って何かできるというものでもなくて、昨日今日と時間がなくていじっていない。

 要するに衝動買いってやつなのだ。

今日は、神戸。

 今日は、神戸。

 異人館、元町、南京街なんてところを、うろちょろしてみようと思っている。

 今年も、毎日のブログを欠かさないようにしようと思っていて、愛用のスマートフォン「ギャラクシーノート」で写真をアップしたいのだが、写真のアップができない。

 マニュアル書なんか見ないでもできると思っていたのだが、あれこれやるけどうまくできない。

 スマートフォンでのブログアップの方法を研究してくれば良かった。

 ということで、写真のアップは旅行から帰ってからするしかない。

 旅行中は、印象を記憶に焼き付けることにする。

 

2012年12月 1日 (土)

今日は、ネクサス7

 7インチのタブレット「ネクサス7」を衝動買いしてしまった。

 昨日の夕方届いたのだけど、昨日は宅建協会(不動産業者の協会)の忘年会でいじれなかった。

 ということで、今日はネクサス7を楽しもうと思っている。

 使用した感想については、また後日。

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