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2013年6月10日 (月)

太陽のタマゴ

 先日、太陽のタマゴをいただいた。

Photo
 3個いただいて、2個はすでに食べてしまった。

 昨日、1個残っていたものを食べようとして、そのまえに写真を撮った。

 私は、すこぶる食い意地がはっていて、食べ物を目の前にすると自制心を無くしてしまう。

 当社でお世話した食べ物屋さんを、私のブログで紹介しようと思うことが何度かある。

 店に行くまでは、そう思っているのだけど、注文した料理が出てくるとすぐに手をつけてしまう。

 それで、つい紹介しないままになっているお店が何店かある。

 「太陽のタマゴ」をいただいたときにも、宮崎県人としてブログで宣伝しようと思ったのだが、写真に撮るのを忘れて2個は食してしまった。

 本当なら、3個入りの化粧箱に入った写真をとるべきところだった。

 かろうじて最後の1個を食べる前に思い出したので、化粧箱抜きではあるが写真を撮った。

 「太陽のタマゴ」というのは、宮崎県のブランド農産品。

 宮崎のマンゴーは完熟にこだわっている。

 マンゴーの実の一つ一つをネットでくるんでおいて、熟して自然に落下したものをネットでキャッチして収穫している。

 その完熟マンゴーの中で、重量350gl以上で、糖度15度以上の基準を満たしたものだけが「太陽のタマゴ」と称せられるのだ。

 ニュースで話題になるのは、さらにその中で選りすぐられたものには1個数万円の値段がつく。

 宮崎県では、スーバーや果物屋さんに並ぶマンゴーは、すべて完熟マンゴーではあるが、「太陽のタマゴ」は別格で、地元でも贈答用としてあつかわれている。

 赤ラベルと青ラベルがあって、赤ラベルの方がより上等品らしい。

 地元に多く出回っているのは、青ラベルが多いが、それでも1個3000円はくだらない。

 そんな贅沢なものを、我が家で買うことはあり得ない。

 いただきものを、ありがたく頂戴するのだが、これが実に美味い。

 マンゴー独特の濃厚な香りと、口にひろがる甘さ。

 甘さを求めるだけなら、砂糖をなめておけばいいのだが、その甘さたるや砂糖の甘さとは別物。

 贅沢にも1人で1個を完食できる幸せを感じつつ、季節を堪能させていただいた。 

 

 

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コメント

私は北海道のせいか美味しいメロンなどは口にすることはありますが、マンゴーはスーパーで安物を買うせいか美味しいと思ったことはありません。
ブランド物のマンゴーはさぞ美味しいことでしょうね。

私も、マンゴーは好物ではありません。

ちょっと青臭いようなクセのある香りが苦手です。

しかし、宮崎の太陽のタマゴは自然に落下するまで完全に熟させているので、香りも良く、美味しく感じます。

完熟させた果物は日持ちがしないので、熟する前に摘果して店頭に並ぶころに熟させていますからね。

宮崎のマンゴーは完熟にこだわっているので、マンゴー本来の美味しさを味わえるんだと思います。

完熟マンゴーを食べる度に、フィリピンや台湾で完熟バナナを、たべてみたいなあとか、ハワイで完熟したパイナップルを食してみたいな、なんて思います。

完熟した果物は、きっと、いつも食べているものとは別物なんだと思いますよ。

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