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2016年10月

2016年10月31日 (月)

青島太平洋マラソン 大会まであと1カ月余り

 今日、カレンダーをめくった。

 今年のカレンダーも残り2枚。

 またしても「去年今年(こぞことし)」を実感する季節になってしまった。

 そして、青島太平洋マラソンの大会まであと1カ月余り。

 私の今年の青島太平洋マラソンには黄色信号が燈っている。

 実質練習できるのは、あと1カ月。

 3年前に初出場して、5時間弱で完走した。

 最初で最後のフルマラソンだと思っていたのだが、周りの若い人に誘われて今年、出場することにした。

 3年前は完走することだけが目標だった。

 5月から練習を始めたが、最初は100mも走れなくて、歩くことから始めた。

 半年余りの練習で、結果は、目標時間より1時間以上早いタイムで完走できた。

 あれから3年。

 5月から練習を再開。

 最初から5㎞のジョギングは、なんなくできた。

 6月は6㎞。

 6月半ばに10㎞走ってみたら、無理なく走れた。

 3年のブランクの影響は予想より少いと、自信を持った。

 自信が過信になったのか、振り返ると、3年前より練習に身が入ってなかった。

 それに気がついたのは、この1カ月だった。

 3年前は、3日以上練習を休むことは無いようにしていた。

 中1日か中2日の練習を目標にしていた。

 マラソンの教則本を参考に、ときどきは、インターバルやタイムトライアルを試していた。

 今年は、すぐに10㎞走れたもので、中3日から中4日空けての練習になることが多かった。

 余り時間を気にすることもなく、1㎞7分ちょっとのペースのジョギングを続けていた。

 3年前は、最初のうちは1㎞9分弱。

 すぐに8分台になり、7分台になり、そして6分台になった。

 今月の途中から、そんな記憶がよみがえり、1㎞を6分台のペースで走ろうと思って、時間を意識して走ったのだが、なかなか1㎞7分が切れない。

 これが老化というものなのだろうか。筋力がなかなか復活しないことを痛感した。

 3年前の今頃の時期、10㎞を1時間を切って走っていた記憶がある。

 ここ数回、スピードを上げようと思っても、一向にスピードが上がらない。

 3年前の練習も、苦しい練習はしなかった。

 それでも、知らない間に力がついていた。

 今年と違うのは、休む日が少なかったこと。

 そういえば、体重が6㎏くらい減った。

 今年は、体重減は2㎏くらいだ。

 過信から、なんとなく練習していたようだ。

 大会まであと1カ月。

 今から、気を引き締めて練習に取り組まないと、今年は完走もおぼつかないぞ。

 何についても、努力無しで、のんべんだらりと時間を過ごしてしまうのが私の最大の欠点。

 そして追い込まれて、慌てまくって、なんとかとりつくろうのも、いつもの私。

 それでなんとかなるから、いけない。

 ともあれ、あと一カ月やってみよう。


 明日から11月。

 今年の締めも、例年より早めに取りかかることにする。

 

 

 

 

 

2016年10月28日 (金)

悪徳不動産屋日記 新聞が溜まり、ブログは空白

 このところ、なんだか忙しくて、私の仕事不動産業は忙しくても収入につながらないことも多いのだけど、特に私の場合収入につながらない忙しさに振り回されることが多いのだけど、珍しくこのところの忙しさは収入につながることでのいそがしさなのだ。

 といっても、常日頃から前向きに仕事に取り組んで飛び回っている人たちの忙しいに比べると、屁みたいなものかもしれない。

 私の日頃は、自称する通りのよだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの) な不動産屋で、「明日できることは今日するな」なんてとんでもない自作の格言を実行しているような生き方で、のんべんだらりとやっている。

 そんな私でさえ、いやそんな私だから、このところの忙しさをさばききれなくて、もう4日ばかり新聞を読んでいない。

 いつもの私は、9時に出勤すると、まずはコーヒーを入れ、10時過ぎまで新聞を読んでいる。

 1紙は電子版の日経新聞で、紙の日経新聞は当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では夕刊紙が無く朝刊のみなのだが、電子版だと夕刊も見られる。

 前日の夕刊と今日の朝刊を、45分くらいかけて読んでいる。

 新聞は、もちろん記事も読むのだが、本の広告を見るのも楽しい。

 電子版は東京版なので、週刊誌の広告が当地の朝刊より2日くらい早い。

 当地宮崎では、週刊誌の発売が東京より2日か3日遅れるのだ。

 週刊誌の広告もそれに合わせて2日から3日遅れて掲載されている。

 週刊誌の広告で読んでみたい記事があると、すぐにドコモのdマガジンで読むことができる。

 dマガジンというのは、月々432円の会費で160の雑誌が読み放題というもので、最新号だけでなくバックナンバーも読み放題というものである。

 ただし雑誌だけで、単行本は読めない。

 それで、新聞広告で気になる単行本についてはアマゾンでその内容を確認してみることになる。

 それに、知人の朝日新聞の販売店の社長とのおつきあいで取っている朝日新聞にもさっと目を通す。

 昔はちゃんと読んでいたのだが、重大な捏造記事事件以来、朝日新聞の見解の入った報道記事はあまり読まない。

 そんなことをやっていると、11時近くまで新聞に時間をとっていたということもすくないくないのだが、冒頭に書いたように、ここ4日間は新聞を読むヒマがなかった。

 ということで、たまった新聞に目を通そうかなと思ったのだが、ブログも更新していないことにも気づき、とりあえずはブログを更新。

 そろそろ、「ご飯、できてるよ」と家内からの電話が入る時間なので、新聞は、またにする。

 明日も、契約をつめている商談を抱えているので、新聞を読む時間はないかもしれない。

 こんなことはめったにないことだから、当面は仕事に専念することにしている、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの) の悪徳不動産屋の今日この頃である。

2016年10月21日 (金)

鳥取地震

 今日は朝から忙しくて、忙しさも、ずっと人と会っている忙しさで、ゆっくり机に座るヒマも無かった。

 よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの) 不動産屋としては、ヒマに慣れているもので、仕事が立て込むとつい先送りしてしまうのだが、お客さんが勝手に押しかけてくるのでそうもいかなかった。

 ということで、さっき時間に空きが出てパソコンを立ち上げたら、トップ画面にしているヤフーのページに鳥取での大きな地震で建物が崩壊している写真が掲載されていた。

 東日本大震災以来、国内外での大きな地震のニュースが目につく。

 半年前の熊本大地震の記憶はまだ新しい。

 東日本大震災も、熊本大地震も、復旧は道半ば。

 アメリカ。フィリピン。北朝鮮。中国。中東。中東。

 紛争。戦争。テロ。

 自然災害も激しいが、国際情勢も大いに危険をはらんでいるようで、不気味である。

 ともあれ、自分の頭の蠅くらいは追い払えるようにしておいて嵐が来てものりきれるようにしておかなければと心している今日この頃である。

2016年10月18日 (火)

キャッ!プライバシーは無い!

 昨日、宅地建物取引士のことを書いた。

 その記事では、宅地建物取引士のことを説明するためにウィキペディアで調べたものをそのまま転機した。

 そのときに、検索画面にでていたユーキャンの宅地建物取引士の宣伝のページも除いた。

 すると、どういうことでしょう、今日の私のパソコンはユーキャンのCMだらけになっている。

 ヤフーのトップページにベッタリ、マイクロソフトニュースのトップ画面にもねっちりと、ニフティーのトップページもユーキャンのコマーシャルが。

 私は、ネットで買い物をすることが多い。

 ネットショッピングではクレジットカード決済をしている。

 ネットバンキングもやっていて、便利に利用させてもらっている。

 ネットでの買い物やクレジットカードの利用は怖い、ましてやネットバンキングなど恐ろしくてやる気にならないという人が、私の周りにもたくさんいる。

 そんなこと言ったって、今の生活はネットと無縁には成り立たなくなってきていて、ネットに繋ぐということは、ある意味自分のプライバシーを放棄しているようなものだ。

 どこかの強力な力をもつ組織(国家を代表とする権力機関)が、その気になれば個人のプライバシーは無いと、私はあきらめている。

 そんな中で、大手のネット運営会社や、ネットショッピング会社のセキュリティーは信用するしかない。

 セキュリティーが不安視されたら、その会社は一瞬にして破綻してしまうわけで、個人情報の漏洩には最新の注意を払っているものと思っている。

 怖いのは、公共機関のセキュリティーの方だ。

 そんな危うい環境の中で、ネット社会はさらに発展を続けるのだろうなあ。

2016年10月17日 (月)

悪徳不動産屋日記 宅地建物取引士試験

 昨日、宅地建物取引士の試験があった。

 宅地建物取引士とは、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務の専門家である。(ウイキペディアより)

 業界では略して「宅建士」と呼んでいる。

 不動産業者は従業員5人に1人の宅建士の取得者をおかなければならず、この資格者無しでは不動産業を営むことはできない。

 試験の内容は、宅建業法、民法が重点科目で、都市計画法、建築基準法、不動産鑑定評価と地価公示、税法、住宅金融支援機構法と不動産取引にまつわる法律を幅広いものになっている。

 民法は結構深く追求する問題が出題されるので、司法試験、司法書士、行政書士の試験を目指す人が、初期の段階で試しに受験することも少なくない。

 合格率は12%前後で推移しているが、私は、半年から1年しっかり勉強すれば合格できる資格だと思っているが。

 私の持論では、合格率は50%。

 私は、悪徳不動産屋流省エネ合格法を持っているのだ。

 それについては、またの機会に(近い内に)発表します。

 まずは、たまたま手に入った今年の問題を解いてみようと思っているので、その結果も合わせて、近い内に発表します。

2016年10月14日 (金)

ボブ・ディランがノーベル文学賞。

 ボブ・ディランがノーベル文学賞。

 ボブ・ディランは、私の世代なら誰でも知っているフォークソングの神様。

 テレビではロックの神様とも言っていたが、私の印象はフォークソングの神様である。
 歌手にノーベル文学賞。このニュースは、私には唐突な出来事のように感じた。

 しかし、その後の報道によると、ボブ・ディランはすでに9回もノーベル賞の候補になっていたのだそうだ。

 日本ではノーベル賞の季節になると、毎年のように村上春樹さんが話題になる。

 今年こそ村上さんがノーベル賞を受賞するのではないか。

 テレビ局が、いろんな村上ファン(春樹ストというらしいが)にインタビューをして、期待を盛り上げる。

 ボブ・ディランさんの受賞で改めて知らされたが、ノーベル賞の候補者は世界中に何人も待機しているわけだ。

 今年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隈さんも、去年受賞した大村さんも、何年も前から何度も候補になっているのだ。

 生理学とか医学とか、物理学なんてやつは、日頃私たちになじみがないし、受賞の理由を聞いてもわけがわからないから、前もっては大きな話題にはならないのだろう。

 村上さんは現役の人気小説家だから、巷の話題になるわけだ。

 テレビや新聞雑誌が、無料で宣伝してくれるわけで、その宣伝効果ははかりしれない。
 話題になるから、村上春樹さんコーナーを特設する本屋さんが出る。

 すると、村上ファン以外の人も本を買ってみようかな、なんて思ってしまう。

 下手に?ノーベル賞を取ってしまったら、その後は大きな話題になることはなくなって、村上ファン以外の人が本を買うことはなくなってしまうのではないか。

 ということは、村上さんが現役の小説家である間は、ずっと候補であり続けた方が営業的には喜ばしいこと。

 と、ふと思ってしまった。

 

 ちなみに余談だが、ボブ・ディランが一躍有名にしたのは「風に吹かれて」。

「風に吹かれて」をヒットさせたのはPPMだったよなー。

 若い人にとってはPPMというと、有害物質の量を表す単位のことだと思うかもしれないけど、違うんですよ。

 ピーター・ポール&マリーという、アメリカで大人気のフォークグループのことですよ。

 人気フォークグループが歌って「風に吹かれて」がヒットして、それを作ったのは誰だとなって、それを作ったボブ・ディランが有名になった。

 私の記憶では、そんな流れだったような。

2016年10月12日 (水)

ビートルズ Eight days a week

 昨日は、宅建協会の用件が終わったら映画を観る予定にしていた。

  だいたいにおいて、私が楽しい予定を立てていると、それを阻害するかのように急な要件が入る。

  昨日もそうであったが、宮崎市にいたから、私がすぐに対処はできなかった。

  幸い、延岡の協力スタッフに電話で協力を要請して、なんとか無事処理できた。 

 感謝。感謝。

 おかげで予定通り映画を観ることができた。

   映画は、ビートルズ Eight days a week。

 (悲しいかな私の住む延岡市・宮崎県の北端の街では上映予定はないのだ。

   Eight days a weekは63年から始まった世界15ヶ国での公演と、未公開の映像と音を、最新のデジタル技術で再編集した映画だ。

  あらかじめ上映時間を調べて行ったのだけど、1日に1回、夕方6時50分から開演になっていた。 

 封切りすぐは1日に2回の上映だったはずだ。

 9月22日封切りだからそんなに時間はたってないのだけど、1日に1回の上映になっている。

 私の感覚では、我々ビートルズ世代が押しかけているのではないかと思っていたのだが、思った程の人気ではないようだ。

 イオンの中にあるシネコン・宮崎セントラルに着き、切符を購入した。

上映室は、9スクリーンあるうちの3番目に大きい200人定員の部屋であった。

 1日一回の上映だから、大きな室をとっているのだなと思って室に入ってびっくり、上映時間2分前なのに観客は私をいれて6人。

 上映間際に2人入ってきて、結局8人。

   当然ではあるが、全員ビートルズ世代。すなわちシルバー割り引き世代でもある。

   日本の映画館は、60歳以上はシルバー割引で1人1,100円也なのである。

 売上総額8800円。

   予告編と映画泥棒禁止の動画を観ている間は、映画館の経営を心配でならなかった。

  そして本編のEight days a week。

  そこは、最初から最後まで、一瞬も目を外せない感動の時間だった。

 今日、宮崎に来るまでの電車の中でたまたま開いたdマガジンの「サライ」 に、音楽評論家の湯川れい子さんがビートルズについて触れてる記事があった。

 湯川さんが音楽評論家になりかけのとき、理論武装した音楽評論が主流だった。

 それで、湯川さんも音楽理論や作曲法も勉強しなくてはと思い始めていたときにビートルズがでてきたのだそうだ。

 ビートルズを初めて聞いたとき、それこそ総毛立つような、「何、これ!?」って興奮したし、感激したそうだ。

 しかし、「こんなの音楽じゃない」だとか、「神聖な武道館を貸すわけにはいかない」なんていう人が多いのに驚いた。

 あの頃、女の子が興奮してキャーーーっと絶叫するビートルズ旋風が巻き起こったのだけど、ビートルズが好きな男性は、「ポールのベースラインが素晴らしい」とか、「リンゴスターのドラミングはジャズにはないカントリーのテイストがある」とか、何かと理屈をつけていた。

 そのとき湯川さんは、「いや、違う。そんな理由は要らないんだ」と思った。

 そして、じゃあ何に感動しているんだろうと自分なりに分析してわかった。

 ビートルズは、言葉も文化も超えて日本へやってきて、「さあ、みんな一緒に楽しく生きようよ」と言ってるだけだったってことだった。

 偶然電車の中でみたスマホ配信の週刊誌の中の湯川さんの言葉だったが、Eight days a weekでビートルズが旋風を巻き起こしていく姿は、まさに「さあ、みんなボクらといっしょに楽しくやろうよ」そのものだった。

 ビートルズが日本に来たとき、私はポップスにはまったく興味が無くて、ビートルズはテレビで大騒ぎになっている存在でしかなかった。

 ビートルズがいいなと思ったのは、旋風が収まって、安定した地位になった70年代になってのこと。

 赤ラベル青ラベルの、2枚組のベスト版のLPを買って、それが私にとってのビートルズだった。

 そしてそのまま私は、60過ぎたおじさんになった。

 ビートルズは好きだけど、なんとなく好きなだけだった。

 今日私は、スクリーンの中で、興奮のあまり大声を挙げて泣き叫ぶ女の子に混じって叫びたい思いだった。

 私は、同じ映画を何度も観たい思った映画は無かったのだが、Eight days a weekは上映中にもう一度観たいと思って観ていた。

 いい映画ですよ、ご同輩。一度映画館まで足を運んでください。

 あの音は、映画館でないと味わえませんから。

2016年10月11日 (火)

いつものことで、誰でもあることなんだろうけど

  いつものことだけど、仕事が重なるときは重なるもの。

    それは誰でもあることなんだろうけど、私の場合はそれがちょっとひどいように感じる。

    私は、人付き合いが少ないもので、携帯電話が鳴るのは一日数本。

    それだのに、鳴ってほしくないときに限って電話が入る。

   今日は、宮崎市で宅建協会の会合だった。   2時間余りの講習中にかかってきた電話が5本。

   そのうち、ちょっと急を要するような用件が2件。

   延岡のスタッフに協力要請をして、電話でなんとか処理できたけど、「どーしてこーなるんだよ!」と思ってしまうのであった。

2016年10月 9日 (日)

クライマックスシリーズ

 クライマックス(CS)シリーズが始まった。

 私はジャイアンツしか知らないジャイアンツファン?だが、ペナントレースで負けたジャイアンツが日本シリーズに出場できるという制度には、やっぱり納得がいかない。

 6カ月余、リーグ優勝を目指して143試合を戦って、歓喜のビール掛けの余韻は数日のこと。

 たった7試合の短期決戦で日本シリーズ出場チームを決定し、日本シリーズに勝ったチームが日本一と言われる。

 殊に、今年、初のCSに出場の権利を得たデーエヌエーはペナントレースでは負け越している。

 負け越してはいるが、いまデーエヌエーは勢いがある。

 この勢いでCSを勝ち上がり、日本シリーズも制したら、日本一と言われるのだ。

 年間トータルで負け越したチームが日本一と言われるのは、どう考えてもおかしい。

 CSの制度ができたのは、早々に優勝チームが決まったり、最下位が確定したりするとペナントレースに興味が失せて、観客動員が減るのを防ぐためだ。

 ベナントレース終盤でもファンの興味を継続させるためとはいえ、それなら1年をかけて戦う意味がない。

 優勝チームは1勝のアドバンテージをもらうことになっているが、せめて2勝か3勝のアドバンテージを与えてはどうなのだろう。

 興行的な目的のCSの試合数が減るのが困るというのなら、逆にCSを9試合ということにして、ペナントレースの優勝者に3勝のアドバンテージを与え、先に5勝したチームを勝ちにするということにすれば試合数も減ることはないし、ペナントレースの優勝チームが勝つ可能性が高くなるから、少しはCSの改善になるんじゃないのかな。

 なんていってるけど、私はプロ野球のフアンといえるほどのものではないから、本当はどうでもいいこと。

 そんな私でも、やっぱりおかしいなと思ってしまうのだなあ。

 

2016年10月 8日 (土)

座りっぱなしは喫煙と同じくらい危険!?

 座りっぱなしで体を動かさない生活はタバコと同じくらい体に悪く、がんや心血管障害など命にかかわる病気の原因になることがわかってきたそうである。

 「坐りっぱなしで体を動かさない」ことをセデンタリー(Sedentary)と言って、セデンタリーが病気の原意になるというわけだ。

 2012年にWHO(世界保健機関)は、1日10時間以上座っている人は4時間以下の人に比べて病気になるリスクが40%も高くなると発表している」

 ほんとかなと思ってしまう話だが、その極端な例が「エコノミークラス症候群」(肺塞栓症)なのだろう。

 エコノミー小興銀とは、飛行機の狭い座席(エコノミークラス)に長時間座っていることで脚の血行が悪くなり、静脈の中に血栓ができる。

 それが肺動脈に詰まると呼吸困難や発熱を起こし、死に至ることもある病気だ。

 エコノミー症候群が話題になったのは、サッカー日本代表だった高原選手がポーランド遠征の帰りの機内で、エコノミー症候群で病院に緊急搬送された事件の報道からだった。
 常人の何倍もの苦しい練習を続けてきた現役のスポーツ選手でさえ、命にかかわるような事態に陥ったこともショックだったし、日本代表クラスでもエコノミークラスしか使えないのかとサッカーの待遇の悪さにも驚いたものだった。

 その後、高原選手はエコノミークラスではなくビジネスクラスだったが、連戦での疲れのあまり眠り込んでしまい、水分を補給することもトイレに立つこともなく、何時間も身動きしなかったことが原因だったことを知った。

 セデンタリー(座りっぱなしで体を動かさないこと)が、命にかかわるような血管障害を起こすことの証明だといえる事件だった。

 「タバコと同じくらい体に悪い」というのも決して大げさすぎる話しではないようだ。
 また、セダンタリーは血管障害だけではなく、がんのリスクも増すそうだ。

 運動不足が病気リスクを増加させるとはよく言われることだが、運動不足以上によくないのは「長時間座っている生活」なのだそうである。

 仕事で長時間座っていなければならない人は、2時間に1回は席をたって、手足を動かすよう心がけた方がいい。

 席を立つことが許されない状況のときは、「イスの上で正座」がおすすめらしい。

 太ももの大腿四頭筋は人体最大の筋肉なので、ここのストレッチはセデンタリーの害を減らすのに効果的なのだそうだ。

 デスクワーク中にときどきイスの上に正座して、片方ずつヒザを上げ下げして大腿四頭筋をほぐすことでセデンタリー悪影響を除去できるのだという。

 ウォーキングやジョギングなど、定期的に運動している人でもセデンタリーの時間が長いと悪影響が出るということだ。

 私は不動産屋をやっているが、人との交わりが苦手で、ついデスクワークにとじこもり、何時間も一人事務所で座りっぱなしでいることが多い。

 定期的にランニングをしているから運動不足ではないと思っていたが、これからは、長時間机の前に座っているときには、2時間に1回くらいは立ち上がって屈伸運動をすることにしようと思っている。

2016年10月 7日 (金)

青島太平洋マラソン 出場に不安

 今年の青島太平洋マラソンに出場申込みをして、ちょこちょこ練習をしていた。

 青島太平洋マラソンについてどんなことを書いているのか、確認してみ区。

 9月1日のブログでは、前向きに練習に取り組んでいるようだった。

 そのまま練習を続けていたらよかったのだけど、その後、練習が停滞している。

 原因は、仕事が忙しくなったこともあるが、雨が多かったせいでもあるような気がする。

 まったく練習をしていないわけではないが、9月に入ってからは週に1回程度しか走っていない。

 昨日、久しぶりに走ってみたのだが、9月1日に比べてスピードが落ちている。

 本番まであと2カ月。そろそろ20㎞走をやってみなくてはいけないのだが、昨日の状態では20㎞は走れそうも無い。

 3年前に初出場して完走したときにどんな練習をしていたのか、そのころのブログを見直してみた。

 それによると、10月16日に1初めて15㎞走をやっている。

 そして10月23日に20㎞走。

 11月6日に30㎞走をやっている。

 3年前は、本番までに一度は30㎞走をやっておいたことが自信につながった。

 今年も一度は30㎞走をやっておきたいのだが、今の感じでは30㎞は走れそうも無い。

 どうせ走るなら、3年前より少しは早いタイムで走りたいと思っていたのだが、今の状態では目標を「完走」にしたほうがいいかもしれない。

 本番まで、あと2カ月である。

 

 

2016年10月 5日 (水)

悪徳不動産屋日記 軽度認知障害?

 団塊の世代が、いっせいに高齢化世代に突入したせいで、新聞、雑誌で「老い」の記事がやたら目につく。

 今日の新聞で、認知症に関する記事があった。

 加齢とともに、だれもが経験している「もの忘れ」。

 記事の中に、物忘れの傾向チェックリストがあった。

 ①今何をしようとしていたか簡単に思い出せない」

 ②同じことを何度も言ったり尋ねたりする

 ③人と会う約束を忘れたことがある

 ④探し物が増えている

 ⑤何かやろうとしても「まあいいか」と思ってしまう

 ⑥長年の趣味を楽しめなくなってきた

 ⑦外出することが減った

 ⑧段取りが下手になった

 ⑨レジで会計するときに小銭が使えない

 ⑩今日の日付が言えない

 この10個の質問のうち3個以上あてはまるようだと、軽度認知症害の可能性ありだという。

 な、な、なんと、私は最後の②⑨⑩以外の7つが見事に当てはまるではないか。

 これって、軽度認知障害の可能性大?

 一瞬、暗澹たる気持ちになる。

 頭が惚けてしまったのでは、不動産業はやってられない。

 私は結構な借金を抱えているから、まだまだ悪徳不動産屋の看板を降ろすわけにはいかないのだ。

 私は直ぐに精神を立て直した。

 これは今にはじまったことではない。

 私は、子供のころから忘れっぽかった。
 
 学校への忘れ物はいつものこと。

 母親に注意されても注意されても、何か忘れ物をしていた。

 約束をうっかり忘れることも、珍しいことではなかった。

 いつも探し物に時間をついやしていた。

 なんでも「ま、いいか」と思うのも子供ころからのこと。

 元来、出無精で外出嫌い。

 段取りは昔から悪い。

 これは、私の悪い習癖。

 ま、人それぞれだよなと一人自分で納得の悪徳不動産屋なのである。



 記事をご覧のみなさん。あなたも結構当てはまるでしょ?

2016年10月 4日 (火)

台風18号

 昨日の台風情報では、「これまで経験のないような暴風や高波、高潮による災害に最大級の警戒が必要」で、安全を確保し、身を守るための行動をとるよう呼びかけていた。

 進路予想図は、先月19日の台風16号と同じコース。

 16号台風では、強風で当所有の貸し倉庫のシャッターが吹き飛ばされ、100万円以上の被害を受けている。

 その修復工事も終っていないのに、あれ以上の台風がきたらどうなることやらと、暗澹たる気持ちでいた。

 しかし、今日の予報では台風の勢力は少し弱まり、進路も西にずれるようで、まずは、経験のないような最大級の台風の直撃はまぬがれるようだ。

 ほっとする思いだが、西北部九州への影響はまぬがれないようだ。

 熊本には少なからず影響が出そうだ。

 熊本は、大地震依頼、長雨、大雨、台風、土砂被害。これでもか、これでもかと、災禍が休まる間が無い。

 本当にお気の毒だと、心が痛む。

 しかし、熊本の代りに、災いが自分の方に来ることまでは望まない。

 お気の毒だと思う気持ちの大きさと、自分に災害が及ばないことを望む気持ちの大きさを比較すると、後者の気持ちの方が大きい。

 やはり、「まずは自分」。

 自分がまったく痛みを感じないほどの寄付はしたが、自分の身を削ってなにかをしてあげることは無い。

 と、書いてきて、そう書きつらねるのも偽善であるなと思い当たる。

 大きな被害の無いことを祈っている。

2016年10月 3日 (月)

まだ、忙しい。

 9月21日のブログに、忙しすぎて嬉しい、なんて書いたのだけど、良いことばかりは続かなくて、うまくいくはずのしごとがダメになりかけたりした。

 でも結局、なんとかうまくいくようになって、忙しい日が続いている。

 ということで、のんびりとパソコンに向かう時間がないのだけど、月の初めだから更新はとぎらせたくなくて、というだけでキーボードをたたいている。

 パソコンを開いたときのネットニュースに、乳ガンで闘病中の小林真央が病状が、ステージ4であることを自身のブログで公表していたと報じられていた。

 ステージ4といえば根治が難しい深刻な状況。

 私自身に置き換えたとき、こんなに冷静に語れるだろうか。





 ともあれ私は、今から、抱えている仕事の処理に出かけなくてはならない。

 

2016年10月 2日 (日)

延岡駅工事中 ここも市内だろ?

 現在、延岡駅は工事中。

Sp1000913

 唯一の公共鉄道JR日豊線は単線。

 駅の出入り口は西側にあるだけ。

 駅の東側に回るには、200m先にある踏み切りを渡るか、高い高架橋を渡っていくしかない。

 日豊線の複線化は宮崎県民の念願だったが、国鉄の民営化であきらめた。

 せめて高架にして、東口と西口に出入り口を作りたいという希望もあきらめた。

 そして今やっているのは、老朽化した駅舎の改修。

 建替えではなく改修なのだ。

 駅の東側に出るための歩いて渡る高架橋は、車椅子対応のエレベータ付きのものに新設されることになっている。

 予算をふんだんに投入すれば1年くらいで完成するのではないかと思う工事なのだが、去年の12月に工事が始まって、完成は来年度。

 工事箇所が徐々に移動しているようで、ちょっと見ない間に工事シートや防護壁の位置が変わっている。

 4~5日前にから仮駅の出口の様子が違っていた。

 駅の出口に新たにできていた案内看板がこれ。

Sp1000915
 でかでかと、しかも4つも同じ表示で「市内方面」との矢印。

 「市内方面」って、「ここも市内じゃないんかい?!」と、思わず突っ込みをいれたくなる。

 駅といえば市の中心。市内のまっただなか。

 「市内方面」と、同じ言葉を4つも並べるのではなく、「駅出口」「市街地」「バス乗り場」と、言葉を変えたらいいのにな。

2016年10月 1日 (土)

10月1日 快晴のスタート

 今日から10月。

 朝、空を見上げると、雲一つ無い快晴。

 久しぶりに見る、真っ青な空(そら)の色にちょっと感動。

 デジカメを取り出して撮影。

 Sp1000910

 事務所の外で空(そら)にむかってカメラを構えたのだが、どこに向けても電線が入り込む。

 古い建物も写したくはない。

 かといって真っ青な空(そら)だけでは、空(そら)だとはわからない。

 ちょっとだけうろちょろして、気に入ったのがこの角度である。

 1日といっても30日の続きで、なんにも変わりは無いのだけど、それでもちょっとだけ気持ちが改まる。

 スタートにふさわしい気持ちのいい青空だったから、これをブログにアップしようとすぐにパソコンを開いたのだが、ブログサービスがおかしくなっていて、午後になってもログインができなかった。

 今、開いてみたら、回復していた。

 ということで、私のブログも今月から再開することができた。

 今月もいい月になりそうな予感。

 

 

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