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2013年7月 8日 (月)

当地(宮崎県の北端の街、延岡市)が、日本一暑い街。

 まだ10時前だというのに、事務所内の温度計は31.4度を表示している。

 あわててエアコンのスイッチを入れた。

 四季のある日本だが、最近では季節に情緒が無い。

 暑さにも品がないように思う。

 といっても、品のある暑さと、品の無い暑さの違いを説明することはできないのだが、日本古来の暑さとは違ってきているような気がするのだ。

 暑い暑いと思っていたら、この夏に入って2度も、当地(宮崎県の北端の街、延岡市)が全国で一番の暑さを記録している。

 夏のワイドショー・ニュースの定番で、「日本の一番暑い街」を゛埼玉県の熊谷市と岐阜県の多治見市と群馬県館林市が、みつどもえで競いあわせている。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)は、日本で一番日照時間の長い町だ。

 どうせ暑いのなら、もう何度か日本で一番暑い日を記録して、日本で一番日照時間が長くて、日本一暑い街に名乗りをあげられるほうがいい。

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