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2014年2月 5日 (水)

おもしろい歯医者さん

 ちょっとおもしろい歯医者さんがいる。

 おもしろいというのは、滑稽だとか、おかしいという意味ではなく、興味をひかれるというおもしろさである。

 去年までは、当社でお世話した歯医者さんがかかりつけの歯医者さんだったのだが、突然若くして亡くなられた。

 私は、子供のころから歯医者さんが大の苦手で、虫歯の治療をしてこなかった。

 おかげで、歯は悲惨な状況となり、それを見られたくないから、また歯医者さんから遠ざかるということになっていた。

 そんな私であるが、数年前、土地のお世話をしたのをご縁に、歯の治療をしてもらっていた。

 非常に人柄のいい先生で、気兼ねなく相談ができた。

 その先生が、突然亡くなられた。

 亡くなるちょっと前に町で出会って、「先生、また見てもらわないといけないところがあるので、近々行きます」と言っていた矢先の訃報だった。

 急を要するような不具合ではなかったが、放っておくと少しずつ悪くなっていくのを感じていた。

 私の口中は、自分の性格のだらしなさを如実に晒し出していて、人に見せるのがはばかられる。

 それで、また以前のごとく数カ月放置していたのだが、気になっていた歯とは別な歯が大きくかけてしまった。

 それで、意を決して近くにある歯医者さんに飛び込むことになった。

 その歯医者さんが、実にいい歯医者さんだった。

 格別愛想がいいわけではないが、無愛想でもない。

 淡々と、なんとも的確で私の感性にあった説明をしてくれる。

 2~3回は通うことになると想像していたら、即日治療は終了。

 今後はずっとお世話になろうと思った。

 そのせいか、その後すぐに歯を欠いてしまって、再度治療。

 そして、また昨日、詰め物が取れて治療に行った。

 またしても納得の治療を受けた。

 料金を支払って帰ろうとして、入り口にあるパンフレットに目がとまった。

 「たかの歯科通信」とある。

 このパンフレットが、冒頭の「おもしろい歯医者」さんの本題なのだが、前置きが長くなってしまったので、詳細は次回書くことにする。

 (私のブログを、ときどき読んでいるというW産業のO会長が、「あんたのブログは長すぎる」と言うもので)

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