« 新年。波瀾の予感。 | トップページ | 最強寒波かよ »

2014年1月 9日 (木)

新年。波瀾の年の予感。

 昨日、新年波瀾の年の予感という題でブログを書き始めたのだが、一昨日書いたはずの記事がアップされていなくて、その記事の内容を枕話しにしようと思っていたら、その話だけで終わってしまった。

 で、今日は昨日の話を話題にしている。

 これって認知症の症状じゃないのかと心配になる。


 今年は6日が仕事初め。

 暦の並びのせいで、年末年始の休みが9連休。

 仕事初めは例年だと、4日始業のところがあったり5日だったりと少しばらつくのだが、今年はいっせいに6日に足並みが揃った。

 6日というと松の内を明日にひかえていて、正月気分が抜けるころ。

 9連休という、いつもよりたっぷりの休みをとったせいか、今年は、仕事初めの日に、同業者からかかってくる電話も、正月の挨拶抜きというものが目立った。

 若い社員さんからの電話は、「明けましておめでとうございます」という挨拶はなくて、いきなり物件の問い合わせに入る。

 ここ数年、年々、正月の挨拶がすたれていくのを感じていたが、今年は特にその傾向を強く感じた。

 時の進みが早くなって、いつまでも正月気分でいられないということなのだろう。

 今年、特にそう感じるのは、私が、煮詰まった商談をいくつか抱えているせいかもしれない。

 去年は、ずっと仕事が忙しくて、その反動か、終盤は低迷し、仕事が切れた状態だった。

 これで消費税が上がったら、景気はどうなるのだろうと先行きに不安を感じていた。

 巻き直しを図るべく動いてはみたものの、すぐに成果が上がるものでもなく、年の瀬を迎えてしまった。

 年が明けて、持ち越した仕事に取り組むことになったのだが、思いのほか順調に話が進みそうな気配を感じている。

 それに加えて、新たな仕事も飛び込んできている。

 よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)の私は、例年、1月は商談を煮詰めることなく終わってしまうのだが、今年は期待できる話が相次いでいる。

 去年の終盤の危機感をもって、慢心することなく、今ある商談を空滑りさせないようにしていくことを肝に銘じることにする。

 滑ってしまうと、奈落に落ちてしまう。

 良くも悪くも、今年は波瀾の年になりそうだ。

 

« 新年。波瀾の予感。 | トップページ | 最強寒波かよ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1375129/54548021

この記事へのトラックバック一覧です: 新年。波瀾の年の予感。:

« 新年。波瀾の予感。 | トップページ | 最強寒波かよ »