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2013年9月23日 (月)

青島太平洋マラソン(21) ジョギングをして思う。国民よ従順になるな。

 昨日の90分走のせいで、今日は膝通と筋肉痛。

 練習を初めて5カ月になるのに、筋肉がつかない。

 いつもより、ちょっと練習量を増やすと次の日は必ず筋肉痛になる。

 練習は、もっぱら夜。

 夕食後、好きなテレビを見て、9時過ぎに走り始める。

 この時間になると、車の通行量も少なくなっている。

 身の安全のため、歩道を走って行けるコース設定にしている。

 比較的町の中心街を走るコースなので、横断歩道の信号に邪魔されることになる。

 しかし、車が少ない時間帯だし、見通しのよい交差点では信号を無視して横断することが多い。

 赤信号の時は、左右を十分に確認して、まったく車の姿が見えないときは、足を止めることなく横断している。

 見通しが良い交差点の場合は、赤信号のときに左右を確認して渡るときの方が安心だ。

 青信号を渡るときの方が怖い。

 対向車や後続車から巻き込まれる不安がある。

 対向車線に右・左折待ちの車がいると、その車が突然曲がってこないか心配しつつ横断することになる。

 そして、必ず後ろから来る左折車がいないか立ち止まって確認しなくてはいけない。

 しかし、赤信号を無視するのは私だけのようだ。

 ほとんどの人は、見通しのよい交差点で、数百メートル先までまったく車の姿が見えなくても、きちんと信号を守っている。

 規則は厳格に守るという国民性なのだろう。

 ノーベル賞をもらった山中教授が、高校時代の先生からの「車も来ていないのに赤信号で止まるような人間になるな」という言葉に影響を受けたとおっしゃられていた。

 意味もない規律を守るような、酌定規な人間になるなという教えだ。

 私も、そう思う。

 それなのに、絶対に危険はないのに赤信号をきちんと守る人の方が大多数なのだ。

 決まりはきちんと守らなくてはいけないという国民性なのだろう。

 「お上」には逆らわない国民性だとも言える。

 こんなに「お上」に従順な国民だから、権力者はやりやすいだろうなあ。

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コメント

ルールを愚直に守る日本人のよさがあると思いませんか?
私はノーベル賞をもらった人の考えが必ずしも正しいとは思いません。

私は、愚直にルールを守る人を非難はしません。
ルールを守らせる側の人がルール違反をしているのに、愚直にルールを守る人ばかりだと、権力者はやりやすいだろうなと思うのです。

山中教授の話は何度か書いているのですが、
ノーベル賞をもらった人が言うことが正しいと言っているわけではなく、
私の考え方と同じことを山中教授が言っているわけです。

私は権力者のことは何も触れていないのですが、なぜ、その様な捉え方をするのか全く理解出来ません。
また、ルールについてですが、無視する判断基準はどこにあるのでしょうか。

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