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2016年2月14日 (日)

延岡西日本マラソン

 今日は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)で、延岡西日本マラソンが開催されている。

 今や市民マラソンは大ブームで、出場枠1万人を超す大会がいくつもある。

 そのほとんどの大会で、募集定員があっという間に埋まってしまう。

 出場受付が抽選というところも少なくない。

 こんなにも市民マラソンが人気があるのは、基準タイムが6時間程度という緩やかな時間制限で、参加制限がなくて誰でも出場できること。

 しかし、延岡西日本マラソンはそんな市民マラソンとはちょっと違う。

 日本陸上連盟公認のレースで3時間半以上の記録無いと出場できないのだ。

 3時間半というのは、私なんぞにとっては、どうあがいても達成不可能なスピードだ。

 一般市民ランナーに対して、3時間半で走る選手はエリートランナーである。

 延岡西日本マラソンもエリートランナーマラソン大会。

 その大会に、私が親しくつきあっている会社の社員さんが出場している。

 それで今日は、スタートから2㎞地点で声援を送ってきた。

 あとはテレビ観戦。

 ここ数年、マラソン人気のおかげで、大会が生中継で見られるようになっている。

 今年は、全九州の放送局で生中継されている。

 私はもともと、マラソンをテレビで見るのが好きで、死ぬまでに1度フルマラソンを走って見たいと思って、2013年の青島太平洋マラソンを走った。

 制限時間一杯の6時間なら走れるだろうという軽い気持ちで走ってみたのだが、結果は4時間台で完走。

 (4時間台というとカッコいいが、4時間55分)

 青島太平洋マラソンを走って以来、マラソン放送を見るとき、胸が高鳴るというか、心がときめくというか、以前とはちょっと違った感触で見てしまう。

 先程、今日のレースが終った。

 地元旭化成の選手のワンツーフィニッシュ。

 暑くて、おまけに風邪が強くて、平凡な記録だったが、マラソンは記録より順位。

 旭化成の復活を期待させる結果だった。

 そろそろ、私の知人がゴールに戻る時間だ。

 今からゴール前の声援を送りに行くことにする。

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