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2014年1月31日 (金)

好調のきざしに、ちょっと水をさされた、ささいなできごと

 このところ、去年の後半の仕事の不調を取り返せそうなきざしがみえている。

 チャンスを逃さないよう、仕事に身を入れている。

 そんな中で、ちょっと水をさされる出来事があった。

 今日、急ぎの用件があって、事務所の入り口のところにバイクを停めたままにしていた。

 用事をすませて、バイク置き場にしている駐車場にバイクをはこんだ。

 バイクを停めていたところからバイクの駐車場までは6~7m。

 目の前なのだ。

 バイクを置いていたら、駐車場の入り口にパトカーが停まった。

 パトカーから警官が降りてきて、私に何かいっている。

 「今、ヘルメットをかぶらずにバイクに乗ってましたよね」

 「は?」

 押してもいいくらいの距離だったのだが、ビッグスクーターで押し歩きは重いもので、エンジンをかけてはこんだ。

 時間的に1秒足らず。

 それでも違反になるのだろうか。

 1秒足らずの時間だったのに、パトカーに遭遇したことにいらだちを感じた。

 「そこから、ここですよ。危険はないし、それでもダメですか」と聞くと、「そこからここでも、歩行者や他の車と出会い頭の事故があるかもしれない。あなたの身を守るためのヘルメットですよ」などという。

 法律は法律。違反には違いない。

 法律を適用させられて罰されるのは仕方がない。

 しかし、5m先の駐車場。人にも車にも出会いっこない。

 「あなたの身の安全のためですよ」というセリフが気に入らない。

 「法律は法律。法律に違反したから罰します。」と言われた方が納得できる。

 だけどね、法律は人を守るためにあるのであって、罪人をつくるためにあるのではないよ。

 しかし、こんなことにとらわれていては、せっかくのツキを逃してしまう。

 すぐに、次の仕事にかかることにした。

 

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