« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

じたばた 相変わらずの去年今年 

 今日は、当社のお隣のスーパーユーホーは8時前から店を開いていた。

 早朝から駐車場は車でいっぱい。

 新年を迎えるためにじたばたしているのは私だけではないようだ。

 新年を迎えるといっても、今日から明日にかわることに違いはないのだけど、なぜか大晦日は特別な日のようだ。

 じたばたしても仕方がないのだが、じたばたさせられる。

 今年は、なぜかいつものように新年に期待する気持ちにならなかったのだが、この時間になって気持ちが落ち着いた。

 新たな気持ちで新年を迎えようと思っている。

2014年12月29日 (月)

じたばた

 今年も残すところ、あと2日。

 ここまできたら、じたばたしてもしかたがない。

 例年だと新しい年に期待を託して気持ちを新たにするのだけど、今年はどうにも気分が晴れない。

 残りの年を思い知らされている。

 

2014年12月26日 (金)

悪徳不動産屋日記 心配な家主さんの契約書が届かない

 今月の16日と20日のブログに人の良すぎる家主さんの記事を書いた。

 この家主さん、良い人なのだが、良い人過ぎて悪徳不動産屋の理解を越えている。

 ひらめきで当社に仲介の依頼をしてこられたとのことで、初めてお会いするお客さんだった。

 貸家業をしているわけではなく、息子さんが住んでいた家を貸すことにしたので、家賃設定の相談からだった。

 家庭菜園にしている庭付き1戸建。

 駐車場は3台くらい可能だ。

 2DKだが、貸家として作っているわけではないので玄関、風呂、トイレも広い。

 私の見積りでは5万円~5万5千円。

 場所的にちょっと田舎っぽいので5万円程度を想定しておけばすぐに借り手は見つかると思いますよと伝えた。

 すると、そんなに高くはいらない。5万円はもらい過ぎのようで心苦しいとおっしゃる。

 5万円以下にするのはもったいないと申し上げたのだが、高くなくてもいいという意志を強く主張されていた。

 それで、4万8千円で募集したところ、最初に見たお客さんがすっかり気に入られた。

 案内に立ち会われた家主さんの前で、「安い」と言葉に出し「ぜひ借りたい」ということだった。

 安いと納得して借りると言っているのに、わざわざ電話してきて「家賃を4万円に下げてやってくれ」ということになった。

 家主の移行だからそれで契約をすすめることにした。

 保証人に署名してもらったり、印鑑証明書を用意してもらうので2~3日後の入居で契約をすすめていた。

 すると、これまた家主さんが借り手に直接電話をして、即日の入居を許可した。

 おまけに今月分の日割り家賃はいらないと言っている。

 家主さんの望むことだから止めることはできないが、契約に携わる不動産屋としては困ってしまう。

 契約を済ませる前に入居させると、敷金等の入金が遅れる人がいる。

 入金しないままということはめったにないことだが、ほとんどの場合契約書の保証人の印鑑が遅れる。

 それで何度も催促の電話を入れなくてはいけないことになる。

 通常、保証人の印鑑が揃わないと入居させないということにしているのだが、必ず1日か2日以内には契約の手続きが終わる。

 入居を急がない場合でも、3~4日で契約完了となる。

 果たして、今回の入居者はというと、1週間になるのにまだ保証人の印鑑が取れていないと言う。

 先に入居することを認めるけど、くれぐれも早急に契約を済ませてくださいねと念を押しておいたのにこれだ。

 私は悪徳不動産屋だから「家主さんが信じられないくらい良い方で、管理は当社に頼まず自分で管理をされるので、入居後もそんな家主さんの好意を裏切らないようしてくださいね」と説教がましいことまで言っていたのだけど、後々大丈夫なのだろうかと不安になってしまう。

 こうして善良なるお客さんと悪徳不動産屋の戦いが始まるのだ。

2014年12月25日 (木)

ゴーン・ガール  延岡シネマがんばれ

 昨日、久々に映画を見に行った。

 作品は「ゴーン・ガール」。

 このところ映画の情報が入ってこなくて、半年ぶりの映画だ。

 めずらしくテレビCMをやっていたから気になっていた。

 どんな映画か検索してみたら、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)唯一の映画館延岡シネマでやっている。

 見に行こうと思って、「今日は映画に行くから夕食はいらない」と家内に言ったら、なんと家内が自慢げにネタバレの話をする。

 ミステリー映画で犯人がわかってしまったのでは興味は半減。

 見る気が失せてしまった。

 見る気が失せていたのに見に行くことにしたのはオバマ大統領夫人の「原作が面白かったから映画を観たけど、原作の方が良かった」という映画評だった。

 原作を読んで結果がわかっているのに映画を見に行ったくらいだから、きっと面白いストーリーなんだろうと思ったのだ。

 家内にネタバラシをされたとことを不快に思いつつ見始めることになったのだが、まったく予想を裏切られるストーリー展開で、最後までハラハラドキドキ2時間あまりスクリーンに引き込まれてしまった。

 話題作だというのに、広い館内に観客は私をいれて3人のみ。

 サスペンスミステリー映画だったから、1人きりでは怖くて最後まで見ていられなかったかもしれない。

  暖房が切られていたみたいで寒かったのがサスペンスで身が凍えるのを倍加してくれていた。

 お客さん3人じゃ、電気代を惜しんで暖房を切っていても文句は言えないよね。

 延岡シネマさんがんばってくださいねーーーーー。

 延岡市民の皆様、たまには映画館足をお運びくださーーーーい。

 「ゴーン・ガール」本当に面白いですよ。おすすめでーーーーす。

 

内に話をすると、、ということで急遽見に行くことにした。

2014年12月24日 (水)

居直りの年末

 今日、年賀状を出し終わった。

 いつものことながら、やり残していることが多すぎて、自分の年を考えると少々厭世の気分になっていた。

 でも、ここまで来てしまったらしょうがない。居直るしかない。

 こんなことの繰り返しで後がなくなってしまったなあ。

2014年12月23日 (火)

朝日新聞第三者委員会報告書

 今日の朝日新聞に、慰安婦報道を検証する第三者委員会の報告書の内容が詳しく記載されていた。

 朝日新聞は謝罪の弁述べていた。

 それにしても、ひどい事件だった。

 マスコミは遠慮して「誤報」じけんと表現しているところが多いが、これは誤報ではなく「捏造」事件。

 朝日は1面の大半と、25面から31面までの6ページを割いて検証報告書に関する記事を掲載している。

 当然だが、このページはいっさいの広告無し。

 失墜した信用を回復したいという思惑も入ってのことだろう。

 しかし失ってしまった信用を取り戻すのは容易ではないだろう。

 私は、ずっと朝日新聞を購読しているのだが、あれ以来新聞社の見解の入った記事を読む気がしない。

 それでも朝日新聞の講読を続けているのは、朝日新聞の販売店の社長とのおつきあいがあるからだ。

 しかし朝日新聞の捏造事件が与えてくれた功績もある。

 それは、マスコミの報道を疑って聞くようになったこと。

 もともとマスコミ報道を鵜呑みにしてはいけないと観念的にはわかっていたことだが、ついついマスコミ報道に飲み込まれてしまっていた。

 朝日新聞の捏造記事発覚以後は、朝日新聞だけではなくすべてのマスコミの報道に対して、真実はどこにあるかを考えながら聞くことが習慣になってしまった。

 皮肉なことだが、朝日新聞捏造事件の効用といえるだろう。

2014年12月20日 (土)

悪徳不動産屋日記 大丈夫かな?人のいい家主さん 

 今月16日のブログで紹介した家主さんは、いい人なのだけどいい人すぎて不動産業者としてはとまどってしまう。


 お客さんに家賃が下った話を報告しところ、すでに家主さんが直接借手に電話して伝えていた。

 今月中に入居を希望しているのだが、今月の日割り家賃はいらないと言う。

 それも伝えたが、入居者としてはそんなもんだと思っているだけで感謝はしない。

 なるべく早く入居したいということだったので、契約の手続きを団取りしていた。

 契約書を交わすために今日来社してくれることになっていたのだが、約束の時間を過ぎても来ない。

 電話を入れたがつながらない。

 約束の時間を1時間すぎてやっと連絡がとれて、それからさらに待つこと1時間。

 家主さんが今日荷物を運び出すといっていた。
 行き違いがあるといけないので連休明けに入居は可能ですと伝えたら、家主さんから直接電話があって、荷物の運び出しが終わったということで明日から入居しても良いと言われたとのこと。

 仲介業者としての経験では、契約の手続きを後まわしにして入居させるとトラブルになることが多い。

 きちっと契約をして入居させた方がいいのだが、家主が了解して話がすすんでいるのだから仕方がない。

 人を疑うことを知らない家主さんのようだ。

 世の中、何も無いのであれば契約なんか交わす必要はない。

 契約は、なにかあったときのための取り決め。

 なにかあったときに処理しやすいようにするのが契約なのだ。

 起こりうるもめごとを想定して、なにかあったときの処理方法をあらかじめ取り決めておくことが大事なのだ。

 何事もなければいいのだが、ちょっと心配な家主さんだ。

 こうまで直接入居者と話を進められると、さきざき何かあって私が解決を依頼されたとしても、入居者は家主さんに直接交渉した方が楽だから私との話を拒否するだろう。

 管理も必要ないと断られたことだし、余計な心配はしないことにしよう。私は悪徳不動産屋なのだから。

2014年12月18日 (木)

冬の嵐 演技中断

 全国的に冬の嵐が吹き荒れ、各地に混乱を巻き起こしている。

 特に北海道を中心とした北日本でその被害が大きいようだ。

 最大瞬間風速45メートルというから、強力な台風並みの嵐だ。

 強風に寒さと雪。

 ワイドショーはここぞとばかりにそのすさまじさを伝えようとやっきになっている。

 毎度のごとくに、強風の中に若いアナウンサーをたたせての現場中継。

 これまた毎度のことだが、アナウンサーは息も絶え絶えといった感での現場中継。

 「ハッハッ、ヒッヒッ!こちらは、ハッハッ、現場からです!顔を正面に向けることもできないほどの強風ですゼイゼイ、ハッハッ。横殴りの雪が顔を叩きつけます、ヒッヒッ、ハッハッ」

 緊迫感を出すために、オンエア本番前に100メートル全力失踪して準備ししいるのだろうか。

 ゼーゼーハーハーと、まともに言葉も聞き取れないくらいだ。

 スタジオ側もそれにあわせて悲壮感を漂わせて質問をぶつける。

 決まりきった質問を浴びせ、レポーターはそれに答えることになっている。

 そんなのかで、スタジオ側から何人ものスタッフがてんでに質問をするものだから、レポーターが想定していない質問がとんだりするときがある。

 そのときのレポーターの応対に笑ってしまう。

 レポーターは、想定していない質問の答えを瞬考えることになるのだろう。

 そんな質問に答えるときは、つい演技を忘れてしまっている。

 そのときだけは、正常な呼吸で素になって受け答えしているのだ。

 修行が足りない!リアクション芸人を見習うべし!

2014年12月17日 (水)

注文してから8日間

 今朝、やっとのことで注文していたお歳暮の品が届いた。

 私は、お中元お歳暮の品をハムにしている。

 10年以上前から、仕事でお世話になった肉屋さんでとることにしている。

 商品は「南日本ハム」か「霧島ハム」である。

 南日本ハムは、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)のお隣の日向市が本社で、霧島ハムは本社は県外だが、霧島の名の通り都城市に工場がある。

 ごくわずかだが、地元の会社の商品を買うことにしている。

 ところがである、地元の品を地元の商店に注文するのだが、注文して品物が届くのに4~5日もかかるのだ。

 毎年ぎりぎりになって、あわててお歳暮配りをすることになる。

 今年はちょっと早めに、先週の火曜に注文して、15日までには配ってしまおうと思っていた。

 それなのに、なんと8日も経って、今朝届いたという次第。

 わたしは、日頃インターネットで買い物をすることが多い。

 当地のような田舎町では、欲しい品物を取り扱っている店がないことが多々ある。

 そんな商品が、インターネットではすぐ見つかる。

 注文すると、だいたい2日で届く。

 上手く利用すると、送料を入れても安かったりする。

 それなのに、どうして隣の市の会社の品を取り寄せるのに8日もかかってしまうのだろう。

 この肉屋さんには何度かそんな話をしているのだけど、問屋さんが在庫をもたないようにしているから仕方がないのだとのこと。

 インターネット通販では、伝票処理だけでメーカーから直販するシステムのところもある。

 なんとか工夫しないと、問屋や小売店は不要というか、迷惑なそんざいになりかねない。

 歳暮リストを整理してみたら、あと5つばかり追加しなくてはいけないのだけど、追加注文は他で手配するしかないなあ。

 

2014年12月16日 (火)

悪徳不動産屋日記 変わった?家主さん

 不動産業に従事して33年。

 経験したいことの無い変わった?家主さんと出会った。

 2週間前に電話をもらって、一戸建の貸家の入居者募集の依頼をいただいた。

 大々的に広告している不動産会社もあるのに、どういうわけで目立たない、小さな当社に依頼していただいたのかをお聞きしたのだが、「なんとなくひらめいた」のだと言われるのみ。

 最初に、「家賃はどのくらいで貸せるか」と聞かれた。

 直前まで家主さんの子供さんが住まわれていたという家で、築年数は10年程度だが、非常に程度が良い。

 駐車場も2台から3台は停められる。

 立地的にちょっと引っ込んでいるが、幹線道路のアクセスはいい。

 「5万円から5万5千円前後でしょうね」と答えると、「そんなに高くなくてもいい」とおっしゃる。

 普通、家主さんは不動産業者の想定より高い家賃を希望されるものだ。

 「5万円ならすぐに借り手が見つかると思いますけどね」と言っても、「そんなにいらない」と言う。

 借りる方は安い方がいいに決まっているから、「それなら4万8千円くらいで募集してみましょう」ということにしたのだが、なんだか納得できない風であった。

 その後、予定していた広告に掲載したところ、今日案内が入った。

 お客さんは女性で、悪徳不動産屋相手に一人では心細いのか妹さんを同行しておみえになった。

 物件の場所は、当社から車で7分くらい。

 到着するなり、「うわー!きれーい!」と、外観を気に入る。

 「中はもっと良いですよ」と玄関の鍵を開ける。

 玄関を入るなり、「わー!ひろーい!」

 玄関は広く、大きな下駄箱もついている。

 部屋に入ると「わー!いいー!」

 連れの妹さんも、「いいー!私が住みたいくらい。これで4万8千円は安いですね」との感想。

 家主さんも立ち会われて、直接お話をしておられた。

 ぜひお借りしたいということで話は決まった。

 正式な申し込みをしてもらうことになった。

 その足で事務所に取って返し入居申込書を書いていただいていたら、家主さんから電話が入った。

 直接話をしていたときは貸すことを了解していたようだったが、なにか不都合があるのかなと思いつつ電話をとると、「家賃は4万8千円もいらない。もっと安くしてあげてください。」というのだ。

 借りる人が安いといって納得しているのにだ。

 お客さんの女性と直接話をして、女性の身の上話を聞いて、「一人暮らしで大変だから家賃を安くしてやって」とおっしゃるのだ。

 家主さんの希望されることだから、それに従うしかないが、悪徳不動産屋の頭には全く理解できない出来事でした。

 まだ頭が混乱しています。 

 

2014年12月15日 (月)

安倍政権圧勝?

 師走の総選挙。

 いろいろあったが、終わった。

 予想通りというか、結果は与党の勝利。

 選挙報道番組を見ていて、自民党の圧勝のような印象でろくにテレビも見なかった。

 朝のワイドショーも自民公明の与党圧勝という報道だった。

 しかし、今、ネットで選挙結果の確定数を確認して意外に感じた。

 圧勝という印象の自民党は公示前の議席数を2議席減らしている。

 公明党が4議席増。

 民主党は11議席増の73議席。

 橋下代表が敗北宣言をしていた維新の党は1議席減。

 なんと共産党は公示前の8議席を13議席も増やして21議席獲得している。

 次世代の党は17議席を失って2議席のみになっている。

 生活の党は3議席減らして2議席。

 維新、次世代、生活は離合集散があっていて、私にはなんだかよく分からない。 

 みんなの党というのもあったはずだ。

 結果を冷静にみてみると、大山鳴動鼠一匹みたいな感じだ。

 大勝と意気揚々の自民党は微減じゃないか。

 連立与党の公明党にはどめをきかせてもらおうということなのか。

 民主党か維新の党に頑張ってもらいたいがまかせることはできない。

 くっついたり離れたりの少数野党は目にもとめられず、共産党が批判票のうけざらになった。

 どうにもならない選挙だと思っていたが、まんざら国民も馬鹿ではなかったようだ。

 しっかり見ているということを忘れてもらってはいけない。

2014年12月13日 (土)

青島太平洋マラソン2014 明日スタート

 昨日、車を走らせていて、何人ものランナーとすれ違った。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、長距離で名を馳せている旭化成陸上部があって、選手が走っている姿は珍しくない。

 だけど昨日は、いつもとは違っていた。

 すれ違った場所が旭化成の陸上選手が通常走らないところだったし、ピンクや赤といったかわいいランニングウエアの女性が集団で走っている姿もあった。

 おじさんとしては、追い越し様に、つい振り返って顔をのぞいてしまう。

 ウエアは決まっているがランニングフォームはちょっとあぶなっかしい。

 明日にせまった青島太平洋マラソンにエントリーしていて、最期の調整をしていたのかもしれない。

 私は去年初めて青島太平洋マラソンに出場した。

 死ぬまでに1度フルマラソンを完走してみたくて、年齢的に最後の機会だと思って走ってみた。

 結果は、ぎりぎりだが4時間台で完走。

 苦しいと思うような練習はせず、楽な練習だけしてきた。

 本番も、最後の5㎞は足が痛んだが、苦しかったという記憶はない。

 若い女性の走る姿を見ていると、去年の大会の楽しい思い出が思い出される。

 スタートからゴールまで、寸分のとぎれも無い応援の人々。

 びっくりするぐらい大勢の人の温かい声援。

 だから走れた。

 今年申し込まなかったことが、ちょっぴり口惜しい気持ちになった。

 青島太平洋マラソン出場者の健闘を心からお祈りします。

 がんばってくださーーい。

 

 

2014年12月12日 (金)

青島太平洋マラソン2014 衆議院選投票日の影響

 青島太平洋マラソン2014が、いよいよ明後日に迫った。

 このところ、開催を告げるテレビCMがちょくちょく流されていた。

 今年の青島太平洋マラソンは衆議院選の投票日と重なってしまって、ちょっと心配していたのだが、無事開催されるようだ。

 関係者の苦労は大変なものがあっただろうと、そのご苦労に敬意を表したい。

 そんな折り今朝のワイドショーで、同じ14日に行われる奈良マラソンの異例の対応が話題になっていた。

 奈良マラソンでの、フルマラソンの参加者は1万6千人。

 衆議院選挙の投票日と重なり、19の投票所でアクセス道路がマラソンコースをまたいでいる。

 
 このうち5つの投票所では、往路と復路の道路にはさまれていて投票所への道が分断され1万4千人もの有権者が3~5時間にわたって投票所への出入りに影響を受ける。

 そのた、実行委員会は、コース上の主要交差点108カ所に投票者誘導スタッフを配置して、応談を希望する市民の便宜をはかることにしている。

 投票所への影響が特に大きいと予想される25カ所では、車の通行も許可する方針で、ランナーの一時停止させることもあるそうだ。

 停止させられたことによる記録の調整はしないとのことで、大事な選挙のためとはいえ、この日のために練習を続けてきたランナーにとっては、なんとも承服できかねることだろう。

 選挙が大会に影響することについてはすでに書いたけど、こんな影響を与えるとは想像していなかった。

 青島太平洋マラソンではランナーの走行を停めることはないようだが、投票に行く人には多少迷惑をかけることになるのだろう。

 なにはともあれ、明後日出場される方の健闘をお祈りします。

 私はといえば、もう走らないと決めた青島太平洋マラソンだが、もう一度走りたいものだと思っている。

2014年12月10日 (水)

衆議院選のテレビ報道、やっぱり激減

 今回の衆議院選に関するテレビ報道が少ないことについては何度か触れた。

 極端に少なくなっていると感じていたが、テレビ番組の内容を調査した結果、前回の選挙のときと比べて放送時間が3分の1になっているそうだ。

 特に民放のワイドショーで選挙関連のものがなくなっている。

 今回の選挙は視聴者の関心を引く話題が無く、視聴率がとれないことが原因なのかもしれない。

 気になるのは、自民党が公平な選挙報道を求めてテレビ局に要望書を出していたこと。

 要望書は、出演者の発言回数や時間、ゲスト出演者やテーマの選定を公平中立にし、街頭インタビューや資料映像も一方的な意見に偏ることがないよう求めているとのこと。

 18日にTBSテレビのNEWS23に出演した安倍首相が、アベノミクスに対しての厳しい意見が相次いだ映像に不快感をあらわに「これ、ぜんぜん声が反映されてません!おかしいじゃありませんか!」と声を荒らげていた。

 その後、テレビ各局に送られてきたのが公平中立な報道を求める要望書。

 要望書をもらったテレビ局は、あの安倍さんの剣幕を思い起こさせはしなたっかたか。

 テレビ報道に公平中立を求めることは、自民党ならずも行われていることだが、公示直前というタイミングに問題はなかったのだろうか。

 1強多弱の安倍政権。

 強いからこそ、批判するものは許さないという姿勢は控えてほしいもらいたいものである。

 か弱い国民は声を発せられなくなる。

2014年12月 8日 (月)

天気予報

 それにしても静かすぎる。

 テレビの選挙報道が少ない。

 視聴者の無関心を反映しているのだろうか。

 国民は日本の先行きより、冬の天候の先行きの方が関心があるのだろうか。

 今日の昼のワイドショー「ひるおび」では、延々20分以上の時間を割いてこの冬の天気状況を解説していた。

 天気の動向より為政者の動向の方が生活に大きく影響してくると思うのだけど。

2014年12月 7日 (日)

悪徳不動産屋日記 自分でやって

 電話が鳴った。

 

 発信者は駐車場の地主さん。

 先月、管理駐車場の振込間違いがあって、そのことをブログに書いたが、その地主さんだ。

  この方は、自宅の庭先を月極め駐車場として貸している。

 そんなに大きな敷地ではなくて、4台と契約をしている。

 年金生活だから生活費の足しにはなるのだろうが、居間の掃き出しの窓のすぐそばを他人が通ることになるので、自分のプライバシーを犠牲にしている。

 振込の間違いは地主さんの勘違いだったはずだが、また何かあったのだろうかと思いつつ電話をとった。

 要件は、自宅の一部を塗装工事するので、工事期間の3日間、一人人だけ駐車場所の移動を連絡してくれとのことだった。

 地主さんは仕事もしておらず、家にいることが多いので、駐車場の借り主とはしょっちゅう顔を合わせている。

 工事をすることは一応口頭で本人に伝えてはいたが、このたび日程が確定したので私から連絡をしてくれとの依頼だった。

 車の移動の場所のことを電話で説明してくるのだが、電話だから今いちよくわからない。

 それより、なにより、毎日のように顔を合わせているのだから直接言えばいいことだろう。

 相手にちょっと迷惑をかけるので、自分で言うのが気が引けて私に言わせようということだろう。

 それが大きな間違い。

 自分で言った方がトラブルにはならない。

 地主が言えば、相手も嫌だとは言いにくいものだ。

 不動産屋から伝えると文句の一つも言いたくなるというものだ。

 それで、「毎日顔を合わせているのでしょうから、直接話をすればいいですよ」と答えた。

 すると、朝早く出かけて、帰りは不定期だから連絡がつかないといけないので、私から連絡してくれないかというのだ。

 自宅の庭先を行き来する人なのだから、私が連絡するのは家主より手間がかかる。

 私が依頼を受けて、行き違い無く連絡をとるならば、車に連絡の手紙をはさむことにするだろう。

 それで、「ご心配なら、車に連絡の手紙でもはさんでおくといいですよ」とご助言申し上げた。

 「え えー ー。私から言っていいだろうか?」と言いつつ、不承不承納得された。

 簡単なことだから受けてあげればいいことのようだけど、すぐに確実に責任のある連絡をすることは簡単ではない。

 それに私は悪徳不動産屋。

 私の職務外のことで家主さんが自分でやれることは、自分でやっていただこう。

2014年12月 6日 (土)

静かすぎる選挙

 

 選挙戦の火ぶたは切られているはずなのに、まったく盛り上がらない。

 下馬評は自民党の圧勝。

 頼りになる野党がいないんだから、どうしようもない。

 それにしても静かだ。

 不思議なのはテレビの選挙報道が少ないこと。

 自民党の勝利はゆるぎないのだから、余計なことは喋るなという自主規制なのか。

 それとも有形無形の圧力でもかかっているのか。

 なんとも、静かすぎて不気味でさえある。

 どうにもなりません。

2014年12月 5日 (金)

ギャラクシーノートエッジ

 昨日、今日と、頭の中はスマートフォンの買換え計画で占領されている。

 2年半以上使ってきたギャラクシーノートの具合が悪くて、買換えはやむを得ないところなのだが、業績を考えるとこんなことをやっている状況ではない。

 

 ちゃっちゃと機種交換してしまえばいいのだけど、デジタルグッズおたくの私としては、あれこれ迷うことを楽しんでしまうのだ。

 

 費用対効果を考えて、どれが一番良いか迷いに迷う。

 

 一番欲しかったのはギャラクシーノートの最新型・ギャラクシーノートエッジ。

 

 しかし、これが機種交換で69,000円もする。

 

 大枚69,000円を払っても買い換えたいのだが、他社から乗り換えの人には24,000円というやり方が気に入らない。

 

 長期利用者をないがしろにするやり方に腹が立ち、憤懣やるかたない心境のときに問う除したのがネクサス6発売のニュース。

 

 ネクサスはグーグルが販売するスマートフォンで、SIMフリーだからドコモのままで使うことができる。

 

 ネクサス6への買換えで心は決まっていた。

 

 グーグルの直売サイトであるグーグルプレイを覗くと近日発売となっている。

 

 しかし、いつまでたっても近日発売と表示されたまま、何の変化も無い。

 

 新しい情報はでないか、毎日覗くのだが近日発売のまま、新しい情報は掲載されていない

 

 なにか情報はないか検索していると、突然「ネクサス6先行予約」というサイトが現れた。

 

 早速予約しようと思ってそのサイトを開いたら、ワイモバイルのサイトだった。

 

 日本の電話会社ではワイモバイルが独占販売するという話は聞いていたのだが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)ではワイモバイルの電波状況が悪い。

 

 それでワイモバイルへ乗り換えの選択は無いのだが、どういうわけか、2日待ったが発売元のグーグルプレイは予約受付をしていない。

 

 ソフトバンクの圧力なのか。

 

 このやりかたが気に入らなくて、ネクサス6の選択もなくなった。

 

 その結果、昨日から買換え機種の選択で頭がいっぱいになったというわけなのだ。

 

 いろいろ調べていたら、長期利用者をないがしろにしていると思っていたドコモが、アクオスフォンの新型については10年超の長期利用者の買換えを優遇しているのを知った。

 

 ドコモが長期利用者をないがしろにしていることを糾弾する記事を書いていたから、反省の意味を込めてアクオスフォンにしようと思った。

 

 その決心を変えさせたのが、ドコモオンラインショップでないと長期利用者優遇価格の適用がないということだった。

 

 私が常々相談している延岡駅前店で購入すると2万円も高くなってしまうのだ。

 

 気安くどんな相談にものってもらっているショップを無視して買うことは私の信条にそぐわない。

 

 かといって2万円の差は無視できない。

 

 迷っているうちに、ヤフーオークションでギャラクシーノート3を買うことにした。

 落札価格を3万3千円程度に設定してオークションを楽しんでいたのだが、なかなか希望の品が落札できない。

 あれこれ楽しんでいたら、昨日、今日と仕事していない。

 仕事のための道具を買うのに、仕事を犠牲にしていたのでは本末転倒。

 結局今日、一番希望していたギャラクシーノートエッジにすることに決めた。

 現在入札中のものがあって最高額入札者になっているから、最高額入札者でなくなったらドコモショップに行くことにしよう!

2014年12月 4日 (木)

 昨日の予感は当たっていた

 今朝の朝日・日経・読売・毎日の1面を同じ見出しがおどっていた。


 「自民、300議席」

 朝日と日経は「300議席をうかがう」で、読売・毎日は「300議席を超すいきおい」という若干の違いはあったが、やはり自民党の圧勝のようだ。

 政策のことは結果を見ないとわからないが、安倍さんは、この政権運営で歴史に名を残すことだろう。

 自公あわせれば衆議院定数の3分の2以上の議席を獲得するかもしれない。

 そうすれば、国民が次の参議院選で修正しようとしても、参議院で否決された法案は衆議院で再可決できる。

 ということは、これから4年間自民党はやりたい放題で政権運営ができる。

 良くなれば良し。

 しかし不安のほうが大きい。

2014年12月 3日 (水)

青島太平洋マラソン2014 予定通り開催されます

 久しぶりにアクセス解析のキーワードランキングを見てみた。

 「選挙 青島太平洋マラソン」というキーワードでの来訪がトップになっている。

 「選挙 青島太平洋マラソン」で検索すると、検索結果259万サイトの2番目に私のブログが検索されている。

 今年の青島太平洋マラソンは12月14日。

 日程は早々に決まっていた。

 参加申し込み開始の7月16日の当日に定員に達して、受付が終了している。

 そこに総選挙の投票日が重なった。

 今年は私は出場しないから調べなかったが、出場予定している人は、開催されるかどうか気が気ではないことだろう。

 それで検索されているのだろが、どういうわけか私のブログが最上位に表示されてしまってご迷惑をかけている。

 検索トップに表示される私のブログは役にはたたない。

 それで私も検索してみて、わかった答えを書いておきます。

 今年の青島太平洋マラソンは、予定通り開催されます。

 それにしても、今回の「安倍選挙」は迷惑千万。

 青島太平洋マラソンの参加者は1万人を超える。

 去年は私も参加したが、宮崎市民総出でそれを応援してくれいた。

 スタートからゴールまで、とぎれることなく、応援の人々が沿道を埋めつくしていた。

 膨大な数の運営スタッフ、ボランティア。

 警察、市役所、その他の関係機関からも多くの人が運営に携わっていたことだろう。

 そんな宮崎市最大級のイベントの日が、総選挙と重なった。

 総選挙といえば、これまた大事業。

 多くの公務員が駆り出される。

 はたしてマラソンは開催できるのだろうか。

 そんな不安を持った人が「選挙 青島太平洋マラソン」という検索で、状況を調べたのだろう。

 今回の「安倍選挙」は、ここでも大きな迷惑をかけている。

 権力者がやると言って始めてしまったものに、あれこれ口出ししたってどうにもならないが、どう考えても政治屋の自分のための選挙としか思えない。

 最近では小泉さんの「郵政選挙」での大勝利が強く印象に残っている。

 小泉さんの郵政選挙は、解散した瞬間には、あの大勝利は想像できなかった。

 しかし今回の「安倍選挙は」、近年まれにみる与党優勢選挙になるだろう。

 てんでんばらばらの弱い与党。

 国民の多くが選挙に関心のない状態での解散。

 現在圧倒的多数を占めている現状だというのに、過半数を取れば勝利だという甘い目標をかかげての選挙。

 どう転んでも負けようのない選挙になることだろう。

 これで、あと4年は政権を維持しようという作戦。

 日本の政治史上最大の作戦だと言えるのではないだろうか。

 もともと関心の薄かった今回の総選挙だったが、高倉健さんが亡くなり、菅原文太さんがなくなり、テレビも視聴率のとれない選挙報道に割く時間が少なくなっている。

 投票率は過去最低水準になって、これまた組織票のある与党にとってはもっけの幸い。

 口惜しいけど、「ヤッター!」とガッツポーズをとっている人が沢山いるんだろうなあ。

2014年12月 2日 (火)

ヒョウジケンガイの電話

 電話が鳴った。

 発信者がヒョウジケンガイとなっている。

 非通知でも無い、公衆電話でも無い。なんだろう?

 変な電話であったら即座に切ろうと思いつつ受話器を取った。

 いきなり自動音声での自己紹介があった。

 電話セールスか?

 すぐに内容がわかった。

 電話世論調査というやつだった。

 自動音声での質問に対して、受話器のダイヤルボタンで答えるしくみになっている。

 初めての経験。

 ほんの2、3分のこと。

 こんなやり方ができたから、しょっちゅう世論調査が行われるのだろう。

 突然のことで、主催者の名前を聞き逃してしまったが、どんな結果になるのだろう。

2014年12月 1日 (月)

残り1枚のカレンダー

 壁のカレンダーが残り1枚になってしまった。

 いつものことではあるが、時の経つのの早いこと。

 ちょっと前までは、無くした時間を悔やんだ。

 そして同時に、来年はもっとまともに生きようと反省した。

 その繰り返しで過ごしてきた。

 だけど、一昨年くらいからは、「来年こそは」という言い訳をする気持ちが失せている。

 やり直すにはあまり時間が残されていないことを思い知らされている。

 そんな惑いの年の瀬に、2つの大きな選挙が控えている。

 ひとつは、宮崎県知事選。

 県知事は投票しやすい。

 県政の方向性をゆだねる人を選べばいい。

 しかし、衆議院は誰に投票したらいいものか。

 候補者個人の資質も無視はできないが、結局、政党の政策に投票すべきなのだろうけど、信頼できる政党がみつからない。

 投票所に行かないことは政権を認めることで、政治に口出しは出来ないと言うけど、どう頭をひねっても信任しようと思える政党が無いのだ。

 先日書いたことだが、最高裁判所裁判官の国民審査みたいなものがあって、政党名が記載された用紙に信任できない政党にはバツ印をつけるようなシステムがあったらいい。

 そんな選挙があったら、投票率は70%を超すのではないかなあ。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »