デフレ脱却。物価だけが上がりっぱなしだったらどうしよう。
アベノミクスだか、何だかわからないが、脱デフレを最大目標にした安倍政権になって、円安株高になって、景気がよくなったような気にさせられている。
そして、安倍さんが直々に企業に賃上げ要求をした結果、大手企業の賃上げ報道。
コンビニ3社が相次いで賃上げ発表をし、春闘では自動車大手の満額回答。
日本談合メディア連合は、景気が好転していると、足並みを揃えて報道している。
そんな報道にまぎれて、国民保険料が値上げされ受け取る年金額が減額された。
そんな中、円安と減量価格の高止まりで食品の値上がりが相次いでいる。
景気が良くなったというのは、株価と為替差益の恩恵に浴する人たちと、投機にわく都会の不動産に関連する人たちだけのこと。
景気が好転しいるというものの、私にはバブルの再開のようにしか感じられない。
20数年前のバブルのときは、末端の人までバブル景気の臭いくらいは嗅がせていただけのだが、今回のバブルは一部の持てる人だけに恩恵をあたえるだけではないのか。
持てる人がバブルに乗じて儲ける代りに、持たない人の生活が、さらにきびしくなることのないように願いたい。
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