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2014年2月 4日 (火)

石塚英彦さん(石ちゃん)推薦、日本一の宮崎牛

 今日の昼食の時間、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングでのこと。

 ゲストは石塚英彦さん。

 石塚英彦さんといっても、わからないかもしれない。

 デブキャラタレントの石ちゃんと言えばわかる人も多いだろう。

 グルメ番組の出演が多く、1年の半分以上、全国を食べ歩いているという。

 今日の「笑っていいとも」でも、日本全国3週くらいしていると言っていた。

 グルメタレント石ちゃんは、いろんな番組で、とりわけ肉が好物だと公言している。

 今日の「笑っていいとも」でも、タモリさんと肉談義に花を咲かせていた。

 とにかく肉が好き。

 好きな順番は、牛、豚、鳥。

 全国のありとあらゆるブランド牛を食べたという石ちゃん。

 タモリさんの美味い牛肉のトップ3は?との問いに。

 3位は米沢牛。脂がしつこくなくて、いくらでも食べられる。

 2位が飛騨牛。私には理解できないのだが、飛騨牛は酸味が良いと言っていた。

 そして、1位が、文句無しに「宮崎牛」だと断言した。

 タモリさんの、どう美味いんだという質問には、「チョー、まいう~」ですよとの答え。

 石ちゃんの言葉で、「超、美味い!」ということなのだ。

 「かみしめる喜びを感じる」とも言っていた。

 宮崎県民として、うれしい限りである。

 宮崎牛は、まだ、他のブランド牛に比べて少々遅れをとっている感があるが、「和牛のオリンピック」といわれる全国和牛能力共進会で2連覇中なのである。

 全国和牛能力共進会は、5年に1度、全国の優秀な和牛を一同に集めて優劣を競う全国規模の和牛の品評会のこと。

 6年前の9回大会で1位をとり、俄然注目を集めていた。

 その後、口蹄疫で種牛を含む多くの牛を失うという厳しい環境の中、畜産業の廃業も相次ぎ、宮崎牛の存続が危ぶまれたじきもあった。

 それを乗り越えての2連覇。

 東京に住む友人に聞いても、宮崎牛のネームブランドは高くなっているという。

 昔から、宮崎県内では、宮崎で育てた牛が、他県に買われて行って、神戸牛になったり、近江牛になるのだという話は聞いていた。

 長年の宮崎の畜産農家の苦労が、ようやく宮崎牛となって表舞台にたてるようになった。

 今日の石ちゃんの、「宮崎牛がダントツ一番」の評価で、さらなる飛躍をするだろう。

 しかしなあ、余り人気がですぎて宮崎牛の値段があがり過ぎると困るなあ。

 我が家では、宮崎牛販売店がサービス価格で提供している一番安い宮崎牛での焼き肉を家庭で楽しんでいる。

 この肉を知ってからというもの、焼き肉屋さんには行かなくなった。

 調味料は塩のみ。

 塩胡椒の胡椒も余計に感じる。

 味に変化をつけるために焼き肉のタレも少しは使うが、もっぱら軽く塩をつけるだけがいい。

 石ちゃんの言うとおり、かみしめる喜びを感じつつ、肉の脂の美味さが、口と喉と食道、そして胃袋まで満足させてくれる。

 焼き肉屋で支払う1人前の代金で、家族3人全員の全身が満足できる。

 人気が出すぎて価格が高騰すると、我が家の食卓から宮崎牛が消えてしまうのではないかと、嬉しい反面不安な、今日の「いいとも」だった。

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