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2015年3月23日 (月)

あなたは10年前になにをしていたか覚えていますか?

 今日のニュースで、15年前の東京・世田谷区で一家4人殺害事件で、「現場近くで手に血のついた男を見た」という目撃情報が警視庁に寄せられていたと報じられていた。

 犯人は手に怪我をしたとみられているが、10年前に捜査本部に、「現場近くで左手に血がついた男を見た。男は道を飛び出して来て、私の車に接触した」などと電話で目撃情報が寄せられていたというのだ。

 この女性は名前などを名乗らず、その後、連絡が取れていないという。

 女性が目撃した時間帯ははっきりとはしていないそうだが、警視庁は、犯人につながる情報の可能性もあるとみて、情報提供を求めている。

 何で今頃?という感じである。

 15年前の事件で、目撃情報の通報が10年前。

 なんで10年前に発表しないんだろう。

 高齢者の域に近づいた私なんぞは、昨日のことの記憶だっておぼつかない。

 10年前のことなんか、なーんにも覚えていない。

 私のブログに「テレビの功罪」というカテゴリーを設けている。

 「功罪」といっているが、「罪」ばかりを追求している。

 犯人探しには、テレビは、大いに「功」の役目を果たす。

 防犯カメラに写った容疑者の映像から逮捕につながった事件は多い。

 それなのに、なぜか警察はなかなか映像を公開しない。

 能力の衰えた警察官で情報を弄んでいないで、さっさとテレビに助力を願えば検挙率も上がるってもの。

 一般庶民はテレビには協力的なのであるから。

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