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2014年1月

2014年1月31日 (金)

好調のきざしに、ちょっと水をさされた、ささいなできごと

 このところ、去年の後半の仕事の不調を取り返せそうなきざしがみえている。

 チャンスを逃さないよう、仕事に身を入れている。

 そんな中で、ちょっと水をさされる出来事があった。

 今日、急ぎの用件があって、事務所の入り口のところにバイクを停めたままにしていた。

 用事をすませて、バイク置き場にしている駐車場にバイクをはこんだ。

 バイクを停めていたところからバイクの駐車場までは6~7m。

 目の前なのだ。

 バイクを置いていたら、駐車場の入り口にパトカーが停まった。

 パトカーから警官が降りてきて、私に何かいっている。

 「今、ヘルメットをかぶらずにバイクに乗ってましたよね」

 「は?」

 押してもいいくらいの距離だったのだが、ビッグスクーターで押し歩きは重いもので、エンジンをかけてはこんだ。

 時間的に1秒足らず。

 それでも違反になるのだろうか。

 1秒足らずの時間だったのに、パトカーに遭遇したことにいらだちを感じた。

 「そこから、ここですよ。危険はないし、それでもダメですか」と聞くと、「そこからここでも、歩行者や他の車と出会い頭の事故があるかもしれない。あなたの身を守るためのヘルメットですよ」などという。

 法律は法律。違反には違いない。

 法律を適用させられて罰されるのは仕方がない。

 しかし、5m先の駐車場。人にも車にも出会いっこない。

 「あなたの身の安全のためですよ」というセリフが気に入らない。

 「法律は法律。法律に違反したから罰します。」と言われた方が納得できる。

 だけどね、法律は人を守るためにあるのであって、罪人をつくるためにあるのではないよ。

 しかし、こんなことにとらわれていては、せっかくのツキを逃してしまう。

 すぐに、次の仕事にかかることにした。

 

2014年1月30日 (木)

よくわからないけど、すばらしいSTAP細胞

 よくわからないんだけど、若くて(30歳)綺麗めの女性研究者・小保方春子さんが発見したSTAP細胞というのがすごいようだ。

 一昨年、ノーベル賞を受賞した山中教授のiPS細胞よりすばらしい発見という声もある。

  今日のテレビは、この話題で大騒ぎ。

 iPS細胞同様、どんな細胞にもなれる万能細胞だそうだ。

 臓器再生やガンの抑制、若返りなど、さまざまな可能性をもっているらしい。

 各局でさまざまな解説をしているけど、いくら聞いても凡人の私には理解できない。 

 昨年、イギリスの科学誌「ネイチャー」に投稿したところ、「何百年にもわたる細胞生物学の歴史を愚弄している」と、激しい意見付きで突き返されたらしい。

 その「ネイチャー」が、今回は電子版のトップ記事で「生命科学の常識を覆す画期的な成果だ」と報じた。

 まさに、既存の研究者の「常識」では理解できない発見だったのだろう。

 小保方さんが、この細胞の存在に気がついたのは、さかのぼること5年前。

 ただ、当時の研究データでは証明することができず、周りの研究者からは「「間違い」だと取り合ってもらえなかった。

 くやしくて泣き明かした日も数あったけど、くやしくて研究を続けてきたと言っていた。

 今後は、世界中でいっせいに研究が始まって、急激な進展があるだろう。

 そんな予測に、「今回はマウスの赤ちゃんの細胞を使った報告で、条件が限られている。iPS細胞との関連を議論するのは早すぎる。100年後の人類への貢献を考えて研究を進めたい。」という言葉が、またすごい。

 若い女性だから、「きれいすぎる」研究者とマスコミがもてはやすすことだろう。

 だけど私の個人的見解では、聡明で感じの良い女性ではあるが、「きれいすぎる」という表現とはちょっと違うと思うのだけど。

 テレビの悪行で、面白おかしく騒ぎたてて研究の邪魔になることはやめにしてもらいたいものだ。

 それにしても、いくら聞いても研究の内容は理解できないが、また日本からノーベル賞受賞者が誕生することになるかもしれないなあ。

2014年1月29日 (水)

悪徳不動産屋日記 良識ある家主さん

 昨晩、当社で管理している店舗の入居者から電話があった。

 店舗の戸外照明が切れているという。

 国道沿いにあるネパール料理店で、店舗の外回りの照明と看板灯が点かないというのだ。

 夜の営業に差し支えると思い、すぐに手配しようと思ったのだが、連絡をもらったのが夜の8時前。

 かかりつけの電気屋さんは独りでやっている方で、この時間では気の毒である。

 状況を聞いたら、明日でもいいということだったので、今日手配することにした。

 まずは、どういう状態なのかを私が行って確認してみた。

 私が見たって原因はわからないのだが、従業員さんがネパールから来たばかりの人で、日本語もおぼつかない人なので、状況の確認に行ったわけだ。

 ひょっとして配電盤のスイッチが、外の電気だけオフになっているのではないかとおもったのだが、スイッチは全部オンになっている。

 もう、私には原因はわからない。

 やはり電気屋さんに頼まなければならない。

 そこで、一瞬思ったのは、修理代をどちらが負担すべきかということ。

 電気のスイッチの故障程度であれば入居者の負担である。

 電気配線の問題だったら家主の負担になるだろう。

 そう大きな金額にはならないと思うが、できたらお金を出したくないというのが人の常。

 利害の相反する賃貸人と賃借人の間を調整するのに結構手間がかかることが多い。

 今回の修理代については、私の判断では家主が負担すべきと思うのだが、すんなり了解する家主は少ない。

 出費をいやがる家主を説得するのは、楽しい仕事ではない。

 ただ、この家主さんだったら、私の説明をすぐに納得してくれるだろうと思って電話をした。

 状況を説明すると、「それはお困りでしょう。すぐに修理の手配をしてあげてください」との答え。

 こんな家主さんに出くわすと、うれしくなって、悪徳不動産屋を返上しようかと思ってしまう。

 

2014年1月28日 (火)

ファミリーマートのフォアグラ弁当発売中止のニュース

 ファミリーマートが、発売予定だったフォアグラ弁当の発売を見合わせることになったというニュースが話題になっている。

 フォアグラ弁当の正式名は「ファミマプレミアム黒毛和牛入りハンバーグ弁当~フォアグラパテ添え」という豪華な名前だった。

 中止の理由は、フォアグラの生産方法が残酷で、そんな食材を使わないでほしいという意見があったためだという。

 とはいえ、中止を求める意見はたったの20件程度。

 そんな少数の意見に、企業が苦労を積み上げてきた新製品の発売を中止しなくてはならないのだろうか。

 私は、フォアグラはそんなに好きではないし、販売中止になったところで一向に困るわけではないが、たった20件の意見に、苦労を積み上げてきた新製品の発売を中止しなくてはいけないのだろうか。

 ケネディー大使が意見を発したために大きな話題になった日本のイルカ漁についてもそうだ。

 自分の意にそぐわない殺生については批判をするが、牛や豚の生命を奪っていることには一切触れず、なぜイルカだけが悪いのか。

 人間が生きるための「食」はすべて殺生のうえになりたっている。

 牛や豚が屠殺場に行く日、彼らが動物的感で必死で抵抗している姿は心が痛む。

 フォアグラの生産方法が残酷だという動物愛護団体が、フォアグラの生産方法が残酷だということを動画を配信して訴えているらしいが、それなら牛や豚の屠殺の状況の動画配信をやってはどうか。

 生命の重さに変わりはないのだろうが、死に怯える牛を殺す映像の方がフォアグラに無理やり餌を詰め込む映像の方が、私には注視できない。

 ファミリーマートのフォアグラ弁当中止のニュースは、人間が他の生命の犠牲の上に生きていることを、改めて考えさせられるきっかけになったと思えば意味のあるクレームだったとも言えるなあ。

2014年1月27日 (月)

入浴中の死亡事故

 一昨日、昨日と、ちょっと寒さが緩んだ。

 暖かくていいなと思っていたら、今日は寒さが戻ってきた。

 テレビは、少し暖かいと「3月下旬の暖かさ」だと騒ぎ立て、普通の寒さに戻ると「真冬の寒さに逆戻り」だなんて大騒ぎ。

 冬は寒いのが当たり前。

 そして、長い冬の間に、ちょこっと暖かい日があるのも当たり前のこと。

 当たり前のことでは視聴者の関心を引けないから、ちょっとした違いを異常気象に仕立て上げる。

 そんなテレビへの悪口はさておいて、寒い日には風呂が一番という人が少なくないだろう。

 しかし、至極の入浴中の死亡事故が年間14,000件以上になるというから驚きだ。

 これは、交通事故による死亡者数10,000件をはるかに上回る数字だと聞けば見過ごせない。

 入浴事故を防ぐためには注意が肝心。

 脱衣所や浴室を前もって暖めておき、温度差を少なくする。

 お湯はぬるめ(39~41℃)で、長湯はしない。

 飲酒後の入浴は避ける。

 風呂上がり後は、水分を補給する。

 浴槽で意識を失って溺死をしないように、水位を低くする。

 交通事故死より多いという事実を認識すれば、このくらいの注意はおこたらないようにしたほうが良い。

 入浴中に死亡すると、裸を晒して、警察沙汰になることもお忘れなく。

2014年1月26日 (日)

田中理恵さんの言葉

 今日は朝から草刈りのボランティア。

 昼までの予定が早く終わって、帰って来てテレビをつけると、「笑っていいとも増刊号」をやっていた。

 テレフォンショッキングのコーナーで、ゲストは田中理恵さん。

 田中理恵さんは、ロンドンオリンピック出場後の去年、引退。

 現在、日体大で体操選手の指導にあたっている。

 その田中さんの言葉が、いきなり私の耳に飛び込んできた。

 (生徒を指導するにあたって)「明日があるからいいというようなことはさせない」

 かわいい顔をして、発言も控えめな、か弱い女性だという印象を持っていたが、やはりオリンピック選手になるような人の生き方は強い。

 自分はといえば、明日、明日と言いながら、もう明日が余り残っていない年齢になってしまった。

 ふーー。

 

2014年1月24日 (金)

印紙税

 今朝の「天声人語」で印紙税を見直しを提言していた。

 「めったに見ることはないが、ふと気になった収入印紙のことである。大勢での飲み食いが3万円を超え、領収書をもらってると、200円と書かれた切手のようなものが貼ってある。」という書き出しだった。」

 ちょっと違和感のある書き出しであった。

 収入印紙というのは、一般の人にとってそんなに珍しいものだろうか。

 わざわざ、「大勢での飲み食い」で「3万円を超え」というのも、わざとらしい。

 3万円の買い物を毎日のようにすることはないだろうが、3万円以上の買い物を経験していない人は少ないだろう。

 と、書き出しには「盛り過ぎ」の感があったが、印紙税を見直してはどうかという提言には、なるほどなと思わされた。

 そもそも収入印紙とは、商工業者から税金をとるために、明治の初めに作られた仕組みだ。

 さまざまな文書を課税の対象にしているのだが、それが時代遅れになっているというのだ。

 たとえばクレジットカード利用や電子商取引には印紙税はかからない。

 同じ取引なのに不公平だし、ペーパーレス化のできない中小企業には不利になる。

 領収書に課税するのは消費税との二重取りだとも言っている。

 不動産取引を生業にしていると、家賃や仲介手数料のほとんどが3万円以上だから、発行する領収書には収入印紙を貼らなくてはいけないことになる。

 不動産の売買契約書にも収入印紙を貼らなくてはいけない。

 そんなものだと何の疑問も感じず、不満も感じず、黙々と税金を払ってきていた。

 なるほど言われてみると、不合理で不公平な税金だ。

 見直しの声があがっているらしいが、なくなると多少は助かるのだが。

   

2014年1月23日 (木)

すごいです。政治家の言葉。

 今日、都知事選がスタートした。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)では市長選の真っ最中。

 都知事選より市長選の方が直接影響のあることなのだが、華やかな都知事選に目がいってしまう。

 都知事選の話題の中心は細川元総理。

 出る出ると言いながら、正式に出馬表明したのは告示の前日、昨日のことである。

 今日のニュースで細川さんの選挙演説を聞いたが、すばらしい内容だった。

 オウム真理教の時代の代幹部だった上祐さんが、すばらしい詭弁を弄する様を「ああ言えば上祐」と尊敬を集めていたが、細川さんの選挙演説は、それに劣ることも無いすばらしいものだ。

 五輪、福祉、防災のすべてを原発問題にからめていく。

 争点を原発問題だけに絞らせまいとする他陣営の理論に対しては、もし、次に日本で原発事故があったら、オリンピックの開催はできない。都知事の一番の使命は都民の生命と安全を図ることだとか、すばらしい台本ができあがっている。

 なるほど、この台本の作製に手間がかかっていて、出馬表明を延期してきたのだと納得できた。

 すばらしいのは細川さんだけではない。

 舛添さんも、宇都宮さんも、田母神さんも、みんなすばらしい。

 舛添さんは、自民党の歴史的使命は終わったと言って離党した人。

 それを除名した自民党が舛添さんを支援している。

 どう考えても結びつかない組み合わせなのだが、すばらしい理論展開で手を組んでいる。

 勝ち組で大手をふってトップを走っている人たちの、すごすぎる実力を見せつけられて、つくづく中学生なみの我が能力に恥じ入ってしまう昨日のできごとだった。

 

 

2014年1月22日 (水)

年をとった証、「昔は良かった」

 おかしくなったパソコンが戻ってきて、バックアップをするために、まずはデータの整理を始めてみた。

 なんでもかんでもパソコンに取り込んでいるもので、いらないものを処分しようということだ。

 整理下手な者の悪癖で、整理をしていると、つい横道にそれてしまう。

 どうして本来の仕事は「よだきくて」(宮崎弁でめんどくさいって意)、仕事外のことは楽しいのだろう。

 そんなことを思うとき、私のかつての同僚で、大人の世渡り術の先生と尊敬するI君の名言を思いだす。

 I君曰く、「うっとおしいことを我慢してやるのが仕事。だから報酬をもらえる。」というのだ。

 楽しいのは遊び。遊びには金がかかる。というのだ。

 私の座右の銘ともいえる至言である。

 余談ではあるが、「大人の世界は本音と建前を使い分けなければだめだ」。

 「中学生の正義感では世の中は渡れん」と、私を厳しく指導してくれた。

 I先生のおかげで、私も少し大人になれたのだと感謝している。

 話を戻して、パソコンの整理のひとつとしてインターネットの「お気に入り」の整理をした。

 その中に、かつて途中で頓挫した私のブログがいくつか残っていた。

 7~8年前に匿名で書いていたブログだ。

 始めては中断し、また新たなブログを立ち上げては止めてしまうという繰り返しで、いくつかのサイトを作ったものをお気に入りに置いていたようだ。

 どんなことを書いているか読んでみると、それが、我ながら、「うまいなー」と思う内容なのだ。

 あのころは、ブログで少しは世界を変えられるのではないかと思っていた。

 結構時間もさいていたような気がする。

 何よりまして、まだ自分の力を過信していた。

 最近、「昔は良かったなー」と思うことが多くなった。

 いまから一旗揚げようとは思わないが、あきらめきってくたばるにはまだ早いと思い直している。 

2014年1月21日 (火)

パソコン無事帰還

 パソコンが無事帰って来た。

 賃貸借のファイルが無くなっていて、どうやっても見つからない。

 パソコンは日常的な機器で、パソコン無しには仕事も生活も成り立たなくなっている。

 売買契約書や賃貸契約書の書式、家賃管理、通信文書と、仕事上の重要書類のほとんどパソコンで処理している。

   今回は、賃貸関係の書類だけが無くなっただけだったので、何とか平静を保たれたが、パソコンの内容を全部消失してしまったら、仕事はストップしてしまう。

 バックアップ用の外付けハードディスクが放置したままになっていて、バックアップの方法がわからなくなってしまった。

  緊急に、バックアップを開始しなくては。

2014年1月20日 (月)

パソコン緊急修理

今朝、賃貸借契約書を作成しようと思ってパソコンを開いたら、賃貸借関係書類のホルダーが無い。

売買関係、賃貸借関係、行政書士、書式、趣味etc.と、それぞれホルダーをつくって、保存しているのだけど、賃貸借関係のホルダーごとどこかにいってしまった。

記憶のあるファイル名を入れて検索しても、ファイルが見つからない。

バックアップはとっていない。

賃貸契約書等はコピーをとって保存してあるから、致命的とまではいかないが、相当困る。

つきあいのあるパソコン屋さんに相談したら、どんな状況でも、必ずファイルの復元はできるとのこと。

すがる思いで、すぐにパソコンを持って行った。

それから六時間たったが、まだ直って来ない。

先に入っている仕事があって、私のパソコンにかかりっきりにはなれないようだ。

今、電話を入れて、明日の午前中までには修復してもらえるようになった。

2年くらい前に、パソコンに不安が出て、バックアップ用の外付けハードデスクにバックアップをとっていたのだけど、その後パソコンの調子が良くなって、バックアップはとっていなかった。

喉元過ぎれば、である。

またしてもの後悔。

バックアップをとって方々、くれぐれも後悔の無いようにバックアップをお忘れなく。

2014年1月18日 (土)

女々しくて

 今朝の「佐和子の朝」で、吉行和子さんが好きな曲として、ゴールデンボンバーの「女々しくて」とりあげていた。

 「女々しくて 女々しくて つらいよーおおおー」というフレーズと、ピョンピョン飛び跳ねながら歌う姿だけが印象に残っている。

 一昨年大ヒットして紅白歌合戦にも出演した。

 ビジュアル系のエアーバンドという触れ込みで、奇抜な外見と奇抜な発言、楽器を持っているがエアーバンドと称して当てぶりをしているだけ。

 私は、物珍しさだけの一発屋で終わるのだろうと思っていた。

 去年の紅白にも出ているのを見ても、一発屋が延命しているだけだと思っていた。

 「女々しくて 女々しくて」というサビの部分だけしか耳に残っていなくて、歌をしっかり聴いたことはなかった。

 そんな曲を吉行さんが好きな一曲としてとりあげられた。

 吉行さんといえば結構な年齢。

 その方が、元気が出るととりあげたことが気になり、始めて歌に耳を傾けてみた。

 派手な化粧とヘアースタイルでピョンピョン飛び跳ねる振りばかりに目がいって、内容の無い歌だと思っていたのは大間違いだった。

 すぐにスマートフォンを取り出し、ユーチューブで聴いてみたけど、流行るだけのことはあった。

 歌詞がすごい。

 この鬼龍院という若者。ただ者ではない。

 すごいなーと思う若者にまた打ちのめされてしまった、今朝の出来事だった。

 

2014年1月17日 (金)

念願の延岡-宮崎・高速道路開通

 昨日の、地元紙「夕刊デイリー新聞」の1面に、いつもにない大きな見出しが踊っていた。

 白抜きのでっかい活字で、「3月16日 延岡-宮崎開通」とある。

 延岡市民念願の高速道路がつながるのだ。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)は高速道路過疎地であった。

 20年くらい前、不動産の商談で久留米運送の社長さんの言葉がいまだに耳に残っている。

 延岡にはあまり投資欲がないんだよね。当社(久留米運送さん)は、北海道から沖縄まで支店があるが、3時間でいけない支店は延岡だけなのだという。

 北海道も沖縄も2時間でいけるというのだ。

 高速道路がない、空港にも遠い、日本で一番不便な支店だとおっしゃった。

 あれから20年余。やっとのことで宮崎まで、高速道路でつながることになった。

 まだ、大分県とは接続していないが、これも来年度にはつながる予定になっている。

 来年度、ようやくのことで当地延岡が全国の高速道路網とつながることになる。

 私の元気なうちにはつながらないのではないかと思っていたから、うれしい限りである。

 高速道路といっても、片側1車線、追い越し斜線無しの2車線道路で、制限速度も70㎞。

 高速道路が当たり前の地域の人から見たら、高速ならぬ中速道路であるが、それでも随分便利になる。

 地元では、便利になる喜びに期待が高まっているが、ストロー現象に不安の声もある。

 不動産業者として、どういう展開になるのか、恥ずかしながら私には読めない。

 どんな状況においても、良くなる企業もあれば悪くなる企業もある。

 もうひとつの、今年の正念場になるのかもしれないなあ。 

 

2014年1月16日 (木)

義務的に書く

 今年は、ブログを無理やり書くことはやめようと思っていた。

 去年まで2年余り、毎日欠かさずにブログを書いてきた。

 旅行先からもスマートフォンで書き込みをしてきた。

 一昨年の暮れから仕事が忙しくなって、時間がとれなくなっても書いてきた。

 無理やり、苦しまぎれに書くから、内容が乏しくなってきたのを感じていた。

 だから、今年は書きたいことがあったときだけ書こうと思ったというわけ。

 しかし、生来のよだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)おじさんだもので、気分にまかせてしまうと、書くことから遠ざかってしまう。

 書きたいことがあったときだけ書こうと思って、書くことから遠ざかっていたら、書きたいことが、なかなかでて来なくなった。

 そんなことを思っていたら、友人から連絡が入って、「新年になってブログが途切れていたけどどうしたんだ」と聞かれた。

 なんと、私のブログを毎日楽しみにしていたというのだ。

 こう見えて(どう見えているかはわからないが)、私は強烈な恥ずかしがり屋なのだ。

 友人知人にブログを読まれるのは、なぜか恥ずかしい。

 でも、たまには読んでもらいたい記事もある。

 なんだかんだで、よだきんぼおじさんとしては、たまに休むことは許すことにしても、意識して書くことを続けることにしようと思っている。

 せっかくできていた走る習慣も、青島太平洋マラソン完走後走るのを休んでいたら、もう走るのが、よだきく(宮崎弁で、おっくう)なってきた。

 ランニングも再開しようかと思っている。

 仕事も忙しくなりそうだが、気持が上滑りしてしまって、実行が伴わないと、せっかくのチャンスが水泡に帰す。

 仕事にも身を入れなくてはと、気持を引き締めてもいる。

 

   

2014年1月15日 (水)

細川元総理、都知事選出馬。

 細川元総理が都知事選出馬表明した。

 私は、反原発には賛成なんだけど、細川さんが出馬には疑問。

 細川さんは既成の政治に風穴をあけると、日本新党をたちあげ、大勝。

 あれよあれよという間に総理大臣にまでなった。

 日本を変えてくれるのかなと期待していたら、たった9カ月で辞任。

 佐川急便からの1億円借入問題を追求されたことによるものだったが、明確な説明は無しだった。

 猪瀬さんの辞任と同じパターン。

 20年も経ったから時効なのかもしれないけど、知事にでるとなるとまた追求されるだろう。

 こんどは追求に耐えられるのだろうかなあ。

 5,000万円問題で辞めて、代わりに1億円問題が再登場するっても、なんだかなあ。

2014年1月14日 (火)

終わったみたい。吉永小百合さんのシャープ ソーラ発電のCM

 どうでもいいことなんだけど、吉永小百合さんがやっているシャープのソーラ発電のコマーシャル、「11年ソーラのコマーシャルに出演してきて、ようやく叶いました」というセリフのバージョンは中止になったようだ。

 私だけではなく、みんな変だなと感じたみたいだ。

 私のブログにも、「吉永小百合 ソーラ」の検索ワードでの来訪がめだっている。

 ネットの世界では叩かれているのだろうなあ。

2014年1月13日 (月)

もう終わったのかな?吉永小百合さんのソーラ発電のCM

 今日見た吉永小百合さんのシャープ ソーラ発電のCM。

 「11年ソーラのコマーシャルに出演してきて、ようやく叶いました」というのじゃなかった。

 おかしな話しに気がついて早速取りやめたのだろうか。

 まだ、昼のテレビで1度見ただけだからやめたかどうかはわからない。

 ぜったいあのCMはまずいよね。

2014年1月12日 (日)

吉永小百合さんの、シャープの太陽光発電のCMはすぐに終わるだろうなあ

 吉永小百合さんは好きな女優さんだ。

 上品で清潔で、吉永さんのCMには信頼性があるような錯覚させられる。

 しかし、最近やっているシャープの太陽光発電のCMの異常さをシャープの関係者は気づかないのだろうか。

 「実は私、太陽光システムをつけました。太陽光発電システムのCMをやらせていただいて11年。やっと叶いました。」ってなことをおっしゃっている。

 CMをやっているからってたって、その商品を使っているとは限らないのだけど、「やっと叶いました」ってのはないよね。

 吉永さんが願っていたのであれば、シャープが取り付けてくれたでしょう?

 だって、「本当に吉永さんもつけておられるんですよ」って宣伝できるんだから。

 つけてもいいかなと、吉永さんが納得するのに11年かかったってことが分かってしまうCMになっているよなあ。

 「長く使うものだから、安心できるシャープを選びました」ってなセリフもあるけど、他社も検討したってことなのかなあ。

 ついでだけど、吉永さんの最近のCMで、ソフトバンクのスマートフォンのCMがあるんだけど、このときのセリフもちょっと違和感を感じる。

 あのセリフは、孫正義社長がうしろからささやいている言葉をそのまましゃべっているように感じるんだなあ。

 吉永さんといえば、私たちの年代のスーパーアイドル。

 良識と知性が清潔という衣装をまとって生きているように思っていた。

 ずっとそんなイメージだったのに、このところの2つのCMを見ていて、それが幻想だったと思い知らされた。

 結局、女優を稼業としておられているだけなのだなあ。

 こんな私の感想はともあれ、シャープの太陽光発電のCMは、早晩姿を消すことだろうなあ。

2014年1月11日 (土)

気持を新たに

 正月も早11日。

 先行きに期待できる話がいくつかあるが、ここで気持を引き締めなくては。

 12月8日の青島太平洋マラソン完走以後いっさい走っていないので、身体はあっという間に緩んできている。

 気持まで緩まないようにせねば(汗)

2014年1月10日 (金)

最強寒波かよ

 今朝のワイドショーは、川崎逃走犯逮捕、東京都知事選に細川さん、恒例の福男、そして最強寒波。

 どの局も、同じ内容で同じ時間の割き方で同じ切り口。

 口直しに別な話を聞きたいと思ってチャンネルを回しても、同じ話の繰り返し。

 それにしても、何度も書いていることなのだが、どうして、冬に寒波が来たことをこんなに大きくとりあげなくてはならないのだろう。

 寒波によりもたらせれる被害の防止法とか対策には余り触れずに、寒い寒い、大変だ大変だと騒ぎ立てるばかりなんだなあ。

 そういう私も、同じことを何度も言っているなあ。

 

2014年1月 9日 (木)

新年。波瀾の年の予感。

 昨日、新年波瀾の年の予感という題でブログを書き始めたのだが、一昨日書いたはずの記事がアップされていなくて、その記事の内容を枕話しにしようと思っていたら、その話だけで終わってしまった。

 で、今日は昨日の話を話題にしている。

 これって認知症の症状じゃないのかと心配になる。


 今年は6日が仕事初め。

 暦の並びのせいで、年末年始の休みが9連休。

 仕事初めは例年だと、4日始業のところがあったり5日だったりと少しばらつくのだが、今年はいっせいに6日に足並みが揃った。

 6日というと松の内を明日にひかえていて、正月気分が抜けるころ。

 9連休という、いつもよりたっぷりの休みをとったせいか、今年は、仕事初めの日に、同業者からかかってくる電話も、正月の挨拶抜きというものが目立った。

 若い社員さんからの電話は、「明けましておめでとうございます」という挨拶はなくて、いきなり物件の問い合わせに入る。

 ここ数年、年々、正月の挨拶がすたれていくのを感じていたが、今年は特にその傾向を強く感じた。

 時の進みが早くなって、いつまでも正月気分でいられないということなのだろう。

 今年、特にそう感じるのは、私が、煮詰まった商談をいくつか抱えているせいかもしれない。

 去年は、ずっと仕事が忙しくて、その反動か、終盤は低迷し、仕事が切れた状態だった。

 これで消費税が上がったら、景気はどうなるのだろうと先行きに不安を感じていた。

 巻き直しを図るべく動いてはみたものの、すぐに成果が上がるものでもなく、年の瀬を迎えてしまった。

 年が明けて、持ち越した仕事に取り組むことになったのだが、思いのほか順調に話が進みそうな気配を感じている。

 それに加えて、新たな仕事も飛び込んできている。

 よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)の私は、例年、1月は商談を煮詰めることなく終わってしまうのだが、今年は期待できる話が相次いでいる。

 去年の終盤の危機感をもって、慢心することなく、今ある商談を空滑りさせないようにしていくことを肝に銘じることにする。

 滑ってしまうと、奈落に落ちてしまう。

 良くも悪くも、今年は波瀾の年になりそうだ。

 

2014年1月 8日 (水)

新年。波瀾の予感。

 朝、メールのチェックと自分のブロを確認するのが日課にしているのだが、昨日アップしたはずの記事が見当たらない。

 確かに書いて更新ボタンを押したはずなのだが、どこにも形跡が残っていない。

 標準設定は「下書き」になっているので、操作ミスで下書きになったまま公開してなかったことは何度かあるのだが、下書きにも残っていない。

 こんなことは初めてだ。

 大した内容は書いていなかったのだが、昨日、旧友の池田君から、「(私の)ブログを毎日見ているのだけど、今年の元日以来更新がないけど、どうしたのか?」との質問があった。

 その答えを書いていたのだが、今朝確認してみると書いた痕跡がどこにもない。

 で、簡単に内容を復元すると、文章の練習のつもりで毎日欠かさブログを書いてみようと思ってブログを始めて、2年余り書き続けてきたのだけど、去年仕事が忙しくなってゆっくり書く時間がなくなって、それでも義務的に書いていたら内容がつまらなくなっているのを自覚し、今年は書きたいことがあったときだけ書くことにしたところ、生来よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)の私だもので、いつまでたっても書かないまま。
 だから、やっぱり義務付けないといけないかな。というような話だった。

 まあ、どうでもいいことなんだけど、そういうことで極力更新を続けていきますので、以後もよろしくお願いします。

2014年1月 6日 (月)

今日から現実

 さあ、今日から現実に戻る。

 去年まで、2年余り毎日義務的にブログを書いてきた。

 当初、文章の練習のつもりで始めたのだが、検索サイトにひっかかって急にアクセス数が増えるという経験をした。

 当初10くらいのアクセス数だったのに、ある日100を超すアクセスがあった。

 どんなキーワードだったかは覚えていないが、私のブログのあるキーワードが検索サイトに高順位で検索された結果だった。

 その後は、平均的なアクセス数が40くらいで推移していたが、またある日突然別なキーワードに200を超すアクセスがあり、毎日のアクセス数も50から60になった。

 そして、次には400を超すアクセスを経験した。

 そのころから、もっとアクセスを増やしたくてブログの更新を続けてきた。

 ブログに付属しているキーワード検索機能で調べてみると、自分のブログがグーグルの10番目以内に検索される記事が何個かあった。

 どうして上位に検索されるのかはわからないのだが、時事ネタを書くと新聞社のホームページより上位に検索されたりする。

 それが楽しくてブログを書き続けた。

 アクセス数が一番多かったのが、ギャラクシーノートを使った完走を書いた記事だった。

 この記事には、述べ10,000を超すアクセスがあった。

 こうなると、さらにアクセスを増やしたくなった。

 しかしその後、、ギャラクシーノート以上にアクセスのある記事は書けていない。

 また、一昨年の9月くらいから本業か忙しくなり、当初のようにブログに時間を割けなくなった。

 しかし、せっかく続けてきた更新を途絶えさせたくないから、とにかく更新を続けてきた。

 義務的に書くブログは、何の面白みも無いから、アクセスが伸びることもない。

 ギャラクシーノートのアクセスが多かったころは、毎日400から500くらいのアクセスが続いていたのだが、ギャラクシーノートの話題が落ち着くととも下がりっぱなしのアクセス数が、このところは、100から150くらいのアクセス数に落ち着いてしまった。

 それで今年は、ブログを義務的に書くのはやめることにした。

 そうして気がついたら、今日は6日。

 義務的であっても書くことを続けないと、書きたいことが浮かばない。

 今日は仕事初め。

 今日から仕事をがんばろうと思っているが、ブログのほうも再度始めることにしようと思っている。

 

  

2014年1月 1日 (水)

元日 ついてる!

正月の東京。

久々の東京の空気には満足したのだが、 夜の食事の店が開いてない。

開いてるのは全国チェーンの牛丼屋、うどん屋、そして居酒屋チェーン。

あれこれ探し回っていたら、駅の近くに汚い居酒屋さんを発見。

中を覗くと、地元の人で込み合っている。

入って見ると、店内の壁中に、ベタベタとメニューが貼り付けられている。

こんな大量のメニューが全部できるんだろうか。

どれも安い。

目につくままに注文する。

最初に出てきたビールといっしょに枡酒が出てきた。

「酒は飲まれますか?振る舞い酒です。」

当然、ありがたくいただいた。

続いて次々と注文した料理が出てきた。

安さにつられて、手当たり次第に注文したのだか、これがどれも美味いのだ。

お腹に相談もせずに頼んだもので、お腹がいっぱいになって、最後の〆のご飯類は頼まなかったのが心残りだったがお勘定。

そこで改めて感激。

安い!

うーん。

ついてるなー。

今年は絶対いい年になるぞー。

元日 明治神宮で初詣

明治神宮に初詣に行ってきた。

学生時代に行って以来数十年ぶりのことだ。

暖かくて風もなく、いい天気に恵まれた。
思いのほか混雑もなく、ゆっくりと参拝することができた。

ありきたりだが、今年をいい年にしよう!


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