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2014年2月 3日 (月)

節分 豆まき・恵方巻き・立春大福 

 今日は立春。

 毎年、立春には、お客様から恵方巻きと立春大福をいただいている。

 恵方巻きは、その年の恵方(縁起のいい方角)を向いて、無言でまるかじりしないといけないと言われている。

 もともとは関西にあった習慣のようだが、数年前からコンビニが販促のイベントとして宣伝を始めて全国に広まった習慣のようだ。

 バレンタインデーのチョコレートに次ぐ、大成功の販促イベントとなった。

 バレンタインデーのチョコレートは、森永製菓説を始めとしていろんな説があるが、原因はともあれ、1年間のチョコレートの売り上げの20%くらいをバレンタインデーで売り上げるらしい。

 恵方巻きの売り上げは、いろんな形でまだまだ伸びていくだろう。

 当地(宮崎県の北端の街、延岡市)では、恵方巻きが流行る前から、地元のお菓子屋さんが、節分の3日かん限定で「立春大福」という名の塩大福を売り出していて、結構定着してきていた。

 10数年前から、お客さんに、この「立春大福」をいただいていた。

 数年前からは、立春大福に加えて恵方巻きをいただくようになった。

 最初にいただいたときに、「恵方を向いて、無言で、一本まるかじりをしないといけない」と教えられたのを忠実に守ってきた。

 しかし、私は太巻きは好きなのだが、無言で1本まるかじりでは、折角の美味しい太巻き寿司を味わうことができないのが不満である。

 小食の家内は、1本全部は食べきれない。

 それで、今年は、一本を2つに切り分けて、その一つを無言でまるかじりして、残りは切り分けて味わって食べようと思っている。

 神様がお怒りにならないように、食べる前にきちんと許しを乞うてから、いただこうと思っている。

  

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