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2014年2月23日 (日)

上岡龍太郎のマラソンは愛と勇気と練習量②

 今日も、休み返上でオープンハウス。

 昨日、2組の購入希望をいただいているので、今日は気持にゆるみがあった。

 そのせいか、来場客が少なかった。

 昨日、陣中見舞いに来てくれた同業者「不動産ネットワーク」の河野社長の言葉の通り、「上から神様が見ていた」のかもしれない。

 一所懸命やっていると、その姿を神様が見ていて助けてくれると言うのだ。

 昨日の商談で慢心して取り組んでいる私の姿を見られたのかもしれない。

 ということで、たっぷり余った時間で「上岡龍太郎のマラソンは愛と勇気と練習量」を読み終えた。

 上岡さんの初マラソンは49歳。

 ホノルルマラソンを6時間3分31秒で完走。

 きっかけは、「自然にやろうかなと思い、靴を買おうかなと思い、ちょっと歩いてみようかなというところから始まった」という。

 「当時レギュラー番組を持っていた毎日放送まで歩いて行ってみようと思い立ち、必要なものをリュック作に入れ、買ったばかりの靴をはいて歩いてみることから始まった」

 1カ月後に10㎞マラソンに出場。タイムは1時間1分。

 さらに、その1カ月後にハーフマラソン。タイムは2時間8分。

 たいしたものである。

 そこで、歌手の高石ともやに誘われてホノルルマラソンを走ることになった。

 ハーフマラソン2時間8分の倍の時間で走ったら4時間16分。

 帰りはもっと時間がかかっても5時間半という計画を立てた。

 多少脚力に自信のある49歳にして、6時間でやっと完走している。

 それでも立派なものだと称賛されている。

 40年間運動にまったく無縁だった還暦過ぎの私の、4時間58分の記録というのは驚異的な素晴らしい記録だったと、改めてひとり悦に入って読み進めた。

 上岡さんが交遊のある芸能人たちのマラソンに関するエピソードが紹介されていた。

 今はマラソンランナーとしても有名な、「そのまんま東」さん(東国原前宮崎県知事)は、「5時間で完走すると宣言してゴールドコースとマラソンに参加したが、口が避けるほどに開き、目は虚空を睨み、まさしく般若の形相でゴールを切った」そうだ。

 タイムは4時間58分。くしくも私と同タイムである。

 尾籠な話だが、ゴールしたときチンチンの先がパンツにすれて血まみれになったという。

 上岡さんの交遊者のエピソードは続く。

 桂雀々さんは、乳首がランシャツにすれて血まみれになった。

 放送作家の疋田哲夫さんは、毎回「膝が痛い!膝が痛い!」訴えながら走っている。

 ランナーに故障はつきものだそうで、半月板損傷、大腿四頭筋断裂などの漢字が並ぶ。

 面白かったのは、トミーズ雅さんの膝蓋骨骨折の話。

 ホノルルマラソンでのこと。

 「最後方からスタートすると10分以上遅れるのを嫌ったトミーズ雅さんは、高速のエントリーランナーがひしめく最前列に潜り込んですたーとを待った。

 ドンと鳴った瞬間、左足の膝に猛烈な痛み。猛スピードで飛び出したランナーに押されて転倒したのだ。

 0時間00分01秒でリタイアし救急車で運ばれた。」

 みんな、大変な思いをして走っているようだ。

 還暦過ぎた初マラソンで、故障することもなく、そんな苦しい思いもせずに4時間台で(4時間58分でも4時間台。つくづく5時間を切れて良かった)完走できた私は、超人なんじゃないかなあと自分に感心してしまった今日のオープンハウスだった。

 さあて、明日は銀行に走って、購入希望のお客様のローンの手続きにかからなくては!

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