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2016年6月15日 (水)

舛添さん辞任 改正酒税法可決

  最近、ブログの更新がおろそかになっている。
 
 なんでも老化のせいにするのは良くないが、このところ書き始めて長くなりそうになると、めんどうくさくて放り出してしまうのだ。

 昨日、私のブログに何度か登場している同級生の池田君に会ったときに、更新が少ない事を指摘された。

 彼は、毎日のように私のブログをチェックしてくれているそうだ。

 彼に指摘を受け、今日は、彼に絡んだ話しで更新をすることにする。

 昨日は、仕事で彼の家の近くに行ったついでに寄らせてもらった。

 居間に通されると、テレビで昼のワイドショー・ミヤネ屋をやっていた。

 「このところ、テレビは舛添一色だね。面白がって叩き回しているけど、ほかにやることないのかね。甘利さんは大喜びしているだろうね」

 と、私はどうでもいいことを口にした。

 テレビは舛添さんと不倫報道で安定した視聴率がとれるから、ワイドショーはそれ一色。

 (舛添さんは、今朝、辞職願を提出した。これからは方向を変えるのだろうが、しばらくはワイドショーのネタになるのだろうなあ)

 舛添さんが注目を浴びているおかげで、イヒヒと喜んでいるやつらがいる。

 そいつらは、もっと舛添さんの話題で盛り上がっていてもらたいと思っているだろう。
 ところで、今日の話しのネタの池田君だが、彼は酒豪でならしている。

 ここ数年で、大きな手術を4度も経験して何度か死にかけたと言いながら、酒もタバコもやめていない。

 さすがに酒量はひかえているとのことで、1日に焼酎を600cc、きっかり量って飲んでいるとのこと。

 それを聞いて、ふっと思い出した話しだが、不倫騒動や舛添騒動でテレビが大騒ぎしている間にも、いろんなことが起きている。

 その一つに、ディスカウント店などでの酒の安売りを規制する改正酒税法が可決されたことがある。

 今回の改正はでは、財務省が酒類の販売価格に、公正な取引基準を新たに定め、従わない製造会社に業務改善命令を出したり、販売免許の取り消しが可能になる。

 ディスカウント店での過剰な安売りも規制される。

 小規模な販売店を救済する狙いだというが、消費者からすると、酒が値上がりするのではないかという心配がある。

 守られる側の中小の酒店の経営者からは、いまさら安売りを規制しても何も変わらないと、規制の効果に疑問の声が上がっている。

 池田君は自称「武士」だから、単に安いだけの安売り店で酒を買う事はしないかもしれないが、販売免許の許可を取り消されるかもしれないとなると、安売りに歯止めがかかるかもしれない。

 酒を飲まない私には余り関係の無いことだが、1日に600cc、3日で一升。

  一カ月で一升瓶十本も飲む池田君のような酒飲みにとっては、迷惑な法律ではないのだろうか。
 
  不倫や、せこい使い込みに気を取られている間に、粛々といろんなことが決まっている。
 
  酒の値段のことなんかは、たいした問題ではないが、防衛や食料や、個々人の人権に係わる法律も、粛々と決まっていっていることを忘れてはならないなあ。

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