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2014年7月10日 (木)

 台風一過

 青い空が見え、陽がさしている。

 台風の直撃を覚悟していたのだが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では、大きな影響はなかった。

 心配で、夜中に何度か目を覚ましたが、雨も風もなく静かだった。

 どうなってるのだろうとテレビをつけてみると、やっぱり台風は当地に向かって来ているようだった。

 明け方、4時半のニュースを見ていたら、すっかり目が覚めてしまい、そのままワールドカップの準決勝戦を観ることにした。

 ときどきチャンネルを変えて台風情報を見ると、警報が発令されたまま。

 アルゼンチンがPK戦でオランダを征した準決勝戦が終わり、台風情報では台風は鹿児島に上陸したと言っていたが、外は静かなままだった。

 それで、いつもどおり出勤したのだが、いつもと何かが違う。

 景色は同じなのだが、何かが違う。

 町が廃墟のように感じられるのだ。

 どうしてだろうと思ったが、すぐにわかった。

 車がまったく走っていないのだ。

 猛烈な大型台風の直撃が予想されていたので、学校は休校を決めていた。

 臨時休業を決めた会社も多かったのだろう。

 10時近くになって、車も増えてきて、町にも精気がよみがえってきた。

 報道の影響の大きさを改めて思い知らされた。

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