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2015年5月

2015年5月29日 (金)

ジャムモナカを見つけた

 一昨年(2013年6月)の「ジャムモナカ」ブログに、先日(先月4月28日)コメントをいただいた。

 「てげうめがよ」というお名前での投稿。

 「てげうめがよ」は、宮崎弁で「すごく美味しい」という意味。

 コメントで宮崎出身の方のようだが、今も宮崎に住まわれているのか。

 ひょっとして、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)在住の私の知り合いなのか。

 などと思ってみる。

 このブログを初めてから何年になるのか。

 何年経ってもインターネットの中に浮遊していて、なにかのきっかけで誰かが見てくれる。

 そして、書いた自分が忘れていたことを、こうやって思い出させてもらえる。

 あのときは、無性にジャムモナカが食べたくなって、探し回って手に入れた。

 販売している小売店がみつからずに、卸屋さんで30個入りのものを箱買いするしかなかった。

 それを4、5日で食べてしまって、私のジャムモナカ熱は収まった。

 それからも、たまにはジャムモナカのことを思い出すことはあったが、探し回るようなことはなかった。

 そんな折りに、ジャムモナカを懐かしむコメントをいただいて、またしてもジャムモナカが恋しくなった。

 でも、前のときみたいに、しゃかりきになって探し回ることはしなかったが、コンビニやスーパーに立ち寄った際に、ジャムモナカは無いかと気にかけてきた。

 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートには置いていない。

 行きつけのマックスバリューにも無い。

 私の家の隣にあるスーバーユーホーにもない。

 鹿児島のローカルなお菓子メーカーの商品だから、大手のスーパーやコンビニには卸していないのかもしれない。

 ちいさなお菓子屋さんにあるのかもしれないと思ったのだが、コンビニの台頭で町のお菓子屋さんは壊滅している。
 
 あきらめていたら、見つかりました。

 そこは、延岡市日の出町の「コンビニエンスさくらぞの」。

 ふと立ち寄って、アイスケースを見ると、まごうことなき「ジャムモナカ」が大量に鎮座ましましていた。

 買っただけ全部食べてしまう性癖があるので、3個だけ購入。

 家に持って帰って、即座に3個完食。

 3個にしておいて正解。

 私の能は、5個あれば5個、10個あれば10個、いっぺんに食べてしまうことを命じるのだ。

 そして私の胃は、それを忠実に守る丈夫で柔軟な構造をしている。

 今日のジャムモナカは、年前のものよりジャムが美味しくなっていた。

 こんなことが嬉しいへんなおじさんなのであった。

 コメントをくれていた「てげうめがよ」さん。

 もし延岡市在住か近郊の方でしたら、日の出町の「コンビニエンスさくらぞの」にありますぞ。

 国道10号線、イエローハットの道路をはさんだ西側です。

 近くには結婚式場のガーデンベルズや洋服の青山がありますよ。

 ジャムモナカを懐かしむ諸兄々。

 ぜひお食べあれ。

 追伸 私の分は残しておいてください。

2015年5月28日 (木)

個人の直感的な感想なのだが 安倍総理は図に乗りすぎていないか

 私の個人的な直感での感想なのだが、今の安倍総理はやりたい放題状態に感じる。

 自分が絶対に正しいことをやっているのだという確信にとりつかれているようにしか見えない。

 国会答弁で野次られると、話を中断して強く野次を飛ばした相手を糾弾する。

 そして、「しっかり話し合いましょうよ」なんて、冷静を装って余裕たっぷりに、相手をさげすむかのような言葉を投げつける。

 その一方で、質問をする野党議員に対して、総理大臣の席から自分が野次飛ばす。

 つまらない質問するなよとばかりに、冷静を装って余裕たっぷりに、相手をさげすむかのような野次である。

 とにかく、私は、安倍総理の顔をみていると、直感的に恐怖を感じてしまう。

2015年5月27日 (水)

昨日の続き。サラ金のテレビCM。

 永作博美さんは好きな女優さんの一人だ。

 最近、永作さんをよくみかけるのがアコムのCM。

 
 永作さんは好きなのだが、最近ちょっとひっかかるCMがある。

 「アコムは無理のない返済計画を応援します」というやつだ。

 CMには、三菱UFJファイナンシャルグループの会社だという表示もある。

 三菱UFJ関連の会社なんだから安心ですよと思わせる。

 「無理のない返済計画を応援します」のあとに、「カードローンのご契約には審査があります」という言葉が続く。

 健全な会社だから、お客さんが返済に困るような貸付けはしないんだろうと思わせるわけだ。

 もともとアコムは消費者金融の会社。

 消費者金融というのは、ちょっと前まではサラ金といわれていたような会社だ。

 サラ金は、バブル景気の波に乗って高金利の金融で巨大金融会社に発展した。

 サラ金と呼ばれていた会社は、銀行と見紛えるような金融機関となった。

 当時のテレビCMの主役になっていた。

 しかし、平成18年、最高裁が利息制限法を超える金利を認めない判決を下したことによる相次ぐ過払い利息返還請求訴訟が提訴された。

 この世の春を謳歌していた消費者金融会社(サラ金)は存続不可能ともいえる窮地に陥った。

 テレビから消費者金融のCMは姿を消した。

 壊滅するかに見えた消費者金融会社に目をつけたのが大銀行だった。

 高金利の貸付とサラ金独特の回収方法は、銀行から見たら美味しい事業だった。

 大銀行は、破綻しかかった消費者金融会社を次々と傘下に入れた。

 いつのまにか、サラ金のCMが復帰している。

 アコムは三菱UFJファイナンシャルグループを御旗に掲げ、プロミスは三井住友銀行を錦の御旗に掲げる。

 国家ぐるみで中小のサラ金を潰して、大手のサラ金を銀行が手中にしてしまったかのように感じてしまう。

 メガバンクを後ろ楯にして、安心の金融会社だとみせかて、自分にとって比較的安心な顧客にのみ高利で金を貸し付ける。

 それが冒頭のテレビCMだ。

 だましのテクニックが、「アコムは無理のない返済計画を応援します。カードローンのご契約には審査があります」の次の台詞だ。

 「アコムと初めてご契約される方は契約から最大30日間、利用時の金利がゼロ円です」というのだ。

 金利を取らないというのが、善良なる市民を地獄に引き込む罠なのだ。

 善良なる市民にとって、消費者金融からお金を借りることには抵抗がある。

 しかし、私の経験からも言えることだが、一度借りてしまうと、次は抵抗なく借りれるようになる。

 そんな心理を知っている消費者金融会社が、サラ金に縁のないウブな人をお客さんに引き込む罠が「初めての方金利ゼロ」なのだ。

 テレビで1億人にむかってしかける罠は正義として認められるというわけなのだ。

 あー、怖い、怖い。

2015年5月26日 (火)

虫コナーズのCM復活

 このところ、虫コナーズの下品な広告がガンガン流れている。

 「吊るすだけ」「置くだけ」でいやな虫を寄せ付けないなどという表示には根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、消費者庁が今年2月に措置命令が出されていたのは記憶に新しい。

 私は、虫コナーズのCMの変なおばさんたちが気持ち悪くて、CMが始まるとチャンネルを替えていた。

 措置命令依頼、CMが無くなって嬉しかったのに、もう復活した。

 官や大企業の力たるや、一般平民がどう挑んでも太刀打ちできるものではない。

 効果に誤認を与えるということでの警告だから、誤認されないような表示をすればいいわけだ。

 CMは、反省もなく以前といっしょに見えるが、パッケージのスミに小さく適用害虫「ユスリカ・チョウバエ」。使用上の注意として「風向きや設置場所等により、虫よけ効果が異なります。効果がみられない場合は設置場所を変えるか、又害虫が大量に飛来する場合は殺虫エアゾールと併用してください。」と記載している。

 しかし、その注意書きは、目立たないようにひそやかに小さな文字で書いてある。

 目立つ場所には、注意がきの数倍の大い文字で、「イヤな虫の進入を防ぐためにベランダや軒下に吊るすだけ」「雨や日光にも強く最後まで薬剤が広がる!」とうたっている。
 私は、はなっから、どう考えても効くわけがないと思って買う気にもならなかったが、各社ともに数億円の売り上げをあげるヒット商品なのだ。

 企業が、儲かるものを捨てるはずは無い。

 賢明なる消費者からの苦情を受けた官が、注意する姿を見せて体裁を繕い、忠告を受けてパッケージの表示をちょっとだけ変えて応じる。

 それで、めでたし、めでたしなのだ。

 再度、堅物の消費者が意義を唱えても、法律上の違反は問えないということで、チャンャンなのだろう。

 マスメディアも、莫大な広告料をもらたす収入源を絶つわけにはいかないから、これ以上の追求はしない。

 「一人殺すと殺人者。100人殺すと英雄。」という言葉がある。

 その言葉をもじって私が作ったのが、「100人、1000人を騙すと詐欺師。1億人を騙せばお金持ち。」

 テレビは1億人を騙せる正義。

2015年5月25日 (月)

がんばれ琴恵光関

 大相撲夏場所は、照の富士関が初優勝と大関昇進を手にして幕を閉じた。

 今日の話題も、もっぱら照ノ富士。

 だけど、私のもっぱらの関心事は郷土力士・琴恵光関の星の行方だった。

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 去年の九州場所で初十両昇進。

 32年ぶりの宮崎県出身関取誕生とあって、県民挙げての大騒ぎだった。

 残念ながら、初十両の場所は負け越し。

 初場所は幕下筆頭だったので、勝ち越せば再十両は確実とあって、宮崎県民はこぞって応援をした。

 その甲斐あって初場所は勝ち越し、春場所は再十両。

 しかし、その場所で4勝11敗と大きく負け越して、今場所は幕下6枚目で相撲をとることになった。

 6枚目は4勝3敗の勝ち越しでの十両昇進は微妙な位置である。

 そうなってしまうと、声援の声は少なくなった。

 地元ローカル紙・夕刊デイリー新聞も宮崎日々新聞も、十両昇進のときにはあんなに大きく取り上げていたのに、今回はほとんどとりあげていなかった。

 結果は3勝4敗の負け越し。

 来場所は幕下10数枚目まで下がってしまうだろう。

 しかしそれでも、応援しているファンはたくさんいる。

 「イケメン力士」でネット検索してみたら、「光源治」という2段目(幕下のすぐ下が3段目で、その下が2段目)の力士が「イケメンすぎる」と話題になっていた。

 幕下のすぐ下が3段目。その下が2段目。(一番下が序の口)

 下から2番目の2段目の力士なのに、「イケメンすぎる」と話題になって、光源治の場所入りを見に来る女性ファンがいるらしい。

 その画像を見てみたが、イケメンぶりなら絶対に琴恵光関の勝ち。

 夕刊デイリー新聞と宮崎日々新聞も、その情報発信力を利用して「イケメン琴恵光関」を話題にしてはどうか。

 とはいえ、相撲取りの真価は顔よりも勝負。

 琴恵光関の来場所の検討を祈っている。

2015年5月23日 (土)

ねずみとりは、やっぱりおかしい。

 先日(5月19日)のブログの警察様のねずみとりの話に、私の友だちから注意を受けた。

 その氏いわく、あの場所は交通事故が多いから40㎞制限しているのだと。

 ということで、「不用な場所で40㎞制限している」というのは訂正する。

 しかし、本気で交通事故を防止するのだったら、立派な警察官の方々が5人も6人も隠れて待機するのではなく、2人の警察官様が目立つところに立ってたほうが効果的ではないのだろうか

 ねずとりの取り締まりに6人の警察官様が2時間費やすと仮定するならば、1人の警察官が12時間も取り締まりに時間を割いてもいい計算になる。

 ねずみとりを月に1回するのであれば、1人ならば月に6回交通指導ができる。

 こそこそ、物陰に身を隠して、国民が罪を犯すのを待ち、違反をした瞬間に逮捕して罰するなんてやり方は、やっぱり変である。

 速度探知機はスピードが最高速度になる地点に設置している。

 そしてスピード違反を犯すのを待っているのだが、その間に道路に飛び出た人が交通事故に合うことは防止できない。

 スピードを出し過ぎる危険な区間の入り口に警官様がお立ちになっておられたら、運転者は危険区域で安全速度で車を走らせることになる。

 これが本当に犠牲者を出さないやりかただというものだ。

 違反をさせておいて捕まえて、「ここは事故が多いからスピードの出しすぎには注意してください」と言うのは、なんともおかしい。

 スピードを出しすぎる前に注意しなくては、事故防止にはならないだろ。

 一考をお願いしたい。

2015年5月20日 (水)

悪徳不動産屋日記 淡路島で銅鐸発見 遺跡埋蔵物発見で倒産の危機を免れる法

  淡路島で弥生時代中期の銅鐸が発見された。

 朝のワイドショーでは「初期の銅鉾祭祀の解明につながる国宝級の資料」になると報じていた。

 お祝い事のような騒ぎ方だったが、悪徳不動産屋の私は、発見した人をお気の毒に思った。

 ワイドショーでは、どのような状況で見つかったのかの詳細がわからなかった。

 もし宅地造成やビル建築の現場で見つかったのであれば、造成主や建築主は不幸のどん底に落ち込むことになるのだ。

 「文化財保護法」は、第一条にその目的が記されている。
 
 この法律は、文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的とする。

 これは納得である。

 しかし大いに問題になるのは第四条である。

 第四条にはこうある。

 第四条(国民、所有者等の心構)

 「一般国民は、政府及び地方公共団体がこの法律の目的を達成するために行う措置に誠実に協力しなければならない。」

 これも納得である。

 次の第2項が問題なのである。

 「2  文化財の所有者その他の関係者は、文化財が貴重な国民的財産であることを自覚し、これを公共のために大切に保存するとともに、できるだけこれを公開する等その文化的活用に努めなければならない。」

 一見、何の疑問もない当然の話のような文言である。

 ところがどっこい、発掘費用は土地所有者や開発事業者の負担になるのだ。

 発掘にあたる初期段階の試掘調査は地方公共団体が負担する。

 その結果、本格的な発掘調査が必要な費用は土地所有者や開発事業者が負担することになる。

 もし宅地造成や建物の建設を目的としていたのであれば、発掘調査の期間は工事ストップとなる。

 文化財として重要であればあるほど、多大な時間と多額の費用を負担しなければならないのだ。

 この費用負担に関しては、当然ながら各地でさまざまなトラブルとなっている。

 事業者が費用負担に耐えられるならいいが、費用負担に耐えられない事業者もあることだろう。

 実際、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では、宅地造成を計画していた会社が、埋蔵物調査により宅地造成がストップさせられて、それが原因で倒産したという事例がある。
 どう考えてもおかしな法律だ。

 事業者が事業をすることによって文化財を壊すのだから、壊す原因になった事業者が調査費を負担するのは当然だというのが法律の根拠になっているようだ。

 それでは、発見した重要な埋蔵物の所有権はどうなるのかといえば、遺失物法により6カ月以内に所有者が見つからない場合は、結果的には歴史的資料として国や自治体が管理することになる。

 これがまた、悪徳不動産屋には納得がいかない。

 落とし物を拾って警察に届けて、6カ月しても所有者が見つからないときは拾った人のものになるのではなかったのか。

 歴史的資料だからといって国が横取りしようとするのなら、拾った人に代価を支払うべきではないのだろうか。

 それと、事業者の事業によって文化財を壊すのだから、壊す前の調査費用を負担しなければならないというのが法的な根拠であるのであれば、私が当事者になったとしたら、「私は事業をストップします」と宣言するだろう。

 そして、「工事は中止します。そして文化財を傷つけることのないように丁寧に宇目戻すことにします。そうすれば文化財を壊すことはないでしょう。

 それでも調査をしたいというのであれば、どうぞ国と自治体様でお好きに調査してください。」とでも言おうと思う。

 文化財を壊すことになるから、壊す前に調査するというが法的根拠なのであれば、私の理屈は正当ではないだろうか。

 もう一つ悪徳不動産屋の提言がある。

 当地では、遺跡指定がされている地域何カ所かある。

 遺跡指定されている区域で宅地造成や建物の新築工事をする場合は、事前に試掘調査の義務がある。

 指定地域は市役所の文化課に行けばわかる。

 私は長年不動産屋をやっているので、指定地域のエリアはわかっている。

 だから、そのエリアにかかりそうな土地を売買する場合は、必ず文化課に行って調査をしている。

 調査しないまま売買して、工事がストップしたり、思わぬ調査費用がかかったら、仲介手数料がふっとんでしまう。

 しかし、遺跡指定の無い地域での開発や建築については事前調査の義務はない。

 ここで、悪徳不動産屋の重要な提言があるのだ。

 もし、指定地域外で工事をしていて、ひょっとしたら埋蔵物に出くわしたら、気がつかないふりをして、跡形もなく破壊してしまうことだ。

 費用負担に耐えられるのであれば、こんなことはしなくてもいいが、費用負担にたえられないのであれば、埋蔵物には気がつかないことをお勧めする。

 気がついて届け出をしないと罰則があるようだから、気がつかないように工事をするのがミソである。

 理不尽な国家権力に対しての、悪徳不動産屋のささやかな抵抗である。

2015年5月19日 (火)

警察は犯罪を誘発させるのかな

 午前中のひとコマ。

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 人の気配はまったくない閑静な住宅地。

 車の通りもまばら。

 この道路と平行して走る国道10号線は片側1車線しかなく、いつも混雑しているというのに、この道路は片側2車線。

 それなのに制限速度は40㎞。

 なぜ40㎞速度制限してるのかわからない。

 住宅地だから60㎞とはいわないまでも、せめて制限速度50㎞でもいいんじゃないかと思える場所だ。

 なぜこんな場所を制限速度40㎞にしているのかというと、スピード違反のネズミとりを仕掛けるためなのだ。

 人通りはまったくない。

 車も少ない。

 車線は2車線。

 スピードを出だす要素はじゅうぶんだ。

 スピード違反のネズミとりを仕掛けるのは、こんな場所だ。

 私は、たまたまこの信号で右折するためにスピードを落としていたので助かったが、直進していたらスピード違反でつかまっていただろう。

 警察の方が見えただけで4名もいらっしゃった。

 計器をしかける担当の方や、計器を計測する担当の方を入れると、6人くらいの人員でかかっていることだろう。

 わざわざ、多くの人手をさいて、大がかりなしかけをしかけて、善良なる市民に違反を誘発させて、犯罪者に仕立て上げる。

 こんなの、何か変だなあと思うのである。

 本当に歩行者や運転者の安全をはかりたいのであれば、6人の人員が、各所にちらばって目立つように監視したほうがいい。

 各所に警察の人が立っているのを見た運転手は、何事かと思ってスピードを控えた運転を心がけることだろう。

 それにしても、警察の現場の方々もお気の毒だ。

 こっそり隠れて人が犯罪を犯すのを待ち受けるなんて、きっと本意ではないはずだ。

 上からの命令で、意にそぐわない仕事をさせられているのだろう。

 みんな、悪をくじき、善良なる市民を守ろうとして警察官になられたはずなのに、こんな卑怯なことをさせられて、なんか変だなあと警察官の方々も思っていらっしゃることだろうなあ。

 

2015年5月18日 (月)

橋下さん引退 

 大阪都構想の賛否を問う住民投票は、大阪市存続という結果になった。

 僅差ではあるが敗者となった橋下市長は、事前の発言どおり政界からの引退を表明した。

 大阪都構想の可否は私にはわからない。

 それ以上に橋下さんの引退の意味が私にはわからない。

 

2015年5月17日 (日)

悪徳不動産屋日記  えっ!手数料がいるんですか?

 今日は会社は休み。

 全国的な標準では、不動産会社は日曜日は営業しているようだが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では、ほとんどの不動産会社が日曜日を休みにしている。

 休みではあるが、お客さんからの要望があれば休日返上で対応している。

 今日は、県外からのお客さんが来ることになっていて会社に出た。

 用件は2カ月のみの駐車場の契約。

 出張で2カ月だけ当地に滞在されるだけで、住まいは自分で全国低回しているウィークリーマンションを手当していた。

 そのマンションの駐車場が満杯ないので、近くに駐車場は無いかということでの話だった。

 そのウィークリーマンションは当社の事務所に近いもので、この手の問い合わせがしょっちゅうある。

 幸い、空いたばかりの駐車場があって、今日来て、今日から借りたいということだった。

 約束の時間とおりにお見えになって、手続きをする。

 契約の前に、契約内容の説明をした。

 駐車料金は月額5,000円。2カ月分で10,000円。当社の手数料が5,400円。計15,400円の計算書を見せた。

 すると、「えーー!手数料を取るんですか?」とおっしゃる。

 こちらこそ、「えーーー!!」である。

 5,000円のために、よろこんで休日出勤をしているわけではない。

 駐車場が無いのではお困りだろうし、駐車場の貸主さんのためにも、あえて休日に出勤して契約の段取りをしていたのだ。

 悪徳不動産屋は、「それなら借りてもらわなくて結構!」と言おうと思ったが、粛々と契約を終わらせたのだった。

 

 

 

2015年5月16日 (土)

変な日本語 「絶対にあり得ません」

 言うまいと思っているのに昨日は書いてしまった政治のこと。

 その続きなのだけど、昨日言いたいのに言わなかったことがある

 それは安倍総理の、「アメリカの戦争に巻き込まれるのではないか?

 漠然とした不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 その不安をお持ちの方に、ここで、はっきりと申し上げます。

 そのようなことは絶対にあり得ません。」という発言。

 その発言の中の「そのようなことは絶対にあり得ません」という部分だ。

 根拠を一切提示することなく「絶対にあり得ません」と断じていたことだ。

 なんとも不自然で、切り取られているのかなと思って、会見の内容を見直したが、やっぱり「絶対にありえない」ことの根拠については何にも触れていなかった。

 「不安をお持ちの方」は、「アメリカの戦争に巻き込まれる」ということに対して「不安」なのだ。

 巻き込まれるというのは、日本が自ら能動的に巻き込まれに行くことではなくて、自分では抗えない状況で巻き込まれていくのだ。

 だから、「そんなことは絶対にあり得ません」という発言はおかしい。

 オバマ大統領が日本のマスコミを相手にして「巻き込むことは絶対にあり得ません」というのなら理解できる。

 しかし、巻き込まれる方が、巻き込まれることはあり得ないってのは、あり得ない発言でしょ。

 安倍総理が、安保法案が安全だということを日本的に説明するのであれば、「絶対に巻き込まれるようなことはしません」とでも言うべきだろう。

  原稿を作る方が英語がお得意で英語でものを考えているから、変な日本語になってしまったのか。

 それとも訪米の際に、アメリカの役人さんから言われた言葉がそのままでてしまったのか。

 ともあれ、「そんなことは絶対にあり得ません」という言葉に違和感を抱いたのは、私だけではなかったようだ。

2015年5月15日 (金)

安保政策転換

 自分がなにほどの者でもないことを思い知って、天下国家のことには口をはさまないようにしているのだけど、昨日の記者会見の安倍総理を見て、説明のつかない不安を感じてしまった。

 それはこれといった理由のあるものではなく、私の直感的なものだ。

 総理大臣になってからの安倍さんは、自分の意見を徹底的に押し通してこられた。

 その内容が果たして良いものなのか悪いことなのかは、歴史を通してみないとわからない。

 私は、安倍さんの意見に反対の部分もたくさんあったが、安倍総理は自分が正しいと思っていることをやっているのだなということは理解できた。

 安倍総理は確固たる自分の意志をもって行動しているのだろうと感じていた。

 しかし昨日の、記者会見する安倍総理の表情を見ていて、今までの安倍総理と違った印象を受けた。

 どこが違ったのかと言われても、それは私の感覚的な問題で、説明はできない。

 ただ、いつもの人を見下したような、自信に満ち満ちている安倍総理ではないと感じた。

 言葉は落ち着いておられたけど、なにか不安げに見えた。

 子供が悪さをして、それがばれないように平静を装って普通に話しているような、そんな感覚を覚えた。

 これは、まったく私の個人的な感覚で、理屈はない。

 何度見ても同じ感覚に陥った。

 

 

 

 

2015年5月14日 (木)

今日の宅配牛乳のセールスは合格

  なぜか、この1カ月で2件も宅配牛乳のセールスが来た。

 2件とも、サンプルの牛乳とヨーグルトをセットにして持参しての勧誘だった。

 「今度この地域で牛乳の宅配をやることになりました。見本をお持ちしましたのでのんでみてください」と、セールストークも似たりよったりだ。

 私は、友だちが宅配牛乳の販売店をやっているもので、おつきあいで、そこで宅配をお願いしている。
 
 だから、販売店を乗り換えるわけにはいかない。

 そういえば去年は、ヤクルトの宅配レディーが同じパターンで営業に来た。

 私は、友だちのお店からはヨーグルトを宅配してもらっていることを説明して、「申し訳ないけどヤクルトは取らないよ」と答えた。

 それに対してヤクルトレディーは、「いえ、今日はセールではなくて商品紹介のキャンペーンで来てますので、商品の説明だけでも聞いていただけませんか」ときた。

 まだヤクルトレディーになったばかりのようで初々しく、一所懸命さが見て取れて、ちょっと痛々しい感じもした。

 それで、商品説明を聞くことにした。

 そして、商品説明が終わるとサンプルを置いていこうとした。

 私は、ただで物をもらうのが好きではない。

 しかし、新入社員さんの顔を立ててサンプルをいただくことにした。

 「配達しながら新規のお客さんも取らなくてはいけないから、大変ですね。」と言いながら、「最初に話をしたとおり、私は友だちから宅配でヨーグルトをとっているから、ヤクルトは取ってやれないけど、今日はヤクルトを1パックだけおつきあいしますね」と言って、7本入りのヤクルトを買った。

 しかし、それでヤクルトのセールスは終わらなかった。

 毎週火曜日を訪問日にさせてくださいと勝手に決めて、次の火曜日に訪問してきた。

 もともと、友だちのおつきあいで毎日2本のヨーグルトを取っていて、それをいつものみ残していたもので、ヤクルトは1本飲んだきりで、そのまま残っている。

 それを説明して、もう買うことはないと思うよと伝えたのだけど、またしても「商品の説明だけさせてください」と言って別の商品の説明をする。

 気のいい当社の事務員さんが、「私、ヤクルトジョイをもらいます」と言って、ジョイを2個購入した。

 大した給料を出していないので、私は、その子に「期待して毎週来るから、無理につきあわなくてもいいよ」と助言をした。

 案の定ヤクルトレディーは、それから毎週火曜日に顔を出すようになった。

 今日はいらないよといっても、また、にこにこして尋ねて来られると、たまには付き合いで買ってしまう。

 2カ月を過ぎると冷蔵庫はヤクルトとヨーグルトでいっぱいになった。

 それで、心を鬼にして絶対に買わないと決めて、私は買うことをやめた。

 うちの事務員さんにも、それを話したのだが、その後も事務員さんは2度に1度はおつきあいで買っていた。

 だから私はただで物をもらうのが嫌いなのだ。

 こう見えて(どう見えているかはわからないが)気が弱いのだ。

 その後、事情があって事務員さんが辞めてからも、2カ月くらいはヤクルトレディーの訪問があった。

 3カ月目には、私が絶対に買わないと見極めたようで、訪問はなくなった。

 今もこの地域を回っているのをみかけるが、最近は顔が合っても挨拶をすることがなくなった。

 挨拶をされるたびに、たまには買わなければいけないかなというプレッシャーを感じていたのだが、無視してくれるとプレッシャーがなくなってほっとしたものだった。

 話が表題から離れてしまったようだが、この1カ月に2件あった宅配牛乳の勧誘の最初の人が面白かった。

 見本の牛乳2本と他の飲料数本が入った透明のレジ袋を抱えて事務所に入ってきた。

 「この地域の宅配をすることになりましたので、お近づきのしるしに見本をお持ちしました。」と挨拶された。

 私の友だちと同じ明治牛乳だった。

 私は、友だちが宅配牛乳の店をやっていること話そうとしたのだが、私が断りそうなのを先に察知した牛乳屋さんは、「いや、今日はご挨拶に来ただけで見本を置いていきますので、一度飲んでみてください」と言って、受付カウンターに見本が入ったビニール袋を置いた。

 そこで私は、友だちの店ですでに宅配をしてもらっているという説明をした。

 すると牛乳屋さんは、カウンターに置いた見本をさっと引き上げて、「どうもおじゃましました」の言葉もなくさっとお引き上げくださった。

 次に表題の「今日の宅配牛乳のセールスは合格」という話になるのだが、事務所に入ってきて挨拶をして、見本をカウンターに置くところまではまったく同じだった。

 しかし今日のセールスの人は、私が友だちの牛乳店の話をして断ったのに、カウンターに置いた見本を置いて出ようとした。

 私同様、少し気弱な人のようで、絶対に買わないとわかっても、出した土産を引き上げるのをためらってしまったのだろう。

 見本を置いたまま事務所を出ようとしたセールスの方に、「同じ商品を毎日飲んでいるから、これは持って帰っていいですよ」と声をかけてあげた。

 見本の袋を引き取るとき、ほっと安堵したように見えたのは、私の勘繰りだろうか。

 とにかく、今日のセールスは合格!

2015年5月13日 (水)

台風報道

被害を受けた地域の方々には申し訳ないが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)にては大きな被害を受けることなく台風が去ってくれた。
 
  昨今は、テレビでひっきりなしに台風情報が流れている。
 
予報は、より悲観的で最悪の事態を想定した報道になっている。

実にありがたいことだ。

私たちが油断をして被災することの無いよう、注意喚起してくださっているのだ。

昨日だって、5時のニュースで、夕方に当地に最接近すると報じていた。

外は昼からの雨も小降りになり風も弱まっていたのだが、テレビを信じて警戒して待機していた。

だけど結局なにごともなく、雨はあがり風は止んだ。

台風が去ったことの報道は、さりげなさすぎて気がつかない。

それどころか、去った台風のことはさておいて、次の台風で不安を駆り立てていらっしゃる。

 油断しないように、最悪の予想をすることをとがめはしないが、影響がなくなったことも速やかに報じてもらいたい。

「幸い、心配していたほどの影響もなく、台風は去ったようです。みなさまご安心ください」なんて、人を安心させる報道も、ぜひやってもらいたいものだ。

人心を不安に陥れて騒ぎ立てる方が視聴率はとれるのだろうけど、視聴者に幸せを伝えることもやってほしいなあ。

2015年5月12日 (火)

悪徳不動産屋日記 見習うべし親切で善良なる不動産会社

 今日、アパートの退去立会をした。

 私の息子と職場がいっしょの女性で、入居に際しては当社でお世話した。

 先月、退去するという連絡をいただいたのだが、別の不動産会社の物件を紹介して斡旋したものだった。

 不動産業界では、家主さん側の不動産屋を「元付け業者」といい、今回の当社のように入居者側の不動産会社を「客付け業者」という。

 入退去の手続き、そのた家主さんとの連絡は元付け業者の仕事になる。

 だから、相手方の不動産会社に連絡してもらった方がいいのだが、当社に連絡をもらったのだから、私が元付け業者に連絡をしておいてもいい。

 ただし、退去の申込みについては文書による「退去届け」を要するところが多い。

 契約書に退去届けはついていなかったかと聞いてみると、ついていなかったという。

 ついてないどころか、契約書には入居中のクレームや退去の申し入れは家主に直接するように書いてあるというのだ。

 数年前の契約のことで、私も契約の内容の詳細は覚えていない。

 契約書のつづりを引っ張りだして確認すると、たしかに「入居中のクレームや退去の申し入れ先」として家主の住所と電話番号が明記されている。

 それで、お客さんが直接家主に連絡をして了解はもちったが、家主から一応不動産会社にも連絡をしておいてくれと言われて私に電話をしてきたとのことだった。

 そういうことなら当社で手続きをしてあげなければいけない。

 敷金の清算にあたって、退去申込みの期日をハッキリしておいた方がいいので、当社にお出向きいただいて退去届けを出してもらった。

 そして元付け業者の不動産会社に連絡をした。

 その会社は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では大手の不動産会社で、「安心と信頼」「実績」のある地域ナンバーワンと自称していらっしゃる親切で善良なる不動産会社さんだ。

 かたや、こちとら悪徳不動産屋。

 おずおずと、「〇〇〇〇アパートに入居していた〇〇さんから退去の申込みを受けたのだけど、退去に関しては家主さんがいっさいとりしきるんですよね」と聞いてみた。

 電話の相手は20歳代と思えるような若いはつらつとした男の声である。

 「はい。〇〇〇〇アパートは管理の依頼を受けてませんので、入居中の連絡や退去に関しては当社ではいっさい関知しません」と堂々たる明確な回答。

 管理料をいただいてこその管理なのだ。

 数多くの管理物件を預っているからこそ、管理料を払わないお客さんに同じサービスをすることは管理料を払っていただいている家主さんに対して不公平になるということなのだろう。

 しかし、今回対処するのは私の息子の同僚。

 敷金清算で家主さんともめることになったら、息子に面目ない。

 かくして、本日私が退去立会いにいったという次第。

 ちなみに、この女性の退去の理由は結婚によるもの。

 結婚後の新居は、旦那さんになる人が探したらしいのだが、退去立会いをしてくれなかった不動産会社で契約をしていた。

 退去立会いの後、家主さんに、「退去の立ち会いをしたので、鍵は私が預ってます」と報告すると、「あら、今日が退去予定日だったわね」と、忘れておられたようだった。

 余計なことをしたのかなと不安になる悪徳不動産屋。

 さすがは親切で善良なる不動産会社である。

 報酬という対価に見合った仕事をすることが正しい。

 報酬のない仕事は受けない。

 なんにもしないことで、お客様に信頼を得るのだ。

 悪徳不動産屋は悪徳がゆえに、ただ働きを要求されるのだなあ。

2015年5月11日 (月)

箱根山火山活動

 遠く離れているし、行くこともないだろうから、私はあまり興味がないのだけど、先週の一番の話題は箱根山の火山活動だったようだ。

 私にはよく分からないのだけど、どうやら今のところは、大涌谷の周辺数百めーとるだけが警戒区域になっているらしい。

 地元、事に観光に関する人々の間からは、箱根全体が危険と思われる風評被害を心配する声が飛び出している。

 そのことはテレビ各局も唱えてはいるのだけど、本当のところ、風評を流す現況はテレビなんだなあ。

2015年5月 9日 (土)

ゴールデンゲームズinのべおか

 最近、一回更新を休んでしまうと、ずっと休みたくなる。

 ということで、今日も書きたくない気分なのだ。

 で、今日は手抜きしてウィキペディアの記事をそのまま引用させてもらう。

 昨日、私の事務所の前を、ピンクやオレンジのかわいいランニングウェアが、いくつもいくつも通りすぎて行った。

 ときどき見かける、ピンクのウエアーの素敵な女性ランナーで気になる女性がいて、その人かなと思っていたのだけど、一人二人ではなくてどうにも気が散ってしまう。

 女性ばかりに目がとまっていたら、男性も走っている。

 それでやっと気がついた。

 今日は、ゴールデンゲームズだった。

 ゴールデンゲームズの正式名称は、「ゴールデンゲームズinのべおか」という。

 ウィキペディアにうまくまとめられているので、そのまま転載させていただく。

 ゴールデンゲームズinのべおか(ゴールデンゲームズいんのべおか、Golden Games in Nobeoka)は毎年5月下旬に宮崎県延岡市の延岡市西階総合運動公園陸上競技場で開催される陸上競技大会。

 主催は宮崎陸上競技協会、ゴールデンゲームズinのべおか実行委員会。地元・延岡市を拠点にしている旭化成陸上部が協賛を行なう。

 1990年創設。元々は同年に旭化成陸上部の練習用グランド「レーヨングラウンド」が全天候型グランドに改修されたことを記念して開かれた記録会が発端である。

 当初は1回限りの予定だったが、参加した選手や監督・観客からの予想以上の好評を受けて翌年以降も継続されることになった。

 観客の増加に伴いレーヨングラウンドでは観客を収容しきれなくなったため、1997年第8回大会より西階総合運動公園陸上競技場へと会場を移した。1999年から日本陸上競技連盟の後援大会となっている。

 2009年現在は900人以上の選手が参加して、中距離走・長距離走を中心に14種目35レースが実施される。

 競技は午後から夜にかけて行なわれ、好記録が出やすいことで知られている。

 九州地方はもとより、日本各地からランキング上位の記録を持つ実業団選手が集まり、大学生や高校生の参加も多い。

 入場料は無料ながら35000人の観客を集める。

 また地元ケーブルテレビのケーブルメディアワイワイが大会を完全生中継している。

 1993年第4回大会からスポンサーを募っており、競技場内のトラック外側にブリキ板の広告を多数掲出している。

 大会の特徴として、観客は広告越しに観戦しつつ、レースが始まるとその広告をバンバンと叩いて応援し、さらに宗茂によるマイクパフォーマンスが選手を鼓舞する独特のスタイルを持つ、地元による手作り感溢れる大会である。

(※私の友人は、当初からのファンで、面白いと言って毎年見に行っていた。私はと言えば、走りっこを見て何が面白いんだろうと思って見に行ったことはない)

 そんな大会なのに、今日は朝から雨。

 残念だなと思っていたら、昼から雨が上がり、絶好の陸上日よりになった。

 私は、仕事の都合で見に行けないが、選手の検討を祈っている。

2015年5月 8日 (金)

猿の名前はシャーロット

 高崎山の猿の名前が「シャーロット」ちゃんで決着がついた。

 猿の名前のことで、なぜ大騒動になるのか私にはわからなかった。
 
 話題のシャロット王女といっしょの名前で、可愛がられるのだろうなと微笑ましくさえ思った。

 猿が忌み嫌われる動物であれば、同じ名前を使うのは遠慮した方がいいのだろうけど、猿はみんなから愛されている動物。

 猿のシャーロットちゃんはずっと話題になるだろうし、高崎山に来た人たちがシャーロットちゃんを見て、シャーロット王女を嫌いになったり軽蔑したりするってことはないでしょう。

 逆に、それぞれのシャーロットちゃんが話題になるたびに、相手のこともいっしょに話題になって、いい意味での相乗効果があるのじゃないの。

 自分が飼っている犬や猫に、自分の好きな歌手やタレントの名前をつけたら、タレントを馬鹿にしたり侮辱しているってことにはならないでしょ。

 タレントさんだって、ファンがペットに自分の名前をつけて可愛がってくれてたら嬉しいと思うのだけど。

 そもそも高崎山の30年も前から、その年の最初に生まれた猿の名前を公募しているそうだ。

 ちゃんとした募集規定もあって、第1号の赤ちゃんが生まれるまでに、カタカナで2文字以上5文字以内の、この1年で話題になった言葉や出来事にちなんだ名前となっている。

 過去に、山口百恵さんの長男の名前をとった「ユータロー」があったり、三浦知良さんの「カズ」もあった。

 山口百恵さんも三浦友和さん(三浦知良さんとは別ですよ)も、三浦知良さんも、みんな怒ったりしなかったですね。

 むしろ、いっしょに喜んでもらえる話題になるなんてうれしかったりするんじゃないかな。

 同じ生き物でも、ゴキブリやダニのように嫌われている生き物に自分のキライな人の名前をつけて、「この〇〇〇〇め!」と叫んで、叩きつぶしていたら、それは名前をつけられた人は嫌だろうけどね。

 今回の騒動で私が気になるのは、なににつけ過激な反対意見が飛び交うこと。

 不安に思うのは、最近、インターネットの普及と比例して、世界中がモンスター化していることだ。

 そして、もっ問題なのは、反対意見に過剰に反応してしまうことだ。

 インターネットの普及で、顔も名前も付せたままだから、意見が過激になるのだ。

 (かくいう私も、かつて、匿名でブログをやっていたときは、悪口雑言、言いたい放題であった。

 実名で書くようになって、ずいぶん気をつかって書いている)

 匿名の意見なんか無視すればいい。

 ワイドショーに登場した高崎山の担当者の方を見ていて、つくづくそう思った。

 応募の中でダントツ人気が「シャーロット」ちゃんで、錦織圭選手からとった「ケイ」ってのあった。

 4日の王女の名前の発表と同時に「シャーロット」の投票が急増して、一気にトップになった。

 投票した人はみんな、好意で投票したのであって、担当の人もうれしそうに発表していた。

 それが、思いもかけない非難の言葉を浴びせられて、犯罪者がさらしものになってるように、ひたすら困惑してる様子はお気の毒でしかたがなかった。

 「なぜサルに王室の名前を付けるのか」「問題は日本国内にとどまらないぞ」などと、罵詈雑言悪態をつかれたら、誰だってそうなるだろう。

 匿名の意見だから無視すればいいのだけど、火に油を注ぐのがマスコミ。

 本当に、思わぬところで批判の渦にまきこまれる被害者の方には同情するしかない。

 そして、その危険は誰にでもあるのだなあ。

 こわい。こわい。

2015年5月 6日 (水)

 軽自動車最強説

 「世界で最も優れているカーデザインは、日本のマイクロカー(軽自動車)」

 世界各地のモーターショーで、欧米のカーデザイナーたちからそんな言葉がよく聞かれるそうだ。

 カウンタックを手がけたイタリアのカーデザイナーのマルチェロ・ガンディーニさんも軽自動車を絶賛している。

 実際、ガンディーニさんは日常の足としてスズキの「ワゴンR5」を使っているそうだ。

 なんとも誇らしい話ではないか。

 アメリカは、アメリカの車が日本で売れない原因は日本の軽自動車優遇にあるとして、軽自動車税の撤廃を要求している。

 アメリカの言うことならなんでも聞く日本の政府が、それに従うことは当然のなりゆき。
 
 まずは今年、7500円だった軽自動車税を10800円に増税した。

 先々には20000円まで増税することになっているようだ。

 軽自動車は、日本の自動車業界の努力のたまもの。

 海外の一流デザイナーも称賛する車に進化してきた。

 いわば日本の文化にまでに育てあげられた。

 アメリカのごり押しで日本独自の軽自動車文化の灯を消してはいけないなあ。

2015年5月 5日 (火)

安倍総理のツイッターを代筆 山本一太参議院議員

 山本一太参議院議員が、安倍総理の指示でツイッターに代理投稿していたことが、ネットの世界ではちょっとした騒ぎになっている。

 ことの起こりは4月30日、首相のツイッターに「空港で総理を出迎える。昨晩はほとんど寝ていない。機内で爆睡する」といった不自然な文章にが投稿された。

 おまけに山本氏の写真まで投稿されていた。

 実際、山本議員は、総理より先にサンフランシスコに到着して、総理を迎えることになっていた。

 ネットでは、山本議員が総理のアカウントを乗っ取っただとか、ゴーストライターだとかの騒ぎになった。

 すぐに、山本議員はツイッターで「「誤って総理のパーソナルアカウントに投稿してしまった」と訂正し、投稿記事を削除した。

 そしてその後、総理の要請で総理の言葉を投稿していたということを悪びれることなく告白している。

 安倍総理が忙しすぎて書き込む時間がないので、総理の要請でネット戦略アドバイザーの自分が代わりに総理の言葉を投稿していると釈明している。

 総理自身の言葉を代筆しただけだから何の問題もないという認識なのだろう。

 「誤操作で混乱を招いたことを重ねてお詫びします」とお詫びの言葉を述べていた。

 恐らく山本議員のスマートフォンには総理のアカウントと自分のアカウントが登録されていて、それを切り換えて投稿していたのだろう。

 山本議員は、第2次安倍内閣ではIT担当相を務めた。

 そして今は、総理のネット戦略アドバイザーなのだそうだ。

 ネットに詳しいことになっているのだろうが、ことは総理のアカウント。

 ネットの取り扱いの管理能力に疑問があるなあ。
 

2015年5月 4日 (月)

水没させたスマートフォンの救済法

 昨日はTBSテレビの。「林先生の初耳学」で。

 今日はフジテレビの「スーパーニュース」で。

 水没させたスマートフォンの救済方法が報じられていた。

 スマートフォンとあるが、携帯電話でも同じこと。

 私も、過去に携帯電話を水に落としてダメにしてしまった経験がある。

 1度ならず、3度もやっている。

 私は携帯電話を胸ポケットに入ているので、ちょっと体を屈めたときに落としてしまうことがある。

 落としたところにたまたま水たまりがあったり、風呂のお湯加減を見に行ったときだったり、掃除虫のバケツの水におとしたり。 

 ほんとうに懲りないアホなのだ。

 胸ポケットに入れるのをやめればいいのだけど、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)の、せっかちで、いつでもすぐに取り出せる胸ポケットが常設の収納場所になっている。

 いずれの場合も、水没させたというほどではなく、水がかかったという程度だったのだけど、しっかり壊れてしまった。

 私は、そんな失敗をすることは折り込み済みで、電話帳を始めとして重要なデータは外部メモリーに保管していたので事なきを得ている。

 といっても、電話機は買い換えなければならず、水没では補償もなくて大きな出費をさせられた。

 ドコモに、携帯補償ができてからは、2度目3度目はこのサービスのおかげで大いに助かっている

 さて、本題の水没したスマートフォンの救済方法だが、一番の基本は電源を入れたり充電したりしないことという簡単なことなのだ。

 私の経験を振り返ってみても、水没させると、あわてて動作確認のために電源を入れた。

 これがいけないということである。

 携帯電話やスマートフォンの基盤自体は、水がかかっても壊れることはないということなのだそうだ。

 濡れた状態で電源を入れたことによってショートして大量の電流が流れることによって壊れてしまうのだそうだ。

 番組の実験では、10台のスマートフォンを水槽に浸して、電源が切れたら、そのまま水分を拭き取って自然乾燥させたところ、8台は何事もなく復活していた

 水分を拭き取るときは、外回りだけでなく裏蓋をあけて水分を吸い取ることも当然大事なこと。

 海で海水に落とした場合は、裏蓋を開けて真水を流して海水の塩分を取り去った後に水分を拭き取り乾かしたほうがいいそうだ。

 自然乾燥することだけで、8割以上は復旧するらしい。

 もっと確実に、水没スマートフォンを9割復活魔法の液体がある。

 「リバイバフォン」という製品がそれ。

 付属のパウチ状の袋にこの薬品を入れてスマートフォンを浸し、取り出したものを専用の乾燥用トレーに入れて24時間乾燥させると、あーら不思議、見事に復活。

 という筋書きらしい。

 定価は5,600円と言っていたが、今日、調べてみたらアマゾンで4,000円弱で売っていました)

 100%を補償するものではないようですので、携帯補償サービスで確実に新しい携帯を手に入れるのと、どちらが得がよーく考えてみよう。

 

 

 

 

2015年5月 3日 (日)

憲法記念日

 私にとって今日が連休初日。

 今日が憲法記念日ということをすっかり忘れていた。

 昭和天皇のご逝去の後の祝日改正で、祝日の意味がすっかりわからなくなっていた。

 安倍首相がアメリカではしゃいでいる姿がテレビに何度も登場して、私にとって嫌な世の中に進みそうな気がする。

 この人がやろうとしている憲法改正は怖いと感じているのだけど、安倍首相のアメリカ訪問の取り上げ方に比べて、憲法問題をとりあげかたは圧倒的に少ないような気がする。
 それでも、今日が憲法記念日だということは、恥ずかしながら、テレビから教えてもらった。

 憲法改正についての論議が取り上げられていて、あれこれ意見が闘わされていた。

 しかしその論議は、今までになく静かな展開であるように感じた。

 面と向かって憲法改正反対をする意見が圧倒的に少なくなったと感じるのだ。

 そう思いながらテレビを見ていて、憲法改正は条文ではどうなっているだろうかとふと思った。

 重ねて恥ずかしながら、憲法全文をしっかり読んだことがなかった。

 本棚から六法を取り出し、憲法を開いてみた。

 ぱっと開くと、なんということだろう、だった。

 前後を見たが、憲法改正については第96条のみのようである。

 条文はこうだ。

 「この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」と規定し、第2項で「憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体をなすものとして、直ちにこれを公布する。」

 この条文は高校の教科書に出てきていた。

 各議員の3分の2以上の賛成というところが試験問題になった箇所だ。

 試験では、各議員を衆議院のみとしたり、衆議院の優越性とひっかけた問題になって登場した。

 「発議」という部分や「国民投票」「過半数の賛成」「天皇は、国民の名」「交付」とというのも試験問題で出てきた用語だった。

 試験に出そうだから暗記した。

 その記憶がまざまざとよみがえる。

 試験のために記憶したのであって、条文の意味を深く考えたことはなかった。

 まったくの興味本位ではあるが、今日、憲法を読んでみようと思って開いたところが、たまたま96条。

 「憲法とは、国家の組織や権限、統治の根本規範(法)となる基本原理・原則を定めた法規範をいう」(ウィキペディア)

 根本規範であるはずなのに、その改正については96条のみなのである。

 学生のころ、試験で問われそうなところだけ覚えて、何の疑問も感じなかったのだが、この条文だけでは、具体的にどうやって憲法改正の手続きをしていくのか、まったくわからない。

 「憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し」とある。

 「国会が、これを発議し」とあるのだが、これは国会で憲法の改正案を出して3分の2の賛成を得るということなのだろう。

 しかし、「この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」とあるが、ここが実に抽象的で具体性がない。
 「特別の国民投票」より、「その過半数」とあるけど、国民投票を規定する法律は決めていなかった。

 どのような手続きで国民投票をするのか。

 過半数とあるが、それは全国民の過半数なのか、選挙権のある人なのか。

 投票率、有効投票数はどうでもいいのか。

 政治家も有識者たちも国民も、国民投票をする規定がないままに憲法改正を論議してきたということだったのだ。

 私にしても、「国民投票法」が7~8年前に、ちょっと騒ぎになったけど、そういうことだったのかと、今ごろになってわかったというていたらく。

 日本国憲法は戦勝国の圧力の元につくられたという論もある。

 その真偽のほどはさておいて、現在の憲法は、憲法改正をすることが全く念頭になかったのではない。

 私は今日、96条を読んで、短絡的な考え方かもしれないが、現憲法はその成立過程で十分な時間がないままに制定されたものだと感じた。

 しかし、それも憲法。

 憲法改正は現憲法に定められた手続きをとって進めなくてはいけない。

 安倍総理がやろうとしている憲法改正には反対ではあるが、憲法改正は悪だという扱いはやめるべきだ。

 安倍総理を始めとする憲法改正論者の方も、世論に臆することなく正々堂々と改正の必要性を問うべきだ。

 世論の様子をみながら、出したり引っ込めたりというのは正義ではない。

 今日、わずかではあるが憲法記念日についての番組の中で、国民に憲法をどう思うかというインタビューに答える人たちを見ていて安心した。

 日本国民はそんなに愚かではない。

2015年5月 2日 (土)

お天気芸人

 昨日、書こうと思っていて、話がそれてしまって書き忘れてしまった。

 昨日は天気予報芸人と書いたが、その呼称をもっと簡略にして「お天気芸人」のことだ。

 最近、テレビの業界で目立たないようで、すこぶる活躍しているのが「お天気芸人」。

 お天気芸人は気象予報士という資格をもっている。

 気象予報士は、天気予報を職業としてもいいというお墨付をもらえる資格だ。

 お天気予報士が脚光をあびたのは、最初ころに石原軍団の俳優・石原良純さんが気象予報士としてテレビに登場したことによるところが多大にあると思う。

 この天気予報士、その実態はお喋り上手な芸人でしかないような気がする。

 テレビをよーく見ていると、今日予報士が喋っている内容は気象庁から仕入れた知識を上手く加工して解説しているだけだ。

 現在、すべてのワイドショーが天気予報に多くの時間を割く。

 私は、天気予報になるとチャンネルを変えることにしているのだが、チャンネルを変えても、しばらくすると、やっぱり天気予報が始まる。

 そこで感じるのは、お天気芸人の話は金太郎飴のようなものだということ。

 テレビ大好きおじさんは、あさの6時から、あちこちチャンネルを変えてワイドショーを見ている。

 いろんなワイドショーにいろんなお天気芸人が出るのだけど、さっき別のチャンネルで聞いたお天気の解説とを、違うお天気現認が、誰も知らないだろうとばかりに自慢げに解説する。

 ワイドショーの出演者は他局のワイドショーは見ていないから、初めて聞くことになる。

 それで、「へーー!ホーーー!」なんて感じで、大げさに感動して聞くという図柄になっている。

 そもそも天気予報士だなんていっても、自分で気象データを集めるわけでもなく、気象庁からのデータを元にしているわけだ。

 データだけを取り寄せて、自分で独自の気象を予想するわけではなくて、解説も気象庁専門官の解説を頭にたたきこんで、喋っているだけ。

 大したことのない天気の話を、面白く大げさに、視聴者の興味をかきたたせるように話すことがお天気芸人の腕。

 当たらなくても責任は問われない。

 ゴールデンウィークなんてのは、天気予報が一番必要とされるイベントなのに、今年のゴールデンウィークの予想はみごとにはずれていた。

 巷で、まださほどゴールデンウィークの話が出ていない4月の上旬から、ワイドショーではゴールデンウィークの天気予想をしていた。

 その頃、お天気芸人たちは、「今年は天気に恵まれたゴールデンウィークになる」と言っていた。

 それなのに、天気は各地で大荒れの様相。

 予想をはずしたなんて、誰も言わない。

 ほんとうに、日本人は温厚な国民なのだなあ。

2015年5月 1日 (金)

テレビ大好きおじさんの憂鬱

 昨日の雨があがったと思ったら、今日は猛暑。

 夕方6時半になろうというのに、事務所の温度計は27度を示している。

 そういえば朝のワイドショーのお天気コーナーで、今日からは夏に向かって暑くなるので、まだ冬物をしまっていない人は衣替えをしたほうがいいですよ、なんて余計なことを言っていた。

 ほんの少し前には、まだ寒い日があるので冬物をしまいこむのはちょっと待った方がいいなんて言っていた。

 今日だって、冬物はしまったほうがいいと言っているかと思えば、別の天気予報芸人(気象予報士というなの芸人)は、夜は冷えますので1枚上着を用意していた方がいいなんて言う。

 親切をおし売りしているかのようにもみせかけながら、ワイドショーの一番の目的は視聴者を煽動すること。

 不安を煽り立てることで視聴者の注目を引こうとしているわけだ。

 もともとマスコミとは、そんなところがあるもの。

 「犬が人間をかみついても記事にはならないが、人が犬にかみついたら記事になる」という話がある。

 視聴者が本質的なことを考えると都合が悪いので、芸能スポーツ天気予報に割く時間が増えている。

 一般的な生活においても、あまり付き合いがない人と話題を広げていくのは難しい。

 それでも、とりあえず「暑いですね」「寒いですね」と言っておけばなんとかなる。

 テレビのワイドショーが、天気予報に多大なる時間を割くのは、それ以外に話題を拾い集めるより手間がかからないからだろう。

 「テレビ大好きおじさん」を自称していた私であるが、そういえば最近、みたいテレビが少なくなってきたなあ。

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