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2016年3月25日 (金)

猫が218,000円

  ホームセンターのペットコーナーに猫がいた。

 「いた」というか、「売られていた」わけだ。

 ペットコーナーの主流は犬で、猫が展示されているのは珍しい。

 いわゆる、猫ブームのせいなのだろう。

 猫種はロシアンブルー。

 なんと、価格は218,000円もする。

 我が家の同居人が猫好きで、私もその影響で多少は猫に興味がある。

 だから、ロシアンブルーってのはわかるのだが、猫に余り興味がない人にとって、猫は猫。

 そこいらにいる野良猫と見分けはつかないだろう。

 犬は、犬種によって顔も形もまったく違う。

 日本犬と洋犬は、まったく別な顔をしている。

 日本犬でも、柴犬と秋田犬は顔も違えば体型も違う。

 チワワ、ブルドッグ、ダックスフント、グレートデン、プードル。

 思いつくままに数え上げても、犬は犬種で顔も形もまったく違う。

 しかし、猫は顔も体型も、見た目に大きな違いは無い。

 ペルシャ猫、シャム猫は、ちょっと独特の特徴があるが、犬ほど見た目に違いは無い。
 外国映画やドラマで見る犬は、国によって大いに違うが、猫の顔は日本で見る猫と大きな違いは無い。

 それに、猫は犬ほど人間に依存はしていない。

 猫好きには叱られるかもしれないが、猫は犬より頭が悪い。

 犬は成犬になったものを飼い始めると、慣れるのに多少の時間がかかるし、子どもの頃から育てるのとは慣れ方が違ってくる。

 それに比べて、猫はもともとそんなに人になつかないから、成猫から飼い始めても、そんなに大差は無いのではないか。

 それだったら、猫が好きで猫を飼うのであれば、大金をはたいて猫を買うより、殺処分されてしまう猫を飼ってやればいいのになあと思った、今日の出来事だった。

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