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2016年9月

2016年9月28日 (水)

久々のテレビ。国会の異様な雰囲気に恐怖を感じた。

 怒濤の一週間だった。

 けたたましく仕事が押し寄せてきて、嬉しい悲鳴をあげていたのだけど、そんなにうまくはいかなくて、悲しみにくれた話しもあった。
 
 ということで、しばらくブログの更新をするヒマもくて、そんな気分にもならなかった。

 それに最近、テレビのニュースワイドショーを見て無いこともブログから遠ざかった原因だ。

 テレビを見てないのは、もともと朝は忙しくてテレビをゆっくり見る時間はなくて、夜のニュース番組が情報源なのだが、テレビの調子が悪くて夜のニュースも見ていなかった。

 そんな日が続いていた中で、今朝、ちらっと見たワイドショーニュースの一場面は恐ろしいものを感じた。

 それは、安倍総理の国会での演説に自民党議員が総立ちで拍手をしているシーンだ。

 テレビをつけたとき、議院が総立ちで拍手をしていた。

 その場面から始まったので、てっきり北朝鮮か中国のことだろうと思って観ていた。

 画面が変わり、安倍総理の姿がアップになった。

 なんと議院の熱狂的な拍手は安倍総理の演説に対してのものだった。

 数秒間拍手は鳴り止まなかった。

 その熱気は、中国や北朝鮮で見ているものと同じで、不気味なものを感じた。

 安倍一強政権は、中国や北朝鮮並の独裁政権に育ちつつあるのではないだろうか。

2016年9月21日 (水)

忙しすぎて うれしい悲鳴

 このところブログがとぎれがちなのは仕事が忙しいから。

 めずらしく実になる仕事が立て込んできている。

 日頃のんびりやっている、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの) 不動産屋であるのだが、煮詰まった仕事が4件も重なっているので手抜きができない。

 昨日、今日は新聞を開くひまもない。

 そんな中で、今日は7時からは前もって決まっていた会食。

 出かけるまでの時間、パソコンを閉じる前に、ちゃちゃっとご挨拶。

 愚ブログの親愛なる読者である池田君に、「最近書かんじゃないか」と思われているかもしれないという脅迫観念からの、ちゃちゃっである。

 書きたいことはたくさんあるが、触れている時間がない。

 書きたいことのうちの一つ。

 郷土出身の十両力士琴恵光関が、11日めの今日勝ち越しを決めていた。

 なんと8勝3負。

 強くなった。

 本人が言っていた、今度の九州場所には幕の内で帰ってくるという言葉が本物になりそうだ。

 では今から、飲み会に出かけることにしよう。

2016年9月17日 (土)

柳川名物 うなぎのせいろ蒸し

追記
柳川名物 うなぎのせいろ蒸しです。

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熊本震災は終わっていない

今日は、同業者七社で親睦旅行。

一泊二日の小旅行。

マイクロバスをしたてて、当地(宮崎県の北の町延岡市)を出発して、熊本経由で宿泊地は福岡博多。

途中、柳川で屋形船に乗って、昼食は今日の予定は、名物のうなぎのせいろ蒸し。

夕方、福岡ドームでソフトバンク、オリックス戦を観て、飯を食ったあとはそれぞれで都会の夜の町を楽しむという、いたってシンプルなもの。

熊本震災の影響で、いつもよりちょっと遠回りの行程になっていた。

熊本の松橋インターから高速道路に乗って、しばらくは快適に走っていたが、高速道路なのにやたらバスの揺れが大きい。

前方に目をやると、道路が波打っている。

窓の外をみると、屋根にブルーシートがかかった家が目につく。

まだ震災は続いているのだ。

そう思っていたら、急に渋滞が始まる。

普段渋滞するような場所ではないのに何があったのだろう。

運転手さんに聞いたら、道路工事のため片側通行の区間があるせいだとのこと。

言われて間もなく、益城町の道路表示が目にはいってきた。

ブルーシートのかかっている家の数も多い。

渋滞はわずかなじかんであったが、完全復旧にはまだまだ長い時間を要することだろう。

宿泊地を熊本にするべきだったかな、などと今ごろになって思ったりしている。

とはいえ、今日は仲間との、親睦旅行。

渋滞をきっかけに、みんなが居眠りを始めたから、思いついて何日かぶりのブログを書いている。


2016年9月14日 (水)

悪徳不動産屋日記 刃物男立てこもり事件

  さきほどのニュースで、刃物を持った男が部屋に立てこもっていると報じていた。
 
  家賃滞納による強制執行で、裁判所の執行官が部屋に入ろうとしたところ、住人の男が刃物を持って立ちこもったという事件だ。
 
  家賃滞納の強制執行というが、2カ月や3カ月の滞納ですぐに強制執行とはならない。
  家賃滞納をしていて再三の督促にも応じず、3カ月以上、おそらく6カ月以上の家賃滞納になっていることだろう。
 
  だからといって直ぐに強制執行となるわけではない。
 
  まず、家賃滞納を理由に裁判を起こす。
 
 家賃を払えという訴訟もあるが、支払えという判決をとっても、滞納者が支払能力がなければ家賃は回収できない。

 悪質な家賃滞納者の場合、残念ながら滞納や賃の回収はあきらめることになる公算が強い。

 長期の滞納者の場合、家賃回収はあきらめて、さらなる損害の拡大を防ぐことが肝心だ。

 契約を解除し、早期に建物を明け渡してもらって、新たな入居者と契約をして賃料収入を正常かさせたほうが損失が少ないのだ。

 それでも裁判を申し立てて判決がでるまでは3~4カ月はかかる。

 その間の家賃もまた滞納されてしまうことになるから、早めに決断して処理をすることが大事だ。

 強制執行になれば、すんなりいくかといえば今回の事件に見るように、すんなりはいかないことが多い。

 実際、今回のケースも執行官が執行するにあたって警察官が同行している。

 執行にあたって、相手が暴力的な行動をとったりすることがある。

 そんな場合は警察の力を借りることになる。

 かくのごとく、貸家業は楽なようだが、なかなか大変なこともあるのだ。

 それを管理する不動産屋もまた大変なのである。

 そんな経験が、私は悪徳不動産屋に育て上げたのである。

 私は、あとでもめるのがいやだもので、入居に際しての審査が厳しくなる傾向がある。
 お客さんにとって、相当不愉快な態度に見えることもあるかもしれない。

 そんな態度をとった場合は、猿に負けないぐらいの反省をしている。

2016年9月11日 (日)

今日は9月11日

 新聞を開いて、始めて気がついた。

 今日は9月11日。

 アルカイダの工作員が、乗っ取った航空機で世界貿易センタービルに突っ込んだ。

 同時多発テロ。

 あれからもう15年になることを知らされ、呆然とする。

 朝のテレビで、航空機がビルと最初に衝突したという報道が流れていた。

 なにごとかと見ていると、二機目の飛行機が隣のビルに突っ込んだ。

 そのライブ映像は衝撃的で、今もはっきりと記憶に残っている。

 あれから15年の時間が流れていたとは。

 当時のブッシュ政権は、アルカイダの犯行と断定。首謀者のビンラディン容疑者が潜んでいたといわれるアフガニスタンを攻撃した。

 そしてその後、大量破壊兵器を保持しているという理由から、イラク戦争に突入した。
 サダムフセインが殺され、独裁者のいなくなったイラクは混乱した。

 混乱は治まることなく、アメリカは兵を引きあげた。

 現在の世界的なテロ問題は、このときに始まった。

 人間は、どこに向かおうとしているのか。

 9.11についてテレビで取り上げられる時間は少ない。

 人は、9.11を忘れてはいけない。

2016年9月 8日 (木)

悪徳不動産屋日記 気にしなければ激安。お得な事故物件。

  今週の週刊現代に、「こんなにお得な事故物件」という特集記事があった。
 
  色刷りイラスト写真付き、8ページにわたる特集記事だ。
 
  副題に、「気にしなければ『激安』で住めます」とある。
 
  事故物件というのは、その物件内で殺人や自殺、事故死といった死亡事故のあった物件をさす。
 
  孤独死があって数日たって発見された場合なども事故物件として扱われる。
 
  家主としては隠しておきたい事柄ではある。
 
  しかし、それを取り扱う不動産屋としては、不動産取引に置ける告知事項として買い手や借り手に告知する。
 
  家主は、事実が明らかになると売れにくくなったり貸しにくくなるのを恐れ、事件や事故のあったことを不動産屋に告げずに斡旋を依頼することもある。
 
  売主、貸主が意図的に事故や事件を隠していたのであれば、不動産屋に責任はないのではないかと思うのだが、不動産業者がまったくその確認を怠って場合、訴訟になると不動産業者としての調査不足を理由になにがしかの損害賠償を追うことがある。
 
  意図的に事実を隠すような家主は、訴訟になっても、すんなりと損害賠償に応じないだろう。
 
  そこで訴える側は不動産屋の責任を追及してくるというわけだ。
 
  訴訟になると、なかなか無傷というわけにはいかない。
 
   目先の利益を優先して、事実を隠して取引を成立させたとしても、必ずいつかはばれることになる。
 
  大きなトラブルになり、最悪は訴訟。
 
  時間と金、そして精神的に大きな負担がかかることになる。
 
  だから通常の不動産業者であれば、売却や賃貸の依頼を受けたときには、さらりと事故はなかったかを確認するはずである。
 
  週刊現代が取り上げていたのは、事故物件が割安で買えたり借りれたりするから、気にしない方はお得だよという話しである。
 
  北川景子さん主演のドラマ「家を売るオンナ」では、「私に売れない家は無い」と、訳あり物件を見事に売りさばく。
 
  そのドラマが話題になっての特集記事である。
 
  この記事によると、殺人は相場の4~5割安。自殺は相場の2~3割安。孤独死は相場の1~2割安とあった。
 
  しかし私の35年にわたる経験では、それでもなかなか売れない。
 
  殺人、自殺は、たとえ5割以上安くしてもおいそれと売れるものではない。
 
  孤独死は微妙で、亡くなってすぐに発見されたのであれば1~2割安で取引の可能性はあるだろうが、1週間以上さらには数か月経って腐敗した状態で発見されたような場合は、殺人、自殺と同様な展開になることが想像できる。
 
 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)のような小さな町だと、うわさはあっという間に拡がる。

 噂というのは、往々にして悪い方向に発展する。

 都会のように住宅の需要が逼迫している状況であればまだしも、住宅をゆっくり探せる状況の中では、安いからといって敢えて事故あり物件を選ぶ必然性にかける。

 かくして、訳あり物件はなかなか売れず、長い時間が経過し人の記憶が消えるころに、事故を気にしない人がなんとか現れ、やっとのことで売れたり、借り手がみつかったりすることになる。

 私の会社の近くに孤独死をして1週間以上経って発見された物件があったが、部屋を完璧にリフォームして家賃を4割安くして募集することになった物件があった。

 複数の不動産業者に依頼している物件で、私も依頼を受けたのだが、こう見えて(どう見えているかはわからないが)私は幽霊系はまったく駄目で、さりげなくノータッチを決め込んでいた。

 告知しなければいけないし、なかなか決まらないだろうと思っていたが、あっという間に決まっていた。

 恥ずかしながら私は、それ以後、そのアパートに入るのも遠慮している。

 人それぞれ。人の死亡率は100%なのだから、人の死を気にしない人もいる。

 しかし、気にする人の方が圧倒的に多い。

 だから、訳あり物件は安くなる。

 それを掘り出し物としてとらえて不動産業者に発進しておけば、激安物件は案外容易に見つかるのかもしれない。

 ただし、当悪徳不動産屋においては取り扱いはいたしません。

2016年9月 7日 (水)

不気味に怖い報道規制

安倍政権のメディアに対する圧力が問題になることがある。
 
  これは安倍政権に限ったことではないが、常に政権側はマスコミに圧力をかけてくる。

 ことにテレビにおいては、認可権を握る政権の顔色を見てしまう傾向があるという話しを聞く。

 高市早苗総務相は、政治的公平性を欠く放送を繰り返した放送局に電波停止を命じる可能性があると、さらりと脅した。

 一方テレビ局側は、直接政治的圧力をかけられたことはない。圧力があったとしてしもそれには屈しないと言っている。

 それについては、直接の圧力がかかる前にテレビ局側が自主規制をしているという意見もある。

 圧力をかける側も、圧力を受ける側も、圧力の存在を否定しているから、実際が銅なのかはわからない。

 しかし、このところの芸能ゴシップで気になることがある。

 私はドコモの「dマガジン」を利用している。

 「dマガジン」というのは、ドコモが運営する雑誌の読み放題のサービス。

 月々432円で160誌以上の雑誌が読める。

 週刊文春、週刊新潮、週刊朝日、サンデー毎日、アエラ、週刊現代、週刊ポスト、フライデイ、フラッシュ、スパ。

 以上が私が、さらっと目を通す週刊誌。

 ほとんど見ることはないが、週刊女性、女性自身、女性セブンといった女性週刊誌もある。

 その全誌が、バラエティタレントの有吉弘行さんと、女性アナウンサーの夏目三久さんの交際問題を取り上げている。

 話しの元は日刊スポーツのスクープ記事であった。

 日刊スポーツが報じたのは、有吉弘行さんと夏目三久さんの結婚報道だった。
 
 しかも、夏目さんは妊娠していると報じていた。

 その記事を後追いして、「dマガジン」に参加している週刊誌全誌が、さまざまに報じている。

 日本のほとんど全部の週刊誌が、この問題を報じているのだ。

 それに対して、テレビ報道は一切ない。

 有吉さんも何にも言わないし、夏目さんも、いっさい何にもいわない。

 どのテレビ局も、この問題を取り上げない。

 みごとに、全部のテレビ局がだ。

 今年は実に多くの不倫問題がワイドショーに取り上げられた。

 不倫問題で仕事を失った人も何人もいた。

 テレビのワイドショーが一番喜ぶ男女のゴシップネタなのに、どのテレビ局も取り上げない。

 週刊誌によると、テレビ界のドンといわれる人から圧力がかかっているらしい。

 週刊誌が取り上げ、新聞の中刷り広告でもその記事を目にするから、週刊誌を見ない人でも有吉さんと夏目さんの妊娠結婚疑惑も有るのか無いのか、判然としなかった報道規制があるという事実を、芸能ネタで知らされることになった。

 テレビ界のドンといわれる人のひと声で、ここまでみごとに報道規制がかかるのだ。

 現在の日本のドンの安倍さんが本気でかかれば、どうなるのだろう。

 テレビとゴシップ好きなミーハーおじさんとしては、テレビの沈黙が不気味で怖くてしかたがない。

2016年9月 6日 (火)

悪徳不動産屋日記 駐車場契約 解約

 一昨日書こうと思っていたのだが、話しの導入部分が長くなって書けなかった話しをしよう。(一昨日書いてアップしていたつもりだったが、アップできていなかったので昨日の記事にしたつもりで、またアップができてなくて、今日の記事にすることになった。惚けかなぁ?)

 先月の30日、駐車場の草刈のクレーム電話の話しを書いた。

 昨日は、その話しに関連する話しを書いた。

 私は常々、不動産の売買(貸し借り)については、売る側(貸す側)と買う側(借りる側)、ともに相手にお世話になっていることを理解してもらいたいと考えている。

 往々にして、お客さんは自分だけが客だと勘違いして、取引の相手方もまた一般消費者であるということを忘れている。

 何度も申し上げるが、多くの場合私たち不動産業者は、売手(貸手)と買手(借手)との間を仲介する仕事をしている。

 常に相手方がいて、相手の都合も尊重していただきたいのだが、お客さんにはなかなかわかってもらえない。

 お客さんは、自分の立場だけでしか物事を考えられない。

 その煽りを受けるのが不動産業者ということなる。

 買う(借りる)からとり置きしてくれと言っておいて、いきなり、悪びれることもなくキャンセルをする。

 案内を予約していて、当日のキャンセルということもある。

 逆に、売る(貸す)と言っておきながら、土壇場で売らないという人もいる。

 不動産業者は、お互いの都合を調整して日程を組んでいるのだが、当事者の一方の勝手な都合でキャンセルになった場合、迷惑を受けた側のお客さんは、約束を破った相手側に腹を立てるべきなのだが、その怒りは不動産会社に向かうことが多い。

 「忙しい中、せっかく時間をとったのに、どうしてくれるんだ。約束を守ってもらわないと困るよ。いい加減な連絡をしているんじゃないか?」などと、お叱りを受けることになる。

 不動産業者は、自分は何の手落ちもないのに、ひたすらお詫びすることになる。

 30日の駐車場の草刈の問題も、これと似たような話しである。

 地主にぶつけるべき怒りの矛先を私に向けてきた。

 自分は客だぞという言葉も出た。

 それに対して貸主は、「あまりやかましいことを言うなら貸さないと言ってくれ」と、私に言ってきた。

 喧嘩をすべき当事者の双方が、無関係の私にそれぞれの不満をぶつけてきた。

 普通に立派にやっておられる不動産業者さんは、これも不動産屋の宿命と黙って受け入れているのだろうが、私は悪徳不動産屋。

 黙って引きさがってはおれないのだ。

 それが、30日と昨日のブログになった。

 実は、31日に駐車場の解約の問い合わせが入た。

 その話が、貸手・借手がお「お互いさま」の立場にあることが理解できる話しだった。
 昨日は、その話しを書こうとしていた。

 それは、こんな話しだった。

 先月10日に駐車場の申込みが入った。

 その駐車場は当社所有の駐車場だった。

 5日に空いたばかりで、すぐに借手がついて当社としても嬉しい話しだった。

 借手は、法人。旧財閥系の上場企業で、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に仕事の関係で短期駐在する社員のための駐車場だった。

 契約期間の予定は9月から来年の3月までということであった。

 当社が地主なので、私は即座に了解した。

 先方要望どおり、本社あてに家賃請求書と契約案をファックスした。

 当社の駐車場契約の内容はいたって簡略にしている。

 請求額は賃料1カ月のみ。当社が貸主なので、仲介料は発生しない。

 すると、実際に車を停めるのは9月3日からだから、9月3日からの契約にしてもらえないかとの要請がでた。

 当社が地主だから、即座に答えが出せる。

 「それはお断りします。地代発生まで20日以上あるけど来月1日からの地代発生にしております。1日からの契約でお願いします。」と答えた。

 実は、昨日もう1件問い合わせが入っていたのだが、そのお客さんの返答の前に今回の電話が入ったのだ。

 ぜひ直ぐに借りたいというから商談をすすめていたのに、契約は来月からだというので、ちょっと損をしたなと思っていた。

 もう一人の人なら、8月から借りたかもしれないのだ。

 わずかなことだから、確実な方に借りていただいたほうがいいと思って話しをすすめていたのに、たった3日間の家賃まで差し引けというのか。

 わずかな金額だというのであれば私の方が相手に合わせて差し引けばいいのだけど、ここが悪徳不動産屋。

 わずか3日分をまけたくないのだ。

 これで断れても結構。当社が地主だから損をするのは自分。

 お客に損をかけるとなると私の勝手な一存では返答できないが、こんなとき、当事者の立場は気持ちが楽である。

 私の「1日かちの契約でお願いします」に、相手は納得した。

 かくして、先月(8月)中に契約締結。

 9月分の駐車料の振り込みもあった。

 その手続きが終って3日と立っていない31日、先方の担当者から電話が入った。

 明日からの契約だから、駐車位置の確認かなと思って電話に出た。

 すると、電話は思いもよらない内容だった。

 「すみませんが、駐車場の契約を解約することになるかもしれないのですが、その場合違約金等はどうなりますか」というのである。

 当社の駐車場契約は、違約条項を定めていない。

 一カ月前の予告によって解約できることにしている。

 だから、受領済の9月分の駐車料は返金できないが、それ以上の違約金は発生しない。
 そう伝えると、「わかりました。解約するかどうかはっきりしましたら、また連絡します」ということであった。

 しかし、私の立場ではそれは迷惑なのである。

 もう一人問い合わせのあった人が、ぜひ貸してもらえないかと言ってきていたのだ。

 今回契約した法人との契約は来年3月までの短期契約。

 もう一人の方は、通常の契約。

 すぐに契約解除になるのであれば、もう一人の方に借りていただきたい。

 現在契約している法人が今月末とか、来月になって解約になったと場合には、現在申込みのあっている人は他を借りているだろう。

 不動産はタイミングの商売で、空いてしまうとしばらく空いたままになることが多い。
 中途半端なタイミングで解約になるのであれば、即座に解約してもらいたい。

 他方の申込みのあった方に電話して、駐車場の空きが出そうだが借りていただけるかと聞くと、ぜひお借りしたいという返事であった。

 それで私は、先程電話をもらった担当者に電話した。

 「申し訳ありません。先程問い合わせいただいていた解約の件はどうなりましたか」

 すると、「まだ、結論は出てません。引き続き借りることになるかもしれないけど、解約するかもしれません」との返事であった。

 「いつになったらはっきりしますか?」

 「それが今のところ、なんとも言えないんですよね。すぐに解約することになるかもしれないし、一カ月先になるかもしれないし、ひょっとしたらこのままかりるかもしれないんですよ。」

 なんとも、これでは当社の立場は不安定なまま相手の都合を待つことになる。

 そこで私は妙案を思いついた。

 「申し訳ありませんが、当社の方から解約させていただきたいのですが、いかがでしょうか?申し上げました通り、契約解除についての違約金条項はありません。借主の御社にも違約金は発生しませんが、貸主の当社から解約しても違約金は発生しません。できたら、解約させていただけませんでしょうか。」

 相手は、あっけにとられたようだった。

 借手は借手の立場でしか者を考えない。

 貸主は駐車場を商売でやっている。自分は、そのお客。

 お客側としては、貸す側から解約されるという発想がなかっただろう。

 最初に解約についての問い合わせがあった際に、私は「駐車場契約については、解約に違約金は発生しません」と答えた。

 その時点では当社からの解約ということは考えていなかったのだが、相手がいつ解約してくるかわからず、当社の立場は不安定な状況におかれている。

 ずっと不安定な状況に置かれたままというのでは困るなと思った末の発想だった。

 借手側も、私から解約の申し出をされて始めて、『貸してもらわないと』自分が困るということを実感することになった。

 これが私の持論。

 「借りてやる」という立場だけでなく、「貸してもらう」という気持ちを持っていただきたいのである。

 不動産の取引では、「買ってやる(借りてやる)」「売ってやる(貸してやる)」ではなく、「貸していただく」「借りていただく」という気持ちも持っていただきたいのだ。
 かくして、私は悪徳不動産屋の道を歩み続けるのである。

2016年9月 3日 (土)

悪徳不動産屋日記 駐車場の草刈②

 先月30日に駐車場の草刈にからむ、ちょっとしたトラブルのことを書いた。

 腹の立つ内容だったもので、怒りにまかせてかきなぐったから、つい長文になってもう一つ大事なことを言い忘れていた。

 それは、不動産の貸し借りや売買は、貸す側も借りる側も、それぞれの相手方にとっては世話をするばかりではなく、お互いにお世話になる立場でもあるというとことだ。

 不動産業者が自ら売主になったり買主になる場合は、不動産業者は、不動産の売買や賃貸を業としてやっている。

 だから、その相手方は一方的にお客の立場にあると言える。

 しかし、不動産の取引の多くは、一般の方が売主や貸主となり、買主・借主になる。

 不動産業者にとって、売主・貸主も、買主・借主も、等しく大事なお客様である。

 不動産業者はお客様に仲介手数料という形で報酬をいただく。

 不動産業者と報酬を支払うお客様との間には商取引が成立している。

 商取引だから仲介手数料の領収書には収入印紙を貼らなければならない。(ただし5万円未満の領収については非課税)

 それに対して、一般のお客様(不動産取引を業としない人)が自分の所有する不動産を売却する場合は、それがたとえ1億円の不動産であっても領収書に印紙をはる必要はない。

 印紙税法では、営業に関しない領収金額については非課税となっているのだ。

 つまり不動産の取引においては、仲介にからむ不動産会社にとって、当事者の双方がお客様ということであって、当事者同士はどちからが一方定に相手方にお世話になるというものではないのだ。

 言葉に語弊はあるが、商取引であれば、お客として代金を支払う側が偉くて、買ってもらって代金をいただく側が弱い立場になる。

 こと不動産取引に関しては、売主・貸主と買主・貸主は同等の立場に立っている。

 売主は、買って(借りて)いただく立場であると同時に売って(貸して)やるという立場でもある。

 そして、買主は買って(借りて)やる立場であると同時に売って(貸して)いただくという立場にあるのだ。

 それなのに、つい買主(借主)側に立つ人は自分がお金を支払う側だから自分だけがお客であると勘違いする傾向がある。

 私の言わんとするところがわかりにくいかもしれないので、30日のブログを例にとって説明すると分かりやすいと思う。

 駐車場の借主は、草が伸びすぎて車が停めにくいので草を刈ってくれと要望してきた。
 これは同然のこと。

 地主は借りてもらって駐車料金をいただいているのだから、駐車場として使うのに差し支えの無いように整備しなければならない。

 しかし、30日のブログにあった出来事は、草刈を要請して4~5日たっても草刈をしないことに対して借主が怒り、「俺は金をはらっているんだぞ。どうなってるんだ。」と貸主をはげしく責めた立てることになった。

 借り手の気持ちはわかる。

 しかし、貸主も不動産取引においては一般人(素人)。

 「そんなに、やかましく言われるのなら、借りてもらわなくても結構。もう貸さないと言ってくれ」という話になった。

 地主にとって空き地を貸さないという自由もあるわけで、地主がそうしたいと思えば駐車場の賃貸借契約を解約することについては何の問題もない。

 駐車場の賃貸借については借地権は発生しないから、貸主・借主ともにいつでも解約できる。

 駐車場として借りているのは、自分の家や職場から近いから借りているわけだ。

 もし地主が本気で契約を解除したら、借主は非常に困ることだろう。

 今の駐車場は自分の住んでいるアパートの目の前にある。

 もしここに置けないとなると、どこか駐車場を探さなくてはならない。

 このすぐ近くに駐車場はない。
 
 ちょっとはなれたところに駐車場はあるが、そこが空いていればいいが、空いていないときは車の何百mも範囲を拡げて探し回らなければならないだろう。

 かくのごとく、自分の立場を中心にものごとを考えると、自分が一方的に相手側に世話をしていると思い込んでしまうのだ。

 「気に入らないのなら、貸さないよ。どこかほかをかりてくれ。」と言われて始めて、自分が車を犯せてもらっている立場だと理解することになる。

 靴とか洋服とか、電化製品とか車とか、パンとかお菓子とか、同じものがどこでも手に入るものであれば、店の対応が気に入らなかったら、「お前の店では買わん」と怒鳴りつけ、他の店に行けばいいだけのことだ。

 しかし、こと不動産についてはまったく同じものは存在しないと言える。

 自分のアパートに近いから駐車場として借りるわけで、1㎞先にもっと整備されて安い駐車場があったって、そんなものは役には立たない。

 不動産の場合、支払う対価が自分にとって便利さや環境といった物理的利益に見合うと思ったときにのみ契約が成立するものだと思っている。

 私が不動産業をやっていられるのは、その点につきる。

 売る側と買う側が、原則的には同等の立場にあるわけだ。

 買ってください(借りてください)、売ってください(貸してください)と、ひたすらに頭を下げることはしなくていいのが不動産業の仕事だと思ってきた。

 だから私は、相手の足元を見て一方的に値切る人や、その逆にどうしても欲しい人を相手にすると、べらぼうに高くで売りつけようとする人には怒りを感じてしまう。

 しかし、私は不動産業を仕事としてやっているのだから、そんな風に自分の立場のみを主張するお客様にも、怒りの気持ちを抑えて商談をしなければならない。

 それはじゅうじゅうわかっているのだが、正確がネジ曲がっていてわがままだものだから、自分の立場のみを主張し続けるお客さんを相手にすると、すぐにぶちぎれて、「気に入らなければ買わなくて(借りなくて)結構。売ってもらわなくて(貸してもらわなくて結構」という態度が顔に出てしまうのだ。

 私は商売として不動産をやっているから、私が売主になる物件を値切り倒すのはいい。
 しかし、仲介の仕事では売主は商品として不動産を売却しているわけではない。

 なにかの事情でご自分の財産を換価しているわけだ。

 大事なお客様の財産をけなしまくって値切り倒すのは失礼な話しだ。

 私は度量が小さいもので、度を越した値段交渉をしてくるお客さんには、それを伝える。

 おそらく、そんなとき私は、不快感をみなぎらせているはずだ。

 かくしてまたしても私は、悪徳不動産屋と呼ばれることになる。

 そんな私が、にっこりとやさしく商談をお断りすることがある。

 私が自ら売主となった商談の場合に、許しがたい値切りを受けた場合に、私はやさしく微笑んで、「あなたには売りません」と申し上げる。

 仲介業務の場合は、それが多少常識外の値切り交渉であっても、自分の一存で断ってしまうことはできない。
 
 もしかしたら、売主さんはそれでも売ってしまいたいような事情があるかもしれないからだ。

 しかし、自分が売主の場合は自分の判断で決定できる。

 常識にはずれた値切り交渉がきたら、満面の笑みで「あなたには売りません」と言うことにしている。

 そう答えた場合、ほとんどのお客さんが、あっけにとられてポカンとした顔をする。

 「売りません」と言われることなどまったく想像していないからだろう。

 売る人(貸す人)、買う人(借りる人)が、それぞれ同じ立場で、相手の立場を慮る。
 そうあるべきで、そうするべきですよとお客さんに言えるのが不動産業で、それをまかり通らせることができるから、私のようなわがままな者がなんとかこれまで生きて来れたのだなあと、改めて感じ入った。

 賃料月々3000円の駐車場の話から、あらぬ方向に話しが進んでしまった。

 本当は、もう一つ、別な駐車場のことを書こうと思って書き始めたのだけど、前置きとして書き出したことがついつい長くなってしまった。

 もう一つ書きたかったとことについては、また明日ということにする。

 明日の話しの方が、わかり安いですよ。乞ご期待。

2016年9月 2日 (金)

悪徳不動産屋日記 反省

 昨日、悪徳不動産日記ネタを書こうと思っていたのだけど、悪徳不動産日記って、結局は、よだきんぼ(宮崎弁でなまけもの)のおじさんの繰り言だから、月の初日を愚痴で始めてはいけないと思って、長々としまりのない話になったが、私としては前向きの話を書いた。

  1日経って、昨日書こうと思っていた悪徳不動産屋日記を書こうとパソコンに向かったら、腹立たしさが失せてしまっていてキーボードをたたく指がはずまない。

    私は、よだきんぼだけではなくて、自己中心的わがままな性格だから、普通の人なら気にならないような、お客さんの身勝手な行動に敏感に反応してしまう傾向があって、それは十分自覚していて、昔流行った「反省なら猿でもできる」を、懲りもせず、いい年になった今になるまで続けている。  ただ、私は自分の欠点を重々自覚している。

    世の中、自分の欠点に気がつかない人間のほうが圧倒的に多い    自覚があるだけまだまし、なんてこれまた手前勝手な自信もっているのだから救いがない。

 腹が立ったら10数えれば怒りがおさまるなんてことを言うけれど、気が短い人間は数を数える余裕なんかない。

 即座に反応してしまって、あとで後悔して、ぐずぐず一人悩んでしまう。  そう、こうみえて(どうみえているかしらないけど)わがままで気が短いのに気が弱いのだ。  

昨日は、月の初めだったから、書こうと思っていたことを、ぐっとこらえて書かなかったわけで、10秒どころではなく24時間以上の時間が経過してしまったもので、昨日感じていた怒りはどこかに消えてしまったようだ。

 ということで、今日予定していた悪徳不動産屋日記は没と相成った。

 腹が立ったら深呼吸して、10数えるのを習慣にしたら、お客様が神様に思えるようになって、悪徳不動産屋日記なんか書かずにすむのかもしれない。

 はてはて、できるものやら。

2016年9月 1日 (木)

青島太平洋マラソン目指して練習開始

 このところ、悪徳不動産屋日記ネタになる話しがいくつかあるんだが、月の始めの1日から負の話しはしたくないから、別な話しをすることにした。

 余り話題にしていなかったが、私は今年の青島太平洋マラソンに申込みをしている。

 さる6月22日が申込み受付開始。

 昨年、出場しようと思っていたのだが、申込み受付が始まる時間に仕事が入って、それを片づけていた間に、定員に達して受付が終了していた。

 なんと、申込み開始から終了まで3時間ちょっとだった。

 マラソンブーム恐るべしである。

 私は高齢者の入り口をくぐったおじさん。

 もう一度マラソンを走ってみたい気もするし、マラソンは体に悪いからやめておこうと思ったりもしていたのだが、同業の若きホープ坂本宅建の坂本君と、同業の中堅会社の気鋭社長木村さん、そして年間複数回フルマラソンを走り100㎞ウルトラマラソンも踏破している行政書士仲間の甲斐さんに誘われて、今年はいっしょに走ることにしていた。

 例年大会は12月、受付開始は8月だったのだが、今年は異例の6月22日受付開始。
 しかも、例年は午前10時くらいからの受付だったのが、今年は夜8時から受け開始。
 しかも、9,000人定員の内1,000人分を抽選枠にしている。

 仕事を持っている人の申込みを配慮してのことだろう。

 3年前私が初出場の時は3日目に受付終了。

 一昨年が1日で受付終了。

 去年が3時間余りで終了。

 これは今年は、1時間以内で定員に達するのではないかと、もっぱらの話題。

 そうなると、なんとしてでも出たくなるというのが不思議な心情。

 ということで、6月22日夜8時前からパソコンの前に待機し、申込みの準備をしていた。

 スマートフォンの電話表示が8時になった瞬間に申込みサイトにアクセス。

 準備万端おこたりなく、8時になると同時に繋いだのだが、パソコンの画面には「ただいまアクセスが殺到してつながりにくくなっています。このままお待ちください」との表示。

 待つこと20分。やっと繋がって、無事申込みを完了した。

 申込みしたからには練習開始。

 5月から、1週間に1~2度、ゆっくり走っていたのだが、6月からは週に2~3回を目標に走り出した。

 3年前に、突然青島太平洋マラソン出場を思い立って、半年余りの練習で完走できた。
 私は、小中高と運動は苦手で運動会が大嫌いだった。

 大学に入って嬉しかったのが、運動会が無いことだったという私。

 そんな運動とは無縁の私だったが、4時間台で完走できた。

 それも3年前のこと。

 この3年、何もやっていないから、また一からやり直しだと思って練習を始めた。

 歩くことから始めようと思って歩き始めたのだが、なんとなくものたらない。

 ゆっくりジョギングをしてみたら、こちらのほうがしっくりきた。

 苦しくなったら歩けばいいという気持ちで、ゆっくりしたペースで走ってみたら、5㎞走れた。

 3年前にとった杵柄とでもいうのか、無理せず週に1~2回、5~6㎞走ることにした。

 6㎞から7㎞。

 10㎞に挑戦してみたら、なんとか走れて、7月からは10㎞を週に2~3回走っている。

 年も年だから無理しないように走っているのだが、もともとからだが頑丈なようで、心肺機能はすぐに上昇してきて、走っていて苦しいと感じることは無い。

 問題は筋力で、走り始めて3カ月になるというのに、なかなか走る筋肉がつかない。

 走った次の日は筋肉痛があるから、走ったら2日は休んで筋肉の疲労をとることにしている。

 最初に10㎞走ったときの記録が1時間13分。1㎞7分13秒くらいのペースだ。

 それから2カ月、少しでもスピードアップを目指して走っているのだが、スピードはあがらない。

 ここまでが前置き。長い前置きになったが、ここからが、今日の話題。

 昨日、いつもよりちょっと無理して走ってみることにした。

 苦しくなったら歩けばいいと思って、スピードをあげて走り出した。

 最初の1㎞。スマホのランニングアプリでラップをみたら6分40秒。

 いつもより30秒早い。

 1㎞6分40秒は、一般的なランナーのゆっくりしたジョギングのペース。

 だけど、1㎞で30秒のアップは、私のような低級ランクの者にとってはきついのだ。
 息があがって、歩こうかなと思ったが、走れるとこまでこのペースで走ってみようと思って走り続けた。

 いつものことだが、最初の1㎞を過ぎたところから体が慣れて楽になる。

 結局、そのまま苦しくない程度に走って、結果的には1時間6分で走りきった。

 1㎞平均6分30秒。

 余力があったので、最後の10㎞目を意識的にスピードをあげて走ったら、1㎞6分5秒。

 やってみれば、やれるじゃないか。

 できないと思って、面倒だと思って、苦しいからいやだと思って、やって来なかったことが多いなあと、またまた反省。

 やってみると、思っていたより簡単にできることがある。

 「案ずるより生むが易し」
 
 わかっているんだけどなー。

 今日は1日。今月はやってみるか。

 年だとあきらめるには、まだ早い。

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