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2014年11月22日 (土)

 総選挙。投票率アップの妙策!

 いよいよ総選挙に突入する。

 2日公示、14日投票。なんだかんだと言いながら、結局マスコミの予想の通りの日程だ。

 最近、身の程を思い知らされることが多くて、天下国家のことを論じることができなくなってしまったのだが、さて解散の意味が私にはわからない。

 結局、政治屋という稼業についた人たちが、自分の稼業を存続させるために、選挙をするるタイミングを図ってのことでしかないと感じている。

 「国家国民のために・・」と言っているけど、それは自分が生きていくための稼業を失わないためにそう言っているだけだ。

 それは、商売は結局自分が儲かることが最大の目的なのに、「お客様のために・・・」というのと同じことだ。

 だから、政治屋さんを避難することはできない。

 選挙民は、誰に投票するのが自分が一番得をするかということで票を投じるわけだが、私が得をしそうな投票先が見つからない。

 みんな口先だけで、国民のことなんか考えている候補者を見つけることができない。

 テレビでは、有識者と言われる方が、口を揃えて「絶対投票に行って、意志を表示しないといけない」とのたまれる。

 しかし、そもそも政治を職業とする人々も、自分のために政治業についているわけで、国民のことなんか考えている候補者なんていない。

 無関心から投票しないのではなく、積極的な批判の意志を込めた投票棄権ということもあるのではないだろうか。

 批判票として白票を投じる人もいるかもしれないが、無効票としてとりあつかわれるだけ。

 そこで、私は提案したい。

 確信をもって批判票を投じたい国民のために、「政治不信」とか「批判票」という項目をつけ、批判票の数をカウントするシステムを設けてはどうだろう。

 もちろん、当選者には影響を及ぼさないものとすることにするのだが、国民の声を反映するための妙策だと思うのだが、どうだろう。

 有識者が口を酸っぱくして叫んでいる「投票率」のアップに間違いなくつながることだろう。

 どなたか、インターネットを駆使して、「批判票」を投じる運動を展開してもらえないものだろうか。

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コメント

国民のことなど考えている候補者などいない、とどうして断定出来るのですか?
あなたは自分の利益だけを考えて仕事をしていますか?
そうではないはずです。客の利益も考えながらやっているはずです。
悪徳不動産屋の話は鋭い観察力で書かれていて大変面白いのに、政治的な分析は、ネガティブな部分しか分析されておらず、何処かの新聞とよく似ているように思います。
とりあえず、その鋭い観察力に数値に基づいて見るという方法を加えるとバランスがよくなるのではないかと思います。

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