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2014年8月

2014年8月30日 (土)

大人の鉛筆 2mm芯のシャープペンシル

 なんという幸運!

 神様の導きではないかと感謝した。

 妻の買い物待ち時間に立ち寄ったダイソー(百均)で、これに遭遇した。

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 芯の太さ2mmのシャープペンシルだ。

 一昨日、太字のシャープペンシルはないかと思いネットで検索したところだった。

 そのとき見つけたのが、「大人の鉛筆」。

 創業60年の鉛筆専門メーカーの製品だった。

 定価は600円弱だが、アマゾンで480円で買える。

 一応、アマゾンの買い物かごに入れておいた。

 それに似た製品が100円で売られている。

 しかも替え芯が5本もついている。

 芯の固さも、私の好きな2B。

 それが100円なんだから買わない理由がない。

 私はキリスト教でもイスラム教でもなく、他にも特別信仰する神はいないのだが、思わず神様に感謝したくなる。

 家に帰るまで待ちきれなくて、店を出て、車に乗るとすぐに包装を破り捨てて鉛筆を手にとった。

 軸は金属製で予想してなかった重量を感じたが、プラスチックより質感は高い。

 これが100円!

 私は、筆圧が高いもので0.5mmのシャープペンシルだと、2、3文字書く間に1、2度は芯を折ってしまう。

 それで、0.9mmのシャープペンシルを使っている。

 それでも、芯を折ってしまうことがあるので、もっと太い芯のシャープペンシルが欲しかったのだ。

 そして見つけていた「大人の鉛筆」だったが、それを買う前に、偶然100円ショップで見つけてしまった類似品。

 軸が自分の好みからすると、ちょっと重いような気もするが、100円だからそれは我慢することにした。

 ということで、満足満足な1日となった。

2014年8月28日 (木)

政治家の爪の垢

 何の番組だったか、時事通信社解説委員 田崎史郎氏が、「政治家は、政治家同士で出会ったら、親しげに歩み寄り、熱く握手を交わし、相手を激励し、別れて背を向けた瞬間に相手の悪口を10個言えるようでないとつとまらない」と言っていた。

 私は、それの正反対。

 嫌いな相手が遠くに見えたら、進路変更して顔を合わせないようにする。

 運悪く出くわしてしまったら、目も合わせず無視を決め込む。

 不幸にも何かの席で同席してしまうことになっても言葉は交わさない。

 嫌いキライ光線を発して、雰囲気は最悪。

 大人げないと思うのだが、これがなかなか直せない。

 政治家さんの爪の垢をもらって、煎じて飲んでみようかなと思っている。

2014年8月27日 (水)

捨てていた歯が再生治療に

 乳歯や親知らずなど、捨てられていた歯が再生治療に役立つ可能性があるという。

 これまで抜いた歯は捨てられるだけだった何も役に立たなかったはずの歯が、脳梗塞や脊椎損傷などの治療に役立つ可能性が高まっているというのだ。

 歯の神経である歯髄から取り出す幹細胞を培養して冷凍保存し、組織適合試験で問題がなければ治療に使えるという。

 歯髄細胞の活用法として最も期待されるのが、脊髄損傷の治療だ。

 交通事故やスポーツ事故などによる損傷例は多いが、今のところ有効な治療法がない。

 培養した歯髄細胞を点滴や注射で直接注入し、組織を再生する治療の研究が進んでいて、「早ければ3~5年後に実用化できる」という。

 歯髄は採取しやすいうえ、細胞の増殖機能が高い。

 歯にガンがないことでもわかるように、歯髄細胞の遺伝子は損傷しにくく、安全で高品質の幹細胞を確保できる。

 幹細胞を活用した再生治療として、白血病の治療として有効な骨髄バンク、臍帯血バンクがある。

 しかし、骨髄採取は体の負担が大きいし、臍帯血は出産時にしか採取できない。

 それに比べて、歯髄は体の負担も少なく、何度も採血のチャンスがある。

 歯髄も、骨髄や臍帯血と同様に、組織の形が一致しないと再生治療には使えない。

 ただし、採取の容易さと採取のチャンスの多さを考えると、本格的に歯髄細胞バンクが稼働すれば、骨髄バンクとは比較にならない多くの歯髄が採取できるるだろう。

 集まった幹細胞は現在、500人分ほど。

 これが1万人分になれば、日本の人口の50%程度は適合する。

 さらに、30万人分集まれば、ほぼ100%カバーできるという。

 一番いいのは乳歯で、自然と抜ける乳歯を保存するための容器を保育園や幼稚園に常備して献ぜんな乳歯を採取する方法も検討されている。

 わけのわからないSTAP細胞より、はるかに実現性がありそうだ。

2014年8月26日 (火)

猿のいるマンホール

 猿のいるマンホールをご存じだろうか。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)のマンホールには、二匹の猿が描かれている。

 当社の入り口にも、このマンホールがある。

 これが当社入り口からの写真。

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これが、マンホールのみの拡大写真。

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 猿が描かれているが、延岡市民であれば、この図柄は延岡市の民芸玩具「のぼり猿」だとわかる。

 話のついでに「のぼり猿」について、延岡市観光協会のホームページから、転載させていただいた(許可済み)。

のぼりざる 商品イメージ

子供たちの健康を願って のぼりざる

「のぼりさる」とは、延岡に古くから伝わる郷土玩具で、江戸時代から延岡藩の武士の妻たちが手内職として作り始めたとされ、張り子の猿は菖蒲(しょうぶ)絵の幟(のぼり)にさげられ、風を受けると竿を伝って昇る。

これは、子供の立身出世、無病息災、五穀豊穣を願ったもので、端午の節句に鯉のぼりと一緒に揚げられていた。

今では、宮崎県を代表する郷土玩具であるとともに、土産物として、また転勤する方への「はなむけ」(出世を祝う意味)として贈られている。

「のぼりざる」の由来

「のぼりざる」は、約200年前、内藤時代の武士の妻たちの手内職として始められたとされるが、その由来には幾つかの説がある。

○ニニギノミコトが高天原にご降臨になった時、その武将として功績のあった猿田彦が、その後も粗暴な振る舞いがなおらず、アマノウズメノミコトにいたずらをしたのを戒めるため、ニニギノミコトが猿田彦を縛り竹竿の先に吊るしたことに由来する説。

※猿田彦命は勇将で、常に戦いの先頭に立って戦を勝利に導いたので、武士の間では戦の神として崇敬された。

○延岡藩の旧藩主有馬公が合戦の折、背に負った馬印に猿を用い、勝利を得たことに始まるという説。

○田畑を荒らす猿を退治したところ、子供の疫病が流行った。猿のたたりと人々は「のぼりざる」を庭先に立てて供養したところ疫病がおさまり、人々は豊作と健康を喜び合ったことに由来するという説がある。

 マンホールに話を戻そう。

 かれこれ60年も延岡市民でありながら、このマンホールの存在を知ったのは、つい最近のこと。

 教えてくれたのは、通りがかりの外国人。

 ある日、バタバタバタと大きな足音が近づき、当社の入り口で足音は止んだ。

 足音の主は、大きな声で誰かを呼んでいるようだった。

 それにしても大きな声だ。

 しかも、その声は日本語ではない。

 中国語のようであった。

 その声にひかれて事務所の外に目をやる。

 男女二人組。

 地面を指さし、なにやら大きな声で話していた。

 そして地面にカメラを向け写真を撮り始めた。

 なにごとかと思って眺めていたのだが、被写体はマンホールのようであった。

 何枚かの写真をとると、大きな声と大きな足音を残して二人は去った。

 二人が立ち去ったのを確かめ、興味津々、マンホールを見に行った。

 そして知ったのが、この猿が描かれたマンホールなのである。

 数十年この町で暮らしていて、始めて知ったことだった。

 好奇心の強い、野次馬おじさんは、他の図柄もないものかと、その後バイクを走らせて市内各地のマンホールを見て歩いたが、「のぼり猿」の図柄のみのようだ。

 延岡市在住の読者のみなさん、マンホールの「のぼり猿」を楽しんでください。

 延岡市外にお住まいのみなさま、面白いマンホールを見に来てみませんか。

 延岡市は、いいところですよ。

 私は、性格が悪いけど、私以外の延岡市民は良い人ばかりですよ。

 

2014年8月22日 (金)

 これは使える!「写真かんたんプリント」

 もう、びっくり仰天。

 セブンイレブンに「写真簡単プリント」というサービスがある。

 今日、その初体験をしてみたのだが、これは想像を越えた優れもののサービスだった。

 昨日、入手したばかりの知識で、セブンイレブンのコピー機の前でゴニョゴニョやってみたら、コピー機の下の方から、ごそごそと写真がはじき出されてきた。

 その写真は、驚天動地、息を飲むほどの美しさ。銀塩写真とみまがうほどの出来ばえだった。

 これだったら、スマートフォンを常用のカメラとして使える。

 私は、写真は専用のデジカメで撮っている。

 そして、プリントが必要なときは、キタムラで現像していた。

 キタムラで現像するときは、SDカードを持っていくことになるが、私の使っているスマートフォン「ギャラクシーノート」はバッテリーを取り外さないとSDカードが取り外せない。

 SDカードをスマートフォンに戻すときに、もう一度バッテリーを取り外さなくてはいけない。

 これは結構面倒くさい話である。

 それで私は、スマートフォンで撮った写真をコンビニでプリントするということには全く興味がなかった。

 ところがである、昨日、キタムラに写真プリントに行って、そこでスマートフォンで撮った写真をインターネット経由で注文できるというアプリを知った。

 スマートフォンの写真をスマートフォンのインターネット機能を使ってキタムラに送って、プリントを依頼できるというものだった。

 キタムラは、私の事務所から車で4~5分はかかる。

 スマートフォンのインターネット機能を使うのであれば、キタムラじゃなくてコンビニでプリントできるアプリもあるんじゃないかと思って、調べてみたら、案の定、山ほどある。

 その中から、セブンイレブンの「写真簡単プリント」を使うことにした。

 会員登録無しで使えるのがいい。

 で、さっそく初体験に行ったという次第。

 「写真簡単プリント」のアプリを開いて、いきなり試してみたのだが、プリントしたい写真の注文までは、迷わずにできた。

 現像の実行になって、ちょっとわからないことがあったので、店員さんを呼んで助けてもらった。

 必要な写真は4枚だったのだが、全操作時間で5分くらいしかかからなったような気がする。

 コンビニなら、当事務所から200メートル圏内に3軒もある。

 仕事上、ときどき写真のプリントが必要になるのだが、今からはスマートフォンがメインのデジカメになることだろう。

 ほんと、スマートフォンは魔法の玉手箱だなー。

2014年8月20日 (水)

ナイフで処刑は野蛮な殺人行為

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が、シリアで消息を絶っていた米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏とされる人物を処刑する映像を公開した。

 映像は「米国へのメッセージ」というタイトルで、ソーシャルメディア上に投稿された。

 フォーリー氏を名乗る白人男性は、「これから私の身に起こることは、米国の独善と犯罪行為の結果だ」との声明を発し、黒服・黒覆面姿の男がその後、男性の首を切って殺害した。

 米国家安全保障会議(NSC)のヘイデン報道官は映像公開を受けて声明を出し、「本物であるなら、野蛮な殺人行為で衝撃的だ」と非難した。

 「イスラム国」による処刑は、アメリカの空爆に対する報復。

 一人を殺すことは野蛮な殺人行為だが、空爆で、罪のない大量の市民を殺すことは、野蛮な殺人行為ではないというのか。

 戦争というものは、野蛮な殺人行為にほかならない。

 人間は戦争をやめることはできないのか。

2014年8月19日 (火)

「まんだらけ」画像公開のもたらせたもの

 古書店チェーン「まんだらけ」が、自社サイトに「1週間以内に返しに来ない場合は顔写真のモザイクを外して公開します」とした万引き事件の犯人が逮捕された。

 万引きから1週間後、警察から画像を公開すると捜査に差し支えるので画像公開はしないようにという要請があった。

 なにが捜査に差し支えるか、私にはわからない。

 警察は、防犯カメラの画像があってもすぐには画像公開にふみきらない。

 相当な時間が経過した後に画像を公開することになるのだが、結果的には、画像公開が犯人逮捕につながることが多い。

 素人考えでは、事件が発生直後に画像公開したほうが、すぐに逮捕につながると思うのだけど、なぜか事件が行き詰まって画像公開をすることが多い。

 今回の事件では、公開を禁じられたはずの顔写真が、逮捕後にはでかでかと公開されている。

 販売価格27万円の万引き犯に対して、少々厳しすぎるしうちのような気もする。

 「まんだらけ」の画像公開通告については、賛否いろいろあるようだけど、そもそも万引きに対しての処罰が甘すぎるのだ。

 万引きは、刑法235条に抵触する立派な窃盗罪。

 警察は忙しすぎて、万引きなんかに、いちいち関わっていられないのだろうけど、警察が本気になってくれれば、こんなにも簡単に犯人を捕まえることができる。

 刑法においては窃盗罪は10年以下の懲役刑という重罪である。

 傷害罪も10年以下だが、「10年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは過料」と規定されている。

 窃盗罪においては罰金刑ではすまされない。

 それなのに、なぜか万引きは微罪として見過ごされてきている。

 商店にとって万引きは死活にかかわる重大犯罪だと言える。

 「まんだらけ」が世に問うた今回の行動を、私は全面的に指示する。

2014年8月16日 (土)

どういう罪名になるのかわからない盗撮容疑で逮捕できるのに、殺される恐れがあるという通報があっても逮捕しない不思議

 愛媛県伊予市の市営住宅で、17歳の女性の遺体が押し入れから見つかった事件があった。

 この事件では、近隣の住民から地元警察へ、女性がよく暴力を振るわれているという通報かあっている。

 このままでは殺されるのではないかという通報もあっている。

 通報を受けた地元警察は、訪問はしたものの留守で会えずに帰り、その後電話で連絡がついたが、「1~2週間前に出て行った」という説明をうけて、それ以上の対応をしていない。

 同署幹部は「被害者が亡くなった事実を踏まえると、さらに踏み込んだ対応をした方がよかったのかと考えている」と話した。

 「かと考えている」とは、なんとも人ごとのような発言。

 一方、札幌で電車内で女性を隠し撮りしたとして、北海道がんセンターの医長が、ほっ感動迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されている。

 逮捕容疑は、札幌の地下鉄の社内で、前に座った女性の姿をタブレットを使って動画撮影した疑い。

 逮捕された医長は、「きれいだから撮った」と容疑を認めていると報じられていたが、これが北海道の迷惑防止条例違反の要件に該当する犯罪行為なのかどうか、私には疑問である。

 法治国家では、法律に照らし合わせて違反があったときのみ犯罪者とされる。

 道徳とか常識とは別物だ。

 ちなみに北海道の迷惑防止条例(正確には北海道:公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)の条文を読んでみたが、逮捕された医長を条例違反として逮捕する意味合いが、私にはわからない。

 あえて該当しそうな第2条の2(卑猥な行為の禁止)を、そのまま掲載させてもらう。

 第2条の2(卑猥な行為の禁止)
何人も、公共の場所又は公共の乗物にいる者に対し、正当な理由がないのに、著しくしゅう恥させ、又は不安を覚えさせるような次に掲げる行為をしてはならない。
(1) 衣服等の上から、又は直接身体に触れること。
(2) 衣服等で覆われている身体又は下着をのぞき見し、又は撮影すること。
(3) 写真機等を使用して衣服等を透かして見る方法により、衣服等で覆われている身体又は下着の映像を見、又は撮影すること。
(4) 前3号に掲げるもののほか、卑わいな言動をすること。
2 何人も、公衆浴場、公衆便所、公衆が使用することができる更衣室その他公衆が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいる場所における当該状態の人の姿態を、正当な理由がないのに、撮影してはならない。

 きれいだなと思って、その姿を撮影したことがこの条項に抵触するとは、私には思えない。

 公的な病院の医長という立場の人が、女性の姿を無断で撮影したということが面白いからとりあげられたのだろうし、逮捕にも至ったのだろう。

 こんな些細なことで逮捕できる権力を持っている警察が、「殺されるかもしれない」という通報があったにもかかわらず、「さらに踏み込んだ対応をした方がよかったのかと考えている」と言っているのは、どう考えてもおかしい。

 運転免許更新の際の講習での「だろう運転ではなく、かもしれない運転をしなさい」という指導を思い出す。

 「人は飛び出しては来ないだろう」と思って運転するのではなく、「人が飛び出して来るかもしれない」と思って運転しなさいという指導だ。

 ことは、人の生死にかかわること。

 「たいした事件にはならないだろう」ではなく、「大事件になるかもしれない」として、対処してもらいたい。

 か弱い市民にとって、警察が最終のよりどころなのだから。

2014年8月15日 (金)

悪徳不動産屋日記 改正民法「敷金」

 法制審議会が検討している改正民法要綱原案に、賃貸住宅の「敷金」に関するルールの明文化が盛り込まれている。

 敷金については現行民法に明確な規定がなく、退去の際にトラブルことが少なくなかった。

 悪徳不動産屋である私の見解は、敷金は家賃滞納や建物を損傷させたときの担保として借り主から家主があずかっている金銭」としている。

 さらに私の見解では、「通常の使用による損耗や経年化劣化については借り主の責任はない」と、家主に納得させている。

 この見解は今はあたりまえになりつつある。

 しかし私は、不動産会社の一社員のときから、基本的に敷金は全額返すべき金銭だと考えていた。

 30歳を過ぎて実家の靴屋を飛び出して不動産会社に入社したのだが、不動産屋が一方的に家主側に立つことに違和感を抱いていた。

 報酬をいただいているのは借り主さんなのに、金を払わない家主が大きな態度をしているのに腹が立った。

 賃貸部門を担当させられていたとき、借り主と家主とのトラブルに遭遇したとき、借り主側に立った意見を述べて、家主から怒りをかうことが間々あった。

 畳や襖も替えていないのに取り替え費用を請求する家主や、自然損耗のクロスやフローリングの補修費を請求してくる家主に腹がたった。

 なんだかんだと理由をつけて、敷金を返還しない家主は少なくない。

 敷金を返還できないどころか、原状回復費用が敷金を上回るので追加費用を請求することもある。

 こんなとき私は、常に入居者の味方をしてきた。

 家主からは悪徳不動産屋のそしりを受けたが、原状回復の名のもとに不当な請求をすることは犯罪だと言い続けてきた。

 昨今、敷金返還訴訟が相次いで起こされ、ことごとく家主に不利な判決が下されている。

 改正民法要綱原案では、敷金を「賃料などの担保として借り主が家主に交付する金銭」と定義。

 そして、その返還時期を「賃貸契約が終了し、物件をしたとき」と規定。

 また、家賃滞納などがあれば敷金を充てることができるとし、敷金をめぐる基本的なルールを明記している。

 部屋の原状回復義務については、「通常の使用による損耗(傷みや汚れ)、経年変化を含まない」と限定している 。


 ルールがはっきり決まれば、敷金返還のトラブルは大幅に減少するだろう。

 悪徳と言われながら自分の正義を押しつけてきた私の心に平穏が訪れそうだ。

 

2014年8月14日 (木)

悪徳不動産屋日記 元祖本家本元「悪徳不動産屋」

 今日は、ある方に対するお詫びのブログである。

 立川の不動産会社を名乗る方から電話をいただいた。

 てっきり不動産の物件の話かと思ったら、「悪徳不動産屋日記を書かれている方はいらっしゃいますか?」と聞かれた。

 なんだろう?

 私は、いたって気が弱いもので、批判的なコメントや電話をもらいたくないから、表現が過激にならないように気をつけてブログを書いている。

 それでも、ときどきは発言が過激になってしまうときもある。

 担当者はいませんと、とぼけようかとも思ったが、電話の声はやさしいし苦言ではなさそうだ。

 それに、立川の不動産業者さんというと、ひょっとして、あの方ではないかという予感もあった。

 予感があたってしまった。

 電話の主は、自分も「悪徳不動産の独り言」というブログを書いている」とおっしゃる。

 実は、私のブログのアクセス解析をしていたら、「悪徳不動産屋」の検索ワードでの訪問があり、そこをたどっていたら、「悪徳不動産屋の独り言」というブログに遭遇していたのだ。

 私のブログなんぞと違って、類型アクセス数500万を越す人気ブログだった。

 批判を怖がって曖昧な発言になっている私のブログと違って、真っ向から自分のお考えを主張しておられる。

 不動産業の取り組み方に共感できることも多くて、すぐにブックマークして読者に加えてもらっていた。 

 しかも、「週刊住宅新報」で紙上ブログを連載しておられる。

 いわば、この方のブログこそ元祖・本家・本元の「悪徳不動産屋ブログ」である。

 この方のブログを真似て「悪徳不動産屋日記」を始めたわけではないのだが、本家悪徳不動産屋さんから商標権侵害として訴えられるかもしれ、一瞬身構えてしまった。

 しかし、逃げ隠れするわけにもいかず、私が書いている本人だとお答えした。

 案ずるより産むが易し、私のブログに共感していただいての電話だった。

 それなら、「私も『悪徳不動産屋の独り言』というブログを書いている」とおっしゃられたとき、自分がその読者であることを伝えればよかった。

 同じ題名でのブログについて苦言を呈されるのではないかと思ったものだから、「悪徳不動産屋の独り言」については、知らないふりをしてしまった。

 電話で、私のブログに対しての賛同の言葉と、この方のブログ運営についてのご苦労をお聞かせいただいたのだが、いきがかり上「悪徳不動産屋の独り言」については、知らないことにしたまま話をお伺いしていた。

 「悪徳不動産屋の独り言」様。大変申し訳ありませんでした。

 似たような題名になっていたもので紹介を見合わせていたのですが、今日を機会に、私のブログを見ていただいている方に、この方のブログをご紹介させていただきます。

 「悪徳不動産屋」で検索すると、この方の「悪徳不動産屋の独り言」というブログがトップ表示されます。

 不動産業界に関する考え方や、お客さんに対する思いは、実に共感できるものがあります。

 体制に批判的なのも似ていますが、ちょっと違うのは、この方は
右寄りのようですが、私はちょっと左よりです。

 一般的に言われることではありますが、政治と宗教の話にはふ入りせずにお付き合いさせていただければと思います。

 東京に行くことがあったら、この方おすすめの絶世の美人がいるファミレスに是非行ってみたいと思っていたもので、お知り合いになれてよかったです。

 今後、「johokan」でコメントを入れさせていたくことがあるかと思いますが、よろしくお願いします。

2014年8月12日 (火)

集団的自衛権

 オバマ米大統領は、イラクで標的を絞った空爆を承認した。

 オバマ大統領は、「国民を守るためにできる限りのことをする。同盟国が危機にさらされれば支援する」と強調している。

 イラクで市民を守るために戦っている部隊を支援する目的で、標的を絞った空爆をするわけだ。

 しかし、現実には空爆では、多くの一般市民が犠牲になっている。

 自衛のためには徹底して闘う。

 同盟国の危機に際しては最大限の支援をする。

 これが集団的自衛権ということだろう。

 世界最大の戦力を持つアメリカに対しても、テロリストといわれる集団はひるまない。

 戦場にたたない人たちが、徹底して闘えと鼓舞し命令する。

2014年8月11日 (月)

悪徳不動産屋日記 灯油ボイラーの故障

 携帯電話が鳴った。

 発信者は、賃貸物件の入居者。

 先日、灯油ボイラーの調子が悪いという連絡をもらっていたお客さんだった。

 ボイラー付け替えの工事が終わったはずなのだが、なんだろう?

 この入居者の場合、ボイラーを点検してもらったのだが、メーカー自体も灯油ボイラーの生産を終了していて部品の供給もしていなくて、修理は難しいとのことだった。

 私は悪徳不動産屋。

 これは家主に新しいボイラーを付けさせるべきだと判断した。

 家主がなんと言おうと、絶対に交換させなくてはいけない。

 家主にそれを伝える前に、私は、その家にガスを供給しているガス屋さんをいじめてやろうと思って電話した。

 「もしもし、おたくがガスを入れている貸家を管理してる不動産屋ですけどね、その家の灯油ボイラーが故障したんですよ。それで、この際ガスボイラーにしようかと思っているんですが、ついては、ガスボイラーを無料でつけてもらえたりしますかね?」

 電話に出た事務員さんは、「私ではわかりません」と答える。

 当然のこと。

 「わからないなら、わかる人に変わってください」と言うと、「折り返し電話します」と返答があった。

 では待ってますと言って電話を切ると、すぐに折り返しの電話があった。

 今度は男性の声だった。

 「電話をいただいていましたが、どういうことでしょうか?」ときた。

 また、いちから説明しないといけないのか!と少し腹が立ったが、再度説明する。

 ガスボイラーにするので、ボイラー代と工事代を無料でやってくれという私の要請に、電話をしてきた男性は、「無料ですか?私では結論が出せませんので、上司と相談してご連絡します」と言って、また電話は切れた。

 すぐに電話があって、無料でガスボイラーをつけてくれるとのこと。

 なんとも手間がかかったが、当然のことなのだ。

 実は、私の友人がガス会社をやっていて、その会社にガス供給を依頼する条件であれば、無料でガスボイラを付けてくれるのだ。

 しかし、それを先に言うのはいやらしい。

 ただし、相手が拒否すれば「ガス会社を変えるぞ」とおどしをかけるつもりだった。

 なにせ、私は悪徳不動産屋なのだから。

 家庭で一番ガスを使うのは風呂なのだ。

 灯油ボイラーをガスボイラーにすると、半年でボイラー代のもとはとれるのだ。

 それを知らずに依頼すると、当たり前にボイラー代と工事代をとられてしまう。

 今までは灯油ボイラーだったが、これをガスボイラーにするのは無料でできる。

 あとで、「悪徳だ」と騒ぎになるといけないので、家主と入居者の双方に、ガスボイラーに変えることについて了解をとった。

 家主は、貸家にする前は自分が住んでいたので、ランニングコストの安い灯油ボイラーにしていたのだが、貸家にしたのだから、ランニングコストのことは考えなくてもいい。

 工事代の負担はまったくいらないのだから反対する理由がない。

 入居者にしても、灯油ボイラーは灯油切れを心配していないといけないし、灯油を買いに行く手間もかかる。

 灯油の配達もしてもらえるが、すぐには来てもらえないし配達料をとられる。

 少々ランニングコストが上がるけど、ガスボイラーにすることに異論はでなかった。

 家主、入居者、ガス会社の3者がすべて喜ぶ話で、めでたしめでたしとあいなった。

 その後すぐにガス会社にボイラー新設工事の依頼をして、その工事が終わったはず。

 このタイミングで電話があるのはなんだろう?

 ガス会社が工事に言っていないのが、工事のあとガスボイラーの調子が悪いのかなと思いつつ電話に出る。

 すると、「ガスボイラーの工事が終わりました。ありがとうございました」とのお礼の電話だった。

 だいたいにおいて、入居者からの電話はクレームの場合がほとんどだ。

 スムーズにいっているときに連絡の必要はないからだ。

 クレームの処理をして、お礼の電話をもらうということは、めったにないことだ。

 ほっとするやら、嬉しいやら。

 「それはよかったです」と答える。

 ガス代が少し上がるだろうから、「灯油に比べて燃料代は少し上がると思いますけど、灯油を買いにいく手間がないからご容赦ください」と、すこし言い訳をしておいた。

 すると、「灯油ボイラーは、稼働中の音がうるさかったけど、ガスボイラーはまったく音がしなくて、静かでいいです。本当にありがとうございました」と、重ねてお礼を言われた。

 私はそんなに善意でやったわけではないのになあ。

2014年8月 9日 (土)

汚染水ではない

 東京電力福島第一原発で、放射性物質を含む地下水を処理して海に流す計画が表面化している。

 建屋から離れた井戸の地下水放出を始めて半年にもならない。

 今回の計画は、建屋を囲む「サブドレン」と呼ばれる井戸と、港湾近くに新設する井戸からくみ上げた地下水を処理して、放射性物質の濃度を下げた後に港湾内に流すというものだ。

 汚染水は増え続ける一方で、タンクでの保管が困難になった結果かからの措置だ。

 廃炉までの道のりは全く未定。

 増え続ける汚染水の処理でさえ、解決の道は見えない。

 政府と東電は「汚染水ではなく、放射性物質を含む地下水だ」と言っている。

 なんという説得力のない言葉だろうか。

 こんな言葉がまかり通ると思っているのだろうか。

 安倍総理が、トップ外交で原発輸出を獲得したことを、高らかに自慢していた。

 なんだか変。

 何かがおかしい。

2014年8月 7日 (木)

兵庫県議の政務活動費騒動

 号泣タレント議員野々村さんの余波を受け、兵庫県議会の政務活動費が、さまざまにいじくられている。

 

 おそらく、真っ白な議員さんは皆無なんだろうけど、悪事がばれて露顕してしまった議員の言い訳がひどい。

 

 それが面白いもので、マスコミのやりだまにあがる。

 

 今、たたかれているのが加茂忍議員。

 

 奥さん同伴の九州3泊4日の旅5万8000円を政務活動費の調査研究費として支出していた。

 

 運が強いというのか、不運というべきか、天草市の天草キリシタン館で400万人目の入館者となり、記念の目録を受け、地元メディアに写真付きで取り上げられた。

 

 その際、職業を「不動産業」と答えていたのは、やましかったからだと思われても仕方がないだろう。

 

 「視察ではなくて観光目的の旅行ではないか。政務調査費の不正支出じゃないか」というマスコミの突っ込まれていた。

 

 当然の突っ込みに対して、同県議は「魅力を発信する(九州各地の)取り組みを参考にする」のが目的で、妻の同伴については「自分が心臓を患っているので随行させた」と説明していた。

 

 正しいのなら、徹底して突っ張ればいいものを、記者のしつこい追求に、「返せと言うのなら返してもいい」なんて、とんでもない発言をしていた。

 

 これで、アウト!

 

 さてさて、次はだれがやり玉にあがるのだろう。

 

 マスコミも、今は風が吹いているのだから、全国のすべての地方議会と、それに加えて国会議員の文書通信交通滞在費や海外視察旅行についても天誅を加えるべし。

2014年8月 6日 (水)

悪徳不動産屋日記 風害・水害にも火災保険

 四国で、台風12号の影響による記録な豪雨により大きな被害がもたらされている

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でも5年前に大きな水害を経験している。

 今やゲリラ的な集中豪雨による被害は、どこにいても避けられない問題である。

 この浸水被害について、火災保険で補償が受けられる場合がある。

 火災保険は火災による損害の補償だけでなく、ひょう災、風災、雪災の3つもセットで補償対象にしていることが多い。

 ひょう災は、 ひょうで屋根が破損したり窓ガラスが割れた場合などに支払われる。

 風災は、台風による強風や突風で家屋が破損した場合に保険金が支払われる。

 雪災というのは、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)には無縁だが、雪の重みで家に被害を被ったときに支払われる。

 この3つは、ほとんどの火災保険でセットになって補償されていることが多い。

 水災については、自動的にセットになっていない場合が多い。

 水災での補償は、原則として床上浸水についてのみで、床下浸水については補償されない。

 従って、マンションに人にとって不要な補償になるから、必要な人のみ追加で契約することにしているのだろう。

 当地のように、圧倒的に戸建て住宅の多い地方では、火災保険にオプションで水災を追加契約することが多い。

 水災補償による掛け金の追加はわずかな額だから、私は、ほとんどの場合水災の補償をつけるように助言している。

 数年前に当地で経験した大水害でも、火災保険で被害を補てんされて助かった人が多かった。

 水災補償に加入していなくて補償が受けられなかった人が、火災保険に入るとき説明を受けなかったと、保健会社や不動産会社の責任を追及してきたという話を聞いた。

 幸い、私はそんなお客さんはいなかったが、そこまで気をつけておかないと悪徳不動産屋と呼ばれてしまうのだ。

2014年8月 5日 (火)

使い込んだ人生

 去年、65歳以上の人口が25%を占めた。

 テレビでも新聞でも「高齢者」という言葉が飛び交う。

 一般的、65歳以上を高齢者ということが多いようだ。

 まだまだ時間はあると思っていたが、そんなに遠くもない年齢になってしまった。

 数年前までは自分とは無縁の単語だと思っていたのだが、無視できない年齢になってしまった。

 日本の男性の平均寿命が80歳を越えたことが話題になっていたが、日常生活を支障なく送れる「健康寿命」は男性で「70歳」。

 それからすると、私に残っている時間は余り多くはない。

 田辺聖子さんが、自分の老いに向かって、「良く使い込んだ人生が自分の身にしっくり合ってきた」と、いうことを言っておられたそうだ。

 そんな話を聞くと、あせってしまう。

 私は、「使い込んだ人生と言い切る」には、ほど遠い生き方をしてきた。

 しっくりくるどころか、サイズの合わないちんちくりんの服をひっかけて、今日も右往左往している。

2014年8月 4日 (月)

 新規、司法書士事務所オープン

 近々、当社のすぐご近所に新規の司法書士事務所がオープンします。

 今町さんとおっしゃいます。

 延岡市では聞いたことのない苗字ですが、県外の方です。

 延岡で開業されるのは奥さんの故郷だからだそうです。

 先日、突然来社されて、、当社の近辺に駐車場付きの店舗・事務所はないかということだった。

 旧商店街地域で駐車場付きの物件は無いことを説明し、駐車場が必須条件なら郊外で探されてはどうかとお答えしたのだが、立地的に当社の近辺がいいとおっしゃる。

 それで、業種を訪ねたところ司法書士事務所だとおっしゃる。

 当地のご出身の方ではないので、当地の状況をおわかりではないのだろう。私は、当社の近辺が司法書士事務所に良い立地だとは思えない。

それで、「司法書士事務所だったら、市役所の近辺か法務局に近い方がいいのではないですか」と言ってみたのだが、「市役所の近辺に司法書士事務所が集中しているけど、新参者がその中に入っていくより、商店街に近いところでやったほうが良いと思うというお考えだった。

 それで、当社の2軒隣で、目の前の月極め駐車場も空いている店舗を案内したところ、いたく気に入られて即決された。

 そういえば、ここ数年で3つの司法書士事務所が誕生しているけど、全部県外出身者のようだ。

 ちょっと気になって調べてみたら、延岡市の司法書士事務所は10軒しかない。

 人口13万人の市で、たった10人というのも少ないような気がする。

 都会では司法書士の競争も激しいようで、延岡市は穴場的地方都市なのかもしれない。

 今町さんは、「厳しい経営になるのは承知の上です」とおっしゃっていた。

 その言葉に好感をもちました。

 きっと繁盛すると思いますよ。

 検討を祈ります。

2014年8月 2日 (土)

続 ダジャレネーミング

 昨日のダジャレネーミングのネタ元は、朝のワイドショー「あさチャン」からだった。

 他にも、面白いダジャレネーミング商品が紹介されていたのだが、書き留める暇がなかった。

 ネットで調べて、筑水キャニコムのダジャレ商品名は見つけたが、他が見つからなかった。

 「ツタンカー麺」ってのが耳に残っているのだが、ほかにはまったく思い出せない。

 年齢による記憶障害の特徴は、昔のことは覚えているのだけど、今あったことを忘れてしまうのだ。

 諦めきれずに再度ネットで調べてみたら、あった、あった。

 私の記憶に残っていた「ツタンカー麺」は「ツタン乾麺」だった。

 さいたま市のご当地サイダー「盆栽だー」。

 富士宮市の富士宮やきそばの、地方イベントへの出張サービスは「ミッション麺ポッシブル」。

 焼きうどんとの食べ比べ対決は「天下分け麺の戦い」。

 ダジャレ戦略の仕掛け人の富士宮やきそば学会の渡邉会長曰く。

富士宮市はニジマスとゴルフ場をかけたダジャレPRイベントが開催されている。その名も「鱒ターズ選手権」。

 「ふざけているのではなく、大まじめにダジャレをやっている。楽しい話題として外に発信するかやってきた」。

 このダジャレのおかげで観光客・雇用が増え、9年間で経済波及効果439億円をもたらしたというからすごい。

2014年8月 1日 (金)

ダジャレネーミングで売り上げ倍増

 ダジャレの商品名で、劇的に売り上げを伸ばして話題になっている会社がある。

 筑水キャニコムという、農業・林業用などの動力運搬車製造メーカーだ。

 最初に誕生させたのが、「草刈り機まさお」。

 乗用草刈り機で、名前のインパクトが強烈だが、性能もすごいらしい。

 財団法人日本発明振興協会考案功労賞や、福岡産業デザイン優秀賞を受賞している。

 乗用芝刈り機「芝耕作」(わかる人は、わかりますね)

 電動マルチカート「立ち乗りひろしです」

 歩行型発電機付きクローラ運搬車(どういう商品かよくわからないが)「伝道よしみ」

 なんとも楽しいネーミング。

 面白いからテレビで何度も紹介されている。

 その度に知名度を増して、またまた売り上げをアップすることになるのだろう。

 社長さんがテレビに出ていたけど、想像どおりの面白い社長さんでした。

 アイデアだなあ。

 でも、製品がいいから売れるんですよ。

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