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2015年1月23日 (金)

インフルエンザに脊柱菅狭窄症

 体が丈夫なことだけが取り柄だったのだが、このところ若干気弱になっている。 

 正月休み明けに下肢に引きつるような軽い痛みが出た。

 正月旅行で歩き回ったせいだと思っていたのだが、痛みは強まるばかり。

 持病であった腰痛と久しく縁が切れていて気がつくのが遅れたが、脊柱菅狭窄症の典型的な症状だった。

 根本的な治療法としては手術しかなく、これ以上悪化しないように腰に負担がかからないように気をつけている。

 念のために整形外科に行ったのだが、これといった即効的な治療法がないことを再確認しただけだった。

 痛み止めとして内服薬と貼り薬が処方された。

 実態は、効くか効かないかわからない薬を2週間分も買わされたわけだ。

 すがる気持ちで、処方通りに服用したのだが痛みはちっとも治まらない。

 今のところ耐えきれないほどの痛みではないが、少しずつ痛みが増している。

 薬は体にとって異物。

 効かないものであれば飲まない方が体にいい。

 そう思って、薬を飲むのはやめて、ひたすら腰に負担がかからないように気をつけて毎日を過ごしている。

 病院では治せないことはわかっていたのだから、行かなければよかったと後悔している。

 後悔しているなどというとお医者さんには悪いが、どうやら病院で風邪をもらってしまったようなのだ。

 お医者さんからの処方にリハビリ室での牽引がセットされていた。

 私の判断では、牽引の効果があるような状況ではない。

 断りたいのだが、医者を相手にそれもできない。

 初診のセットメニューとあきめて指示に従いリハビリ室に向かった。

 リハビリ室から 「あら、○○さん。しばらくぶりですね」という声が聞こえてきた。

 リハビリに定期的に来ている患者さんがしばらく休んでいたのだろう。

 それに対して、「インフルエンザで1週間寝込んでいたんだよ」

 「そうだったの。よくなったの?」

 「いやー、まだなおっとらんかもしれんから、あんたに移してやるわ」などと冗談を言っている。

 冗談ではない。

 私に移されたんでは、たまったものではない。

 リハビリはご遠慮して逃げ出そうかと思ったのだが、気が弱いもので、しかたなくリハビリを受けた。

 かの患者さんは隣のベッドで治療してる。

 わたしは、 その患者さんのほうに顔を向けないようにするのが、せめてもの抵抗。

 幸い、その人はまったく咳をしていなかった。

 だから、この病院でもらったというわけではないのだが、その2日後から喉が痛くなり、そして熱が出た。

 熱は37.8度程度までしか上がらなかったが、咳が止まらない。

 インフルエンザではないようで、病院には行かずに、外出は控えて安静にして様子をみている。

 熱は無いし咳も止まったが、下肢の痛みはとまらない。

 ちょっと弱気になっている今日この頃なのである。

 

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