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2013年2月

2013年2月28日 (木)

糖質制限ダイエット⑧ その後

 その後も、私の糖質制限は続いている。

 1週間は糖質一切を断った。

 1週間やってみて、今までのどのダイエットより苦しくなかった。

 糖質を制限するだけで、あとはカロリーを気にすることもなく、食べたいだけ食べてもいいのだ。

 もともと私は、それまで1日1食しか食べないことが多くて、南雲さんの「空腹が人を健康にする」という一連のベストセラーを読んで、1日1食の生活を続けていた。

 1日1食も、慣れるてしまうと、人が思うほど苦痛は感じていなかった。

 とはいうものの、夕方4時くらいから徐々に空腹感に襲われ、6時を過ぎるころには、その日の晩ご飯のことばかり考えているような状態だった。

 糖質制限を始めてからというもの朝食をとるようになった。

 朝は、ハムエッグかベーコンエッグ。

 昼は、フライドチキンやポークソテー類。

 夜は、おかずのみ。

 おかずだけでは口寂しいときは、ご飯代わりに豆腐に納豆をかけてたもの。

 米やパンを食べない生活なんてできないと思っていたのだが、思いの外簡単であった。

 もともと、私は肉食派(女性に関してはその限りにあらず、ですぞ)で、「肉のみで米無し」には最初から抵抗感を感じなかった。

 しゃにむにダイエットしたいわけではないので、ここ数日は夕食にご飯を軽く1膳くらい食べているし、満腹するまで食べているが、体重は安定している。

 なによりも、菓子類を食べなくなったこと。

 1日中、空腹感を感じることがないので間食をする必要がなくなったようなのだ。

  ということで、糖質制限食をしばらくは続けていこうと思っている。

 

 

2013年2月27日 (水)

ネパール・インド料理の店「スールヤ」 新規開店

 当市初のネパール・インド料理の店が開店した。

 Photo

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 店の名は「スールヤ」。ネパール語で「太陽」を意味するらしい。

 場所は、国道10号線・別府町。牛丼の「吉野家」とチャンポンの「リンガーハット」のちょうど中間。

 カラオケ「ヒットパレード」の入口にあるのだが、カラオケ「ヒットパレード」の看板が目立っていて、気をつけないと通りすぎてしまう。

 駐車場は店の前と店の左側にあるが、裏の「ヒットパレード」さんの駐車場も利用していいことになっている。

 当社でお世話させていただいたお店で、私は17日のプレオープンに招待されて、ごちそうになった。

 ごちそうになったから、お世辞を言うわけではないが、日本人向きに味をアレンジしているのか、出された料理全部おいしくいただいた。

 このことは2月18日のブログに書いた。

 糖質ダイエット中だったので、全部は食べないつもりだったのだが、あっと言う間に完食。

 その時の料理がこれ。「スールヤ スペシャルインドセット」

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 次に、「ネパールセット」を食べてみたいと思っているのだが、糖質制限にかかるので、まだ行ってない。

 メニューを写真にとってきた。それがこれ。

16  画像をクリックすると大きくなります。

 カレーライスは590円から。セットメニューの中心は777円くらいです。

 調理師も、フロワー係もネパールの方。5_2

左が店長さん

 右は、その妹さん。

 妹さんは実物のほうが、ずっとかわいいですよ。

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 延岡のことは全然知らなくて、開店前に夕刊デイリーに広告をだした方がいいって助言していたのだけど、今のところ広告は一切していないので、開店したばかりなのにお客さんの入りは今ひとつのよう。

 料理は美味しいし、スタッフ全員人柄がいいので、ぜひ繁盛してもらいたいと思っている。

 まだ、全然お店の存在を知られてないようで、若干心配している。

 ぜひ応援したいお店なので、私のブログを読んでいて、延岡在住若しくは近隣にお住まいで、容姿に自身のある女性だったら、いつでもごちそうしますよ(o^-^o) 

 

2013年2月26日 (火)

意味がまったくつかめない、センシティビティ。

 安倍総理とオバマさんとの日米首脳会談の概要が発表されていた。

 概要ということは、文字どおり概要であって、会談の内容のすべてを発表しているわけではない。

 テレビのニュースやワイドショーで何度も概要の解説がされていたが、なんもわかりにくい文章だった。

 外交は相手国と対外的な交渉をしつつ、国内の世論にも気を使わなければならない。

 常に利益相反。あちらをたてれば、こちらがたたず、というところがあって、双方に都合のいい解釈ができるような文章作りに苦心の跡を感じる。

 活字慣れしていない私なんぞには、何度読んでもその意味がわからない。

 そもそも私は、翻訳本の、通常の日本語では言わないような言い回しが苦手で、そんな文章に出くわすと、同じところを何度も読み返すことになる。

 それに輪をかけてわかり難く作り上げている会談の概要文は、何度読んでも私には理解できないものであった。

 加えて、今回の会談で登場してきた「センシティビティ」なる言葉の意味が皆目わからない。

 私はカタカナ語が苦手で、わからないカタカナ語に出くわすと、カタカナ語辞典や英和辞典でその意味を調べことにしている。

 通常レベルのカタカナ語であれば、辞典を引けばなんとか意味はわかるのだが、この「センシティビティ」なる言葉に関しては、辞書を引いても意味がつかめない。

 カタカナ語辞典によると、①感受性、鋭敏度 ②(写真用語)フィルムの感度 ③(電気用語)受信機や測定器の感度 とある。

 英和辞典も同じような解説。

 首脳会談の概要での使われ方は、「両国ともに二国間貿易上のセンシティビティ」が存在すること・・・・

 さて、どう理解すればいいのだろう。

 

 

両国ともに二国間貿易上のセンシ ティビティが存在すること,2)最終的な結果は交渉の中で決まっていく ...

2013年2月25日 (月)

大谷翔平選手の活躍を望む

 私は、大谷翔平選手の、投手と野手の二刀流での調整に注目している。

 大谷選手といえば、高校卒業と同時に大リーグに挑戦したいと宣言して注目をあびた選手だ。

 結局、ドラフトで強行指名した日本ハムに入団した。

 日本ハム入団か良かったのか悪かったのかはわからないが、日本ハムに入団が決まったのは、大谷選手が二刀流を希望していて、それを日本ハムが受け入れたせいなのかもしれない。

 激辛口の張本さんでさえ、大谷選手の投手としの才能も、野手としての才能も高く評価しておられる。

 プロ野球で、野手をやりながら投手もやるなんてことは不可能といってもいいほど難しいことだろう。

 しかし、不可能を可能に変えてくれる人は、私のような凡夫にとってのあこがれだ。

 不可能だと切り捨てず、二刀流に挑戦を続けてほしい。

 135試合フル出場とまではいかなくても野手としても出場し、そして週に1回くらいのローテーションで投手として投げるなんてことができたら、なんとすばらしいことだろう。

 

 

 

2013年2月24日 (日)

高梨沙羅選手のコーチ辞任。原因は生活苦。

 今季スキージャンプ・ワールドチャンピオンの高梨沙羅選手の渡瀬弥太郎コーチが辞任した。

 原因は、生活苦だという。

 昨年5月に、渡瀬氏が所属していた企業がスキー部を解散したために固定収入がなくなって、遠征費の半分は自己負担でコーチを続けきたそうだ。

 代表コーチの収入は遠征での日当だけ。

 渡瀬氏は、「携帯は電話代が高いので極力使わない」と言っていたそうだから、その苦労は想像を絶するものだったのだろう。

 高梨選手にかぎらず、ウインタースポーツは、フィギュアなどの一部の競技を除き、ほとんどの競技でスポンサー探しに苦労してるそうだ。

 ウインタースポーツは露出が少なく、スポンサー企業の宣伝効果が少ないからだ。

 高梨選手は毎日のようにニュース・ワイドショーにとりあげられているのだけど、

高梨選手のような人気ものでも、コーチを引き止めておけるようなスポンサーはつかなかったのだろうか。

 渡瀬さんは、高梨選手を小学校のときから指導してきていたコーチである。

 助走に難があると言われている高梨選手。渡瀬コーチは、その矯正をし、風を読んでスタートの指示をだしていた。

 そのコーチがいなくなったことが、高梨選手の飛びに影響を与えないものか心配である。

  

2013年2月23日 (土)

高速道路ができて、大渋滞。

 大分・宮崎県民待望の東九州道路の全線開通が見えてきた。

 私のブログでも何度か書いたが、九州の交通網は西と東で雲泥の格差がある。

 鉄道はJR九州の日豊本線のみ。

 本線といいながら、大分から宮崎、そして鹿児島にいたるまで、ずーっと単線。

 始発から最終電車まで、どの時間帯も、1時間に普通電車と特急電車各1便。

 単線だから、途中で通過列車待ちなんてこともある。

 鹿児島から、東周りのJRで博多まで行くと8時間以上かかってしまう。

 西周りの九州新幹線を使うと、鹿児島から博多まで1時間49分しかかからないのだ。

 西周りの在来線、鹿児島本線は複線で、列車の本数も多い。

 それなのに九州新幹線までできてしまった。

 一方の東周りの日豊線は、ずっと単線で、複線化になる気配は一切なかった。

 大分、宮崎県民は、こんな不便なJRを利用することが少なくなり、乗客が少ないから列車の本数がさらに少なくなるという悪循環。

 もうひとつの交通手段である道路は、国道10号線のみ。

 これがまた、ほとんどの区間が片側1車線というしろもの。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)から一番近い大都市(?)宮崎市までの約80㎞に2時間を要する。

 そんな劣悪な交通環境を押しつけられてきたから、東九州道路の全線開通は大分・宮崎全県民の悲願なのだ。

 ずっと政治から見捨てられて、自分が生きている内には日の目を見ないかもしれないと思っていた、東九州道路の前面開通が見えてきた。

 あとは、大分県と宮崎県の県境の一部と、宮崎県日向市・都農町間を残すのみ。

 2年後には前面開通となる。

 ほとんど片側1車線。追い越し車線はわずかしかない、最高速度70㎞という、都会に比べるとおそまつな高速道路だが、それでも幹線住民の期待は大きい。

 先月も、当地(宮崎県の北端の街、延岡市)の須美江町~北川町間が開通した。

 開通日には、物見遊山的に車ででかける市民が殺到し、高速道路が渋滞をおこすという一幕もあった。

 この道路を直轄方式とかなにかで無料にしたことで、地元では大きな問題が起こっている。

 高速道路の無料区間では大型自動車の通行料が増えた。

 だが、この区間に続く有料区間(延岡~日向)を避けるため、延岡南ICで高速道路をおりて、市道を抜け道として国道10号線に抜ける大型車が激増しているというのだ。

 市道から国道10号線に接続する直前にはJRの踏み切りがあって、大渋滞を起こしているというのだ。

 住宅地を大型車が駆け抜けるようになり、住民は危険と騒音に悩まされている。

 その悩みを解消するためには、有料区間の無料化をしてほしいという意見が出ているらしい。

 それしか解決策はないという新聞記事もあった。

 しかし、私は、それはおかしいと思う。

 有料区間を無料化するのではなく、無料の区間を無くせばいい。

 以前、有料道路の無料化を実施した際に、日ごろ高速道路を使わない人まで有料道路に殺到し、1車線で追い越し車線が無いから、道路は渋滞し高速道路の意味合いを無くしていた。

 無料区間を、200円程度の低額の有料にし、その分現在の有料区間を200円引きにするといい。

 高速道路は、時間短縮の必要性がある人が時間をお金で買うという発想で運営するべきだろう。

 大分、宮崎の全県民が熱望してきた高速道路だが、高速道路を使うにはお金がかかるということも理解しなくてはならない。

 高速道路を作れ!と言いながら、お金を払ってまで使う必要はないのなら、高速道路の必要性は低いということになる。

 高速料金は安い方がいいが、タダはいけない。

 100円でも200円でも、有料にして、急ぐときは有料道路を使い、急がなくていい場合は一般道路を使うというようにすることで、車が分散化され渋滞緩和に役立つはずだ。

 お金を払ってまで急がなくていいという人ばかりだったら、高速道路はいらないということになる。

 テレビ報道で、タヌキやシカしか通らない、税金を無駄遣いしている高速道路という汚名をきせられないように、みんなで高速道路を利用し、高速道路の有効活用も考えることだ。

2013年2月22日 (金)

3人の死刑執行

 昨日、3人の死刑囚の刑が執行された。

 3人の内の1人、小林薫死刑囚は、平成16年、奈良市で下校途中の小学1年生の女の子を連れ去り殺害した。

 もう1人の、金川真大死刑囚は、平成20年、茨城県土浦市のJRの駅などで通行人らを包丁やナイフで切りつけ、会社員の男性を殺害し、か7人にも重軽傷を負わせた。

 この二つの事件は、テレビで大きく取り上げられ記憶にも新しい。

 この2人とも、死刑になって早く死にたいと言っていたような記憶がある。

 自分で死に切れないので、死刑を受けることが動機で事件を起こしたというような言葉を耳にすることが少なくないが、許しがたい言葉だ。

 死にたがっていた死刑囚は、死刑執行の日を迎えて、満足げに死刑台に上がるのだろうか。

 私は、被害者の遺族の立場を思うと、死刑は廃止すべきではないと思っている。

 自分の子どもを殺された遺族は、犯人を自分の手で殺してやりたいと思うだろう。

 私も、同様である。

 しかし現実問題として、自らの手で人を殺せるものだろうか。

 犯人を十字架に縛りつけて、「さあ恨みを貼らしなさい」とナイフを手渡されたとして、そのナイフで人を刺し殺すことができるだろうか。

 死刑を執行するのも、やはり人。

 死刑執行官は、なんにも恨みのない人の命を奪う仕事を強要されているのだ。

 死刑という刑がある限り、誰かが刑を執行しなければならない。

 もし、被害者遺族が死刑執行係になるという法律ができたとしたら、すべての被害者遺族は死刑を執行できるだろうか。

 私は、従来、死刑廃止反対論じゃだったのだが、死刑執行のニュースをブログに書いていて、ふとそう思ってしまった。

 

 

 

2013年2月21日 (木)

糖質制限ダイエット⑦

 その後も、私の糖質制限生活は続いている。

 昨日は定例の無尽仲間との飲み会。

 居酒屋的和食点でのコース料理だったが、幸い糖質制限にひっかかる料理が少なかった。

 少々ひっかかるものもあったが、全料理完食。

 ただ、しめのお茶漬けだけは半分残した。

 出された料理を絶対に残せない性分の私には、画期的なこと。

 しかし最後のデザートは完食してしまった。

 2次会のスナックでは、おつまみにチーズを指定。

 他のおつまみには手を出さずに帰宅。

 今朝の体重は76.0㎏。

 初日の体重78.9㎏。

 10日で約3㎏の体重減。

 この間、空腹感を感じることはまったくなかった。

 ちなみに、昨日の朝食は目玉焼き(卵2個)とヨーグルト。

 朝食は、チキンソテー2枚(約180g)。塩コショウのみの味付け。

 今までいろんなダイエットをやってみたが、こんなに楽しい経験はしたことがない。

 T君、だまされたつもりでやってみたら?

  

 

2013年2月20日 (水)

人は許せないけど、自分なら許してしまう。

 人間というものは勝手なもので、人がやると許せないことでも、自分のときは許してしまう。

 「人に優しく、自分に厳しく」という言葉があるが、格言の類は、そもそも、なかなかできないことを戒める言葉であることが多い。

 「すぐやる方法」とか「ぐずを直す法」、「片づけで運気が上がる」、「整理術」みたいな本があふれているのは、グズや片づけない人が多いって証拠。

 グズな人が少なかったり、みんなが片づけ上手だったら、こんな本は売れないのだ。

 職場に「整理整頓!」とか、「元気に挨拶」だとかいうポスターにはってある会社があるが、整理整頓や元気な挨拶ができている会社にはそんなポスターはいらない。

 そんなポスターは、お客様や部外者には見えないところに貼ることだ。

 と、なんだかわけのわからないことを言ってるけど、今日私は風邪気味で少し席が出ている。

 人が咳をしながら出歩いていると、ウィルスをまき散らしやがって何を考えているんだ!

 風が直るまで外を出歩くな!

 なんて思うのだが、自分が風邪をひいてしまって、家に閉じこもっているかというと、そうはいかない。

 今日は、大事な契約があったし、夜は毎月定例の飲み会の幹事になっていたし、私は多少風邪でも休むわけにはいかないんだと思っている。

 でも、言い訳をさせていただけば、私は平気で出歩いてはいない。

 なるべく咳はしないようにしているし、極力人前に出ないようには注意している。

 そして、うちの社員さんが私の風邪に警戒電波を発信しているのも感じている。

 さあ、今から飲み会。

 幹事だから休むわけにはいかないけれど、一次会で帰ることにしている。

2013年2月19日 (火)

安愚楽牧場の経営破綻問題で、民主党の海江田万里代表が損害賠償

 和牛オーナー制度で多額の主資金を集めて、経営破綻した安愚楽(おぐら)牧場の債権者が、民主党の海江田代表に損害賠償を求める訴訟を起こしたという。

 訴状によると、海江田代表が経済評論家として活動していた時代に、同牧場について「利益は申込み時に確定していてリスクはゼロ」などと、出資をすすめる記事をたびたび書いていたが、裏付け調査や投資の危険性について説明する義務を怠ったなどとしてるそうだ。

 債権者は30人。なんと、損害賠償額6億1150万円。

 海江田さんに損害賠償を求めるようになった詳細はわからないが、海江田さんの経済評論家としての記事を原因とする損害賠償だったら、それっておかしくない?

 私は海江田さんは好きではないから、海江田さんに味方するつもりはないが、是々非々おじさんとしては、この訴訟は納得いかない。

 株や証券、FAXで金儲けできるという本があふれているが、投資の危険性を明確に説明しているものは少ない。

 この理屈で行けば、経済評論家や投資評論家は全員被告になってしまう。

 逆に、逆に海江田さんの経済評論記事を元に出資して儲かったときは、海江田さんに儲かったお礼金を包まないことにもなるのではないか。

 海江田さんが、安愚楽牧場の広告塔として謝礼をもらって記事を書いていたという含みがあるのかもしれないが、いずれにしても、民主党の代表という海江田さんの立場が狙われた訴訟のような気がする。

 

2013年2月18日 (月)

糖質制限ダイエット⑥

 その後も、私は糖質制限ダイエットを続けていたのだが、昨日は糖質をとってしまった。

 昨日、当社でお世話した、ネパール・インド料理のお店「スールヤ」さんからプレオープンに招待されたからだ。

 開店のお祝いに招待されて、ダイエット中だから何も食べないというわけにはいかない。

 お店に入り、開店のお祝いの言葉をかけると、席に案内されすぐに料理が運ばれてきた。

 24  これが私がいただいた料理。メニューを見ると、「スールヤ スペシャルインドセット」(1,100円)のようだ。

 大きなナンと、小ご飯、そして小龍包みたいなもの。うまそうな炭水化物だ。

 「まずい!」一瞬躊躇したのだが、私は、出された食べ物は一切残さないことを信条としている。

 意を決して手をつけてみると、これが実に美味い。

 またたくまに完食。

 (ネパール・インド料理の店「スールヤ」さんの紹介は、また別に紹介します)

 やっぱり炭水化物は美味い。

 ご承知の通り私は1週間前から糖質制限ダイエットをしいてる。

 1日3食の生活になり、ダイエットしている苦痛はまったくない。

 1日1食だった以前の生活と変わったことは、夕食のあとの菓子類を食べるのをやめたこと。

 それだけのことで、この1週間は順調に体重が落ちてきた。

 昨日の朝体重は76.3kg。

 やり始めて1週間で2.6㎏の減。

 これは夜のお菓子をやめたことによるもので、従来から夜のお菓子をひかえると、すぐに1~2㎏は体重が減っていた。

 私は、これは身体が痩せたのではなく、体内にある食べ物の残留物(わかりやすく言うとウンコの素)が排出されたことによるものだと思っている。

 糖質制限ダイエットを始めてよかったことは、夕食に大食いをしなくなったことと、夕食後のお菓子を食べることをやめたこと。

 1日3食、炭水化物を以外は食べたいだけ食べているので、夕食も普通の人と同じ程度の量(家内に言わせると2人前に近いらしいが)で満足できる。

 そんなことで、この1週間は厳格に糖質制限してきたのに、さて昨日の「スールヤ」のナンとカレーライスの影響が心配だった。

 今朝、こわごわ、体重計に乗ってみてホッとした。

 朝の体重は、76.9㎏。やや体重は増えてはいるものの、なんとか76㎏台を維持している。

 体重が増えたのは、スールヤさんのナンとカレーライスのせいではなく、スールヤさんから帰って、自宅で海苔ご飯を食べたせいなのだ。

 体重が増えたのは、炭水化物を久し振りに口にして、その美味さが後を引き、家に帰って海苔と漬け物でご飯を食べたせいだろう。

 今朝は、いつものようにハムエッグの朝食。

 私は、最初の1週間だけ厳密な糖質制限をすると決めていたので、今日からは、ゆるやかな糖質制限を続けることにしている。

 今後もときどきは、糖質制限ダイエットの結果についてご報告したい。

 余談だが、私のブログを読んでくれている株式会社KのT君。糖質制限ダイエットはなかなかいいよ。おすすめしマース。

2013年2月17日 (日)

長生きしたけりゃ肉は食べるな②

 このところ毎日、「長生きしたけりゃ肉を食べるな」というキーワードで、私のブログに20以上のアクセスがある。

 ヤフーとグーグルで検索してみると、私のブログはいずれも36番目の表示。

 36番目の表示で20以上のアクセスがあるということは、この件で結構話が盛り上がっているということだろう。

 「長生きしたけりゃ肉を食べるな」というのは、若杉友子さんという76歳の女性が書いたベストセラー。

 2月8日の朝刊に大きな広告が掲載されていて、私はその日のブログにこのことを書いた。

 そのときは、さらっと流したのだが、新聞広告に掲載されている著者の若杉さんのアップ写真が、年齢より老けて見える写真に違和感を感じた。

 通常、この類の本の著者は年齢よりはるかに若く見えるものだ。「どう、私って若いでしょう」と自慢げな写真がつきものなのだ。

 新聞広告の写真は、どうみたって76歳か、それ以上の年齢にしか見えない。

 それに広告のキャッチコピーの内容も、私には納得できなかった。

 私にはあわない。だから買わないし、読もうとも思わなかった。

 私のその日のブログは、それだけのことで終わらせた。

 しかし、その日以来続いている「長生きしたければ肉を食べるな」をキーワードとしたアクセスが気になり、検索をしてみると、この本に関するブログが賑わっている。

 この件に関して、論理的に反証しているものが多く見かけられる。

 反証ブログは、私も同様に感じることばかりだ。

 だけど、そんなにムキになって論じることでも無いような気がする。

 健康法やダイエット法ってのは、向き不向きがあって、いろいろ試してみることが面白い。

 私は、そう思っている。

 ちなみに私は、今実行している糖質制限ダイエットは自分の身体に合っているように感じている。

  

2013年2月16日 (土)

不況でも「暮しは楽」 今の大学生の生活状況

 現在の学生の半数以上が、今の暮しを「楽な方」と考えているそうだ。

 全国大学生活協同組合が、全国の30国公私立大学の約8600人から得たアンケートの結果からだ。

 アンケートによると、「暮らし向きが楽な方」と答えた学生が16.2%(昨年比5.5ポイント増)、「楽な方」が34.3%(同1.6ポイント増)で、楽だと感じている学生が50%をこえている。

 なんでも、「楽な方」が50%を超えるのは始めてのことだという。

 しかし、学生のアルバイト収入は若干増えたものの、小遣いや仕送りは減少傾向のまま。

 それなのに、なぜ学生は「暮らし向きが楽」と感じるのだろう。

 それについて、大学生協連は「貧富の差の収縮」のせいだと解説している。

 2002年には仕送り10万円以上の学生が54.3%。一方5万円未満が13.1%。

 それが2012年には、10万円以上が30.3%、5万円未満が26.8%。5万円~10万円が37.9%に増加している。

 つまり、仕送りが平準化したことにより不公平感が薄れたというわけだ。

 実に人間の心理を如実にあらわす数字だ。

 太平洋戦争で負けたあとの日本は、国民みんなが貧しかった。

 そして、国民総中流時代と呼ばれる時代を迎えた。

 その後さらに経済は発展し国民はさらに裕福になった。

 しかし、富むものがさらに富を増やし、持てる人の優雅な生活を見た庶民は、自分の暮らし向きに不満を感じることになったのだろう。

 「赤信号みんなで渡れば恐くない」という言葉が流行ったことがあるが、「貧乏もみんなが貧乏ならつらくない」という気持ちもわからなくはない。

 「景気はいいですか?」という質問に、「いやー、景気が悪いですねえ。(売れなくて)大変ですよ」という答えがくるとホッとして、「いやー、このところ忙しくてねー。儲かってしょうがないよ」とういう答えが返ってくると、なぜか気持ちが暗くなる。

 こんなことを思うのは、私だけだろうか。

 

2013年2月15日 (金)

糖質制限ダイエット⑤

 糖質制限ダイエット5日目。

 今日の朝体重76.8㎏。(初日78.9㎏)

 想定とおり、昨日からするとたった200gの減。

 わずかだがダイエット効果は続いているが、ダイエットしているというつらさはまったくない。

  これなら続けられるかもしれないと喜んでいる私に、当社の看板娘、(正確には看板ミセス)は「それが続くかが問題なんですよ」と冷たい言葉。

 たしかに、私は何事も長続きしないのであるが、私にとって糖質制限は全然つらくないのだ。

 つらくないというより、今までの生活より空腹感がなく快適なのだ。

 看板ミセスは「なかなか続かないですよ」なんて言っているが、つらさを感じないという私の感覚は、他の人にはわからないことだろう。

 なにせ、今までは、夜大食いしたあと寝るまで大量の菓子を食べ続け、食べ過ぎで気分の悪い朝を迎え、朝食昼食抜きで、夕食までの空腹に耐えるという生活だった。

 以前は週に2~3度は昼食をとっていたのだが、南雲さんというお医者さんの書いたベストセラー「20歳若く見られるシリーズ」で、空腹が人を健康にするという理論を読んでからというものは、1日1食をとおしていた。

 1日1食であればいくら食べてもいいというので、夜に大食いする。

 大食いをするから昼過ぎまでは空腹感を感じることは少ないが、午後は空腹をぐっとこらえることになる。

 糖質制限ダイエットを初めて、朝食は卵とハム、昼食は豆腐と納豆、夜は豆腐納豆をご飯代わりに、肉、魚、野菜を以前より多めにとっている。

 小麦粉を使うフライや天麩羅は駄目だが、焼いたり、炒めたり、煮たりと料理のバリエーションはたくさんある。

 野菜も、芋類以外は全部食べていい。

 もともと、我が家では芋類は余り食卓に登場しない食材だったから、これは問題ではない。

 困ることといえば、大好物のカレーライスとラーメンが食べられないこと。

 とはいえ、カレーライスが我が家のメニューにあがるのは月に1度か2度。

 糖質制限の効果を見るために1ヶ月は我慢しておこうと思っている。

 ラーメンは、1日1食の空腹に耐えらないときに、非常食としてたべるインスタントラーメンのこと。

 糖質制限を始めて、朝食、昼食を食べるようになったもので、激しい空腹を感じることがなくなったので、インスタントラーメンを食べる必要がなくなった。

 今のところ、お菓子への誘惑も感じない。

 今日はバレンタインデーで、私にとって何年ぶりかのチョコレートを、前出の当社の看板ミセスにいただいたが、食べたいという誘惑にかられることもなかった。

 この4日間は「おやじダイエット部の奇跡」で言う、「スーパー糖質制限」(3食とも糖質制限をする)をやってきたが、あと1週間か10日はこれを続けることにしている。

 それで、糖質制限で痩せることが実感できたら、その後も糖質制限を続けていこうと考えている。

 そんな私に今日おとずれた、ちょっとしたピンチ。

 突然、今日お客様と食事会(飲み会)をすることになったのだ。 

 糖質制限食の効果を見るためには、今日の飲み会で糖質の食材には手をつけないように気をつけなくては。

 

 

  

 

2013年2月14日 (木)

トムクルーズ新作「アウトロー」 面白い!

 昨日、宮崎市で行なわれた行政書士会のセミナーに行った。

 セミナーの終了予定が4時。

 宮崎県唯一のシネコン、イオンにある「宮崎セントラルシネマ」の上映予定を調べてみたら、トム・クルーズの新作「アウトロー」の上映が4時55分になっているではないか。

 これは見らずに帰るわけにはいかない。

 ということで、セミナーが終わるとすぐにイオンに向かった。

 朝、ハムエッグを食べたけど昼食をとるヒマがなくて、空腹感を感じていたので、イオン内でケンタッキーフライドチキンで腹ごしらえ。

 いつもであればフライドポテトとコーラもセットにするのだが、現在糖質制限ダイエット実行中のため、飲物は、イオンの食料品売り場購入した脂肪の吸収を阻害するという特保飲料キリンのメッツコーラ。

 お腹が満足したところで上映時間になった。

 アウトローは当地(宮崎県の北端の街、延岡市)唯一の映画館「延岡シネマ」では上映予定がない。

 ブルース・ウィルスの「ダイハード ラストデイ」は、「延岡シネマ」でも上映予定になっている。

 私は、「アウトロー」はトム・クルーズの人気シリーズ「ミッション・インポッシブル」と似たような映画だろうと思っていた。

 どたばたアクション映画という意味合いで、「アウトロー」と「ダイハード」はかぶるところがあるので、わざわざ宮崎まで見に行くこともないかなと思っていた。

 それが、セミナーの時間の都合が「アウトロー」の上映時間とぴったり合ったために見ることになったわけだ。

 そんなわけで、そんなに期待してみたわけではない「アウトロー」だったが、無神論者に近い考え方をもつ私に、これは神様のお導きではないかと感謝してしまうくらい面白い映画だった。

 いつものことではあるが、無いようには触れないが、とにかく面白かった。

 人気シリーズの「ミッション・インポッシブル」よりはるかに面白かった。

 あくまでも、私とってのことだが。

 それにしても、毎度のことではあるが、トム・クルーズが日本に来て宣伝しまくった話題作というのに観客は20人程度。

 映画産業の先行きが心配になってしまう。

 まあ、私が映画館に足を運べるうちには映画がなくなることはないだろうけど、20年後の映画界はどうなっていることやら、いらぬ心配をしてしまう。

 ともあれ、昨日は映画の面白さを満喫させてもらった一日だった。

糖質制限ダイエット④

 糖質制限ダイエット4日目。

 初日の朝の体重78.9㎏。

 今朝の体重77.1㎏。

 これは糖質制限による減量効果だとは思っていない。

 ただし、糖質制限をしたことによってお菓子を3日間食べていないせいではある。

 私は、ほとんど1日1食で、夜にまとめ食いをしている。

 さらには、食後にスナック菓子等を半端なく食べる。

 気を許すと、食後にポテトチップス、柿ピー、かりん糖等のスナック菓子を3袋、それにチョコレートを2枚を牛乳1ℓとともに食べてしまうというようなことをやる。

 私はここ10数年、毎朝体重を測っているのだが、前日の夜にこんな暴食をすると、朝の体重はポンと2㎏くらい増えている。

 その日は、酒飲みの二日酔い状態で、夕方まで、まったく何にも食べる気は起こらない。

 それでも夜はあたり前に食べるが、昨夜の反省で食後のお菓子はひかえめになる。

 すると、次の日の朝体重は1㎏くらいはさがっている。

 そんな生活をしているもので、体重は1㎏くらいは毎日変動している。

 この4日間での約2㎏の対重減は、夜のお菓子を一切絶ったことによるものなのだ。

 テレビで100㎏級のデブタレントが、ダイエット番組で1~2週間で3㎏やせたの5㎏やせたので大騒ぎしているが、私の経験から言わせていただけば、100㎏を超すようなデブは、ちょっと食事制限をしただけで5㎏や6㎏は簡単に体重は落ちるのは簡単。

 ここからは、なかなかすんなりと体重は落ちていかない。

 明日の朝体重に注目している。

 ちなみに、昨日の食事は、朝食 ハムエッグ(卵2個、ハム2枚)、昼食 ケンタッキーフライドチキン3ピース&メッツコーラ 夜 ローソンのチキン3種&メッツコーラ。

 気持ちにスイッチが入ったみたいで、空腹をがまんすることもなく、お菓子を食べたいという欲求もなく、しごく快適に糖質制限4日目を迎えている。

  

 

  

2013年2月13日 (水)

糖質制限ダイエット③

 今日は、糖質制限3日目。

 「おやじダイエット部の奇跡」に、豆腐に納豆をかけてご飯代わりにしたという話があった。

 私は、豆腐も納豆も好物なので、朝食でそれを試してみた。

 私は、ここ数年、朝食はヨーグルトのみ、昼は抜き、夜に腹一杯食べるという変な食生活をしているので、食べなくてもいいのだが、糖質以外は食べてもいいと言われると、これは食べざるを得ない。

 朝は、木綿ごしの豆腐に納豆をかけたものを食べてみた。

 これが、実に美味い

 ご飯に納豆をかけたものと遜色ない。

 ひるは、豆腐を絹ごしにしてみた。

 納豆をかけて食べるには、木綿ごしの豆腐の方が良い。

 木綿ごし豆腐の、ちょっとごわごわした食感が、米のご飯のようだ。

 夕食は、この「納豆豆腐」を米のご飯の変わりにして、おかずはいつもといっしょにすることにした。

 「おやじダイエット部の奇跡」に登場する面々は、奥さんに特別なダイエット食を作って協力してもらっていたが、私はご飯代わりの「豆腐納豆」作戦でいくことにした。

 そして、じゃがいもや、カボチャの煮物のような糖質の多い食材にのみ手をつけないことにしよう。

 この方法なら、苦痛を感じることもなく糖質制限をやれるだろう。

 今朝の体重は、77.8㎏。(身長171㎝)

 

2013年2月12日 (火)

糖質制限ダイエット②

 昨日、糖質制限食を試してみた。

 糖質だけ摂取制限して、あとは好きなだけ食べていいということだから、短期間なら難しいことではない。

 昨日の夕食は、おでんとおひたし。

 まずは、おひたしを食べて、続いておでんを食べる。

 おでんの種うち、コンニャク、豆腐、厚揚げ、鶏肉、牛すじ、卵、大根は無制限に食べてよいとされている食材。

 練り物は、少しなら食べてもいいという食材となっている。

 酒、ビールは駄目だが焼酎はいいようだ。

 それで、日ごろはノンアルコールビールを常用しているのだが、好きでもない焼酎を飲みながら(といっても、アルコールには弱いので、さかずき2杯くらいの量をお湯割りにして)、たらふくおでんを食した。

 女房曰く、「糖質以外はいくら食べてもいいっていうけど、あなたのように普通の人の3人前以上も食べたんじゃダイエット効果なんてないんじゃないの?」

 なんとオーバーな。

 卵3個、コンニャク3個、牛すじ3本、大根3個、鶏肉2個、豆腐4切れ、厚揚げ2切れで、ごぼう巻1本、ちくわ1本、あげみ(さつま揚げみたいなもの)1枚だから、いつもと変わらない。

 いつもなら、練り物をもっと多く食べて、大根、豆腐、コンニャク、卵の量がもっと少ないかな。

 なにせ、ご飯を一粒も食べていないのだから、これでいいはずだ。

 その証拠に、今朝の体重は昨日の朝の体重より700グラムも減っていた。

 とはいえ、これは一昨日食べすぎて1㎏くらい増えた体重のリダウン(リバウンドの反対)

 明日の体重が勝負だ。

 

  

2013年2月11日 (月)

糖質制限ダイエット

今日は、糖質制限食を試してみた。

糖質制限ダイエットなる言葉は知っていた。

糖質だけ摂とらなければ、あとは食べたいだけ食べてもいいということらしい。

リンゴダイエット、バナナダイエット、納豆ダイエット。

これさえ食べていたらやせるというダイエットが世間を騒がし、テレビCMや雑誌の広告では、飲めばやせるサプリメントがあふれている。

しかし私は、そんなに簡単にやせる方法はなくて、結局は食事制限と運動でしかやせることはできないと、悟りをひらいていた。
だけど、悟りは、ひらいたのではなくて、ひらいたつもりでしかなくて、雑誌のダイエット記事が気になり、つい読んでしまう。

今日、図書館に行って本を探していたら、「おやじダイエット部の奇跡」という本が目にとまった。

題名が気になって手に取ってみると、糖質制限ダイエットの本だった。

糖質制限ダイエットは、ずいぶん前に話題になったダイエットだが、好きなだけ食べてやせるなんてあり得ないと、その内容を知ろうとも思わなかった。

読んでみると、納得できる理論である。

つらくはなさそうだから、やってみようかと思ったのだが、やり続けるのはつらくなるかもしれない。

ということで、今日はとりあえず糖質制限食を試してみた。

さて、明日はどうしよう。

今朝の体重78.9㎏。

2013年2月10日 (日)

大谷翔平選手、二刀流で活躍できるといいなあ。

 私は野球に格別の思い入れがあるわけではない。

 プロ野球の選手は、巨人以外はだいたいわかるが、他球団の選手は代表的な有名選手しかしらない。

 そんな私だが、今年のドラフトで話題になった大谷翔平選手を注目している。 

 大谷選手がバッターとピッチャーの2刀流が成功するといいなと思っているのだ。

 そもそも、プロ野球の選手というのは、全員、小学校時代はピッチャーで4番のチームのスーパースターだった。

 そして中学校になると、小学校時代にピッチャーで4番だった選手が何人かいて、4番でピッ茶ーの座を競い合うことになる。

 高校では、中学時代のピッチャーで4番が、さらに選別されていく。

 高校野球でも、ピッチャーの多くは好打者である。

 そんな中から、特別にピッチャーとしての素質がある者だけが、プロ野球のピッチャーになる。

 プロ野球の代表的な野手でも、高校時代にはピッチャーをしていた選手が少なくない。

 王選手がピッチャーだったことは有名だ。

 大谷選手は高校球児として最速を記録した投手として注目されているが、バッターとしても記録的な結果を残している。

 バッターとしてだったら、1年目から先発は太鼓判だそうだ。

 長嶋選手や王選手のような大打者になるのも見たいが、金田投手(古いな~)のような大投手にもなってもらいたい。

 金田投手は400勝した大投手だったけど、ときどきピンチヒッターとしても登場していた。

 大谷選手が、全試合は無理でもバッターとして活躍しながら、ローテーションピッチャーとしても出場するということは不可能なんだろうかなあ。

 漫画でも、プロ野球でピッチャーで4番はいないけど、大谷選手にはそうなれそうな期待を抱いてしまう。

 

 

2013年2月 9日 (土)

オールジャパンにエビデンス

 今朝のワイドショーで、中国海軍艦艇が海上自衛隊の戦艦にレーダーを照射したとされる問題が大きく取り上げられていた。

 小野寺防衛大臣は全部のテレビ局に出演して、喧々諤々の議論に対応していた。

 そんな番組の一つに、渡辺周さん(民主党衆議院議員)が出ていた。

 発言の内容は忘れたが、(問題解決に当たっては)「オールジャパンで・・」というい言葉を発していた。

 日本人なら、「日本の国が一丸となって」と日本語で言えばいい。

 なんで、「オールジャパン」なのだ?

 私が英語が大の苦手であるせいか、国家の重大事に際して英語で表現する姿を見ると、この政治家はアメリカに隷属しているのかと感じてしまう。

 違うチャンネルでは、評論家の宮崎哲弥さんがレーダー照射事件を論評する中で「エビデンス」という単語を使っていた。

 私にとって「エビデンス」という言葉は未知の単語で、どういう意味なんだろうと、そのことばかりが気になって、この言葉を聞いた瞬間から宮崎さんの話の内容が頭に入って来なくなった。

 会社に出勤して、広辞苑と、最近気に入っている「現代新国語辞典」をひいたが、「エビアンス」はどちらにも掲載されていない。

 電子辞書を取り出して、カタカナ語辞典で調べたが、これにも載っていない。

 それでパソコンを立ち上げて、インターネットで調べてみた。

 検索のトップに表示された、「はてなキーワード」というサイトの説明がわかりやすかった。

 詳しく解説されていたが、要約すると、「英語で、コンピュータ用語、医療用語として、元々専門分野に特化した用語であったが、時代の流れとともに一般的に使われる言葉になってきた。

発言の証拠や提案の根拠の意味で使われることが多い。」

 となっている。

 宮崎さんは「証拠」か「提案」という意味で使われたのだろうが、宮崎さんの父から「エビアンス」が飛び出たあと、私の頭は混乱して、私は宮崎さんの話の内容をまったく覚えていない。

 いつものことではあるが、偉い人たちはどうして日本語で表現できることを凡人に理解できないカタカナ語で表現されるのだろう。

2013年2月 8日 (金)

長生きしたけりゃ肉を食べるな?長生きしたけりゃ肉を食え?

 このところ、1週間くらい前に書いた「長生きしたけりゃ肉を食べるな」という検索ワードでのアクセスが続いている。

 それも一理なのだろうが、食べ物にもそれぞれ相性があって、肉を食べなくて長生きした人に本を書かせると「長生きしたければ肉を食べるな」となるし、魚を食べて長生きした人が本を書くと「長生きしたければ魚をたべろ」となるのだろう。

 昨日、私に手数料に加えて誕生祝いまでくれたお客さんは、70歳前の女性だったが、ばりばりの肉食派(本当の意味での肉食ですぞ)を自称しておられた。

 「年をとったら肉を食べないと駄目なんですよ。人間の身体にはタンパク質が必要で、タンパク質は肉からとるのが一番いい。魚もいいけど、肉の方が効率よく単発質がとれる」とおっしゃっていた。

 生まれ育ちは当地(宮崎県の北端の街、延岡市)で、当地を離れて40年になるが、何年経っても宮崎には愛着があるとも言っておられた。

 現在、埼玉県にお住まいだが、全国ブランドになった宮崎牛が大好物だとも言っていた。

 狂牛病で大きな被害にあいながら、今年また宮崎牛がコンテストで日本一になったのを喜んでおられた。

 東京でも宮崎牛の看板を見かけることがあって、たまには食べることもあるのだそうだが、高くてそうはたびたび食べることはできないとおっしゃる。

 それで、私の会社の近くの、宮崎牛を取り扱っている肉屋さんの話をしてあげた。

 そのお店では、高級な宮崎牛だけではなく、手頃な価格の宮崎牛がある。

 宮崎産牛と宮崎牛は別物で、宮崎産牛の中でも基準を満たしたものだけが宮崎牛と呼ぶことができる。

 私の話を聞いたお客様は、そのお店で肉を買って帰りたいと言い出し、その店に案内することになった。

 お土産店ではないので簡単な包装しかできないのだが、「宮崎牛がこんな値段で買えるなんて」と大喜びで買いあさっておられた。

 お買上げになった代金は、私からのプレゼントとさせていただいた。

 「これを食べて、またげんきになるわ」と、大喜びするお客様をお見送りすることになった。

 私も、肉食派である。もちろん食べ物の肉ですぞ。 

 

2013年2月 7日 (木)

今日は、私の誕生日。めでたくもあり、めでたくもなし。

 今日は、私の誕生日。

 この歳になると、誕生日はうれしくもない。むしろ悲しい。

 織田信長が、「人間50年。下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり」と言っていた。

 信長は、「人生は一瞬の夢のように短いものでしかないのだから、生きている内に、悔いの無いように、思いっきりやりたいことをやる」という意味をうたっているのだろう。

 私は、「50年」はとうに過ぎてしまって、「夢幻のごとく」は痛感しているが、思い切りやりたいことをやってこなかったなと少々悔いている。

 誕生日といえば、こんな言葉もある。

 「誕生日は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」

 この言葉の方が、凡人たる私にはしっくりくる。

 まさに、「めでたくもあり、めでたくもなし」だ。

 そんなわけではないが、今日の誕生日のことを、私はすっかり忘れていた。

 去年の暮れからの忙しさが続いていて、慣れない忙しさで、誕生日のことはすっかり忘れていた。

 今日は埼玉県在住の方の土地の決済。

 そして、明日は、午前中が大阪在住の地主さんの土地の契約。

 午後は、静岡に引っ越されたお客様の家の買主さんのローン審査の最終日。

 日ごろ、のんびりやっているもので、慣れない忙しさにアップアップで、誕生日どころではなかった。

 私が誕生日に気がついたのは一昨日のことだった。

 一昨日、今日決済になる土地の売主さんを紹介してくれていた人のところに、「紹介を受けていた土地が、やっとのことで明後日決済になりました」と報告に行った。

 すると、「それはよかったね。それにしても偶然だけど、明後日の2月7日は俺の誕生日だよ」とおっしゃるではないか。

 「2月7日」と言われてびっくり。

 「えーーーー!2月7日は私も誕生日ですよ」と私。

 この人は、小・中・高の先輩なのだが、誕生日がいっしょだったなんて初耳。

 この人の言葉で、自分の誕生日が今日(7日)だったことに思い至った。

 しかし、その後、決済事項の見直しや、契約の準備に追われて、誕生日のことはすっかり忘れていた。

 そして、今朝。朝一番で、花屋さんから大きな花束が届いた。

 かわいい花屋さんの手からあふれるような、大きな花束を見て、私は今日が誕生日だったことを思い出した。

 毎年、私の誕生日の唯一の贈り物。めったにいかないラウンジ(標準語的にはキャバクラっていうのかな?)のママさんからの花束。

 めったに行かないのに、誕生日には立派な花を贈ってくれる。

 私があと20年若かったら、勘違いして「ホレテマウヤローー」状態に陥るところだが、この年なると、さすがに勘違いはしない。

 「若いけど、ほんとに人柄のいいママさんだなー」と感激するだけ。

 もう、3ヶ月くらい行っていないから、近い内に顔を出すことになるだろう。

 話を戻そう。

 今日の取引は、きっちり準備をしていたので、非常にスムーズに終了。

 ただ、売主さんが遠路埼玉見からお見えになっていて、電車や飛行機の時間の都合で、当社で1時間以上時間をつぶしていただいた。

 そんな時間の中で、今日は私の誕生日で、(事務所に)飾っている花束が誕生日のいただきものだという話をした。

 時間潰しの雑談のいっかんで話しただけだったのだけど、いつ用意したのかわからないが、売主さんからピンクの花柄の封筒を手渡された。

 取引で手数料をいただくのに、こんなものはいただけないと固辞する私に、「偶然の誕生日のお祝いの気持ちですよ。来週のバレンタインデーも兼ねてね。」と笑いながら差し出された。

 このところ私は、ラウンジのママさん以外から誕生祝いをもらったことはない。

 ましてや、バレンタインデーの贈り物なんて、義理チョコ以外は生まれてこの方もらったこともない。

 なんだかうれしくなって、いい一日だったなあと、つくづく思った、今日のこの日だった。

2013年2月 6日 (水)

楽してしてしまうと、なかなか元には戻れない。

 去年の6月。なにかに取りつかれたように、突然バイクに乗りたくなって、悪戦苦闘して普通自動二輪の免許をとった。

 それ以来うれしくて、仕事での移動も、ほとんどバイクだった。

 いい年をした、おっさんが、この寒空にバイクを乗り回しているのを見ると、みなさん「寒くないですか。がんばりますねーー」と声をかけてくる。

 「がんばりますねーーー」って、何をがんばっているのかわからないが、なぜかみなさん「がんばりますねーーー」って言う。

 年寄りの奇行にでも見えているのだろうか。

 確かに外気は冷たいのだが、最近の防寒服はすぐれもので、防寒服を羽織っていれば寒さはまったく感じない。

 手には防寒手袋で、寒さは平気。

 ということで、私は、この半年というもの、雨の日以外はバイクがもっぱらの移動手段で、車に乗ることが少なくなっていた。

 先日、久々に、車で行かなければいけない用件があって、車で出かけようとしたとたろ、バッテリーが上がっていてエンジンがかからなかった。

 乗り回すことが少なかったので、このところの寒さでバッテリーが上がってしまったようだ。

 ブースター・ケーブルを持っていたので、駐車場で隣に停めている社員の車のバッテリーにつないでもらって事なきを得た。

 それ以来、充電のために車を使うようにしているのだが、車に慣れてしまうとバイクに乗るのが面倒になってきた。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)では、車で移動している分にはオーバーコートは必要ない。

 バイクに乗る前の作業として、防寒コートをはおって、防寒手袋をして、ヘルメットをかぶる手間がいる。

 この2~3日、車中心の生活をしていたら、そんな簡単な作業も面倒に感じだした。

 人間、楽をすると元に戻すのは大変だということを、改めて感じている今日この頃だ。

2013年2月 5日 (火)

マララさんにノーベル平和賞を!

 マララ・ユスフザイさんがノーベル平和賞の有力候補になっているそうだ

 マララ・ユスフザイさんは、タリバンを真っ向から批判し、女性の教育の権利を訴えて、タリバンの武装勢力から頭を撃たれた。

 夕方のニュースでマララさんの近況が報じられていたが、頭蓋骨を吹き飛ばされる重傷を負いながら、ひるむことなく自分の信念を訴え続けていた。

 15歳の女生徒そのものの、かわいらしい顔をしているのだが、その言葉は強い。

 少女である彼女は、私の人生の中で出会った誰よりも強い信念を感じさせる人物だ。

 タリバンは、事件後も、彼女の息の根を止めるまで狙い続けると宣言している。

 そんな言葉にひるむことなく、彼女は、平和と女性の教育の権利を訴え続けている。

 興奮することもない。先走ることもない。きちんとした言葉使い。理路整然とした理論。

 政治的信念をもたず、あるのは自身の保身のことのみで、発言に責任をもたない政治屋さんたちや、問題をひた隠しにして、これまた自分の保身をはかることしか考えていないお偉いさんたちに見習ってもらいたい。

 見返りをもとめることもなく、信じることを訴え続ける姿は、彼女のおじいさんといってもいい歳の私ではあるが、尊敬の念を感じてしまう。

 ノーベル平和賞は、ときとして政治的な思惑がからんでいるのではないかと思うことが多いが、彼女こそは、歴代のノーベル平和賞受賞者の中でも、最も受賞者にふさわしい人物だと言っても過言ではない。

 アメリカの女優、アンジェリーナ・ジョリーさんは、マララさんにノーベル賞を授与するべきだと訴えているが、こんな私もまったく同感だ。

 心からマララさんのノーベル平和賞受賞を願っている。

2013年2月 4日 (月)

立春に春一番。気になる中国の大気汚染。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)に、今日、春一番が吹いた。

 春一番というのは、立春から春分の間に、その歳に初めて吹く南よりの強い風のことで、春一番が吹いた日は気温が上昇する。

 一昨日、春一番が吹く気圧配置になって、春一番と同じ風が吹いたのだが、立春前だったので「幻の春一番」と呼ばれていた。

 今日は、立春。

 文字どおりの春一番で、ぽかぽか陽気。

 私は、日ごろ寒さもものともせず、ビッグスクータで移動しているのだが、今日は、冬の一日に訪れたバイク日和に、防寒コートも、防寒手袋も脱ぎ捨てて、バイク移動を楽しんだ。

 仕事で出かけたついでに、ちょっとだけ足を延ばしてみたのだが、なんだか空がかすんでいる。

 ヘルメットのシールド(ヘルメットの前面を覆う透明の暴風カバー)が汚れていて、曇って見えるのかと思ってシールドを上げてみたが、やっぱりなんとなくかすんでいる。

 強い風にあおられて埃が舞っているのかもしれないのだが、最近問題になっている中国の大気汚染のことが頭をよぎった。

 経済が急成長してる中国で、大気汚染が大きな問題になっている。

 テレビのニュースで北京の大気汚染の状況が報じられていたが、大気汚染は濃霧状態で車の運転にもさしつかえるような状態。

 用がないときは外出しないようにと警告もでている。

 北京に一日いると、たばこを21本(21本と細かい数字の根拠はなんなのだろう?)吸ったのと同じ被害を被るだとか、スモッグのせいで建物火災を数時間気がつかなかっただとか、汚染状況は身の毛がよだつような状況を呈している。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)では、この季節は黄砂退き説で、景色が黄色くかすむことがある。

 大気汚染の原因の微粒子は黄砂よりはるかに小さいらしい。

 大気汚染は中国だけの問題ではなく、確実に日本にも影響を及ぼす問題だ。

 中国に大気汚染対策を求めるのは当然のことだし、中国もその必要性は重々承知していることだろう。

 しかし、現実問題として、早々に解決できる問題ではない。

 私が子どもの頃に、日本でも同じ騒動があったことを記憶してる。

 東京では、スモッグ注意報なるものが頻発していた。

 川崎病訴訟を始めとした、多くの公害問題裁判が起こっていた。

 貧しさから抜け出すためには、環境よりも経済が優先された。

 その結果手に入れた、現在の日本の豊さなのだ。

 数十年前の日本のように、貧しさから抜け出すために、日本を始めとする先進諸国がやってきたのと同じことをしている中国を、一方的に非難することはできない。

 しかし日本は、偏西風の影響を受けるので、中国の大気汚染問題を人ごととして見過ごすわけにはいけない。

 この問題に対して日本の環境庁は、「直ちに健康に影響を与える問題ではない」との見解を発表している。

 3月11日以後に何度も聞いたセリフである。

 私たちは、役人や政治家が発する「直ちに健康に影響を与える問題ではない」という言葉の意味は、「問題があるのだが、どうしていいかわからない」という意味合いである事を知った。

 しかし、かく言う私も、どうしたらいいのかはわからない。

 やはり、人類は滅亡に向かって光進を続けているのだろうか。

2013年2月 3日 (日)

祝、川内選手。別府大分マラソン優勝と悪徳不動産。

 別府大分毎日マラソンで、川内選手が優勝した。

 私は、秘かに川内選手を応援している。

 埼玉県庁の職員として、仕事の合間に練習を重ねながら、日本のトップマラソンランナーとして活躍している。

 仕事をやりながらだから、まとまった練習時間がとれないので、大会に出場することが練習ということで、次々と大会に出場している。

 つい先日、エジプト国際マラソンに招待されていたが、出発寸前にパスポートを忘れていることに気がついて、自費で試合に参加したという話題で、ワイドショーを賑わしたばかりだ。

 エジプトから帰って来たらすぐに、駅伝ランナーとして試合に出場。

 そして、今日だ。

 失礼ながら、私は川内さんには、きらめく才能みないなものは感じてなかった。

 努力の人で、応援はしているのだけど、頂点には立てないんではないかと思っていた。

 今日のレースで、川内選手が、まだ10㎞以上残した地点でスパートをかけたときには、私は、「仕掛けるのが早い!川内選手もここまで。最終的には中本選手に抜き去られるんではないかと思った。

 そこからは、川内選手と中本選手の一騎討ち。

 相手を牽制するかのようにお互いにスパートをかけるが、振り切ってしまうことはできない。

 久々に見るいい試合で、私ははらはらしながらテレビにかじりついていた。

 そして、あと5㎞を切ったとき、私の携帯電話が鳴った。

 会社が休みのための転送電話。

 電話に出ると、今からすぐに貸家を案内してもらえないないかと言われる。

 悪徳不動産屋である私は、お客様からのありがたい問い合わせに対しては、「なんで、今、電話するんだよー!」と、心の中で悪態をつきつつ、すぐに出立する。

 あと15分で試合の決着はつく。

 結末を、見たい。見たい!

 私の車にはテレビがない。

 ラジオを聞きながら、現地へ向かう。

 ラジオからでも、充分試合の緊張感が伝わってきた。

 なんと、川内選手が40㎞地点で最後のラストスパートをかけ、中本選手を振り切ったではないか。

 そのまま、ゴールイン。

 バンザーイ。

 現地に到着する前に試合の決着がついた。

 川内選手、おめでとう。

 世界選手権でも頑張って!

2013年2月 2日 (土)

AKB峯岸みなみさん、丸刈り謝罪映像。

 AKBの峯岸みなみさんが、坊主頭で謝罪するユーチュブの画像が大きな話題になっている。

 峯岸さんは美人系ではなく(私見であることをお詫びします)、軽妙なトークが売りでバラエティー番組への主演が多いタレントさんだ。

 今どき珍しくなってしまった黒髪のロングヘアーだったから、丸刈り姿は衝撃的だった。

 この問題を、今日の朝日新聞が報じていた。

 丸刈りになった姿と、以前のロングヘアーの写真をつけて、結構大きく扱っていて、AKBが社会現象とも言われているのを象徴するかのような記事だった。

 当然テレビでは大騒ぎになっていて、丸刈り頭で涙をながしながら謝罪する姿がくり返し放映されている。

 私も、最初にその映像をみたときには、びっくりした。

 何事だろうとつい真剣に見てしまった。

 恋愛禁止が暗黙のルールになっているAKBのメンバーでありながら、男性タレントとの交際が週刊誌で報じられたことに対してのお詫びだった。

 そのときの私の感想は、私にとってはどうでもいいことだけど、ファンにとっては裏切り行為になるのかなという程度であった。

 恋愛は禁止を守っているということにしているのだから、こんな簡単にばれないようにやるべきだよな、なんてことも思った。

 しかし、「誰にも相談せずに坊主にすることを自分で決めました」なんて言っていたが、この言葉を聞いたときには、頭の中で「そんなことあらへんやろーーー」と漫才の大木ひびきの声こだましていた。

 ということで、この新聞記事についてはすでに知っていたことなのだが、さすがは大新聞。芸能週刊誌やスポーツ新聞にまかせておけばいいようなゴシップ的事件を、様々な方面からの意見を集め、深く?分析していた。

 アイドルは恋愛御法度かという問いに、結成20年のアイドルグループ制服向上委員会(こんな会があるんかいな)会長の橋下美香さんは、「水着姿で人前に出して、恋愛禁止ってなんか意味があるんですか」と首をかしげていたと報じていた。

 また、稲増龍夫・法政大教授(メディア文化論)は、「あえてファンタジーとして恋愛禁止を提示しているのだろうと」の見解。

 さらには東京、秋葉原のAKB劇場前でのファンにも意見を聞いていた。

 「ここまで反省しているんだから許してあげてほしい」(工員男性24歳)という意見はごく普通。

 「あんなにばっさり切るなんて、私なら死にたいくらい、ものすごくショック」(フリーター女性40歳)と言うのも想定範囲の感想。

 「AKBは若年層に影響力がある。いじめで丸刈りにさせる子がでないか心配」(会社員男性25歳)の意見は、そこまで考えるかと、深く考える週刊のない私を感心させた。

 元アイドル(私はアイドル時代を知らないが)で会社経営の千葉麗子さんは、「見せしめの体罰のようだ」「10材のころ、自身の交際のことでマネージャーが丸刈りになり『設けわけないと思う一方で、嫌悪感があった』と振り返らさせている。

 インターネットに詳しい岡村久道弁護士(いろんな特技をもつ弁護士がいるんだなあ)は、「映像を見て、心寒さを感じた」すでに画像が権今日を問わずネット空間にあふれ、この先残る可能性があると指摘。

 さらに、「本人がそこまで思い影響を含めて承諾していたのだろうか。『大人』であるAKBの運営側が公表しない判断もあったのではないか動画をアップする権限はAKB側にあるが、ショッキングな映像を出すマーケティング上の公課を考えた可能性がなかったか、疑問が残る」と話していたという。

 事件の分析は、まだまだ終わらず、危機管理のプロ、広報コンサルタント(いろんなコンサルタントもいるんだなー)の石川慶子さんの分析をも載せている。

 曰く、ポイントは、⑴謝罪の気持ちが相手に伝わったか ⑵相手の信頼を得られる表現だったかの2点にあるそうだ。

 ⑴では、事実認識、反省、後悔、償い、懺悔の5項目のうち4項目を満たしているそうだ。

 「自分の行為を率直に軽率と認め、自分で丸刈りという罰も科した。『二度としない』というざんげの言葉がない以外は満たしており80点の高評価。

 ⑵も、透明性、独自性といった五つのチェック項目をすべて満たしているそうだ。

 そして、「丸刈りには賛否両論あるでしょうが、相手からやりすぎと言われるぐらいできれば、謝罪は成功なんです」とも言っている。

 さらに石川さんは、一般論とした上で、こうも指摘している。「事務所にとってアイドルは商品。ブランドコントロールはなによりも重要です」とも語っている。

 いやはや、若い女の子が若い男の子の部屋に泊まったことだけで、ここまで深く分析をする人たちがいることを知らされて、自分の浅薄さをつくづく再認識させられた峯岸さんの丸刈り事件だった。

2013年2月 1日 (金)

「長生きしたけりゃ肉を食べるな

 「76歳で白髪なし! 老眼なし! 病院に行ったこともない!」

 今日の朝刊に、こんなキャッチコピーで4段通しの大きな本の広告が、目を引いた。

 著者の大きな写真も載っている。

 76歳という年相応の写真である。

 小見出しで、「私の話を聞いて、食事法を実戦してくれた人たちは、『病気が治った』『黒髪がどんどん生えてきた』『資力が上がった』等々、身体のミラクルに驚いています」ともある。

 後退する髪や、進む老眼に悩んでいるおじさんとしては、購買意欲をそそられるコピーである。

 さらに、この本の内容がわかる目次のようなものも掲載されていた。

 「甘いものを食べるとうつになる」

 「日に3度の食事は食べ過ぎ」

 「電子レンジは身体を毒する」

 「お酒を飲むなら日本酒がいい」

 ふむふむ。

 砂糖が身体に悪いのは、良く言われること。

 私も、1日1食でやっているから、これも納得。

 電子レンジが悪いのは冷凍食品が悪いのだろうか。

 日本酒がいいっていうけど、今の日本酒は添加物が多かったはず。

 しかし、ここいらまではまだ許せる。

 しかし、「現在手に入る卵に栄養はない」「人工の菌を使って大量生産した納豆が身体にいいはずはない「牛乳は身体に悪い」と続く。

 ここまでくると、私の購買意欲は失せてしまった。

 「安全なはずの有機野菜も安全ではない」「パン食は万病のもと」にいたって、購入を見合わせることにした。

 「長生きしたければ肉を食え」という本もでている。

 検索してみたら、「長生きしたければ朝食は抜きなさい」「長生きしたければ朝3時に起きなさい」なんてのもある。

 「長生きの秘訣はなんですか?」なんて、ご長寿のご老人にインタビューしているニュースをときどき見かける。

 その答えは、「黒糖酒が長生きの秘訣」だったり、「毎日牛乳を飲む」というのがあったりする。

 最近、双子の長寿で有名になった「銀さん」の子どもさんたちが、しばしばテレビに登場している。

 4姉妹の平均年齢は94歳だが、みなさん「肉が大好き」だと言っていた。 

 結局、長生きする人は、その人が与えられた寿命で長生きをしているんであって、その方が、たまたま肉が好きだったり、肉を食べなかったりするだけなんじゃないんだろうか。

 長生きの原因が、肉を食べなかったことや、肉食べなかったことでも、朝早起きをしたことでもなく、たまたま長生きの寿命を与えられた人が、肉が好きだったり、肉を食べなかったり、早起きをしていたりするんじゃないかなあ。

 

 

大鵬さんに国民栄誉賞

 元横綱大鵬さんに国民栄誉賞の授与が検討されている。

 生きているうちにあげるとよかった。

 国民栄誉賞って、受賞者のためにあるんではなくて、授賞者の都合で決めているような気がするなあ。

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