生(なま)琴恵光関
生の琴恵光関に会った。

外回りから帰って駐車場に車を停めると、そこに琴恵光関がいた。
当社の事務所の3件隣が琴恵光関の後援会事務所になっている。
そこに挨拶に来たところのようだが、さっそくファンに取り囲まれている。
それぞれが隣にならんで写真を撮らせてもらっている。
お父さんとお母さん
実物も実に男前だ。
私も写真を撮らせてもらいたいと思ったのだが、こう見えて(どう見えているかはわからないが)私は、引っ込み思案だもので、その渦に入っていけない。
うらやましいなと思いつつ車を降りると、そこに琴恵光関のお父さんがいた。
お父さんは顔見知り。
お父さんにお願いして写真を撮らせてもらうことにした。
事務所まで走って戻り、デジカメを取って返した。
人だかりはとぎれない。
どこにいってもこんな調子だろうに、嫌な顔は微塵も見せず、頼まれるままに写真におさまっている。
私も隣に並ばせてもらった。
第一印象は、結構小柄。
よくぞこの体で十両になれたものだ。
文字通り血の滲むような努力があったのだろうと、つくづく実感させられた。
それにしても、時代劇の役者のような男振り。
入幕でもしようものなら、大ブレイク間違いない。
残念ながら今場所は負け越したが、マスコミのインタビューに、「十両の上を目指せる手応えを感じた」と、力強い返答をしていた。
郷土の誇り。
頑張れと声援を送る方は気楽だが、また本場所に向けて厳しい稽古が待っているのだろう。
こころから健闘をお祈りします。
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