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2013年12月23日 (月)

東大医学部を出てシンガポール料理屋を開業したいという夢

 昨日の「新婚さんいらっしゃい」でのこと。

 東大大学院で医学の勉強をしてる留学生が、3年後にはベトナムに帰ってシンガポール料理店を開きたいという夢を語っていた。

 医学の勉強をして料理人になるなんて、いかにももったいない。

 司会の桂文枝も、「もったいない」と言っていた。

 彼が医学の勉強をしてきたのは、親の勧めからだった。

 彼は料理が好きで、彼の一番やりたい仕事は料理人だと言うのだ。

 シンガポール料理店を開きたい理由は、日本で食べたシンガポール料理に魅せられたから。

 料理人が悪いわけというわけではないが、今までやってきた医学の勉強がまったく無駄になる。

 誰が考えても、もったいない話だ。

 留学までさせた親が許すはずがない。

 そう思って見ていたのだが、文枝さんがベトナムまで行って、彼といっしょに親を説得して納得させた。

 医者という尊敬を受け経済的にも安定する職業を捨ててまでも、料理人になりたいという若者の生き方に、行き当たりばったりに生きてきたおじさんは衝撃を受けた。

 そしては、ここまで自分のやりたいことがあるということが、うらやましくもあった。

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